「ママンの痴態in息子の学校」第二話をお送りします……

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「あ、あの。校長先生……こんな場所に連れてきて、これから何を始めるつもりなんですか……?」
ヒクヒクヒクッ。

 日曜日の朝、静香は恐る恐る校長に質問を始める。
 またしても校長から呼び出されて、気づいたら準備室の中に連れられてしまったのだ。
 校長の返事を待っている間も、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 物静かな場所で二人っきりにさせられた後、どんな目に遭わされてしまうかも分からないのだ。

(あと少しで他の人達も集まってきちゃうはずなのに……今度はどんな目に遭わせてきてしまうつもりなの!?)

 校長の様子をこっそりと窺っている間も、静香は耐え難い不安に苛まれてしまう。
 PTAのバザーが始まる直前に、どうやら何かをけしかけてくるつもりらしいのだ。
 その場に佇んでいる間も、ひとりでに脚が竦んでしまう。
 目の前にいる相手と目が合ってしまい、慌てて視線を逸らしてしまっていたのだ……

「池内さん、そんなに堅くならないでください。まずはこれを全部、飲んでいただけますか……?」

 怖じ気づいている静香を相手に、校長はさりげなく言葉を切り出す。
 あらかじめ用意していたペットボトルのお茶を差し出すと、すぐに飲み干すよう言い放つ。
 バザーが始まる前に、しっかり下準備を済ませるつもりでいたのだ。

「こ、こんなに沢山……? 本当にこんな量、今から飲まなくちゃいけないんですか!?」

 不意に押しつけられたペットボトルに、静香は思わず目を疑ってしまう。
 容器一杯に入ったお茶など、すぐには飲み干せそうになかったのだ。
 慌てて文句をこぼしている間も、つい肩を張り詰めずにいられない。
 あと少しでバザーが始まってしまうはずなのに、おかしな行為を突然迫られても到底こなせるわけがなかった。

「おや、もしかして私に逆らうつもりなんですか? もし言いつけを守れないなら、折角のお宝動画を連絡網で保護者達に回してあげなきゃいけないかもしれませんね……?」

 躊躇ってばかりいる静香を相手に、校長はさらに言葉を続ける。
 スマホの画面を見せつけながら、もし命令に従わないなら校長室で引き起こした排尿の映像を他に流してしまうつもりだと言い放つ。
 たとえ静香を脅してでも、自分の言いなりにさせるつもりでいたのだ。

「お、お願いですから。おかしな真似なんてしないでください……うぅっっ!?」
コクンッ、コクンッ、コクンッ……

 あまりに卑劣な校長の振る舞いに戸惑いながら、静香は仕方なくペットボトルのお茶を飲み込んでいく。
 蓋を開けると先端を口元に運んで、少しずつ容器を傾けていく。
 口の中を一気に満たしてくるお茶を喉の奥に少しずつ押し流している間も、つい呻かずにいられない。
 大量に水分を摂り続けるうちに、段々とお腹の辺りが重たくなってくるのだ。

「その調子ですよ、池内さん。あまり時間もないんですから、すぐ準備を済ませてしまいなさい……?」

 静香がお茶を飲み込む様子を、校長はじっくりと覗き込む。
 着々と準備が調っていく様子に、つい期待せずにいられない。
 他の保護者が来ないうちにしっかり準備を整えるよう、平然と急かしてくる始末だった。

「ん、んぐぅっ……!」
コクッ、コクッ、コクッ……

 校長の言葉に耳を傾けている間も、静香はペットボトルから口元を離せそうになかった。
 容器を持ち上げながら、ひたすらお茶を飲み込んでいたのだ。
 口の中にお茶が流れ込んでくるたびに、つい身を捩らせずにいられない。
 無理に水分を摂っているうちに、おかしな状況が着々と押し寄せてくるのだ。

ドプンッ、ドプンッ、ドプンッ……
(どうしよう、もうこんなにお腹が重たくなってしまってる。このままじゃあの時みたいに、急に身体がおかしくなってしまいそう……!?)

