「男の娘魔法少女メス堕ち化作戦」第3話をお送りします……

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ガラガラガラッ。
「お、おはよう……」

 クィーン・リビドーに打ち負かされた翌日、姫斗は普段どおり教室へと脚を踏み入れる。
 クラスメート達にそっと挨拶を交わしている間も、つい遠慮せずにいられない。
 昨日に招いた出来事を、未だに気に病んでいたのだ。
 自分の席へ向かっている間も、気づいたらたどたどしい足取りを取ってしまう。

「おはよう、姫斗……そうだ。さっきの話、姫斗にも聞いてみようぜ!」
「放課後にベリー・ドロップが現れて、女怪人にやられちゃったみたいなんだって!」
「スカートの中を触手に弄られて、いやらしい目に遭わされちゃってたって妹が言ってたんだ……あーあ。どんな風にやられちゃったのか、ちょっとだけ見てみたかったなぁ?」

 教室にやってきた姫斗を呼び寄せながら、男子達はある話題を持ち掛ける。
 昨日の放課後にベリー・ドロップが学校にやってきて、クィーン・リビドーと対峙していた出来事を夢中になって語り合っていたのだ。
 どうやら噂によると触手に掴まって、破廉恥な悪戯などを迫られてしまったらしい。

「そ、そんなことがあったんだ……あうぅっ!」
ヒクヒクヒクッ……

 男子達の言葉に耳を傾けているうちに、姫斗はすぐにひるんでしまう。
 クィーン・リビドーにいやらしい行為を迫られた事実が、すでに学校中に知れ渡ってしまったらしいのだ。
 慌てて相槌を打っている間も、あまりに気まずくてたまらない。
 何とかして話題を逸らしたい反面、少しも言葉を切り出せそうになかった。

(どうしよう……昨日のことが、もう学校中で噂になっちゃってるなんて! 本当はボクだって、すぐに忘れて欲しくてたまんないのに!)

 異様に盛り上がっている男子達の様子を見つめたまま、姫斗はすっかり戸惑ってしまう。
 ベリー・ドロップの正体が自分だと言う事実など、決して誰にも告げられそうになかった。
 戦闘中に下半身を探られるうちに、オチンチンの存在をクィーン・リビドーに見抜かれてしまったのを悔やまずにいられない。
 昨日の出来事など、思い返すだけですぐ照れくさくなってしまう……

「まさか学校にベリー・ドロップが来ちゃってたなんてさすがに思わなかったよ……それで、一体どんな風にやられちゃったんだっけ?」
「確か女怪人が触手をけしかけて、掴まってる間にパンツを脱がされちゃったんだって。それでスカートの中身を弄られちゃって……」
「うはぁ……ベリー・ドロップも大変だなぁ。まさか戦ってる途中で、いやらしい悪戯させられちゃうなんてな……?」

 困り果てている姫斗をよそに、男子達は思い思いに話し合う。
 どうやら触手にスカートの内側を弄り回されて、いやらしい行為を迫られてしまったようだと口にする。
 ベリー・ドロップがどんな風に喘いでいたのか気になるあまり、現場に立ち会えなかったのがあまりにもどかしくてたまらない。

(もうお願いだから、いやらしい出来事なんて話し合わないでよ! みんなのいる前なのに恥ずかしい目に遭わされて、本当に大変だったんだから……!)

 男子達の話に耳を傾けるうちに、姫斗はさらに落ち着きを失ってしまう。
 まさか朝早くから、恥ずかしい思いをさせられるなどさすがに思いもしなかった。
 すぐにでも忘れ去りたい事実などを、否応なく思い返す羽目になってしまったのだ。
 何とかして気を逸らしたい反面、どうしても男子達の元から離れられそうになかった……

キーンコーンカーンコーン……
「みんな、ちゃんと来てるか? それじゃ早速ホームルームを始めるから、席についてもらえるかな……?」
「起立、礼、おはようございます……」

