「美少女母娘『パルフェ・シスターズ』屈辱のスライム姦」第3話をお送りします…

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「うぅん……ひぃっ!?」
ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ。

 朝になったので身支度に取り掛かっていた矢先、杏子はすぐに身をこわばらせてしまう。
 学園指定の制服を着込むつもりでいたのに、なかなか思うように着替えられそうになかったのだ。
 胸元の辺りが疼き出すたびに、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 とっさに縮み上がった後も、なかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。

プルンッ……
(どうしよう、これから学校に行かなきゃいけないのに……胸が大きくなったままじゃ、全然着替えられそうにないよぉ!?)

 あまりに変わり果てた乳房に、杏子は思わず言葉を詰まらせてしまう。
 キューブスライムに襲われた挙げ句、異常なほど胸元が膨張してしまったのだ……一日経っても元の大きさに戻らないまま、ずっしりとした重みが容赦なくのし掛かってくる。
 まるで大人のように膨らみ切った部分など、あまりに戸惑わずにいられない。
 まともに着替えることも出来ない中、これから巨大な乳房を携えたまま登校しなければいけないのだ……

「杏子、そろそろ起きないと学校に間に合わなくなっちゃうわよ……はうぅっ!?」
ギュムッ。

 杏子の様子を窺おうと、菜々緒はそっと言葉を投げ掛ける。
 普段ならもう身支度を済ませているはずなのに、まだ部屋から出てこないのを気にしていたのだ。
 返事を待っている間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 ほんの少し動き回っただけなのに、おかしな刺激が胸元の辺りを駆け巡ってくるのだ。

ゾクゾクゾクッ。
(まだ朝の支度だって残ってるのに……お願いだから、あんまり暴れないで!?)

 ひとりでに揺れ動く乳房の様子に、菜々緒はあっけなく気を取られてしまう。
 異様に膨らみ切った胸元に、朝からずっとに振り回されて続けていたのだ……朝食を作っている間も乳房が跳ね回ってきて、つい身を捩らせずにいられない。
 今まで感じたこともないような重みや、過敏になった乳首に幾度となく翻弄させられていたのだ。
 何とか堪えている間も、言い表しようのない気恥ずかしさに苛まれてしまう……

「ま、ママぁ。全然ボタンが締められなくって大変なの。ちょっとだけ手伝ってぇ……?」

 部屋にやってきた菜々緒の姿に気づいて、杏子はすぐにおねだりを始める。
 どうしても一人っきりでは着替えられそうになかったので、菜々緒の手を借りるつもりでいたのだ。
 おかしな頼みごとをせがんでいる間も、あまりに情けなくてたまらない。
 今まで出来て当然だったはずの行為が、重たく膨らみ切った乳房のせいで少しもこなせなくなってしまったのだ。

「もう、杏子ってば。ちょっとだけおとなしくしててね……これで大丈夫かしら?
ギュムッ、プチプチッ。

 杏子に言われるまま、菜々緒はそっと身を寄せる。
 どうやら着替えに手間取っていたようだと気づいて、ブラウスのボタンを留めていく。
 制服を着せている間も、娘の様子があまりに気懸かりでたまらない。
 同級生達と比べても大げさなほど膨らんでいる胸元を抱えたまま学園での生活をやり過ごせるのか、さすがに心配になってきたのだ。

「ありがとう、ママ。それじゃ、行ってきまーす……」
フラフラフラッ。

 朝食を摂って十数分後、杏子は玄関へと向かい出す。
 何とか身支度も済んだので、いつもどおり学園へ向かうつもりでいたのだ。
 菜々緒に見送られながらお家から飛び出した直後、すぐに腰をくねらせてしまう。
 ほんの少し気を抜いただけなのに、上半身がおかしな方向へ傾いてくるのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んんっ!?」
タユンッ、タユンッ、タユンッ……

 通学路を歩き続けているうちに、杏子はすぐに息を切らしてしまう。
 地面に脚を踏み込むたびに、膨らみ切った乳房が何度も揺れ動いてくるのだ。
 今まで感じたこともなかった胸元の重みに、つい翻弄せずにいられない。
 上半身を幾度となく揺さぶられて、ひとりでに足元がおぼつかなくなってくるのだ。

(まるで大人の人みたいに、こんなにおっぱいが膨らんじゃってるなんて……ただでさえ恥ずかしくてたまらないのに、本当にこんな格好のまま学校に行かなきゃいけないの!?)

