「淫スタ女痴晒し上げ会場」第6話をお送りします。
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「……やだっ! 篠宮先生ってば。男子相手に、こんな破廉恥なことまでしちゃってたの!?」

 お昼休みに携帯の画面を覗き込んだ途端、梨夏は思わず度肝を抜かれてしまう。
 新しい画像が投稿されたので中身を見てみると、結衣の痴態を目の当たりにさせられていたのだ。
 とっさに画面を覆い隠した後も、すぐに落ち着きを失ってしまう。
 慌てて周囲を見渡すうちに、ひとりでに顔が火照ってくる……クラスメート達のいる前で、おかしな素振りなど無闇に見せられそうになかった。

(男子のチンポを、こんなに夢中になってしゃぶってるなんて……それに哺乳瓶からミルクまで飲んじゃって。これじゃまるで、本物の赤ちゃんそのものじゃない!?)

 教室の片隅に身を潜めたまま、梨夏はこっそりと携帯の画面を覗き見る。
 自分の知らない間に、結衣がいやらしい行為を繰り広げていたのだ……男子の逸物を頬張ったり、さらには哺乳瓶で粉ミルクまで飲み込んでいたのだ。
 まるで本物の赤ちゃんみたいに追い縋ってくる様子など、つい唖然とせずにいられない。
 とんでもない一面を目の当たりにさせられるうちに、いやらしい画像の数々に目が釘付けになっていたのだ。

(……男子のチンポって、そんなに美味しくてたまらないものなのかな? あんなにいやらしい形しちゃってるのに。本当は私だって、篠宮先生みたいに精液の味を試したくてたまらないんだから……!)

 教師としてあるまじき振る舞いをじっくりと見つめるうちに、梨夏の中である疑問が湧いてくる。
 結衣が夢中になって口淫する姿が、すっかり頭から離れなくなってしまったのだ……精液がどんな味なのか、つい興味をそそられずにいられない。
 唇にこびりつく白い滴に、思わず視線を吸い寄せられていく。
 ついには自分も同じように、男子達におかしな悪戯を迫られてしまいたいとすら思い込んでいたのだ。

(……もし、こんなことを男子に聞かれちゃったら。どんな目に遭わされちゃうかも分からないし……でも、このままじゃ篠宮先生に人気を奪われちゃうかもしれないし。一体どうしたら良いんだろう……?)

 午後の授業が繰り広げられる中、梨夏はひたすら思い悩んでしまう。
 一体どんな方法で男子から精液を分けてもらえれば良いのか、ずっと考え込んでいたのだ。
 まさか結衣のように、男子の逸物を直に咥えるような真似事など到底こなせそうになかった……いやらしい目に遭わされるのは、未だに怖くてたまらなかった。
 なかなか考えがまとまらないせいか、少しも授業に集中できそうになかった……

    *     *     *     *     *     *

キーンコーンカーンコーン……
「もしかして今日もマラソンの練習させられちゃうかな……さすがに退屈でたまんないよね?」
「……あれ、美倉さん。一体どこに行っちゃうつもりなの?」
「ごめんなさい、ちょっと忘れ物しちゃったみたいなの。私もすぐ追いつくから、先に行ってて……」

 いやらしい願望を抱いてから翌日、梨夏は急いで体操着へと着替える。
 とっておきの考えを思いついたので、すぐにでも実行するつもりでいたのだ。
 クラスメート達が着替えている間、更衣室から飛び出していく……四時間目の直前に、すべての下準備を整えなければいけなかった。
 教室へと引き返している間も、おかしな行動を彼女達に疑われなかったか気になってたまらない。

(今なら誰も教室にいないはずだし、すぐ準備しなくちゃ……えいっ!)
コトンッ……カシャッ。

 教室へ辿り着くと、梨夏はそそくさと準備に取り掛かる。
 鞄から重箱弁当を取り出すと、机の上へと置いていく。
 携帯を取り出している間も、つい手元を震わせずにいられない……誰も教室に来ないうちに、すべての準備をやり遂げなければいけなかった。
 おかしな焦りに苛まれながら、弁当と自分の席を画像に収めていく。

(どうやって男子達を誘えば良いんだろう……とりあえず、メッセージはこんな感じで大丈夫のはずよね?)

