「弟がメス堕ちするまでフタナリチンポで犯すのを止めない!」第4話をお送りします…

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「ふぅっ、だいぶさっぱり出来たわね……?」
「綾人を相手にしてるうちに、すっかり長風呂になっちゃったね?」
「う、うん……」
クシュクシュクシュッ。

 入浴を楽しんだ後、三人一緒に浴室から上がっていく。
 タオルで身体を拭いている間も、何気なく瞬華が話し掛けてくる……思わぬ拍子に綾人と一緒に入浴するうちに、気づいたら夜も更けていってしまったのだ。
 綾人も瞬華に返事を返そうとする中、すぐに言葉が途切れてしまう。
 浴室の中で繰り広げていた行為を振り返るうちに、とにかく照れくさくてたまらない。

(やだ、先生も瞬華お姉ちゃんも、どうしてオレがいる前なのに平気で着替えられるの……?)

 タオルで身体を拭いている間も、綾人はすぐに縮み上がってしまう。
 お風呂から上がった後、瑞穂も瞬華もすぐ傍で平然と着替え始めていたのだ。
 姉達の裸体や下着姿を目の当たりにさせられて、さすがに気まずくてたまらない。
 あまりに大胆な二人の格好など、まともに見ていられそうになかったのだ……

「ねぇ、綾人くん。今日だけなんて勿体ないし、明日から一緒にお風呂へ入ろうよ?」
「綾人も私達のこと、本当は気になってたまんないんでしょ?」

 俯いてばかりいる綾人に、瞬華や瑞穂はそっと言葉を交わす。
 これからも家族同士で触れ合いたいと持ち掛けながら、さりげなく綾人の裸を覗き込む。
 わざわざ自分達の裸体をさらけ出しながら、可愛い弟の興奮を誘ってくる。
 下半身の秘密も打ち明けた後なら、気兼ねなく綾人と接することも出来るはずだと踏んでいたのだ。

「や、やだっ。いきなりおかしなことなんて言ってこないでよ……あうぅっ」
モゾモゾモゾッ。

 思い掛けない姉達の発言に、綾人はすっかり慌ててしまう。
 とっさに二人から視線を逸らしたまま、慌てて下着やパジャマを着込んでいく。
 着替えに手間取っているうちにおかしな悪戯を迫られても面倒だったので、すぐにでもこの場から立ち去るつもりでいたのだ。
 浴室から飛び出していく間も、つい照れずにいられない……

      *      *      *      *      *      *

「ふぅっ……」
ドサッ。

 二人が追い掛けてこないうちに、綾人は自分の部屋へと引き返す。
 ベッドに寝そべったまま、つい息を切らさずにいられない。
 やっと一人っきりになれたはずなのに、どうしても落ち着きを取り戻せそうになかった。
 もう寝る時間なのに、なかなか思うように気分を切り替えられそうにないのだ……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(それにしても、先生と瞬華お姉ちゃんの身体、本当にすごかったな……あんなにおっぱいも大きかったのに、オチンチンもオレのと比べ物にならないくらい大きかったし……?)

 ベッドに横たわったまま、綾人は悶々とした気分へと苛まれてしまう。
 浴室で目にしたばかりの二人の裸体を思い返すうちに、少しも脳裏から離れなくなってしまったのだ……豊満な乳房やくびれた腰つき、丸みを帯びたお尻とあまりにかけ離れた巨大な逸物を思い浮かべるたびに、ひとりでに顔が火照ってきてたまらない。
 二人に散々迫られたいやらしい行為の数々が、すっかり脳裏にこびりついてしまった。
 未だに気が引けずにいられない中、立派な逸物の堅さや柔らかい舌先の感触をひとりでに振り返ってしまうのだ……

コンコンッ。
「綾人、まだ起きてる? もしかして、もう眠っちゃったのかな……?」

 ベッドに潜り込んだままなかなか寝つけずにいる綾人へ、不意に誰かが話し掛けてきた。
 ドアをノックしながら、綾人へ熱心に呼びかけてくる。
 すでに夜も更けているはずなのに、部屋の前に立ったまま中の様子を探ってくる始末だった。

