「戦隊ヒロイン拷問バッドエンド!」「マンダリンオレンジの拷問・3」をお送りします。
「尿意を呼び起こす」の続きです。


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「ふ、ふごおっ!?」
グリュグリュグリュッ。

 触手の様子を窺っていた矢先、なのははとんでもない目に遭わされてしまう。
 いきなり先端が近づいてきたかと思えば、口元を塞がれてしまったのだ。
 唇を強引にこじ開けてくる、薄気味悪い感触につい戸惑わずにいられない。
 気づいたら喉の奥底に届きそうなほど、異物が徐々に潜り込んでくる。

ブシャアアアァァァ、ゴポゴポゴポッ……!
(やだ、先っぽから苦いのがどんどん飛び出してきちゃってる! このままじゃ、息まで出きなくなっちゃいそう……!?)



 口内へ侵入してきた触手を少しも追い出せないうちに、なのははさらなる事態へと陥ってしまう。
 触手の表面が蠢いてきた直後、先端から次々と液体が噴き出してきたのだ。
 猛烈な生臭さと苦味が一気に襲い掛かってきて、あまりに苦しくてたまらない。
 どんなに身を捩らせても触手を吐き出せないまま、分泌液が徐々に口内を満たしてくる始末だった……

「お、おごぉっ……んぐっ!?」
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ……ビュククンッ!

 窮地に追いやられるうちに、なのははとんでもない行動を取ってしまう。
 口内を覆い尽くしている分泌液を、仕方なく飲み込み始めていたのだ……喉を動かすたびに、受け入れがたい後味が一気に喉の奥から溢れ出してくる。
 どうしても触手を振り解けそうにない中、呼吸を取り戻したいあまりに苦味のある液体をひたすら喉の奥に押し流すしかなかった。
 飲み干した途端、立て続けに次の液体を注ぎ込まれていく。

ゾクゾクゾクッ、ブルブルブルッ……
(どうしよう、お腹がどんどん重たくなってきちゃって。もう苦しくってたまんない……それにどうして、こんなに身体が震えてきちゃってるの……!?)

 延々とおかしな液体を飲まされるうちに、なのははおかしな素振りを引き起こしてしまう。
 触手に捉えられたまま、ひとりでに身震いを引き起こしてしまったのだ。
 身体の内側から押し寄せてくる衝動に、つい思い悩まずにいられない……分泌液が体内へ浸透するうちに利尿作用が働いて、あっけなく尿意を催してしまったのだ。
 着々と下腹部へ溜まってくる液体の様子を、嫌と言うほど思い知らされる。

「ぐ、ぐふぅっ……も、もうそれ以上は無理だって言ってるのにぃ。もうお願いだから、おかしなものなんてこれ以上飲ませてこないでぇ……!?」
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ビチビチビチィッ!

 あまりに卑劣な拷問を迫られるうちに、なのはは弱音を洩らしてしまう。
 ただでさえ大量に液体を飲まされて大変な中、尿意との闘いにも神経を削がれてしまうなど考えられない事態だった。
 すぐに触手を抜いて欲しいと懇願している間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 触手が口内の奥深くまで潜り込んだまま蠕動運動を繰り返して、立て続けに分泌液を送り込んでくるのだ…… 

「ピーチブロッサムの拷問に取り掛かる」


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