「ブラック校則で風紀委員に常識変姦トラップ!」第1話-1をお送りします。
【男子の勃起禁止】を追記の続きです……


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 メイン1【男子の勃起禁止】
制服の着こなしが乱れるため、男子が勃起した場合は早急に男性器を元の状態に戻すため精液を没収しなければならない。



「あっ、梶原! ちょっと待ちなさいよ……!」

 学校に向かった途端、いきなり枝織が引き留めてきた。
 言うとおりに突っ立ってると、わざわざ自分から股間を覗き込んでくる。
 どうやら、股間のコレにもう気づいてしまったらしい。

「どうしたんだよ、枝織。朝からいきなり大声なんて出してきて、さすがにうるさくてたまんないぞ!」
「一体どう言うつもりで、こんなにお股を大きくさせちゃってるのよ……! 朝からこんな破廉恥な格好なんて見せてきちゃって……校則違反だから、すぐ精液を没収させてもらうわよ?」

 枝織に文句を言ってやった途端、すぐに注意をぶつけてくる。
 どうやら枝織が言うには、学校でチンポを勃起させているのが『校則違反』に引っ掛かってるらしい……こんなおかしな内容のはずなのに、どうやら本当に信じ込んじゃってるみたいだ。
 朝勃ちさせたまま、わざわざ学校に来てやった甲斐があった。
 校則どおりに精液を没収するつもりだと言い張ってる間も、ずっと視線を逸らしながら顔を真っ赤にしちゃってる始末だ。

「ふーん……精液を没収、ねぇ。それで枝織、一体どんな方法で没収するつもりなんだ……?」

 枝織の様子をじっくりと見つめながら、俺はさりげなく質問を切り出す。
 ここまで理不尽な内容なのに、清水が言ってたとおりに真に受けてしまっているのが正直言って面白くてたまんない。
 一体どんな風に取り締まるつもりなのか、わざとらしく詰め寄っていく。
 盛り上がった部分を突き出すたびに、枝織の奴、ずっと困ったような顔なんて浮かべてくる。

「そ、それは……とりあえず、さっさとこっちに来なさい!」
グイッ。

 どう返事を返せばいいか散々迷った後、枝織はいきなり俺の手首を掴んでくる。
 さすがに校門の前じゃ都合でも悪いのか、別の場所に向かうつもりらしい。
 仕方なく後をついていってやると、校舎裏に辿り着いていた。
 持ち場から勝手に離れちゃって、これから何をするつもりなんだか……?

「ここなら、誰もいないから平気なはずよね……梶村、いい加減おとなしくしなさい! 梶村のいやらしいもの、これからたっぷり没収してやるんだから……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ。

 二人っきりになった後、枝織はいきなり注意をぶつけてくる。
 どうやら誰にも見つからないうちに、俺のチンポから精液を没収するつもりみたいだ。
 文句を言い終わった途端、何故かすぐに縮み上がってしまう。
 口では偉そうなこと言っておきながら、実際にどうすればいいのか、もしかしたら何も知らないんじゃないか……?

「どうしたんだ、枝織。そんなに恥ずかしくてたまんないなら、俺が手伝ってやってもいいんだぞ……?」

 困り果てている枝織を相手に、俺はわざとらしく言葉を浴びせる。
 このままじゃ埒が明かないので、無理にでも枝織にいやらしいことをしてもらうつもりだった。
 さすがに本人も恥ずかしがってるのか、手元を動かすのをためらってばかりだ。
 もしかしたら枝織も、今回ばかりは怖じ気づいちゃうかもしれないぞ……?

「よ、余計なお世話よ! 梶村のお股なんて見ても、別に何とも思わないんだから……ひぃっ!?」
プルンッ。

 俺の挑発に乗って、枝織はとんでもない行為を迫ってくる。
 いきなりその場にしゃがむと、突然ズボンのファスナーを下ろしてきたのだ……どうやら本当に、精液を没収するつもりみたいだ。
 堅くなったチンポが飛び出した途端、すぐに悲鳴を撒き散らす。
 こんなに間近で見せつけられちゃってるんだから、さすがに本人も驚いちゃってるみたいだ。

「ほらほら、一体どうしちゃったんだ? さっさと風紀委員のお仕事を澄ませないと、朝のホームルームに間に合わなくなっちゃうかもしれないぞ?」

 戸惑ってばかりいる枝織に、俺はさらに言葉を畳み掛ける。
 どんなに恥ずかしくても、風紀委員としての役目を果たすようわざとらしく詰め寄っていく……勃起したチンポをこんな目の前に差し出してやってるのに、今さら中断しちゃうなんて絶対にあり得なかった。
 枝織の様子を見下ろしてる間も、チンポがみるみるうちに張り詰めてくる。
 このままホントに『ブラック校則』に従っちゃうつもりなのか、正直な所気になってたまんない。

