「最高級雌豚・姫華」第5話をお送りします…

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『最高級雌豚・姫華』完成しました、全18話です。もし内容が気になったら是非お読みください。
「何をしているの、姫華。ちゃんとついてきなさい?」

 放課後を迎えた後、凛々子は姫華とともに学園から飛び出していた。
 ペットとして飼うことになったばかりの姫華を引き連れながら、屋敷までの道のりをじっくりと歩き続ける。
 やっとすべての授業が終わったので、これからじっくりと姫華を弄ぶつもりでいたのだ。

「ちょ、ちょっと待ってってば……ひうぅんっ!?」
フラフラフラッ……

 凛々子の後を、姫華はたどたどしい足取りで追い掛けていた。
 先を行く凛々子に恐る恐る言葉を交わす間も、つい周囲を振り返らずにいられない。
 他の生徒達もいる通学路の中を、とんでもない格好のまま歩かされていたのだ。
 いつまでおかしな散歩を続けなければいけないのか、考える余裕すら与えてもらえそうになかった。

(いくら何でも、こんな格好のまま……ずっと帰り道を歩き続けなきゃいけないなんて。一体どう言うつもりなの……!?)

 羽織っているケープをしっかりと握り締めたまま、姫華は段々と落ち着きを失ってしまう。
 凛々子のペットに成り下がった後もまともな衣類を着せてもらえず、はしたない格好をケープ一枚で隠し続けなければいけなかったのだ。
 他の生徒達も周囲を行き交う中、あまりに気まずくてたまらない。
 ただでさえ肌寒くてたまらないのに、一人だけ裸足で歩いている格好をもし誰かに疑われてしまえば、ケープの下に何も着ていない事実がいつ明るみに出てしまうかも分からなかったのだ……

「ふふっ、こんなに震え上がっちゃって。そんなに裸を見られるのが嫌なのかしら? みんなのいる前であんなに見せびらかしていたのに……もし周りに迷惑を掛けちゃっても困るし、今のうちはケープを着ていても構わないわよ。ほら、ちゃんと脚を上げなさい?」

 なかなか歩こうとしない姫華を、凛々子はわざとらしく急かしてくる。
 どうやらはしたない格好をケープ一枚だけで隠すのが、よほど不安でたまらないらしい……太股を小刻みに震わせる様子や情けない表情など、つい感心せずにいられない。
 帰り道でおかしな騒ぎになっても困るので、あくまでも一時的にケープを貸してやっているだけだと言い張りながら、今のうちに屋敷までの道のりを覚えるよう言い放つ。

「お、お願いだから置いてかないでってば……あうぅっ!?」
ヨロヨロヨロッ……

 未だにためらわずにいられない中、姫華は何としても凛々子の後をついていかなければいけなかった。
 ひたすら歩き続ける間も、誰かが横切るだけでひとりでに背筋が震え上がってしまう。
 凛々子の背中を追い掛ける間もつい慌てずにいられない。
 もし一人ぼっちになってしまえば、まともに脚を持ち上げる気力すら途切れてしまうかもしれないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「お帰りなさいませ、凛々子お嬢様……おや、無事に黄金嶋さんを競り落とせたようで何よりです」

 屋敷に戻ってきた凛々子を、執事はすぐ出迎えに来る。
 普段どおりに挨拶を交わした後、凛々子の後ろで縮み上がっている人物の姿にも注目を寄せる……見覚えのある顔など、没落した黄金嶋財閥の令嬢、姫華にしか考えられそうになかった。
 ついに姫華をペットとして手に入れられたのを、凛々子とともに喜び合っていたのだ。

「お、お邪魔します……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ。

 いきなり出迎えに来た執事の存在に、姫華はあっけなく震え上がってしまう。
 恐る恐る会釈する間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 凛々子に命じられるまま、ついに屋敷へと辿り着いてしまった。
 顔を合わせて間もない執事にも睨まれる中、これから自分がどんな目に遭わされるのかとにかく不安でたまらないのだ。

