これから新しい小説「ママンの痴態in息子の学校」を発表します。
ちなみに内容はこんな感じです……

「池内さん……いや、今後は4年3組、出席番号2番の『池内静香ちゃん』とでも呼んであげた方がお似合いかな?」
「ちゃ、ちゃんと言うとおりにしますから。あまり乱暴な目になんて遭わせないで……!」

息子の不祥事で校長に呼び出された母親。
校長に弱味を握られて、学校を舞台に様々な痴態を繰り広げていく…

・下半身を丸出しにして人前で排尿
・PTAのバザー中に尿意我慢を迫られ人前で失禁
・便意我慢の特訓に失敗、息子の書き初めを排泄物まみれに
・女子の制服を着せられ『生徒』扱い、居残り授業中にお漏らし、お仕置きと称してお尻叩き
・ブルマ姿でマラソン中に脱糞、アナルセックス強要
・来賓相手にフェラチオ性接待、ホルモン剤の注射で母乳噴出
・保健体育のビデオ教材と称して裸体からタンポン挿入の瞬間まで女子達に晒される
・校長のザーメンを顔射、小便まで浴びせられ服が台無し
・放課後の校舎をストリーキング、不審者扱いさせられる
・ボディコン姿で授業参観に強制参加、アナルバイブ落下やオムツ排便のハプニング
・赤ちゃんの格好にさせられ幼児プレイを強要、はしたない格好を息子に見られた挙げ句…

息子の学校を舞台に、延々と繰り広げられる破廉恥行為。
夫以外の相手と様々な不貞行為、母親としての立場を失い『女生徒』に成り下がった挙げ句に卑猥な性教育を迫られる…!

今日は「第一話」をお送りします……


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「ママンの痴態in息子の学校」ついに発売しました。全18話あるので、続きが気になったらぜひお買い上げください。
コンコン、カチャッ。
「失礼いたします……校長先生、この度は本当に申し訳ございません」

 下校時間の直前に一人の母親が校長室へやってきて、こっそりとドアをノックする。
 部屋の中に脚を踏み入れると校長がすでに待ち構えていたので、池内 静香はすぐに頭を下げていく。
 必死に詫びている間も、つい縮み上がらずにいられない。
 自分の知らない間に、とんでもない災難に巻き込まれてしまったのだ。

(まさか、悦也が校長室の壷を割ってしまったなんて。一体、どうやってお詫びすれば良いのかしら……?)

 ひたすら校長に謝っている間も、静香はひたすら思い悩んでしまう。
 校長室を掃除していた矢先、息子の悦也が壷を割ってしまったらしく、学校に呼び出される羽目になってしまったのだ。
 息子のしでかした事件をどう許してもらえばいいのか、つい困惑せずにいられない。
 目の前にいる校長にひたすら頭を下げる以外に、何も出来そうになかったのだ……

「池内さん、こちらへどうぞ……まぁ、そう緊張なさらずに。ひとまず、こちらでも飲んで落ち着いてください?」
コトンッ。

 恐縮している静香を相手に、校長はそっと言葉を交わす。
 背筋をこわばらせている様子だったので、ひとまず静香の気持ちをなだめるつもりでいたのだ。
 お椀にお茶を注ぐとテーブルの上に置いて、さりげなく静香へと差し出してくる。

「そんな。校長先生ってば、息子のせいで迷惑を掛けてしまったばかりなのに……?」
ヒクヒクヒクッ。

 校長の言葉に耳を傾けるうちに、静香は呆気に取られてしまう。
 壷を割ってしまったお詫びをするつもりでいたのに、何故かお茶をご馳走させられていたのだ。
 慌てて遠慮している間も、つい戸惑わずにいられない。
 息子が不手際をしでかしたばかりなのに、なかなかお茶を飲む気になれそうになかった。

「池内さん、そんなに肩が張っていては話し合いもまともに進められないでしょう……ささ、冷めないうちにお飲みください?」

 静香の様子をじっと見つめながら、校長はさらに言葉を続ける。
 少しでも緊張を解すために、少しだけでもお茶を口にするよう薦めていく。
 さりげなくお椀を差し出している間も、未だに入り口で立っている静香の様子が気になってたまらない。

「わ、分かりました。それでは、一口だけ……」
コクンッ……

 校長に薦められるまま、静香は恐る恐る返事を返す。
 断ってしまうのも申し訳ないので、用意されたお茶を頂くことにしたのだ。
 案内された席に腰掛けると、お椀をそっと持ち上げる。
 湯気が漂っているお茶を、少しずつ口に含んでいく。

(やだ、校長先生ってば……どうして私の顔ばかり、そんなに見つめてきてしまってるの?)

