「弟がメス堕ちするまでフタナリチンポで犯すのを止めない!」第6話をお送りします。
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「ねぇ、綾人くん。ちょっとこっちに来てもらえるかな?」

 休日にリビングでデザートを食べている途中に綾人がやってきたのに気づいて、瑞穂はさりげなく呼び止める。
 頼みごとを思いついたので、綾人に手伝ってもらうつもりでいたのだ。
 綾人が来るのを待っている間も、つい胸を躍らせずにいられない。
 甘ったるいデザートの味にも飽きてきたので、別の代物をたっぷり味見するつもりでいたのだ。

「せ、先生。一体どうしたの……?」
ヨタヨタヨタッ。

 瑞穂に言われるまま、綾人はそそくさと駆け寄っていく。
 テーブルの前に立ち尽くしている間も、つい頭を捻らずにいられない。
 これからどんな用事を頼んでくるつもりなのか、少しも想像すらつきそうになかったのだ。
 何故かソファに腰掛けたまま、不敵な笑みなどを浮かんでくるのだ。

「綾人くん、もうちょっと近づいてもらえるかな……ちょっとズボンを脱いで、オチンチンを出してもらいたいの」

 綾人を傍に呼び寄せながら、瑞穂はとんでもない頼みごとを始める。
 すぐにオチンチンを差し出して欲しいと、平然と綾人に切り出していたのだ。
 ズボンの内側に潜んでいる部分を想像しながら、つい期待せずにいられない。
 これから綾人がどんな反応を見せてくるのか、じっくりと見据えるつもりでいたのだ。

「や、やだっ! 先生ったら、どうして急にそんなおかしなこと言ってきちゃうのさ……!?」
モジモジモジッ……

 あまりに破廉恥な瑞穂の欲求に、綾人は思わず耳を疑ってしまう。
 まさか昼下がりからおかしな行為を迫られるなど、さすがにあり得ない事態だった。
 恐る恐る瑞穂に文句をぶつけている間も、つい縮み上がらずにいられない。
 下半身へ向けられているいやらしい視線に気づいて、ひとりでに顔が火照ってきてしまうのだ。

「……別にいいじゃない。昨日の夜だって私に内緒で、瞬華と一緒にエッチなことしちゃってたくせに?」

 慌てている綾人を相手に、瑞穂はそっと耳打ちを始める。
 昨晩に瞬華の部屋で繰り広げていたはずの出来事を、綾人を相手に問い詰めていく……真夜中にもかかわらず、喘ぎ声を張り上げる様子をしっかり聞いていたのだ。
 こっそり隠れて瞬華に抱かれていた事実など、決して見過ごせそうになかった。
 綾人がどんな返事を返してくれるのか、つい気になってたまらない。

「そ、それは……あうぅっ」
ヒクヒクヒクッ……

 思い掛けない瑞穂の発言に、綾人はすっかり翻弄させられる。
 昨晩に瞬華とともに繰り広げていた出来事を、まさか瑞穂に突きつけられるなど思いもしなかった。
 恐る恐る返事を返そうとした矢先、あっけなく押し黙ってしまう。
 あまりにはしたない出来事など、どんなに頑張っても口に出来そうになかったのだ。

(どうしよう……夜中に部屋まで呼ばれて瞬華お姉ちゃんにエッチなことされてたの、先生にも知られちゃってるなんて……!?)

 どう瑞穂に弁解すれば良いのか、綾人はなかなか思いつきそうになかった。
 真夜中に部屋まで呼び出されるまま、瞬華にいやらしい行為を迫られていた事実を気づかぬうちに掴まれてしまったらしいのだ。
 瞬華に抱かれながらおかしな悲鳴を撒き散らしていた事実など、振り返るだけで困惑せずにいられない。
 すぐにでもこの場から逃げ出したい反面、ひとりでに脚が竦んでしまうのだ……

「ねぇ、綾人くん。随分エッチな声を出してたみたいだけど……瞬華にどんなことしてもらったのか、私に聞かせてもらえないかな?」

 縮み上がっている綾人を相手に、瑞穂はさらに質問を続ける。
 昨晩に瞬華を相手にどんな行為を繰り広げていたのか、綾人自身の口から聞き出すつもりでいたのだ。
 下半身の秘密を明かした後、これからじっくりと綾人を可愛がるつもりでいたのに、まさか瑞穂に先を越されてしまうなど思いもしなかった。
 ずっと頬を赤くしたまま俯いている綾人の様子が、さすがに気になってたまらない。

