「フタナリ化牝馬・紗矢香」第4話をお送りいたします…

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「フタナリ化牝馬・紗矢香」発売しました。全18話ありますので、もし気になったらお買い上げ下さい。
キーンコーンカーンコーン……
「次の家庭科って被服室だっけ、そろそろ行った方がいいんじゃない?」
「ちょっと待ってよ。すぐ準備しなくっちゃ……」
「もう、急がないと遅れちゃうよ?」

 おかしな手術を受けた翌日、紗矢香は普段どおりに学校で過ごしていた。
 教室に辿り着くと、お喋りを続けているクラスメート達の声が耳に飛び込んでくる。
 一時間目は移動教室だったので、これから身支度を調えるつもりでいたのだ。

「あ、あうぅっ……」
フラフラフラッ……

 クラスメート達に合わせて教室から立ち去っていた矢先、紗矢香はおかしな素振りを取っていた。
 廊下を歩いている間も、気づいたらたどたどしい足取りへと変わり果ててしまう。
 もし周りに疑われても大変なはずなのに、なかなか体勢を立て直せそうになかった。
 その場に立ち尽くしたまま腰をくねらせて、情けない声まで洩れ出てしまうのだ。

ヒクヒクヒクッ……
(おかしな手術のせいで、こんなものなんてぶら下げなきゃいけないなんて……もしパンツからはみ出しちゃったら、きっと大騒ぎになっちゃうんだから?)

 下半身に繰り広げられる状況に、紗矢香はあっけなく気を取られてしまう。
 逸物の先端がショーツの裏地に触れるたびに、おかしな感覚が走り抜けてくる。
 はしたない部分をしっかりと隠し遠さなければいけないのに、つい焦らずにいられない。
 ほんの少し歩くことすら困難なほど、逸物の存在にすっかり翻弄させられていたのだ……

ギュッ。
「は、はうぅっ……!」

 駆け抜けてくる刺激を堪えるために、紗矢香は何とかして踏ん張るしかなかった。
 その場に脚を止めたままじっとする間も、つい縮み上がらずにいられない。
 スカートの上から股間を押さえ込んだまま、恐る恐る周囲を振り返る。
 先ほどのおかしな仕草を誰かに疑われてないか、あまりに気懸かりでたまらないのだ。

(どうしよう、こんなに膨らんじゃってる。このままじゃ私、男子だって疑われちゃうかもしれないのに……!)

 恐る恐る下半身の様子を見つめる間も、紗矢香はなかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 敏感な器官の感覚がやっと静まったばかりなのに、別の問題に思い悩まされていたのだ……スカート越しにしっかりと盛り上がっている、はしたない部分の形状につい戸惑わずにいられない。
 股間を両手で覆ったまま、少しも手放せそうになかった。
 もし男性器などが生えている事実などを誰かに気づかれてしまえば、その瞬間から学校での居場所を失ってしまうかも分からないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「ふぅっ……」
ガラガラガラッ。

 下半身をしっかりと押さえ込んだまま歩くうちに、紗矢香は何とか被服室へと辿り着くことができた。
 中に入り込む間も、つい肩を撫で下ろさずにいられない。
 被服室までの道のりを突き進む間に、これだけ不安な気持ちにさせられるなど思いもしなかった。
 椅子に腰掛けてさえいれば、当分は下半身の状態を気にせずに済むはずなのだ。

「……ほら、水橋さんがもう来ちゃったみたいだよ?」
「えっ本当? 話の続きはまた今度ね……」
「でも、さっきの話って本当のことなの? まさか大会の本番中に、あんなことしちゃったなんて……」

 紗矢香の姿をじっと見つめながら、傍にいたクラスメート達がお喋りを始める。
 噂を繰り広げていた矢先に、まさか本人が来てしまうなど思いもしなかったのだ。
 数日前に繰り広げられたマラソン大会の途中で粗相をしてしまった事実など、あまりに気になってたまらない。

ヒクヒクヒクッ……
(もうお願いだから、あんな恥ずかしいことなんて、勝手に話題にしないでよ……!)