 お茶を飲み込んでいる間も、静香はおかしな事態に気づかされる。
 目の前にいる校長が、じっとこちらを睨みつけてくるのだ。
 不意に校長と目が合ってしまい、あまりに気まずくてたまらない。
 まるで何かを見透かされているような、妙な気分に苛まれてしまうのだ……

コトンッ。
「ふぅっ……」

 おかしな緊張に苛まれながら、静香はお茶を飲み干していく。
 校長から向けられる視線の行方を気にしているうちに、気づいたらお椀の中が空になっていたのだ。
 お椀をテーブルに置いた後も、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 一息つく間もなく、これから大事な話を繰り広げなければいけなかったのだ。

「池内さん、少しは気持ちも落ち着いたようですね。それでは早速ですが、お話を始めましょうか……」

 空っぽになったお椀を見つめながら、校長はさりげなく言葉を切り出す。
 少しは緊張も解れたはずなので、改めて大事な話を持ち掛けるつもりでいたのだ。
 掃除の時間に引き起こされた出来事を振り返る間も、じっと静香の様子を窺ってくる。

「確か、悦也君から聞いた話だと……どうやら掃除の途中で箒の柄が当たってしまったのが原因みたいで。おかげでご覧の有様です」

 掃除時間の間に繰り広げられた出来事を、校長は改めて静香に説明する。
 当事者である悦也が言うには、どうやら箒の柄がぶつかった拍子に壷が倒れて、起こそうとしたらヒビが入ってしまったらしいのだ。
 使い物にならなくなってしまった壷を、さりげなく指差していく。

「やだ、こんなに大きなヒビが出来てしまってるなんて! 本当に申し訳ございません、息子が悪さをしてしまったばかりに……うぐっ!?」
ブルブルブルッ。

 不意に見せつけられた壷の様子に、静香は思わず目を疑ってしまう。
 真ん中の部分の大きなヒビが入っていて、ものの見事に台無しになっていたのだ。
 慌てて校長に頭を下げている間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 息子の不手際を何とかして詫びなければいけない中、ひとりでに身震いを引き起こしてしまうのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(どうして、こんな時に限って……急におトイレに行きたくなってしまうの!?)

 突然押し寄せてくるおかしな感覚に、静香はあっけなく気を取られてしまう。
 まだ校長と話をして間もないのに、何故か尿意を催し始めてしまったのだ。
 身体の内側が段々と揺さぶられていく様子に、つい焦らずにいられない。
 ひたすら頭を下げている間も、ひとりでに背筋をこわばらせてしまうのだ……

「くうぅっ……!」
ギュムッ。

 突然押し寄せてきた尿意を、静香は懸命に我慢する。
 両脚をしっかりと重ね合わせている間も、つい縮み上がらずにいられない。
 大事な話をしなければいけないはずなのに、内なる戦いにも神経を削がれなければいけなかった。
 ひたすら身をこわばらせている間も、着々と状況が追い込まれていくのだ。

「……おや、池内さん。一体どうなさったのですか?」

 静香のおかしな様子に気づいて、校長はさりげなく質問をぶつける。
 両膝を何度も擦り合わせながら、しきりに身を捩らせていたのだ。
 一体どんな理由で身震いを引き起こしているのか、あまりに気になってたまらない。

「ご、ごめんなさい。別に何でもありませんから、あまりお気になさらないでください……あうぅっ」
モゾモゾモゾッ。

 不意に校長からぶつけられた質問に、静香はすっかり慌ててしまう。
 まさか話し合いの途中で尿意を催してしまったなど、たとえ口が裂けても告げられそうになかった。
 とっさに返事を誤魔化した後も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 何とかして姿勢を正さなければいけないのに、勝手に両脚が震え上がってしまうのだ。

(困ったわ、まだ校長先生のお話を聞いていないといけないのに。このままじゃ本当に、身体が持たなくなってしまいそう……!?)
モジモジモジッ、プルプルプルッ。

 ひたすら身をこわばらせている間も、静香は着々と窮地に追いやられていく。
 すぐにでも用を足したくてたまらない反面、当分はここから抜け出せそうになかったのだ。
 両脚をしっかりと重ね合わせたまま、つい縮み上がらずにいられない。
 まさか大事な話し合いの途中で校長室を出るような、無礼な真似など許されるはずがなかった……

