「淫スタ女痴晒し上げ会場」第2話をお送りします……

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(やだ……この子ってば、お漏らしする所なんて撮影しちゃったの? それに、この閲覧数も段違いじゃない……こうなったら、私だって負けていられないんだから!)

 英子が投稿した失禁画像を、保健教師の篠宮 結衣も携帯越しに見つめていた。
 他の画像とは段違いに閲覧数が伸びているのが気になって内容を確かめた途端、すっかり度肝を抜かれていたのだ……びしょ濡れになったブラウス越しに乳房を撮影している途中で、尿意に屈するままオシッコを垂れ流す様子など、あまりに生々しくてたまらない。
 女生徒の痴態を食い入るように観察しているうちに、とんでもない感情が芽生えてくる。
 自分同じように恥ずかしい姿を人目にさらけ出して、もっと大勢に持て囃してもらいたいと思い込んでいたのだ。

「一体どうすれば、私の画像ももっと大勢に見てもらえるのかしら……んんっ!」
モゾモゾモゾッ。

 業務中にもかかわらず、結衣はひたすら思い悩んでしまう。
 どんな方法で男子達の目を惹けば良いのか、なかなか思いつきそうになかった。
 色々と考えを巡らせていた矢先、おかしな悲鳴を洩らしてしまう……自分でも気づかないうちに、尿意を催し始めていたのだ。
 とっさに我慢している間も、ついうろたえずにいられない。

ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ……
(……そうだ。こうなったら私もあの子の真似をするしかないわよね……折角こんなに使えそうな道具だって揃ってるんだもの。撮影のために使わなくちゃ、勿体ないはずよね?)

 トイレに行こうとした矢先、結衣は何故か踏み留まってしまう。
 用を足そうとした拍子に、とんでもない考えが脳裏をよぎってきたのだ。
 保健室の中を何度も振り返るうちに、ある事実に気づかされる……痴態を繰り広げるのに使えそうな道具が、都合良く揃っていたのだ。
 あまり意識しなかった事実に、つい胸をときめかせずにいられない……

「んんっ……!」
クシュクシュクシュッ、ピトッ。

 ロッカーの中を探ると、結衣はそそくさとベッドに脚を向ける。
 タイトスカートを持ち上げるとショーツを脱ぎ去って、平然と下半身をさらけ出していく。
 大事な部分を丸出しにしたまま、分厚い生地をベッドに広げていく……いつ誰が保健室に来るかも分からないので、手早く準備を済ませなければいけなかった。
 お尻を乗せた後、前部分をしっかりとテープで留めていく。

スルスルスルッ、プルンッ。
「やだぁ、さすがに恥ずかしくてたまんないかも……でも、これくらい大胆なことしなきゃ、閲覧数だって稼げないはずよね?」

 ベッドから腰を持ち上げた後、結衣はこっそりと下半身を覗き込む。
 ショーツの代わりに、常備してあった紙オムツを着用していたのだ……お尻全体を包み込む真っ白い生地に、つい視線を吸い寄せられずにいられない。
 タイトスカートを持ち上げたまま携帯を構えて、下半身を次々と撮影していく。
 腰をくねらせるたびに、乾いた感触がしつこく肌に擦れてくる。

モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。
「……これから私、ずっとオムツを穿いたまま一日中過ごしてみたいと思います。もちろん生徒達には秘密で、オシッコも全部オムツの中で済ませるつもりなの。私の膨らんでるお尻、ちゃんと見ておいてね……?」

 紙オムツ姿を撮影した後、結衣は次々とメッセージを打ち込む。
 朝からずっとトイレに行かずに過ごしていたと説明した上で、これから放課後までずっと紙オムツを穿いたまま過ごすつもりだと宣言していたのだ。
 文章を見返している間も、一気に顔が火照ってくる……赤ちゃんのような振る舞いだと気づいて、つい照れずにいられない。
 未だに気が引けずにいられない中、ためらいがちにメッセージを送信していく。

モゾモゾモゾッ。
(やだ、もうこんなに閲覧数が伸びちゃってる……もしかしてオムツを穿いたまま過ごしちゃってるの、学校中の噂になっちゃってるかも?)

