「彼氏持ちの御手洗先輩は俺専用肉便器」第3-1話をお送りします。
「フェラチオさせる」の続きです…


彼氏持ちの御手洗先輩は俺専用肉便器
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 「肉便器先輩、ちょっと顔をこっちに向けてもらえませんか……?」

 御手洗先輩の顔をじっくりと見つめたまま、オレはそっと言葉を切り出す。
 手コキしてもらうだけじゃさすがに物足りないので、さらに別の行為を迫ることにしたのだ。
 勃起したチンポを突き出しながら、間近から覗いてみるよう言い放つ。
 しっかりと堅くなった部分を柔らかい指先で弄ってもらううちに、さらに全身が火照ってくる。

「こ、これでいいの……ふぐぅっ!?」
ズニュズニュズニュッ。

 オレに言われたとおりに御手洗先輩が顔を近づけてきたので、いやらしい行為を迫っていく。
 頭の後ろに手を回しながら腰を突き出して、勃起したチンポを口へ押し込む。
 チンポの先端が唇にぶつかった途端、柔らかい感触が一気に伝わってくる……嫌がっている本人も構わず、唇を強引にこじ開けていく。
 堅い形状のままチンポを突っ込むうちに、御手洗先輩はすぐに息を詰まらせる。

「その調子ですよ、肉便器先輩……さすがに手だけじゃ飽きてきちゃったから、そろそろ口を使ってみてくださいよ?」
ジュッポ、ジュポッ、グニュグニュッ。

 戸惑っている御手洗先輩を相手に、オレはある言いつけを始める。
 手コキだけで終わらせちゃうのも物足りないので、今度はフェラチオしてもらうつもりでいたのだ。
 御手洗先輩の口を押し広げるたびに柔らかい感触が伝わってきて、あまりに気持ち良くてたまらない。
 柔らかい唇や舌によって、手の平で弄ってもらうのとはまた違う感触が押し寄せてくるのだ。

「う、うぐぅっ……い、一体どうしてオチンチンなんて口の中に入れてきちゃってるの……!?」
モゾモゾモゾッ、ピクピクピクンッ。

 唇にチンポを押し込むうちに、御手洗先輩はすぐに息を切らしてしまう。
 強引に顔を引き寄せたままチンポを咥えさせられてるんだから、さすがに驚いちゃっても当然のはずだ。
 御手洗先輩が文句を言えないよう、勃起したチンポをしっかりと捻じ込む。
 どんなに本人が嫌がっても、今さらフェラチオを止められるわけがなかった。

「肉便器先輩ってば、もしかして今さら嫌がるつもりじゃないでしょうね。もしちゃんと言うことを聞けなければ、裸になってるのを誰かに見られちゃうかもしれませんよ……?」
ギュムッ。

 戸惑ってばかりいる優妃に、オレは平然と言いつけをぶつける。
 もし制服を取り返したかったら、しっかりフェラチオするよう改めて言い放つ。
 彼氏なんかより真っ先に、オレのチンポの味を御手洗先輩にたっぷり味わってもらう魂胆だった。
 決して逃げられないよう、さらに御手洗先輩の頭を後ろから引き寄せる。

「ちゃ、ちゃんと言うとおりにするから。もう勘弁してぇっ……ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」
チュパッ、ピチュッ、クニュクニュッ。

 オレに脅されるまま、御手洗先輩は少しずつチンポを舐め回していく。
 いつまでも裸にさせられるのをよほど嫌がっているのか、やっとフェラチオしてくれる気になってくれたらしい。
 自分から舌先を這わせて、先端から根元まで丹念にチンポを舐め回していく。
 柔らかい唇がぶつかるたびに、いやらしい水音が次々と耳元へ飛び込んでくる。

(ふふっ、御手洗先輩ってば。チンポを舐めてる時まで、こんな可愛らしい顔しちゃってるんだから……?)