「これくらい朝飯前よ。まだ生意気な部分があるけど、これからたっぷり躾けてやるつもりなんだから……ほら、姫華。もう屋敷の中なんだから、いい加減これを返しなさい?」
グイッ。

 戸惑う姫華をよそに、凛々子は平然と言葉を交わす。
 姫華を無事に競り落とすことが出来たと自慢げに語りながら、すぐ準備へと取り掛かる。
 ずっと着せていたケープを掴むと、姫華の身体から強引に剥ぎ取っていたのだ。

「きゃぁっ! お願いだから見ないでぇっ……!?」
モジモジモジッ。

 いきなりケープを奪われて、姫華はすっかり慌ててしまう。
 ただでさえ緊張しているのに、まさか初対面の執事がいる前ではしたない格好にさせられるなど思いもしなかった。
 とっさに胸元や下半身を両手で押さえ込んだ後も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 凛々子の手から何としてもケープを取り返さなければいけないのに、少しも手を離せそうになかったのだ。

「ふふっ、姫華ってば。ずっと裸のまま放課後まで過ごしてたはずなのに、今さら恥ずかしがっちゃうなんて……でも姫華は『家畜』なんだから、服を着ている 方がおかしいんじゃないかしら。これからお屋敷をお散歩してもらうつもりだから、ついていらっしゃい?」

 姫華の悲痛な訴えを、凛々子は容赦なく跳ね除ける。
 公然の場で騒ぎになっても困るので一時的に貸し与えただけだと踏まえた上で、そもそも『家畜』の分際で服を着ている方がおかしいとまで言い放つ。
 脱がせたばかりのケープを執事に手渡した後、屋敷の中では裸体のまま過ごさせるつもりだと言い張りながら、姫華のために用意した住み処へすぐ向かうよう押し迫る。

「そ、そんな……はうぅんっ!?」
ヨタヨタヨタッ……

 凛々子に仕向けられるまま、姫華は屋敷の中を歩き回るしかなかった。
 まともな身動きすら取れそうにないのに、気づいたら首輪に繋がれたリードを引っ張られていたのだ。
 恐る恐る凛々子の後を追い掛ける間も、つい腰をくねらせずにいられない。
 見晴らしの良過ぎる場所を歩いているだけでも不安でたまらない中、いきなり誰かがすれ違ってきたのだ。

(どうしよう、男の人だっているのに……もうお願いだから、こんな格好なんて見ないでってば!)

 いきなり視界に飛び込んできた使用人の姿に、姫華は焦らずにいられなかった。
 はしたない格好を、またしても異性の目に触れさせてしまったのだ……その場に脚を止めたまま身を乗り出してくる様子に、つい困惑せずにいられない。
 おかしな格好をすぐにでも取り繕わなければいけない中、大事な部分を両手で隠したまま縮み上がるだけで精一杯だった。
 はしたない格好をいつまで人目に晒さなければいけないのか、凛々子の後を追い掛けている間も気懸かりでたまらないのだ……

「ちゃんとお散歩も済んだし、今度は姫華の住み処に案内してあげるわね……これから姫華にはここで住んでもらうつもりなんだから、早く入りなさい?」

 怯えてばかりいる姫華に、凛々子はそっと言葉を交わす。
 やっと目的地についたので、すぐ中に入るよう姫華に言い放つ。
 ひととおり屋敷の敷地内を歩き終わったので、これからじっくりと姫華を躾けるつもりでいたのだ。

「ほ、本当にこんな所で寝なきゃいけないの……ひうぅっ!?」
ガチャッ。

 凛々子に案内された場所を何度も見渡しながら、姫華は目を疑わずにいられなかった。
 簡素なシャワーと柵があるだけで、少しも部屋としての機能を果たしていないのだ……どうやら家畜小屋の代わりとして、屋外のシャワー室を割り当てるつもりでいるらしい。
 あまりに考えられない仕打ちに驚いていた矢先、さらなる状況に追い込まれてしまう。
 気づいたらリードを柵に繋がれて、少しも身動きが取れなくなっていたのだ。

