「サキュバス少年・碧夢」第3話をお送りします…

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「あうぅっ……」
フラフラフラッ……

 学校に向かっている間も、碧夢はおぼつかない足取りを取ってしまう。
 まだお家を飛び出したばかりなのに、つい腰をくねらせずにいられない。
 これから普段どおりに登校しなければいけないのに、とんでもない状況へ陥ってしまったのだ。
 姿勢を立て直そうとする間も、おかしな悲鳴が口元から洩れ出してしまう。

ギチギチギチッ、ピクピクピクンッ。
(どうしよう、オチンチンがこんなに大きくなっちゃって……全然元に戻らなくなっちゃってるなんて。こんな格好、もしママに見られちゃったらきっと大騒ぎになっちゃうはずだよね?)

 下半身に出来上がっている状態に、碧夢はすっかり気を取られてしまう。
 朝に目覚めた時から、何故かオチンチンが勃起しっ放しになっていたのだ……母親と一緒に朝食を食べている間も、ズボン越しに盛り上がっている部分を母親に見られないよう取り繕うだけで精一杯だった。
 やっとの思いでお家を飛び出した後も、ついうろたえずにいられない。
 脚を持ち上げるたびに敏感な部分がブリーフの裏地に擦れてきて、ひとりでに身を捩らせてしまうのだ……

ヨロヨロヨロッ……
「……んんっ!」

 通学路を歩いている間も、碧夢はすぐに呻き声を洩らしてしまう。
 地面に脚を踏み込むたびに、おかしな刺激が下半身に響き渡ってくる。
 はしたない格好を誰かに見られないか、あまりに気懸かりでたまらない。
 もし誰かにおかしな素振りを見られても困るはずなのに、段々と足取りがおぼつかなくなってしまうのだ。

ゾクゾクゾクゥッ……
(やだ、まだ学校にも着いてないのに……このままじゃホントにオチンチンがおかしくなっちゃいそう!?)

 その場に立ち止まったまま、碧夢は下半身の状態に思い悩んでしまう。
 別にいやらしいことを考えているわけでもないのに、オチンチンがいつまでも勃起しっ放しだったのだ……時間が経っても元に戻る気配をなかなか見せないので、さすがに焦らずにいられない。
 学校への道のりを見つめたまま、思わず茫然とさせられる。
 一歩ずつ脚を動かすだけで精一杯な中、無事に学校まで辿り着けるのか、あまりに気懸かりでたまらないのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
ヨタヨタヨタッ……

 下半身に押し寄せてくる刺激を絶え続けるうちに、碧夢は何とか学校に到着していた。
 他の生徒達が行き交う中、背筋を伸ばしたまま校門をくぐり抜けていく。
 もしおかしな素振りを誰かに気づかれても面倒なので、何とかして下駄箱まで向かわなければいけなかった。
 なるべく股間を刺激しないよう気を配っているつもりなのに、つい腰をくねらせずにいられない。

「お願いだから、あんまり擦れてこないでってば……きゃんっ!?」
クネクネクネッ……

 何とか下駄箱に辿り着いた後も、碧夢はすぐに縮み上がってしまう。
 上履きに履き替えようと屈んだ拍子に、またしてもオチンチンの先端が擦れてきたのだ。
 敏感な部分に走り抜ける刺激に、ついひるまずにいられない。
 おかしな余韻が収まるまで、なかなか体勢を立て直せそうになかった。

「お、おはよう……」
モジモジモジッ。

 頼りない足取りで廊下を歩き続けるうちに、碧夢はついに教室へと辿り着く。
 教室の中に脚を踏み入れている間も、つい縮み上がらずにいられない。
 目の前にいるクラスメート達から、はしたなく膨らみ切った部分を何とか誤魔化さなければいけなかったのだ。
 彼らの視線がどこに向けられているのか気になるあまり、あっけなく怖じ気づいてしまう。

