「男の娘魔法少女メス堕ち化作戦」第2話をお送りします……

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「お、お願いだから。そんな目で見ないでよぉ……あうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 クィーン・リビドーにじっと睨まれるたびに、ベリー・ドロップはすぐに縮み上がってしまう。
 戦闘中に下半身を探られた挙げ句、あまりに致命的な秘密などを相手に握られてしまったのだ。
 慌てて身構えている間も、ついうろたえずにいられない。
 相手に何を言われるか分からない中、ひとりでに身をこわばらせてしまうのだ。

(どうしよう……やっぱり、見られちゃったんだ。ボクが本当は男の子だったこと……大事な秘密まで知られちゃって、これから一体どうすればいいの!?)

 スカートの内側に抱え込んでいる秘密を、ベリー・ドロップは否応なく意識させられる。
 触手に襲われるうちにスカートが捲れ上がって、オチンチンの存在をものの見事に見抜かれてしまったのだ。
 魔法少女とはあまりにかけ離れた自らの正体など、あまりに嘆かずにいられない。
 下半身の秘密などを他人に知られてしまえば、もう二度と魔法少女として振る舞えなくなってしまうかもしれないのだ……

「あらあら、一体どうしたのかしら。ベリー・ドロップ……スカートの中を覗かれたの、そんなに恥ずかしくてたまらないのかしら?」

 困り果てているベリー・ドロップの様子をじっと見つめながら、クィーン・リビドーは平然と言葉をぶつける。
 本来なら男の子のはずなのに、可愛らしい衣装を身に着けながら魔法少女と名乗っている事実など、あまりに面白くてたまらなかった。
 小刻みに震え上がっている太股など、つい嘲笑わずにいられない。
 ほんの少し悪戯を仕掛けただけなのに、明らかに動揺している相手の様子が手に取るように伝わってくる。

「そ、それは……だ、大体卑怯じゃない! 戦ってる途中なのに、いきなりいやらしい目に遭わせてきちゃうなんて……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ……

 クィーン・リビドーの指摘に、ベリー・ドロップはすぐにひるんでしまう。
 あまりに卑劣な相手の振る舞いに、ここまで追い詰められてしまうなどさすがに思いもしなかった。
 慌てて文句をぶつけようとした矢先、すぐに言葉を詰まらせてしまう。
 相手の動向が気になるあまり、何も反論を切り出せそうになかったのだ。

(どうしよう……もしボクが本当は男の子だって言いふらされちゃったら、もう二度とベリー・ドロップとして活躍できなくなっちゃうかもしれないのに!?)

 クィーン・リビドーの様子を窺っているうちに、ベリー・ドロップはおかしな不安に苛まれてしまう。
 もし自分の正体を学校中に知られてしまえば、周囲にいる生徒達からどう思われるかも分からないのだ。
 本来なら男の子にもかかわらず、魔法少女として振る舞っていた事実など、決して誰にも告げられそうになかった。
 下半身の秘密を目の前にいる相手に握られた後、どんな事態を招いてしまうかも分からないのだ……

「ふふっ。さっきまでの威勢はどうしたのかしら? 生意気な口を叩いてた分、ベリー・ドロップをたっぷり懲らしめてやらないといけないわね……えいっ!」
グニュルグニュルグニュルッ!

 思い悩んでいるベリー・ドロップをよそに、クィーン・リビドーは平然と言葉を切り出す。
 さりげなく合図を送って、次々と触手をけしかけていく。
 生徒達の反応を気にしているようだと気づいて、たっぷりとベリー・ドロップを弄ぶ魂胆でいたのだ。
 どんな風に可愛がってしまおうか、考えるだけで胸を弾ませずにいられない。

「や、やだっ! お願いだから、そんなに近づいて来ないでってばぁ……!?」
フラフラフラッ。

 いきなり迫ってきた触手の様子に、ベリー・ドロップはすぐにひるんでしまう。
 どうやら下半身を狙っているらしく、次々と先端が押し寄せてくる。
 慌ててその場から遠ざかった後も、なかなか体勢を立て直せそうになかった。
 必死の思いで避け続けるうちに、着々と体力を消耗していく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ」
ヨロヨロヨロッ……