 なるべく胸元を刺激しないよう気を配っている間も、さらなる心配事が杏子の脳裏をよぎってくる。
 通学路を歩き回っているうちに、他の生徒達が続々と集まってきたのだ。
 明らかに目立っている胸元の膨らみをどう思われてしまうのか、あまりに気懸かりでたまらない。
 はしたない格好をどんな目で見られてしまうか心配しているうちに、段々と学園が近づいてくるのだ……

「やだっ、お願いだからおとなしくしてて……ひうぅっ!?」
ギュムッ。

 何とか学園へ到着した後も、杏子はなかなか思うように体勢を保てそうになかった。
 下駄箱で上履きに履き替えている間も胸元の重さにつられて上半身が傾いてきて、なかなか思うように身体を持ち上げられそうになかった。
 廊下を歩き回っている間も、つい身をこわばらせずにいられない。
 乳房が揺れ動いた拍子に乳首が擦れて、何度も疼き出してくるのだ。

「……ねぇ。あの子の胸、見てみてよ……あんなに揺れちゃってて、凄い迫力だよ?」
「一体どうしたのよ……うわぁ。あの胸って本物なのかな?」
「あんなに胸の大きな子なんて、うちの学園にいたかなぁ……?」

 忙しなく身を捩らせている杏子の様子に気づいて、周りにいる生徒達がすぐ注目を寄せてくる。
 セーラージャケット越しにしっかりと浮かび上がっている乳房の形状に、思わず度肝を抜かれていたのだ。
 何度も上下に揺れ動く様子に、つい興味を惹かれずにいられない。

ヨロヨロヨロッ。
(どうしよう、もう私のおっぱいが噂になっちゃってるなんて! あと少しで教室に着いちゃうはずなのに、一体どうしたら良いの……!?)

 不意に浴びせられた注目に、杏子はすっかり縮み上がってしまう。
 ただでさえ上半身の重みに苦しめられているのに、奇異の視線まで向けられてしまうなど思いもしなかった。
 とっさに縮み上がった後も、あまりに気まずくてたまらない。
 まだ教室にすら入っていないのに、言い表しようのない恥じらいに苛まれていたのだ……

「お、おはよう……はうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ。

 そそくさと廊下を駆け回るうちに、杏子はついに教室へと辿り着く。
 自分の席へ向かっている間も前屈みの姿勢を保ったまま、なかなか上半身を持ち上げられそうになかった。
 クラスメート達の様子を窺っている間も、視線の行方が気になってたまらない。
 異常に膨らんでいる胸元を、何とかして取り繕わなければいけなかったのだ。

「おはよう、吾妻さん……やだっ! その胸、一体どうしちゃったの!?」
「先週まで何ともなかったのに、まさか吾妻さんのおっぱいがこんなに膨らんじゃってるなんて……!?」
「もしかして休みの日に……豊胸手術とかしちゃったのかな?」

 教室へやってきた杏子の姿に、クラスメート達は思わず度肝を抜かれてしまう。
 セーラージャケットから今にも飛び出しそうなほど、杏子の乳房が異様に膨らみ切っていたのだ。
 歩くたびに揺れ動く様子を、つい目で追わずにいられない。

「お、お願いだからそんなに見ないで……ママと一緒にお出かけしてたらスライムに襲われちゃって、こんな身体になっちゃっただけなんだから……あうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 続々と注目を寄せてくるクラスメート達の姿に、杏子はますます弱り果ててしまう。
 やっとの思いで教室に入ったばかりなのに、またしても恥ずかしい思いをさせられてしまったのだ。
 とっさに縮み上がった後も、つい思い悩まずにいられない。
 次々と群がってくる彼女達を相手に、休日に繁華街でスライムに襲われたせいだと弁解するだけで精一杯だったのだ。

(どうしよう、もうこんな騒ぎになっちゃってるなんて……こんなはしたない格好なんて、お願いだからそんな目で見ないでよぉ!?)

