「美少女母娘『パルフェ・シスターズ』屈辱のスライム姦」第5話をお送りします…

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「さようなら、吾妻さん……」
「うん、また明日ね……?」

 靴を履き替えると、杏子は下駄箱から飛び出していく。
 すべての授業が終わったので、真っ直ぐお家へ帰ることにしたのだ。
 クラスメート達へ挨拶を交わしながら、学園から遠ざかっていく。
 あまり寄り道などしないよう、普段から菜々緒に言いつけられていたのだ。

「……ひぃっ! お願いだから、こっちに来ないでぇっ!?」

 通学路を歩いている途中、いきなり誰かの声が聞こえてきた。
 どうやら相当脅え切っているらしく、弱々しい悲鳴を撒き散らしている。
 角を回った向こう側で、誰かが何者かに襲われているらしいのだ。

(いきなり誰かが叫んじゃってたみたいだけど、一体どうしちゃったんだろう……?)

 誰かの悲鳴に気づいて、杏子は慌てて曲がり角へ向かい出す。
 まさかお家に帰っている途中なのに、まさか誰かが襲われている場面に出くわしてしまうなど思いもしなかった。
 現場に向かっている間も、つい背筋を張り詰めずにいられない。
 どんな状況かすら確かめられない中、異様な胸騒ぎに駆られてしまうのだ……

「あら、もう学校が終わっちゃったのかしら? 残念だけど私に出会っちゃった以上、真っ直ぐお家に帰れるなんて思わない方が身のためよ……!」
「どうしよう、このままじゃあのスライムに掴まっちゃうよぉ……!?」
「とりあえずどこかに逃げなくちゃ……や、やだっ! どうして私達ばかり狙ってきちゃってるの!?」
ヌヂュルヌヂュルヌヂュルッ……!

 段々と近づいてくる杏子をよそに、ブラック・プティングはたまたま出くわした生徒達を相手に襲い掛かる。
 どうやら下校中だったらしいと気づいて、面白半分にスライムをけしかけていく。
 突然目の前に群がってくるスライムの姿に、生徒達も慌てずにいられない。
 一刻も早くこの場から逃げなければいけないのに、気づいたら壁際に追い込まれてしまったのだ。

(一体どうして、ブラック・プティングがこんな所にまで来ちゃってるの? このままじゃ学校のみんなが酷い目に遭わされちゃうし、私が何とかしなくっちゃ……!?)

 何故か通学路に現れたブラック・プティングの姿に、杏子は思わず目を疑ってしまう。
 繁華街で暴れ回っていたはずの相手が、何故か学園の周囲をうろついていたのだ。
 襲われている生徒達をすぐにでも救い出さなければいけない反面、思わず二の足を踏んでしまう。
 菜々緒もいない中、一人だけで太刀打ちできるのか不安でたまらないのだ……

「デリシャス・スゥイーツ・ドレスアップ……! 甘酸っぱい果汁たっぷり、パルフェ・プラムただいま見参! たとえお天道様が見逃しても、あなたの悪事は絶対に許さないわ……!」

 散々迷った挙げ句、杏子はパルフェ・プラムへと変身を遂げていく。
 逃げ遅れた生徒達が今にもスライムの餌食になってしまいそうだったので、すぐに助け出すつもりでいたのだ。
 コスチュームに身を包んだ後、すぐに相手を睨みつける。
 生徒達をつけ狙うような真似など、あまりに気持ちが許せそうになかった。

「私が追い払ってあげるから、今のうちに逃げちゃって……えいっ、このぉっ!」
バシンッ!

