「戦隊ヒロイン拷問バッドエンド!」「ピーチブロッサムの拷問・2」をお送りします。
「淫紋を刻み込む」の続きです。


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ズニュルズニュルズニュルッ……
「そ、それ以上おかしなものなんて押しつけないでください……ひぃっ!?」

 身動きを封じられたまま、おとめはあっけなく悲鳴を撒き散らしてしまう。
 一本の触手が不意に近づいてきてきたかと思えば、コスチュームの内側に潜り込んできたのだ。
 下腹部の辺りを這いずり回るたびに、突き刺さるような刺激が肌の表面を駆け巡ってくる……猛烈な痛みに耐え兼ねて、つい身を捩らせずにいられない。
 何としても触手を避けなければいけないのに、どんなに頑張っても振り解けそうになかったのだ。

ジリジリジリッ、ムズムズムズッ。
(何かが突き刺さってきて、さっきからすごく痛くてたまらない……やだっ、どうしてこんなに身体が熱くなってしまってるの!?)



 耐え難い刺激に襲われる中、おとめは複雑な感情に苛まれてしまう。
 触手がぶつかった場所が、みるみるうちに過敏になってくる……みるみるうちに全身が火照ってきて、少しも堪え切れそうになかった。
 肌が焼けつくような刺激が全身を駆け巡るたびに、つい身悶えずにいられない。
 自分でも良く分からないうちに、おかしな興奮を掻き立てられてしまうのだ……

「あ、あふぅっ。そんなにしつこく撫でてこないで、ください……んふぅっ!」
モゾモゾモゾッ、ヒクヒクヒクッ。

 下腹部の様子恐る恐る見つめているうちに、おとめはすっかり圧倒させられる。
 触手の先端が離れると、ものの見事に淫紋が出来上がっていたのだ。
 卑猥な跡を目の当たりにさせられて、つい圧倒せずにいられない……ほんの少し空気が撫でつけただけで、言い表しようのない刺激が一気に押し寄せてくる。
 全身の火照りに任せて、ひとりでに息を弾ませてくる始末だった。

「も、もうそれ以上は勘弁してぇっ……このままだと本当に、身体がおかしくなってしまいそうなのに……はうぅっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ビュククンッ!

 触手の動向を目で追っているうちに、おとめはすぐに悲鳴を撒き散らしてしまう。
 肌に刻まれたばかりの淫紋を、またしても触手がなぞり始めてきたのだ。
 全身を揺さぶるような刺激に苛まれるあまり、つい喘がずにいられない……下腹部がどれだけ過敏になってしまったのか、嫌と言うほど思い知らされる。
 痛みが快感へと変わり果てていくのを悦ぶあまり、ついには自分から下半身を差し出してさらなる刺激を追い求めてしまうのだ…… 

「サイネリアパープルの拷問に取り掛かる」


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