「ちょ、ちょっと待ってってば……あっ!?」

 部屋の前にいる相手の様子が気になって、綾人は渋々ベッドから起き上がる。
 どうやら瞬華が部屋の前にいるようなので、仕方なく出迎えるつもりでいたのだ。
 ドアを開けた途端、つい茫然とせずにいられない。
 返事を返す間もなく、いきなり瞬華が部屋の中に乗り込んできたのだ。

ガチャッ。
「なんだ、やっぱり起きてたんじゃない。どうして、ちゃんと返事してくれないのよ?」

 やっとドアが開いたので、瞬華はすぐに綾人へ文句をぶつける。
 大切な用事が控えているのに、なかなか返事を返そうとしなかったのをつい注意せずにいられない。
 綾人の肩を掴んだまま、部屋の中に平然と脚を踏み入れていく。
 ずっと企んでいた行為を、綾人を相手にすぐ繰り広げるつもりでいたのだ。

「ま、瞬華お姉ちゃんってば! どうして勝手に部屋まで入ってきちゃうのさ!?」

 あまりに積極的な瞬華の行動に、綾人はすっかり翻弄させられる。
 夜中にもかかわらず突然部屋までやってきたかと思えば、いきなり抱きついてきたのだ。
 慌てて瞬華の様子を窺っている間も、ついうろたえずにいられない。
 一体どんな理由で瞬華が部屋を訪れてきたのか、まだ何も聞かされていなかったのだ。

「しっ、ちょっと静かにしててよ……ねぇ、綾人。私の部屋に来てもらいたいんだ。ほら、さっさと支度しなさいよ?」

 驚いてばかりいる綾人の口を、瞬華は手の平で塞いでいく。
 無闇に騒ぎ立てないよう言い張りながら、綾人にこっそりと耳打ちを始める。
 瑞穂が眠っている隙に、自分の部屋に来るよう誘い出していたのだ。
 ついには綾人の返事も聞かず、強引に手を引っ張ってくる。

「もしお姉ちゃんに気づかれたら面倒だから、あまり音を立てないようにするのよ……?」
「ま、待ってよ。瞬華お姉ちゃんってば……」
コソコソコソッ。

 綾人の手首を掴んだまま、瞬華はそっと部屋から飛び出していく。
 忍び足で廊下を歩き回りながら、後ろにいる綾人の様子を何度も振り返る。
 瞬華の後をついていく間も、綾人も思わず背筋を張り詰めてしまう。
 未だに状況を飲み込めそうにない中、どうしても瞬華から離れられそうになかったのだ。

(瞬華お姉ちゃんってば、わざわざ部屋まで呼びつけてきて……これから何をするつもりなんだろう?)

 瞬華の後を追い掛けながら、綾人は思わず頭を捻ってしまう。
 瑞穂に内緒でこれから何をするつもりなのか、まだ何も聞かされていなかったのだ。
 なるべく物音を立てないよう気を配るうちに、段々と瞬華の部屋が近づいてくる。
 言い表しようのない期待と不安が胸の奥で入り混じってきて、つい背筋をこわばらせずにいられない……

「ここまでくれば、もう安心ね……綾人、早速だけど準備しちゃうからちょっと待ってて……えいっ!」
ズルズルズルッ、プルンッ!

 部屋に辿り着いた途端、瞬華は平然と綾人に絡んでくる。
 強引に部屋の奥へと連れ込んだ後、平然と立ちはだかりながらズボンとショーツを下ろしてきたのだ。
 ずっと隠していた下半身の状態を見せびらかしながら、自慢げな笑みまで浮かべてくる。
 ついに準備が整ったので、綾人を相手にいやらしい行為を迫るつもりでいたのだ。

「やだっ、お姉ちゃんってば……どうして急にオチンチンなんて見せつけてきちゃうのさ!?」
ヒクヒクヒクッ……

 不意に見せつけられた瞬華の下半身に、綾人はすっかり呆気に取られてしまう。
 部屋に誘われて早々、はしたない格好などをさらけ出すなどさすがに思いもしなかった。
 とっさに視線を逸らした後も、つい慌てずにいられない。
 瞬華が目の前に立ちはだかったまま、しっかりと起き上がった部分を悪戯半分に揺らし続けてくるのだ。