 生徒達を庇うために、女生徒達はスライムの前へと立ちはだかっていく。
 たとえ身を挺してでも、彼女達を逃がすつもりでいたのだ。
 目の前にいるスライム相手にエルボーを繰り出しながら、すぐ離れるよう口にする。
 たとえ一人っきりでも、課せられた役目をしっかり果たさなければいけないのだ。

「あ、ありがとう……ほら、今のうちに逃げちゃおうよ?」
「う、うん。パルフェ・プラム、すぐ助けを呼んでくるからね……!」
フラフラフラッ……

 プラムにお礼を返しながら、生徒達はそそくさと逃げ去っていく。
 あと少しでスライムの餌食になってしまうかも分からない中、まさかヒロインに助けてもらえるなど思いもしなかった。
 自分達と背格好の変わらない彼女の活躍が気になる反面、邪魔になっても申し訳ないのでこの場から離れるつもりでいたのだ。

「学校のみんなに手を出してきちゃうなんて絶対に許さないんだから! ブラック・プティング、私が相手になるから掛かってきなさい……!」
ギシッ……

 生徒達をこの場から逃がした後、プラムはブラック・プティングに文句をぶつける。
 わざわざ学園にまでやってきて自分達を襲撃してくるなど、あまりに見過ごせそうになかった。
 相手の攻撃に備えて身構えている間も、思わず肩を張り詰めてしまう。
 何とか彼女達を救い出した後も一人きりでちゃんと戦えるのか、未だに気懸かりでたまらないのだ。

「あら、今日はもしかしてお嬢ちゃん一人きりなの……いいことを教えてあげるわね。パルフェ・プラム、とっても大事な用事があったから、わざわざ学校までやってきてあげたんだから?」

 プラムの様子をじっくりと睨みつけながら、ブラック・プティングは平然と言葉をぶつける。
 どうして学園まで脚を運んだのか、大事な理由をプラムに明かすつもりでいたのだ……菜々緒がいない隙を狙って、通学路までおびき寄せる計画だったと言い放つ。
 まんまと作戦に引っ掛かり、のこのこ一人でやってきたプラムの様子をつい嘲笑わずにいられない。

「そ、それって一体どう言う意味なの……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 思い掛けないブラック・プティングの発言に、プラムは思わず耳を疑ってしまう。
 どうやら先ほどの生徒達を囮にして、自分一人を標的に狙っていたらしいのだ。
 慌てて相手に聞き返している間も、気づいたら言葉が途切れてしまう。
 通っている学園の場所まで、自分の知らない間に突き止められてしまったのだ。

「そんなの決まってるじゃない。邪魔なモンブランがいない間に、あなた一人をたっぷり可愛がってあげるつもりだったのよ……さて、そろそろ準備しなさい?」
グニュルグニュルグニュル……

 怖じ気ついているプラムを相手に、ブラック・プティングはさらに説明を続ける。
 目障りなパルフェ・シスターズが一人っきりでいる間にたっぷり痛めつけるつもりだとが、平然と本人の前で言い切っていたのだ。
 さりげなく合図を送ると周囲に群がっていたスライムが重なり合って、巨大な塊へと変化していく。

「や、やだっ。どんどん膨らんじゃってきちゃってる……あんなに大きいのを、これから相手にしなきゃいけないの!?」
フルフルフルッ……

 目の前で繰り広げられている現象に、プラムは呆気に取られてしまう。
 ブラック・プティングの合図に合わせてスライムが寄せ集まってきて、巨大なスライムへと変化し始めていたのだ。
 みるみるうちに膨張していく様子に、つい圧倒せずにいられない。
 どんなに背伸びしても背が届かないほど、遙かに巨大な物体がそびえ立っていたのだ。

「あら、もしかしてもう怖じ気づいちゃったの? さっきまであんなに生意気なことを言ってたくせに、さすがに一人きりじゃ私の相手なんて務まらないかしら……えいっ!」
ボスンッ、ボスンッ、ボスンッ……!

