「最高級雌豚・姫華」第6話をお送りします。
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『最高級雌豚・姫華』完成しました、全18話です。もし内容が気になったら是非お読みください。
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」
チョボチョボチョボッ、ヒクヒクヒクッ……

 すべてのオシッコを出し尽くした後も、姫華はなかなか身動きが取れそうになかった。
 床に伏せた格好のまま、つい息を切らさずにいられない。
 ほんの少し腰をくねらせるたびに、何度も鞭を浴びせられたお尻がとにかく痛くてたまらなかった。
 未だに恥ずかしくてたまらないのに、はしたない格好を取り繕う余裕すら保てそうにないのだ。

「これだけ鞭でお尻を叩いてあげたんですもの。少しは姫華も自分の立場を分かってくれたはずよね……?」

 情けなく震え上がっている姫華に、凛々子は平然と言葉をぶつける。
 たっぷりと鞭を打ちつけたおかげか、どうやら多少は『家畜』としての自覚が持てただろうと言い放つ。
 姫華の様子を窺う間も、鞭の跡が刻み込まれたお尻が震える様子や、タイルに広がっているオシッコの様子につい注目せずにいられない。

「い、いくら何でもあんまりよ……こんな酷い真似なんてしてきて、ただで済むとでも思ってるの!?」
フルフルフルッ……

 凛々子の心無い発言に、姫華は苛立たずにいられなかった。
 恐る恐る後ろを振り向きながら、凛々子や執事に対して文句をぶつける。
 いくら身寄りがなくなったとしても、ここまで酷い目に遭わされるなど思いもしなかった。
 悔しさに任せて凛々子を睨みつける間も、勝手に涙が滲み出してきてたまらない。

(もうお家にも戻れなくなっちゃったけど……こんな奴の言いなりになるなんて、絶対に嫌なんだから……!)

 あまりに卑劣な凛々子の仕打ちに、姫華はどうしても屈したくなかった。
 自分の居場所や立場を奪うだけでなく、いきなり『家畜』として扱うような振る舞いなど到底受け入れられそうになかった……人目に裸体をさらけ出すだけで も考えられないのに、延々と鞭を浴びせられるまま失禁の瞬間まで晒されるなどあまりに悔しくてたまらない。
 せめて人としての立場だけでも取り戻したかったので、思い切って凛々子に反発することにしたのだ。
 恐る恐る凛々子の様子を窺う間も、ひとりでに全身が震え上がってしまう……

「ここまで姫華が強情だったなんてさすがに思わなかったわ……もっと鞭を浴びせた方がいいかしら?」

 未だに楯突こうとする姫華の態度に、凛々子はますます腹を立ててしまう。
 オシッコまで漏らさずにいられないほど、散々鞭を浴びせたはずなのに、まだ自分に刃向かおうとしていたのだ……あまりに生意気な素振りなど、見ているだけで腹が立ってくる。
 思っていた以上の強情さに、さすがに手を焼かずにいられない。
 再び鞭を握り締めたまま、どうやら再び痛い目に合わせる必要があるようだと言い放つ。

「凛々子お嬢様、先に身体の方を作り替えてしまってはいかがでしょうか? きっと姫華も己の立場を嫌でも理解してくれるかと……」

 苛立ちを募らせる凛々子に、執事がそっと言葉を交わす。
 どうやら自らの立場をまだ理解できないようなので、先に『家畜』として相応しい身体に作り替えてしまおうと持ち掛ける。
 さすがにこれ以上鞭を浴びせても効き目が薄いかもしれないと考えて、別の方法で姫華を躾けるつもりでいたのだ。

「確かにじいやの言うとおりかもしれないわね……それじゃ早速だけど、用意してもらえるかしら?」

 執事の思わぬ助言に、凛々子はすぐ耳を傾ける。
 無闇に鞭を振るい続けて、姫華の身体をすぐ傷ものにしても面白くないので、先に身体を『家畜』らしく作り替えることにしたのだ。
 すぐ準備に取り掛かるよう、さりげなく執事に言いつける。