 夢中になってチンポを頬張っている御手洗先輩の様子を、オレはじっくりと覗き込む。
 嫌そうな顔をしながら、堅くなったチンポをまるで飴みたいにしゃぶってくれるのだ……敏感な部分を何度も刺激させられて、さすがに心地良くてたまらない。
 最初は嫌がっていたはずなのに、どうやら御手洗先輩もフェラチオに少しずつ慣れ始めたみたいだ。
 不慣れな舌使いでチンポを舐め回されるうちに、さらに興奮が昂ぶってくる……

「あ、あと少しでイッちゃうかも……肉便器先輩、たっぷり受け取ってくださいね……ふんっ!」
ガクガクガクッ、ビュクビュクビュクンッ!

 いやらしい興奮に任せて、オレはとんでもない宣言を始める。
 チンポが限界まで張り詰めてきて、あっと言う間に絶頂へと達していたのだ。
 御手洗先輩の顔を下半身に押しつけているうちに、思いっ切りチンポが跳ね上がってくる……ずっと体内に溜まっていたものが一気に弾けてきて、少しも止められそうになかった。
 下半身に渦巻いているものを、たっぷり味わってもらうつもりでいたのだ。

「ふ、ふごぉおっ……!?」
ブビュルビュルッ、ドピュピュッ!

 オレのチンポを頬張ったまま、御手洗先輩はすぐに息を切らしてしまう。
 喉の奥底まで塞がれて、チンポの先端から精液が次々と噴き出してくるんだから当然のはずだ。
 小刻みに頬を震わせながら、口元から呻き声を洩らしていく……どれだけ驚いているのか、手に取るように伝わってくる。
 御手洗先輩が苦しがっている間も、口の中でチンポが何度も跳ね回っていく。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……肉便器先輩の口、すっごく気持ち良かったですよ。お礼にオレの精液、たっぷり飲ませてあげますからね……?」
グイッ……

 御手洗先輩の頭を掴んだまま、オレはさりげなく言いつけを始める。
 やっとフェラチオをやり遂げられたようなので、たっぷりと精液を味わってもらうつもりでいたのだ。
 チンポが激しく脈打ってきて、熱い液体が考えられない勢いで飛び出していく……いやらしい興奮をどれだけ掻き立てられていたのか、とんでもない形で思い知らされる。
 射精が収まるまでは、どうしても御手洗先輩の顔を手離せそうになかった。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」
ヌロヌロヌロォッ、コクンッ。

 オレに言われたとおりに、御手洗先輩は次々と精液を飲み込む。
 鼻で息を続けながら、少しずつ喉を鳴らしていく……チンポで口元を塞がれて、さすがに苦しくてたまらないはずだ。
 しっかりと口元を窄めているうちに、ついには吐息まで洩らしてしまう。
 初めてのフェラチオなのに、ちゃんと精液を味わってくれているみたいだ。

「う、うぐぅっ……きゃんっ!?」
チュルンッ。

 段々と興奮が収まってきたので、御手洗先輩の口からチンポを引っこ抜く。
 何度も射精を続けるうちに、チンポが柔らかくなってきたのだ。
 唇からチンポを引き抜いた途端、白く濁った液体が垂れ落ちてくる。
 精液を注ぎ込んでいるうちに、唾液とたっぷり絡まってしまったらしい。

「ありがとう、肉便器先輩……ほら、今のうちに着替えちゃってくださいよ?」

 驚いている御手洗先輩をなだめるため、オレはそっと言葉を交わす。
 たっぷりとフェラチオを堪能できたので、身支度を調えることにしたのだ。
 柔らかくなったチンポをズボンの中にしまった後、取り上げていた下着や制服を御手洗先輩に返していく。
 いつまでも裸にさせておくわけにもいかないようなので、そろそろ着替えるよう言い放つ。

「あ、ありがとう……んんっ!?」
スルスルスルッ、プチプチプチッ。

 オレに言われるまま、御手洗先輩は慌てて着替え始める。
 下着を受け取ると、そそくさと身に着けていく……随分と慌てている様子から、よほど裸体を隠したがっているみたいだ。
 制服を着込んでいる間も、すぐに息を詰まらせてしまう。
 どうやら息をするたびに精液の臭いが口の中から溢れ出してきて、さすがに困っているみたいだ。

