「白濁少女少年」第5話をお送りします…

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『白濁少女少年』完成しました。全18話ありますので、もし気になったらお読み下さい。
コツッ、コツッ、コツッ……
(もう、こんな時間になっちゃった。早く先生の所まで行かなくっちゃ……?)

 委員会の会議が終わった後、瑠紅は急ぎ足で保健室へと向かっていた。
 放課後になったら顔を出すよう、あらかじめ保健教師と約束させられていたのだ……思っていたより会議が長引いてしまったので、つい慌てずにいられない。
 段々と保健室が近づくたびに、期待や不安が押し寄せてくる。
 今日はどんな行為を繰り広げるつもりなのか、まだ何も内容を聞かせてもらってなかったのだ……

コンコンッ、ガチャッ。
「失礼します……」

 廊下を歩いているうちに、瑠紅はついに保健室へと辿り着いていた。
 恐る恐るドアをノックして、中にいるはずの保健教師へと挨拶を交わす。
 保健室の中へ脚を踏み入れる間も、ついぎこちない足取りを取らずにいられない。
 もしかしたら保健教師の手によって、いやらしい行為を唐突に迫られてしまうかも分からないのだ。

「豊科さん、ちゃんと来てくれたのね。もう準備もバッチリ整ってるわよ?」
「あの、先生? 準備って一体、何をやってたんですか……」

 保健室にやってきた瑠紅を、保健教師はすぐ出迎える。
 すでに下準備も済ませていたので、すぐに瑠紅にも付き合ってもらうつもりでいたのだ。
 瑠紅も揃ったところで、予定していた行為をこれから繰り広げられると思うだけでつい胸を弾ませずにいられない。

「……あはぁんっ!?」

 二人が話し合っている間に、おかしな声がベッドの奥から聞こえてくる。
 保健室にやってきた誰かの声に気づいて、艶めかしい声を洩らしていたのだ。
 おかしな興奮を掻き立てられるまま、つい吐息を洩らさずにいられない。

「やだ、もしかして柚季なの? 先生、もしかして柚季が奥にいるんですか……?」
「ふふっ、そんなに永峰くんのことが気になる? そんなに気になるなら、一緒に来てもらえるかしら……」

 いきなり耳に飛び込んできた嬌声に、瑠紅はあっけなく意識を奪われる。
 どうやら保健室に柚季が来ているようだと気づいて、つい気になってたまらない。
 保健教師もさりげなくベッドの奥に視線を向けながら、柚季の様子を確かめてみるよう誘い出す。
 ベッドの奥へ誘い出す間も、これから瑠紅がどんな顔を浮かべてしまうか期待せずにいられない。

「あ、あふぅんっ……」
モジモジモジッ。



 保健教師に言われるままベッドの方に向かった途端、とんでもない状況が目に飛び込んでくる。
 柚季がすべての衣服を脱ぎ去ったまま、ベッドに寝かしつけられていた……両手足を縛り上げられている上、すでに勃起まで引き起こしていたのだ。
 さらけ出した肌に何かが触れるたびに、つい喘がずにいられない。
 はしたない格好を晒している事実を、肌寒さによってありありと思い知らされていたのだ。

「ゆ、柚季ってば……先生。この格好、一体どうしちゃったんですか?」

 破廉恥な柚季の格好を目の当たりにさせられて、瑠紅は思わず度肝を抜かれてしまう。
 まさか裸体のままベッドに寝かしつけられているなど、さすがに想像すらつかなかった……いくら放課後だとしても、もし誰かが保健室に来たらどうするつもりだったのか心配せずにいられない。
 すでに勃起している逸物だけでなく、別の状態にも注目させられる。
 手足を広げたままベッドの柱に縛られるだけでなく、何故か目隠しやヘッドホンまで装着させられていたのだ。

「さすがに豊科さんも驚いちゃって当然よね……委員会に行っている間に、永峰くんをみっちり躾けてるところだったのよ? こんなにオチンチンも大きくしちゃって、本当にいやらしいんだから……?」
ギュムッ、クリュクリュッ。

 唖然としている瑠紅をよそに、保健教師は平然と柚季に寄り添っていた。
 瑠紅が保健室にやってくるまでの間に、どんな風に柚季を弄んでいたかを実演するつもりでいたのだ。
 起き上がっている部分を握り締めたまま、膨らみ切った先端を指先で捏ね回す。

「い、イヤぁんっ……!」
ゾクゾクゾクッ、ビクビクビュクンッ!