「承知いたしました、すでに準備の方は整えております……」
ゴソゴソゴソッ。

 凛々子に命じられるまま、執事はあらかじめ用意していた器具を次々と持ち運ぶ。
 前々から計画していたとおり、姫華を『家畜』にするための準備を整えていたのだ。
 生意気にも楯突いてくる姫華がこれからどんな風に変わり果ててしまうのか、つい期待せずにいられない。

「や、やだっ。今度は何をするつもりなの……きゃんっ!?」
グイッ。

 いきなり突きつけられた代物に、姫華は思わず言葉を失ってしまう。
 おかしな形の器具や鋭い凶器など、物々しい器具の数々が揃えられていたのだ。
 嫌な予感に苛まれるまま、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 気づいたら執事が近づいてきて、いきなり両脇を掴まれたまま強引に身体を引き上げられていたのだ。

「お、お願いだから離してってば! いくら何でも破廉恥じゃない……くうぅっ!?」
ギチギチギチィッ。

 いきなり執事から迫られた行為のせいで、姫華はあっけなく落ち着きを失ってしまう。
 ただでさえ間近で裸体を見られて恥ずかしいのに、いきなり背後から絡んできたのだ……まだ誰とも付き合った経験すらないのに、異性から破廉恥な行為を迫られるなど考えられない事態だった。
 恐る恐る執事に文句をぶつける間も、つい身を捩らせずにいられない。
 何度ももがき続けているのに、どんなに身を捩らせても頑丈な手を払い除けられそうにないのだ。

「少しは口を謹まないか! 大体、主人に逆らおうとする『家畜』がどこにいると言うのだ!」
ギュッ。

 もがき続ける姫華に、執事は容赦なく注意を浴びせる。
 凛々子にこれ以上楯突こうとするなど、決して見過ごせそうになかった。
 しっかりと姫華の身体を取り押さえたまま、凛々子の方へと胸元を突き出す。

「最初はこれを使ってみようかしら……姫華の生意気な顔、どれだけ不細工になっちゃうかしらね……?」

 少しも身動きが取れない姫華を相手に、凛々子は着々と準備に取り掛かる。
 執事が取り揃えた道具類をじっくりと手に取りながら、どれを最初に使おうかと悩んでいたのだ。
 姫華の表情をじっと見つめたまま、手始めに生意気な顔を『家畜』のように変えてしまおうと思いつく。

「ふ、ふぐぅっ!?」
ミシミシミシッ……!



 いきなり凛々子に仕向けられた行為に、姫華はあっけなくひるんでしまう。
 何かがぶら下がった紐を目の前に突きつけられたかと思えば、金具の部分を穴に押し込まれていたのだ。
 紐を思いっ切り引っ張られて、つい呻かずにいられない。
 鼻と一緒に顔まで持ち上がったまま、少しも首を動かせそうになかったのだ。

(鼻の中、すっごく痛くってたまらない……お願いだから、もうおかしな目になんて遭わせないでよ!?)

 敏感な部分へと走る刺激を、姫華は否応なく思い知らされる。
 おかしな器具を装着させられて、強引に鼻を吊り上げられるなど思いもしなかった。
 鼻の粘膜を捲り上げられる痛みに、ついうろたえずにいられない。
 呼吸をするのも苦しくなる中、今にも顔が歪みそうな錯覚にも苛まれていたのだ……

カチャッ。
「こんなもので十分かしらね……ふふっ。それにしても面白い顔になっちゃって。姫華も自分で見てご覧なさい?」

 苦しげな表情を浮かべている姫華をよそに、凛々子は器具を弄り続けていた。
 鼻フックに繋がっている紐を首輪に括りつけた後、改めて姫華の顔を見つめる……裏側が覗けるほど、不様に吊り上がっている鼻につい興味をそそられずにいられない。
 首輪から手を離した後、さりげなく手鏡まで見せつけてくる。
 醜く歪んだ顔を自分だけで楽しんでいるのも勿体ないので、姫華自身にしっかり見てもらうつもりでいたのだ。