「あの、肉便器先輩。ちょっと気になっちゃったんですけど……もしかして、誰かのチンポを咥えるのも初めてだったんですか?」

 戸惑ってばかりいる御手洗先輩を相手に、オレはある質問をぶつける。
 ずっと気になっていたことを、御手洗先輩の口から聞き出すことにしたのだ。
 彼氏のチンポや精液を口にしちゃったことがあるのか、とにかく気になってたまらなかった。
 返事を待っている間も、唇にこびりついている白く濁った滴につい注目せずにいられない。

「あ、あんないやらしいことなんて一度だってしたことなかったんだから! さっきだって、本当に息が出来なくって大変だったんだから……!?」
モゾモゾモゾッ。

 オレの質問に気づいて、御手洗先輩は慌てて返事を返す。
 どうやら御手洗先輩が言うには、初めてのフェラチオだったみたいだ。
 何とか言い切った後も、すぐに頬を赤くしてしまう……どうやら未だに、精液が口に纏わりついちゃってるらしい。
 ついには口元を押さえ込んだまま、すぐに言葉を詰まらせてしまう。

(そう言えば、チンポを握るのも初めてだって言ってたから……さすがに、今の御手洗先輩には刺激が強過ぎちゃったかな? でも、御手洗先輩にたっぷりオレの味を教え込むチャンスかも!)

 御手洗先輩の言葉に耳を傾けるうちに、言い表しようのない優越感が湧き上がってくる。
 どうやら先輩より先に、オレのチンポの味を教え込むことが出来たみたいだ……これだけたっぷりと精液を飲ませちゃったんだから、きっと御手洗先輩だって忘れられるわけがないだろう。
 彼氏のいない隙に御手洗先輩を着々とオレのものに出来ているのが、あまりに嬉しくてたまらない。
 これからもいやらしい行為を通して、たっぷりと御手洗先輩を躾けてしまいたいもんだ……

    *     *     *     *     *     *

「ふぅっ、やっと先生の用事から抜け出せたよ。もうこんな時間になっちゃったし、今日は切り上げようよ?」
「やだ、もうこんな時間になっちゃったんだ。それじゃ、お疲れ様……」

 フェラチオをやり遂げてしばらくすると、先輩が生徒会室へ戻ってくる。
 御手洗先輩が制服へ着替え終わったので元の人格に戻した後も、ずっと口元を気にしてばかりいたのだ。
 残っていた業務を片付けているうちに、気づいたら下校時間になってしまった。
 下校時間が近づいていたので、そそくさと帰り支度を始める。

「……優妃、今なら二人っきりだから平気だろ?」
「ちょ、ちょっと待ってってば……んんっ!?」
チュッ。

 二人の後ろ姿を見届けているうちに、先輩は寄り道を始める。
 校庭の片隅に立ち寄ったかと思えば、いきなり御手洗先輩に抱きついてキスなんか迫ってきたのだ。
 先輩と唇を重ねている間も、御手洗先輩はすぐに慌ててしまう。
 口づけを交わした途端、唇に付着した代物が絡みついてくる。

(ふふっ、御手洗先輩ってば。さっきまであの口で、オレのチンポをしゃぶってたなんて知っちゃったらキスどころじゃなくなっちゃうかもしれないって言うのに……?)

 御手洗先輩がキスする様子を、オレは遠くから眺めていく。
 精液がこびりついた唇のままキスしちゃってるんだから、きっと御手洗先輩も戸惑ってしまってるみたいだ。
 まさか数十分前までオレのチンポをしゃぶっちゃってたなんて、先輩もさすがに思わないだろう。
 オレの方が彼氏なんかよりも数段、御手洗先輩と深い関係を結んでいるのは紛れもない事実のはずだ……



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