「新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?」第2話をお送りします……


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 「梨暮くん、もう気分は落ち着いた? 瑠奈が帰ってこないうちに、すぐ身体をきれいにしちゃいましょう……」
「う、うん……」
ヨタヨタヨタッ。

 いやらしい行為を迫られてから数分後、梨暮は琴音に手を引かれるまま浴室へ向かっていく。
 瑠奈に知られないうちに、下半身の後始末をすることにしたのだ。
 恐る恐る琴音に返事を返している間も、すぐに言葉が途切れてしまう……顔を合わせているだけで、つい照れずにいられない。
 おぼつかない足取りのまま廊下を歩き回るうちに、気づいたら浴室へ到着する。

プシャアアアァァァッ。
「……あ、あうぅっ!?」

 浴室へ辿り着いた後も、梨暮はなかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 精液まみれのオチンチンを洗っている間も、ひとりでに腰をくねらせてしまう……ほんのちょっと触れただけなのに、快感の余韻が響いてくるのだ。
 とっさに身を捩らせながら、つい慌てずにいられない。
 シャワーの水流を当てているだけで、忙しなく身震いしてしまうのだ。

(まさか琴音さんが、あんなエッチな悪戯なんてしてきちゃうなんて思わなかった……それに、ほんのちょっとオチンチンを触られただけなのに、あんなに気持ち良くなっちゃうなんて?)

 シャワーを浴びている間も、梨暮はひたすら思い悩んでしまう。
 一体どうして琴音がいやらしい行為などを迫ってきたのか、少しも理由が思い浮かびそうになかった。
 誰かの手でオチンチンを弄ってもらえるのが、あんなに気持ち良かったなどさすがに予想外だった……柔らかい手つきを振り返るたびに、つい胸を弾ませずにいられない。
 下半身に押し寄せてきたあの感覚を、当分は頭から離れられそうになかった……

「梨暮くん、折角だから一緒に入っちゃってもいいかな……?」
ガラガラガラッ。

 悶々としていた矢先、不意に琴音の声が耳に飛び込んでくる。
 下半身の後始末をするついでに、一緒に入浴しようと琴音が誘ってきたのだ。
 ドアの方を振り向くと、人影がガラス越しに浮かび上がってくる。

「こ、琴音さん!? ボクだっているのに、まさか裸になっちゃうなんて……!?」

 返事を返す間もなく、琴音は平然と浴室に脚を踏み入れてくる。
 すでに衣服を脱いでいたらしく、自ら裸体を見せびらかしてきたのだ。
 とっさに視線を逸らした後も、つい顔を火照らせずにいられない……豊満な乳房やくびれた腰つき、縮れ毛に覆われた部分などが目に焼きついて少しも離れそうになかった。
 ついには横目で、あられもない格好を覗き込んでしまうのだ。

(どうしよう……まさか琴音さんまでお風呂にやってきちゃうなんて。こんな大胆な格好なんか見せられちゃって、このままじゃさっきみたいにエッチな気分になっちゃうかもしれないのに……?)

 思わぬ拍子に目の当たりにさせられた琴音の裸体に、梨暮はあっけなく気を取られてしまう。
 まだ下半身の後始末も終わってないのに、まさか琴音まで入浴してくるなど思いもしなかった。
 ひたすら俯いている間も、つい照れずにいられない……ほんの少し振り向いてしまえば、あまりに大胆な格好がすぐ視界に飛び込んでくる。
 申し訳ない気持ちに苛まれる反面、いやらしい気分をどうしても誤魔化せそうになかった……

「もう、梨暮くんってば。本当に照れ屋さんなんだから。そんなに気になっちゃってるなら、もっと近くで見ちゃってもいいんだから……?」
プルンッ。

 梨暮の表情をじっくりと見据えながら、琴音は思わぬ申し出を始める。
 挑発的に乳房を差し出しながら、試しに揉んでみるよう誘い出す。
 どうやら裸体が気になってたまらないようなので、思う存分触ってもらうつもりでいたのだ……本人がどんな気持ちを抱えているのか、赤くなった頬から何もかも丸分かりだった。
 いやらしい気分を素直に明かすよう、ためらいもなく口にする。

「こ、琴音さん……あむぅっ」
クチュプッ。

 琴音に言われるまま、梨暮はとんでもない行為を引き起こす。
 恐る恐る胸元に抱きついたまま、思いっ切り顔を埋めていたのだ。
 柔らかい感触が手の平を包み込んできて、つい圧倒せずにいられない……指先を食い込ませるたびに、面白いほど乳房の形が歪んでいく。
 ついには尖っている部分へ口づけしたまま、乳首を吸い始めていたのだ。

ムクムクムクッ、プルンッ。
(どうしよう、もうオチンチンがおかしくなってきちゃった……こんな恥ずかしい格好、あんまり見られたくないのに!?)

 琴音の乳房を舐め回すうちに、梨暮はひとりでに身を捩らせてしまう。
 いやらしい感情が昂ぶってきて、あっけなくオチンチンを勃起させてしまったのだ……みるみるうちに起き上がってきて、つい翻弄せずにいられない。
 とっさに腰を引っ込めた後も、はしたない格好をどうしても取り繕えそうになかった。
 おへその辺りまで届きそうなほど、オチンチンがしっかりと張り詰めてくる。

チュパッ、ピチュッ、チュムッ。
「ふふっ。梨暮くんってば……そんなに私のおっぱいを気に入ってくれちゃったのかしら?」

 梨暮の反応をじっくりと見つめながら、琴音はそっと言葉を投げ掛ける。
 ほんのちょっと乳房を吸ってもらううちに、もうオチンチンを勃起させてしまったらしい……腰をくねらせる仕草に合わせて、何度も揺れ動く様子につい感心せずにいられない。
 胸元に吸いついてばかりいる梨暮を相手に、そっと質問を投げ掛ける。
 今度はどんなことをしてもらいたいのか、本人の口からきっちり明かしてもらうつもりでいたのだ。



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