 驚いているプラムをよそに、ブラック・プティングは平然と命令を下す。
 本人が驚いている隙に、巨大化したスライムをけしかけるつもりでいたのだ。
 ブラック・プティングに言われるまま、合体したスライムは巨体を揺らしながらプラムへと襲い掛かってくる。

「い、嫌っ! お願いだからこっちに近づいてこないで……!?」
フラフラフラッ……

 いきなり近づいてくる巨大スライムの様子に、プラムはすっかり慌ててしまう。
 何度も地面を跳ねながら、一気に距離を詰めてきたのだ。
 とっさにスライムを避けようとする間も、つい焦らずにいられない。
 相手に立ち向かうどころか、追いつかれないよう逃げ回るだけで精一杯だったのだ。

「ほらほら、ちゃんと脚を持ち上げなさい? そんな調子じゃ、すぐスライムに追いついちゃうわよ……?」
ボヨンッ、ボヨンッ、ブニョンッ……

 ずっと逃げ惑ってばかりいるプラムを相手に、ブラック・プティングは挑発的に言葉をぶつける。
 どうやら巨大スライムの姿に脅えているようだと気づいて、壁際へと追い込むつもりでいたのだ。
 合図に合わせて巨大スライムがうねりながら、着々と行く手を塞いでくる。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……こ、このままじゃ本当に追いつかれちゃうかも!?」
タッタッタッタッ……

 段々と距離を詰めてくる巨大スライムの様子に、プラムはますます困り果ててしまう。
 必死の思いで走っているはずなのに、相手がしつこく追い掛け回してくるのだ。
 ついにはその場に立ち止まったまま、すぐに縮み上がってしまう。
 気づいたら壁際まで追い込まれてしまい、どこにも逃げ場がなくなってしまったのだ。

「このままじゃ埒が明かないし、これでも喰らいなさい……ひんっ!?」
ギュムッ。

 おかしな焦りに苛まれるまま、プラムは巨大スライムに立ち向かう。
 にじり寄ってくる相手を追い払おうと、エルボーを繰り出すつもりでいたのだ。
 思い切って巨大スライムにぶつかった途端、つい悲鳴を撒き散らさずにいられない。
 軟らかい表面に肘がぶつかった途端に思いっ切り腕を引っ張ってきて、いきなり覆い被さってきたのだ。

「や、やだっ! お願いだから離してってば……むぐぅっ!?」
ジュプンッ!

 巨大スライムの行動を少しも避けられないまま、プラムはとんでもない窮地に追いやられてしまう。
 軟らかい身体にぶつかった拍子に、頭から吸い込まれてしまったのだ。
 上半身を飲み込まれた事態に、つい唖然とせずにいられない。
 どんなにもがき続けても、巨大スライムがしつこく絡んできて少しも抜け出せそうになかったのだ。

ズブズブズブゥッ……!
(どうしよう、もうスライムに掴まっちゃうなんて! もしかしたらこの前みたいに、酷い目に遭わされちゃうかもしれないのに……!?)

 巨大スライムに上半身が埋まっていくたびに、プラムは言い表しようのない不安に襲われてしまう。
 何とかして脱出しなければいけないのに、どんなに頑張っても自力では抜け出せそうになかったのだ。
 スライムが背中にのし掛かってきて、着々と上半身を押し潰してくる。
 重たい感触を少しも跳ね除けられない、自らの非力さを嫌と言うほど思い知らされる……

「い、嫌っ! どうしてそんなに引っ張ってきちゃうのよ……はうぅんっ!?」
グイッ。

 巨大スライムに上半身を掴まれたまま抜け出せないうちに、プラムはさらなる事態に陥ってしまう。
 気づいたら地面から足元が離れて、あっと言う間に身体を持ち上げられてしまったのだ。
 あまりに予想外なスライムの行動に、つい戸惑わずにいられない。
 ただでさえ身動きが取れなくて大変な中、踏ん張ることすら出来そうになかった。

バタバタバタッ。
「あらあら、もう追い掛けっこはおしまいなの? パンツもこんなに丸出しにしちゃって、少しは恥ずかしいとか思わないのかしら……?」

 巨大スライムに上半身を飲み込まれているプラムの様子を、ブラック・プティングは面白半分に覗き込む。
 下半身だけ表面から突き出したまま両脚を振り回している様子など、あまりに滑稽でたまらない……無闇に暴れ回るうちにスカートが捲れて、穿いているパンツまで丸出しになっていたのだ。
 どれだけ間抜けな格好をさらけ出しているのか、わざとらしく本人に明かしていく。