「やだ、こんな場所じゃどこにも隠れられないし。もし誰か来ちゃったらどうすれば良いのよ……!」
ギシギシギシッ。

 気づいたら陥っていた状況のせいで、姫華はあっけなく取り乱してしまう。
 何も衣服を着せてもらえないだけでなく、まともな部屋すら与えてもらえないなどあまりに考えられない仕打ちだった。
 凛々子に文句をぶつける間も、つい身を捩らせずにいられない。
 これ以上酷い目に遭わされたくないのに、どんなに頑張ってもリードを外せそうになかったのだ。

「まったくもう、本当に聞き分けがないんだから。いつまでも騒がれちゃこっちも迷惑だし、今のうちにたっぷり躾けておかないといけないみたいね。ちょっと準備するから、そこで待ってなさい?」

 もがき続ける姫華に、凛々子はすぐ注意をぶつける。
 家畜の分際で部屋を欲しがるなど、あまりに思い上がっているとまで言い放つ。
 どうやら互いの主従関係を身体で分からせる必要があるようだと気づいて、すぐにシャワー室から遠ざかる。
 執事に姫華を見張ってもらっている間に、特別な準備を整えるつもりでいたのだ。

「や、やだっ! せめて紐だけ解いて欲しいのに……あうぅっ」
フルフルフルッ……



 いきなりどこかへ向かおうとする凛々子の様子に、姫華はさらに慌ててしまう。
 ただでさえ身動きが取れなくて大変なのに、おかしな場所に置いていかれるなど思いもしなかった。
 凛々子の後ろ姿を見つめながら、つい文句をこぼさずにいられない。
 上手く凛々子を引き止められないうちに、気づいたら執事と二人っきりにさせられていたのだ。

(さっきの散歩中だって恥ずかしくてたまらなかったのに……一体いつまで、いやらしい目でこっちを見てきちゃうのよ!?)

 その場に立ち尽くしたまま、姫華はあっけなく縮み上がってしまう。
 凛々子がいなくなった後、執事がいやらしい眼差しを向けてくる……舐めるような視線を浴びせながら、まるで哀れむような表情まで浮かべてくる。
 とっさに顔を背けた後も、つい焦らずにいられない。
 リードを繋がれると同時に両手まで後ろ手で括られた後、晒しっ放しの裸体を少しも取り繕えそうになかったのだ……

「お待たせ、姫華……姫華も、これで少しは互いの立場を分かってもらえるかしら?」

 姫華の戸惑いをよそに、凛々子は再びシャワー室へ戻ってくる。
 制服の代わりに特別な衣装に着替えた後、これから本格的に姫華を躾けるつもりでいたのだ。
 怯え切った表情をじっくりと見据えながら、つい笑みをこぼさずにいられない。

「やだ、凛々子ってば……いきなりそんな格好に着替えちゃって、一体どう言うつもりなの、きゃんっ!?」
グイッ。

 思い掛けない凛々子の格好に、姫華は唖然とさせられる。
 いきなりシャワー室からいなくなったかと思えば、何故か革製のボンテージ姿などを着込んでいたのだ……黒く艶やかな衣装に身を包んだ、あまりに威圧的な凛々子の姿など視界に入れるだけで戸惑わずにいられない。
 嫌な予感に苛まれるあまり、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 とっさに凛々子から離れようとした途端、気づいたら肩を掴まれるまま四つん這いの体勢を取らされていたのだ。

「まったくもう、本当に聞き分けがないんだから。ちゃんと言うことが聞けるまで、たっぷり躾けてあげなくっちゃ……えいっ!」
ビシンッ!

 嫌がる姫華も構わず、凛々子はとんでもない行為を押し迫る。
 自分の合図に合わせて執事が姫華を押さえ込んでいる間に、たっぷりと躾を施すつもりでいたのだ。
 握り締めていた革鞭をしっかりと構えて、丸みを帯びたお尻にしっかりと狙いを定める。
 鞭を振り下ろした途端、周囲に小気味良い物音が響き渡っていく。

「はぐうぅっ……!?」
ガクガクガクンッ……!