「い、嫌ぁっ……こんなみっともない顔なんて見せてこないで!」
ヒクヒクヒクッ……

 鏡に映った自分の顔に、姫華は思わず言葉を失ってしまう。
 まるで豚のように、鼻が真上に引っ張られていたのだ……凛々子が笑みを浮かべてくるのに気づいて、つい焦らずにいられない。
 思っていた以上に醜く変わり果てた顔など、あまりに直視できそうになかった。
 どんなに視線を逸らそうとしても、凛々子がしつこく手鏡を突きつけてくるのだ。

「こ、このままじゃ鼻が曲がっちゃう! お願いだから、すぐ取ってってば……くうぅっ!」
フルフルフルッ……

 とんでもない事態に圧倒させられるまま、姫華は凛々子に頼みごとを始める。
 鼻に括りつけられている器具を、すぐにでも外してもらうつもりでいたのだ。
 ただでさえ鼻が痛くてたまらないのに、あまりに歪んだ顔など視界に入れるのも辛くてたまらない。
 恐る恐る凛々子の様子を窺っている間も、ひとりでに鼻息が洩れ出してくる。

「もう、姫華ってば。まだ躾だって始めたばかりなんだから……今度はこれの出番かしらね?」

 姫華の悲痛な訴えを、凛々子は容赦なく跳ね除ける。
 たかが鼻フックを装着させられた程度で音を上げるなど、あまりにだらしないと言い張ってくる。
 不様な表情もしっかり拝めたので、さらに姫華を『家畜』らしく仕立てるつもりでいたのだ。
 目の前に用意された道具類を漁りながら、千枚通しを何気なく握り締める。

「そ、そんなもの。一体どう使うつもりなの……うぐぅっ!?」
ギリギリギリッ。

 凛々子の動向を見つめながら、姫華は恐る恐る質問をぶつける。
 おかしな器具を鼻に装着させられるだけでも嫌でたまらないのに、またしても何かを仕向けてくるようなのだ。
 返事を待ち構えていた矢先、あっけなく口を噤んでしまう。
 まともな身動きすら取れない中、気づいたら胸元を探られていたのだ。

「そんなに気になってたまらない? これから嫌と言うほど教えてあげるんだから……?」

 身を捩らせる姫華を相手に、凛々子はおかしな行為を押し迫る。
 目の前に突き出している姫華の乳首を指先で摘まんで、無理矢理引っ張っていたのだ。
 無駄に膨らんでいる乳房の形状を確かめながら、これからどんな風に変貌を遂げてしまうかと期待せずにいられない。
 尖っている部分に狙いを定めたまま、片手に握り締めた千枚通しをしっかりと構える。

「や、やだっ! お願いだから離してってば……うぎゃあぁっ!?」
ズブズブズブッ、グリュグリュグリュッ。

 いきなり凛々子から仕向けられた行為に、姫華はあっけなく取り乱してしまう。
 鋭い針を突きつけられたかと思えば、とんでもない方向に突きつけられていたのだ。
 おかしな真似などしないよう必死に頼み込んでいたはずなのに、あっけなく言葉を遮られてしまう。
 鼻を吊り上げられるのとは比べ物にならない刺激に、つい喚き散らさずにいられない。

ブチブチブチィッ!
(どうしよう、このままじゃ凛々子の手で……おっぱいまで壊されちゃうよぉ!?)

 おかしな拍子に引き起こされた事態に、姫華はあっけなく意識を奪われてしまう。
 鋭い針の先端を胸元に押し当てられるまま、乳首の内側へ思いっ切り突き刺されていたのだ。
 敏感な部分へと走る刺激に、つい悶えずにいられない。
 激しい痛みに打ち震えている間も、気づいたら針の先端が続々と乳首の中に入り込んでくるのだ……