 タイトスカートを下ろした後も、結衣はなかなか気分を切り替えられそうになかった。
 これからどんな反応が返ってくるのか、とにかく気になってたまらない。
 恐る恐る携帯を覗き込んだ途端、思い掛けない事態を目の当たりにさせられる……先ほど撮影したばかりなのに、紙オムツに包まれた下半身を次々と閲覧させられていたのだ。
 男子達が一気に食いついてくる様子を、ありありと意識させられる。

(やっぱり、お尻が目立っちゃってるかも。もし誰かに気づかれちゃったら面倒だけど……でも、今さらオムツを脱いじゃうわけにもいかないわよね?)
フリッ、フリッ、フリッ……

 少しでも気分を紛らわせようと、結衣はそそくさと保健室から立ち去っていく。
 閲覧数が伸び始めているのを喜んでいるうちに、今にも気持ちがおかしくなってしまいそうな勢いだった。
 廊下を歩き続けている間も、つい腰をくねらせずにいられない……タイトスカートの内側で、分厚い紙オムツが何度も揺れ動いてくる。
 とっさに白衣で下半身を覆い隠した後も、不格好に膨らんだ下半身がとにかく目立っていたのだ。

「……おや、篠宮先生。随分とお忙しそうですな?」

 思い悩んでいる結衣をよそに、不意に誰かが話しかけてくる。
 保健室の外を出歩いていたのが気になって、結衣の様子を尋ねてきたのだ。
 結衣の返事を待っている間も、つい頭を捻らずにいられない。

「ご、ごめんなさい。注文しておいたものが届いてないか、ずっと気になってて……そ、それでは失礼いたします!」
モゾモゾモゾッ。

 いきなり目の前に現れた教師の姿に、結衣は思わずひるんでしまう。
 紙オムツを取り繕っているだけでも大変な中、顔見知りの相手に突然出くわしてしまうなど思いもしなかった。
 慌てて返事を返した後、そそくさと保健室へ引き返していく。
 不格好に膨らんだお尻を白衣で隠した後も、相手の視線がどこに向けられているのか、あまりに気になってたまらない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
ギュムッ。

 保健室に逃げ込んだ後、結衣はすぐに息を切らしてしまう。
 何とか窮地を脱したものの、まさか他の教師と出くわしてしまうなど考えもつかなかった……外の様子を見つめながら、つい戸惑わずにいられない。
 タイトスカートの上から下半身を押さえ込んだまま、ひとりでに肩を張り詰めていく。
 おかしな素振りをどう相手に思われてしまったか、とにかく気になってたまらなかった。

(私がオムツを穿いてるの、もしかして気づかれなかったかしら? もし先生達に見つかっちゃったら、さすがにクビになっちゃうかもしれないし……)

 壁に寄り掛かったまま、結衣はひたすら思い悩んでしまう。
 興味本位に繰り広げていた行為の凄まじさを、今になって思い知らされてしまったのだ。
 教師としてあるまじき振る舞いなど、どんな風に咎められてしまうかも分からなかった……学校を追い出されるどころか、下手をすれば社会的地位すら失いかねなかった。
 どんなに頑張っても、言い表しようのない不安をなかなか思うように振り払えそうにないのだ。

(……でも、みんなの前で約束しちゃったばかりだし。今さら止めちゃったら、きっとみんなもガッカリしちゃうはずよね?)
モコモコモコッ、クシュクシュクシュッ。

 紙オムツを脱いでしまおうかと一瞬だけ迷った後、結衣はそっと下半身から手を遠ざける。
 すでに投稿してしまった後、はしたない格好を今さら止められそうになかった。
 大人にもかかわらず、赤ちゃんのような振る舞いをしている状況にすっかり夢中にさせられていたのだ……腰をくねらせるたびに肌へ擦りつけてくる、分厚い生地の感触をありありと意識させられる。
 英子のように持て囃してもらえいたいあまり、約束どおりに放課後まで紙オムツを穿いたまま過ごす魂胆でいたのだ……

    *     *     *     *     *     *

「……あっ、篠宮先生だ。もしかして、今でもオムツなんて穿いちゃってるのかな?」
「きっと当たりだよ。さっきからずっと、白衣でお尻を隠してばっかだし!」
「確か、放課後までずっとオムツを穿いてるらしいから……もしかして、オシッコを漏らしちゃったりするのかな?」

