「カワイイ系男子メス堕ち開発ルート」性転換 第1話をお送りします。
「性転換させる」の続きです……


カワイイ系男子メス堕ち開発ルート
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 「それじゃ頼月くん、しばらくおとなしくしていてもらえるかな……」
「ぶ、部長……うぐっ!?」
ギュムッ。

 頼月を分娩台に寝かしつけたまま、部長はそそくさと準備に取り掛かる。
 女性ホルモンがだいぶ馴染んできたようなので、そろそろ女体化施術を執り行うことにしたのだ……尖っている乳房に、つい注目せずにいられない。
 部長の様子をこっそり見つめるうちに、頼月はすぐに言葉を詰まらせてしまう。
 ハンカチを取り出すと、いきなり口元に押しつけられてしまったのだ。

クラクラクラッ……
(やだ、急に眠たくなってきちゃって。部長ってば、これから何をしちゃうつもりなの……!?)

 部長の手を少しも払い除けられないまま、頼月はおかしな状態に陥ってしまう。
 呼吸するうちに、意識が朦朧としてきたのだ……施術の前準備と称して、クロロホルムを嗅がされてしまったのだ。
 猛烈な眠気とともに、瞼が段々と重たくなってくる。
 これから何をされるかも分からない中、少しも身動きが取れそうにないのだ……

    *     *     *     *     *     *

「う、うぅん……ひんっ!?」
モゾモゾモゾッ、ヒクヒクヒクッ。

 目を覚ました途端、頼月は思わずひるんでしまう。
 意識を失っているうちに、何故か丸裸にさせられていたのだ。
 はしたない格好を取り繕おうとした矢先、とんでもない事実に気づかされる……どうやら眠っている間に、おかしな格好に変わり果ててしまった。
 とっさに起き上がった後、すぐに腰を引っ込めてしまう。

(やだ、いつの間にオチンチンがなくなっちゃって……お股が変な形になっちゃってる!?)

 恐る恐る下半身を覗き込んだまま、頼月はすっかり茫然とさせられる。
 女体化施術によって、オチンチンがものの見事に消失してしまった……大事な部分が生えている部分に、割れ目のような代物が出来上がっていたのだ。
 気づかぬうちに変わり果てた下半身に、ついうろたえずにいられない。
 今まで見たこともない器官の存在を、否応なく痛感させられる……

「んんっ……ひんっ!?」
クネクネクネッ、ビクビクビクッ。

 恐る恐る下半身を探っていた拍子に、頼月はすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 ほんの少し触っただけで、下半身に激しい刺激が押し寄せてくる。
 慌てて手を離した後も、つい困惑せずにいられない……身体をどんな風に作り替えられてしまったか、おかしな形で痛感させられていたのだ。
 体勢を立て直している間も、忙しなく身震いを引き起こしてしまう。

(こんなおかしな形になっちゃって……ちょっと触っただけなのに、こんなに感じちゃってるなんて!?)

 下半身をこっそり見下ろしながら、頼月はすっかり茫然とさせられる。
 自分でも気づかないうちに、まるで女の子のような身体に変わり果ててしまったのだ……もう手を離したはずなのに、割れ目の部分がひとりでに疼き出す。
 気づいたらなくなっていた部分が、あまりに気懸かりでたまらない。
 変わり果てた身体など、どうしても受け入れられそうになかった……

「頼月くん、もう目を覚ましてくれたみたいだな……それじゃ早速で悪いんだけど、ここの部分がどんな出来映えなのか、ちょっとだけ確かめさせてもらえないか?」

 頼月の声に気づいて、部長がさりげなく話し掛けてくる。
 やっと目を覚ましたようなので、頼月の様子を確かめることにしたのだ……可愛らしく震え上がる様子に、つい興味をそそられずにいられない。
 分娩台の方へ近づきながら、おかしな言いつけを始める。
 作り替えてあげたばかりの部分を、たっぷり探ってみることにしたのだ。

「や、やだっ! 部長ってば、いきなり触ってこないでぇ……あ、あひぃいんっ!?」
ブルブルブルッ、ピクピクピクッ!

 部長に文句をぶつける間もなく、頼月はすぐに喘いでしまう。
 肩を取り押さえてきて、いきなり膣を探られてしまったのだ……敏感な部分を指先でなぞられるたびに、つい身を捩らせずにいられない。
 自分で触るのとは段違いの刺激を、否応なく思い知らされる。
 大事な部分をしつこく撫で回されて、すぐにでも気分がおかしくなってしまいそうな勢いだった。

「どうだ、頼月くん。なかなかいい形しちゃってるだろう……女の子の身体がどんな感じなのか、しっかりと噛み締めてみるんだ!」

 もがき続けてばかりいる頼月を相手に、部長は平然と言葉を続ける。
 頼月が意識を取り戻したので、本人の反応をじっくり確かめることにしたのだ。
 強引に押し倒したまま、思い思いに下半身を弄り回していく……柔らかい感触が伝わってきて、つい興味をそそられずにいられない。
 変貌した身体を自分自身で噛み締めるよう、ためらいもなく言い放つ。

「も、もうそれ以上は勘弁してってばぁ……きゃ、きゃはぁんっ!?」
ガクガクガクッ、ゾクゾクゾクッ!

 部長の手を少しも払い除けられないまま、頼月は悲鳴を撒き散らす。
 大事な部分をしつこく撫でられて、あっけなく絶頂に達してしまったのだ。
 背筋を思いっ切り仰け反らせながら、忙しなく身震いを引き起こす……身体の内側から、おかしな感覚が湧き上がってくる。
 何とかして堪えなければいけないのに、少しも抑え切れそうになかった。

プシャアアアァァァッ、チョボチョボチョボッ。
(どうしよう、お股がいきなり緩んじゃって……勝手にオシッコまで出てきちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる事態に、頼月は言葉を失ってしまう。
 股間がひとりでに緩んで、生温かい液体が迸ってくる……下半身を刺激させられた挙げ句、オシッコを漏らしてしまったのだ。
 大事な部分を弄られるうちに、まさか粗相をしでかすなど思いもしなかった。
 はしたない液体が止め処なく飛び散ってきて、派手な水音まで響き渡ってくる。

「ふふっ、頼月くんもさすがにびっくりしちゃったみたいだな……それにしても、面白いほどオシッコが出てきちゃうもんだな?」
「い、嫌っ! このままじゃオシッコが掛かっちゃうかもしれないのに、もうお願いだから手を離してぇっ!?」
チョロチョロチョロッ、ビチチチチチッ!

 頼月がオシッコを垂れ流す様子を、部長は面白半分に覗き込む。
 軽く愛撫した程度で、どうやら股間が緩んでしまったらしいのだ……薄黄色い液体が零れ出る様子に、つい感心せずにいられない。
 部長の言葉に戸惑う間も、頼月はすっかり取り乱してしまう。
 おかしな悪戯を迫られるうちに、はしたない格好をまんまとさらけ出してしまったのだ……



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