「カワイイ系男子メス堕ち開発ルート」尻穴開発 第2話をお送りします……


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 「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ!」
モゾモゾモゾッ、ヒクヒクヒクッ。

 教室で過ごしている間も、頼月はすぐに落ち着きを失ってしまう。
 朝早くから部長に呼び出されて、とんでもない目に遭わされてしまったのだ。
 姿勢を正そうとした矢先、すぐに呻き声を洩らしてしまう……どんなに頑張っても、ぎこちない素振りをなかなか取り繕えそうになかった。
 言い表しようのない気まずさに苛まれるあまり、周囲をしきりに振り返ってしまうのだ。

ギチギチギチィッ……
(いくら何でも、考えられないよ。こんな太いものなんかお尻に入れたまま、放課後までずっと過ごさなくちゃいけないなんて……!?)

 下半身に出来上がっている格好に、頼月はすっかり気を取られてしまう。
 尻穴開発と称して、朝早くからアナルディルドなどを挿入させられてしまったのだ……太い異物が肛門につっかえて、さすがに苦しくてたまらない。
 巨大な異物を埋め込まれたまま制服を着せられて、気づいたら教室で過ごす羽目になってしまった。
 はしたない格好を取り繕うのに精一杯な中、言い表しようのない不安に苛まれてしまう……

「おい、頼月ってば。さっきから一体どうしちゃったんだ?」
「随分と顔を真っ赤にしちゃってるみたいだけど、もしかして熱でもあるのか……?」
「もし調子が悪いなら、すぐ保健室にでも行っておいた方がいいぞ!」

 頼月のおかしな素振りに気づいて、周りにいた男子達が次々と話し掛けてくる。
 席に座ったまま小刻みに震え上がっている様子など、見ているだけで気になってたまらない。
 気づいたら頼月の席に次々と集まってきて、思い思いに様子を尋ねてくるのだ。

「べ、別に何でもないから。お願いだから気にしないで……くうぅっ!」
ギュムッ。

 不意に近づいてきた男子達に、頼月はさらに困り果ててしまう。
 ただでさえ下半身の状態に悩んでいるのに、いきなり席に近づいてくるなど思いもしなかった。
 とっさに返事を誤魔化している間も、つい呻かずにいられない……下半身の状態を誤魔化すだけで精一杯な中、言い表しようのない気まずさに苛まれてしまう。
 両脚をしっかり重ね合わせたまま、当分は身動きが取れそうになかった。

ミシミシミシィッ……
(こんなはしたない格好なんて見られちゃったら、絶対に大騒ぎになっちゃうはずだし。何とかして誤魔化しておかなくっちゃ……!)

 男子達の追求を避けている間も、頼月はおかしな感情に揺さぶられてしまう。
 尻穴に埋め込んでいるアナルディルドのせいで、ずっと腸内を刺激させられっ放しだったのだ……ベルトまで腰に巻きつけられた後、巨大な異物をどうしても引き抜けそうになかった。
 ほんのちょっと身を捩らせるだけで、猛烈な圧迫感が押し寄せてくる。
 はしたない感情を募らせたまま、何とかして放課後までやり過ごすしかなかったのだ……

    *     *     *     *     *     *

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……!」
モゾモゾモゾッ。

 授業の間も、頼月はひたすら息を切らしてしまう。
 堅い椅子に座っているうちに、堅い異物が肛門に減り込んでくる……敏感な部分を刺激させられて、つい身を捩らせずにいられない。
 ひたすら刺激を堪え忍んでいる間も、おかしな気分が昂ぶってくる。
 下半身の状態を取り繕うのに精一杯なせいか、教師の説明に耳を傾ける余裕すら保てそうになかった。

キーンコーンカーンコーン……
「……あれ、頼月。まだ準備してなかったのか?」
「さっさと準備しないと、授業に間に合わなくなっちゃうぞ?」
「ほら、頼月。さっさと出発するぞ!」

 ひたすらやり過ごすうちに、気づいたら授業が終わっていた。
 休み時間になった途端、男子達が不意に話し掛けてくる……次の授業は移動教室だったので、すぐ身支度するよう誘い出す。
 なかなか席から立ち上がろうとしない様子など、つい頭を捻らずにいられない。

「お、お願いだからそんなに急かさないでってば……きゃ、きゃはぁんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 男子達に言われるまま、頼月はそそくさと準備を始める。
 まともな身動きすら取れそうにない中、すぐにでも移動教室へ向かわなければいけなかった。
 たどたどしい足取りで廊下を歩いていた矢先、すぐに身悶えを引き起こしてしまう……床に足を踏み込んだ拍子に、尻穴を立て続けに刺激させられていたのだ。
 その場に立ち尽くしたまま、つい身震いせずにいられない。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、お尻が痺れてきちゃって……みんなのいる前なのに、こんなにいやらしいものなんて勝手に出てきちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる事態に、頼月は意識を奪われてしまう。
 肛門を捻じ曲げられた途端、勃起したオチンチンがひとりでに跳ね上がってくる……激しい刺激に屈するまま、ひとりでに射精してしまったのだ。
 熱い液体がブリーフの内側に広がってきて、堅く張り詰めた部分にしつこく絡みついてくる。
 慌てて腰を引っ込めた後も、粘ついた代物が噴き出してくるのを少しも止められそうになかった……

「お、おい。頼月ってば、一体どうしちゃったんだ……?」

 頼月の悲鳴に気づいて、傍にいた男子が質問をぶつける。
 教室から飛び出した直後、不意に身震いを引き起こしていたのだ……弱々しい悲鳴を上げる様子など、つい気懸かりでたまらない。
 様子を窺っている間も、ずっと壁に寄り掛かったまま身震いばかり繰り返していたのだ。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……も、もうお願いだから放っておいてってばぁ。あくうぅんっ!?」
ブルブルブルッ、ドロドロドロォッ。

 男子に返事を返している間も、頼月はさらに取り乱してしまう。
 ほんの少し歩いただけで、まさか射精してしまうなど思いもしなかった……はしたない格好を人目に晒してしまった事実に、つい茫然とせずにいられない。
 体勢を立て直している間も、ひたすら身悶えを繰り返してしまう。
 いやらしい興奮が全身を駆け巡ってきて、ブリーフの内側が精液まみれになっていく……



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