 噂話に夢中になっているうちに、担任が教室にやってくる。
 席に座るよう生徒達に注意しながら、朝のホームルームを繰り広げるつもりでいたのだ。
 担任の言葉に気づいて、生徒達は一斉に席へ引き返していく……

      *      *      *      *      *      *

「ここで道路沿いに進んでみると、本の記号が書いてあるだろう……ここには図書館が建っているんだ」

 教壇に立ったまま、担任は普段どおりに授業を繰り広げていた。
 黒板にチョークを走らせながら、地図記号の説明を始める。
 教科書の内容に目を通している間も、生徒達がちゃんと授業に集中しているか気になってたまらない。

「う、うぅんっ……」
フラフラフラッ。

 教師の言葉に耳を傾けているうちに、姫斗は何故か呻き始めてしまう。
 クィーン・リビドーにいやらしい行為を迫られたせいなのか、翌日になってもなかなか疲れが取れなかったのだ。
 睡魔が襲ってきて、段々と瞼が重たくなってくる。
 少しでも気を抜いてしまえば、今にも意識が途切れてしまいそうな勢いだった。

「あ、頭が重たくてたまんない……あうぅっ」
モゾモゾモゾッ。

 何とかして意識を保とうとしていた矢先、姫斗はついに机の上に突っ伏してしまう。
 猛烈な睡魔に屈するまま、ついには眠り始めてしまったのだ。
 まだ授業中だと頭の中では分かっているのに、少しも顔を持ち上げられそうになかった。
 全身のだるさとともに、段々と意識が遠のいてくる……

      *      *      *      *      *      *

(や、やだっ! いつの間に変身しちゃってたの!? それに、さっきまで教室にいたはずなのに、どうして校庭に出ちゃってるんだろう……?)

 気がつくと、姫斗はおかしな状況に巻き込まれてしまう。
 知らないうちにベリー・ドロップへ変身していて、校庭の真ん中に立っていたのだ。
 慌てて周囲を見渡している間も、つい頭を捻らずにいられない。
 一体どんな理由で変身してしまったのか、どうしても思い浮かびそうになかったのだ。

『ベリー・ドロップ、また性懲りもなく私の邪魔をしに来たのね! たっぷりお仕置きしてあげるから、今度こそ覚悟しなさい!』
『く、クィーン・リビドー! いつの間に、学校に侵入してきちゃったの……!?』

 戸惑ってばかりいるベリー・ドロップを相手に、突然誰かが話し掛けてくる。
 クィーン・リビドーがまたしても学校に乗り込んできて、いきなり目の前に立ちはだかってきたのだ。
 慌てて身構える間も、つい慌てずにいられない。
 少しも気配を感じなかったのに、いつの間にか襲い掛かってきたのだ。

『見てみろよ。ベリー・ドロップが女怪人と戦うつもりみたいだぞ!』
『昨日は立ち会えなかったけど、今度こそしっかり見ておかなくっちゃ……!』
『頑張れ、ベリー・ドロップ! クィーン・リビドーなんてやっつけちゃえ!』

 さらに周囲の様子を振り返ると、別の声が耳に飛び込んでくる。
 二人が校庭で対峙している様子を見ようと、クラスメート達が集まってきたのだ。
 思い思いにベリー・ドロップへ声援を送りながら、戦いの行方を見守っていく。

『やだっ! どうしてみんな集まってきちゃってるの……ひぃっ!?』
グニュルグニュルグニュルッ!

 いつの間に集まってきたクラスメート達の存在に驚く間もなく、ベリー・ドロップはあっけなく窮地に立たされてしまう。
 クィーン・リビドーの合図に合わせて、次々と触手が襲い掛かってきたのだ。
 不気味にうねりながら地面を這いずり回る様子に、つい困惑せずにいられない。
 とっさに身構えている間も、着々と距離を詰めてくる。

フラフラフラッ……
(このままじゃ、昨日みたいな目に遭わされちゃうかもしれないし……今度こそ、何とかして逃げなくっちゃ!)