「おっ、碧夢が来たみたいだぞ?」
「床に広がったオシッコを拭かされたり、昨日は碧夢のせいでホントに大変だったんだからな……?」
「碧夢、少しはオレ達にお礼くらい言ったらどうなんだ……?」

 教室に入ってきた碧夢の姿に気づいて、男子達がすぐに振り向いてくる。
 席に座っている碧夢の席に集まると、口々に文句をぶつけてくる……碧夢を保健室に連れ込んだ後、粗相の後始末に一苦労させられていたのだ。
 オシッコを片づけるのがどれだけ大変だったか、無理にでも本人に伝えない限りは気持ちが収まりそうになかった。

「ご、ごめんなさい……お願いだから、お漏らししちゃったことは他のみんなには内緒にしておいて?」
フルフルフルッ……

 男子達からぶつけられた指摘に、碧夢はますます困り果ててしまう。
 ただでさえ下半身を取り繕うだけでも大変なのに、昨日しでかした出来事まで突きつけられるなど思いもしなかった。
 恐る恐る謝っている間も、つい慌てずにいられない。
 おかしな拍子に粗相をしでかした事実など、いたずらに誰にも聞かれたくなかったのだ。

(ホントにボク、一体どうしちゃったんだろう? みんなのいる前でオシッコを漏らしちゃったり、別のものまで短パンに広げちゃうなんて絶対におかしいはずなのに……?)

 男子達をなだめている間も、碧夢はおかしな焦りに苛まれてしまう。
 こっくりさんの途中で失禁をしでかした上、保健室で介抱されている途中でおかしな夢などを見せられて、ついには夢精まで引き起こしてしまったのだ。
 精液に塗れた短パンをどうやって誤魔化したのか、振り返るだけでも恥ずかしくてたまらない。
 致命的な瞬間を晒してしまった後、当分は男子達に頭が上がりそうになかったのだ……

「……どうしたんだ、碧夢。こんなに顔を真っ赤にしちゃって」
「もしかして、まだこっくりさんに呪われちゃってるんじゃないだろうな?」
「勘弁してくれよぉ。呪いの解き方なんて、オレ達も知らないんだからな……?」

 何故か押し黙っている碧夢の様子が気になって、男子達が次々と質問をぶつけてくる。
 ずっと俯きっ放しで、少しも自分達の方を振り向いてくれそうにないのだ。
 碧夢の返事を待っている間も、つい頭を捻らずにいられない。

「べ、別にもう大丈夫だから……んんっ!」
ヒクヒクヒクッ。

 男子達に返事を返している間も、碧夢はすぐにひるんでしまう。
 昨日にしでかした粗相を何とかして弁解するつもりだったのに、まともな言葉を発せられそうになかったのだ。
 恐る恐る男子達と顔を合わせようとした矢先、一気に全身が火照ってくる。
 とっさに顔を逸らした後も、つい困惑せずにいられない。

「……おい、碧夢。また調子でもおかしくしちゃってるのか?」

 明らかにおかしな素振りが気になって、男子達はさらに碧夢へと話し掛ける。
 視線を向けた途端に照れてしまうなど、どう考えても普通には思えそうになかった。
 よそよそしい態度ばかり取っている碧夢の様子など、あまりに目についてたまらない。

「ほ、ホントに何でもないってば……あうぅっ」
モゾモゾモゾッ。

 男子達の追求を避けようと、碧夢は必死の思いで返事を誤魔化す。
 彼らと接しているだけでおかしな気分に苛まれてしまったなど、たとえ口が裂けても告げられそうになかった。
 慌てて言い訳を洩らしている間も、つい戸惑わずにいられない。
 何とかして男子達を追い払わなければいけないのに、考えられないほど胸が高鳴ってしまうのだ。

