「淫スタ女痴晒し上げ会場」第3話をお送りします……

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「……なぁ、真仲のやつ。次はどんな格好を拝ませてくれるんだろうな?」
「まさか本人も、お漏らし写真のおかげでこんなに人気者になっちゃったなんて。さすがに想像もしなかったんじゃない?」
「普段はあんなにおとなしいのに、さすがにあの時はビックリしちゃったよ……」

 普段どおりに授業が繰り広げられる間も、男子達は英子へと注目を寄せていく。
 教室でもあまり目立たない存在のはずだったのに、とんでもない格好を自ら投稿していたのだ……濡れたブラウス越しの乳房や、失禁する瞬間の様子がどうしても頭から離れそうになかった。
 意外な一面を目の当たりにさせられた後、英子の動向がとにかく気になってたまらない。
 ついには本人がいる前で、口々に噂話を始める始末だった。

モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。
(やだ、男子達ってば。私のいる前で、おかしな話なんてしないでよ。もし誰かに聞かれちゃったら大騒ぎになっちゃうかもしれないのに……!?)

 男子達の話し声が耳元に飛び込むうちに、英子はすっかり困り果ててしまう。
 数日前の出来事などを、まさか授業中に話し合ってしまうなどさすがに思いもしなかった……慌てて周囲を振り返りながら、つい縮み上がらずにいられない。
 彼らが喋っている会話の内容を、いつ女子達に聞かれてもおかしくなかった。
 オシッコを漏らす様子を撮影したせいで、気づかぬうちに人気者になってしまった事実をありありと思い知らされる。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(あれ、これってやっぱり……篠宮先生なんだよね。オムツなんて穿いたままお漏らしまでしちゃってるなんて……どうしよう。ちょっと見てるだけで私までドキドキしてきちゃうじゃない!?)

 こっそり携帯の画面を覗き込むうちに、英子はあるものに視線を吸い寄せられていく。
 人気の画像と称して、結衣の痴態が取り上げられていたのだ……紙オムツを穿いたまま学校内で一日中過ごして、オシッコまで漏らしてしまったようなのだ。
 あられもない格好を次々と目の当たりにさせられて、つい顔を火照らせずにいられない。
 結衣の痴態をじっくりと観察するうちに、言い表しようのない興奮を一気に掻き立てられていたのだ。

(私だって、篠宮先生みたいにもっとチヤホヤしてもらいたいんだから。今度はどんな恥ずかしい格好を撮っちゃおうかな……そうだ! これなら篠宮先生だって、まだやったことないはずだよね?)

 携帯を見つめたまま、英子はおかしな物思いに耽っていく。
 自分も同じように、はしたない格好をお披露目したいと思い込んでいたのだ。
 ひたすら思い悩んでいるうちに、とんでもない方法が不意に脳裏をよぎってくる……いやらしい考えが次々と浮かび上がってきて、少しも授業に意識を向けられそうになかった。
 男子達に持て囃してもらいたいあまり、またしても痴態をさらけ出す魂胆でいたのだ……

    *     *     *     *     *     *

「んんっ……!」
コクンッ、コクンッ、コクンッ……

 ついにお昼休みになったので、英子はそそくさと準備に取り掛かる。
 お弁当を食べ終えると、ペットボトルのお茶を一気に飲み込んでいく。
 思いついたばかりの考えを実行するため、手始めに水分を大量に摂る必要があったのだ。
 容器を傾けている間も、こっそりと周囲の様子を振り返っていく……周囲にいる女子達に怪しまれないか、つい気になってたまらない。

チャプンッ。
(さすがに、お腹が重たくなってきてたまんない……でも大事な撮影のために、今のうちにちゃんと準備しておかなくっちゃ!)