「ひ、ひぐうぅっ……!」
ブルブルブルッ……

 胸元に視線を下ろしたまま、姫華はあっけなく震え上がってしまう。
 散々お尻を叩かれるだけでも辛くてたまらないのに、まさか凶器まで使ってくるなど思いもしなかった。
 何とかして呼吸を取り戻そうとしても、耐え難い痛みが駆け抜けるたびに呻き声が洩れ出してしまう。
 乳首の内側を次々と突き破ってくる刺激など、どう頑張っても我慢できるような代物ではなかった。

「さすがに姫華も痛くてたまらないみたいだけど、もう少しだけ我慢してもらうわよ……ほら見て、あと少しで針が出てきちゃいそう?」
ギチギチギチィッ。

 悶絶を繰り返す姫華も構わず、凛々子は夢中になって千枚通しを押し込んでいた。
 生意気な態度を取り続けていた姫華も、さすがに乳首を貫かれる痛みには耐えられそうにないらしい……着々と弱り果てていく様子など、見ているだけで面白くてたまらない。
 さらに千枚通しを突き刺したまま、おかしな忠告まで口にする。
 無闇に暴れても乳首が破れるだけなので、当分はおとなしくするよう平然と言い放つ。

「ひぐぅっ……おぐっ、うぐぅっ!?」
ガクガクガクッ……

 凛々子の言葉に応える間もなく、姫華はさらなる状況に追いやられてしまう。
 千枚通しを少しも引き抜いてもらえないばかりか、さらに内側を目指して押し込んできたのだ。
 気づいたら針の刺さっている部分から血まで滲み出してきて、つい焦らずにいられない。
 大事な部分をこれ以上傷つけられたくないのに、体内に侵入してくる針を少しも払い除けられそうにないのだ。

(このままじゃ、おっぱいが引きちぎれちゃう! 本当に凛々子ってば、私のおっぱいに穴でも空けちゃうつもりなの!?)

 胸元の様子を見下ろしたまま、姫華は少しも視線を遠ざけられそうになかった。
 凛々子の握り締めていた千枚通しが中の方にも入ってきて、さらに血が噴き出してくる。
 まともな抵抗すら出来ない中、全身をこわばらせるだけで精一杯だった。
 おかしな目に遭いたくない反面、いたずらに身体を傷つけられたくないあまりに、凛々子に言われるまま我慢を続けるしかなかったのだ……

「方向はこんなもんかしら……もう、あと少しで穴を空けられるんだから、ちゃんと入りなさいよっ……!」
ゴリュッ、ゴリュッ、グリュッ……

 姫華の呻き声を聞きながら、凛々子はさらに千枚通しを押し込んでいた。
 もがき続ける姫華を取り押さえたまま針を突き刺すうちに、乳首の反対側が段々と盛り上がってくる。
 どうやらあと少しで貫通できそうだと気づいて、つい力を込めずにいられない。
 何度も手元を捏ね回りながら、夢中になって針を押し込んでいたのだ。

「い、嫌ぁっ……!?」
ズブズブッ、ビリィッ!

 少しも凛々子から離れられないうちに、姫華はとんでもない瞬間を目の当たりにさせられていた。
 鋭い凶器が乳首の内側を突き進むうちに、ついには反対側から先端が飛び出してきたのだ……とんでもない状態へと変わり果てた胸元など、あまりに驚かずにいられない。
 どんなに嫌でたまらなくても、敏感な部分へと走る痛みだけはどうしても誤魔化せそうになかった。

(どうしよう、こんなに沢山血が出てきちゃって……私のおっぱいが、もう使い物にならなくなっちゃった!)

 鋭い異物によって貫かれた乳首に、姫華は茫然とせずにいられなかった。
 凛々子に引っ張られるまま千枚通しを刺し込まれるうちに、気づいたら両側に穴が空いてしまったのだ。
 身体の内側から続々と血が滲み出る様子など、目にするだけで焦らずにいられない。
 女として大事な部分が、ついに凛々子の手によって台無しになってしまったのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ひぐうぅっ!?」
ギュムッ。