 不意に耳元に飛び込んできたクラスメート達の噂話に、紗矢香はあっけなく言葉を失ってしまう。
 まさか自分がいない間に、大会中に引き起こした事件が話題に持ち上がってしまうなど思いもしなかった。
 おかしな気まずさに苛まれるあまり、つい打ち震えずにいられない。
 どんなに気持ちを切り替えようとしても、忌まわしい出来事を少しも周りが忘れてくれそうにないのだ……

      *      *      *      *      *      *

キーンコーンカーンコーン……
「やっと着いたから、すぐ着替えなくっちゃ?」
「どうしよう、どれくらい時間残ってるかな……?」
「大体、移動教室が連続で来ちゃってて忙しいのに。あの先生、ちっとも私達の事情を汲んでくれないのがいけないんだよ……」

 居心地の悪さに思い悩む紗矢香をよそに、家庭科の時間が過ぎていった。
 一斉に更衣室へ向かった後、大慌てで体操着へ着替えていく。
 あと少しで体育の時間が近づいていたので、なるべく早く集合場所に辿り着かなければいけなかったのだ。

「は、はうぅっ……!」
モゾモゾモゾッ。

 続々と耳に飛び込んでくる言葉に、紗矢香はあっけなく気を取られてしまう。
 まさか自分のいない間に、大会の間にしでかした失態をクラスメート達に噂させられるなど思いもしなかった。
 恐る恐るロッカーの前に佇んだまま、つい腰をくねらせずにいられない。
 これから体操着に着替えなければいけないのに、おかしな感覚が押し寄せてきたのだ。

ムクムクムクッ、ビュクンッ!
(やだ、いきなりお股が膨らんできちゃって……こんなに大きくなっちゃってる!)

 下半身に引き起こされた現象に、紗矢香は言葉を失ってしまう。
 ショーツの内側に収めていた逸物が突然蠢いてきて、段々と膨らんでくる……自分でも気づかぬうちに、勃起を引き起こしてしまったのだ。
 とっさに腰を引いた後も、つい茫然とせずにいられない。
 お腹の所まで届きそうなほど、あっという間に逸物が張り詰めてしまったのだ……

ギュッ。
「あ、あうぅっ……」

 急激に変わり果てた下半身に驚くあまり、紗矢香はすぐに縮み上がってしまう。
 はしたない下半身の状態を何としても取り繕おうと、スカートの上から押さえ込むだけで精一杯だったのだ。
 背筋をこわばらせたまま、つい周囲を振り返らずにいられない。
 男性のような部分をちゃんと誤魔化せているのか、あまりに気になってたまらないのだ。

ギチギチギチッ、プルンッ。
(どうして、こんな時に……急にお股がおかしくなってきちゃうの?)

 股間の膨らみに手を添えたまま、紗矢香は落ち着きを失ってしまう。
 何の前触れもなく、下半身にぶら下げている器官がいきなり暴れ始めるなど思いもしなかった……突然引き起こされた下半身の異変に、つい焦らずにいられない。
 これから体操着に着替えなければいけないはずなのに、はしたない下半身から当分手を離せそうになかった。
 おかしな素振りをいつ誰かに疑われても大変な中、しっかりと堅くなった部分が少しも元に戻ってくれそうにないのだ……

「……あれ、水橋さん。まだ体操着に着替えてなかったの?」

 紗矢香のおかしな様子に気づいて、クラスメートの一人が何気なく話しかけてくる。
 ほぼ全員が制服を脱ぎ去っていたのに、紗矢香だけが未だに着替えていなかったのだ。
 あと少しで休み時間も終わってしまうので、すぐ身支度を済ませるよう口にする。

「ご、ごめんね。すぐ着替えちゃうから待ってて……あうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 クラスメートに言われるまま、紗矢香はすぐにでも着替え始めるしかなかった。
 とっさに返事を誤魔化しながら制服を脱ぎ去る間も、つい慌てずにいられない。
 ただでさえ下半身がとんでもない状態に陥っているのに、まさか様子を尋ねてくるなど思いもしなかった。
 これ以上おかしな指摘をぶつけられても困るので、そそくさと体操着へ着替えていく。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(どうして、こんなに胸がドキドキしてきちゃうの? みんなが着替えている姿を見ているだけなのに……)

 体操着へ着替えている間に、紗矢香は別のことに意識を奪われてしまう。
 逸物の状態に思い悩むうちに、クラスメート達のほとんどが制服を脱ぎ去っていたのだ……目の前に見せつけられる下着姿に、つい注目せずにいられない。
 身につけている下着の柄や、薄い生地越しにしっかりと浮かんでいる乳房やお尻の形状が続々と視界に飛び込んでくる。
 ついには彼女達の裸体をじっと見つめたまま、少しも視線を離せなくなっていたのだ……