 ペットボトルのお茶を飲みながら、英子は手順を一つずつ振り返る。
 はしたない格好を撮影するため、放課後まで尿意をずっと我慢するつもりでいたのだ。
 お腹の中が段々と波打ってくる様子を、ありありと意識させられる……いつ下半身の欲求が押し寄せてくるのか、つい期待せずにいられない。
 着々と身体の準備を調えているうちに、ひとりでに胸が弾んでくるのだ……

「……はうぅっ!?」
フルフルフルッ。

 お昼ご飯を食べ終わってしばらくすると、英子はおかしな行動を取り始める。
 椅子に座ったまま、ひとりでに身震いを引き起こし始めていたのだ……とっさに背筋をこわばらせた後も、ついうろたえずにいられない。
 ずっと待ち望んでいた感覚が、身体の内側から徐々に湧き上がってきたのだ。
 こっそり周囲の様子を窺っている間も、おかしな緊張へと苛まれていく。

ゾクゾクゾクッ、ピクピクピクッ。
(どうしよう……さすがに一気に飲み過ぎちゃったかな。まだ放課後にもなってないのに、もうオシッコしたくなってきちゃうなんて!)

 下半身に押し寄せてくる欲求に、英子はすぐに気を取られてしまう。
 無理に水分を摂り続けていたせいか、ついに尿意を催し始めていたのだ。
 想像していた以上に早い勢いで、体内にオシッコが溜まってくる……膨らみ切った器官が何度も揺れ動いてきて、つい身震いせずにいられない。
 両脚をしっかりと重ね合わせたまま、少しも姿勢を崩せそうになかったのだ……

ギュムッ。
「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……うぐぅっ!?」

 ひたすら我慢を続けていた矢先、英子はさらなる事態に陥ってしまう。
 尿意だけでなく、別の感覚が不意に襲い掛かってきたのだ。
 とっさにお腹を押さえ込んだ後も、つい呻かずにいられない……おかしな拍子に、予定が狂ってしまった事実を否応なく思い知らされる。
 背中を丸めたまま、みるみるうちに縮み上がっていく始末だった。

グルグルグルッ、ギュルルッ!
(やだ、オシッコを我慢してるだけでも大変なのに……どうして、こんな都合の悪い時にお腹までおかしくなってきちゃってるの!?)

 下腹部から押し寄せてくる感覚に、英子はあっけなく神経を削がれてしまう。
 都合の悪いことに、尿意だけでなく便意まで催し始めてしまったのだ。
 腸内をおかしな方向に揺さぶられるたびに、つい焦らずにいられない……不穏な気配が、身体の内側を容赦なく這いずり回ってくる。
 両手でお腹を抱えたまま、当分は手を離せそうになかった……

「あ、あうぅっ……きゃんっ!?」
ヨロヨロヨロッ……ドサッ。

 ひたすら思い悩みながら、英子は恐る恐る席から立ち上がっていく。
 さすがに便意を抱えたまま、放課後まで持ち堪えられる自信がなかったのだ……下手をすれば午後の授業中に、とんでもない事態を招いてしまうかも分からない。
 トイレに向かおうとした矢先、すぐに椅子に腰を下ろしてしまう。
 すぐにでも用を足したくてたまらない反面、なかなか思うように脚を踏み出せそうになかった。

チャプンッ。
(やっと、オシッコも溜まってきた所なんだし……せめて放課後になるまでは、何とかして我慢しなくっちゃ!)

 下腹部の状態を探りながら、英子はおかしな感情に揺り動かされていく。
 やっと身体の準備も整ったはずなのに、トイレで用を足してしまうのを勿体なく思えてきたのだ。
 ひとりでに波打ってくるお腹の様子を、つい意識せずにいられない……上手くいけば排尿だけでなく、排便の瞬間を人目にさらけ出せるかもしれなかった。
 どんなに苦しくても、尿意や便意を何とかして放課後まで持ち堪える魂胆でいたのだ……

キーンコーンカーンコーン……
「あれ、まだ先生ってば来ないのかな……?」
「確か次の授業って、被服室じゃなかったっけ?」
「大変! すぐ準備しなくっちゃ間に合わないよ……!」

 ひたすら思い悩んでいる英子をよそに、ついにお昼休みが終わっていく。
 お喋りを止めると、クラスメート達はそそくさと身支度に取り掛かる。
 午後に移動教室が控えていたので、すぐに教室から離れなければいけないのだ。

「み、みんな。ちょっと待ってってばぁ……んんっ!!」
フラフラフラッ。

 クラスメート達の様子に気づいて、英子も慌てて身支度を調えていく。
 いくら便意を抱えていても、彼女達の前でおかしな素振りなど見せられそうになかった。
 教科書や筆記用具を用意している間も、つい手元を震わせずにいられない……下腹部の欲求を堪えるのに精一杯なせいか、なかなか思うように身動きを取れそうにないのだ。
 廊下を歩いている間も、段々と足取りがおぼつかなくなってくる始末だった。