 逸物を触れられた途端、柚季はあっけなく喘いでしまう。
 いやらしい保健教師の手つきに合わせて、忙しなく腰をくねらせていたのだ。
 敏感な部分を撫で回されるたびに、つい身悶えずにいられない。
 保健室に入ってから幾度となく思い知らされた感触に、すっかり気持ちを鷲掴みにさせられていたのだ。

(うわぁ……柚季のオチンチン、あんなに大きくなっちゃってる。このまま、すぐにでも射精しちゃいそうな感じ……?)

 悶絶を繰り返す柚季の様子を、瑠紅はじっくりと見据えていた。
 かなり興奮しているせいか、はしたない部分が今にもはち切れそうなほど膨らみ切っていた……よく見ると黒い革製のベルトによって、逸物の根本を縛りつけられていたのだ。
 指先が這い回るたびに脈打ってくる逸物の様子に、つい胸を躍らせずにいられない。
 今まで見たこともない妖しげな器具によって弄ばれている柚季の姿など、目にするだけで興奮をそそられてしまうのだ……

「豊科さんもやっぱり、永峰くんのオチンチンが気になっちゃってるみたいね……でもこうして根元を押さえてあげると、どんなに弄っても精液が出せなくなっちゃうの。こんな風に弄っちゃってもね?」
ムギュッ。

 息を飲んでいる瑠紅へと、保健教師はさりげなく言葉を交わす。
 どうやら柚季の様子が気になってたまらないようだと気づいて、どんな風に躾けていたのかを説明することにしたのだ。
 瑠紅が来るまでの間に射精してしまっても面白くないので、逸物の根本をベルトによって縛りつけることでずっと射精を我慢させていると言いながら、膨らみ切った部分をしっかりと握り締めていく。

「きゃ、きゃはぁんっ……! 先生ぇ、そんなに弄っちゃダメぇっ……!?」
ビクビクビクンッ、ブルブルブルッ。

 立て続けに押し寄せる刺激に、柚季はますます悶絶してしまう。
 ただでさえ裸体をさらけ出したまま身動きを封じられているだけでも不安でたまらないのに、はしたない部分を延々と弄ばれていたのだ……激しい恥じらいと興奮が、交互に全身を駆け巡ってきてたまらない。
 すぐにでも達してしまいそうな勢いなのに、どんなに頑張っても絶頂を迎えられそうになかった。
 逸物の根本を窮屈に括りつけられているせいか、敏感な部分をどれだけ弄られてもなかなか射精出来ず、いやらしい感情が募っていく一方だったのだ。

「……もう、永峰くんってば。新しい子も来てるのに、そんなはしたない格好なんてよく見せられるものね?」

 夢中になって喘いでいる柚季へと、保健教師はさりげなく忠告をぶつける。
 耳元へ近づくとヘッドホンを外して、とんでもない事実を教え込む。
 新人の子を保健室へ招いて、柚季の破廉恥な格好を一緒に眺めている最中だと明かしていたのだ。

「そ、そんなぁ……もしかして、まだ近くにいるんですか!?」
ワナワナワナッ……

 保健教師の口から明かされた事実に、柚季はあっけなくひるんでしまう。
 裸のままベッドに寝かされているうちに、自分達以外の誰かを招いてしまうなど思いもしなかった。
 恐る恐る保健教師に話し掛ける間も、つい慌てずにいられない。
 はしたない格好をすぐにでも取り繕わなければいけないのに、手足をしっかりと縛りつけられているせいで少しも身動きが取れそうにないのだ。

「ふふっ、今さら恥ずかしがっても遅いわよ。本当は永峰くんも待ち切れなかったくせに。丁度いい機会だから、はしたない身体をたっぷり弄ってもらいなさい?」

 耳を赤くしている柚季の様子をじっくりと見据えたまま、保健教師はさらに言葉を続ける。
 折角新人の子に来てもらったので、はしたない本性をたっぷり見せつけるよう言い放つ。
 傍に立っている瑠紅も待ち切れないようなので、自分の代わりに柚季の下半身を弄んでもらうつもりでいたのだ。

