「ママンの痴態in息子の学校」第3話をお送りします……

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コンコン、ガチャッ。
「お、お邪魔します……ひぃっ!?」

 物静かな廊下を歩き回るうちに、静香は校長室へと辿り着く。
 休日にもかかわらず、またしても校長に呼び出されてしまったのだ。
 何を言いつけられるのか不安な中、恐る恐るドアを開けていく。
 すでに待ち構えていた校長の姿が視界に飛び込んだ途端、つい背筋をこわばらせずにいられない。

「池内さん、もう来てくれたのか……折角だから池内さんも見てみなさい。こんな破廉恥な真似、よく人前で出来てしまうものだ……」

 ついにやってきた静香の姿に気づいて、校長はすぐに部屋の中へ招き入れる。
 静香の手首を掴んだまま部屋の中へおびき寄せると、突然スマホの画面を差し出す。
 バザーの途中で静香が腰をくねらせながら保護者達のいる前で粗相をしでかす様子を、本人が来るまでずっと鑑賞し続けていたのだ。

「い、嫌っ! お願いだから、そんなみっともない格好なんて見ないでください……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 いきなり校長から見せつけられた代物に、静香はすぐにひるんでしまう。
 店番の途中で失禁をしでかす様子を、まさか隠し撮りさせられるなど考えられない事態だった。
 慌てて文句をこぼしている間も、つい視線を逸らさずにいられない。
 どんなに視線を背けようとしても、はしたない水音や騒がしくなる周囲の様子が小さな画面から響き渡ってくるのだ。

(大体、あんなに水を沢山飲まされちゃったせいで……店番の途中で身体が持たなくなっちゃっただけなのに! 校長先生ってば、どうしてこんな意地悪な真似なんかしてきちゃうの!?)

 恥ずかしい出来事を掘り返されるうちに、静香はすぐに縮み上がってしまう。
 校長に無理強いさせられるままペットボトルの水を飲まされた挙げ句、ついには人前で失禁をしでかしてしまったのだ……周囲から向けられる奇異の視線を、つい思い返さずにいられない。
 母親としてあるまじき不祥事など、どんなに悔やんでも悔やみ切れそうになかった。
 致命的な弱味をまたしても握られてしまった事実を、嫌と言うほど痛感させられる……

「……ひんっ! 校長先生ってば、お願いだから離してください……!?」
ギュムッ。

 校長の元から少しも逃げられないうちに、静香はさらなる事態に陥ってしまう。
 スマホの画面を見ないよう俯いていた途端、いきなり抱き締められてしまったのだ。
 突然いやらしい行為を迫られて、つい慌てずにいられない。
 何度も身を捩らせているはずなのに、どうしてもいやらしい手つきを振り払えそうになかったのだ。

グイッ。
「そんなに暴れなくてもいいじゃないですか……あの時だって粗相の後始末をしてあげたって言うのに。たっぷり可愛がってあげるから、いい加減おとなしくしなさい!」

 嫌がってばかりいる静香を相手に、校長は平然と言葉をぶつける。
 バザーの最中に失禁をしでかした後、粗相の後始末や着替えまで用意してやった引き替えにおとなしくするよう平然と言い放つ。
 母親としてあまりに相応しくない振る舞いをじっくりと責め立てた上で、じっくりと静香を弄ぶつもりでいたのだ。

「そ、そんなこと急に言われても困るのに……きゃんっ!?」
プチプチッ、ズルズルズルッ。

 校長のおかしな言い分に戸惑う間もなく、静香はとんでもない状況に追いやられてしまう。
 腰を強引に引き寄せられたまま、いきなりスカートを脱がされてしまったのだ……突然はしたない格好にさせられて、つい慌てずにいられない。
 スカートを引きずり下ろされた拍子に、あっけなく下着を露わにさせられていたのだ。
 とっさに腰を引っ込めているうちに片脚ずつ持ち上げられて、スカートを足元から引き抜かれてしまった。

「や、やだっ! お願いだからスカートを返してください……はうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、シュルシュルッ、

 とっさに下半身を取り繕いながら、静香はすぐに文句をぶつける。
 校長室に来て間もないのに、いやらしい行為などを迫られるなどあり得ない事態だった。
 何とかしてスカートを取り返そうとした矢先、さらなる事態に追いやられてしまう。
 少しも校長の元から離れられないまま、ついには下着まで両脚から引き抜かれて、下半身を丸出しにさせられてしまったのだ。

(いきなり、こんなはしたない格好にさせちゃうなんて……一体どう言うつもりなの?)