ピクピクピクッ、プルンッ。
「……あうぅんっ!?」

 女子達のあられもない姿に見惚れていた途端、紗矢香は情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 彼女達の着替えを覗き見ていた拍子に、またしても下半身が疼き出してきたのだ。
 とっさに身を捩らせた後も、つい顔を火照らせずにいられない。
 すぐにでも平静を取り戻さなければいけないのに、下半身からおかしな感覚が続々と押し寄せてくるのだ。

ギュッ……
(どうしよう、お股が全然小さくならなくなっちゃって……もしこんな格好なんて誰かに見られちゃったら、絶対に騒ぎになっちゃうのに!?)

 おかしな拍子に盛り上がってきた男性器の様子に、紗矢香はますます神経を削がれてしまう。
 股間にぶら下がっていた逸物が大きく膨らんできて、今にもショーツから飛び出しそうな勢いだったのだ。
 両脚に通していたブルマを一気に持ち上げて逸物を覆い隠した後も、ついうろたえずにいられない。
 下半身にどんな格好が出来上がっているのか気になるあまり、なかなかスカートを下ろせそうにないのだ……

スルスルスルッ。
「……や、やだっ!?」

 クラスメート達が続々と更衣室から立ち去るのを見計らって、紗矢香は思い切ってスカートを脱ぎ去ることにした。
 スカートを腰から外した途端、つい戸惑わずにいられない……ブルマを穿いた上からでも分かるほど、股間の真ん中部分が異様に膨らんでいたのだ。
 あまりに破廉恥な格好を目の当たりにさせられて、さらに落ち着きを失ってしまう。
 どんなに腰を引いても、しっかりと張り詰めた部分を到底誤魔化せそうになかったのだ。

(本当に、こんな格好のまま……みんなと一緒に、体育の授業にも出なきゃいけないの!?)

 何とか体操着に着替えた後も、紗矢香はさらに困り果ててしまう。
 これから体育の授業が控えているのに、ブルマ越しに盛り上がった股間をどう取り繕えば良いのか、どんなに考えても思いつきそうになかったのだ。
 あと少しで休み時間が終わってしまうはずなのに、なかなか思うように脚を踏み出せそうになかった。
 おかしな格好などをもし誰かに疑われてしまえば、大騒ぎになってしまうかも分からないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「あうぅっ……」
ヒクヒクヒクッ。

 何とか着替えを済ませた後、紗矢香は大慌てで集合場所へと向かい出す。
 校庭に飛び出すと、すでにクラスメート達が整列していたのだ。
 彼女達とともに並んでいる間も、つい周囲の様子を窺わずにいられない。
 たとえ体操シャツの裾で股間を隠していても、無事に体育の授業を乗り切れるのか、あまりに気懸かりでたまらなかった……

「こら、水橋。どうしてシャツをブルマの中に入れないんだ? そんなだらしない格好、本気で許されると思ってるのか!」

 ずっと俯いている紗矢香の名前を、いきなり誰かが怒鳴りつけてくる。
 体育教師を務めていたコーチが、紗矢香のだらしない体操着の着こなしを注意し始めてきたのだ。
 陸上部にこれ以上恥をかかせるつもりかと、クラスメート達のいる前でも容赦なく叱りつけてくる。

「す、すみません……」
モゾモゾモゾッ。

 コーチに言われるまま、紗矢香は仕方なく体操着の着こなしを正していく。
 おかしな下半身の格好を取り繕うことすら、決して許してもらえそうになかったのだ。
 体操シャツの裾をブルマに入れる間も、周囲から浴びせられる注目につい焦らずにいられない。
 恐る恐る腰を引いた後も、彼女達の視線がどこに向けられているのか気になってたまらないのだ。

ギチギチギチッ……
(どうしよう……こんなに大きくなったお股なんて、もし誰かに気づかれちゃったら大変な目に遭っちゃうのに!?)