 触手を避け続けているうちに、ベリー・ドロップはあっけなく窮地に立たされてしまう。
 気づいたら壁際まで追い込まれてしまい、すっかり逃げ場を失っていたのだ。
 慌てて周囲を振り返っている間も、つい戸惑わずにいられない。
 触手が目の前で群がりながら、今にも襲い掛かってきそうな雰囲気だったのだ。

「ベリー・ドロップ。いつまで逃げ惑ってるつもりなのかしら……? そろそろ年貢の納め時よ、さっさと観念なさい?」

 その場に立ち尽くしているベリー・ドロップを相手に、クィーン・リビドーはすぐに言葉を切り出す。
 もうどこにも逃げられそうにないようなので、すぐにでも餌食になってしまうよう言い放つ。
 相手を追い詰めた後、好き放題に悪戯を仕掛けるつもりでいたのだ。
 周囲にいる生徒達が様子を見守る中、おかしな期待が膨らんでくる。

「こ、今度は何を仕掛けてくるつもりなの……ひぃっ!?」
シュルシュルシュルッ、クイッ!

 目の前に立ちはだかっているクィーン・リビドーに文句をぶつけようとした矢先、ベリー・ドロップはすぐに言葉が途切れてしまう。
 触手の先端が伸びてきて、いきなり足首に巻きついてきたのだ。
 きつく締め上げてくる感触に、つい茫然とせずにいられない。
 どんなに脚を持ち上げようとしても、少しも振り払えそうになかったのだ。

(まさか、こんな所にも触手が隠れてたなんて……このままじゃ、クィーン・リビドーに掴まっちゃうかもしれないのに!?)

 気づいたら陥ってしまった状況に、ベリー・ドロップはすぐに気を取られてしまう。
 ただでさえ窮地に立たされている中、まさか物陰に別の触手が潜んでいたなど思いもしなかった。
 とっさに身構えた後も、つい焦らずにいられない。
 何とかしてこの場を切り抜けなければいけないのに、なかなか思うように逃げられそうになかったのだ……

「い、嫌っ! お願いだから離れなさいっ……あうぅっ!?」
ギュルギュルギュルッ、ミシミシィッ!

 ひたすらもがき続けるうちに、ベリー・ドロップはすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 身動きが取れないのを良いことに、別の触手が次々と絡まってきたのだ。
 全身に巻きついた触手がしつこく食い込んできて、つい呻かずにいられない。
 気づいたら雁字搦めにさせられて、少しも抜け出せなくなってしまったのだ。

「さて、準備はこんなもので大丈夫かしらね……さて、準備もしっかり整ったことだし。そろそろベリー・ドロップの大事な秘密をたっぷり弄ってしまおうかしら?」

 磔状態のまま動けないベリー・ドロップの様子を、クィーン・リビドーはじっくりと覗き込む。
 かなり切羽詰まっているのか、無駄なあがきを続けている様子があまりに面白くてたまらない。
 しっかりと相手の身動きを封じた後、次の準備へと取り掛かる。
 思わぬ形で見せつけられた下半身の秘密を、さらに探り出す魂胆でいたのだ。

「や、やだっ! そんなものなんて押しつけてこないで……はうぅっ!?」
ニュルニュルニュルッ……

 クィーン・リビドーが仕向けてきた行為に、ベリー・ドロップはあっけなく困り果ててしまう。
 触手の先端が下半身に群がってきて、スカートの内側に侵入してきたのだ。
 太股や脚の付け根に迫ってくる様子に、つい戸惑わずにいられない。
 すぐにでも触手を追い払わなければいけないのに、少しも脚を持ち上げられそうになかったのだ。

ミシミシミシッ、ギュムッ!
(やだ、みんなも見てる前なのに……もしかして、ボクのオチンチンなんて弄っちゃうつもりなの!?)