 続々と群がってくる触手の様子に気づいて、ベリー・ドロップは必死に逃げ回っていく。
 少しでも気を抜いてしまえば、昨日のような事態を招いてしまうかも分からなかった。
 ひたすら校庭中を駆け回っている間も、蠢く触手の様子が気になってたまらない。
 どうやら下半身を狙っているらしく、足元を掬おうとしつこく先端を伸ばしてくるのだ……

シュルシュルシュルッ、バシィッ!
『し、しまった……!?』

 迫り来る触手を避けようとした途端、ベリー・ドロップはとんでもない窮地に追いやられてしまう。
 物陰から触手が近づいてきて、あっけなく手首を掴まれてしまったのだ。
 とっさに振り払おうとする間もなく触手の束が一気に距離を詰めてきて、あっと言う間に身動きを封じられてしまった。
 無理にでも取り押さえようと、手足を窮屈に締めつけてくるのだ。

『お、お願いだから離してぇっ……きゃんっ!?』
ミシミシミシィッ、フワッ。

 触手によって磔にさせられた直後、ベリー・ドロップはおかしな行為を迫られてしまう。
 まともな身動きすら取れないのを良いことに、下半身に先端触手が群がってきたのだ。
 強引にスカートを捲られて、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 戦闘中にもかかわらず、パンツを丸出しにさせられてしまったのだ。

(どうしよう、みんなのいる前なのに、どうしてスカートなんて持ち上げてきちゃうの……!?)

 おかしな拍子にスカートの中身を暴かれて、ベリー・ドロップはすぐに困り果ててしまう。
 寄りにも寄ってクラスメート達のいる目の前で、下着姿などを晒されてしまったのだ。
 慌てて目を瞑った後も、つい縮み上がらずにいられない。
 はしたない格好をどんな目で見られているか気になる反面、少しも周囲の様子を振り返れそうになかったのだ……

『おとなしくしてなさい、ベリー・ドロップ。これからとっておきのショーを繰り広げるつもりなんだから……?』
『そ、それって。一体どう言う意味なの……はうぅっ!?』
ズルズルズルッ、プルンッ!

 困り果てているベリー・ドロップの様子も構わず、クィーン・リビドーはさらなる行為を仕向けていく。
 ベリー・ドロップの傍まで近づくと、思いっ切りパンツを引きずり下ろしてきたのだ。
 ずっと隠していた部分を強引に暴かれて、言葉を詰まらせずにいられない。
 魔法少女としてあるまじき格好などを、あっけなく人目にさらけ出してしまったのだ。

『……きゃんっ!? ベリー・ドロップのお股から、変なものが生えてきちゃってる!』
『ねぇ、あれってさ……もしかして、オチンチンなのかな?』
『それじゃベリー・ドロップって……本当は男の子だったの!?』

 思わぬ拍子に見せつけられたベリー・ドロップの下半身に、クラスメート達は度肝を抜かれてしまう。
 股間にぶら下がっている器官など、どう見てもオチンチン以外に考えられなかった。
 どうやらベリー・ドロップの正体が男の子だと気づいて、つい騒ぎ立てずにいられない。

『い、嫌っ! お願いだから、それ以上見ちゃ駄目ぇ……ひぐうぅっ!?』
モゾモゾモゾッ。

 クラスメート達から浴びせられた反応に、ベリー・ドロップはますます弱り果ててしまう。
 身動きを封じられた挙げ句、ずっと隠していた本性をまんまと暴かれてしまったのだ。
 慌てて腰を引っ込めようとした矢先、ひとりでに悲鳴を洩らしてしまう。
 はしたない格好をすぐにでも取り繕いたいのに、あっけなく邪魔させられてしまったのだ。

ギュムッ。
『ベリー・ドロップ、いい加減おとなしくなさい。あなたの正体、みんなも気になってしょうがないみたいなんだから、しっかり見せてあげなくっちゃ……?』

 嫌がってばかりいるベリー・ドロップに注意をぶつけながら、クィーン・リビドーは平然とオチンチンを握り締めていく。
 魔法少女としてあまりに相応しくない部分の存在を、顔見知りの相手にたっぷり知らしめるつもりでいたのだ。
 柔らかい部分を指先で捏ね回すたびに、おかしな期待が膨らんでくる。
 すでにクラスメート達も気になっているようなので、はしたない本性をたっぷりお披露目するよう言い放つ。

『そ、そんな。もうお願いだから酷い目になんて遭わせないで……はうぅっ!?』
ムクムクムクッ、プルンッ!