 胸元へ一斉に向けられる視線のせいで、杏子はすぐに言葉を失ってしまう。
 自分でもはしたなく感じている格好などに、ここまで食いついてくるなどさすがに想像すらつかなかった。
 慌てて椅子に腰掛けた後も、つい俯かずにいられない。
 耐え難い恥じらいに苛まれるあまり、少しも周囲の様子を振り返れそうになかった……

キーンコーンカーンコーン……
「起立、礼。おはようございます……」

 席に座ったままじっとしているうちに、担任が教室へやってくる。
 クラスメート達が面白半分に騒ぎ立てるうちに、朝のホームルームが始まったのだ。
 学級委員の号令に遭わせて、普段どおりに挨拶を交わしていく。

「……出欠はこれで以上かな? 今日は午後から身体検査があるから、給食を食べたらすぐ準備すること。分かりましたか?」
(……そう言えば、身体検査って今日だったんだっけ。ただでさえ胸のことで大変なのに、こんなはしたない格好なんて誰にも見せられるわけないよぉ……?)

 朝のホームルームが繰り広げられるうちに、とんでもない事実が耳に飛び込んでくる。
 午後から身体検査が控えている事実を、担任の口から聞かされていたのだ。
 ただでさえ胸元のせいで大騒ぎになっているのに、あまりに憂鬱でたまらない。
 もし下着姿などを見せてしまえば、今まで以上にクラスメート達に騒がれてしまうかもしれないのだ……

「んんっ……!」
ギュムッ。

 授業が繰り広げられる中、杏子はすぐに思い悩んでしまう。
 これから待ち受けている身体検査の間にどれだけ恥ずかしい思いをさせられてしまうか、つい考えずにいられなかった。
 背筋を伸ばしている間も、ひとりでに呻き声が洩れ出てしまう。
 乳房の重みにつられて、気づかぬ間に上半身が傾いてしまっていたのだ……

      *      *      *      *      *      *

「あと少しで身体検査があるから、すぐ着替えてもらえるかな?」

 給食を食べ終わった後、担任がすぐに言葉を投げ掛ける。
 午後に身体検査が控えていたので、お昼休みのうちに着替えさせるつもりでいたのだ。
 すでに他のクラスも整列し始めていたので、すぐ準備するよう口にする。

プチプチプチッ、スルスルスルッ。
「新しい下着を買ってみたんだけど、似合ってるかな……?」
「うわぁ、もうブラジャーなんて着けちゃってるんだ。大人だねぇ……」
「いいなぁ。私の胸、まだ全然大きくなってくれないみたいなの……」

 担任に言われるまま、クラスメート達はすぐ着替えに取り掛かる。
 一斉に席から立ち上がると、セーラージャケットやブラウスを次々と脱ぎ去っていく。
 互いに下着姿や体型を確かめ合いながら、夢中になってお喋りを続ける。

「あ、あうぅっ……きゃんっ!」
モゾモゾモゾッ、プルンッ。

 周りにいるクラスメート達が次々と着替え始めている間も、杏子はすぐに縮み上がってしまう。
 未だに気が引けずにいられない中、あと少しで身体検査が迫っていたので仕方なく着替えなければいけなかった。
 恐る恐るボタンを外した途端、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 ずっと胸を締めつけていたブラウスを肌蹴た瞬間に、ひとりでに胸元が弾んできたのだ。

「うわぁ……見てみてよ、吾妻さんのおっぱい!」
「吾妻さんのおっぱい、まるで大人みたい……先週までそんなに大きくなかったはずなのに、一体どうしちゃったの?!?」
「確かスライムに襲われちゃって、おっぱいを弄られちゃったって言ってたよね……あーあ、私が吾妻さんの代わりに襲われちゃえば良かったな?」