「ふふっ、さすがに綾人もびっくりしちゃった? 実は寝つけなくなっちゃって……ねぇ、綾人。私のオチンチンをしゃぶってもらえるかな?」

 困り果てている綾人を相手に、瞬華はとんでもない欲求を突きつける。
 部屋で過ごしているうちに興奮して寝つけなくなってしまったので、瑞穂に気づかれないうちにいやらしい行為を始めようと誘い始めていたのだ。
 堅く膨らみ切った部分を突き出しながら、すぐに先端を頬張るよう言い放つ。
 可愛い弟を相手に逸物の味をたっぷり味わわせられると思うだけで、つい胸を弾ませずにいられない。

「や、やだっ! 瞬華お姉ちゃんってば、どうしてオレにそんなおかしなこと迫ってくるのさ……!?」

 あまりに破廉恥な瞬華の頼みごとに、綾人は思わず耳を疑ってしまう。
 いきなり部屋に呼びつけられたばかりなのに、まさか口淫などを迫られるなどあり得ない事態だった。
 恐る恐る文句をぶつけている間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 未だに瞬華が下半身を差し出したまま、起き上がった部分をためらいなく見せびらかしてくるのだ。

「綾人ってば、そんなに嫌がらなくってもいいじゃない……お風呂でお姉ちゃんに押し倒された時に、あんなに精液を口移ししてもらったくせに?」

 嫌がってばかりいる綾人を相手に、瞬華はさらに言葉を続ける。
 浴室で瑞穂に押し倒されながら口移しさせられて、自分の精液を美味しそうに飲み干していたはずだと平然と言い放つ。
 しっかり精液の味を覚えてしまったようなので、ついでに逸物の味も噛み締めさせる魂胆でいたのだ。
 視線を泳がせたまま頬を赤くしてばかりいる弟の様子に、つい興味をそそられずにいられない。

「そ、それは……あうぅっ」
モジモジモジッ。

 思い掛けない言い分を瞬華から切り出されて、綾人はすぐに押し黙ってしまう。
 瑞穂にいやらしい行為を迫られるまま精液を味わってしまった事実など、どんなに頑張っても覆しようがなかった。
 恐る恐る視線を逸らした後も、つい顔を火照らせずにいられない。
 瞬華の立派な逸物が目の前で揺れ動くたびに、ひとりでに視線を吸い寄せられてしまうのだ。

「本当は綾人も、オチンチンの味が忘れられなくなっちゃったんでしょう? 私のオチンチンでたっぷり練習しなさい?」

 綾人の視線を意識させられながら、瞬華はしっかりと説き伏せていく。
 下半身の秘密を知った以上、家族として付き合うために逸物の味くらいはしっかり覚えておくべきだと言い放つ。
 どんなに誤魔化そうとしても、綾人がどんなことを考えているのかすでにお見通しだった。
 口では嫌がりながらも、差し出した部分にすっかり目が釘付けになっていたのだ。

「そ、そんなこと急に言われたって……むぐぅっ!?」
ギュムッ。

 瞬華に返事を返す間もなく、綾人はとんでもない事態に陥ってしまう。
 強引に顔を引き寄せられるまま、ついに逸物を口の中に押し込められてしまったのだ。
 太い形状の代物に口元を塞がれて、つい慌てずにいられない。
 決して顔を逸らせないまま、熱を帯びた器官が続々と口内へ侵入してくるのだ。

チュルンッ、ジュポッ。
(やだ、まだ返事だって返してないのに……瞬華お姉ちゃんってば、どうしてオチンチンなんて押し込んできちゃうのさ!?)