 クィーン・リビドーに文句をぶつける間もなく、ベリー・ドロップはすぐに喘いでしまう。
 いやらしい手つきでオチンチンを弄られるうちに、あっけなく勃起させてしまったのだ。
 ひとりでに起き上がってくる部分の様子に、つい気を取られずにいられない。
 おへその辺りまで届きそうなほど、熱を帯びた部分が堅くなってくる始末だった。

『やだぁ。ベリー・ドロップのオチンチン、あんなに大きくなってきちゃってる!』
『確か、オチンチンっていやらしいことを考えちゃうと大きくなるんだったよね……』
『きっと、女の子みたいな格好をしながら……ずっといやらしいことなんて考えちゃってたんだよ!』

 みるみるうちに変わり果てていくオチンチンの様子に、クラスメート達もすっかり視線を吸い寄せられていく。
 最初は手の平に収まるほどの大きさだったのに、ほんの少し触っただけで一気に膨らんでくるのだ。
 破廉恥な形状を目の当たりにさせられて、つい顔を見合わせずにいられない。

シュコッ、シュコッ、シュコッ……
『も、もうお願いだから。お股をあんまり悪戯してこないでぇ……!?』

 必死にもがき続けているはずなのに、ベリー・ドロップはクィーン・リビドーの手を少しも払い除けられそうになかった。
 しっかりと張り詰めた部分を上下にしごかれるたびに、ひとりでに腰をくねらせてしまう。
 腰を忙しなくくねらせながら、つい喘がずにいられない。
 敏感な部分をしつこく弄り回されるたびに、たまらない刺激が続々と押し寄せてくるのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……も、もうそれ以上は勘弁してぇ、きゃはぁんっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ビュククンッ!

 いやらしい行為を散々迫られた挙げ句、ベリー・ドロップはとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 オチンチンを何度もしごかれて、ついに絶頂へと達してしまったのだ。
 夢中になって悲鳴を響かせながら、熱を帯びた部分から精液が一気に噴き出してくる。
 はしたない格好を取り繕うどころか、幾度となく悶絶しながら射精の瞬間を人目にさらけ出していく……

      *      *      *      *      *      *

「あ、あうぅんっ……んんっ!」
ガクガクガクッ、ブルブルブルッ。

 クィーン・リビドーに襲われる悪夢を見せられるうちに、姫斗はとんでもない現象を引き起こす。
 机に突っ伏したまま喘いで、全身を小刻みに震わせていく。
 幾度となく身悶えを繰り返しながら、つい喘がずにいられない。
 眠っている間も、今にもズボンから飛び出しそうなほどオチンチンをしっかりと勃起させていたのだ。

「お、お願いだから。そんなにオチンチンなんて弄らないでよぉ……ん、んふぅっ!?」
ビュルビュルビュルッ、ドロドロドロォッ!

 激しい衝動に任せて、姫斗の下半身がとんでもない事態へと陥っていく。
 限界まで張り詰めたオチンチンがひとりでに脈打ってきて、ついには射精まで引き起こしてしまったのだ。
 熱い液体がブリーフの内側へ広がってきて、先端から根元の方まで絡みついてくる。
 たまらない感覚の波が駆け巡ってくるたびに、つい喘がずにいられない。

「あれ、さっきからおかしな声を出してるのって……もしかして、姫斗なのか?」
「おい、姫斗ってば。いつまで寝ぼけちゃってるつもりなんだよ?」
「いい加減起きないと、先生に叱られちゃうぞ?」

