「おてんば姫を一瞬で糞尿まみれにさせる方法」第1話―レッスン中―05をお送りします。
「用足しを見届ける」の続きです…

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「も、もう駄目ぇっ……んんっ!」
プシャアアアァァァ、シビビビビビッ!

 携帯便器に腰を下ろした途端、カトリーヌ姫はおかしな悲鳴を漏らし始める。
 腰をくねらせながら息んで、私のいる目の前で用を足し始めていたのだ。
 剥き出しになった部分から薄黄色い液体が一気に噴き出してきて、陶器性の器の中に次々と放り込まれていく。
 どうやら我慢の限界だったらしく、身体の内側から止め処なく小尿が溢れ出してくる。

チョボチョボチョボッ、ビチャビチャビチャッ。
(やだ、このままじゃ零れちゃいそう……いくら何でも、こんなに沢山出さなくってもいいじゃない!)

 姫の下半身に携帯便器を添えている間も、私はずっと顔を逸らしていた。
 目の前で薄黄色い飛沫が飛び散ってくるだけでも辛いのに、言い表しようのない生温かさや鼻を突くような臭いまで漂ってきて、とにかく不快でたまらない。
 いくら召し使いだとしても、他人の下の世話まで強いられるなどさすがに不愉快なこと極まりなかった。
 ただでさえ両手で支えているだけでも大変なのに、陶器製の容器が段々と重くなってきて、気づいたら目一杯まで小尿が溜まっている始末だった。

ポチャポチャポチャッ、ポタタッ……
「ふぅっ……だいぶお腹もすっきりしたみたいだし、すぐに稽古場まで戻らなくっちゃ。ミマ、ちゃんと私のオシッコを片付けておいてね?」

 私の気持ちも知らず、姫は平然と用を足し終えていた。
 股間から滴っている薄黄色い滴を振り払うと、膝まで下ろしていたタイツやレオタードを再び持ち上げる。
 いつものように私に後始末を押しつけて、先に稽古場へと引き返すつもりのようだ。
 放尿の間もあれだけ大きな音を聞かせておいて、少しは恥ずかしいとか思わないのだろうか……?

      *      *      *      *      *      *

「まったく、カトリーヌ姫ってば一体どう言うおつもりなのかしら? 時間も少ないんだから、さっさとレッスンを始めるざます!」

 後始末を済ませて稽古場に引き返すと、すぐに講師が怒鳴り始める。
 今晩に社交ダンスが控えているはずなのに、勝手に稽古場から出て行ったのが気に食わなかったらしい。
 私が悪戯を仕掛けたのが原因なんだけど、姫の目に余る振る舞いを見過ごせそうにないみたいだ。
 ただでさえ普段からうるさいのに、普段以上に厳しく当たってきてもおかしくない雰囲気だった。

「何度も練習したはずじゃない! ほら、もっとしっかり脚を上げなさい!」
「そ、そんなこと言われても……こ、これ以上は絶対に無理ぃっ!?」
ミシミシミシッ……

 機嫌を損ねっ放しな講師が取り仕切るまま、すぐにレッスンが繰り広げられる。
 合図どおりに片脚を持ち上げている間も、姫は苦しそうな表情を浮かべている……どうやら丸太のように太い脚を持ち上げるのが、相当辛くてたまらないようだ。
 レオタード越しに丸分かりになっている肥えた体型に苦しめられている様子など、近くで見ているだけであまりに滑稽でたまらない。
 あまりに覚えの悪い彼女に苦戦させられているのか、講師もさっきから怒鳴ってばかりいる始末だった。

      *      *      *      *      *      *

「ふぅっ、やっとレッスンが終わったわ……やだ、もうこんな時間なの! すぐにドレスを取りに行かなくっちゃ……!」
バタバタバタッ……

 何度も講師に叱られるうちに、何とかレッスンをやり遂げていた。
 窮屈なレオタードやタイツを脱ぎ去ってブラウスとジャンパースカートを身に着けると、大慌てで馬車の方へ走り出す。
 レッスンや予定より長引いてしまったので、新調したドレスを取りに仕立て屋まで向かわなければいけなかった。
 姫の後を追い掛けている間もよほど慌てているのか、大股開きで脚を上げている始末で、傍で見ているだけでみっともなくてたまらない……
「仕立て屋に向かう」

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