 いきなり凛々子から迫られた仕打ちに、姫華はあっけなくひるんでしまう。
 おかしな格好を見せつけられたばかりなのに、気づいたらお尻に鞭を浴びせられていたのだ。
 数日前に受けた平手とは比べものにならない痛みに、つい呻かずにいられない。
 今にも肌が引き裂かれそうな刺激とともに、あまりに卑劣な凛々子の本性をありありと思い知らされていたのだ。

ビシィッ! バシィッ! ビチィッ!
「どうかしら、鞭の味は……折角、姫華を競り落としたんだもの。日頃の鬱憤をたっぷり晴らしてもらうわよ?」

 悲鳴を上げる様子も構わず、凛々子は容赦なく鞭を振り回す。
 無事に姫華を競り落としたので、自分なりの方法でたっぷりと『家畜』らしく仕立て上げるつもりでいたのだ。
 鞭を浴びせるたびに背筋を震わせる様子など、見ているだけで面白くてたまらない。
 生意気だった姫華をどう諌めてしまおうかと思うたびに、鞭を握り締める手元に自然に力が篭もってくるのだ。

「そ、そんな……ひうぅんっ!? も、もうお願いだから止めてってばぁ……うぐぅっ!?」
バチンッ! ビチンッ! ズビィッ!

 凛々子の本音とともに振るわれる鞭の刺激に、姫華はますます弱り果ててしまう。
 たった一発でも耐えられそうにないのに、気づいたら二発、三発と鞭を浴びせられていたのだ……お尻に刺激が走るのに合わせて、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 酷い仕打ちなどすぐにでも止めさせなければいけないのに、まともな言葉すら発せられそうにないのだ。

(このままじゃ、お尻の皮が破けちゃいそう……! 凛々子ってば、どうしてこんな惨い真似が出来ちゃうのよ!?)

 背後にいる凛々子から浴びせられる鞭を、姫華は懸命に堪えるしかなかった。
 いたずらに悲鳴を撒き散らしても、凛々子の嗜虐心を刺激させるだけだと気づかされていたのだ。
 ひたむきに全身をこわばらせる間も、つい腰をくねらせずにいられない。
 凛々子の欲求など何としても跳ね除けなければいけない反面、激しい痛みとともに段々と気力が持たなくなってくる……

「まだまだ、こんなものじゃ物足りないわ。大体、あんたの顔態ずっと前から気に入らなかったのよ。これから私の手でたっぷり『家畜』らしく躾けてやるんだから、覚悟しなさい!」
バシィッ! ビシィッ! バシンッ!

 絶叫を繰り返す姫華を相手に、凛々子は夢中になって鞭を振るっていた。
 学園で過ごす時も、普段の態度がとにかく鼻について目障りだったとまで言い張りながら、ずっと募らせていた不満を容赦なくお尻にぶつける。
 立て続けに鞭を浴びせるたびに悲鳴を洩らしながら、瞳に涙まで浮かべてくる様子につい興味をそそられずにいられない。
 これから日頃の行いを改めるよう詰め寄りながら、姫華がどんな風に泣き叫ぶのか自らの手で確かめるつもりでいたのだ。

ジリジリジリッ……
(どうしよう……このままじゃ私のお尻、本当におかしくなっちゃうよぉ! 凛々子ってば、いつまで鞭なんて振り回してくるつもりなの!?)

 あまりに卑劣な凛々子の仕打ちに、姫華は着々と追い詰められる。
 敏感な部分を痛めつけられるだけでも辛くてたまらないのに、さらには言葉でも責め立ててくるのだ。
 皮膚が引き裂かれそうな痛みにいつまで耐え続けなければいけないのか、考えるだけで憂鬱でたまらない。
 どんなに嫌でたまらなくても鞭を避けるどころか、この場から立ち上がることすら出来そうにないのだ……

「ほら、姫華。ちゃんとお尻を上げなさい! クラスのみんなに楯突いた分、たっぷりお仕置きしてやるんだから……!」
ヒュルンッ、バチィッ!