 身体の内側から押し寄せてくる感覚に、静香はあっけなく気を取られてしまう。
 無理なペースで水分を摂ってしまったせいか、段々とお腹が苦しくなってきたのだ。
 下腹部がみるみるうちに張り詰めてきて、身体の内側で液体が波打ってくる始末だった。
 すぐにでも容器を口から離さなければいけないのに、まだ半分も残っていたのだ……

「ふぅっ……ひんっ!?」
ギュムッ。

 ひたすらお茶を飲み込むうちに、静香は何とかペットボトルを空にすることが出来た。
 そっと溜め息を洩らしていた矢先、いきなり悲鳴へと変わり果ててしまう。
 お茶を飲み干したばかりなのに、いきなり校長が抱きついてきたのだ。
 強引に腰を掴まれて、さすがに慌てずにいられない。

「い、嫌っ! お願いですから離してくださいっ……!?」
モゾモゾモゾッ。

 思い掛けない校長の行動に、静香はすっかり翻弄させられる。
 突然いやらしい行為を迫られるなど、さすがに想像すらつかなかった。
 とっさに文句をぶつけている間も、つい戸惑わずにいられない。
 必死に身を捩らせているはずなのに、いやらしい手つきを少しも振り解けそうになかったのだ。

「池内さん、そんなに暴れないでください。もし誰かに聞かれてしまったら一大事じゃないですか……それっ!」
カチャッ。

 嫌がってばかりいる静香を相手に、校長はさりげなく注意をぶつける。
 準備室の中で二人っきりでいる所を誰かに見られても困るので、無闇に騒がないよう言い放つ。
 強引に静香をおとなしくさせた後、あらかじめ用意していた代物を腰に装着していく。

「やだっ! 校長先生ってば、どうしてベルトなんて……うぐぅっ!?」
ギチギチギチィッ!

 いきなり腰に巻きつけられた代物に、静香はあっけに取られてしまう。
 強引に腰を引き寄せられたかと思えば、何故か後ろ向きにベルトを装着させられていたのだ。
 校長の手が離れた後も、つい身を捩らせずにいられない。
 窮屈に腰を締めつけてくるベルトを何とかして取り外すつもりでいたのに、後ろのバックルに上手く手を回せそうになかったのだ。

「これで準備もばっちりだ……勝手にトイレに行ってもらっても面倒なので、ベルトを巻かせてもらいました。私がいいって言うまで、ちゃんと我慢し続けてください?」

 落ち着きを失っている静香をよそに、校長はとんでもない言いつけを始める。
 トイレの使用を禁じた上で、バザーの間じゅう尿意を我慢し続けるよう言い放つ。
 バザーが終わった後、排尿する様子をじっくり拝ませてもらう魂胆でいたのだ。

「そ、そんなこと。突然言われても困るのに……」
フルフルフルッ……

 思い掛けない校長の言いつけに、静香はすぐに慌ててしまう。
 これからバザーが控えているはずなのに、おかしな行為などを迫られてしまうなど考えられない事態だった。
 恐る恐る文句をぶつけている間も、つい縮み上がらずにいられない。
 ただでさえ無理に水分を摂らされた後、腰に装着させられたベルトでまんまと下半身を封じられてしまったのだ。

「……おや、そろそろ時間のようだ。それじゃ池内さん、すぐ集合した方が宜しいんじゃありませんか?」
「そ、そんな。まだ話も終わってないじゃないですか……きゃんっ!?」
フラフラフラッ。

 困り果てている静香も構わず、校長は平然と言葉を続ける。
 どうやら他の保護者も集まり始めたようなので、すぐにでも準備室の外に追い出すつもりでいたのだ。
 校長に背中を押されるまま廊下に連れ出される間も、たどたどしい足取りを取らずにいられない。
 まだ気持ちの準備すら調っていない中、強引に集合場所へと歩かされてしまったのだ。

「あら、池内さん。もう来ていらしたんですね……」
「なかなか池内さんがやってこないから、ちょっと心配してたんですよ?」
「池内さんもやってきたみたいだし、すぐ準備を始めましょう……?」

 準備室の外に追いやられるうちに、気づいたら集合場所へと辿り着いてしまった。
 静香の姿を見かけると、すでに集まっていた保護者達が次々と挨拶を交わしていく。
 なかなか姿を見せようとしなかったので、ずっと静香の様子を心配していたのだ。