「こ、これでいいですか? ぼ、ボクのはしたない身体、たっぷり触ってぇ……はうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 保健教師に言われたとおりに、柚季は恐る恐る下半身を差し出す。
 未だに恥じらわずにいられない中、おかしな期待に駆り立てられていたのだ……新しい仲間の手にどう可愛がってもらえるのか、つい胸を躍らせずにいられない。
 ベッドに横たわったまま、傍にいる相手にそっと言葉を投げ掛ける。
 はしたない下半身を好きなだけ弄り回してもらいたいと、熱い吐息混じりに頼み込んでいたのだ。

「や、やだっ! 先生ってば。いきなりそんなこと言われても困っちゃうのに……!?」

 思い掛けない柚季の告白に、瑠紅も思わずひるんでしまう。
 はしたない行為に突然参加させられて、つい戸惑わずにいられない。
 恐る恐る柚季の傍へ身を寄せた後も、なかなか踏ん切りがつけられそうになかった。
 いくら目隠しやヘッドホンを装着していても、あまりに至近距離で柚季の身体を弄り回すうちにいつ気づかれてしまうか、さすがに気懸かりでたまらないのだ。

「落ち着いて、豊科さん。もう永峰くんもずっと待ち詫びているんだから、思う存分可愛がってあげて?」

 遠慮がちな瑠紅へ、保健教師はそっと言葉を投げ掛ける。
 目と耳をしっかりと塞いでいるので、どれだけ近寄っても決して本人には気づかれないはずだと教え込む。
 ずっと裸体を見つめている様子からどうやら本人も待ち切れないようだと気づいて、思う存分柚季の身体を弄るよう誘い出すのだ。

「わ、分かりました。もう始めちゃっていいんですよね……えいっ!」
ムギュッ、シュコシュコシュコッ。

 保健教師に言われるまま、瑠紅は恐る恐る柚季の下半身を探り出す。
 恐る恐る手を差し伸べて、起き上がっている部分を思いっ切り握り締めていたのだ。
 しっかりと張り詰めている部分の堅さや熱さを指先で確かめるたびに、つい胸を弾ませずにいられない……どれだけ柚季が興奮し切っているのか、脈打つ様子からありありと思い知らされる。
 柚季がどんな反応を見せてくるのかを探ってみようと、逸物をしごき始めていたのだ。

「あ、あはぁんっ……! そんなに弄られちゃったら、オチンチンがおかしくなっちゃうぅっ……!?」
クネクネクネッ、ゾクゾクゾクッ……

 敏感な部分へと押し寄せる刺激に、柚季はあっけなく身悶えてしまう。
 ただでさえ限界まで勃起している部分を、誰かの手によって弄り回されていたのだ。
 何度も腰をくねらせながら、つい喘がずにいられない。
 保健教師とはまた違う手つきを意識するだけで、ひとりでに全身が火照ってしまうのだ。

ピクピクピクッ、ドクドクドクッ。
(うわぁ……柚季のオチンチン、こんなに熱いんだ。それにこんなに膨らんじゃって、触ってるだけでドキドキしてきちゃう……)

 手の中で暴れ狂う柚季の逸物に、瑠紅はすっかり夢中にさせられていた。
 胴体部分を撫で回したり先端を指先で捏ね回すたびに、表面がますます熱を帯びてくるのだ。
 何度も身を捩らせながら可愛らしい声で喘ぐ柚季の表情を見つめたまま、少しも目を離せそうになかった。
 いつ射精してもおかしくないほど、はしたない部分が手の平の中で何度も暴れ回ってしまうのだ。

「ふふっ、その調子よ……ほら、永峰くんもちゃんとおねだりなさい。本当はオチンチンだけじゃなくて、別のところも弄ってもらいたいんでしょ?」

 いやらしい行為に耽っている二人へと、保健教師はさりげなく言葉を交わす。
 どんなに逸物を弄り回しても、根元を縛っている拘束バンドに射精を阻んでいるので、好きなだけ敏感な部分を弄べるはずだと瑠紅へ助言する。
 柚季に対しても、ある行為をおねだりしてみるよう耳打ちしてくるのだ。

「そ、それは……ひぐうぅんっ!?」
ブルブルブルッ。

 保健教師から告げられた言葉に、柚季は思わずうろたえてしまう。
 見ず知らずの相手にどう話を切り出せば良いのか、どんなに考えても思いつきそうになかった。
 言葉を詰まらせている間も、つい呻かずにいられない。
 どんなに逸物を弄られても少しも射精出来ない状況のせいで、段々と苦しくなってきてたまらない。

コリュコリュコリュッ……
(最初は苦しそうかなって思ってたけど……ふふっ。こんな風に柚季を可愛がってみるのも、案外面白いかもしれないわね?)