 体操シャツの裾をブルマの内側に収めた後、紗矢香はさらなる不安へと掻き立てられてしまう。
 もう授業も始まっているのに、逸物の膨らみが未だに収まりそうになかったのだ……ブルマ越しにしっかりと張り詰めている部分の形状など、見ているだけで恥ずかしくてたまらなかった。
 腰を引いた格好のまま、つい身をこわばらせずにいられない。
 はしたない下半身の格好を、周りにいる女子達にいつ気づかれても分からないような状況だったのだ……

グイッ、グイッ、グイッ……
「んんっ……あうぅんっ!?」

 下半身の状態に戸惑いながら、紗矢香はクラスメート達とともに準備体操をしていた。
 笛の音に合わせて身体を曲げている間も、つい声を洩らさずにいられない。
 逸物の存在をいつ気づかれないか不安な中、まともに身体を動かせそうになかった。
 脚を持ち上げるたびに、ひとりでに腰をくねらせてしまうのだ。

ゾクゾクゾクッ、ピクピクピクンッ。
(やだ、お股の先っぽが擦れちゃって……男の人のものって、本当にこんな敏感なものなの!?)

 あまりに過敏な器官の様子に、紗矢香はすっかり翻弄させられていた。
 脚を持ち上げる仕草に合わせて、逸物の先端部分が生地が擦れてきてたまらない。
 もしおかしな素振りを周りに疑われても困るはずなのに、なかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 異性の部分がここまで敏感だったなど、さすがに考えもつかなかったのだ……

「よし、それじゃ早速だが。俺が笛を鳴らすまで内周を走ってもらおうか?」

 下半身の状態に思い悩みながら、紗矢香は何とか準備体操をやり過ごすことができた。
 生徒達を再び集合させた後、コーチが体育の授業を取り仕切る。
 校庭を指差しながら、合図するひたすら校庭を走り回るよう言い放つ。

「はっ、はっ、はっ……きゃうぅんっ!?」
モジモジモジッ。

 コーチに命じられるまま、紗矢香はクラスメート達とともに校庭を走り始めていた。
 呼吸を保ちながら脚を踏み込んでいる間も、ひとりでにおかしな吐息が洩れ出てしまう。
 まだ授業も始まったばかりなのに、おかしな感覚が続々と押し寄せてきたのだ。
 何とかして堪え続けなければいけないはずなのに、つい身を捩らせずにいられない。

(どうしよう、このままじゃ……本当にお股がおかしくなっちゃう。あまり刺激しないよう気をつけなくっちゃ?)

 下半身に次々と駆け巡ってくる刺激に、紗矢香はあっけなく意識を奪われてしまう。
 走る仕草に合わせて、逸物の先端がさらにショーツの裏地に擦れてきたのだ……過敏な器官が疼くたびに、つい身悶えずにいられない。
 少しでも気分を切り替えなければいけないはずなのに、段々と全身が火照ってきてたまらなかった。
 今まで感じたこともない、くすぐったいような刺激を叩きつけられるたびに、あっけなく胸の奥底を揺り動かされてしまうのだ……

「おい、水橋! 誰がそんな格好で走っていいって言った! 陸上部のみんなに悪いと思わないのか!」

 紗矢香のおかしな素振りが気になるあまり、コーチは容赦なく怒鳴りつけてくる。
 陸上部に所属する人間にもかかわらず、だらしない姿勢で走っている様子など決して見過ごせそうになかった。
 しっかり姿勢を保つよう、平然と叱りつけてくるのだ。

「ご、ごめんなさい……あ、あひぃいんっ!?」

 コーチの言葉に驚くあまりに背筋を伸ばそうとした矢先、紗矢香はとんでもない状況へと陥ってしまう。
 背筋を跳ね上がらせたまま、思いっ切り喘ぎ始めていたのだ。
 いきなり押し寄せてきた衝動に、ついうろたえずにいられない。
 校庭を走り回っていた矢先に引き起こされた現象に、全身が驚いていたのだ。

ゾクゾクゾクッ……ビュククッ、ブビュルビュルッ!
(やだ、お股の先っぽが痺れてきちゃって……変なものがどんどん出てきちゃってる!?)