 杏子がブラウスを肌蹴た途端、クラスメート達が続々と群がってくる。
 キャミソールの薄い生地越しに、豊満な乳房がしっかりと浮かび上がっていたのだ。
 まるで大人みたいに膨らみ切っている胸元の形状に、つい視線を吸い寄せられずにいられない。

「やだっ! お願いだから、そんな目で見ないでよぉ……ひうぅっ!?」
ブルブルブルッ。

 次々と浴びせられる視線に気づいて、杏子はすぐに縮み上がってしまう。
 ただでさえ恥ずかしくてたまらないのに、ここまでクラスメート達の注目の的になってしまうなど考えられない事態だった。
 慌てて胸元を押さえ込んでいる間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 何とかして彼女達の視線を避けなければいけないのに、別のことに気を取られてしまったのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(やだ、ちょっと触っちゃっただけなのに……どうしてこんなに、おっぱいに響いてきちゃってるの!?)

 不意に胸元へ押し寄せてきた感覚に、杏子はあっけなく意識を奪われてしまう。
 ほんの少し触れただけなのに、乳首がひとりでに疼き出してくるのだ。
 とっさに身をこわばらせた後も、つい困惑せずにいられない。
 キャミソール越しに擦れるだけで感じてしまうほど過敏になってしまっている事実を、今になって気づかされていたのだ……

モジモジモジッ……
「あ、あうぅっ……!?」

 クラスメート達と一緒に廊下へ並んでいる間も、杏子はおかしな緊張に苛まれてしまう。
 はしたない格好のまま、ついに教室から飛び出してしまったのだ。
 忙しなく周囲を振り返るうちに、あまりに心細くてたまらない。
 どんなに探しても、自分より胸の大きな生徒がどこにも見当たりそうになかったのだ。

「みんな、揃ったかな……それじゃ、そろそろ出発しましょう?」

 困り果てている杏子をよそに、担任はすぐに号令を掛ける。
 生徒達が全員集まっているようなので、すぐ保健室へ向かうつもりでいたのだ。
 廊下を歩いている間も互いに顔を見合わせながら、小声でお喋りを続けている様子が気になってたまらない。

プルンッ、プルンッ、プルンッ……
「う、うくぅっ……!?」

 担任の後をついていく間も、杏子はひとりでに悲鳴を洩らしてしまう。
 歩くたびに乳房が大げさに揺れ動いて、尖った乳首がキャミソールの裏地に擦れてくる。
 おかしな感覚をひたむきに堪えている間も、あまりに気まずくてたまらない。
 胸のことで無闇に騒がれたくない反面、薄手の下着だけではしたない格好を少しも取り繕えそうになかったのだ。

「……ねぇ。あの子の胸、凄いことになっちゃってるよ?」
「うわぁ……あんなにおっぱいが大きくなってるのに、まだブラも着けてないのかな?」
「そのへんにしておこうよ。もしかしたら、あの子に聞こえちゃってるかもしれないよ……?」

 保健室に辿り着いた直後、他のクラスの生徒達が口々に騒ぎ立ててくる。
 キャミソール越しにしっかりと主張している乳房に気づいて、杏子の胸元を次々と覗き込んでいたのだ。
 しっかりと丸みを帯びた形状を横目で見つめながら、つい噂せずにいられない。

ギュムッ。
(すっごく恥ずかしくてたまらないけど……今だけでも、何とか我慢しなくっちゃ?)

 周囲から向けられる反応に、杏子はすぐにひるんでしまう。
 身体検査も始まって間もないのに、豊満な乳房のせいでここまで騒ぎになってしまうなど考えられない事態だった。
 クラスメート達と一緒に列に並んでいる間も、突き刺さるような視線を否応なく思い知らされる。
 すぐにでも保健室から抜け出したくてたまらない反面、どうしても列から抜け出せそうになかったのだ……

「それでは両手を横に広げてください……はい、もう下ろして大丈夫だよ。次の子は……吾妻さんかな?」

 縮み上がっている杏子をよそに、保健医がそっと言葉を交わす。
 胸囲測定の列に並んでいるうちに、ついに杏子の番が回ってきたのだ。
 メジャーを構えながら、杏子が来るのをじっと待ち受ける。

「ちょ、ちょっと待っててください……あうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ……プルンッ!

