「思春期少女に尿レズ講習」第6話をお送りします。
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思春期少女に尿レズ講習
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「ふぅっ、やっと用事が片付いたわ……これからたっぷり、露亜ちゃんの相手をしてあげなくっちゃ?」

 全ての用事を果たした後、保健教師は急ぎ足で保健室へと向かい出す。
 なかなか構ってあげられなかった分、これから思う存分露亜を弄ぶつもりでいたのだ。
 ベッドの方へと駆け寄って、露亜にそっと言葉を交わす。

「せ、先生……あうぅっ」
モジモジモジッ。

 保健教師に返事を返そうとした矢先、露亜はあっけなく言葉を詰まらせてしまう。
 一人ぼっちで過ごしているうちに、とんでもない事態を招いてしまったのだ。
 ベッドに潜ったまま、つい縮み上がらずにいられない。
 下半身に出来上がっている状態をもし保健教師に見られてしまったら、どんな風に叱られてしまうかも分からなかったのだ。

「……あら、露亜ちゃん。そんなに震えちゃって。一体どうしちゃったのかな?」

 頬をこわばらせている露亜の様子が気になって、保健教師はさらに距離を詰めていく。
 ずっと肩を震わせている姿など、あまりに気になってたまらない。
 保健室で過ごしている間に何があったのか、改めて露亜に尋ねるつもりでいたのだ。

「べ、別に何でもありません。ちょっと恥ずかしかっただけで……」
フルフルフルッ……

 保健教師からぶつけられた質問に、露亜はさらに怖じ気づいてしまう。
 下半身の状態を何としても隠さなければいけないのに、保健教師に何かを感づかれてしまったのだ。
 とっさに押し黙った後も、つい縮み上がらずにいられない。
 おかしな気まずさに苛まれる中、保健教師の追求をどうしても跳ね除けられそうになかったのだ。

「もう、露亜ちゃんってば。私に隠しごとなんて通用しないんだから?」

 明らかに不審な露亜の行動に、保健教師は思わず頭を捻ってしまう。
 尿瓶を取り替えて欲しいとあれほど訴えていたはずなのに、何故かずっと口を噤んでいる様子が気になってたまらない。
 露亜の様子をじっくりと見据えながら、何を隠しているのかを何としても探り出すつもりでいたのだ。

「ちょ、ちょっと待ってください……きゃんっ!?」
ガバッ。

 保健教師から迫られた行為に、露亜はあっけなく慌ててしまう。
 いきなり手を差し伸べてきて、思いっ切り掛け布団を持ち上げられていたのだ。
 とっさに縮み上がった後も、つい戸惑わずにいられない。
 決して誰にも見られたくなかった秘密を、保健教師の手によってものの見事に暴かれていたのだ。

(どうしよう、ついに先生に見つかっちゃった。こんな恥ずかしい格好、絶対に誰にも見られたくなかったのに……!)

 思わぬ拍子に露わになった下半身に、露亜はあっけなく気を取られてしまう。
 しでかした粗相など決して誰にも見られたくなかったのに、ついに保健教師の前でさらけ出してしまったのだ。
 恐る恐る腰を引いたまま背筋をこわばらせて、つい縮み上がらずにいられない。
 粗相の痕跡を見られた後、どんな風に咎められてしまうかも分からないのだ……

「あらあら、こんなにシーツが汚れちゃって。一体どうして、尿瓶からオシッコが零れちゃってるのかしら?」

 困り果てている様子も構わず、保健教師は露亜の下半身を覗き込む。
 お尻を乗せている部分に、何故か薄黄色い染みが広がっていたのだ……鼻をくすぐるような匂いなど、オシッコ以外に考えられそうになかった。
 尿瓶で用を足すよう言い渡していたはずなのに、どうしてオシッコが外に零れているのかと問い詰めずにいられない。

「ご、ごめんなさい。尿瓶でオシッコしようと思ったら、いきなり掃除当番がやってきて。おかしな音を誰かに聞かれそうになっちゃって……うぅっ!」
ヒクヒクヒクッ……

 保健教師から突きつけられた指摘に、露亜はますます弱り果ててしまう。
 観念させられた挙げ句、仕方なく事情を打ち明けるしかなかった……掃除の時間に尿意を催してしまい、こっそりと排尿していた矢先に尿瓶の口が外れてしまったと洩らしていたのだ。
 やっとの思いで告白を果たした後も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 腰を下ろしている場所に広がったオシッコをどう保健教師に咎められてしまうのか、あまりに気懸かりでたまらないのだ。