 困り果てている柚季をよそに、瑠紅は逸物を慰める行為に夢中になっていく。
 膨らみ切った部分を撫で回すたびに悶絶を繰り返す様子が、とにかく面白くてたまらなかった。
 ついには保健教師の合図に合わせて、根元の部分を思いっ切り掴んでいく。
 どうやら柚季に何かさせるつもりみたいなので、これから何を頼んでくるのか期待させられていたのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ご、ごめんなさい。オチンチンだけじゃなくて……お尻ぃ、たっぷりほじくってぇ?」
モジモジモジッ。

 何度も息を切らしながら、柚季はおかしな告白を口にしてしまう。
 逸物だけでなく、お尻の穴も弄り回して欲しいと自ら頼み込んでいたのだ。
 ずっと胸に秘めていた思いを打ち明けた後も、つい全身を火照らせずにいられない。
 激しい恥じらいに掻き立てられる中、いやらしい感情をどうしても抑えられなくなってしまったのだ。

「やだっ、柚季ってば……本気でそんなこと、私に頼んできちゃうなんて?」

 あまりにはしたない告白の内容に、瑠紅も思わず度肝を抜かれてしまう。
 まさか逸物だけでなく、お尻の穴にも触れてしまうなどさすがに思いもしなかった。
 段々と恥ずかしさがこみ上げてきて、つい慌てずにいられない。
 未だにためらわずにいられない中、気づいたら開きっ放しの両脚へと身を乗り出してしまうのだ。

「ふふっ、やっと素直になれたみたいね。本当に永峰くんってばはしたない子なんだから……それじゃ豊科さん、お尻の穴が寂しがってるみたいだから、たっぷり可愛がってもらえるかしら?」

 呆気に取られている瑠紅をよそに、保健教師はそっと言葉を交わす。
 ついに本心を明かしてくれたようなので、柚季のはしたない願望を叶えてやるつもりでいたのだ。
 延々と焦らし過ぎた分、さすがに待ち切れないようなので敏感な部分をたっぷり弄んでみるよう瑠紅に誘い出す。

「わ、分かりました。これでいいですか……えいっ!」
グニュッ……ズブズブズブッ!

 保健教師にせがまれる形で、瑠紅は柚季のお尻へと手を掛ける。
 両脚をこじ開けた後、お尻の谷間を軽く指先でなぞって、段々と解れてきた肛門へ指先を差し込む。
 あっけなく指を受け入れてしまう様子に、つい驚かずにいられない。
 ほんの少し手元に力を込めるだけで、面白いほど指先を飲み込んでしまうのだ。

「そ、そんな奥まで入れてきちゃったら……はひぃんっ!?」
ビクビクビクッ、ガクンッ!



 いきなり肛門へと押し寄せてくる刺激に、柚季はあっけなく身悶えてしまう。
 両脚を持ち上げてきたかと思えば、いきなり何かが尻穴へと侵入してきたのだ。
 身体の内側へと迫ってくる異物感に、つい喘がずにいられない。
 腰をくねらせている間も、肛門に差し入れられた代物が徐々に体の奥底へ潜り込んでくるのだ。

ギチギチギチィッ……
(うわぁ……これが柚季の中なんだ。私の指、こんなに咥えてきちゃって……そんなに嬉しくてたまらないの?)

 柚季の尻穴を探る行為に、瑠紅は段々とのめり込んでいく。
 閉ざされていた部分を強引に広げたまま指先を突き入れるたびに、腸壁がしっかりと吸いついてくる……今まで感じたこともなかった感触に、つい胸を弾ませずにいられない。
 指先を潜り込ませるたびに喘ぎながら身を捩らせる、柚季の可愛らしい仕草にも夢中にさせられる。
 さらに柚季の敏感な部分を弄んでしまおうと、さらに指先を押し込んでいたのだ……

グリュッ、グリュッ、グリュッ……
「こっちの方も、たっぷりほじくってあげなくっちゃ……んんっ!」

 柚季の肛門に指を差し込んだまま、瑠紅は思い思いに下半身を弄り回す。
 気づいたら指の根本まで飲み込んでしまったので、腸内をたっぷりとかき回すつもりでいたのだ。
 色々な方向に指を曲げながら腸壁を擦りつけるたびに、勃起した部分がお腹の上で揺れ動く様子が面白くてたまらない。
 以前に柚季が見せつけてきたのを振り返りながら、何度も出し入れを繰り返す。