「ちょっと申し上げにくいことなのですが……実はこの壷、かなり値の張るものでして。正直言うと、結構な痛手なんですよ」

 困り果てている静香をよそに、校長はさらに話を続ける。
 台無しになった壷の状態を見てもらった後、弁償の話を静香に切り出していたのだ。
 壷の金額を静香に明かしている間も、さすがに気が引けずにいられない。

「こ、この壷って。そんなに値段のするものだったんですか……うぐぅっ!?」
クネクネクネッ。

 校長から聞かされた壷の金額に、静香は思わず耳を疑ってしまう。
 壷の弁償代として、想像していた以上の金額を要求させられてしまったのだ。
 慌てて校長に質問している間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 必死に両脚をこわばらせているはずなのに、なかなか身震いを止められそうになかったのだ。

ゾクゾクゾクッ、ブルルッ。
(ただでさえ、おトイレに行きたくて困ってるのに……一体どうすれば、ここから抜け出せるの!?)

 弁償方法を思い悩んでいる間も、静香は着々と尿意に苦しめられていく。
 身体の内側から何かがうねってきて、大事な部分を今にもこじ開けてしまいそうな勢いだったのだ。
 下半身の欲求に襲われるあまり、少しも考えをまとめられそうになかった。
 少しでも油断してしまえば、いつ粗相を引き起こしてもおかしくない状況を迎えてしまったのだ……

フラフラフラッ……
「ご、ごめんなさい。すぐ戻ってきますので……はうぅっ!?」

 窮地に立たされた挙げ句、静香はこっそりと言葉を切り出す。
 あまり長くは持ち堪えられそうにないので、一刻も早くトイレに向かうつもりでいたのだ。
 慌てて席から立ち上がろうとした矢先、すぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 あまり猶予もないはずなのに、あっけなく足止めさせられてしまったのだ。

グイッ。
「おや、池内さん。まだ話の途中なのに、一体どこに行くつもりなんですか……?」

 いきなり席から立ち上がろうとする静香を、校長は強引に引き留めていく。
 大事な話し合いの最中なのに、突然逃げ出そうとする様子など決して見過ごせそうになかった。
 静香の肩を掴んだまま、席に戻るよう平然と言い放つ。

「そ、そんな……お願いですから、離してくださいっ!?」
ヒクヒクヒクッ、モゾモゾモゾッ。

 思い掛けない校長の行動に、静香はあっけなく茫然とさせられる。
 すぐにでも用を足さなければいけないのに、まさか校長に邪魔させられるなど思いもしなかった。
 何度も身を捩らせている間も、つい慌てずにいられない。
 どうしても校長の手を振り解けそうにないまま、強引にこの場へ引き戻されてしまうのだ。

「これからが大事な部分なのに、いきなり池内さんがいなくなってしまってはお話もまともに続けられないじゃないですか……ささ、席にお戻りください?」

 慌てている静香を相手に、校長はさらに言葉を続ける。
 話の途中で勝手にいなくなるなど考えられない振る舞いだと、わざとらしく静香に切り出してくる。
 静香を取り押さえている間も、忙しなく震え上がっている太股に注目せずにいられない。

「お、お願いですからご勘弁ください。もう、あまり身体が持ち堪えられそうになくって……くうぅっ!」
ギュムッ。

 校長に返事を返しているうちに、静香はおかしな行動を取ってしまう。
 着々と押し迫ってくる尿意に翻弄させられるあまり、スカートの上から股間を押さえ始めてしまったのだ。
 傍にいる校長の視線が、あまりに気まずくてたまらない。
 はしたない仕草を何とかして取り繕いたい反面、どうしても股間から手を離せそうになかったのだ。

「おや、池内さん……もしかして、用を足すつもりだったんですか? それならわざわざトイレになんか行かなくても構わないじゃないですか。お腹に溜まってるもの、ここですぐに出してしまいなさい?」

 落ち着きを失っている静香の様子をじっと見つめながら、校長はおかしな言いつけを始める。
 もしトイレにいくつもりならこの場で用を足すよう、平然と静香に言い放つ。
 忙しなく腰をくねらせている静香の仕草に、つい期待せずにいられない。

「そ、それって一体どう言う意味なんですか……あぐうぅっ!?」
クネクネクネッ、モジモジモジッ。

 校長から突きつけられたとんでもない要求に、静香は思わず耳を疑ってしまう。
 ただでさえ尿意を堪えているだけでも辛くてたまらない中、何故か排尿の瞬間を見せつけるよう迫られてしまったのだ。
 慌てて校長に質問している間も、ひとりでに言葉が途切れてしまう。
 いくら下半身の欲求に苦しめられてしまっても、はしたない格好などいたずらに人前で晒せそうになかったのだ。