 保健医に返事を返している間も、杏子はすぐに言葉を詰まらせてしまう。
 未だにためらわずにいられない中、これから人前で胸元をさらけ出さなければいけなかったのだ。
 恐る恐る返事を返しながらキャミソールを持ち上げた途端、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 他の子と比べても異常に膨らんでいる乳房を、ついに見せつけてしまったのだ。

「それじゃ早速だけど、両手を横に広げてもらえるかな……?」

 そっと杏子の様子を窺っている間も、保健医は思わず頭を捻ってしまう。
 メジャーを近づけるたびに、大人びた形状をした乳房が小刻みに震え上がってくる。
 どうやら相当嫌がっているようだと気づいて、すぐにでも胸囲を測るつもりでいたのだ。

「こ、これでいいですか……ひんっ!?」
シュルシュルシュルッ、クイッ!



 保健医に言われるまま両手を伸ばしていた矢先、杏子はすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 冷たいメジャーを胸元に巻きつけられた途端、ひとりでに乳首の辺りが疼き出してくる。
 とっさに背筋をこわばらせた後も、つい身を捩らせずにいられない。
 我慢を続けている間も、おかしな感覚がなかなか収まりそうになかったのだ。

「……もう、あんまり動いちゃったら上手く測れないでしょ? ちゃんと手を横に広げてもらえるかしら?」

 忙しなく身悶えを続ける杏子の様子に、保健医も思わず手を焼いてしまう。
 ほんの少しメジャーを押しつけただけで、何故か震え上がっていたのだ。
 そっと杏子の様子を気遣っている間も、さすがに思い悩まずにいられない。

「ご、ごめんなさい。すぐに済ませてください……きゃんっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ブビュルビュルッ!



 保健医に返事を返そうとした矢先、杏子はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 おかしな刺激が胸の表面を駆け巡ってきたかと思えば、乳首からおかしな液体が飛び出してくる……乳房の内側に潜んでいたスライムが、メジャーを押し当てられた刺激で噴き出してきたのだ。
 薄気味悪い色の代物が飛び散ってくる様子に、つい茫然とせずにいられない。
 とっさに身をこわばらせた後も乳房がひとりでに疼き出して、スライムの噴出を少しも止められそうになかったのだ。

ビチビチビチィッ、ヌチュヌチュッ!
「……きゃんっ! 何なのよ、このヌルヌルしたものは!?」
「やだぁ、吾妻さんのおっぱいから……おかしなものがどんどん出てきちゃってる!」
「スライムなんかが詰まってたから、吾妻さんのおっぱいがあんなに大きくなっちゃってたなんて……!?」

 身体検査の途中で繰り広げられた出来事に、保健医もクラスメート達も度肝を抜かれてしまう。
 いきなり身悶えを引き起こしたかと思えば、豊満な乳房から薄気味悪い液体が湧き上がってきたのだ。
 慌てて杏子の元から遠ざかった後も、つい騒然とせずにいられない。
 胸元からおかしな代物が飛び出してくる原因など、少しも理解できそうになかったのだ。

「も、もうお願いだから。それ以上出てこないでってば……ひぃっ!?」
ビュルルーッ、グチュグチュグチャッ!

 保健室の中が段々と騒がしくなってくる中、杏子はさらに落ち着きを失ってしまう。
 自分でも知らない間に乳房の中へ潜んでいたスライムの存在を、とんでもない形で思い知らされていたのだ。
 目の前に出来上がっていく状況に戸惑うあまり、つい弱音を洩らさずにいられない。
 はしたない格好をすぐにでも取り繕わなければいけないはずなのに、乳首に刺激が走るたびに身震いを引き起こしながら、スライムを次々と周囲へ撒き散らしてしまうのだ……

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