 弁当を撮影し終わった後、梨夏はメッセージを打ち込んでいく。
 体育の授業に出ている間に、とんでもない願望を訴える……精液がどんな味なのか確かめたいので、机に置いたお弁当に注ぎ込んで欲しいと頼み込んでいたのだ。
 メッセージを見返している間も、さすがに困惑せずにいられない。
 自分で考えた文章なのに、ここまで破廉恥な内容だったなどさすがに思いもしなかった。

キーンコーンカーンコーン……
(やだ、もうこんな時間になっちゃった! このままじゃ授業に遅れちゃうし、すぐメッセージを送らなくっちゃ……!)

 ひたすら思い悩んでいた矢先、梨夏の耳元にチャイムが鳴り響いてくる。
 メッセージの送信をためらっているうちに、どうやら休み時間が終わってしまったらしいのだ。
 未だに気が引けずにいられない中、淫らな内容のメッセージを画像ごと送信していく……あまり猶予もなかったので、無理にでも準備を終わらせなければいけなかった。
 時間に追われるまま携帯を弄って、ついに送信してしまったのだ。

フラフラフラッ。
(何とか準備も済んだけど……あんなおかしな頼みごとなんかしちゃって、やっぱり怖くてたまんないかも!?)

 すべての準備をやり遂げた後、梨夏は慌てて教室から飛び出していく。
 無駄に時間を掛けてしまったせいか、すでに授業時間を迎えてしまったのだ。
 校庭へ向かっている間も、つい後ろを振り返らずにいられない……自分がいない隙に、誰かが教室へやってくるかもしれなかった。
 一刻も早く集合しなければいけないはずなのに、教室の様子に気を取られてしまうのだ。

タッタッタッタッ……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……まだ、走り続けなきゃいけないのぉ!?」
「もうこんなに汗まみれになっちゃった……ねぇ、まだ授業って終わらないのかなぁ?」
「しっ……あまり無駄話しちゃってると、先生に目をつけられちゃうかもしれないよ?」

 無事に校庭へ到着した後、普段どおりに体育の授業が繰り広げられる。
 校庭を走り回っている間も、あまりに憂鬱でたまらない……マラソン大会が近いせいか、ずっと走り込み練習ばかりやらされていたのだ。
 ついには互いに顔を見合わせながら、無駄話ばかり繰り返す始末だった。

(さっきのメッセージ、ちゃんと見てもらってるかな? ちょっと無理があるかもしれないけど、男子達に無視させられるのだけは絶対に嫌なんだから……!)

 クラスメート達とともに校庭を走っている間も、梨夏はしきりに校舎の方ばかり眺めてしまう。
 先ほど送信したばかりのメッセージをどれだけ見られてしまったのか、とにかく気になってたまらない……すぐにでも確かめたい反面、まさか授業中に携帯を取り出すわけにもいかなかった。
 文章の内容を不審に思われて、もしかしたら誰も食いついてこないかもしれないのだ。
 誰にも相手にしてもらえない状態だけは、絶対に避けなければいけなかった……

    *     *     *     *     *     *

ガラガラッ。
(まだ他の女子達も戻ってきてないみたいだし……お弁当の中身がどうなってるか、ちゃんと確かめておかなくっちゃ?)

 体育の授業をやり過ごした後、梨夏は大慌てで更衣室へ向かっていく。
 急いで制服に着替えた後、そのまま教室へと引き返す……他のクラスメート達に気づかれないうちに、お弁当の状態を確かめなければいけなかった。
 一人っきりで教室に戻った後、こっそりと席へ腰掛ける。
 置き去りにしたお弁当が、そのまま机の上に置いてあったのだ。

カパッ。
「や、やだっ……どうして、こんなになっちゃってるの!?」

 恐る恐る重箱の蓋を開けた途端、梨夏はとんでもない代物を見せつけられる。
 目を離している隙に、お弁当の中身がとんでもない状態に陥っていたのだ。
 とっさに蓋を閉じた後も、思わず目を疑ってしまう……台無しになっている中身など、まともに見ていられそうになかった。
 体育の授業に出ている間に、おかしな悪戯を迫られてしまったようなのだ。

ヌチョヌチョヌチョッ、ドロォッ……
(何なのよ、このネバネバしてるの……もしかして、これ全部精液なの!?)