 スカートの内側に引き起こされる状況を、ベリー・ドロップはありありと意識させられる。
 纏わりついてくる触手を少しも避けられないままパンツ越しにオチンチンを握り締められてしまったのだ。
 敏感な部分を弄られて、つい困惑せずにいられない。
 しつこく触手が纏わりついてきて、大事な器官全体を撫で回してくるのだ……

「お、お願いだから離れなさいっ! ……あくうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 触手が蠢くたびに、ベリー・ドロップはさらに落ち着きを失ってしまう。
 戦闘中にもかかわらず、ついにはいやらしい行為まで迫られてしまったのだ。
 スカートの内側を弄繰り回されるたびに、つい腰をくねらせずにいられない。
 ついには弱々しい悲鳴まで、口元から洩れ出てしまうのだ。

ムクムクムクッ、ギチギチギチィッ!
(どうして、こんな時に限って……こんなにオチンチンが大きくなっちゃってるの?!)

 下半身に引き起こされる現象に、ベリー・ドロップはさらに言葉を失ってしまう。
 オチンチンを何度も弄られるうちに、あっけなく勃起させてしまったのだ。
 ひとりでに起き上がってくる部分の様子に、つい唖然とせずにいられない。
 大事な部分がひとりでに熱を帯びてきて、今にもパンツの裾からはみ出しそうな勢いだったのだ……

「も、もうそれ以上は本当に駄目ぇっ……ひ、ひぐうぅっ!?」
クネクネクネッ、ヒクヒクヒクッ。

 破廉恥な行為を迫られるうちに、ベリー・ドロップはますます弱り果ててしまう。
 まさか触手に掴まったまま、はしたない部分を膨らませてしまうなどさすがに思いもしなかった。
 耐え難い恥じらいに苛まれるあまり、 つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 盛り上がった部分を何とかして取り繕わなければいけないのに、しつこく絡みつく触手を少しも振り解けそうになかったのだ。

「あらあら、ベリー・ドロップってば。ほんのちょっとスカートの内側を悪戯してあげただけなのに、一体どうしちゃったのかしらね……?」

 みるみるうちに顔を赤くするベリー・ドロップの様子に、クィーン・リビドーはさらに注目を寄せていく。
 触手を使って下半身を探っているうちに忙しなく身を捩らせるなど、見ているだけで見を捩らせずにいられない。
 スカートの内側でどんな格好が出来上がっているのか、手に取るように伝わってくる。
 さらに相手を弄んでしまおうと、さりげなく合図を送っていく。

「そ、それは……はうぅっ!?」
ズルズルズルッ、プルンッ!

 クィーン・リビドーに何も言い返せないまま、ベリー・ドロップはすぐに悲鳴を撒き散らしてしまう。
 触手がパンツの裾を掴んできて、一気に膝の辺りまで引きずり下ろしてきたのだ。
 はしたなく起き上がった部分を強引に晒されて、つい慌てずにいられない。
 すぐにでもパンツを穿き戻さなければいけないのに、少しも触手を振り解けそうになかったのだ。

「どうしよう……ベリー・ドロップってば、パンツまで下ろされちゃったみたいだよ?」
「こんないやらしい目に遭わせちゃうなんて、いくら何でも卑怯じゃない!」
「何とかしてベリー・ドロップを助けてあげたいけど……あんまり近づいちゃったら、私達まで巻き込まれちゃいそうだよ!」

 着々と追い詰められていくベリー・ドロップの様子に気づいて、周りにいる生徒達も心配を寄せていく。
 触手に磔にさせられるうちに、ついにはパンツを下ろされてしまったのだ。
 恥ずかしそうに俯いている姿など、見ているだけで気懸かりでたまらない。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……あ、あうぅんっ!?」
シュコッ、シュコッ、シュコッ……

 無防備な下半身を少しも取り繕えないまま、ベリー・ドロップはとんでもない行為を迫られてしまう。
 触手がスカートの中に潜り込んできて、丸出しになったオチンチンを弄ってきたのだ。
 竿の部分に巻きついたまま上下にしごかれるたびに、つい身悶えずにいられない。
 膨らみ切った先端部分を何度も擦りつけてきて、あっけなく腰をくねらせてしまうのだ。