 何気なく廊下を歩き回っているうちに、結衣の耳元に噂話が飛び込んでくる。
 男子達とすれ違った矢先に、下半身の状態を面白半分に話し合っていたのだ……先ほど投稿させられた紙オムツ姿を、思い思いに振り返っていく。
 不自然に盛り上がったお尻や、頬を赤くしている本人の様子から当分は目を離せそうになかった。
 どうやら本人も恥ずかしがっているのか、ずっと俯きっぱなしでいたのだ。

(やだ、あの子達ってば。そんな大声で噂することないじゃない! このままじゃオムツを穿いてるの、学校中に知られちゃうかもしれないのに……!?)
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ……

 男子達の噂話に耳を傾けるうちに、結衣はすぐに全身を火照らせてしまう。
 やっと少しずつ慣れてきたはずなのに、下半身の状態を彼らに噂させられるなど思いもしなかった。
 とっさに白衣で下半身を覆い隠した後も、つい縮み上がらずにいられない……はしたない下着姿を、タイトスカートの上から見透かされているような錯覚にも苛まれ始めていたのだ。
 保健室へ引き返している間も、下半身へ向けられる熱い眼差しを少しも避けられそうになかった……

「すぐ包帯を巻いてあげるから、ちょっと脚を伸ばしてもらえるかな……?」
シュルシュルシュルッ。

 おかしな緊張に苛まれる中、結衣は普段どおりに業務をこなしていく。
 紙オムツをこっそり着用している事実など、いたずらに他の生徒達に知られたくなかった。
 手当てをしている間も、目の前にいる相手の様子を窺わずにいられない……どこに視線を向けられているのか、とにかく気になってたまらなかった。
 もし少しでも油断してしまえば、分厚い生地を人目に晒してしまうかも分からないのだ。

フリッ、フリッ、フリッ。
(どうしよう、こんなに近くでお尻を見られちゃったら……さすがにオムツを穿いちゃってるのが丸見えになっちゃうかも?)

 包帯を巻いた後、結衣はとっさに部屋の奥へ引っ込んでいく。
 あまり相手に近づきすぎると、何かの拍子に下半身の状態を探られてしまうかもしれなかった。
 距離を離している間も、ぎこちない足取りを取らずにいられない……脚を動かすたびに、分厚い生地が幾度となく揺れ動いてくる。
 極度の緊張に苛まれる中、自然と胸の奥底が弾んでくるのだ……

    *     *     *     *     *     *

「ん、んくぅっ……!」
ブルブルブルッ。

 何とか午前中をやり過ごした後、結衣は保健室の中で昼食を摂っていた。
 普段どおりにお弁当を食べ終わると、ペットボトルの水を飲み干していく……ただ紙オムツを穿いているだけでもつまらないので、実際に使ってみるつもりでいたのだ。
 容器から口を離した途端、すぐに身震いを引き起こしてしまう。
 ずっと待ち望んでいた感覚が、徐々に下半身へ忍び寄ってきたのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(どうしよう……まだ放課後にもなってないのに、もうオシッコしたくなってきちゃうなんて!?)

 着々と押し迫ってくる尿意の波を、結衣はありありと意識させられる。
 ずっとトイレに行かないまま過ごしているうちに、下半身の欲求が一気に湧き上がってきたのだ。
 とっさに両脚を重ね合わせたまま、つい背筋をこわばらせずにいられない……椅子に深く腰掛けたまま、忙しなく身震いを引き起こしていく。
 まだ午後の業務も控えているはずなのに、もう身体の準備が整ってしまったらしいのだ。

ギュムッ。
(もし他の生徒達が来ちゃっても大変だし、今のうちにトイレに行っておかないと、さすがに身体が持たなくなっちゃうかも……?)

 タイトスカートの上から股間を押さえ込んだまま、結衣はひたむきに我慢を続けていく。
 おかしな拍子に尿意を呼び起こした後も、なかなか踏ん切りがつけられそうにないのだ。
 感覚の波を必死に堪えている間も、つい困惑せずにいられない……下半身の欲求に任せてオシッコを垂れ流すような真似など、到底こなせそうになかった。
 もしかしたら粗相をしでかしている間に、誰かが保健室を訪れてくるかもしれないのだ……

ヨロヨロヨロッ……
(とりあえず、トイレに入ってオシッコして……でも、折角オムツ姿を注目してもらえたばかりなのに。もしちゃんとお漏らしできなかったら嫌われちゃうかも!?)