「そ、そんなことに構ってる余裕なんてないのに……うぐぅっ!?」
ブルブルブルッ。

 ブラック・プティングに文句をぶつける間もなく、プラムは言葉を詰まらせてしまう。
 巨大スライムに掴まったまま身体まで持ち上げられるうちに、徐々に身体が沈み込んできたのだ。
 みるみるうちに隙間が埋め尽くされていく様子に、つい茫然とせずにいられない。
 どんなに身を捩らせても脱出できないばかりか、身体を挟んでいる隙間が段々と埋まり始めてきたのだ。

ゴポゴポゴポォッ……!
(やだ、スライムがどんどん口の中に入ってきちゃってる……このままじゃ、スライムの中で溺れちゃうかも!?)

 巨大スライムの体内に潜り込んだまま、プラムはとんでもない事態に陥ってしまう。
 口を開いた途端にスライムが流れ込んできて、呼吸困難に陥り始めていたのだ。
 とっさに口を閉ざした後も、つい焦らずにいられない。
 まともな呼吸すら苦しくなるほど、上半身がスライムの内部に取り込まれていたのだ……

「む、むぐぅっ……くひぃっ!?」
ブルブルブルッ。

 呼吸を止めている間も、プラムは少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 ただでさえ身動きが取れなくて大変なのに、巨大スライムに上半身を飲み込まれるうちに息も出来なくなってしまうなど考えられない事態だった。
 両手で口を塞いでいる間も、つい呻かずにいられない。
 段々と耐え切れなくなって口を開いた瞬間、一気にスライムが雪崩れ込んでくるのだ。

ヌロヌロヌロォッ、グチュグチュグチュッ!
(やだ、どんどんスライムが入ってきちゃって……このままじゃ本当に、息が出来なくなっちゃうかも!?)

 続々と口の中に押し寄せてくるスライムの様子に、プラムはさらに困り果ててしまう。
 まともに呼吸すら保てないばかりか、さらにスライムが体内に侵入してくるのだ。
 肺の中にまで潜り込んでくる異物の存在が、あまりに薄気味悪くてたまらない。
 すぐにでも口から追い出さなければいけない中、呼吸を堪えるだけしか出来そうになかったのだ……

「お、おごぉっ……!?」
ピクピクピクッ、モゾモゾモゾッ。



 巨大スライムに溺れるうちに、プラムはますます弱り果ててしまう。
 ついには上半身をスライムの内部に埋め込んだまま、口から泡を吹き始めていたのだ。
 全身を小刻みに震わせながら、つい呻かずにいられない。
 肺の中にスライムが入り込んできて、とにかく苦しくてたまらないのだ。

「あら、もう生意気な口も叩けなくなっちゃったみたいね……パルフェ・プラム、そのままスライムの餌にでもなってしまいなさい?」

 痙攣を引き起こしているプラムの様子に気づいて、ブラック・プティングは平然と言葉をぶつける。
 正義の味方ぶっていた分、巨大スライムを使ってたっぷりとプラムを懲らしめるつもりでいたのだ。
 どうやら自力では脱出できそうにないみたいなので、そのままスライムに取り込まれてしまうよう言い放つ。

「ふっ、ふっ、ふっ……お、おうぅっ!?」
ブルブルブルッ、ビクビクビクッ。

 巨大スライムに上半身を飲み込まれたまま、プラムはさらに辛い状況へと追い込まれてしまう。
 ブラック・プティングの言葉に耳を傾ける余裕すら、少しも抱けそうになかったのだ。
 何とかして上半身を引き抜こうと踏ん張る間も、両脚を動かすだけで精一杯だった。
 口元から泡が漏れ出るたびに、スライムがさらに肺の中へと押し寄せてくる。

ヌチュヌチュヌチュッ、ゴポゴポゴポォッ。
(こんな時にモンブランがいてくれたら、スライムから助けてもらえたかもしれないのに……このままじゃ本当に、スライムから出られなくなっちゃうかも!?)