「そ、そんなに急かさなくったっていいじゃない……えいっ!」
ギュムッ。

 俺の挑発に乗って、枝織はおかしな行動を取り始める。
 手元を小刻みに震わせながら、ついにチンポを握り締めてきたのだ。
 柔らかい指先がチンポに食い込んできて、とにかく心地良くてたまんない。
 真っ赤にしっ放しの顔にも、思わず視線を吸い寄せられていく。

「だ、大体。朝からこんなにお股を膨らませちゃうなんて。一体どう言うつもりなのよ……!?」
シュコッ、シュコッ、シュコッ……



 俺に文句を洩らしながら、枝織は少しずつチンポをしごいていく。
 胴体の部分をしっかりと掴んだまま、上下に動かし始めてきたのだ……さすがに初めてなのか、不慣れな手つきがたまんない。
 チンポを弄ってる間も俯いたまま、ずっと恥ずかしがってばかりいる。
 こんな間近で勃起したチンポを見せつけられて、直に触っちゃってるんだからさすがに無理もないだろう。

「さっきから一体どうしたんだよ、枝織、しっかりチンポを握ってくれなきゃ、全然気持ち良くなれないだろう……?」

 枝織の表情をじっくりと覗きながら、俺はさらに言葉を続ける。
 しっかりチンポを掴まないと、ちゃんと精液を没収出来ないはずだと言い聞かせていたのだ。
 朝っぱらからこんないやらしいことなんかしてくれちゃうんだから、本当に風紀委員様々だ。
 さすがに枝織も、誰かのチンポを触った経験なんてこれっぽっちもないだろう。

「そ、そんなこと分かってるわよ! これでいいの……くうぅっ!」
グリュッ、グリュッ、グリュッ!

 俺に言われるまま、枝織はさらに指を絡ませていく。
 校則違反を取り締まってる最中なのに、どうやら主導権を奪われているのが気にくわないらしい。
 先っぽの部分まで指先で捏ね繰り回してきて、とにかく気持ち良くてたまんない……自分の手で弄るのより、段違いな刺激が徐々に押し寄せてくる。
 このままだと本当に、枝織の手で精液を没収されちゃいそうな勢いだ。

「その調子だぞ、枝織……うぅっ、そろそろイッちゃいそうかも! これからいやらしいものをたっぷり出してやるから、しっかり見ておけよ……えいっ!」
ガクガクガクッ、ビュクビュクビュクンッ!

 枝織の前に下半身を突き出しながら、俺は夢中になって言葉を浴びせる。
 あと少しで絶頂に達しそうな勢いだったので、枝織の手で精液を受け止めてもらうつもりでいたのだ。
 ぎこちない手つきにここまで興奮させられるなんて、さすがに予想外だった。
 下半身を思いっ切り震わせるうちに、チンポの辺りから何かがこみ上げてくる。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
「きゃ、きゃんっ……!?」



 俺が射精した途端、枝織はすぐに悲鳴を撒き散らす。
 チンポが根本から揺れ動いて、精液が飛び出す瞬間をこんな近くで見せつけられちゃってるんだから驚いちゃっても当然のはずだ。
 とっさに顔を逸らしたまま、目まで瞑っちゃってる。
 枝織がこんなに弱り果てているのが、正直言って面白くてたまんない。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……ほら枝織、勝手に手を離すなよ。こんな調子じゃ、チンポからちゃんと精液を搾り切らないだろう?」

 戸惑ってばかりいる枝織を相手に、俺はさらに言葉を続ける。
 精液を出し切らないと逸物が元に戻りそうにないので、最後まで弄ってみるよう言い放つ。
 たった一回の射精程度じゃ、さすがに満足なんて出来るわけがない。
 快感の余韻に浸っているうちに、気が済むまでチンポを触ってもらうつもりでいたのだ。

「こ、これだけ出しておいて。まだ出し足りないって言うつもりなの……うぅっ!?」
シュコッ、シュコッ、シュコッ……ドピュピュッ、ビチビチビチィッ!

 俺に言われたとおりに、枝織はためらいがちにチンポをしごき始める。
 チンポを弄るたびに根本が跳ね上がってきて、白く濁った液体が先端から飛び出してくる……さすがに本人も怖がってるのか、まともに視線を合わせられそうにないみたいだ。
 段々とチンポが柔らかくなっていく中、今まで感じたこともないような満足感が押し寄せてくる。
 偽物の校則を悪用して、枝織に幾らでもいやらしい悪戯を迫ってしまいたい……



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