 散々思い悩んだ後、結衣はそそくさと保健室から立ち去っていく。
 さすがに放課後まで持ち堪えられそうになかったので、とりあえずトイレに行くつもりでいたのだ。
 たどたどしい足取りで廊下を歩いているうちに、別のことに段々と気を取られてしまう……もしトイレで用を足した後、ちゃんと約束を果たせるかどうか分からなかった。
 もし放課後になっても尿意を催さなければ、閲覧者から見放されてしまうかもしれないのだ。

カクカクカクッ、ヒクヒクヒクッ……
「や、やだっ! お願いだから、そんなに暴れないでぇ……!?」

 トイレに行くのをためらっていた矢先、結衣はひとりでに身悶えを引き起こしてしまう。
 すぐにでも用を足したくてたまらない反面、なかなか踏ん切りがつけられそうになかった。
 その場に立ち尽くした後も、つい泣き言を洩らさずにいられない……ひたすら我慢を続けている間も、激しい感覚の波が身体の内側を容赦なく揺さぶってくる。
 もし少しでも気を抜いてしまえば、すぐに持ち堪えられなくなってしまいそうな状態だった。

「……あれ、篠宮先生。そんな所に立ってて、一体どうしたんですか?」

 もがき苦しんでいる結衣の元へ、不意に誰かが話しかけてくる。
 廊下を歩いていた矢先、その場に立ち尽くしたまま震え上がっている結衣の姿が目に飛び込んできたのだ。
 そっと質問している間も、つい戸惑わずにいられない。
 忙しなく腰をくねらせながら、みるみるうちに縮み上がっていたのだ。

「べ、別に何でもないから気にしないで……は、はひぃいんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 慌てて返事を返そうとした矢先、結衣はあっけなく言葉が途切れてしまう。
 通りすがりの生徒に呼び止められた拍子に、とんでもない事態を招いてしまったのだ。
 ひとりでに全身が震え上がってきて、なかなか体勢を保てそうになかった……とっさに腰を引っ込めた後も、つい身悶えずにいられない。
 ずっと恐れていた瞬間を、寄りにもよって人前で迎えてしまったのだ……

プシャアアアァァァッ、チョボチョボチョボッ。
(どうしよう、もうお股が緩んできちゃって……どんどんオシッコが出てきちゃってる!)

 下半身に引き起こされる事態に、結衣はあっけなく意識を奪われてしまう。
 猛烈に襲い掛かる尿意を、ついに堪え切れなくなってしまったのだ……あっけなく股間が緩んだ拍子に、生温かい液体が続々と溢れ出してくる。
 股間の辺りに濡れた感触が広がってくる様子に、つい焦らずにいられない。
 オシッコを垂れ流すうちに、紙オムツの内側からはしたない水音まで響き渡ってくる始末だった……

「あ、あなたこそ。まだ授業中のはずでしょう……もしかして、これから保健室に行くつもりだったのかしら……?」
モゾモゾモゾッ、ピクピクピクッ。

 たどたどしい口調のまま応対を続けている間も、結衣はさらに胸の奥底を揺さぶられてしまう。
 決して人目に晒せないような行為などを、寄りにも寄って生徒達の前で繰り広げてしまったのだ。
 相手の動向を窺っている間も、つい全身を火照らせずに入られない……紙オムツの内側で駆け巡っているオシッコの様子を、何もかも見透かされているような錯覚へと苛まれてしまう。
 少しも体勢を立て直せないまま、ひとりでに腰をくねらせてしまうのだ。

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ。
(やだ、こんな近くじゃオシッコの音を聞かれちゃうかもしれないのに……どうして、こんな時に全然オシッコが止まんなくなっちゃってるの!?)