「真仲さんってば、そんな所でどうしちゃったの?」
「こんな調子じゃ、授業に間に合わなくなっちゃうよ! あの先生、めっちゃ厳しいのに……」
「もしかして真仲さん、体調でも崩しちゃってるの……?」

 英子の様子に気づいて、クラスメート達が何気なく質問を始める。
 あと少しで授業が始まってしまうのに、何故か英子が遅れていたのだ。
 返事を待っている間も、何かを苦しがっている様子がとにかく気になってたまらない。

「べ、別に何でもないから気にしないで。私もすぐに追いつくから……んんっ!」
ヨタヨタヨタッ。

 クラスメート達の言葉に気づいて、英子は慌てて返事を返していく。
 下腹部に抱えている事情など、口が裂けても告げられそうになかった。
 慌てて体勢を立て直している間も、ついうろたえずにいられない……おかしな素振りなどいたずらに疑われたくないのに、なかなか脚を動かせそうにないのだ。
 あまり時間もないはずなのに、なかなか目的地まで辿り着けそうになかった。

ドプンッ、ドプンッ、ドプンッ。
(いつまで我慢できるか分かんないけど……今さらトイレになんて絶対に行けるわけないんだから!)

 廊下を歩いている間も、英子は忙しなく身震いを引き起こしてしまう。
 脚を踏み込むたびに、下腹部の辺りで内容物が揺れ動いてくるのだ……とっさに我慢している間も、とにかく辛くてたまらなかった。
 周囲を振り返ると傍にトイレがあったので、つい振り返らずにいられない。
 すぐにでも用を足したくてたまらない反面、放課後に何としても撮影をやり遂げたいあまりに、そのまま遠ざかっていたのだ……

    *     *     *     *     *     *

ギュムッ……
「う、うぐぅっ……!」

 ひたすら我慢を続けるうちに、何とか午後の授業をやり過ごすことが出来た。
 帰りのホームルームが繰り広げられる間も、ひとりでに呻き声を洩らしてしまう……時間が経つとともに、感覚の波がさらに勢いを増してきたのだ。
 ひたすら便意を耐え忍んでいる間も、つい困惑せずにいられない。
 少しでも気を抜いてしまえば、いつ緊張が途切れてしまうかも分からなかった。

キーンコーンカーンコーン……
「それでは帰りのホームルームを終わりにします。起立、礼……」
「ねぇ、帰る前にあの店に寄っていかない?」
「ごめんね、今日バイト入っちゃって……また今度でいいかな?」

 下腹部の欲求に苦しめられている英子をよそに、帰りのホームルームを締め括っていく。
 ついに放課後になったので、クラスメート達はそそくさと身支度を調える。
 思い思いにお喋りを繰り広げながら、続々と教室から立ち去っていく。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ!」
フラフラフラッ。

 クラスメート達をやり過ごした後、英子はこっそりと席から立ち上がる。
 ついに一人っきりになったので、教室から抜け出すことにしたのだ。
 廊下へ向かっている間も、つい息を切らさずにいられない……無理に我慢を続けていたせいか、なかなか思うように脚を踏み出せそうになかった。
 下腹部がおかしな方向に揺れ動くたびに、感覚の波をやり過ごそうと壁に寄り掛かってばかりいたのだ。

ヨロヨロヨロッ、カクカクカクッ。
「あ、あと少しなんだから! もう少しだけ、我慢させてってばぁ……!」

 おぼつかない足取りで廊下を歩き続けるうちに、英子はさらに落ち着きを失ってしまう。
 まだ目的地にも辿り着いていないのに、ひとりでに全身が震え上がってくる。
 階段を踏み込むたびに重たい何かが波打ってきて、とにかく苦しくてたまらない……体勢を変えた途端に、腸内が一気に締めつけられていく。
 耐え難い圧迫感に襲われるうちに、段々と屋上が近づいてくるのだ。

(やだ、こんなに人が集まってきちゃってるんだ。もしかしたら、私が屋上にいるのを誰かに気づかれちゃうかも……?)