キーンコーンカーンコーン……
「みんな、ちゃんと席に着け。学級委員、号令を頼む……」

 男子達に絡まれて困っていた矢先、担任が教室へとやってくる。
 すぐ席に座るよう生徒達に注意しながら、普段どおりに朝のホームルームを繰り広げていく。
 先生の声に気づいて、生徒達も一斉に自分の席に向かい出す……

      *      *      *      *      *      *

「んんっ……!」
ギュッ。

 休み時間の間も、碧夢はずっと席に座り続けていた。
 椅子に腰を下ろしたまま、つい縮み上がらずにいられない。
 席に留まったまま教室の中を振り返っている間も、言い表しようのない気まずさに苛まれてしまう。
 周りにいるクラスメート達がお喋りを続けている中、はしたない格好を取り繕うだけで精一杯だったのだ。

ミシミシミシッ、ピクピクピクンッ。
(どうしよう……オチンチンが大きくなったまま、全然小さくなってくれなくなっちゃった。こんな恥ずかしい格好なんて誰にも見せられないし、何とかして誤魔化さなくっちゃ……?)

 下半身に引き起こされている状態に、碧夢はすぐに気を取られてしまう。
 教室で過ごしている間も、未だにオチンチンが勃起を続けていたのだ……張り詰めている部分がブリーフの内側で脈打つたびに、つい焦らずにいられない。
 ただでさえ膨らみ切った股間を誤魔化すだけでも取り繕うのも大変な中、別の事態に思い悩まされる。
 男子達と顔を合わせただけで何故か照れてしまい、あっけなく気持ちを揺さぶられてしまうのだ……

「……あひぃっ!」
ブルブルブルッ。

 休み時間の間もおとなしく過ごし続けるうちに、次の授業が始まった。
 どう放課後までやり過ごせば良いのかを思い悩んでいた矢先、おかしな行動を引き起こしてしまう。
 背筋を張り詰めたまま身震いを引き起こして、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 おかしな緊張に苛まれているうちに、別の状況が続々と忍び寄ってくるのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクンッ。
(どうしよう……まだ授業中なのに、いきなりオシッコしたくなってきちゃうなんて!)

 気づかぬうちに押し寄せてきた下半身の欲求に、碧夢はすぐに意識を奪われてしまう。
 ずっと椅子に座り続けるうちに、ついに尿意を催してしまったのだ……膨れ上がった部分が揺れ動くたびに、つい身を捩らせずにいられない。
 とっさに腰を引いた後も、なかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 まだ授業も続いているのに、はしたない感覚の波まで押し寄せてくるなどさすがに思いもしなかったのだ……

「んんっ……!」
ギュッ……

 突然押し寄せてきた尿意に戸惑いながら、碧夢はひたすら我慢を続けていた。
 両脚を重ね合わせたまま肩をこわばらせている間も、つい呻かずにいられない。
 まだ授業も途中なのに、下半身の欲求が着々と勢いを増してくる。
 おかしな感覚の波が立て続けに身体の内側を駆け巡ってきて、さらなる窮地へと追い立てられてしまうのだ。

(もしかして、朝にトイレに行かなかったせいなのかな? オチンチンを見られないようにするだけで大変だったし、トイレなんて行ってる余裕なんてなかったのに……?)

 刻一刻と押し迫る欲求に苦しめられながら、碧夢はひたすら思い悩んでいた。
 下半身を取り繕いたいあまりに朝にトイレへ行きそびれてしまったせいで、どうやら授業中に尿意を催してしまったらしい。
 自らの行動によって招いた事態に、つい困惑せずにいられない。
 あまりに意地悪な感覚をいつまで耐え続けなければいけないのか、考えるだけで憂鬱でたまらなくなってくる……