「なるほど、だからこんなに沢山オシッコを零しちゃったのね……でも露亜ちゃん、シーツを汚しちゃったのを誤魔化そうとしたのはいただけないわね。さすがに今回はお仕置きしてあげないといけないみたいね?」

 露亜の告白に耳を傾けながら、保健教師はとんでもない言いつけを始める。
 保健室のベッドを汚した罰として、これからお仕置きを受けるよう言い放つ。
 不手際をしでかした後、シーツに広がった染みを誤魔化そうとしていた事実など決して見過ごせそうになかったのだ。

「そ、そんな。急にお仕置きなんていわれても……これから何をするつもりなんですか、きゃんっ!?」
グイッ。

 思い掛けない保健教師の提案に、露亜はあっけなく震え上がってしまう。
 粗相をしでかした罰と称して、まさかお仕置きを迫られるなど思いもしなかった。
 どんな風に咎められてしまうのかと気にしていた矢先、つい悲鳴を撒き散らさずにいられない。
 いきなり肩を掴まれるまま、強引にベッドから引きずり下ろされてしまったのだ。

「露亜ちゃん、ちょっと立ってもらえるかしら……ほら、こんなにオシッコが染み込んじゃってるの。これから洗っちゃうつもりだから、お洗濯が終わるまでの間にこのまま校舎内を歩き回ってもらおうかな?」

 困り果てている様子も構わず、保健教師は着々とお仕置きの準備に取り掛かる。
 粗相をしでかした罰として、シーツを洗濯する間に下半身丸出しのまま校舎を歩かせるつもりでいたのだ。
 オシッコの染み込んだシーツを洗濯機に放り込んだ後、露亜の手首を掴んだまま廊下の方へと歩かせていく。

「そ、そんな。もし誰かに見つかっちゃったら大変なのに。こんな格好のまま、絶対に歩けません!」
ワナワナワナッ……

 あまりに考えられないお仕置きの内容に、露亜はあっけなく怖じ気づいてしまう。
 はしたない格好のまま校舎内を徘徊する羽目になるなど、どんなに言われてもできそうになかった。
 恐る恐る文句を洩らしている間も、つい焦らずにいられない。
 保健教師に手首を引っ張られるまま、段々とドアが近づいてきたのだ。

「駄目よ、露亜ちゃん。こんなとんでもない粗相を隠そうとしてたんだもの。それなりの罰を受けてもらわないと絶対に帰らせてあげないんだから?」

 嫌がる露亜も構わず、保健教師は着々とお仕置きの準備を押し進めていく。
 保健室に戻ってきた時、オシッコで汚れたシーツを誤魔化そうとした事実だけはどうしても見過ごせそうになかった。
 自らの非を認めるまで、しっかりと罰を受けるよう改めて言い聞かせていく。

「せ、先生……ごめんなさい。ちゃんと言うことを聞きますから、お願いですから許してください」
モジモジモジッ……

 保健教師から突きつけられた言葉に、露亜は茫然とさせられる。
 しでかした粗相を恥じらうあまり、シーツを汚したのを黙っていたのは紛れもない事実だったのだ。
 恐る恐る保健教師に追い縋ったまま、つい困惑せずにいられない。
 どれだけ嫌でたまらなくても、保健教師の言いつけに付き従うしかなかったのだ。

「そんなに緊張しないで? おかしな格好を誰にも見られないよう、私も見張っててあげるから……ほら、ちゃんと脚を持ち上げて?」

 背中をそっと押しながら、保健教師は露亜を廊下へと立たせていく。
 すでに放課後になっていたので、物静かな校舎内でたっぷりと下半身をさらけ出してもらうつもりでいたのだ。
 保健室から飛び出した後もなかなか歩こうとしない露亜に、そっと言葉を投げ掛ける。
 シーツの洗濯が終わるまで時間も残っているので、すぐ廊下を歩き回るよう言い放つ。