「ご、ごめんなさい。瞬華お姉ちゃんのオチンチンを咥えちゃったり、お尻の中まで……瞬華お姉ちゃんのオチンチンで、かき回されちゃったんだ。はうぅっ……!?」
モジモジモジッ……

 散々思い悩んだ挙げ句、綾人は恐る恐る返事を返す。
 今さら誤魔化し切れそうになかったので、昨晩の出来事を洗いざらい話してしまうことにしたのだ。
 瞬華に迫られるまま口淫を続けたり、ついには下半身を差し出したまま尻穴で性交させられてしまったと打ち明ける。
 はしたない事実を明かしている間も耐え難い気まずさに苛まれるあまり、どうしても瑞穂と視線を合わせられそうになかった。

「やだ、綾人くんってば。そんないやらしいことまで覚えちゃったの?」

 思い掛けない綾人の告白に、瑞穂も思わず度肝を抜かれてしまう。
 たった一晩のうちに口淫だけでなく、尻穴まで瑞穂の逸物に捧げてしまっていたなどさすがに想像すらつかなかった。
 瞬華の部屋から響き渡ってきた、綾人のいやらしい声をつい思い返さずにいられない。
 どうやら自分が目を離している隙に、淫らな行為を身に着けてしまったようなのだ。

「そ、それは……くうぅっ!」
フルフルフルッ……

 瑞穂の言葉に耳を傾けながら、綾人はさらに震え上がってしまう。
 はしたない告白を何とかやり遂げた後も、つい思い悩まずにいられない。
 瞬華に抱かれるうちにいやらしい行為を繰り広げていた事実を、今になって悔やんでいたのだ。
 ひたすら押し黙ったまま、何も言葉を告げられそうになかった。

「ふふっ、そんなに緊張しないで? あまりに可愛らしく喘いじゃってたから、綾人くんのことがずっと気になって眠れなかったの……ねぇ、綾人くん。今日は、私の相手もしてもらいたいんだけど、構わないかしら?」

 困り果てている綾人の様子を見かねて、瑞穂はそっと言葉を切り出す。
 綾人の喘ぎ声に聞き入っているうちになかなか寝つけなくなってしまい、昨晩から欲求不満だったので今日は自分の相手をして欲しいと改めて頼み込む。
 瑞穂に抜け駆けさせられた分、たっぷりと綾人を弄ぶつもりでいたのだ。
 可愛い弟の様子をじっくりと見据えながら、下半身へと視線を向けていく。

「わ、分かったから。ちょっと待ってて……んんっ!」
ズルズルズルッ、プルンッ。

 瑞穂に言われるまま、綾人はとんでもない格好をさらけ出す。
 ズボンとブリーフを下ろして、瑞穂の前にオチンチンを差し出していたのだ。
 はしたない部分を露わにした後も、つい縮み上がらずにいられない。
 すぐにでも下半身を取り繕いたい中、いきなり瑞穂が手を伸ばしてきたのだ。

「ありがとう、綾人くん。それじゃ早速だけど、すぐ準備しちゃうね……えいっ!」
ギュムッ。

 恥ずかしがっている綾人を相手に、瑞穂はとんでもない行為を迫り出す。
 さりげなくお礼を返しながら、綾人のオチンチンを握り締めていく。
 まだ柔らかい部分に指先を絡ませながら、つい期待せずにいられない。
 ずっと待ち望んでいた代物を、弟の下半身からたっぷり搾り出すつもりでいたのだ。

「せ、先生ってば……んんっ!」
モゾモゾモゾッ。

 不意におかしな行為を迫られて、綾人はすっかり慌ててしまう。
 はしたない格好をさらけ出すだけでも恥ずかしい中、まさかオチンチンを握られるなど思いもしなかった。
 恐る恐る瑞穂の様子を窺っている間も、ついうろたえずにいられない。
 大事な部分を根元まで掴んだまま、強引に身体を引き寄せられていたのだ。

クニュクニュクニュッ。
「もう、綾人くんってば。そんなに緊張しなくったっていいじゃない。今は二人っきりなんだから……ふふっ。どんどんオチンチンが堅くなってきちゃってる?」

 慌ててばかりいる綾人を相手に、瑞穂はさらにいやらしい行為を迫っていく。
 オチンチンをしっかりと握り締めたまま、指先を様々な部分へと這わせていたのだ。
 竿の裏側や玉の部分などを撫で回すたびに段々と脈打ってくる様子など、あまりに面白くてたまらない。
 段々と表面が張り詰めていく様子まで、わざわざ綾人に語ってくる始末だった。

「せ、先生ってば。それ以上は勘弁してぇっ……はうぅっ!?」
ムクムクムクッ、ギチギチギチィッ!

