「ブラック校則で風紀委員に常識変姦トラップ!」第1話-4をお送りします。
【ブラジャーの着用禁止】を追記の続きです。
ブログで公開する分はこれで最後です……


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 【ブラジャーの着用禁止】
男子生徒の欲情を誘う恐れがあるため、制服の下にブラジャーを着用してはならない。尚、校則違反が発覚した場合は更衣室の使用を禁ずる。
尚、風紀委員は生徒達の模範となるべくブラジャーの着用は一切認められない。



「や、やだ……一体いつの間に、こんなおかしな校則なんかが出来上がっちゃってるのよ!?」

 普段どおり電子手帳で校則をチェックしてると、駒園先輩はすぐに騒ぎ出す。
 いきなりブラジャーの着用を禁止させられちゃってるんだから、さすがに慌てちゃっても当然だろう。
 じっと画面を見つめながら驚く様子なんて、正直言って面白くてたまらない。
 こんな理不尽な内容なのに、どうやら本気で信じちゃってるみたいだ。

「駒園先輩、一体どうしちゃったんですか……あぁ、そう言えば今日からブラの着用って禁止になっちゃったんでしたっけ?」

 戸惑っている駒園先輩をよそに、僕はそっと言葉を切り出す。
 どんなに嫌でたまらなくても、校則は守るのは風紀委員としての義務だ。
 制服の上からブラジャーの着用を見抜いた後、すぐに取り外すよう言い放つ。
 校則違反しちゃってる事実なんて、どうしても見過ごせるわけがなかった。

「し、清水くん……ひぃっ! お願いだから、今日だけでも見逃してよ!?」
フルフルフルッ……

 僕の言葉に、駒園先輩はすぐにひるんでしまう。
 おかしな校則を少しも受け入れられないうちに、突然ブラジャーを取り上げられるなんてさすがに思ってなかったらしい。
 とっさに胸元を押さえ込んだまま、泣き言まで洩らしてくる始末だ。
 駒園先輩がここまで見苦しかったなんて、さすがに思いもしなかった。

「駄目ですよ、駒園先輩。これも大事な風紀委員の役目なんですから……それじゃ早速で悪いんですけど、とりあえず制服を脱いでもらえますか?」

 慌ててる駒園先輩も構わず、容赦なく詰め寄っていく。
 校則を破るような真似なんて風紀委員として絶対に許されないはずだと言い張りながら、無理にでもブラジャーを没収するつもりでいたのだ。
 きっと駒園先輩だって、校則を犯すような真似なんて出来るわけがないだろう。
 駒園先輩の胸元から、当分は目を離せそうになかった。

「わ、分かったわ。これでいいの……くうぅっ!?」
プチプチッ、スルスルスルッ。

 僕に言われるまま、駒園先輩はためらいがちに制服を脱ぎ去っていく。
 ブラを着用しちゃってたのは紛れもない事実なんだから、もう観念するしかないはずだ。
 下着姿を露わにしている間も、小刻みに震え上がってばかりいる。
 はしたない格好をこんな間近で見られちゃって、さすがに恥ずかしくてたまらないんだろう。

「やっぱり、ブラを着けてきちゃったんですか……校則違反なので、すぐ外しちゃってもらえますか?」

 縮み上がってばかりいる駒園先輩を相手に、僕はさらに言葉を続ける。
 胸を覆ってるブラを、すぐにでも没収するつもりでいたのだ。
 駒園先輩の返事を待ってる間も、胸元につい視線を吸い寄せられずにいられない……相変わらず、地味な柄の下着なんて選んじゃってるらしい。
 折角だから、おっぱいの形もたっぷり拝ませてもらっちゃおう。

「そ、そんな……清水くんだっている前なのに、そんなはしたない真似なんて出来るわけないじゃない!?」

 僕の言い分に、駒園先輩はすぐにひるんでしまう。
 下着姿をさらけ出すだけでも精一杯なのに、どうやらおっぱいを人目に晒すのを嫌がっちゃってるみたいだ。
 こっちを振り向きながら、僕に文句までぶつけてくる。

「まったく……そこまで世話が焼けるなんてさすがに思いもしませんでしたよ。もしどうしても無理だって言うなら、僕が手を貸しましょうか?」

 なかなか言うことを聞きそうになかったので、僕はある提案を持ち掛ける。
 もし一人で外せそうにないなら、手を貸してあげることにしたのだ。
 ブラのホックを取り外す程度で済むはずなのに、ここまで怖じ気づいちゃうなんてさすがに予想外だった。

