「新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?」第1話-1をお送りします。
「返事を誤魔化す」の続きです……


新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?DLsiteで買う 新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?DMMで買う
「新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?」ついに発売しました。全話読みたい方は是非ご購入ください。

 「も、もうお願いですから離してください……はうぅっ!?」
ドサッ。

 背後にいる琴音の方を振り向きながら、梨暮はとっさに文句をこぼす。
 いやらしい真似なんてしないで欲しいと、必死の思いで訴えていく……おかしな目に遭わないうちに、何とかして返事を誤魔化すつもりでいたのだ。
 相手の返事を待たないうちに、梨暮はあっけなく悲鳴を洩らしてしまう。
 琴音の手によって、あっけなくベッドに押し倒されてしまったのだ。

「や、やだっ! 琴音さんってば、これから何をしてきちゃうつもりなの……!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。

 思い掛けない琴音の振る舞いに、梨暮は思わずひるんでしまう。
 オチンチンを掴まれるだけでも考えられないのに、さらに別の悪戯まで仕向けようとしていたのだ。
 ひたすら身を捩らせている間も、つい慌てずにいられない……どんなに頑張っても、琴音の手をなかなか思うように振り払えそうになかった。
 いつおかしな目に遭ってしまうかも分からないのに、どうしてもベッドから抜け出せそうにないのだ。

「もう、梨暮くんってば。そんなに照れなくってもいいじゃない……すぐに済ませてあげるつもりだから、あまり暴れないでね?」
カチャカチャッ、ズルズルズルッ。

 もがき続けてばかりいる梨暮を相手に、琴音は平然と詰め寄っていく。
 絶対に逃げ出さないよう、無理矢理ベッドに押し倒していたのだ。
 下半身をしっかり取り押さえたまま、半ズボンを一気に引きずり下ろす……真っ白いブリーフ越しに浮かび上がっているオチンチンの形状に、つい注目せずにいられない。
 ついにはブリーフの裾を掴んで、思いっ切り引っ張っていく。

「も、もうそれ以上は勘弁してください……きゃんっ!?」
シュルシュルッ、プルンッ!

 琴音に迫られるまま、梨暮はとんでもない格好にさせられる。
 半ズボンとブリーフを脱がされて、あっと言う間にオチンチンを丸出しにさせられてしまったのだ。
 下半身に出来上がっている状態に、つい困惑せずにいられない……堅くなった部分が、ひとりでに起き上がってくる始末だった。
 腰を引っ込めるどころか、はしたない部分を少しも覆い隠せそうにないのだ。

(どうしよう、ついにオチンチンを見られちゃったんだ! 琴音さんってば、一体どうしてこんな格好にさせてきちゃうの……!?)

 琴音から浴びせられる視線に、梨暮はすっかり怖じ気づいてしまう。
 誰にも見せられないような姿などを、まんまとさらけ出してしまったのだ。
 とっさに視線を逸らした後も、あまりに気まずくてたまらない……今まで感じたこともないような恥ずかしさが、全身を一気に駆け巡ってくる。
 すぐにでも下半身を取り繕わなければいけないはずなのに、なかなか思うように身動きが取れそうになかった……

「ふふっ。それにしても梨暮くんのオチンチンって本当に元気なのね……それっ!」
シュコッ、シュコッ、シュコッ。

 梨暮の下半身を抱き寄せながら、琴音はとんでもない行為を仕向けていく。
 丸出しになっているオチンチンを掴むと、上下にしごき始めていたのだ。
 しっかりと張り詰めている形状に、つい感心せずにいられない……どうやら娘の下着を見ただけで、あっけなく勃起させてしまったらしい。
 どれだけ本人が興奮し切っているのか、堅くなっている部分の様子からありありと伝わってくる。

「こ、琴音さん! もうお願いだから手を離してってばぁ……!?」
クネクネクネッ、モゾモゾモゾッ。

 琴音にオチンチンを弄られるうちに、梨暮はすぐに喘いでしまう。
 ただでさえはしたない格好にさせられて大変な中、いやらしい行為まで迫られてしまうなど思いもしなかった。
 柔らかい手つきがオチンチンに絡みつくたびに、たまらない刺激が下半身を駆け巡ってくる……何度も身を捩らせながら、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 一気に全身が火照ってくる中、おかしな目に遭わせないで欲しいと訴えるだけで精一杯だった。

「もう、梨暮くんってば随分と照れちゃって……もしかして、こんな風にオチンチンを弄っちゃうのは初めてだったりするのかな?」

 梨暮の泣き言に耳を傾けながら、琴音はさりげなく質問をぶつける。
 自慰行為をするのも初めてだったのか、何とかして梨暮の口から聞き出すつもりでいたのだ。
 ほんのちょっと触っただけで身悶えを繰り返す様子など、つい気になってたまらない。
 指先を押しつけるたびに、オチンチンの表面がひとりでに脈打ってくる。

「そ、それは……は、はふぅうんっ! もうそれ以上は駄目ぇっ……!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 返事を返す間もなく、梨暮はとんでもない状態へと追いやられてしまう。
 琴音の手でオチンチンをしごかれるうちに、あっと言う間に絶頂へと達してしまったのだ。
 激しい刺激が全身を駆け抜けてきて、つい背筋を仰け反らせずにいられない……今まで感じたこともない感覚が一気に押し寄せてきて、今にも気持ちがおかしくなってしまいそうな勢いだった。
 ついには夢中になって喘ぎながら、幾度となく腰をくねらせてしまうのだ。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、オチンチンがすっごく熱くなってきちゃって……変なものが、どんどん出てきちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる現象に、梨暮は呆気に取られてしまう。
 オチンチンがひとりでに揺れ動いてきて、先端から白く濁った液体が立て続けに飛び出してきたのだ……お腹の辺りに次々と垂れ落ちてきて、とにかく熱くてたまらない。
 まともにオチンチンを弄ったこともないのに、他人の手によってまんまと射精してしまったのだ。
 粘ついた液体が肌に絡みつくたびに、言い表しようのない感情に揺り動かされていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あひぃいんっ!?」
クニュッ、クニュッ、クニュッ……ドピュピュッ!

 精液を噴き出している間も、梨暮はすぐに息を切らしてしまう。
 射精したばかりなのに、琴音が未だにオチンチンをしごいてくるのだ……快感の余韻を次々と叩きつけられて、とにかく気持ち良くてたまらない。
 段々と柔らかくなっていく部分を弄られるたびに、おかしな声がひとりでに洩れ出てしまう。
 気づいたら下半身だけでなく、琴音の指先にもいやらしい液体が纏わりついてくるのだ……



新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?DLsiteで買う 新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?DMMで買う
「新しい母親の正体が実はサキュバスでママショタ展開不可避!?」ついに発売しました。全話読みたい方は是非ご購入ください。