キーンコーンカーンコーン……
「起立、礼。ありがとうございました……」

 困り果てている碧夢の耳元に、突然チャイムが鳴り響いてくる。
 ひたむきに尿意を堪え続けているうちに、ついに休み時間がやってきた。
 先生の号令に合わせて、生徒達が一斉に挨拶を始める。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 授業が終わると同時に、碧夢は恐る恐る立ち上がる。
 抱え込んでいる尿意を解き放つため、一刻も早くトイレに向かうつもりでいたのだ。
 恐る恐る腰を持ち上げた途端、何故か途中で踏み止まってしまう。
 再び席に腰掛けたまま、つい縮み上がらずにいられない。

ギチギチギチッ、ムクムクムクッ……
(もし、こんな格好のままトイレに行っちゃっても……きっと大きくなったオチンチンを見られちゃって、絶対に大騒ぎになっちゃうよぉ!?)

 すぐにでもトイレに駆け込むつもりでいたのに、碧夢はとんでもない事態に気づかされる。
 尿意に襲われている間も、オチンチンが未だに勃起を続けていたのだ……もし男子トイレに入って用を足そうとしても、はしたない下半身をいつ誰かに見つかってしまうかも分からなかった。
 あまりに考えられない事態に、つい茫然とせずにいられない。
 ひとりでに起き上がった部分を人目に晒したくないあまりに、どうしても男子トイレに入れそうになかったのだ……

「このままじゃ身体が持たなくなっちゃいそうなのに、一体どうすればいいの……ひぅっ!?」
キーンコーンカーンコーン……

 席に留まったまま、碧夢はひたすら頭を抱えてしまう。
 あまり長くは我慢できそうになかったので、下半身の状態を誤魔化しながら用を足すための方法を何としても考えなければいけなかったのだ。
 なかなか良い方法が思いつかないうちに、さらなる事態が押し寄せてくる。
 少しも席から離れられないうちに、気づいたら休み時間が終わってしまっていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あくうぅっ!?」
ギュムッ。

 授業が繰り広げられる間も、碧夢はひとりでに息を切らしてしまう。
 抱え込んでいる尿意が勢いを増してきて、とにかく辛くてたまらないのだ。
 机に突っ伏したまま、つい思い悩まずにいられない。
 いつまで持ち堪えられるかも分からない中、本当に次の休み時間まで耐えられるのか、あまりに気懸かりでたまらないのだ。

(……そうだ! 職員用トイレに入っちゃえば、誰にもオチンチンを見られずに済むかも。次の休み時間になるまで、何とか我慢しなくっちゃ……!)

 ひたすら思い悩んでいるうちに、碧夢はやっと名案を思いつく。
 他の生徒達が利用しない職員用トイレに入れば、勃起したオチンチンを誰にも見られずに用を足せるかもしれないのだ。
 とっておきの考えをやっとの思いで捻り出せた後も、どうして休み時間の間に思いつかなかったのか、あまりにじれったくてたまらない。
 すぐにでも行動に移さなければいけないのに、当分は席から立ち上がれそうになかったのだ……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……うぐっ!?」
ブルブルブルッ、ゾクゾクゾクゥッ!

 ひたむきに我慢を続けていた矢先、碧夢はおかしな身震いを引き起こしてしまう。
 まだ当分は尿意を堪えなければいけないのに、今までにない衝動が一気に押し寄せてきたのだ。
 とっさに全身をこわばらせている間も、つい呻かずにいられない。
 今にもはち切れそうなほど膨らみ切った部分が揺れ動いてきて、あまりに苦しくてたまらないのだ。

「お、お願いだからそれ以上は来ないでぇ……きゃんっ!?」
クネクネクネッ、チョロチョロチョロッ。

 延々と我慢を続けていた矢先、碧夢はとんでもない事態を招いてしまう。
 立て続けに身震いを繰り返すうちに、ついに膀胱を緩めてしまったのだ……オチンチンの先っぽから、はしたない液体が一気に噴き出してくる。
 ブリーフの内側へ徐々に広がってくる生温かい感触に、つい翻弄せずにいられない。
 尿意を堪え切れなくなった挙げ句、ついにオシッコを漏らしてしまったのだ。

ショワショワショワッ、グシュグシュグシュッ。
(どうしよう、もう身体が持たなくなっちゃって……どんどんオシッコが出てきちゃってる!?)