「ご、ごめんなさい。私のせいで、皆さんを待たせてしまっていたなんて……んんっ!?」
フルフルフルッ。

 慌てて保護者達に挨拶を交わしている間も、静香はなかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 とっさに返事を返している間も、あっけなく言葉を詰まらせてしまう。
 つい数分前まで校長に呼び出されるまま、おかしな行為を迫られてしまったなど決して彼女達に告げられそうになかった。
 おかしな素振りを保護者達にどう見られているのか、つい気になってたまらない。

(やだ、校長先生ってば、あんな所に隠れちゃってて……もしかしてバザーの間じゅう、ずっと私のことを監視してるつもりなの……!?)

 準備に取り掛かろうとした矢先、静香はとんでもないものを目の当たりにさせられる。
 校長が物陰に潜んだまま、こっそりと様子を窺ってくるのだ。
 いやらしい視線を意識させられるあまり、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 これからバザーを繰り広げなければいけない中、言い表しようのない重圧に苛まれてしまうのだ……

「池内さん、ちょっと荷物運びを手伝ってもらえないかしら?」
「え、えぇ。すぐ向かいますね……うぐぅっ!?」
ヨロヨロヨロッ。

 校長の存在を気にしながら、静香は保護者達と一緒にバザーの準備を続けていく。
 彼女達に頼まれるまま荷物を運んでいる間も、段々と足取りが鈍ってくる。
 脚を持ち上げるたびに、たっぷりと水分の溜まったお腹が揺れ動いてきてたまらない。
 張り詰めた下腹部に翻弄させられるあまり、口元から重苦しい声まで洩らしてしまっていたのだ。

(もし誰かに疑われちゃっても面倒だし……何とかして、この場を切り抜けなくっちゃ!?)

 着々とバザーの準備に取り掛かっている間も、静香は別のことに気を取られてしまう。
 弱味を握られるまま、行事の間も校長の言いなりにさせられてしまったのだ。
 下半身に巻きつけられたベルトの存在を、つい意識せずにいられない。
 まんまと陥ってしまった自らの立場を、ありありと思い知らされる……

「い、いらっしゃいませ……あうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、ブルブルブルッ。

 他の保護者達と一緒に店番を続けていた矢先、静香はおかしな行動を引き起こす。
 その場に立ち尽くしたまま、ひとりでに身震いし始めてしまったのだ。
 来客の対応に当たっている間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 バザーの最中にもかかわらず、とんでもない窮地に立たされてしまったのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(どうしよう……バザーだって始まっちゃったのに、もうオシッコが溜まってきちゃってるなんて!?)

 下半身から押し寄せてくる感覚に、静香はあっけなく困り果ててしまう。
 大量に摂った水分が膀胱に溜まったせいか、考えられない勢いで尿意を催してしまったのだ。
 身体の内側で何かが揺れ動く様子に、つい意識せずにいられない。
 慌てて体勢を立て直している間も、おかしな気まずさに苛まれてしまうのだ……

「んんっ……!」
ギュムッ。

 着々とのた打ち回ってくる尿意の波を、静香は懸命に堪える。
 片手で股間を押さえ込んで、しっかりと背筋を張り詰めていく。
 ひたすら我慢を続けている間も、つい慌てずにいられない。
 両脚をしっかりと重ね合わせたまま、まともな身動きすら取れそうになかったのだ。

「……あら、池内さん。さっきから震えちゃってるみたいだけど、一体どうしちゃったの?」

 静香のおかしな素振りに気づいて、周りにいる保護者達も心配を寄せていく。
 その場に立ち尽くしたまま、みるみるうちに縮み上がっていたのだ。
 様子を窺っている間も、つい頭を捻らずにいられない。

「べ、別に気にしないでください。何でもないですから……あひぃいんっ!?」
カクカクカクッ。

 不意に保護者達から浴びせられた視線に、静香はますます慌ててしまう。
 ただでさえ尿意に苦しめられて大変なのに、おかしな注目を浴びせられてしまうなど思いもしなかった。
 とっさに返事を返しながらレジから離れた後も、すぐに立ち止まってしまう。
 すぐにでも用を足したくてたまらない反面、トイレにすら駆け込めそうになかったのだ。

(そう言えばズボンが脱げないよう、ベルトを巻きつけられちゃったんだっけ……もう我慢できそうにないのに、一体どうしたらいいのよ!?)

