「サキュバス少年・碧夢」第5話をお送りします…

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「は、はひいぃんっ……」
ビュルッ、ドピュピュッ、ヌトォッ……

 勃起したオチンチンを男子達に弄られるまま、碧夢は射精を繰り返していく。
 敏感な部分を刺激させられるうちに、立て続けに精液を噴き出してしまうのだ。
 いやらしい手つきを思い知らされるたびに、つい身悶えずにいられない。
 ひとりでに背筋を仰け反らせたまま、おかしな悲鳴まで撒き散らしてしまうのだ。

プルプルプルンッ、ネチョッ。
「ほら見てみろよ。碧夢のオチンチン、やっと小さくなってくれたみたいだぞ?」
「それにしても碧夢のオチンチンってホントに面白いよな? こんなに沢山、精液なんて噴き出してきちゃって……」
「碧夢もさすがに、気持ち良くってたまんなかったんだろう……?」

 射精の勢いが収まった後、男子達はついに碧夢のオチンチンから手を離す。
 精液を出し尽くしたせいかか、堅く張り詰めていた部分が段々と柔らかくなってきたのだ。
 碧夢のお腹や指先にも絡みつく精液の様子を見つめたまま、つい興味をそそられずにいられない。

「も、もう駄目だって言ってるのにぃ……あうぅっ」
ヨロヨロヨロッ。

 やっとの思いで男子達が悪戯を止めた後も、碧夢はなかなか体勢を立て直せそうになかった。
 おぼつかない足取りでベッドに向かって、ついには倒れ込んでしまっていたのだ。
 ベッドに寄り掛かったまま、つい息を切らさずにいられない。
 おかしな拍子に射精を続けていたせいか、全身が疲れ切っていたのだ。

「おい、碧夢ってば。今度は一体どうしちゃったんだ……?」
「あれだけ沢山精液を搾っちゃった後なんだし、さすがに碧夢も疲れ切っちゃってるんじゃない?」
「碧夢ってば、全然起き上がってこないみたいだし。さすがにやり過ぎちゃったかな……?」

 ぐったりと倒れていく碧夢の様子に気づいて、男子達は次々と心配を寄せていく。
 さすがに悪戯が過ぎてしまったのか、まさかベッドに寝そべったまま動かなくなるなどさすがに想像すらつかなかった。
 俯いている碧夢の姿をそっと見つめたまま、つい慌てずにいられない。
 互いに顔を見合わせながら話し合っている間も、どう碧夢に弁解すれば良いのか少しも思いつきそうになかった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んむぅっ」
クチュクチュクチュッ、ピチャッ。

 困り果てている男子達をよそに、碧夢は意外な行動を取り始める。
 気怠そうにベッドから起き上がった後、下半身を少しずつ探り出す。
 お腹にこびりついた精液を指先で掬うと、そのまま口元に運んで舐め取っていたのだ。
 精液を口に含んだまま味を噛み締めた後、つい吐息を洩らさずにいられない。

「おい、碧夢の奴……またおかしなことしちゃってるみたいだぞ?」
「自分で出した精液を舐めちゃうなんて、一体どう言うつもりなんだ……!?」
「あんなもの、良く平気で口に出来ちゃうもんだよな……」

 碧夢のおかしな様子を間に当たりにさせられて、男子達は思わず頭を捻ってしまう。
 いきなりベッドから起き上がったかと思えば、散々撒き散らしていた精液などを自ら口にしていたのだ。
 口元から糸を足らす碧夢の姿など、見ているだけで戸惑わずにいられない。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……あふぅんっ」
ヌチュッ、ヌッチュ、クチュクチュッ。

 茫然としている男子達も構わず、碧夢は一心不乱に精液を味わっていた。
 精液を何度も口の中で転がすうちに、独特の風味が湧き上がってくる。
 新鮮な精液の味を何度も味わいながら、つい胸を弾ませずにいられない。
 激しい絶頂へと達したばかりなのに、言い表しようのない興奮を次々と掻き立てられてしまうのだ。