 あまりに大胆な瞬華の行動に翻弄させられるまま、綾人は根本を全部咥え込んでしまう。
 唇をあっけなくこじ開けられるうちに、堅く張り詰めた部分を根本まで埋め込まれてしまったのだ。
 おかしな代物によって喉元まで塞がれる事態など、つい焦らずにいられない。
 瞬華の大事な部分が口の中で脈打ってきて、容赦なく舌にぶつかってくるのだ……

「ふ、ふぐぅっ……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 瞬華の逸物を咥え込んだまま、綾人は思わずうろたえてしまう。
 まだ気持ちの準備すら整っていないのに、いきなり口淫などを迫られてしまったのだ。
 鼻で息を続けている間も、つい思い悩まずにいられない。
 本来なら男性が女性相手に繰り広げるはずの行為を、何故か瞬華から迫られる羽目になってしまったのだ。

グイッ。
「ほら綾人、どうしたの? ちゃんと私のオチンチンを舐めてくれるまで、絶対に抜いてあげないんだから?」

 戸惑っている様子も構わず、瞬華はさらに逸物を押し込んでいく。
 綾人の頭を強引に掴んだまま、腰へ引き寄せていたのだ。
 膨らみ切った部分で綾人の口を埋め尽くしたまま、とんでもない欲求を突きつける。
 ただ頬張っているだけでは気持ち良くないので、舌先を動かすよう言い放つ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ」
ピチャッ、クチュッ、ヌチュヌチュッ。

 瞬華に言われるまま、綾人は仕方なく舌先を這わせていく。
 しっかりと張り詰めた部分に舌を絡ませるたびに、口元からひとりでに吐息が洩れ出してくる。
 未だにためらわずにいられない中、瞬華の下半身から当分は離れられそうになかった。
 自分でも良く分からないうちに、探り探りに逸物へと舌を押し当てていたのだ。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……
(どうしよう……瞬華お姉ちゃんのオチンチンが、口の中でどんどん大きくなってきちゃってるみたい)

 瞬華を相手に口淫を続けているうちに、綾人はおかしな感情へと掻き立てられていく。
 舌先を押し当てるたびに、逸物の表面が脈打ちながら段々と熱を帯びてくる……どれだけ瞬華が興奮しているのか、下半身の状態からありありと思い知らされていたのだ。
 ついには自分から口元を寄せて、大事な部分を舌先で探り出していく。
 逞しい形状を意識させられるうちに、段々と胸の鼓動が激しくなってくる……

「あ、あふぅんっ……その調子よ、綾人。もっと裏の方も、舐めてもらえるかな?」

 熱心に口淫を続ける綾人の様子を、瞬華は夢中になって覗き込む。
 自分から唇を窄めたまま逸物へ食らいつく様子に、つい感心せずにいられない。
 初めてとは思えないほど、堅くなった部分の隅々まで舌先を滑らせてくる。
 ついには綾人に下半身を突き出したまま、艶めかしい声まで洩らし始めていたのだ。

「お、おふぅっ……んんっ」
クリュクリュクリュッ、ジュプッ。

 瞬華の逸物を咥えたまま、綾人はひとりでに吐息を洩らしてしまう。
 忙しなく腰をくねらせる瞬華の仕草を間近で見つめるうちに、言い表しようのない興奮へと駆られてきたのだ。
 先端から胴体部分、さらには裏側にも舌先を這わせていく。
 自分から口元を寄せている間も、上目遣いで瞬華の様子を覗き込む。

ムクムクムクッ、ギチギチギチッ……
(どうしよう、オレのオチンチンまでこんなに大きくなっちゃって……こんなはしたないことさせられて、ホントに恥ずかしくてたまんないのに!?)

 口淫を続けるうちに、綾人はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 瞬華に倣って、オチンチンを勃起させてしまったのだ……段々と堅くなってくる部分の様子に、つい困惑せずにいられない。
 言い表しようのない恥じらいに苛まれるあまり、つい身を捩らせずにいられない。
 ブリーフの内側から飛び出してきそうなほど膨張し切った部分が、段々と熱まで帯びてくるのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あと少しで出てきちゃいそう! 綾人、たっぷり受け取ってね……はうぅんっ!?」
ガクガクガクッ、ブルブルブルッ!

 身悶えを繰り返す綾人を相手に、瞬華はおかしな宣言を始める。
 口淫を続けているうちに、おかしな衝動が身体の内側から湧き上がってきたのだ。
 ついには腰を突き出したまま甘美な感覚に任せて、綾人の喉元に目掛けて逸物を押し込んでいく。
 下半身にたっぷりと溜まってきた代物を、綾人の口内へ一気にぶち撒けるつもりでいたのだ。

「ふ、ふぐうぅっ!?」
ビュクビュクビュクッ、ビチビチビチィッ!