 下半身に出来上がっている状態に、静香はあっけなく神経を削がれてしまう。
 後ろから巻きつけられたベルトのせいで、どんなに頑張っても一人きりではジーパンを脱げそうになかったのだ。
 下半身をものの見事に封じ込めているベルトの存在が、あまりに恨めしくてたまらない。
 ただでさえ逼迫した状況を迎えてしまっているのに、さらに我慢を続けなければいけなかったのだ……

「もう、池内さんってば。そんな所に突っ立ってないで、すぐ持ち場に戻ってもらえる?」

 困り果てている静香の様子も構わず、不意に保護者の一人が呼び止めてくる。
 どうやら手が空いているみたいなので、すぐにでも店番に戻ってもらうつもりでいたのだ。
 廊下の真ん中に立ち止まっている様子など、あまりに気になってたまらない。

「ご、ごめんなさい……やだっ! お願いだから、あんまり急かさないでぇ!?」
ヨタヨタヨタッ。



 慌てて店の方に引き返している間も、静香はたどたどしい足取りを取ってしまう。
 すぐにでも用を足したくてたまらないのに、おかしな形でトイレから引き離されてしまったのだ。
 ベルトを外して欲しいと頼む間もなく、気づいたら店まで引き戻されてしまった。
 レジの前に立たされた後、再び外に抜け出すどころか少しも脚を持ち上げられそうになかったのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……も、もうそれ以上は駄目ぇっ!?」
ガクガクガクッ、ブルルッ!

 ひたすら店番を続けていた矢先、静香はとんでもない状況を迎えてしまう。
 忙しなく身震いを引き起こした挙げ句、弱々しい悲鳴を洩らし始める。
 店番の途中なのに、決して人前では許されない行為をしでかしてしまったのだ。
 太股をしっかりと重ね合わせたまま、みるみるうちに縮み上がっていく。

プシャアアアァァァ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、お股が勝手に緩んじゃって……どんどんオシッコが出てきちゃってるなんて!?)



 下半身に出来上がっていく状態に、静香はあっけなく意識を奪われる。
 猛烈な尿意を段々と堪え切れなくなって、ついにオシッコを漏らしてしまったのだ。
 こじ開けられた部分から、生温かい液体がひとりでに噴き出してくる。
 ショーツの内側を続々と駆け巡っていくうちに、ついにはお尻の方にもはしたない液体が押し寄せてきて、つい身を捩らせずにいられない。

グシュグシュグシュッ、ポタポタポタッ。
「……やだっ! 池内さん、一体どうしちゃったの……!?」
「もう、池内さんってば。どうしてちゃんとトイレを済ませておかなかったのよ……!」
「どんどんオシッコが広がってきちゃって、このままじゃお店の中まで台無しになっちゃうじゃない!?」

 静香が突然引き起こした粗相に、周りにいた保護者達もすっかり茫然とさせられる。
 いきなり腰をくねらせたかと思えば、弱々しい悲鳴を撒き散らしていたのだ……股間の辺りが徐々に濡れていく様子に、つい視線を吸い寄せられずにいられない。
 どうやら尿意をずっと我慢していたらしく、みるみるうちに下半身がオシッコによって浸っていく始末だった。

「も、もうお願いだからこれ以上は出てこないでぇ……は、はうぅっ!?」
チョボチョボチョボッ、ジュワジュワジュワッ。

 続々と下半身に浴びせられる視線に、静香はますます困り果ててしまう。
 尿意に屈するまま失禁を引き起こした事実を、ついに人目に知られてしまったのだ。
 その場に立ち尽くしたまま、つい縮み上がらずにいられない。
 膀胱にたっぷり溜まったオシッコを垂れ流すうちに、股間やお尻だけでなく太股や足首の辺りにも行き渡らせてしまったのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、ワナワナワナッ……

 延々と排尿を繰り返すうちに、静香は何とか尿意を静めることが出来た。
 体内にずっと蔓延っていた感覚が消え失せた後も、つい震え上がらずにいられない。
 下半身を引き締められなかったばかりに、とんでもない事態を招いてしまったのだ。
 慌てて俯いた後、少しも周囲の様子を振り返れそうになかった。