 着々と衣服を剥ぎ取ってくる校長の様子に、静香はすっかり茫然とさせられる。
 突然抱きつかれた拍子に、スカートや下着まで奪われてしまったのだ。
 はしたない格好を強引に暴かれて、つい唖然とせずにいられない。
 校長の手を少しも払い除けられない中、両脚を重ね合わせたまま下半身を取り繕うだけで精一杯だった……

スルスルスルッ。
「ちゃんと膝を上げなさい……ふふっ、随分と地味な下着を穿いていたみたいですね。それじゃ準備も出来たところで、こっちも用意してしまおうか……」

 身を捩らせてばかりいる静香をよそに、校長は着々と準備に取り掛かっていく。
 静香の下半身から引きずり下ろしたばかりの下着を握り締めながら、平然と感想を口にする……いかにも母親らしいベージュ色の下着に、つい感心せずにいられない。
 スカートや下着を取り上げた後、あらかじめ用意していた代物を取り出していく。

「い、いつの間にこんなものを……どうして、悦也の書き初めなんかを持ち出してしまってるんですか!?」

 いきなり見せつけられた代物に、静香は思わず目を疑ってしまう。
 巨大な半紙に刻まれた書き初めを、何故か校長が取り出してきたのだ……名前の所を見てみると、どうやら悦也が書いたものらしい。
 慌てて校長に質問している間も、すぐに思い悩んでしまう。
 一体どんな理由で悦也の書き初めなどを用意してしまったのか、少しも見当がつかなかったのだ。

「そんなこと、いちいち説明しなくてもじきに分かりますよ……場所はこんなもので大丈夫かな。池内さん、早速で悪いけどこれを跨いでもらえますか?」

 思い悩んでいる静香をよそに、校長はおかしな言いつけを始める。
 用意した書き初めを床に敷くと、すぐに跨ぐよう言い放つ。
 静香の返事を待っている間も、目の前にさらけ出している下半身につい注目せずにいられない。

「こ、これで構いませんか……はうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 校長に言われるまま、静香は恐る恐る書き初めを跨いでいく。
 未だに理由が掴めない中、もしおかしな目に遭わされても大変だったので校長の言いなりになるしかなかったのだ。
 ためらいがちに脚を広げて半紙を跨いだ途端、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 はしたない格好を恥じらう間もなく、いきなり校長が手を伸ばしてきて下半身を探られてしまったのだ。

グニュグニュグニュッ。
(やだ、校長先生ってば……どうしてお尻を広げて、身体の中におかしなものなんて入れてきてしまうの?)

 校長のいやらしい手つきに、静香はすぐに気を取られてしまう。
 腰を強引に取り押さえられた後、お尻の谷間を指でこじ開けてきて、小さな何かを肛門に詰め込んできたのだ。
 異物を腸内に押し込められるたびに、つい困惑せずにいられない。
 おかしな代物を体内から追い出すどころか、校長の手を少しも払い除けられそうになかったのだ……

「……ひうぅっ!? あの、校長先生。お尻の中に、何を押し込んでしまったんですか……?」
クネクネクネッ。

 校長の手が離れた後も、静香は少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 一体どんな行為を仕向けられてしまったのか、あまりに気になってたまらない。
 慌てて校長に質問している間も、すぐに言葉が途切れてしまう。
 気づいたら小さな異物が肛門の奥深くまで潜り込んだまま、どんなに息んでも押し出せなくなってしまったのだ。

「そんなに慌てなくても、後で嫌と言うほど分かるのに。本当にせっかちなんですね……池内さん、私がいいって言うまで腰を下ろし続けてもらえますか?」

 戸惑ってばかりいる静香をよそに、校長は平然と注意をぶつける。
 当分同じ姿勢を保っているよう、平然と静香に言い放つ。
 やっと準備が調った後、無闇に動き回ってもらいたくなかったのだ。

「そ、そんなはしたない格好にさせておいて。一体どう言う意味があるんですか……あぐぅっ!?」
ブルブルブルッ、ピュククンッ!

 あまりに不可解な校長の言い分に、静香はさらに怖じ気づいてしまう。
 ただでさえ下半身を丸出しにさせられて大変な中、おかしな行為を仕向けられてしまうなど考えられない事態だった。
 恐る恐る校長の返事を待っていた矢先、口元からあっけなく悲鳴が洩れ出してくる。
 慌てて背筋をこわばらせた後も、ひとりでに身を捩らせてしまうのだ。

グルグルグルッ、ゾクゾクゾクッ。
(どうしよう……ただでさえこんな格好させられちゃってるのに、いきなりお腹がおかしくなってきちゃうなんて!?)