「わ、分かりました……くうぅっ!」
フラフラフラッ……

 保健教師に言われるまま、露亜は恐る恐る廊下を歩き出す。
 物静かな校舎内に脚を踏み込む間も、つい両脚を震わせずにいられない。
 たとえ放課後を迎えていても、はしたない格好をいつ誰かに見られてしまうかも分からなかった。
 耐え難い不安に苛まれる中、段々と保健室が遠ざかっていく。

「その調子よ、露亜ちゃん。おかしな格好を誰かに見つかったら大変だし、なるべく急いでみようか?」

 たどたどしい足取りで廊下を歩き続けている露亜の後ろを、保健教師はこっそりと追い掛ける。
 あまり立ち止まっていると時間が掛かってしまい、丸出しの下半身を誰かに気づかれてしまうので普段どおりに歩き回るよう言い放つ。
 太股を小刻みにこわばらせている様子や、脚を持ち上げるたびに揺れ動く小振りなお尻につい注目せずにいられない。

「せ、先生ってば。お願いだから待ってください……きゃんっ!?」
ビクビクビクンッ!

 背後から向けられる保健教師の視線に困り果てていた矢先、露亜はあっけなく脚を止めてしまう。
 誰もいないはずなのに、遠くから物音が響いてきたのだ。
 とっさに立ち止まった後も縮み上がったまま、ついうろたえずにいられない。
 どんなに腰を引いても、露わになった部分をどうしても取り繕えそうになかったのだ。

(やだ、さっきの音ってどこから聞こえてきたの……もしかして、こんな格好のまま廊下を歩いているの、誰かに見られちゃったかも!?)

 その場にしゃがみ込んだまま、露亜はおかしな身震いを引き起こしてしまう。
 はしたない格好のまま廊下を歩いている姿を、もしかしたら学園に居残っている誰かに見られてしまったかもしれないのだ。
 何度も周囲を振り返りながら、つい焦らずにいられない。
 どんなに頑張っても廊下の向こう側を確かめられそうにない中、少しも立ち上がれそうになかったのだ……

「……大丈夫よ、露亜ちゃん。そんなに慌てないで? 誰もいないみたいだから、今のうちにさっさと行きましょう?」

 震え上がっている露亜へと、保健教師はそっと言葉を投げ掛ける。
 どうやら自分達以外に誰もいないようなので、再び廊下を歩き回るよう言い放つ。
 人の気配がないうちに、何としてもこの場から出発させるつもりでいたのだ。

「せ、先生……わ、分かりました。あうぅんっ」
ヨタヨタヨタッ……

 保健教師に励まされながら、露亜は再び廊下を歩き出す。
 おぼつかない足取りで廊下を踏み込む間も、あっけなく腰をくねらせてしまう。
 未だに不安でたまらない中、ひとりでに全身が火照ってきてたまらない。
 はしたない格好を延々と晒し続けるうちに、おかしな感覚が胸の奥底から押し寄せてくるのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(どうしよう、こんなに恥ずかしい格好のまま歩き回ってるうちに……すっごく胸の中がドキドキしてきちゃってる)

 今まで感じたこともなかったような感情の昂ぶりに、露亜は圧倒させられていた。
 下半身をさらけ出したまま校舎内を徘徊し続けるうちに、言い表しようのない興奮が続々と湧き上がってくるのだ。
 さらけ出した部分に冷たい空気が押し寄せるたびに、つい胸を躍らせずにいられない。
 激しい恥じらいに掻き立てられる中、今にも全身が茹で上がりそうな錯覚にも苛まれてしまうのだ……

「露亜ちゃんもだいぶ慣れてきたみたいね。今度は思い切って、お外にも出てみようか?」

 頬を赤くしている露亜に、保健教師はある提案を持ち掛ける。
 無事に校舎内を一周できたようなので、渡り廊下も歩き回ってみるよう迫り出す。
 露亜がどれだけ破廉恥な格好を演じてくれるのか、つい期待せずにいられない。

「そ、そんなぁ……きゃんっ!?」
ヨロヨロヨロッ。

 保健教師に命じられるまま、露亜はついに校舎の外にも飛び出してしまう。
 入り口で脚を止めようとした矢先、背中を押されるまま脚を踏み込んでしまったのだ。
 さらけ出している部分に外気が触れるたびに、つい慌てずにいられない。
 未だにためらわずにいられない中、はしたない格好のまま校舎内を歩き回る行為を少しも止められそうにないのだ。

