「女勇者を肉体操作~コマンド入力には勝てなかったよ~」チュートリアル・2をお送りします。
「聖水を施す」の続きです……


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「あ、あうぅっ……!?」
カクッ、カクッ、カクッ……

 プレイアに操られるまま街中を歩き続けていた矢先、クェスは思わず唖然とさせられる。
 はしたない格好を晒しながら外を連れ回されるうちに、何故か教会が近づいてきたのだ。
 荘厳な建物を見上げていた矢先、ついうろたえずにいられない……その場に立ち止まる暇すら与えてもらえないまま、強引に脚を持ち上げられてしまった。
 入り口へ脚を向けている間も、言い表しようのない気まずさに苛まれてしまう。

「その調子よ、クェス。街の中も一周出来たみたいだし、今度は教会にでも寄ってみましょうよ?」

 慌てているクェスも構わず、プレイアはさりげなく言葉を交わす。
 冒険に出掛ける直前、教会で準備を済ませようと言い放つ。
 破廉恥な格好に相応しくない場所へ向かわせながら、無理にでもクェスを辱めるつもりでいたのだ。
 忙しなく身を捩らせながら必死に嫌がっている本人の様子など、傍から見ているだけでも面白くてたまらない。

「いらっしゃい……やだっ! 何とはしたない姿……そんな淫らな格好などを見せびらかして、少しは恥ずかしいとか思わないのかしら?」

 教会に入った途端、修道女がいきなり言葉をぶつけてくる。
 肌を露わにしているクェスの振る舞いを、わざとらしく責め立ててきたのだ。
 破廉恥な格好のまま神聖な場所に脚を踏み入れるような行為など、あまりに見過ごせそうになかった。
 ついにはクェスの姿を睨みつけながら、怪訝そうな表情まで浮かべてくる。

「こ、これには理由が。お願いですから、この腕輪を外してください……ひんっ!?」
「無駄よ、クェス。街の者達も全員、魔王様の僕なんだから……シスター、この哀れな女勇者に聖水を施していただけませんか?」

 修道女の態度に戸惑いながら、クェスは恐る恐る言葉を切り出す。
 おかしな腕輪をすぐにでも外して欲しいと訴えていた矢先、あっけなく言葉を遮られてしまう……いきなりプレイアが割り込んできて、おかしな用事を訴えてきたのだ。
 さりげなく挨拶を交わしながら、クェスに聖水を与えて欲しいと頼み込む。
 未だに逆らおうとするクェスの態度が気になっていたので、無理にでも身の程を分からせるつもりでいたのだ。

「なるほど、プレイア様の仕業でしたか……かしこまりました、すぐご用意いたしますからお待ちください?」

 プレイアの言葉に耳を傾けた後、修道女はすぐに返事を返す。
 どうやら新しい餌食を弄んでいる最中らしいと気づいて、そそくさと準備に取り掛かっていく。
 聖水を用意している間も、クェスの姿を横目でじっくりと睨みつける。
 未だに嫌がっている相手に、この街のしきたりをたっぷり分からせる魂胆でいたのだ。

「い、嫌っ! お願いだから、おかしな真似なんてしないで……うぐぅっ!?」
ギュムッ。

 修道女の動向を見つめたまま、クェスは思わずひるんでしまう。
 おかしな状況に苛まれて困っているのに、少しも手を貸してくれそうになかったのだ……プレイアの言いなりになっている様子に、つい茫然とせずにいられない。
 おかしな真似などしないで欲しいと訴えていた矢先、あっけなく言葉が途切れてしまう。
 まともな身動きすら取れないまま、修道女に顎を取り押さえられていたのだ。

「往生際が悪いですよ、女勇者クェス。汚れを払うため、たっぷりと聖水を飲ませて差し上げますね……」
「お、お願いだから離してぇっ……んくぅっ!?」
コクンッ、コクンッ、コクンッ……

 弱り果てているクェスをよそに、修道女は平然と言葉を切り出す。
 プレイアに言われたとおりに、無理にでもクェスに聖水を飲ませるつもりでいたのだ……強引に口元をこじ開けたまま、瓶を少しずつ傾けていく。
 慌てて修道女に訴えていた矢先、クェスはすぐに呻いてしまう。
 どんなに身を捩らせても手元を少しも振り払えそうにないまま、次々と聖水を注がれていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ひんっ!?」
ブルブルブルッ、モゾモゾモゾッ。

 修道女に押しつけられるまま聖水を飲み込んだ途端、クェスはおかしな事態に苛まれてしまう。
 瓶から口を離して間もなく、考えられない勢いで尿意を催してしまったのだ。
 突然襲い掛かってきた下半身の欲求に、つい慌てずにいられない……身体の内側を何度も揺さぶられて、とにかく苦しくてたまらなかった。
 その場に立ち尽くしたまま、ひとりでに身震いを引き起こしてしまうのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(ただでさえ、身体が言うことを聞かなくて困ってるのに……どうして、こんな急にオシッコしたくなってきちゃってるの!?)

 激しい感覚の波を、クェスは懸命に堪える。
 いくら身体の自由が利かなかったとしても、まさか二人のいる前で粗相をしでかすわけにはいかなかった。
 ひたすら我慢を続けている間も、段々と余裕を失ってしまう……身体の内側を揺さぶられるたびに、着々と尿意が勢いを増してくる。
 両脚をしっかりと重ね合わせたまま、少しも身動きが取れそうになかった……

「恩に着るわ、シスター……それじゃ旅支度も済んだことだし、怪物退治にでも向かいましょう?」
「そ、そんな。お願いだから、無理に脚を動かさないでぇっ……!?」
フラフラフラッ。

 身を捩らせているクェスの様子をじっくりと見据えながら、プレイアはさらなる仕打ちを仕向けていく。
 修道女にお礼を告げると、クェスの身体を操作して教会の外へと向かわせる。
 強引に歩かされている間も、石版を弄っているプレイアの様子が気になってたまらない……すぐにでも用を足したくてたまらない反面、少しも身体が言うことを聞いてくれそうになかった。
 地面に脚を踏み込むたびに、張り詰めた部分が身体の内側で何度も揺れ動いてくるのだ。

ヨロヨロヨロッ。
「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……!?」
「……あら、クェスってば。もう音を上げてしまうつもりなの? さすがに、そろそろ限界が近づいちゃってるみたいね……」

 プレイアに身体を操られるうちに、クェスは街の外へと飛び出していた。
 段々と街が遠ざかっていく中、つい戸惑わずにいられない……少しもトイレに立ち寄れないまま、延々と草原を歩かされていたのだ。
 小刻みに震え上がっているクェスの様子をじっと見つめたまま、プレイアは平然と言葉を切り出す。
 あまり長くは持たないようなので、クェスを弄ぶための方法を練らなければいけないのだ……

「排尿させる」
「探索を続ける」


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