昨今、とある「なろう」系小説のアニメ製作が直前になって中止になったり、すでに解決済みだった過去の発言をほじくり返した結果、ディズニー監督の降板など、ポリコレ棍棒を振りかざす連中による被害が後を絶ちません。

ツイッター等のネット上で、様々な議論が持ち上がってはいますが…未だポリコレ棒を振り回す乱暴者への対処には全然繋がってません。
下手をすれば「伊集院のラジオ」くらい知名度のあるメディアで取り上げられても、実質、大した効果は得られないんじゃないか…と個人的に思ってます。

それもそのはずで、基本的にポリコレ棒を振り回す連中は絶対に「議論には応じない」し「議論の場」にも絶対に顔を出しません。
相手は安全圏に常に引き籠もって(一見は)正論っぽく見える戯言を並べて、世の中を「自分の好き放題に」改竄しようと常日頃から目論んでるんです。

そろそろ現実的な対処方を考えないと、この手の僅かな乱暴者に何もかも台無しにさせられちゃいそうで正直怖いです。

そこで色々と考えたのですが「違法クレーム禁止法」みたいなものを設けられないかな…と思ってます。

前提として、まず「ポリコレ」なんて一般的に通じなさそうな言い方を止めて、代わりに「違法クレーム」と分かりやすい名称に変更します。
実際、奴らの脅迫めいた言いがかりなんて「違法クレーム」以外の何物でもないでしょう。

肝心の「違法クレーム禁止法」の内容ですが…
・電話でのクレームに対しては「ダイヤル表示」を義務づける、非通知は一切受け付けない
・メール等でのクレームに対しては名前、住所、メールアドレス、IPアドレス等の身元情報の公開を義務づける
・個人情報と紐付けされてない、虚偽の内容が含まれているクレームは一切受け付けない

…と言った感じです。
簡単に言うと「これからはクレームをつけるなら(お前自身が)クレームをつけられる覚悟をしておけ!」ってことです。

適当に思いつくまま書いてみましたが、これも問題があって、企業側に完璧な落ち度があった場合はどうする?そもそも悪用されないか?等の問題を孕んでます。
…それでも、違法クレーマーへの対処は本当にこの時代では必須だと感じてますが。

まずはポリコレ棒、もとい違法クレームの内容と被害例をリストアップして、この「違法クレーム禁止法」を各企業、各団体に設置するよう片っ端からお願いして回ります。
「違法クレーム」「違法クレーマー」問題が世論に響き渡った所で、最終的には、実際に法律として結びつけられないもんか…と思ってるのですが、こんな一個人の戯言、誰が実践してもらえないもんですかね?わりかし本気で。