 突然湧き上がってきた下腹部の状態に、静香はあっけなく意識を奪われてしまう。
 下半身を弄り回されて数分も経たないうちに、何故か便意を催し始めてしまったのだ。
 慌てて全身をこわばらせている間も、つい焦らずにいられない。
 腸内を何度も揺れ動いてきて、とにかく苦しくてたまらないのだ……

「お、お願いだから。そんなに暴れないでぇ……!?」
モジモジモジッ……

 着々と押し迫ってくる便意によって、静香は着々と追い詰められていく。
 とっさに片手でお腹を押さえ込んだ後も、下腹部の欲求がなかなか引いてくれそうになかったのだ。
 忙しなく身を捩らせながら、つい弱音を洩らさずにいられない。
 ついには書き初めを跨ったまま上半身を少しずつ傾けて、みるみるうちに姿勢を崩してしまうのだ。

「おや、もう効いてしまったのか……池内さん。残念なのですが、しばらくそのままの格好で我慢してもらいますよ。何しろ、これくらいきつくなければ『特訓』になりませんから?」

 縮み上がっている静香を相手に、校長はとんでもない事実を切り出す。
 座薬型の下剤を肛門に詰め込んだと、平然と静香に言い放つ。
 二度と人前で粗相しないために便意を辛抱する特訓を積むよう、ためらいもなく迫ってくるのだ。

「そ、そんなぁ……このままじゃ本当にお腹がおかしくなっちゃいそう! お願いですから、すぐトイレに行かせてください……あうぅっ!?」
グイッ。

 校長のとんでもない言い分に、静香は思わず耳を疑ってしまう。
 尻穴におかしな代物を埋め込まれたまま、おかしな特訓などを仕向けられるなど考えられない事態だった。
 トイレに向かうために慌てて脚を持ち上げようとした途端、つい呻かずにいられない。
 いきなり手首を掴まれたまま、あっけなく校長に引き留められてしまったのだ。

「こら、まだ特訓の途中なのに勝手に抜け出すなど何事か! そんな調子だから、バザーの時もオシッコを漏らしてしまったんだ。そんな格好のままじゃ廊下にも出られんだろう。しっかり我慢しなさい!」

 困り果てている静香の様子も構わず、校長は平然と注意をぶつける。
 下半身を丸出しにしたまま廊下になど出られないはずだと言い切った上で、無理にでも特訓を続けるよう平然と詰め寄ってくる。
 書き初めから立ち去ろうとするほど慌てている様子に、つい感心せずにいられない。
 やっと準備も整ったばかりなのに、決してこの場から逃がすわけにはいかなかった。

「そ、そんなこと言われても。本当に身体がおかしくなっちゃいそうなのに……ひ、ひぐぅうっ!?」
プルプルプルッ……ブビビッ!

 校長の元から少しも離れられないうちに、静香はすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 ほんの少し腰をくねらせた拍子に、あっけなく放屁を引き起こしてしまったのだ。
 ひとりでに緩み始めた尻穴の様子に、つい茫然とせずにいられない。
 猛烈な便意に苦しめられるあまり、段々と身体が持ち堪えられなくなってしまったのだ。

「うぅっ……何て酷い臭いなんだ! 私のいる前で、よくこんな恥知らずな真似が出来てしまうものだな? もし悦也君の書き初めが汚れてしまったら、一体どうするつもりなんだ!」

 いきなり下半身から響き渡ってきた物音に、校長もすっかり呆気に取られてしまう。
 特訓を続けて数分も経たないうちに、いきなり放屁音を立ててしまうなど決して見過ごせそうになかった……顔を背けたくなるような異臭が漂ってきて、つい鼻を摘ままずにいられない。
 無礼な真似などを働かないよう、平然と静香に文句をぶつけていく。

「ご、ごめんなさい! もうお腹が全然言うことを聞かなくなっちゃって……も、もうそれ以上は駄目ぇっ!?」
ガクガクガクッ……ブボボッ、ビリリッ!

 慌てて校長に頭を下げていた矢先、静香はとんでもない瞬間を迎えてしまう。
 幾度となく身震いを引き起こした挙げ句、立て続けに放屁を繰り返してしまったのだ。
 身体の内側から押し寄せてくる衝動を、少しも抑え切れそうになかった。
 脚を広げたまま何度も身を捩らせて、ついには悲鳴まで撒き散らしてしまうのだ。

ムリュムリュムリュッ……ブリュリュッ!
(どうしよう、お尻の穴が勝手に緩んじゃって……ウンチがどんどん出てきちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる事態に、静香はあっけなく意識を奪われてしまう。
 便意に屈するまま尻穴が緩んだ拍子に、すぐ傍まで迫っていた排泄物をついにひり出してしまったのだ。
 肛門から飛び出してきた生暖かい感触を、つい意識せずにいられない。
 腸内が揺れ動くたびに、汚物がみるみるうちにお尻の辺りで垂れ下がってくるのだ……

「も、もうそれ以上は止まって! このままじゃ本当に、悦也の書き初めが台無しになっちゃうかもしれないのに……!?」
ブルブルブルッ、ヒクヒクヒクッ……



 おかしな拍子にしでかした脱糞に戸惑いながら、静香は懸命に下半身をこわばらせる。
 排泄物をこれ以上ひり出さないよう、何とかして尻穴を引き締めなければいけないのだ。
 ひたすら踏ん張っている間も、つい縮み上がらずにいられない……ほんの少し腰をくねらせただけで、固形便の先端がひとりでに揺れ動いてくる。
 猛烈に押し寄せる便意に屈するまま、ついに校長のいる前で排便を引き起こしてしまったのは紛れもない事実だった。

「お願いだから、あんまり暴れないでぇ……はぅっ、ぐふぅうんっ!?」
ミリミリミリッ……プルプルプルッ、ボトンッ!

