「新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?」第3話-2をお送りします。
「返事を誤魔化す」の続きです……


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 「お願いだから、これ以上おかしな目になんて遭わせないで……きゃんっ!?」
ドサッ。

 琴音の変わり果てた姿に、梨暮はすっかり怖じ気づいてしまう。
 正体が悪魔だったと聞かされただけでも大変なのに、いやらしい行為まで迫られていたのだ。
 何とかして寝室から逃げ出そうとした途端、すぐに言葉を詰まらせてしまう……いきなり琴音が距離を詰めてきて、あっけなくベッドに押し倒されてしまった。
 慌てて身を捩らせている間も、ついうろたえずにいられない。

ギュムッ。
「まさか、今さら嫌だなんて言わないわよね……どんなに誤魔化そうとしたって無駄なんだから?」

 遠慮してばかりいる梨暮を相手に、琴音はいやらしい行為を迫っていく。
 正体も明かした後、今さら梨暮を逃がすわけにはいかなかった。
 梨暮を取り押さえている間も、つい視線を吸い寄せられずにいられない……下半身を覗き込むと、未だにオチンチンを勃起させていたのだ。
 これからどんな風に梨暮を弄んでしまおうか、ひたすら考えを巡らせていく。

「や、やだっ! お願いだから離してってば……あうぅっ!?」
ズルズルズルッ、プルンッ!

 梨暮の元から少しも抜け出せないまま、梨暮はとんでもない格好にさせられる。
 いきなり腰を引き寄せてきて、ズボンやブリーフを脱がされていたのだ。
 思わぬ拍子にオチンチンを丸出しにさせられて、つい恥じらわずにいられない……はしたない本性を暴かれた後、もはや成す術がなかった。
 ひたすらもがき続けている間も、はしたなく起き上がった部分がひとりでに揺れ動いてくる。

(どうしよう……大きくなったオチンチン、ついに琴音さんに見つかっちゃったなんて!?)

 琴音の思わぬ振る舞いに、梨暮はひたすら思い悩んでしまう。
 ずっと隠し続けていた本心などを、思わぬ形で見抜かれてしまったのだ。
 とっさに視線を逸らした後も、つい縮み上がらずにいられない……無防備な格好にさせられた後、少しも身動きが取れそうになかった。
 言い表しようのない恥じらいに苛まれるあまり、全身があっと言う間に火照ってくるのだ……

「ふふっ、もう身体の準備も整っちゃってるじゃない。このまま、梨暮くんの大事なところを味見させてもらうわね……あむぅっ」
チュプッ。

 戸惑っている梨暮を相手に、琴音はとんでもない行為を仕向けていく。
 オチンチンの勃起具合をじっくり探った後、口淫を迫っていたのだ。
 腰を引き寄せたまま口を開いて、大事な部分を頬張っていく……しっかりと張り詰めている部分の形状に、つい感心せずにいられない。
 梨暮の抱えている本心が、堅く張り詰めた部分からありありと伝わってくる。

「や、やだっ! 琴音さんってば、どうしてボクのオチンチンなんて舐めちゃってるの……はうぅっ!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。

 思い掛けない琴音の行動に、梨暮はますます慌ててしまう。
 下半身を間近から探られるだけでも恥ずかしくてたまらないのに、まさかオチンチンを咥えてくるなど思いもしなかった。
 すぐにでも口を離して欲しいと訴えていた矢先、あっけなく言葉が途切れてしまう……柔らかい舌先の感触を押し当てられるたびに、たまらない感触が押し寄せてくる。
 ついには自分から下半身を差し出したまま、忙しなく身を捩らせてしまうのだ。

「んふぅっ……さすがに、梨暮くんもびっくりしちゃったかしら? これは『フェラチオ』って言って、とってもエッチな遊びの一つなんだから……おふぅっ」
ヌチュッ、ヌッチュ、クリュクリュッ。

 梨暮の下半身にしがみついたまま、琴音はそっと言葉を投げ掛ける。
 どうやら梨暮も驚いているようなので、今やっている行為の正体を伝えることにしたのだ……オチンチンを舐め回すのは『フェラチオ』と言う行為だと、さりげなく梨暮に教え込む。
 舌先を丹念に絡ませるたびに、オチンチンが揺れ動く様子につい興味をそそられずにいられない。
 どれだけ梨暮が興奮しているのか、下半身からありありと伝わってくる。

「も、もうお願いだから。それ以上は勘弁してってばぁ……きゃ、きゃはぁんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 琴音の元から少しも離れられそうにないまま、梨暮はすぐに悲鳴を撒き散らしてしまう。
 腰を引っ込められないうちに、あっと言う間に絶頂へ達してしまった……柔らかい舌先や唇をオチンチンに押しつけられて、少しも持ち堪えられそうになかった。
 思いっ切り背筋を仰け反らせながら、つい身悶えずにいられない。
 一気に全身が火照ってきて、痺れるような感覚が下半身を駆け抜けてくるのだ。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、琴音さんの口にオチンチンを突っ込んだまま……おかしなものまで出しちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる現象に、梨暮は呆気に取られてしまう。
 オチンチンを舐め回された挙げ句、あっけなく射精してしまったのだ。
 先端から精液が飛び出す様子に、思わず茫然とさせられる……はしたない感情に任せて、琴音の口にとんでもない代物を押しつけてしまったのを悔やまずにいられない。
 未だに気が引けずにいられない反面、射精の勢いをどうしても止められそうになかった……

「も、もうお願いだから。ボクのオチンチンなんて吐き出してってばぁ……あ、あふぅんっ!?」
クネクネクネッ、フルフルフルッ。

 幾度となく射精を繰り返しながら、梨暮はすっかり困り果ててしまう。
 すぐにでもオチンチンから離れて欲しいと、無我夢中で訴えていたのだ。
 琴音の口元を見つめている間も、ついうろたえずにいられない……自分の意思に反して、立て続けに精液が飛び出してくる。
 いやらしい興奮を掻き立てられていた分、なかなか身悶えを止められそうになかった。

ヌロヌロヌロォッ……コクンッ。
「んふぅっ……さすがに濃くってたまんない。きっと梨暮くんだって、たった一回だけじゃ満足できないはずだよね。私の気が済むまで、いやらしいものをたっぷり吸い出してあげるからね……?」

 梨暮の下半身をしっかり取り押さえたまま、琴音はさらに口淫を続ける。
 ついに梨暮が射精したようなので、精液をたっぷり味わうことにしたのだ……唾液とともに飲み干すたびに、濃厚な匂いが口の中一杯に広がってくる。
 何度も跳ね上がってくるオチンチンを根本から押さえ込みながら、いやらしい液体を飲み込んでいく。
 だいぶ興奮し切っているようなので、気が済むまでたっぷり飲精することにしたのだ。

「そ、そんな! 琴音さんってば……は、はひぃいっ!?」
チュッパ、ピチュッ、クリュクリュッ。

 琴音の言葉に戸惑う間もなく、梨暮はさらに喘いでしまう。
 柔らかくなったはずのオチンチンを舐め回されるうちに、またしても勃起させてしまったのだ……ひとりでに起き上がってくる部分の様子に、つい困惑せずにいられない。
 柔らかい唇や舌先を敏感な部分に擦りつけられるたびに、あっけなく気持ちが弾け飛んでいく。
 下半身を投げ出したまま忙しなく腰をくねらせて、延々と射精を繰り返してしまうのだ……



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