 瑞穂の指使いを意識させられるあまり、綾人はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 幾度となく身を捩らせるうちに、ついにオチンチンを勃起させてしまったのだ。
 しっかりと起き上がった部分の形状を目の当たりにさせられて、さすがに恥ずかしくてたまらない。
 はしたない格好を人目に晒すだけでも耐えられない中、どうしても瑞穂の元から引っ込められそうになかった。

「もう、綾人くんってば。そんなに恥ずかしがらないで……こんなに大きくなっちゃったんだもん、ちゃんと元に戻してあげなくっちゃ?」
シュコッ、シュコッ、シュコッ。

 綾人の下半身をしっかりと取り押さえたまま、瑞穂はさらなる行為を繰り広げていく。
 しっかりとオチンチンも起き上がってきたようなので、たっぷり精液を搾り出すつもりでいたのだ。
 張り詰めた器官の先端をデザートに向けさせて、思い思いにしごき続けていく。
 指先を擦りつけるたびに段々と熱を帯びてくる様子に、つい感心せずにいられない。

「は、はひぃっ! 先生ってば、どうしてオレのオチンチンなんか、そんなに弄ってきちゃうの……!?」
ピクピクピクッ……

 瑞穂のおかしな行動に、綾人はますます翻弄させられる。
 明るいうちからはしたない格好にさせられるだけでも気が引けずにいられない中、ついにはオチンチンまで弄繰り回されていたのだ。
 恐る恐る瑞穂に質問している間も、つい喘がずにいられない。
 敏感な部分を柔らかい指先で刺激させられるたびに、たまらない感覚が続々と湧き上がってくるのだ。

「も、もうそれ以上は止めてぇ! このままじゃ、先生のデザートが台無しになっちゃうぅ……は、はひぃいんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュクビュクビュクンッ!

 瑞穂の手を少しも払い除けられないまま、綾人はとんでもない瞬間を迎えてしまう。
 幾度となく身悶えを繰り返した挙げ句、ついに絶頂へと達してしまったのだ。
 背筋を思いっ切り仰け反らせながら、つい喘がずにいられない。
 散々弄られ続けたオチンチンが、ひとりでに跳ね上がってくるのだ。

ビュルビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、オチンチンからどんどん精液が出てきちゃって……デザートが台無しになっちゃってる!?)

 下半身に引き起こされた現象に、綾人は思わず言葉を失ってしまう。
 耐え難い刺激に屈するまま射精を引き起こして、目の前に置かれているデザートに精液を注ぎ込んでしまったのだ。
 白く濁った液体が絡みつく様子が視界に飛び込んできて、つい茫然とせずにいられない。
 粘ついた液体が隅々まで纏わりついて、糸まで垂れ落ちてくる始末だった……

「も、もうオチンチンから手を離してってばぁ……あ、あふぅうんっ!?」
ブルブルブルッ、ゾクゾクゾクッ!

 おかしな代物によってデザートを汚してしまった後も、綾人はなかなか身悶えを止められそうになかった。
 激しい刺激の余韻に任せて、オチンチンの先端から次々と精液が飛び出してくるのだ……先端の方に向けられたデザートに注ぎ込まれる様子など、見ているだけで気が引けずにいられない。
 すぐにでも下半身を遠ざけたい反面、どうしても腰を引っ込められそうになかった。
 瑞穂が未だにオチンチンを握り締めたまま、胴体部分を何度もしごいてくるのだ。

「もう、綾人くんってば。そんなに暴れちゃったら上手く掛けられないじゃない。まだまだ出てきちゃうみたいだから、たっぷり搾らなくっちゃ……?」
クリュクリュクリュッ。

 もがき続ける綾人の様子に気づいて、瑞穂はすぐに注意を浴びせる。
 やっとオチンチンから精液を搾り出すことが出来たので、たっぷりとデザートに注ぎ込むつもりでいたのだ。
 無闇に暴れないよう言い張りながら、さらにオチンチンをしごいていく。
 白く濁った液体がデザートの表面に飛び散りながら絡みつく様子に、つい胸を躍らせずにいられない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ」
クネクネクネッ。