 姫斗のおかしな様子に気づいて、周りにいるクラスメート達が次々と注目を寄せていく。
 授業中にもかかわらず眠っているだけでも考えられないのに、何故か身震いまで繰り返していたのだ。
 今まで聞いたこともないような声を洩らす様子など、さすがに頭を捻らずにいられない。

「う、うぅん……ひぃっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 口々に騒ぎ立ててくるクラスメート達の声に気づいて、姫斗はやっと意識を取り戻す。
 机から起き上がろうとした途端、すぐに腰をくねらせてしまう。
 眠っている間に、下半身からおかしな感触が押し寄せてくる。
 とっさに背筋をこわばらせた後も、つい唖然とせずにいられない。

グチュグチュグチュッ、ヌチョチョッ。
(やだ、どうして……こんなにお股の辺りが濡れてきちゃってるの!?)

 恐る恐るズボンを覗き込んだ途端、姫斗は思わず目を疑ってしまう。
 目を覚ました途端、何故か下半身が濡れていたのだ……縮み上がったオチンチンの周囲に纏わりつく感触に、ついうろたえずにいられない。
 気づかぬうちに下半身へ出来上がっている格好など、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 クィーン・リビドーに襲われる悪夢にうなされた挙げ句、何故か夢精してしまったのだ……

「どうやら起きたみたいだな……姫斗ってば、一体どうしておかしな悲鳴なんて出してたんだ?」
「おい、見てみろよ……姫斗ってば、お漏らししちゃったみたいだぞ?」
「どれどれ……ホントだ! まさか授業中におねしょしちゃうなんて、いくら何でもあり得ないよな?」

 やっと目を覚ました姫斗を相手に、クラスメート達はさらに話を続ける。
 普段では見せないような艶っぽい声など、あまりに気になってたまらない。
 姫斗の視線を目で追っているうちにズボンに広がっている染みに気づいて、思い思いに身を乗り出してくる。

ギュムッ。
「や、やだっ! お願いだから、そんな目で見ないでってば……!?」

 クラスメート達から向けられた視線に、姫斗はすっかり弱り果ててしまう。
 思わぬ拍子にしでかした粗相など、誰の目にも触れさせたくなかった。
 次々と浴びせられる視線を避けようと、とっさに席から立ち上がる。
 ズボン越しに股間を押さえている間も、手の平に滑るような感触が絡みついてくるのだ。

「おや、まだ授業中なのにいきなり騒いじゃって。一体どう言うつもりなんだ……?」

 異様に慌てている姫斗の素振りに気づいて、ついには担任まで近づいてくる。
 授業中に突然席から立ち上がるような素振りなど、決して見過ごせそうになかった。
 一体どんな理由で騒ぎ立てているのか、すぐに質問をぶつけていく。

「ごめんなさい、先生。ちょっと身体の様子がおかしいみたいなので、保健室に行ってもいいですか……えいっ!」
フラフラフラッ……

 様子を窺ってきた担任を相手に、姫斗は恐る恐る申し出を始める。
 具合が悪いので保健室に行かせて欲しいと、必死の思いで訴えていたのだ。
 頼みごとを言い切った直後、そそくさと教室の外へ飛び出していく。
 はしたない格好を取り繕いたいあまりに、この場から立ち去るだけで精一杯だったのだ。

グチュッ、グッチュ、ヌチョヌチョッ。
(どうしよう、これってやっぱりオシッコなんかじゃないよね……おかしな夢を見ちゃっただけなのに、どうしてこんないやらしいものなんか漏らしちゃったんだろう……!?)

 廊下を歩いている間も、姫斗は段々と足元がおぼつかなくなってくる。
 脚を持ち上げる仕草に合わせて、ブリーフの内側にこびりついた精液がしつこく絡みついてくる。
 慌てて背筋をこわばらせた後、つい縮み上がらずにいられない。
 みっともない格好をどう取り繕えば良いのか、どうしても思い浮かびそうにないのだ……

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