「……碧夢ってば、精液をあんなに美味しそうに舐めちゃって。今度は一体どうしちゃったんだろう……?」
「しっ、黙って見てろって……もしかして碧夢ってば、自分を女の子だと勘違いし始めちゃってるのかもしれないぞ?」
「まさか、幾らなんでもあり得ないって……でも、これじゃまるで本物の女子みたいじゃんか?」

 精液を貪っている碧夢の姿を、男子達は固唾を呑んで見守っていた。
 ベッドに腰を下ろしたまま精液を唇に絡ませる様子に、あっけなく視線を奪われてしまう。
 普段と明らかに違う碧夢の雰囲気に、つい圧倒せずにいられない。
 ただでさえ女子みたいな顔立ちをしているのに、瞳を半開きにしたまま艶めかしい仕草まで見せつけてくるのだ。

「やだ、もうなくなっちゃったぁ。このままじゃお口が寂しくってたまんないし……んふぅっ」
ギュムッ。

 男子達も顔を見合わせる中、碧夢はさらなる行動を引き起こす。
 すべての精液を舐め取った後、男子達の方を振り向くといきなり抱きついてきたのだ。
 精液を飲み干してしまったので、別の味を堪能するつもりでいたのだ。
 背中に手を回したまま、目の前に立っている男子をさりげなく引き寄せていく。

「お、おい。碧夢ってば……んんっ!?」
ムチュッ。

 突然仕向けられた行為に、男子の一人は呆気に取られてしまう。
 碧夢がいきなり近づいてきたかと思えば、唇を重ね合わせてしまったのだ。
 おかしな拍子に口づけを迫られて、つい戸惑わずにいられない。
 唇に押し寄せてくる柔らかい感触に驚いている間も、碧夢の元から少しも離れられそうになかったのだ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……むふぅっ」
クチュプッ、チュクッ、ムニュッ。

 茫然としている男子を相手に、碧夢は夢中になって口づけを迫ってくる。
 唇をしっかりと重ね合わせたまま舌先を伸ばして、目の前にいる相手の口内を丹念に探っていく。
 互いに舌先を絡ませている間も、つい吐息を洩らさずにいられない。
 ついにはおかしな全身の火照りに任せて、夢中になって相手の唾液を啜ってしまうのだ。

「やだっ、碧夢ってば離れろってば……おふぅっ」
ニュルニュルニュルッ、ヌチュプッ。

 おかしな拍子に碧夢と交わした口づけに、男子はすっかり翻弄させられる。
 まさか悪戯の仕返しに、いきなり唇を重ね合わせてくるなど考えられない事態だった……碧夢に迫られるまま舌先や唾液を絡ませるたびに、つい慌てずにいられない。
 男同士でいやらしい行為を迫られている間も、碧夢の唇をどうしても遠ざけられそうになかった。
 気づいたら口元を塞がれたまま、自然と碧夢に身を委ねてしまうのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(いきなりキスしてくるなんて、碧夢ってばホントにおかしくなっちゃったのか……? それに、こんなに舌まで入れてくるなんて。これじゃまるで本物の恋人同士みたいじゃん……!?)

 目の前にいる碧夢の表情を見つめているうちに、男子はおかしな気分に苛まれてしまう。
 今まで体験したこともないような濃厚な口づけを、ついに碧夢を相手に繰り広げてしまっているのだ。
 柔らかい舌先を重ね合わせるたびに、つい全身を火照らせずにいられない。
 気づいたら互いに舌を絡ませ合いながら、碧夢の唾液を何度も飲み込んでいたのだ。

「んふぅっ……その調子ぃ。もうちょっとだけ、おとなしくしててね……?」
スリスリスリッ、クニュッ。

 段々と乗り気になってきた男子の様子をじっくりと見据えながら、碧夢はそっと言葉を投げ掛ける。
 口づけを交わしているのも飽きてきたので、別の行為を繰り広げていく。
 しっかりと唇を重ね合わせたまま、こっそりと下半身へ手を伸ばす。
 目の前にいる相手がどれだけ興奮しているのか、すぐにでも確かめるつもりでいたのだ。