「は、はぐうぅんっ! そ、そんな所まで弄ってきちゃうなんて……おごぉっ!?」
モゾモゾモゾッ、ブルブルブルッ。

 立て続けに押し寄せる刺激に合わせて、柚季は夢中になって喘いでいた。
 身体の奥底まで潜り込んだ指先が蠢きながら抉り込むたびに、腸内がおかしな方向へと捻じ曲がってくるのだ……強烈な圧迫感を思い知らされて、つい喘がずにいられない。
 腸内がおかしくなりそうな錯覚に苛まれるまま、ますます胸の鼓動が激しくなってくる。
 耐え難い不安に苛まれる中、尻穴に突き刺さっている指をどうしても追い出せそうにないのだ。

ミシミシミシッ……
(柚季ってば、こんなに嬉しそうにしちゃって……オチンチンを弄ってる時もお尻の中をほじくってたみたいだし、そんなに気持ち良くてたまらないの?)

 全身をくねらせている様子も構わず、瑠紅は思い思いに柚季の尻穴をかき回す。
 ほんの少し指先を動かすたびに、肛門が根元を締めつけてくる感触がたまらない。
 ついには悲鳴まで上げながら悶える柚季の様子など、目にするだけで気分をそそられてしまう。
 敏感な部分を探り当ててしまおうと、さらに腸内へ指先を押し込んでいたのだ……

「も、もうダメかもぉっ……きゃ、きゃはぁんっ!?」
ガクガクガクンッ、ビクビクビュクンッ!



 延々と尻穴を探られるうちに、柚季はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 敏感な部分への刺激に屈するまま、あっけなく絶頂へと達してしまったのだ。
 背筋を思いっ切り跳ね上がらせながら、つい悲鳴を撒き散らさずにいられない。
 身体の内側から熱いものがこみ上げてきて、全身を一気に駆け巡ってくる。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
「……きゃんっ!」

 いきなり逸物から噴き出してきた液体に、瑠紅は思わずひるんでしまう。
 勃起していた部分がひとりでに揺れ動いたかと思えば、先端から白く濁った液体が飛び出してきたのだ。
 粘ついた液体があらゆる方向に飛び散ってきて、つい驚かずにいられない。
 とっさに顔を逸らした後も、柚季が背筋を仰け反らせるたびに精液が続々と湧き上がってくるのだ。

「は、はひぃんっ! ご、ごめんなさいぃ……ずっと我慢してたから、精液が全然止められないよぉっ……!?」
ドクドクドクッ、ネチョネチョヌチャッ!

 はしたない部分から精液を飛び散らかしながら、柚季は息を弾ませていた。
 ずっと我慢させられていた分、普段とは段違いの快感が全身を駆け巡ってくる……膨らみ切った部分が脈打つのに任せて射精するたびに、あまりに気持ち良くてたまらない。
 先端から噴き出した精液の熱さに、思わず意識を奪われてしまう。
 段々と興奮が静まっていく間も、なかなか精液が途切れそうになかったのだ。

ギチギチギチッ……
(柚季ってば、指を全然離してくれないみたい……こんなに精液も出しちゃって、本当にいやらしいんだから。この際だから、もうちょっと可愛がってあげちゃおうかな?)

 夢中になって射精を繰り返す柚季の様子を、瑠紅はじっくりと観察していた。
 堅く張り詰めていた部分が段々と柔らかくなっているはずなのに、先端から未だに精液が噴き出してくる様子があまりに面白くてたまらない。
 どれだけ尻穴を弄られて気持ち良かったのか、ありありと痛感させられる。
 入れっ放しにしていた指先を肛門がしっかりと締め上げてくる様子にも気づいて、当分は柚季の下半身から目を離せそうにないのだ。

グリュッ、グリュッ、グリュッ……ビュルルッ、ビチチッ!
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……はふぅんっ!?」

 快感の余韻へと浸っていた矢先、柚季はまたしても喘いでしまう。
 身体の奥底に潜り込んでいた指先が、再び腸内をかき回してきたのだ。
 思い掛けない相手の行動に驚くあまり、つい身悶えずにいられない。
 何度も出し入れを繰り返す指に合わせて、幾度となく射精を繰り返してしまうのだ……

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