 激しい痛みにうろたえる間もなく、姫華はおかしな悲鳴を洩らしてしまう。
 胸元からやっと手を離してもらえたかと思えば、もう片方の乳首を摘ままれていたのだ。
 恐る恐る凛々子の様子を窺っている間も、つい戸惑わずにいられない。
 どう質問を切り出せばいいかも分からない中、嫌な予感が次々と頭をよぎってくる。

「こっちだけ無傷ってわけにもいかないでしょ? 同じように穴を作ってあげるから、もう少しだけおとなしくしてなさい……?」

 頬を震わせている姫華に、凛々子はとんでもない言葉をぶつける。
 片方だけでは勿体ないので、もう片方の乳首も同じように穴を空けるつもりでいたのだ。
 針の先端についた血を拭い去った後、握り締めた千枚通しを胸元へと近づける。

「そ、そんな。もうお願いだから止めてってば……あがぁっ!?」
ズブブッ、グリュグリュグリュッ……!



 まともな反論すら出来ないうちに、姫華はあっけなく悲鳴を撒き散らしてしまう。
 先ほどと同じように乳首を摘ままれて、肌の表面に千枚通しを突き立てられていたのだ。
 敏感な部分を痛めつけられるたびに、つい身を捩らせずにいられない。
 激しい刺激とともに、あまりに容赦ない凛々子の仕打ちを否応なく思い知らされる。
 すぐにでも凛々子の手元を払い除けたい反面、さらけ出した胸元を逸らすことすら出来そうになかったのだ……

      *      *      *      *      *      *

「これで出来上がりね……どうかしら、姫華。こんなにお洒落しちゃった感想は?」

 すべての準備をやり遂げた後、凛々子はさりげなく姫華に話しかける。
 千枚通しを駆使しながら、姫華の胸元を『家畜』らしく作り替えることが出来たのだ。
 思っていた以上の出来栄えに、つい感心せずにいられない。
 丸みを帯びている部分とは明らかに異質な乳首の状態をじっと見つめたまま、当分は視線を離せそうになかった。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ。

 凛々子が胸元から手を遠ざけた後も、姫華は目を疑わずにいられなかった。
 鋭い針を突き立てられるまま、両側の乳首に大きな穴を空けられてしまったのだ……激しい痛みの余韻が走ってきて、つい身震いせずにいられない。
 恐る恐る胸元の様子を覗き込んだ後、すぐに視線を背けてしまう。
 どんなに認めたくなくても、先ほど視界に飛び込んできた胸元の状態が頭に焼きついてきて少しも離れそうにないのだ。

(いくら何でも考えられないわよ……おっぱいに針なんて刺してきちゃって、ピアスまでつける羽目になるなんて!?)



 乳首に装着させられた代物の存在に、姫華は圧倒せずにいられなかった。
 千枚通しによって両方の乳首に針を突き刺された後、空いた穴が塞がらないようピアスまで通されていたのだ。
 敏感な部分へと刺激が押し寄せるたびに、つい息を切らさずにいられない。
 身を捩らせる仕草に合わせて、ピアスがしつこく揺れ動いてくる……乳首が垂れ下がるほどの重みを感じるたびに、ますます落ち着きを失ってしまうのだ。

「見た目だけはだいぶ『家畜』に近づいたみたいね……ほら、姫華。ちゃんと自分の目で見てご覧なさい?」

 頬を震わせている姫華をよそに、凛々子は平然と言葉を交わす。
 自分の手によって着々と『家畜』らしく仕立て上がっていく身体に、つい胸を弾ませずにいられない。
 さすがに鼻フックのせいで胸元を見づらいだろうと感じて、わざわざ手鏡まで見せつけてくるのだ。

「い、嫌っ! お願いだから、元の身体に戻してってばぁ……!?」
ワナワナワナッ……

 あまりに理不尽な凛々子の振る舞いに、姫華はさらに弱り果ててしまう。
 醜く変わり果てた顔だけでなく、台無しになった胸元まで強引に見せつけられていたのだ……気づいたら陥ってしまった事態など、あまりに嘆かずにいられない。
 ピアスまでぶら下げるほど、とんでもない形に変貌してしまった身体など、これ以上視界になど入れたくなかったのだ……

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