「フタナリ女教師は、女生徒達に逆らうことができない。」第2話をお送りします…

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ヒラッ。
(この封筒、一体誰が置いていったんだろう? どうやら私宛てみたいだけど……)

 職員室の席に腰掛けたまま、露夏は思わず頭を捻ってしまう。
 普段どおり早めの時間に職員室へと向かうと、何故か机の上に一枚の封筒が置かれていたのだ。
 差出人の名前がどこにも書かれてないのが気になる中、どうやら自分宛てに送られたものらしいので、これから中身を確かめなければいけなかった。

「や、やだっ……何なのよ、これは!?」
ワナワナワナッ……

 封筒の中身を何気なく覗き込んだ途端、露夏はあっけなく背筋をこわばらせてしまう。
 決して誰にも見せられないような代物が、何故か封筒の中に入っていたのだ。
 とっさに封筒を遠ざけた後も、つい慌てずにいられない。

(これって、教室でお股を弄ってた時の写真じゃない! こんなもの、いつの間に誰かに撮影されてたって言うの……!?)

 一枚の写真を両手で掴んだまま、露夏は段々と落ち着きを失ってしまう。
 誰もいない教室の中で下半身をさらけ出して、逸物を握り締めたまま自慰行為に耽っている自分自身の姿を否応なく思い知らされる。
 さらに封筒の中身を探ると、さらに別の写真まで入っていた……逸物の先端から勢い良く精液を噴き出す瞬間や、さらには、床や机へと大量に零した精液の様子まで克明に残されていた。
 誰もいなかったはずの教室内でいつ誰がどんな風に撮影していたのか、つい困惑せずにいられない……

ギュッ。
「くうぅっ……!」

 握り締めていた写真をとっさに写真を隠した後も、露夏は平静を失ってしまう。
 決して誰にも知られたくなかった事実を、寄りにも寄って学園内の誰かに掴まれてしまったのだ。
 身を縮めた格好のまま何度も周囲を振り向いて、見ず知らずの相手をつい探さずにいられない。
 自分の弱みを知り尽くしている人間が、もしかしたら職員室の中に潜んでいるかも分からないのだ。

ヒクヒクヒクッ……
(これが、写真を撮ってた相手なのね……こんなものを送りつけておいて、私をどんな目に遭わせるつもりなの!?)

 さらに封筒の中身を探ると手紙が入っていたのに気づいて、露夏は恐る恐る目を通すことにした。
 どんな内容が書かれているのかと気にする間も、胸が締めつけられるような思いに苛まれてしまう。
 こっそりと手紙を開く間も、つい指先を震わせずにいられない。

『学園では普段から生徒達に厳しく当たっている君が、こんなにいやらしい身体の持ち主だったとはさすがに意外だった。もし今の立場を失いたくなければ、こ れから記すことを忠実にこなしてもらいたい。それでは常盤先生、健闘を祈る。ここからが肝心なのだが、内容の説明に移ろうと思う。まずは手始めに……』

 逸る気持ちを抑えながら、露夏は恐る恐る手紙を黙読していた。
 どうやら手紙を送りつけてきた相手が言うには、両性具有だと言う事実をすでに掴んでいるらしい……特異な体質を知り尽くした上で、とんでもない欲求を突きつけてくる。
 女性としてあり得ない下半身の秘密やいやらしい本性などをもし誰かに知られてしまえば、この学園から立ち去る羽目になると踏まえながら、もし今までどおりの立場を守りたければ命令に従うよう書かれていたのだ。

ブルブルブルッ……
(まさか、私にこんな真似をさせるつもりなの……それも、あの子達がいる前でなんて、絶対に出来るわけないじゃない!?)

 あまりに卑劣な相手の欲求に、露夏はあっけなく気持ちを揺さぶられてしまう。
 手紙に記されたような内容など、どんなに頑張っても決して出来そうにないほど無理な行為だった……相手に付き従うまま繰り広げている状況など、想像するだけで戸惑わずにいられない。
 到底こなせないような行為を、教師としての立場と天秤にかけられるなど考えられない事態だった……

「おや、常盤先生。何か深刻な顔をなさってるようですが、一体どうなされたのですか?」

 思い悩んでいる露夏へと、傍にいた教師が不意に言葉を投げ掛ける。
 手紙を読みながら深刻そうな表情を浮かべている様子など、見ているだけで気になってたまらない。

「ご、ごめんなさい。別に何でもありませんから……」
ガサガサガサッ。

 不意に尋ねられた質問に、露夏はすっかり慌てていた。
 とっさに手紙を隠しながら返事を誤魔化間も、ひとりでに声がか細くなってしまう。
 無理にでも事情を取り繕おうと、傍にいた教師に作り笑顔を浮かべるだけで精一杯だったのだ。

コツッ、コツッ、コツッ……
「んんっ……!」

 おかしな疑いを向けられないうちに、露夏はそそくさと職員室から遠ざかる。
 あと少しで一時間目の授業が始まろうとしていたので、すぐに教室まで向かわないといけなかったのだ。
 身支度をしっかりと調えて廊下を歩く間も、たどたどしい足取りを取らずにいられない。

(学園のどこかに、あの手紙を送った張本人がいるはずなのよね……こんな方法で私を脅してくるなんて、あまりに卑怯じゃない!)

