「ブラック校則で風紀委員に常識変姦トラップ!」第1話-3をお送りします。
【トイレの使用禁止】を追記の続きです……


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 【トイレの使用禁止】
校舎内の衛生管理に配慮するため、トイレの使用はなるべく控えなければならない。尚、風紀委員は生徒達の模範となるべく放課後までトイレは使用しないこと。



「あっ、駒園先輩。一体どこに行くつもりなんですか?」

 朝の見回りを済ませた後、僕はすぐに駒園先輩を呼び止める。
 丁度トイレに行こうとしてたようなので、何とかして行く手を邪魔してやらなければいけなかった。
 どうやら本人も知らないようなので、大事なことをすぐ伝えてあげなくっちゃ?

「もう、清水くんってば。恥ずかしいことなんて、あんまり言わせないでよ……えっ!?」

 僕に返事を返すうちに、駒園先輩はすぐ文句を洩らしてくる。
 これからトイレに行く途中だったのに、まんまと足止めさせられちゃってるんだから不機嫌になっちゃっても当然だろう。
 どうやら相当我慢してたらしく、太股を小刻みに震わせてる始末だ。
 もしこの事実を知ったら、これからどんな顔を浮かべちゃうんだろうか……

「駒園先輩、もしかしてトイレにでも行くつもりだったんですか? こんな校則が出来ちゃったばかりだって言うのに……」

 勝手にいなくならないうちに、僕はすぐ説明を始める。
 電子生徒手帳を突きつけながら、新しい校則を伝えることにしたのだ……トイレの使用を放課後まで禁止することになったとしっかり言い聞かせていく。
 ちょっと無理がある内容かもしれないけど、きっと駒園先輩なら聞き入れてくれるはずだ。
 さて、一体どんな反応を返してくれるんだろうか?

「そ、そんな……一体いつの間に、こんなおかしな校則なんかが決まっちゃったのよ!?」
ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ……

 小さな画面を覗きながら、駒園先輩はすぐに落ち着きを失ってしまう。
 いつの間にか付け加えられた校則の内容に、どうやら驚いちゃってるみたいだ……放課後までトイレが使えなくなっちゃうんだから、さすがに慌てずにいられないはずだ。
 本当にこんなことが決まったのか、何度もこっちに聞き直してくる。
 どうやら相当、この校則が都合悪いみたいだ。

「ボクに文句を言われても、こっちが困っちゃいますよ……とりあえず、放課後までちゃんと我慢しておいてくださいね?」

 困り果てている駒園先輩を相手に、僕はさらに言葉を続ける。
 ちゃんと校則を守るよう、改めて駒園先輩に言い聞かせていく……どんなにおかしな内容でも、風紀委員として守らなければいけないのは覆しようのない事実だ。
 校則を盾にして、着々と駒園先輩を追い詰めているのが正直言うと面白くてたまらない。

「わ、分かったわ……くうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、ヨタヨタヨタッ。

 僕の言葉に観念したのか、駒園先輩はすぐに引き下がる。
 トイレに行くのを諦めたのか、教室の方へ向かっていく……たどたどしい足取りのまま歩いてる様子が、とにかく気になってたまらない。
 どうやら、何の疑問も抱かず校則を受け入れちゃってるみたいだ。
 こんなおかしな校則に従っちゃってるの、きっと駒園先輩以外に誰もいないはずなんだけどな……?

    *     *     *     *     *     *

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……!?」
ギュムッ。

 教室で過ごしているうちに、枝織のおかしな様子が目に飛び込んできた。
 もう授業中なのに、席に座ったまま身震いばかり繰り返している……清水から聞いた話だが、どうやら放課後までトイレを使えないらしい。
 よほど我慢してるのが辛いのか、太股を何度も擦り合わせてばかりいる。
 こんな理不尽な内容、よく何の疑いもなく受け入れられるもんだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んんっ!」
モジモジモジッ、プルプルプルッ。

 枝織の様子をさらに観察するうちに、みるみるうちに縮み上がっていく。
 まだ授業の途中なのに、すぐにでも教室から飛び出しちゃいそうな勢いだ……もっとも、もしトイレになんて駆け込んじゃったら校則違反になっちゃうはずだ。
 段々と弱り果てていく枝織の様子が、とにかく面白くてたまんない。
 さて、一体いつまで辛抱できることやら……?