 下半身に引き起こされた現象に、紗矢香はあっけなく意識を奪われてしまう。
 身体の奥底からおかしな衝動が湧き上がってきて、気づいたら粗相をしでかしてしまったのだ……張り詰めた部分から続々と噴き出してくるおかしな液体に、つい焦らずにいられない。
 どんなに頑張っても、液体が溢れ出るのを少しも止められそうになかった。
 逸物全体に駆け抜ける刺激に屈するまま粘ついた液体が続々と噴き出してきて、ショーツの内側へ徐々に絡みついてくるのだ……

「は、はふぅんっ……ひぐぅうっ!?」
ブルブルブルッ、クネクネクネッ。

 続々と下半身に叩きつけられる刺激に、紗矢香はすっかり支配させられていた。
 逸物の先端から続々と液体が溢れ出るのに合わせて、艶めかしい声まで洩らしてしまう。
 まともな身動きすら取れないほど、逸物に押し寄せる刺激に気持ちを吸い寄せられずにいられない。
 気づいたらその場に立ち止まったまま、さらに粗相を引き起こしてしまうのだ。

「……ねぇ。水橋さんの様子、何かおかしくない?」
「いきなり変な声なんて上げちゃって、一体どうしちゃったのかな……?」
「並んでる時から変だったみたいだけど……もしかして、また大会の時みたいにお漏らしでもしちゃったのかもしれないよ?」

 紗矢香のおかしな素振りに気づいて、周りにいるクラスメート達が次々と騒ぎ出す。
 いきなり全身をくねらせたかと思えば、いきなりおかしな悲鳴などを洩らしてきたのだ。
 あまりに異様な紗矢香の姿が気になるあまり、もしかしたら粗相を引き起こしてしまったのかもしれないとまで語り出す。

「や、やだぁ。お願いだから、収まってよぉ……はぐうぅんっ!?」
ビチビチビチィッ、ヌチョヌチョヌチョッ。

 周囲から続々と浴びせられる注目に慌てている間も、紗矢香はなかなか粗相を止められそうになかった。
 張り詰めた部分全体が痺れてきて、粘ついた液体をショーツの内側に次々と撒き散らしていたのだ。
 おかしな騒ぎになっても困るはずなのに、つい息を切らさずにいられない。
 逸物がひとりでに揺れ動いてきて、液体を噴き出すのをなかなか思うように止められそうになかったのだ。

ジュワジュワジュワッ……
(どうしよう、ブルマにまで染みてきちゃってる……このままじゃ、おかしな格好をみんなに見られちゃうかもしれないのに!?)

 気づいたら下半身に出来上がっていた格好に、紗矢香は唖然とさせられる。
 おかしな衝動に屈するまま粗相を繰り返すうちに、ブルマの表面に暗い染みが滲み始めていたのだ。
 お腹の周辺へ徐々に染みが広がっていく様子に、つい焦らずにいられない。
 あまりに破廉恥な格好など、いたずらに誰の前にも見せられそうになかったのだ……

「水橋、いい加減にしろ! また尻でも叩かれたいのか!」

 うろたえている紗矢香の様子も構わず、コーチは容赦なく怒号をぶつけてくる。
 まだ授業の途中なのに、勝手に脚を止めている様子などあまりに腹立たしくてたまらなかった。
 しっかり脚を持ち上げるよう、平然と紗矢香を叱りつけてくるのだ。

「ご、ごめんなさい……はぁっ、はぁっ、はぁっ、あふぅうんっ!?」
フラフラフラッ……

 コーチに言われるまま、紗矢香は再び校庭を走り出す。
 たとえ授業中に粗相をしでかした後でも、コーチの言いつけに従うしかなかったのだ。
 校庭を走り回っている間も、気づいたらおかしな吐息を洩らしてしまう。
 おかしな格好を周りに疑われても困るはずなのに、少しも下半身を取り繕えそうになかったのだ。

ネチョッ、ネッチョ、ドロドロドロォッ。
(もしかして私、男の人みたいに……射精なんてしちゃってるの? みんなのいる前なのに、お股がこんなにおかしくなっちゃうなんて……!?)

 校庭を走り続けるうちに、紗矢香はとんでもない事実に気づき出す。
 先ほどしでかした粗相の正体を、今になって痛感させられていたのだ……男性のように作り替えられた部分から、どうやら精液を噴き出してしまったらしい。
 おかしな拍子に引き起こした射精に戸惑うあまり、つい身を捩らせずにいられない。
 精液まみれのショーツと先端が擦れるたびに言い表しようのない快感の余韻が押し寄せてきて、縮み上がった部分がまたしても蠢いてくるのだ……

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