「も、もう止めろってば……あうぅっ!?」
クネクネクネッ。

 またしても碧夢に迫られた行為に、碧夢はさらに慌ててしまう。
 いきなり下半身を触ってきて、ズボン越しにオチンチンの辺りを探り始めてきたのだ。
 はしたない行為を立て続けに仕向けられて、つい茫然とせずにいられない。
 腰を引っ込める間もなく、勃起した状態をあっけなく碧夢に見抜かれてしまったのだ。

「ぷはぁっ……とっても美味しかった? 今度はこっちも味見させてもらうわね……?」
グイッ。

 恥じらっている様子も構わず、碧夢は平然と男子に絡んでいく。
 そっと唇を遠ざけた後も下半身を探りながら、張り詰めた部分の形状を探っていく。
 しっかりと堅くなっている部分の様子に、つい興味をそそられずにいられない。
 ついには下半身に抱きついたまま、思いっ切り腰を引き寄せていたのだ。

「も、もういい加減に……んんっ!」
ズルズルズルッ、プルンッ!

 またしても碧夢から迫られた行為に、男子はますます困り果ててしまう。
 いきなり下半身を引っ張られて、一気にズボンとブリーフを下ろされてしまったのだ。
 勃起したオチンチンを強引に晒されて、つい慌てずにいられない。
 すぐにでも下半身を取り繕わなければいけないのに、碧夢に腰を掴まれたまま少しも手離そうとしないのだ。

「や、やだっ……お願いだから、そんなに近くで見ないでってば!?」
モゾモゾモゾッ……

 間近から向けられる碧夢の視線に、男子はすっかり弱り果ててしまう。
 いきなり口づけを迫られるだけでも考えられないのに、ついには下半身の状態までさらけ出してしまったのだ。
 思わぬ拍子いはしたない本心を暴かれてしまい、ついうろたえずにいられない。
 何とかして碧夢を引き剥がさなければいけないはずなのに、腰をくねらせるだけで精一杯だったのだ。

「もう、そんなに照れなくってもいいじゃない……ふふっ。とっても素敵な形しちゃってるのね? さっきのお返し、たっぷりしてあげるつもりなんだから……あむぅっ」
クチュプッ。

 恥じらってばかりいる男子の様子も構わず、碧夢はさらに下半身を覗き込む。
 お腹まで届きそうなほど起き上がっている部分の形状を、夢中になって褒めちぎりっていたのだ……先ほど交わした口づけによってどれだけ興奮しているのか、手に取るように伝わってくる。
 ついには腰を引き寄せながら、とんでもない行為を仕向けていく。
 揺れ動く部分に口元を寄せたまま、しっかりと張り詰めている先端を頬張っていたのだ。

「あ、碧夢ってば……はふぅうっ!?」
カクカクカクンッ!

 あまりに考えられない碧夢の行動に、男子は思わず目を疑ってしまう。
 下半身に顔を近づけたかと思えば、オチンチンの先っぽを咥えられてしまったのだ……敏感な部分へと押し寄せる刺激に、つい身悶えずにいられない。
 聞いたばかりのいやらしい行為などを、まさか碧夢に迫られてしまうなどあり得ない事態だった。
 柔らかい唇によってオチンチンを挟まれたまま、あっけなく身を捩らせてしまうのだ。

ヌチュッ、ヌッチュ、クチュクチュッ。
「んふぅっ……こんなにオチンチンを堅くしちゃって、それにすっごく熱くなっちゃってる……せっかく、みんなが気になってた『フェラチオ』をしてあげてるんだから。ちゃんとおとなしくしててぇ……おふぅっ」

 何度も身悶えを繰り返す男子をしっかりと取り押さえたまま、碧夢は夢中になって口淫を続ける。
 舌先を伸ばして堅くなった部分の表面を撫で回しながら、男子にそっと言葉を交わす……今続けているのがフェラチオと言う行為だと男子に教え込んだ上で、丹念にオチンチンを頬張っていたのだ。
 口の中で幾度となく跳ね上がりながら脈打ってくる部分の様子に、つい感心せずにいられない。
 先端部分にしっかりと吸いついたまま、胴体部分にも舌先を這わせていく。

「も、もうそれ以上はダメだってば……あひいぃんっ!?」
ガクガクガクッ、ビクビクビュクンッ!