 段々と興奮が静まる中、綾人は思わず息を切らしてしまう。
 オチンチンが柔らかくなった後、やっと手を離してもらえたのだ。
 慌てて下半身を引っ込めている間も、ひとりでに腰をくねらせてしまう。
 敏感な部分をずっと弄り回されたせいか、未だに余韻が走り抜けてくるのだ。

ヌチョヌチョヌチョッ、ドロォッ……
(どうしよう、オレの精液がこんなに掛かっちゃって。どうして先生ってば、こんなおかしなことなんて迫ってきたんだろう……?)

 やっと落ち着きを取り戻した後も、綾人はすっかり唖然とさせられる。
 夢中になって射精を繰り返すうちに、瑞穂のデザートを精液で台無しにしてしまったのだ。
 白く濁った液体が垂れ落ちる様子など、見ているだけで悔やまずにいられない。
 どんな事態を引き起こしてしまったのか、嫌と言うほど思い知らされてしまったのだ……

「たっぷり出してもらったことだし、新鮮なうちに食べなくっちゃ。それじゃ頂きます……んんっ」
ヌチュッ……

 茫然としている綾人をよそに、瑞穂はとんでもない行動を引き起こす。
 精液まみれのデザートをスプーンで掬うと、そのまま口元に運んでいたのだ。
 デザートを精液ごと平らげながら、しっかりと味を噛み締める。
 ずっと心待ちにしていた代物を、ついに味わうことが出来たのが嬉しくてたまらない。

「や、やだっ! 先生ってば、どうしてそんなもの食べちゃってるのさ……!?」
フルフルフルッ……

 あまりに考えられない瑞穂の振る舞いに、綾人は思わず目を疑ってしまう。
 精液が大量に覆い被さっているはずなのに、何故かデザートを食べ始めていたのだ。
 瑞穂の口元を見つめたまま、あまりに心配でたまらない。
 決して口に出来ないような代物をどうして自分から食べてしまうのか、どんなに考えても理解できそうになかった。

クチュッ、クッチュ、ヌチャッ。
「ふふっ、さすがに綾人くんも驚いちゃったかしら? ……んふぅっ。やっぱり綾人くんの精液って、すっごく濃くってたまんない?」

 慌てている綾人の様子も構わず、瑞穂は夢中になってデザートごと咀嚼していく。
 たっぷりと精液の絡んだデザートを噛み締めるたびに、独特の風味が口の中いっぱいに広がってくる。
 粘ついた感触や鼻を突くニオイに、つい感激せずにいられない。
 どれだけ綾人がいやらしい感情に耽っていたのか、濃厚な味わいを通してありありと伝わってくるのだ。

(いくら何でも、オレの精液ごとデザートを食べちゃってるなんて……どうして先生ってば、こんなおかしなもの食べちゃって平気でいられるんだろう?)

 瑞穂が美味しそうにデザートを平らげる様子を見つめたまま、綾人はすっかり思い悩んでしまう。
 わざわざオチンチンを握り締めながらデザートに精液を注ぎ込むだけでも考えられないのに、白濁液に塗れた代物を自ら口にしていたのだ。
 精液まみれのデザートを口元へ放り込む瑞穂の姿に、つい茫然とせずにいられない。
 昨晩に瞬華の逸物からたっぷり飲まされた代物の味が、不意に脳裏をよぎってくる……

「……はい、綾人くん。出したての精液、自分でも味見してみる?」
ドロォッ。

 視線を泳がせている綾人の様子に気づいて、不意に瑞穂が話し掛けてくる。
 精液の絡まったデザートをスプーンに乗せて、綾人の前まで差し出してきたのだ。
 自ら搾り出した精液を味わってみるよう、さりげなく綾人に切り出す。
 どうやらデザートの味が気になっているようなので、綾人自身に食べさせるつもりでいたのだ。

「やだっ、先生ってば。どうして、そんなもの突然差し出してきちゃうのさ……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 思い掛けない瑞穂の誘いに、綾人は思わず耳を疑ってしまう。
 瑞穂の様子を心配していた矢先、まさか精液まみれのデザートを突きつけられるなど思いもしなかった。
 慌てて文句をぶつけている間も、ついうろたえずにいられない。
 先ほど瑞穂も口にしていた、白濁液の絡まったデザートをありありと見せつけられていたのだ。