 ためらいがちに蓋を持ち上げるうちに、梨夏は思わず絶句してしまう。
 お弁当の中身が、大量の白濁液に塗れていたのだ……どうやら授業中に男子がやってきて、精液を注ぎ込んでしまったらしい。
 粘ついた液体が隅々まで絡みつく様子など、まともに直視できそうになかった。
 もはや食べ物とは呼べないほど、おぞましい代物に塗れていたのだ……

モワッ……
「うぅっ……何て酷い臭いなの!? このままじゃ、教室中がおかしな臭いで一杯になっちゃいそう!」

 慌てて蓋を閉じた後も、梨夏は思わずひるんでしまう。
 弁当の周囲から、おかしな異臭が次々と溢れ出してきたのだ。
 とっさに顔を背けた後も、ついむせ返らずにいられない……まともに嗅いでいられそうにないほど、猛烈な臭気が漂ってくる。
 ついには呼吸を取り戻したいあまりに、慌てて席から立ち上がってしまうのだ。

ヌロヌロヌロッ、ベチャッ。
(いくら何でも、こんなに隅から隅まで精液まみれにすることないじゃない! もしかして本気で、こんなものを私に食べさせるつもりなの……!?)

 やっと鼻が慣れてきたので、梨夏は再びお弁当の中身を覗き込む。
 どうやら男子達がメッセージに気づいてしまったらしく、わざわざ授業中に精液をぶち撒けていったのだ……ご丁寧にも、すべての具に白濁液が絡みついている始末だった。
 いやらしい願望を叶えてもらったのを喜ぶ反面、別の心配ごとが脳裏をよぎってくる。
 汚物に塗れているお弁当を、これから食べなければいけないのだ……

ガラガラガラッ。
「ふぅっ……あれ、美倉さん。もう戻ってきてたんだ?」
「もうお腹ペコペコだし、すぐ学食にでも行こうよ……?」
「午後の授業なんてまともに受けていられそうにないし、放課後まで寝ちゃおうかなぁ……」

 困り果てている梨夏をよそに、他の女子達が次々と教室に戻ってくる。
 すでに教室へ来ていた梨夏の姿に、つい驚かずにいられない。
 やっとお昼休みになったので、すぐにでも昼食を摂るつもりでいたのだ。

(どうしよう……もうクラスのみんなも集まってきちゃってるのに。こんな精液まみれのお弁当なんて、誰にも見せられるわけないじゃない!?)

 段々と教室の中が賑わってくる中、梨夏はすぐに背筋をこわばらせてしまう。
 大量の精液に塗れたお弁当の中身など、決して誰にも見せられそうになかった。
 蓋を両手で押さえ込んだまま、つい周囲を振り返らずにいられない……クラスメート達が次々と学食に向かったり、お弁当を鞄から取り出し始めていたのだ。
 どうやってこの場を切り抜ければ良いのか、少しも思いつきそうになかった……

「……あれ、美倉さん。早くお弁当を食べないと、お昼休みも終わっちゃうよ?」

 梨夏のおかしな様子に気づいて、クラスメートの一人が話し掛けてくる。
 すでにお弁当を取り出したはずなのに、少しも手をつけようとしないのだ。
 そっと質問している間も、つい頭を捻らずにいられない。

「ご、ごめんなさい。ちょっと、考え事をしてただけだから……んんっ!」
ガパッ。

 慌ててクラスメートに返事を返しながら、梨夏は思い切って蓋を開けていく。
 未だにためらわずにいられない中、何とかして追求を逃れるしかなかった。
 お弁当に手をつけようとしている間も、つい手元を震わせずにいられない……蓋を持ち上げた途端、おぞましい異臭が続々と溢れ出してくる。
 様々な具にこびりついた精液が、底の方へと垂れ落ちてくるのだ。

ヌチュヌチュヌチュッ、トロォッ。
(どうしよう、こんなに汚くなっちゃってるなんて! おかしな臭いまでこんなに溢れちゃって大変なのに……でも、このままじゃクラスのみんなに疑われちゃうかもしれないんだから!)