 碧夢に口淫を迫られるうちに、男子はとんでもない瞬間を迎えてしまう。
 敏感な部分を何度も舐め回されて、ついについに絶頂へと達してしまったのだ。
 ひとりでに揺れ動いてくるオチンチンの様子に、つい焦らずにいられない。
 先端を碧夢の口に押し込んだまま引き抜けないうちに、身体の内側から何かが一気に湧き上がってくる。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
「んくぅっ……!?」

 オチンチンの先端から飛び出してきた精液を、碧夢は口元で受け止めていく。
 しっかりと唇を窄めたまま、縦横無尽に暴れ回るオチンチンをしっかりと挟み込んでいたのだ。
 粘ついた液体が一気に口の中を満たしてきて、つい呻かずにいられない。
 鼻で呼吸を保つのも大変な中、どうしても口元を離せそうにないのだ。

「あ、碧夢。ごめんな……あくぅうんっ!? だって、ずっとオレのオチンチンなんて舐めてきちゃうから……んんっ!」
ビュルビュルビュルッ、ヌチョヌチョグチョッ!

 おかしな拍子に射精を引き起こしながら、男子はすっかり慌ててしまう。
 まさか碧夢に口淫を迫られるまま、精液まで飲ませてしまうなど思いもしなかった。
 碧夢の様子を見下ろしながら、つい焦らずにいられない。
 すぐにでもオチンチンを引き抜かなければいけないのに、碧夢が腰に手を回したまま少しも離れられそうになかった。

「お、おふぅっ……」
ドロドロドロォッ、コクンッ。

 困り果てている男子の様子も構わず、碧夢はさらにおかしな行為を繰り広げていく。
 何度も揺れ動くオチンチンを唇でしっかりと押さえ込んだまま、夢中になって精液を飲み干していたのだ……濃厚な味わいや匂いが口の中いっぱいに広がってきて、つい胸を躍らせずにいられない。
 ついにはオチンチンの先端に舌先を這わせながら、着々と精液を吸い出していく。
 目の前にいる相手が精液を出し尽くすまで、いやらしい液体をしっかり堪能するつもりでいたのだ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……ご馳走様?」
チュルンッ。

 幾度となく精液を飲み込んだ後、碧夢はそっと顔を遠ざける。
 柔らかくなったオチンチンを口元から引き抜いた後も、つい息を切らさずにいられない。 唇に纏わりついてくる糸を拭いながら、思い掛けない言葉を男子に投げ掛ける。
 たっぷりと精液の味を噛み締めた後、本人にお礼を告げていたのだ。

ヨタヨタヨタッ……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
「お、おい。もう大丈夫なのか……?」
「まさか碧夢ってば、自分から『フェラチオ』してきちゃうなんて。一体どう言うつもりなんだ……!?」

 恐る恐る後ずさりしながら、男子は慌てて碧夢の元から離れていく。
 いきなり碧夢が抱きついてきたかと思えば、いやらしい行為をものの見事に果たしてしまっていたのだ。
 周りにいた男子達も心配を寄せる中、つい驚かずにいられない。
 どうして碧夢が自分からオチンチンなどを頬張ってしまったのか、どんなに考えても理由を掴めそうになかったのだ。

「ねぇ、みんな……まだ精液を飲み足りないみたいなの。もし良かったら、もっと私の相手をしてもらえないかな……?」
モジモジモジッ……

 茫然としている男子達の様子も構わず、碧夢は平然と言葉を交わす。
 もっと精液を飲ませて欲しいと、周りにいる男子達にせがんでいたのだ。
 彼らの返事を待っている間も、つい吐息を洩らさずにいられない。
 口の中に精液がこびりついてきて、鼻を突く独特の風味が自然と口元から湧き上がってくるのだ。

「あ、碧夢……ホントにお前、碧夢なのか……?」
「こんないやらしいこと出来ちゃうなんて、絶対に普通じゃないって……!」
「もしかして碧夢ってば、こっくりさんにでも呪われちゃってるんじゃないのか……!?」