「どうしよう、このままじゃ本当に……お股もお尻も、誰かに見られちゃうよぉ?」
ヒクヒクヒクッ。

 保健教師に仕向けられるまあ渡り廊下を歩いている間も、露亜はさらに落ち着きを失ってしまう。
 もし誰かが校舎から出てきてしまえば、校庭で下半身を丸出しにしている姿を見られてしまうかもしれないのだ。
 耐え難い恥じらいに苛まれるあまり、つい戸惑わずにいられない。
 どんなに嫌でたまらなくても、決して校舎の中に引き返せそうにないのだ。

(もし、誰かが下駄箱から出てきちゃったら……大事な部分、全部見られちゃうんだよね。すっごく怖くてたまらないのに、どうしてこんなに身体が熱くなっちゃってるんだろう?)

 とんでもない状況に追いやられる中、露亜はひとりでに胸を躍らせてしまう。
 はしたない格好をいつ誰かに見つかって騒ぎになってしまうかも分からない中、今まで感じたこともなかったような興奮に駆られていたのだ。
 普段なら決してできない行為を繰り広げられるのが、あまりに嬉しくてたまらなかった。
 今まで気づきもしなかった感情の昂ぶりを、どう受け止めれば良いのか少しも思いつきそうにないのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅんっ!?」
ブルブルブルッ。

 夢中になって渡り廊下を歩き続けているうちに、露亜はまたしても脚を止めてしまう。
 保健教師に言われたとおりに校舎内を歩き回らなければいけないはずなのに、一歩も踏み出せそうになかったのだ。
 その場に立ち止まったまま、情けない悲鳴を洩らさずにいられない。
 思わぬ拍子に押し寄せてきた感覚の波を、どうしても抑え切れそうになかったのだ。

ゾクゾクゾクッ、ピクピクピクンッ。
(どうしよう……こんな格好のままお外を歩いているだけでも大変なのに。どうしてこんな時に、またオシッコしたくなってきちゃうの!?)

 突然押し寄せてきた尿意に、露亜はあっけなく意識を奪われてしまう。
 下半身を丸出しにしたまま屋外で過ごしているうちに、気づいたら下半身の欲求に苛まれてしまったのだ。
 とっさに両脚を重ね合わせた後も、つい焦らずにいられない。
 ただでさえはしたない格好のまま校舎内を歩き回っているだけでも大変なのに、下半身の状態にも気を配らなければいけないのだ……

「お、お願いです。またオシッコしたくなってきちゃって……おトイレに寄ってもいいですか、はうぅっ!?」
モジモジモジッ……

 続々と押し寄せる尿意に思い悩むあまり、露亜は弱音を洩らしてしまう。
 これ以上渡り廊下を歩けそうになかったので、トイレに行かせて欲しいと保健教師に頼み込んでいたのだ。
 保健教師の返事を待っている間も、つい声を震わせずにいられない。
 渡り廊下で粗相をしでかすかも分からないほど、下半身の欲求が刻一刻と勢いを増してくるのだ。

「ふふっ、露亜ちゃんってば。あんなに沢山オシッコしちゃったばかりなのに、まだ出し足りないなんてね……でも残念ね、まだお仕置きの最中なんだから。あそこに排水溝があるでしょう、そこにしゃがんで用を足してもらえるかしら?」

 泣き言を洩らしている露亜へ、保健教師はとんでもない行為を押し迫る。
 まだお仕置きの途中なのでトイレに行かせるわけにはいかないと言い張った上で、何とこの場で用を足すよう言い放つ。
 何度も腰をくねらせながら身悶えを繰り返す露亜の仕草など、傍で見ているだけで面白くてたまらない。

「そ、そんなぁ。あんな場所でオシッコだなんて……もし誰かに見られちゃったら、きっと大騒ぎになっちゃうよぉ!?」
ギュッ……

 あまりに考えられない保健教師の言い分に、露亜は思わず耳を疑ってしまう。
 いくら尿意を抱えていても、まさか外で用を足すような真似など到底できそうになかった。
 恐る恐る保健教師に言い返している間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 どんなに周囲を振り返っても、どこにも隠れられる場所が見当たりそうになかったのだ。