 まだ気持ちの整理もつかない中、梨夏は恐る恐る箸を握り締める。
 おかしな素振りを疑われないうちに、何とかしてお弁当を平らげるつもりでいたのだ。
 携帯を構えたまま、白濁液まみれのエビフライを持ち上げていく……粘ついた液体が、糸を引きながら徐々に垂れ落ちてくる。
 口の方へ運んでいる間も、ひとりでに手元が震え上がってくる始末だった……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あむぅっ!」
クチュプッ。

 精液に塗れたエビフライを、梨夏は思い切って咥えていく。
 まさかお弁当を残すわけにもいかなかったので、何とかして食べ切るつもりでいたのだ。
 口の中へ押し込んでいた矢先、すぐに手元を止めてしまう……エビフライにこびりついた代物が、舌先に絡みついてくる。
 ついにはエビフライを途中まで頬張ったまま、小刻みに震え上がっていたのだ。

グチュグチュグチュッ、ムワッ。
(男子の精液が、こんなに生臭いものだったなんて……! それに、汚いのがどんどん舌に絡んできちゃって。このままじゃ、さすがに食べられそうにないかも……!?)

 エビフライを齧った途端、梨夏はとんでもない事態に直面させられる。
 付着した精液が隅々まで絡んできて、口の中で汚物へと変わり果てていくのだ……想像していた以上に不愉快な味わいや臭いに、つい困惑せずにいられない。
 思わず餌付きそうになる中、寸前の所で堪えるしかなかった。
 もし食事中に嘔吐してしまえば、どれだけ周囲に迷惑を掛けてしまうかも分からないのだ……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……お、おふぅっ!」
ヌチュッ、ヌッチュ、ドロドロォッ。

 何度も呼吸を整えながら、梨夏は少しずつエビフライを平らげていく。
 精液がこびりついた部分を口の中へ押し込んで、無理矢理噛み砕いていたのだ。
 ひたすら咀嚼している間も、ついうろたえずにいられない……舌先や喉の奥まで、おぞましい感触がしつこく纏わりついてくる。
 鼻を突くような異臭まで口の中に漂ってきて、なかなか堪えられるような代物ではなかった。

「んんっ……!」
ゴクンッ……パシャッ。

 エビフライを精液ごと噛み砕いた後、梨夏は思い切って飲み込んでいく。
 クラスメート達のいる前でおかしな素振りなど見せられそうになかったので、普段どおりに食事を摂らなければいけなかったのだ。
 何とか一口分だけ平らげると、齧った後をこっそりと撮影していく。
 約束を果たした事実を、男子達にしっかり見てもらうつもりでいたのだ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」
ワナワナワナッ、ヒクヒクヒクッ。

 撮影を済ませた後も、梨夏は思わず息を切らしてしまう。
 おぞましい衝動に襲われる中、やっとの思いで一口だけ食べ切ることが出来たのだ……唇に絡みつく感触を、つい意識せずにいられない。
 一呼吸おいていた矢先、思わず息を詰まらせてしまう。
 まだお弁当が残っているはずなのに、おかしな事態が押し寄せてきたのだ。

モワッ……
(どうしよう……ほんのちょっと食べただけなのに、おかしな臭いが口の中からどんどん溢れてきちゃってる。私の身体、男子のいやらしいものなんかでこんなに汚れちゃってるなんて……!?)

 不意に口元から漂ってくる異臭に、梨夏はすっかり意識を奪われてしまう。
 精液ごとエビフライを食べるうちに、おかしな臭いが次々と立ち昇ってくる……猛烈な悪臭など、自分で嗅いでいるのも堪えられそうになかった。
 とっさに口元を押さえ込んだ後も、とんでもない事実を思い知らされる。
 自分の身体がどれだけ不潔な状態に陥ってしまったのか、とんでもない形で痛感させられていたのだ……

「あれ、美倉さんってば。今日は随分と豪華なお弁当持ってきてるんだね?」

 梨夏の気持ちも知らず、クラスメート達が何気なく話し掛けてくる。
 自分達のお弁当と比べて、異様に豪華だったのだ……まさか学校に重箱弁当まで持ってくるなど、さすがに思いもしなかった。
 一体どんなものが入っているのか、つい気になってたまらない。