 瞬華の合図に耳を傾けていた矢先、綾人はすぐに息を詰まらせてしまう。
 根元まで押し込められた逸物がひとりでに跳ね上がってきて、先端から熱い液体が飛び出してきたのだ。
 口の中を一気に満たしてくる勢いに、つい翻弄せずにいられない。
 耐え難い息苦しさに苛まれる中、どんなに頑張っても瞬華の下半身から顔を逸らせそうになかった。

グチュグチュグチュッ、ヌロヌロヌロォッ……
(どうしよう、ついに瞬華お姉ちゃんのオチンチンを咥えたまま……精液なんて飲まされちゃってる!?)

 口の中に続々と溢れ出してくる精液の感触に、綾人はあっけなく気を取られてしまう。
 堅く張り詰めた部分が暴れ回りながら大量の液体を噴き出してきて、一気に口内を埋め尽くしてしまったのだ。
 粘ついた液体がしつこく纏わりつく様子など、さすがに困惑せずにいられない。
 どうしても口元を離せない中、胴体部分を唇で押さえ込むだけで精一杯だったのだ……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……綾人の口、とっても気持ち良かったよ。たっぷり、ご褒美を飲ませてあげるからね?」
ビュクンッ、ビュクンッ、ビュクンッ!

 苦しげな声を洩らす綾人の様子も構わず、瞬華は夢中になって射精を繰り返す。
 綾人の唇や舌先にどれだけ満足させられていたのか、本人の口にたっぷり叩き込むつもりでいたのだ。
 しっかりと顔を引き寄せたまま、下半身に渦巻いていた代物を続々と噴き出していく。
 初めての口淫にもかかわらず、ここまで綾人の口が心地良かったなどさすがに想像すらつかなかった。

「お、おぐぅっ……んんっ!」
ヌトヌトヌトォッ……ゴクンッ。

 瞬華の下半身から離れられないまま、綾人はとんでもない行為を引き起こしてしまう。
 続々と口の中を埋め尽くしてくる精液を、ついに飲み込んでしまったのだ。
 しつこく纏わりつく液体が喉元にも絡みついてきて、つい呻かずにいられない。
 何とかして呼吸を保たなければいけない中、口内に押し込められた逸物が未だに揺れ動いてくるのだ。

ドロドロドロォッ、モワッ……
(これが、瞬華お姉ちゃんの精液なんだ。すっごくネバネバしちゃってて、熱くてたまんない……)

 瞬華に迫られるまま飲精を果たすうちに、綾人は複雑な感情に駆られてしまう。
 食べ物とは明らかに違う独特の風味やニオイに戸惑いながら、ひとりでに気分を昂ぶらせていたのだ。
 続々と口元に送り込まれる精液を飲み込むたびに、つい胸を躍らせずにいられない。
 ついには舌先を添えたまま、先端から飛び出す精液を自ら啜り始めていたのだ……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んふぅっ」
ピチャピチャピチャッ。

 瞬華の逸物を頬張ったまま、綾人はひとりでに吐息を洩らしてしまう。
 段々と精液の勢いが収まってきたので、先端の部分へと舌先を這わせていく。
 息をするたびに濃厚な味わいが漂ってきて、つい顔を火照らせずにいられない。
 言い表しようのない興奮に駆られるまま、瞬華の逸物を貪っていたのだ。

ゾクゾクゾクッ、ビュルビュルッ。
「んふぅっ……その調子よ、綾人。そんなに気に入ってるなら、好きなだけ私の精液を飲ませてあげるからね?」

 激しい快感の余韻に浸りながら、瞬華はそっと綾人に話し掛けていく。
 初めての飲精を、まさか綾人がここまで見事に果たしてくれるなどさすがに思いもしなかった。
 可愛らしい仕草で精液を飲み干す弟の様子に、つい感心せずにいられない。
 綾人が追い求めるまで、幾らでも逸物を捧げるつもりでいたのだ……

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