「や、やだっ! お願いだから、あんまり弄らないでぇ……!?」
モゾモゾモゾッ、プルプルプルッ。

 あまりに考えられない事態に、ベリー・ドロップはますます追い詰められていく。
 周囲に生徒達もいるはずなのに、いやらしい悪戯などを迫られてしまったのだ。
 必死の思いでもがき続けている間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 オチンチンを弄り回す仕草に合わせて、ひとりでに身を捩らせてしまうのだ。

「ふふっ。それにしても凄い暴れっぷり。大事な部分を弄られるの、そんなに嬉しくてたまらないのかしら……でもあんまり脚を持ち上げちゃうと、スカートの中身が丸見えになっちゃうかもしれないわよ?」

 ベリー・ドロップの喘ぎ声に耳を傾けながら、クィーン・リビドーは平然と指摘をぶつける。
 もし下手に動いてしまえば、魔法少女としてあるまじき格好などを人目に晒してしまうはずだと脅してきたのだ。
 どんなに恥ずかしくても無闇に暴れない方が身のためだと、ためらいもなくベリー・ドロップに言い放つ。

「そ、そんな恥ずかしいことなんて言わないで……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ……

 クィーン・リビドーから突きつけられた指摘に、ベリー・ドロップはすぐにひるんでしまう。
 ただでさえ恥ずかしくてたまらない中、どうしても触手を振り払えそうになかったのだ。
 いつ招いてしまうかも分からない事態を意識させられて、つい焦らずにいられない。
 ひたすら押し黙っている間も、スカートの内側では触手によって何度もオチンチンを刺激させられていたのだ。

「ね、ねぇ。ベリー・ドロップ、本当に大丈夫かな……?」
「さっきから触手がスカートの中に入ってきちゃって、お股の部分を悪戯させられちゃってるみたいだけど……?」
「どうしよう、このままじゃベリー・ドロップが酷い目に遭わされちゃうかもしれないよ……!?」

 窮地に立たされているベリー・ドロップの様子を目の当たりにさせられて、生徒達はすっかり困り果ててしまう。
 触手の束にスカートの内側を探られるたびに、苦しそうな表情などを浮かべていたのだ。
 すぐにでもベリー・ドロップを助け出したい反面、同じような目に遭わされるのを恐れるあまり、少しも脚を踏み出せそうになかった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅんっ!?」
シュコシュコシュコッ、プルプルプルンッ。

 周りいる生徒達も様子を見守っている中、ベリー・ドロップはおかしな行動を引き起こしてしまう。
 オチンチンをしごかれる仕草に合わせて、ひとりでに息を弾ませていたのだ。
 全身に纏わりつく触手に身体を預けたまま、つい喘がずにいられない。
 課せられた使命すら忘れてしまいそうなほど、下半身に押し寄せる感覚に意識を奪われかけていたのだ。

「……大変だよ! ベリー・ドロップの顔、どんどん赤くなってきちゃってるみたい!」
「あんな薄気味悪い触手にお股なんか弄られちゃって……そんなに苦しくてたまらないのかな……?」
「頑張って、ベリー・ドロップ! このままじゃ触手にやられちゃうかもしれないよ……!?」

 何度も身悶えを繰り返すベリー・ドロップの様子を見つめたまま、生徒達もますます慌ててしまう。
 いやらしい行為を迫られて、みるみるうちに頬を赤くする様子などまともに見ていられそうになかった。
 離れた場所から声援を送っている間も、つい戸惑わずにいられない。

「も、もうそれ以上は勘弁してぇっ……きゃ、きゃはぁんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュクビュクビュクンッ!

 自分へと向けられる応援に耳を傾けているうちに、ベリー・ドロップはとんでもない瞬間を迎えてしまう。
 幾度となくオチンチンをしごかれた挙げ句、ついに絶頂へと達してしまったのだ。
 悲鳴を撒き散らしながら、つい身悶えずにいられない。
 触手に身動きを封じられたまま、ひとりでに下半身を捩らせてしまうのだ。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、オチンチンが一気に痺れてきちゃって……いやらしいものが、どんどん出てきちゃってるよぉ!?)