 屋上へ辿り着いた後、英子は恐る恐る校庭の様子をこっそり覗き込む。
 校舎から飛び出していく生徒達の様子や、校庭で部活に励んでいる部員達の様子が視界に飛び込んでくる。
 やっとの思いで目的地に到着したはずなのに、つい思い悩まずにいられない……これから繰り広げる行為のせいで、もしかしたら大騒ぎになってしまうかも分からなかった。
 その場に立ち竦んだまま、なかなか踏ん切りがつけられそうになかったのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……いぎぃっ!?」
グギュルギュルッ、ゾクゾクゾクッ。

 ひたすら思い悩んでいた矢先、英子はすぐに身悶えを引き起こしてしまう。
 不意に下腹部が揺れ動いてきて、今にも尻穴をこじ開けようとしてきたのだ。
 とっさに全身をこわばらせた後も、つい焦らずにいられない……猛烈な便意が襲い掛かってきて、あと数分も持ち堪えられそうになかった。
 どれほど切羽詰まった状況に追いやられているのか、とんでもない形で痛感させられる。

スルスルスルッ。
「も、もうお腹も持たなくなっちゃいそうだし。すぐ準備しなくっちゃ……!」

 感覚の波に急かされる形で、英子はそそくさと準備に取り掛かる。
 未だにためらわずにいられない中、屋上で用を足すつもりでいたのだ。
 慌ててスカートやショーツを脱ぎ去る間も、つい手元を震わせずにいられない……無理に我慢を続けたせいか、おかしな身震いを止められそうになかった。
 携帯を構えている間も、下腹部の辺りで何かが容赦なく這いずり回ってくる。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……も、もう駄目ぇっ!?」
ガクガクガクッ。プシャアアアァァァッ!

 下半身を丸出しにしたまま、英子はとんでもない行動を引き起こす。
 校舎の方へとお尻を突き出して、尿意に任せて股間を緩め始めていたのだ。
 腰をくねらせた途端、生温かい液体が股間から一気に迸ってくる……はしたない水音が周囲に響き渡ってきて、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 ついにはオシッコとともに、悲鳴まで撒き散らす始末だった。

チョボチョボチョボッ、ビチャビチャビチャッ。
(さすがに、我慢し過ぎちゃったせいかな……オシッコがどんどん出てきちゃって、全然止まんないよぉ!)

 屋上でオシッコを垂れ流したまま、英子はおかしな感情へと苛まれていく。
 外で下半身を丸出しにしたまま、ついに放尿し始めてしまったのだ……薄黄色い液体が溢れ出る様子に、つい茫然とせずにいられない。
 言い表しようのない恥じらいに苛まれる間も、少しも腰を引っ込められそうになかった。
 ずっと尿意を我慢し続けていたせいか、緩んだ部分を少しも引き締められそうにないのだ。

「お、お願いだから見ちゃ駄目ぇっ……きゃ、きゃはぁんっ!?」
シビビビビビッ、パタパタパタッ。

 排尿の勢いを少しも止められないまま、英子は次々とオシッコを撒き散らす。
 屋上で下半身をさらけ出したままオシッコを垂れ流すうちに、滴の行方が段々と気になってくる。
 もし下に誰か来てしまえば、垂れ流した代物を相手に浴びせてしまうかも分からないのだ……申し訳ない気持ちに苛まれる間も、校庭の様子をどうしても振り返れそうになかった。
 どんなに押し出しても、止め処なくオシッコが溢れ出してくるのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ……ブビビッ!

 延々と排尿を続けるうちに、英子はついに尿意を収めることが出来た。
 膀胱に溜まっていたオシッコを出し尽くすうちに、はしたない液体を真下へ撒き散らしてしまったのだ。
 呼吸を整えていた矢先、あっけなく放屁を引き起こしてしまう……尿意とは別の感覚が、一気に下腹部へと押し寄せてきたのだ。
 みっともない物音が下半身の辺りから響き渡ってきて、あまりに気まずくてたまらない。

グルグルグルッ、ゾクゾクゾクッ。
(やっと、オシッコを出し切ったばかりなのに……お腹まで、言うことを聞かなくなっちゃってるなんて!?)