「ちゃ、ちゃんと言うとおりにするから! お願いだからおかしな真似なんてしないで……あうぅっ!?」
シュルシュルッ、プルンッ。



 清水の申し出に驚いたのか、駒園先輩はやっとブラを脱ぎ始める。
 ホックを外すと、胸元からブラを引き抜いていく……カップに覆われていたおっぱいが、ついに露わになっていく。
 しっかりと膨らんでいて、身震いに合わせて揺れ動いている。
 思ってた以上に、なかなかいい形をしちゃってたらしい。

「ありがとうございます、駒園先輩……当分は必要ないはずですから、ブラはこっちで預からせてもらいますね?」

 恥ずかしがっている駒園先輩をよそに、僕はさらなる準備に取り掛かる。
 やっとブラを脱いでくれたので、きっちり没収しなければいけないはずだ。
 まだ駒園先輩のぬくもりが残ってて、思わず興奮させられる。
 こんな簡単に胸元をさらけ出してくれるのが、正直言って面白くてたまらない。

モゾモゾモゾッ、ギュムッ。
「ね、ねぇ。本当にこんなはしたない格好のまま……放課後までずっと過ごさなくちゃいけないって言うつもりなの!?」

 ブラを取り上げた後、駒園先輩はそそくさと着替え始める。
 さすがに、これ以上おっぱいを見られたくないみたいだ。
 制服を着込んだ後も、落ち着きを失ってばかりいる……胸元を覆ってたブラを奪われちゃってるんだから、さすがに気になってたまらないらしい。
 両手で胸の辺りを隠しながら、泣き言まで洩らしちゃう始末だ。

「校則を破っちゃうよりは全然マシなはずでしょう……そんなことより、そろそろ見回りに行った方がいいんじゃないんですか?」
「い、いきなり急かしてこないでってば……あうぅっ!?」
フラフラフラッ……

 思い悩んでいる駒園先輩をよそに、僕はある用事を言いつける。
 見回りの時間になったので、そろそろ校門まで向かわなければいけなかった。
 すぐ出発しなければいけないのに、駒園先輩がなかなか席から立ち上がろうとしなかった……どうやら、ノーブラのまま外に出たくないらしい。
 仕方がないので、強引に背中を押してでも歩かせてしまおう。

ヨロヨロヨロッ……
「あ、あうぅっ……!?」

 準備室から飛び出した後も、駒園先輩はぎこちない素振りばかり取っている。
 脚を持ち上げるたびに、丸出しの乳房が大袈裟なほど揺れ動いている……たかがブラを着けてないだけで、こんなに跳ねちゃうものだったなんてさすがに思いもしなかった。
 たどたどしい足取りばかり取るうちに、ついに下駄箱の外へ飛び出していく。
 このまま校門まで歩かせて、普段どおりに見回りを続けさせてしまおう。

「お、おはようございます……ひんっ!」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。



 校門に立ったまま見回りしてる間も、駒園先輩はすぐに言葉を詰まらせる。
 誰かがすれ違うたびに、みるみるうちに縮み上がっていく……ブラを着けてないせいか、制服の上からおっぱいの形が丸分かりになっちゃってるんだから仕方がないはずだ。
 しっかり風紀委員らしく振る舞ってもらわなきゃいけないのに、落ち着きを失ってばかりいる。
 こんな調子じゃ、はしたない格好をすぐ誰かに気づかれちゃうかもしれないって言うのに?

「おっ、枝織じゃねーか。朝から随分と御苦労なこったな……あれ、今日は随分と大胆な格好しちゃってるみたいじゃん?」

 駒園先輩の様子を見つめるうちに、梶村先輩がやってくる。
 何気なく駒園先輩の元まで近寄ると、いきなり胸元を覗き込む……ブラの着用を禁じてるのを、あらかじめ伝えておいたのだ。
 薄い生地越しに、おっぱいの形をじっくりと覗き込んでくる。

「きゃ、きゃんっ!? 梶村ってば、そんな急に近づいてこないでよ!?」

 梶村先輩の視線に気づいて、駒園先輩はすぐにひるんでしまう。
 無防備なおっぱいをこんな間近から見られちゃってるんだから、さすがに恥ずかしくてたまらないみたいだ。
 とっさに胸元を押さえ込んだ後、梶村先輩に文句までぶつけてくる。
 一気に頬を赤くさせちゃって、とにかく可愛らしくてたまらない。

「そんなこと言われたって、なぁ……大体、ノーブラのままそんな場所に突っ立ってる枝織の方が悪いはずだろう?」
「や、やだっ! お願いだから、大声なんて出さないで……!?」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ。

 縮み上がってばかりいる駒園先輩を相手に、梶村先輩はしつこく絡んでくる。
 朝からノーブラ状態のおっぱいを見せつけられちゃって、どうしても放っておけそうにないみたいだ。
 普段なら注意をぶつけてるはずなのに、胸を隠すことしか考えられそうにないらしい。
 ここまで弱ってるんじゃ、もう風紀委員の仕事どころじゃないはずだ……



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