 生徒達のいる前で失禁するうちに、結衣はすっかり言葉を失ってしまう。
 ずっと無理な我慢を続けていたせいか、緩んだ部分を少しも引き締められそうになかった。
 はしたない液体が紙オムツの内側を駆け巡ってきて、ついにはお尻の辺りにも押し寄せてくる……止め処なくオシッコを漏らし続けるうちに、着々と下半身が重たくなってくるのだ。
 紙オムツの内側が生温かい感触で覆い尽くされるうちに、今にも胸の奥底が弾けてしまいそうな勢いだった……

「先生に用事を頼まれちゃって、準備室に行く所だったんです……あの、篠宮先生。さっきから震えちゃってて、一体どうしちゃったんですか……?」

 悶絶を続ける結衣をよそに、生徒は何気なく返事を返す。
 授業に使う道具を用意し忘れたらしいので、教師の代わりに取りに行く途中だったのだ。
 事情を打ち明けた後も、おかしな素振りがとにかく気になってたまらない。
 ずっと俯いたまま、何故か耳まで真っ赤にしていたのだ。

「べ、別に何でもないから。そんなに気にしないで……お、おふぅっ」
ジュワジュワジュワッ、ホクホクホクッ。

 慌てて返事を誤魔化している間も、結衣はおかしな吐息を洩らしてしまう。
 言い表しようのない感情に揺り動かされるうちに、すっかりのぼせ上がっていたのだ。
 生徒の様子をこっそり窺っている間も、つい顔を火照らせずにいられない……まるで赤ちゃんのような振る舞いを人前で繰り広げてしまった事実を、否応なく痛感させられる。
 その場に立ち尽くしたまま、オシッコを次々と垂れ零していたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
ヨロヨロヨロッ……

 何とかして生徒をやり過ごした後も、結衣は少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 すでに尿意が収まったはずなのに、胸の奥底を激しく揺さぶられていたのだ。
 壁に寄り掛かったまま、つい茫然とせずにいられない……すぐにでも保健室に引き返したいのに、なかなか脚を持ち上げられそうになかった。
 おかしな拍子に引き起こしてしまった事態に、未だに気持ちを飲み込まれていたのだ。

チョロチョロチョロッ、ビチビチビチィッ!
(やだぁ、こんなに沢山……オシッコなんて漏らしちゃったんだ。もしかしたら、さっきの子にオシッコの臭いを嗅がれちゃったかもしれないのに……)

 紙オムツの内側に出来上がっている格好に、結衣は意識を奪われてしまう。
 尿意を堪え切れなかった挙げ句、ついに生徒のいる前で失禁してしまったのだ……オシッコを含んで重たくなった紙オムツをタイトスカートの上から擦ったまま、つい胸を躍らせずにいられない。
 保健室へ戻っている間も、残っていたオシッコがひとりでに零れ出してくる。
 おかしな興奮を掻き立てられるうちに、尿意に任せて大事な部分が緩んでしまったのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……えいっ!」
スルスルッ、プルンッ。

 保健室に辿り着いた後、結衣はとんでもない行動を取り始める。
 部屋の奥に隠れると、自らタイトスカートを脱ぎ去っていたのだ。
 紙オムツを露わにした途端、鼻をくすぐるような臭いが一気に溢れ出してくる……どれだけ沢山オシッコを吸い込んでいるのか、とんでもない形で思い知らされる。
 丸出しになった紙オムツ姿を、当分は取り繕えそうになかった。

(こんなにオシッコが染み込んじゃって、さすがに恥ずかしくてたまんないかも……でも、あんなすごい事しちゃったばかりなんだし。ちゃんとみんなに報告しておかなくっちゃ?)
カシャッ。

 携帯を取り出すと、結衣はすぐに撮影を始める。
 生徒の前で失禁してしまった事実を、すぐにでも告白するつもりでいたのだ。
 薄黄色い染みが広がった紙オムツを次々と自撮りすると、すぐに送信を始める……自ら撮った画像を見返している間も、つい胸を躍らせずにいられない。
 たとえ授業中でも、自ら引き起こした痴態を人目にさらけ出してしまいたいとすら思い込んでいたのだ。

(……やだぁ。私のオムツ姿、もうこんなに沢山見られちゃってるんだ! こんなに食いついてくれるなんてさすがに思わなかったけど、次もたっぷりサービスしてあげなくっちゃ……?)

 すべての業務を終えて帰り支度をしていた矢先、結衣は携帯の画面に視線を吸い寄せられていく。
 先ほど撮影したオムツ姿や失禁の様子が、次々と閲覧させられていたのだ……普段とは桁違いの数字に、つい注目せずにいられない。
 お家に帰っている間も、携帯をどうしても手離せそうになかった。
 はしたない格好をどれだけ持て囃されてしまっているのか、おかしな興奮を次々と掻き立てられていたのだ……

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