 下半身に引き起こされた現象に、ベリー・ドロップはあっけなく意識を奪われてしまう。
 しっかりと張り詰めたオチンチンを触手にしごかれるうちに、ついに射精してしまったのだ……猛烈な刺激が下半身を駆け巡ってきて、張り詰めた部分が根本から一気に震え上がってくる。
 全身の火照りに任せて、ついには先端から熱い液体まで飛び出してくる始末だった。
 未だにためらわずにいられない中、いやらしい感情に屈するまま幾度となく射精を繰り返してしまうのだ……

「も、もうお願いだから離してぇっ……あ、あひぃいんっ!?」
ゾクゾクゾクッ……ドピュッ、ヌロヌロヌロォッ!

 次々と飛び出してくる精液の様子に、ベリー・ドロップはあっけなく翻弄させられる。
 下半身を悪戯させられるうちに、寄りにも寄って射精の瞬間などを人目に晒してしまったのだ。
 耐え難い恥じらいを掻き立てられる中、別の感情に胸の中を揺り動かされていく。
 触手にオチンチンを弄られるたびに快感の余韻が響いてきて、おかしな喘ぎ声を口元から洩らしてしまうのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
ガクガクガクッ、ドサッ。

 延々と射精を繰り返すうちに、ベリー・ドロップは地面に崩れ落ちてしまう。
 精液を搾り取られた後、全身に絡みついていた触手が次々と離れていったのだ。
 やっと触手から抜け出せたのに、なかなか思うように体勢を立て直せそうになかった。
 息を切らしている間も、腰をくねらせるたびに柔らかくなったオチンチンがひとりでに震え上がってくる。

「ふふっ。さすがに懲りてくれたみたいね……ベリー・ドロップ。もし同じような目に遭いたくなければ、二度と私には逆らわないことね?」

 息を切らしているベリー・ドロップの様子をじっくりと観察しながら、クィーン・リビドーはさりげなく言葉を切り出す。
 どうやら観念してくれたようなので、二度と楯突かないよう言い残しながらその場を立ち去っていく。
 頬を赤くしたまま可愛げに喘ぐ様子など、つい興味をそそられずにいられない。

「ま、待ちなさい……あうぅっ!?」
フルフルフルッ。

 平然と立ち去っていくクィーン・リビドーの後ろ姿を見つめたまま、ベリー・ドロップはすぐに言葉を詰まらせてしまう。
 何とかして後を追い掛けなければいけないのに、少しもその場から立ち上がれそうになかった。
 慌てて呼び止めようとした矢先、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 オチンチンを弄繰り回された余韻が、未だに響き渡っていたのだ。

「ベリー・ドロップ、一体どうしちゃったんだろう……?」
「あんないやらしい目に遭わされて、さすがに耐えられなくなっちゃったんだよ……」
「やっと敵がいなくなったみたいだけど……いくら何でもベリー・ドロップが可哀想だよね?」

 狼狽しているベリー・ドロップの様子に、生徒達もすっかり戸惑ってしまう。
 スカートの内側まで弄られて、ベリー・ドロップがどれだけ酷い目に遭わされてしまったのかを否応なく思い知らされていたのだ。
 地面に倒れ込んだまま俯いている様子など、あまりに心配でたまらない。

モゾモゾモゾッ、ヌチョヌチョヌチョッ……
(どうしよう、ボクの正体まで知られちゃって……オチンチンまで弄られて、はしたない格好まで人前で見せちゃったなんて……!?)

 生徒達の様子を振り返ったまま、ベリー・ドロップはなかなか立ち上がれそうになかった。
 下半身の秘密を暴かれるばかりか、戦闘中にいやらしい行為まで迫られてしまったのを嘆いていたのだ。
 ひとりでに胸が高鳴ってきて、散々弄繰り回されたオチンチンからはしたない液体が零れ落ちてくる。
 魔法少女らしく振る舞うどころか、縮み上がった部分を片手で取り繕うだけで精一杯だったのだ……

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