「さすがに隠しごとばかりでは納得できないでしょうから、池内さんに説明してあげましょうか……先ほど飲んでもらったお茶に、利尿効果のあるお薬を入れさせてもらったんですよ?」

 戸惑っている静香を相手に話を続けながら、校長はとんでもない事実を打ち明ける。
 先ほど飲ませたお茶に利尿剤を仕込んでしまったと、わざわざ静香の前で言い張ってきたのだ。
 強引に尿意を呼び起こした後、折角の機会なので放尿の様子を拝ませてもらおうと改めて静香に頼み込む。

「そ、そんな……それじゃ最初から、こんな酷い真似を企んでいたって言うんですか……あうぅっ!?」
カクカクカクッ、プルプルプルッ……

 校長の口から聞かされた事実に、静香は唖然とさせられる。
 壷を割ってしまった件で呼び出された裏で、とんでもない計画が仕込まれていたのだ。
 恐る恐る校長に文句をぶつけている間も、すぐに悲鳴へと変わり果てていく。
 おかしな計画に巻き込まれた後、とんでもない窮地へと立たされてしまったのだ。

「まだお茶を飲んで間もないのに、もう効いてきてしまうなんてさすがに私もびっくりさせられましたよ……そんな調子じゃ、さすがに苦しくてたまらないでしょう。すぐにでもこの場でオシッコを出してしまいなさい?」

 茫然としている静香をよそに、校長は平然と言葉を切り出す。
 ひびの入った壷を指差しながら、すぐに跨ぐよう言い放つ。
 このままだと身体が持たなくなりそうな雰囲気だったので、無理にでもこの場で用を足してもらう魂胆でいたのだ。

「そ、そんな恥ずかしい真似……絶対に出来るわけないのに、うぐぅっ!?」
ギュムッ……

 校長のおかしな言い分に耳を傾けている間も、静香はすぐに身を捩らせてしまう。
 尿意が刻一刻と勢いを増してきて、膨らみ切った部分を容赦なく揺さぶってくるのだ。
 とっさに体勢を立て直している間も、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 トイレに向かうどころか、少しも脚を持ち上げられそうにない状態に追い込まれてしまったのだ。

ゴトンッ。
「このまま小便してしまったら、床がびしょ濡れになって大変だし……池内さん、この壷を使っていただけませんか?」

 すっかり弱り果てている静香を見兼ねて、校長は着々と準備に取り掛かっていく。
 台無しになった壷を床に置くと、すぐ跨ぐよう改めて静香に言いつける。
 太股を小刻みに震わせている様子から、そろそろ我慢の限界が近づいているのは間違いなかったのだ。

「こ、校長先生……わ、分かりました。あうぅっ!?」

 校長先生のおかしな言い分に、静香は仕方なく頷いてしまう。
 未だにためらわずにいられない中、目の前に用意させられた壷に用を足すつもりでいたのだ。
 恐る恐る返事を返した後も、校長から向けられる奇異の視線があまりに気まずくてたまらない。
 下半身の状態を、いやらしい眼差しに何もかも見透かされているような錯覚に苛まれてしまうのだ。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……んんっ!」
スルスルスルッ。



 校長に迫られるまま、静香は壷の方へと歩み寄っていく。
 重たい足取りを何とか堪えながら壷を跨ぐとスカートを持ち上げて、ためらいがちに下着を下ろしていく。
 下半身をさらけ出している間も、校長から向けられる視線の行方をつい意識せずにいられない。
 激しい恥じらいを掻き立てられる中、丸出しになった部分をどうしても取り繕えそうになかった。

「お、お願いですから。あんまり見ないでください……はうぅっ!?」
ガクガクガクッ、プシャアアアァァァ!