 明らかにおかしな碧夢の様子に戸惑うあまり、男子達は恐る恐る質問をぶつける。
 艶っぽい表情を浮かべながら吐息を洩らす仕草など、どう見ても普段の碧夢では考えられない姿だった。
 互いに顔を見合わせている間も、どうすれば碧夢が正気を取り戻してくれるのか、つい思い悩まずにいられない。

「もう、失礼しちゃうんだから……私は『サキュバス』って言って、とってもエッチな悪魔なんだから? 元々はあなた達がこっくりさんで呼び出しちゃったんだから。もっと私の相手をしてもらえないかな……ほら、私がこの子の身体を借りて、いやらしい遊びをたっぷり教えてあげるから?」

 困り果てている男子達の様子を見兼ねて、碧夢はおかしな事実を打ち明ける。
 自らの正体をサキュバスと言う淫魔の一種だと名乗りながら、こっくりさんの儀式で呼び出されたので碧夢の身体に乗り移っていると口にしていたのだ。
 ついには粗相の後始末をしてくれたお礼と称して、好きなだけいやらしい行為を体験させてあげたいとまで申し出てくる。
 思春期を迎えたばかりの彼らからどれだけ沢山の精液を搾り取れるのか、考えるだけで胸を弾ませずにいられない。

「ど、どうしよう……やっぱり、碧夢じゃなかったんだ!?」
「どうやら碧夢に乗り移っちゃってるみたいだけど、一体どうすれば元に戻ってくれるんだろう?」
「と、とりあえず言うことを聞いた方がいいって。ちょっとだけ待っててね……んんっ!」
プルンッ。

 碧夢の口から聞かされた事実に、男子達はすっかり度肝を抜かれてしまう。
 こっくりさんで呼び出した悪魔じみた何かが、どうやら碧夢の身体に乗り移っているらしい……自分達を相手にいやらしい行為まで迫ってくる様子など、どう考えても碧夢本人では考えられない行動だった。
 互いに顔を見合わせながら、とんでもない行動をけしかける。
 先ほど言っていたことが本当なのか確かめようと、恐る恐る下半身をさらけ出して碧夢の前にオチンチンを突き出していたのだ。

「えへへ、ありがとう。それじゃ頂きます……んむぅっ」
ヌチュプッ。

 男子達にお礼を言いながら、碧夢はさらなる行動を取り始める。
 しっかりと腰に抱きついてきて、目の前に差し出されたオチンチンを頬張っていたのだ。
 堅く張り詰めた部分を唇の中に押し込んだまま、夢中になって舌先を這わせていく。
 たった一回だけでは物足りそうにないので、全員の相手をしてあげるつもりでいたのだ。

チュクッ、チュック、ヌチュヌチュッ。
「あ、あふぅっ……もう出てきちゃいそう! たっぷり受け取って……くひぃいんっ!?」

 碧夢によって口淫させられるうちに、男子はすぐに悶絶を引き起こしてしまう。
 自分から嬉しがってオチンチンを咥え込んだ後、隅々まで舐め回されるなど思いもしなかった。
 ついには碧夢の口にオチンチンを突っ込んだまま、あっけなく絶頂へと達してしまう。
 今にも熱いものが噴き出しそうな間も、どうしても腰を遠ざけられそうになかった。

ビュルビュルビュルッ、コクンッ……
「んふぅっ……とっても濃くってたまんない。ほら、今度はあなたの番でしょ? どれだけオチンチンが大きくなっちゃったのか、私に見せてみて……?」

 オチンチンの先端から勢い良く飛び出してきた精液を、碧夢はすぐに受け止めていく。
 しっかりと口元を窄めたまま、粘ついた液体を丹念に飲み込んでいたのだ……喉の奥にまでこびりつく感触や、独特の風味につい胸を躍らせずにいられない。
 丹念に精液を吸い出しながら、おかしな頼みごとを口にする。
 こっくりさんで自分を呼び出してきた責任を果たしてもらいたいので、大好物の精液をたっぷり飲ませてもらいたいと訴えた上で、艶めかしい仕草を見せつけながら男子達を次々と僕にしていくのだ……

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