 ひたむきに我慢を続けていたはずなのに、静香はどうしても排便の勢いを止められそうになかった。
 幾度となく腸内が揺さぶられるうちに、排泄物がさらに尻穴から這い出してきたのだ。
 少しも便意を持ち堪えられないうちに、おかしな感覚が下半身に押し寄せてくる……肛門の辺りでぶら下がっていた排泄物が千切れて、足元に垂れ落ちてしまった。
 跨いでいる書き初めの上に乗っかっている、表面がひび割れた茶褐色の代物がありありと視界に飛び込んでくる。

グチュグチュグチュッ、ムワッ……
「うぅっ、それにしても酷い有様だ……こんなに汚れてしまっては、さすがに大会には提出できそうにないかもしれんな?」

 静香の下半身に出来上がっていく格好に注目しながら、校長は率直な感想をぶつける。
 まだ特訓を始めて間もないのに、ここまであっけなく脱糞してしまうなど考えられない事態だった。
 跨いでいる書き初めがみるみるうちに茶色く染まっていく様子をしっかりと目で追いながら、わざとらしく静香に突きつけていく。

「や、やだっ! もうお願いですから、こんなみっともない格好なんて見ないでぇ……ひぐっ、どうして勝手に出てきてしまってるのの……!?」
ムッチュ、ムチュッ、メリメリメリッ……ヌチョヌチョグヂョッ!

 思わぬ拍子に引き起こした排便を校長に詰め寄られるたびに、静香はますます弱り果ててしまう。
 下腹部の欲求を少しも堪え切れないうちに排泄物をひり出した挙げ句、寄りにも寄って悦也の書き初めに汚物を押しつけてしまったのだ。
 足元から視線を逸らしている間も、少しも排便を止められそうになかった。
 腸内から固形便を次々と押し出して、跨っている半紙に垂れ落としてしまうのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ!?」
ワナワナワナッ……

 何度も排便を繰り返すうちに、静香はやっとの思いで便意を静めることが出来た。
 腸内にずっと蔓延っていた感覚が収まった後も、つい身震いせずにいられない。
 どれだけみっともない失態を演じてしまったのか、嫌と言うほど思い知らされていたのだ。
 ひたすら俯いている間も、不穏な気配を否応なく意識させられる。

ホクホクホクッ、ムワッ……
(どうしよう、こんなに沢山ウンチが積み上がっちゃって……悦也の書き初め、こんな形で台無しにしてしまってるなんて!?)

 書き初めの上に転がっている排泄物の形状に、静香はすっかり言葉を失ってしまう。
 猛烈な便意を少しも堪え切れなかったばかりに、母親として決して許されない事態を招いてしまったのだ。
 茶色い汚物によって塗れてしまった半紙を目の当たりにさせられて、つい打ち震えずにいられない。
 息子の書き初めを台無しにしてしまった事実を、心の底から悔やんでいたのだ……

ズルズルズルッ、グチョッ。
「まさか池内さんのお腹が、ここまでだらしないなんて思いもしませんでしたよ……ちゃんと自分でも見てみなさい。悦也君の書き初めが、汚い糞でこんなに汚れてしまっているんですよ!」

 縮み上がっている静香をよそに、校長は平然と文句をぶつける。
 足元から書き初めを一気に引き抜いた後、積み上がった排泄物ごと静香の前へ突きつけていく。
 下半身のだらしなさを指摘した上で、母親としてあるまじき振る舞いだと平然と罵っていたのだ。

「ご、ごめんなさい! どうしても、お腹が持ち堪えられなくって。も、もうお願いですから勘弁してください……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 校長から浴びせられた言葉の内容に、静香はますます震え上がってしまう。
 何とかして我慢し続けなければいけなかったはずなのに、便意に屈するまま排泄物をひり出した挙げ句、悦也が仕上げた書き初めの上に垂れ落としてしまったのだ。
 自らひり出した汚物に塗れた書き初めを目の前に突きつけられて、すぐに言葉を詰まらせてしまう……悦也の努力をとんでもない形で台無しにしてしまったのが、あまりに申し訳なくてたまらない。
 どんなに頑張っても脱糞をしでかした事実や、半紙にこびりついた汚れを拭い去れそうになかったのだ……

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