「大丈夫よ、露亜ちゃんがオシッコしている間、ちゃんと周りを見張っていてあげるし……それに、露亜ちゃんがどんな顔をしてオシッコしちゃうのか一度見ておきたかったの。できるかしら?」

 嫌がってばかりいる露亜へ、保健教師はさらに話を続ける。
 下半身を丸出しにしたまま校舎内を歩き回る行為にも慣れてきたはずなので、もっと大胆な行為を取ってみるよう言い放つ。
 普段なら決して見せられないような格好を思いっ切り外でさらけ出すよう、しつこく誘ってくるのだ。

「せ、先生……これで、いいですか?」
モゾモゾモゾッ。

 保健教師に言われるまま、露亜はとんでもない行動を取ってしまう。
 傍にある排水溝まで脚を向けた後、その場にしゃがみ込んでいたのだ。
 目の前に保健教師の視線を意識させられて、つい恥じらわずにいられない。
 校庭に大事な部分を校庭でさらけ出すだけでなく、股を広げたまま用まで足そうとしていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……も、もう我慢できないよぉっ!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ!

 続々と押し寄せる尿意に任せて、露亜はとんでもない行為を繰り広げていた。
 脚を軽く広げたまま、股間をそっと緩めていたのだ……膀胱に溜まっていた液体が一気に溢れ出してきて、続々と飛沫を跳び散らかしていく。
 校庭でオシッコを垂れ流している間も、間近から浴びせられる視線を意識せずにいられない。
 どんなに恥ずかしくても、続々と溢れ出るオシッコの勢いを少しも塞き止められそうになかったのだ。

チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。
「その調子よ、露亜ちゃん……ふふっ。それにしても面白いくらいオシッコが出てきちゃってる。一体どれだけオシッコを溜め込んじゃってるのかしらね?」

 ついに排尿を始めた露亜の姿を、保健教師は夢中になって覗き込む。
 続々と響き渡るオシッコの水音や鼻をくすぐるような匂い、さらには顔を赤くしている露亜の表情にも注目せずにいられない。
 あまりに大胆な露亜の仕草を傍で見ているだけで、自然と興奮をそそられてしまうのだ。

「や、やだっ。あんまり近くで見ないでぇ……はうぅんっ!?」
チョロチョロチョロッ、パタパタパタッ……

 保健教師から口々に告げられる言葉に、露亜はさらに困り果ててしまう。
 ただでさえ校庭の片隅でオシッコを垂れ流すだけでも大変なのに、はしたない仕草などいたずらに見られたくなかった。
 恐る恐る文句をこぼす間も、つい慌てずにいられない。
 未だに恥ずかしくてたまらない中、全身の火照りに任せて熱い液体をさらに噴き出してしまうのだ。

「は、はうぅんっ……」
ポタポタポタッ、ヒクヒクヒクッ……

 悶々とした気持ちを抱え込むうちに、露亜は何とかオシッコを出し尽くすことができた。
 尿意が静まった後も、あっけなく身を捩らせてしまう。
 腰をくねらせるたびに、股間からはしたない滴が垂れ落ちてくる。
 周囲に漂ってくるオシッコの匂いを意識させられて、つい慌てずにいられない。

「露亜ちゃん、ご苦労様。洗濯も終わってるはずだし、そろそろ保健室に戻りましょう?」

 落ち着きを失っている露亜へ、保健教師はそっと言葉を交わす。
 そろそろ下校時間が近づいてきたので、一緒に保健室へ引き返すつもりでいたのだ。
 露亜が立ち上がる姿を見守っている間も、大事な部分に薄黄色い滴を滴らせている様子につい感心せずにいられない。

「は、はいっ……あ、あうぅんっ」
フラフラフラッ。

 保健教師に誘われるまま、露亜は再び渡り廊下を歩き出す。
 物静かな校舎内へ再び脚を踏み入れる間も、段々とおぼつかない足取りへと変わり果てていく。
 あまりに大胆な姿を校舎内で見せびらかしていた事実を振り返るだけで、つい胸を弾ませずにいられない。
 残りの道のりを歩いている間もおかしな興奮が胸の奥底を駆け巡ってきて、当分は落ち着きを取り戻せそうにないのだ……

思春期少女に尿レズ講習
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