「だって綾人くん、さっきからうらやましそうに見てるんだもの。もしかしたら綾人くんも精液まみれのデザートを食べてみたいのかなって思って。ほら、試しに食べてみてごらん?」

 戸惑っている綾人を相手に、瑞穂はさらに話を続ける。
 自分でも口にした精液の味を、どうしても綾人自身に確かめてもらいたかったのだ。
 ほんの一口だけで構わないので味わってみるよう、さらに綾人へせがんでいく。
 すでに口淫もやり遂げた以上、しっかりと精液の味を覚えさせるつもりでいたのだ。

「せ、先生ってば……あむぅっ」
クチュッ……

 瑞穂に言われるまま、綾人はとんでもない行動を取ってしまう。
 恐る恐る口元を近づけて、目の前に差し出されたスプーンを咥え込んでしまったのだ。
 デザートを放り込んだ途端、猛烈な異臭が口の中いっぱいに広がってくる。
 粘ついた液体が垂れ落ちてくる様子を、嫌と言うほど意識させられていたのだ。

ヌロヌロヌロォッ、モワッ……
(どうしよう、デザートと精液がこんなに混ざっちゃってて……すっごい変な味!?)

 おかしな拍子に自らの精液を食べている間も、綾人はすっかり困り果ててしまう。
 デザートを噛み締めるたびに粘ついた液体がしつこく纏わりついてきて、つい呻かずにいられない。
 不快な代物をすぐにでも追い払いたい反面、どうしても吐き出せそうになかった。
 瑞穂がわざわざ身を乗り出しながら、ずっと視線を向けてくるのだ。

「ふふっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ!」
コクンッ……

 散々思い悩んだ挙げ句、綾人はついに精液ごとデザートを平らげてしまう。
 決して口に出来ないような代物だと頭の片隅では分かっているはずなのに、気づいたら喉を動かしてしまったのだ。
 口の中が空っぽになった後も、つい呻かずにいられない。
 喉の奥底に何かがこびりついてきて、息をするたびに独特の風味が湧き上がってくる。

「ふぅっ、とっても美味しかったわ……ねぇ、綾人くんはどうだった?」

 息を切らしている綾人の様子をじっくりと観察しながら、瑞穂はさりげなく質問を始める。
 自ら搾り出した精液ごとデザートを食べ終わった感想を、綾人自身の口から聞き出すつもりでいたのだ。
 綾人の返事を待っている間も、つい期待せずにいられない。
 唇に白く濁った液体を滴らせるほど、どうやらしっかりと精液の味を噛み締めていたようなのだ。

「せ、先生ってば。突然おかしなことなんて聞かないでよ……はうぅっ!?」
ムクムクムクッ、ミシミシミシィッ!

 瑞穂の言葉に耳を傾けているうちに、綾人はひとりでに身を捩らせてしまう。
 どんな感想を告げれば良いかも分からない中、またしてもオチンチンを勃起させてしまったのだ。
 ひとりでに起き上がってくる部分の様子に、つい困惑せずにいられない。
 はしたない格好を恥じらっている間も、傍にいる瑞穂の視線を否応なく意識させられる。

「ふふっ、本当に綾人くんのオチンチンって正直なのね……ねぇ、今度はこっちのコーヒーにも精液を混ぜてもらえないかな?」

 慌てている綾人を相手に、瑞穂はさらに言葉を切り出す。
 デザートも食べ終わってしまったので、今度はコーヒーに精液を注ぎ込んで欲しいと頼み込む。
 瞬華が部活から戻るまでの前に、たっぷりと綾人と触れ合うつもりでいたのだ。
 しっかりと起き上がった部分からどれだけ精液を搾り出せるのか、つい期待せずにいられない。

「せ、先生。これでいいの……んふぅっ」
ヒクヒクヒクッ……

 瑞穂に言われるまま、綾人は恐る恐る下半身を差し出す。
 未だに気が引けずにいられない中、どうしても瑞穂の頼みごとを断れそうになかった。
 しっかりと起き上がった部分を突き出している間も、つい顔を火照らせずにいられない。
 これから瑞穂にどう弄ばれてしまうのか、考えるだけで胸をときめかせてしまうのだ……

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