 ひとりでに溢れ出してくるオシッコの勢いに、碧夢は唖然とさせられる。
 まだ我慢を続けるつもりだったのに、寄りにも寄って授業中に粗相をしでかしてしまうなど考えられない事態だった……はしたないせせらぎがブリーフの内側を駆け巡るたびに、つい身を捩らせずにいられない。
 気づいたら股間だけでなく、お尻の方にも濡れた感触が広がってくる始末だった。
 どんなに避けようとしても、はしたない液体がしつこく肌に張りついてくる……

「お、お願いだからこれ以上は出て来ないでぇ……あうぅんっ!?」
チョボチョボチョボッ、ジュワジュワジュワッ。

 思わぬ拍子にしでかした粗相のせいで、碧夢はすっかり落ち着きを失ってしまう。
 無理に我慢し続けていたせいか、オシッコの勢いを少しも止められそうになかったのだ。
 ついには腰をくねらせたまま、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 ブリーフの内側にはしたない液体を行き渡らせた後も、立て続けにオシッコが湧き上がってくるのだ。

シュルシュルシュルッ、ピチャピチャピチャッ……
「い、嫌ぁ……どうして、ちゃんと止まってくれないのぉ!?」

 下半身に出来上がっていく格好に、碧夢は思わず目を疑ってしまう。
 ブリーフを濡らし尽くすうちに、ついにはズボンの表面にも染みが広がり始めていたのだ……内側からはしたない液体が滲み出て、表面が濡れ光っていく様子につい茫然とせずにいられない。
 とっさに腰を引いた後も、あっけなく背筋をこわばらせてしまう。
 ついにはズボンの裾からオシッコが零れ出してきて、椅子の表面を着々と浸し始めていたのだ。

「うわぁ……碧夢ったら、またオシッコなんて漏らしちゃってるみたいだぜ?」
「オシッコがどんどん垂れてきちゃって、このままじゃ床までびしょ濡れになっちゃうかも!」
「この前もお漏らししたばかりじゃん。どうして休み時間の間にトイレに行かなかったんだよ……?」

 おかしな水音に気づいて、クラスメート達が次々と碧夢の方に注目を寄せていく。
 席に座ったまま縮み上がって、下半身を水浸しにしていたのだ……ズボンの内側から零れ落ちてくる液体など、どう考えてもオシッコ以外に考えられそうになかった。
 どうして授業中に粗相をしてしまったのか気になるあまり、ついには碧夢の席に続々と群がってくる。

「ご、ごめんなさい……ひうぅっ!? お願いだから、こんなはしたない格好なんて見ないでぇっ……!?」
ワナワナワナッ、ヒクヒクヒクッ。

 クラスメート達から浴びせられる視線に、碧夢はあっけなく弱り果ててしまう。
 授業中にオシッコを漏らしてしまったせいで、気づいたら教室の中が大騒ぎになってしまったのだ。
 慌てて顔を覆い隠したまま、つい涙を零さずにいられない。
 しでかした粗相をどう弁解すれば良いのか、考える余裕すら抱けそうになかったのだ。

チョボチョボチョボッ、ジトトトトトッ……
(どうしてなの……みっともない格好なんてみんなに見られちゃって大変なのに、まだオシッコが出てきちゃってるなんて!?)

 泣き崩れている間も、碧夢は下半身の状態をありありと意識させられる。
 オチンチンが未だに勃起を続けている上、先端から続々とオシッコを垂れ流し続けていたのだ。
 生温かい液体に下半身を浸したまま、つい焦らずにいられない。
 誰にも見せられないような姿などをクラスメート達の前でさらけ出した後、どんなに頑張っても取り繕えそうになかったのだ……

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