「や、やだっ! 恥ずかしいから、あんまり近くで見ないで……うちのお婆ちゃん、成長盛りだからって沢山作りすぎちゃうから。食べ切るのも本当に大変で困ってるのよ……んんっ!」
クチュッ。

 いきなり話し掛けられて、梨夏は思わずひるんでしまう。
 精液まみれのお弁当に苦戦させられる中、まさか誰かがやってくるなど思いもしなかった……とっさに重箱を隠した後も、つい慌てずにいられない。
 慌てて返事を誤魔化しながら、中身を次々と口の中に放り込んでいく。
 白濁液に塗れている中身を誤魔化すために、何とかして全部平らげなければいけないのだ。

グチュッ、グッチュ、ヌロヌロォッ。
(もしお弁当の中身を見られちゃったら大変だし、すぐに食べ切らなくっちゃ……やだ。このままじゃ男子の精液でお腹の中が一杯になっちゃうかも?)

 お弁当を無理矢理食べているうちに、おかしな感情へと揺り動かされていく。
 隅々まで精液を注ぎ込まれているせいか、何を食べても生臭さや粘ついた感触が纏わりついてくるのだ……すぐにでも餌付いてしまいそうな中、どうしても吐き出せそうになかった。
 ひたむきに箸を動かしている間も、つい胸を弾ませずにいられない。
 自分の口が他人の精液によって汚されていく様子を、こっそりと振り返っていたのだ……

「ふぅっ……」
コトンッ。

 ひたすら口を動かすうちに、梨夏はついに弁当を食べ切ることが出来た。
 もし途中で箸を止めてしまえば最後まで食べられなくなりそうだったので、勢いに任せて精液まみれの食べ物を放り込んでいたのだ。
 重箱弁当を空にした後も、つい吐息を洩らさずにいられない……いつ誰かに気づかれるか、とにかく不安でたまらなかった。
 一気に食べ過ぎたせいか、お腹が重たく揺れ動いてくる。

ヌチュヌチュヌチュッ、モワッ。
(何とかお弁当を食べ切ったけど……口の中、おかしな臭いで一杯になっちゃってる。唇にまで張りついてきちゃって、さすがに気持ち悪くてたまらないかも……?)

 口の中から押し寄せてくる感触に、梨夏はすぐに気を取られてしまう。
 舌を動かすたびに、粘ついた感触がしつこく絡みついてくる……異臭まで次々と漂ってきて、つい思い悩まずにいられない。
 見ず知らずの男子達から押しつけられた精液を、ついに食べ物ごと口にしてしまった。
 破廉恥な行為をついにやり遂げてしまった事実を、ありありと意識させられていたのだ……

「……んんっ!」
カシャッ。

 時計の針を見つめながら、梨夏はそっと携帯を取り出す。
 お昼休みまで時間が残っていたので、さらに撮影を続けることにしたのだ。
 空になったお弁当や精液が纏わりつく唇を収めて、次々と送信していく……画像を確認するうちに、ひとりでに顔が火照ってくる。
 ちゃんと約束を果たした事実を、精液を分けてくれた本人達に知らしめるつもりでいたのだ。

「それじゃ次の朗読を……美倉、お願いできるか?」
「は、はいっ!」

 送信を済ませるうちに、ついにお昼休みが終わった。
 午後の授業を受けていると、教師が何気なく梨夏の名前を呼びつけてくる。
 朗読を指名してきたので、梨夏はすぐに席から立ち上がっていく。
 教科書の内容を読み上げている間も、クラスメート達が一気に注目を浴びせてくるのだ。

ネチョネチョネチョッ、ムワッ……
(やだ、ちゃんと口もゆすいだはずなのに……おかしな臭いがまだ取れないなんて。このままじゃお昼休みに精液を味わってたこと、クラスのみんなに気づかれちゃうかもしれないのに……!?)

 朗読している間も、梨夏は別のことに意識を吸い寄せられていく。
 息をするたびに、独特の異臭が次々と漂ってきたのだ……どうやら精液の臭いだと気づいて、つい焦らずにいられない。
 クラスメート達に嗅がれてしまっても面倒だと気づいて、とっさに口元を覆い隠していく。
 時間も経っているはずなのに、精液の味がしつこく舌にこびりついてきて少しも拭えそうにないのだ……

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