 下腹部に出来上がっていく状態を、英子は否応なく思い知らされる。
 風でお腹を冷やしてしまったせいか、ますます便意が猛威を振るってくるのだ。
 とっさに身を捩らせている間も、つい焦らずにいられない……腸内がおかしな方向に揺れ動いてきて、あまりに辛くてたまらなかった。
 体内に溜まっている代物がすぐ傍まで迫っている事実を、おかしな拍子に痛感させられる……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ!」
フルフルフルッ……ムリュリュッ、ミチミチミチィッ!

 ひたすら息を切らしながら、英子はとんでもない行為を繰り広げてしまう。
 猛烈な便意に屈するまま、ついに脱糞し始めていたのだ。
 ほんの少し息んだ拍子に尻穴が広がってきて、腸内に溜まっていた排泄物が次々と飛び出してくる……肛門の辺りがみるみるうちに熱を帯びてきて、堅い汚物によってこじ開けられていく。
 排泄物をひり出すうちに、太い形状が段々と垂れ下がってくるのだ。

メリメリメリィッ……ボトボトボトォッ!
(どうしよう、こんなに太いウンチがお尻からどんどん出てきちゃって……やだっ、もう千切れちゃったの!?)

 排便を続けている間も、英子は思わず下半身を振り返っていく。
 尻穴から固形便が次々と飛び出してきて、尻穴が窄んだ拍子にあっけなく離れていったのだ。
 校庭の方へ落下する排泄物の様子が、あまりに気になってたまらない……もし校舎から誰か出てきてしまえば、ひり出した汚物を誰かに見つかってしまうかも分からなかった。
 おかしな不安に苛まれている間も下腹部がひとりでに揺れ動いてきて、さらに汚物を押し出してしまうのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
モゾモゾモゾッ。

 ひたすら排便を続けるうちに、英子はついに便意を静めることが出来た。
 重苦しい感覚が消え失せた後も、つい思い悩まずにいられない……屋上で下半身を丸出しにしたまま、糞尿などを垂れ流してしまったのだ。
 とっさに腰を引っ込めた後も、なかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 脚を持ち上げるたびに、肛門の辺りで汚物がしつこくこびりついてくる。

(やだ、こんなにオシッコやウンチを撒き散らしちゃってるなんて。もし誰かに知られたら、明日から学校に来られなくなっちゃうかも……でも、こんなスゴい格好を撮っちゃった後なんだし。このまま捨てちゃうなんて勿体ないよね……?)

 携帯の画面を見つめているうちに、英子はすっかり茫然とさせられる。
 撮影したばかりの動画が、想像していた以上に凄まじい内容だったのだ……お尻を突き出したままオシッコを大量に撒き散らした直後、太い排泄物がみるみるうちに肛門から飛び出してきたのだ。
 自分で見返しているだけでも、つい全身を火照らせずにいられない。
 言い表しようのない恥じらいに苛まれる中、段々と別の感情へと揺り動かされていく……

「えいっ……!」
ポチッ。

 おかしな興奮に任せて、英子はとんでもない行動を引き起こす。
 先ほど撮影したばかりの動画を、ためらいがちに投稿してしまったのだ。
 とっさに携帯から視線を逸らした後も、つい思い悩まずにいられない。
 屋上で繰り広げていた痴態をどれだけ大勢に見られてしまうのか、なかなか確かめられそうになかったのだ。

タッタッタッタッ……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」

 無事に撮影を済ませた後、英子はそそくさと身支度を始める。
 いつまでも下半身をさらけ出すわけにもいかなかったので、すぐにでも屋上から逃げ去るつもりでいたのだ。
 ショーツやスカートを穿き戻している間も、つい焦らずにいられない……もし誰かが屋上にやってきてしまえば、はしたない格好を相手に見られてしまうかも分からなかった。
 下半身を取り繕った後、そそくさと屋上から立ち去っていく。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ。
(もし誰かに気づかれちゃっても大変だし、すぐ屋上から逃げなくっちゃ! 私がオシッコやウンチしちゃってる所、どれだけ大勢に見られちゃうんだろう……!)

 教室へ引き返していく間も、英子は複雑な感情へと掻き立てられていく。
 決して人目に晒せないような姿を、学校の屋上でお披露目してしまったのだ。
 廊下を歩いている間も、ひとりでに胸が弾んできてたまらない。
 自らさらけ出した痴態をどれだけ注目させられるのか想像するだけで気持ちが舞い上がってくる……

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