    *     *     *     *     *     *

「あ、あうぅっ……!?」
ヨロヨロヨロッ……



 休み時間になると、駒園先輩は見回りを続ける。
 廊下を歩いてる間も、すぐに足取りが鈍ってくる……すぐにでもトイレに行きたくてたまらないはずなのに、放課後になるまで入れなくなっちゃってるんだから当然のはずだ。
 校舎内を彷徨ううちに、たどたどしい足取りへ変わり果てていく。

ガチャッ。
「ねぇ、一緒にトイレまで付き合ってくれる?」
「うん、いいよ。私も丁度行こうと思ってた所だったんだ……」
「ねぇねぇ、私も一緒についていっていいかな……?」

 駒園先輩の後ろ姿を追い掛けているうちに、女子達の話し声が聞こえる。
 どうやら彼女達は、これからトイレに向かうつもりみたいだ。
 すぐ傍に駒園先輩もいるはずなのに、さすがに無神経過ぎるだろう。

「う、うぐぅっ……!?」
ギュムッ……

 女子達の様子を横目で見つめながら、駒園先輩はトイレを通り過ぎていく。
 どんなに苦しくったって、生徒達の模範を示すために我慢しなきゃいけないんだから当然だろう。
 彼女達の様子をこっそり見つめながら、恨めしそうな表情まで浮かべる始末だ。
 まだ午前中なのに、こんな調子でちゃんと放課後まで持ってくれるのか、見てるこっちが心配になってくる……

    *     *     *     *     *     *

「も、もう本当にこのままじゃ駄目かも……!?」
フラフラフラッ……

 お昼休みになった途端、枝織はそそくさと教室から飛び出していく。
 これから見回りに行かなきゃいけないはずなのに、どうやら別の用事があるみたいだ。
 よほど余裕がないのか、泣き言まで洩らしちゃってる。
 慌てて後を追い掛けてる間も、嫌な予感がしてたまんない。

「お、お願いだから! あと少しだけ持ってってばぁ……!?」
ヨロヨロヨロッ……

 枝織の様子を見つめるうちに、何故か校舎裏へ向かい出す。
 こっそりトイレに行くかと思ってたから、さすがに後を追い掛けるのも大変だ。
 どうやら本人も相当余裕がないらしく、スカートの上から股間を押さえ込んでばかりいる。
 こんな場所なんかにやってきて、一体どんな方法で用を足すつもりなのか……?

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……!」
スルスルスルッ。



 校舎裏に辿り着いた途端、おかしな行動を取り始める。
 物陰に隠れるとその場にしゃがみ込んで、下半身を丸出しにし始めた……どうやら今日も、地味なパンツなんか穿いちゃってるみたいだ。
 大事な部分を外で晒している間も、太股を小刻みに震わせてばかりいる。
 もしかして、こんな場所で用を足しちゃうつもりなのか?

「も、もう我慢できそうにないかも……は、はひぃいんっ!?」
ガクガクガクッ、プシャアアアァァァ!



 周囲をこっそり振り返った後、枝織はとんでもない行為を引き起こす。
 校舎裏に隠れて、こっそり小便し始めたのだ。
 よほど我慢しちゃってたのか、股間から薄黄色い液体が一気に飛び出していく……派手な水音が、校舎裏へ次々と響き渡ってくる。
 こんな場所で放尿しちゃうなんて、よっぽど切羽詰まっちゃってたみたいだ。

チョボチョボチョボッ、ビチビチビチィッ!
「やだ、まだオシッコが出てきちゃってるの? もし、こんなはしたない格好なんて見られちゃったら大変だって言うのに……!?」

 枝織が小便する様子を眺めてるうちに、清水までこっちにやってくる。
 どうやら枝織のことが気になって、ずっと後を追い掛けていたらしい。
 物陰に隠れたまま、枝織の下半身をじっくりと覗き込む。
 それにしても本当に、溜まりに溜まったオシッコがどんどん溢れ出してくるもんだと正直驚かされる。

「あ、あうぅっ……!?」
チョロチョロチョロッ、ポタポタポタッ。

 小便するうちに、枝織はみるみるうちに縮み上がってしまう。
 これだけたっぷり溜まっちゃってたんだから、さすがに気持ち良くてたまんないみたいだ……下半身を丸出しにしたまま、溜め息まで洩らしちゃってる。
 残りのオシッコを出してるうちに、足元に次々と弾け飛ぶ。
 どうやら本人も油断しちゃってるみたいなので、まさか俺達がこんな場所から覗いちゃってるなんて絶対に思わないだろう……?



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