 縮み上がっている様子も構わず、凛々子は姫華のお尻を容赦なく痛めつける。
 何度も鞭を浴びせるうちに、姫華のお尻に痛々しい跡が浮かんでくる……どうやら口答えすら出来そうにないようなので、きっちりと止めを刺すつもりでいたのだ。
 これから『家畜』としての自覚を抱くよう言い張りながら、しっかりと狙いを定めたまま鞭の先端を思いっ切り振り下ろす。

「あ、あぐぅっ……ひぎぃっ!?」
ガクガクガクッ、プシャアアアァァァ……!



 凛々子の仕打ちに屈するまま、姫華はとんでもない状態へと追いやられていた。
 何度も悲鳴を撒き散らしながら、同時におかしな水音を周囲に響かせる。
 激しい痛みが押し寄せるのに合わせて、ひとりでに股間が緩んでしまった。
 身体の内側から続々と溢れ出る、生温かい液体の感触を否応なく思い知らされる。

チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。
(どうしてなの、お股が勝手に緩んできちゃって……どんどんオシッコが出てきちゃってる!?)

 思い掛けない拍子に引き起こした失禁に、姫華は焦らずにいられなかった。
 延々と鞭を浴びせられるうちに、気づいたら膀胱が緩んでしまったらしい……大事な部分が震えるのに合わせて、続々と湧き上がるオシッコの感触をつい意識せずにいられない。
 気づいたら両脚の内側だけでなく、床についた膝にもはしたない液体が広がってくる。
 散々お尻を痛めつけられるだけでなく、まさか凛々子のいる前で失禁の瞬間まで見せつけてしまうなど、あまりに考えられない事態だった……

「やだ、またオシッコなんて漏らしちゃったの? これで少しは日頃の行いを懲りてくれたかしら? それにしても姫華ってば、本当に所構わずオシッコしちゃうのね。ここまで姫華が泣き虫だったなんて気づきもしなかったわ……?」

 次々とオシッコを零し続ける姫華の下半身を見つめながら、凛々子は率直な感想をぶつける。
 ほんの少し鞭で痛めつけただけなのに、ここまで簡単に姫華が屈してしまうなど思いもしなかった。
 あまりにだらしない振る舞いなど、つい嘲笑わずにいられない。
 鞭を遠ざけた後も、姫華の不様な失態を執事とともにじっくりと眺めていたのだ。

「おやおや、もう粗相をしてしまったんですか? まだ三十発にも満たないのに、本当に情けない……どうやら級友よりも『家畜』の方が性に合っているみたいですね?」

 凛々子に合わせて、執事も無情な言葉を姫華に浴びせてくる。
 たかが鞭をお尻に浴びせられた程度で、まるで赤子のように泣き叫びながら失禁まで引き起こすなど、躾が行き届いてない証拠だとまで言い放つ。
 どうやら級友より家畜の方が相応しいはずだとまで、わざわざ相槌を打ってくるのだ。

「い、嫌っ! お願いだから、これ以上は見ないでぇっ……!?」
チョロチョロチョロッ、パタパタパタッ……

 二人からぶつけられた言葉の内容に、姫華は気持ちを揺さぶられずにいられなかった。
 裸体を人目に晒されるだけでも嫌でたまらないのに、強引な方法で粗相の瞬間まで暴かれるなど思いもしなかった……延々と鞭を浴びせられたお尻が、とにかく疼いてきてたまらない。
 恐る恐る二人に文句をぶつける間も、ひとりでに全身が震え上がってしまう。
 みっともない格好などこれ以上晒したくないのに、少しも失禁を止められそうになかったのだ。

ジリジリジリッ、グシュグシュグシュッ……
(こんなはしたない格好なんて誰にも見られたくないのに……どうしてオシッコが止まってくれないのよぉ!?)

 続々と溢れ出るオシッコの勢いを、姫華は少しも止められそうになかった。
 凛々子の鞭にあっけなく屈してしまった事実を、はしたない液体の飛沫によって否応なく思い知らされる。
 はしたない格好をすぐにでも取り繕わなければいけないはずなのに、突き出した腰を少しも引っ込められそうになかった。
 まともな反論すら出来ない中、床を跳ねる水音が次々と耳に飛び込んできて、あまりに惨めでたまらない……

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