 壷を跨いだまま腰を下ろした途端、静香はとんでもない行為を引き起こしてしまう。
 ひとりでに股間が緩んで、膀胱に溜まっていたオシッコが一気に噴き出してきたのだ。
 あっけなくこじ開けられた部分の様子に、つい唖然とせずにいられない。
 いくら尿意に苦しめられてしまったとしても、異性のいる前でまんまとはしたない格好をさらけ出してしまったのだ。

チョボチョボチョボッ、ビチャビチャビチャッ……
「その調子ですよ、池内さん。ずっと我慢していた分、たっぷりオシッコを出してしまいなさい!」

 目の前で繰り広げられる静香の排尿を、校長は夢中になって覗き込む。
 陰毛に覆われている部分から薄黄色い液体が一気に飛び出してきて、壷の中へ続々と放り込んでいたのだ……あまりに破廉恥な格好を目の当たりにさせられて、つい興奮せずにいられない。
 ついにはポケットからスマホを取り出して、身を乗り出しながら撮影し始める始末だった。

「い、嫌っ! お願いですから、そんなものなんて向けてこないでぇ……あ、あひぃいんっ!?」
シビビビビビッ、パタパタパタッ。



 思い掛けない校長の振る舞いに、静香はますます弱り果ててしまう。
 ただでさえ排尿の様子を人目に晒す羽目になって恥ずかしくてたまらない中、ついにはオシッコが飛び出す瞬間を映像として収められてしまったのだ。
 慌てて文句をぶつけている間も、はしたない水音にあっけなくかき消されてしまう。
 ずっと無理な我慢をし続けていたせいか、オシッコの勢いを少しも止められそうになかったのだ。

ゴポゴポゴポッ、チャプチャプチャプンッ。
(どうしよう……こんなみっともない格好、校長先生に何もかも見られてしまってるなんて……!?)

 校長から顔を逸らしている間も、静香は耐え難い恥じらいに襲われてしまう。
 尿意に任せて排尿を続けているうちに、気づいたら壷の中がオシッコで一杯になっていたのだ。
 薄黄色い液体が湯気を放ちながら透明な容器の内側で波打っている様子など、見るに堪えない光景だった。
 はしたない格好を何としても誤魔化さなければいけないのに、下半身を取り繕うどころか当分は壷から腰を持ち上げられそうになかったのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……きゃんっ!?」
ポタポタポタッ、ヒクヒクヒクッ。

 ひたすら排尿を続けるうちに、静香は何とか尿意を収めることが出来た。
 ずっと苦しめられていた感覚が引いていく間も、思わず息を切らしてしまう。
 慌てて下半身を取り繕っていた矢先、つい縮み上がらずにいられない。
 丸出しにしていた部分から未だに、薄黄色い滴が零れ落ちてくるのだ。

モワッ……
「池内さん、もうオシッコは出し終わったんですか? ……ほほう、それにしても凄い量だ。これだけ溜まっていたら、さぞ苦しかったでしょう?」

 用を足し終わったばかりの静香を相手に、校長はさりげなく言葉を交わす。
 あまりに大胆な排尿の様子を目の当たりにさせられたせいか、言い表しようのない興奮に駆られていたのだ……壷の中にたっぷりと溜まったオシッコに、つい視線を吸い寄せられずにいられない。
 先ほど目の前で繰り広げていた破廉恥な振る舞いの感想を、わざわざ静香のいる前で明かしてくる始末だった。

シュルシュルシュルッ。
「だ、駄目っ! お願いだから、こんなみっともないものなんて、もう覗かないでください!?」

 校長から突きつけられた言葉の内容に、静香はすぐにひるんでしまう。
 やっとの思いで排尿をやり遂げたばかりなのに、おかしな感想を突きつけられるなどさすがに思いもしなかった。
 慌てて下着を穿き戻している間も、つい手元を震わせずにいられない。
 いやらしい視線を下半身にぶつけられるたびに、言い表しようのない気まずさに苛まれてしまうのだ。

「そんなに恥ずかしがらなくってもいいでしょうこんな良いものを拝ませてもらえて、なかなか満足でしたよ……池内さんにご相談なのですが、壷の弁償を帳消しにする代わりに、これからも私の趣味に付き合っていただけませんか?」

 困り果てている静香を相手に、校長はおかしな提案を持ち掛ける。
 もし壷の弁償に困っているなら、今後も自分の言いなりになるよう言い放つ。
 静香の返事を待っている間も、先ほどスマホで撮影した排尿の瞬間をわざとらしく見せつけてくる。

「こ、校長先生……あうぅっ」
ヒクヒクヒクッ。

 校長に脅されるまま、静香は仕方なく頷いてしまう。
 すでに弱味を握られてしまった後、目の前にいる相手に服従するしか選択肢は残されてなかったのだ。
 目の前にいる相手の様子を窺っている間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 あまりに卑劣な校長の振る舞いに屈してしまった事実を、嫌と言うほど痛感させられていたのだ……

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