ポタポタポタッ、モワッ……
「ね、ねぇ……池内さん、もうオシッコを出し終わったみたいだけど?」
「あんなに水溜まりまで広げちゃって。池内さんってば、一体どうするつもりなのかしら……?」
「ただでさえバザーで忙しいのに、余計な仕事ばかり増やしちゃうなんて……池内さんってば、一体どう言うつもりなの!?」

 静香の周囲に群がりながら、保護者達は互いに顔を見合わせる。
 まさかバザーの途中で、静香が失禁をしでかすなどさすがに想像すらつかなかった……ジーパンの裾部分から垂れ落ちてくる雫の行方が、あまりに気になってたまらない。
 立っている場所を中心に水溜まりが出来上がっている上、鼻をくすぐるような臭いまで周囲に漂ってくるのだ。

「皆さん、捗ってますか……おやおや、こりゃ大変だ。ささ、とりあえずこちらに……」
「こ、校長先生。申し訳ございません……くうぅっ!?」
ジトッ、ジトッ、ジトッ……

 保護者達も騒然となる中、さりげなく校長が割り込んでくる。
 窮地に陥っている様子を見兼ねて、静香をこの場から引き離すつもりでいたのだ。
 静香もこの場を切り抜けたいあまりに、慌てて校長の後をついていく。
 その場から遠ざかる間も、おぼつかない足取りを取ってしまっていたのだ。

グシュッ、グシュッ、グシュッ……
(まさか、みんなのいる前で……こんな大恥をかかされてしまうなんて。校長先生ってば、これから私をどうするつもりなの?)

 校長に手を引かれるまま廊下を歩いている間も、静香はすぐに気持ちを揺さぶられてしまう。
 尿意をどうしても堪え切れないあまりに、ついに人前で粗相を引き起こしてしまったのだ。
 脚を動かすたびに足元から零れ落ちてくる液体の様子を、つい意識せずにいられない。
 はしたない格好を人目にさらけ出してしまった事実を、嫌と言うほど思い知らされていたのだ……

「……池内さん、どうして最後まで約束を果たそうとしなかったんですか? こんなに沢山オシッコを零してしまって、何と勿体ない……約束を破った罰です、しばらくそこに立っていなさい!」

 静香を準備室に引き連れた後、校長はすぐに言葉をぶつける。
 言いつけを守れなかった罰として、静香にお仕置きを与えるつもりでいたのだ。
 オシッコまみれのジーパンを穿いたまま、準備室に当分閉じ籠もっているよう言い放つ。

「そ、そんな……お願いですから、私をこんな場所で一人っきりにさせないでください!」
フラフラフラッ。

 いきなり校長に突きつけられた言葉の内容に、静香は思わず耳を疑ってしまう。
 やっとの思いで準備室に匿ってもらえたはずなのに、さらにおかしな行為を仕向けられてしまったのだ。
 あまりに急激な態度の豹変振りに、つい戸惑わずにいられない。
 恐る恐る校長に追い縋っている間も、すぐに言葉を引っ込めてしまうのだ。

「まさか、そんなはしたない格好のまま廊下に出てしまうつもりなんですか? 着替えを買ってくるまで、絶対にそこから出ないように!」
ガラガラガラッ!

 戸惑っている静香を相手に、校長はさらに言葉をぶつける。
 折角人目から遠ざけてやったのに、自分に逆らおうとする態度など決して見過ごせそうになかった。
 ついには着替えを用意するために待っているよう言い残しながら、ドアの方へと足を向けていく。

「こ、校長先生ってば……あ、あうぅっ」
ジュクジュクジュクッ、ピチャピチャピチャッ。

 校長の背中を見送っている間も、静香はすぐに身を捩らせてしまう。
 どうしても校長を引き留められないうちに、一人ぼっちにさせられてしまったのだ。
 物静かになった部屋の中で立ち尽くしたまま、つい茫然とせずにいられない。
 はしたない格好のまま準備室に閉じ込められた後、決して外に出られないまま校長が戻ってくるのを待つしかなかったのだ……

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