 巨大スライムに溺れている間も、プラムは自らの迂闊な行動を嘆いていた。
 モンブランと一緒に戦ってさえいれば、スライムの内部から身体を引き抜いてもらえたかもしれなかったのだ……無謀にも一人ぼっちで戦おうとしたのを、あまりに悔やまずにいられない。
 誰の助けも借りられないまま、みるみるうちに上半身が沈んでいく始末だった。
 もがき続ける気力どころか、ついには意識まで薄れていく。

「ふ、ふぐぅっ……くひぃっ!?」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……



 意識が朦朧とする中、プラムはとんでもない失態を招いてしまう。
 幾度となく痙攣を引き起こすうちに、ひとりでに股間が緩んでしまったのだ……生温かい液体が下半身から湧き上がってきて、パンツの内側へと駆け巡ってくる。
 寄りにも寄って戦闘中に、オシッコを漏らしてしまったのだ。
 はしたない液体を延々と垂れ流すうちに、ついには股間だけでなくお尻の辺りにも駆け巡ってくる。

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ。
(どうしよう、スライムから抜け出せないまま勝手にオシッコまで出てきちゃってるなんて。一体どうしてこんな時に……!?)

 戦闘中にしでかした粗相に、プラムはすっかり言葉を失ってしまう。
 ただでさえ巨大スライムに上半身を埋め込まれて呼吸すら出来ない中、まさか失禁まで引き起こしてしまうなど思いもしなかった。
 着々と濡れていく下半身の様子に気づいて、あっけなく気持ちを揺さぶられてしまう。
 自らの情けなさを思い知らされる間も、オシッコが漏れ出るのを少しも止められそうになかったのだ……

「お、おぐぅっ……!?」
チョロチョロチョロッ、ジュワジュワジュワッ。

 耐え難い恥じらいに苛まれる中、プラムはさらにオシッコを垂れ流していく。
 意識を保っているだけで精一杯なせいか、少しも股間を引き締められそうになかった。
 生温かい液体を股間から溢れさせるうちに、ついにはパンツの裾から垂れ落ちてくる。
 太股から足首まで伝っていくうちに、下半身がみるみるうちにオシッコで浸っていく始末だった。

チョボチョボチョボッ、ビチチチチチッ!
「あらやだ、もしかしてオシッコなんて漏らしちゃってるの? こんな情けない格好を見せつけてしまうなんて、本当にあなたってば恥知らずなのね……?」

 あまりに不様なプラムの失態を、ブラック・プティングはじっくりと観察していく。
 はしたない水音が聞こえてきたかと思えば投げ出した両脚を震わせて、パンツの表面に薄黄色い染みを浮かべ始めていたのだ……どうやら呼吸困難に陥っているうちに失禁をしでかしてしまったようだと気づいて、つい持て囃さずにいられない。
 両脚を濡らすだけでなく、ブーツの先からはしたない滴を垂れ零して、足元に水溜まりまで広げ始めていたのだ。
 どれだけはしたない格好を見せびらかしているのか、しっかり本人に言い聞かせていく。

シビビビビビッ、ピチャピチャピチャッ。
(スライムが口の中で一杯になっちゃって……本当に苦しくてたまんない。どうしてこんな大変な時に、どんどん眠くなってきちゃってるの……!?)

 しでかした粗相をブラック・プティングに指摘させられる中、プラムは少しも反論できそうになかった。
 呼吸が出来ない代わりに股間を緩めたまま、さらにオシッコを漏らし続けていたのだ。
 まんまと打ち負かされた事実など、あまりに悔やまずにいられない……スライムから抜け出すどころか、はしたない液体で濡れ尽くした下半身すら取り繕えそうになかった。
 段々と意識が遠のいていく中、彼女の高笑いが頭に響き渡ってくるのだ……

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