 段々と教室へ近づく間も、露夏はおかしな緊張へと苛まれてしまう。
 朝早くから見ず知らずの相手に脅されるだけでも大変な中、手紙の内容に記された舞台へ向かわなければいけなかったのだ……廊下に脚を踏み込む間も、段々と足取りが重くなってきてたまらない。
 教室に脚を踏み入れた後、とんでもない行為をこれから繰り広げなければいけないはずなのだ……

      *      *      *      *      *      *

「ちゃんと全員に行き渡ったわね。それじゃ小テストを始めるから、普段の成果をしっかりと見せなさい……それでは、始めっ!」

 背筋をしっかりと張り詰めたまま、露夏は教室へと辿り着いていた。
 すでに席へ腰掛けている生徒達の様子をじっくりと見据えたまま、持ち込んでいたテスト用紙を配り始める。
 これから小テストが繰り広げようと切り出す間も、ちゃんと普段どおりの振る舞いが出来ているかと気になってたまらない。

(ついに教室まで来ちゃったけど……本当にこんな場所なんかで、あんないやらしいことを始めないといけないの?)

 答案用紙に向かい始めた生徒達をよそに、露夏はおかしな緊張へと苛まれてしまう。
 すでに授業も始まっている教室の中で、これからとんでもない行為を繰り広げなければいけなかったのだ。
 手紙に書かれていた内容を振り返る間も、おかしな不安へと苛まれずにいられない……

『確か一時間目はC組の教室で小テストを繰り広げる予定だったはずだ。先週の放課後に、淫らにも君が立派な逸物をしごき続けていた舞台でもある。常盤先生 には教室の中で自慰行為を繰り広げてもらいたい。教壇の裏に隠れれば幾らでも淫らな行為が出来るはずなので、存分に愉しんでもらいたい……』

 唐突に突きつけられた相手の欲求は、露夏は思わず言葉を失ってしまう。
 数日前に繰り広げた行為の再現を、テスト中の教室内で再現するよう言い渡されていたのだ……まさか生徒達のいる目の前で逸物をしごくような真似など、どんなに考えてもこなせそうになかった。
 あまりに無理のある内容だと分かっていても、もし命令をやり遂げられなかった時の事態などを振り返るだけで焦らずにいられない。
 もしこの場で自慰行為をやらなければ、とんでもない痴態を学園中に知られて、教師の職を失うかも分からないのだ……

カリカリカリッ……
(みんなもテストに真剣なはずなのに……こんな場所でお股を弄るなんて、いくら何でも絶対に出来るわけないじゃない!)

 物静かな教室の中で、露夏はすっかり頭を抱え込んでしまう。
 決して誰にも見せられないような姿などを、決して生徒達には見せられそうになかった。
 真剣に問題へ挑んでいる彼女達の顔を見るたびに、あまりに申し訳なくてたまらない。
 いくら学園内での立場を守るためだと迫られても、教師としてあるまじき行為など到底こなせそうにないのだ……

コツッ、コツッ、コツッ……
「んんんっ……!」

 なかなか踏ん切りがつけられない中、露夏はそっと教壇から立ち上がる。
 少しでも落ち着きを取り戻したいばかりに、教室内の見回りを続けていたのだ。
 普段どおりの素振りを見せなければいけないはずなのに、ついぎこちない足取りを取らずにいられない。

(さすがに考え過ぎかもしれないわね……この子達の中に、あんな卑劣な真似をするような人間が潜んでいるなんて疑っちゃうなんて……)

 教室を歩き回りながら、露夏はおかしな思い悩みを繰り広げてしまう。
 とんでもない内容を送りつけてきた相手が、もしかしたら今いる教室の中に潜んでいるかもしれなかった。
 普段から接している彼女達にあらぬ疑いを抱いてしまうのを申し訳なく感じながら、正体不明の相手に対する薄気味悪さをなかなか拭えそうにないのだ……

プルンッ。
(やだっ! この子ってばどうして……ブラも着けないままテストなんて受けちゃってるの!?)

 何気なく生徒達の様子を窺っていた矢先、露夏はとんでもない事実に気づき出す。
 テストの途中には決してあり得ないような格好が、不意に視界へ飛び込んできたのだ……薄手のブラウス越しにはっきりと浮かんでいる、乳房の形状に思わず視線を奪われてしまう。
 どうして授業中にブラを外してしまったのか、あまりにはしたない彼女の格好につい目を疑わずにいられない。

(そんな……この子までブラを脱いじゃってるみたい。もしかして、ここにいる全員がノーブラのまま教室の中で過ごしちゃってるの!?)

 とっさに視線を逸らした後も、露夏はますます落ち着きを失ってしまう。
 すぐ傍にいる生徒と同じように、別の生徒もブラを外していたのだ……白い生地越しに突き出している、豊満な乳房の丸みについうろたえずにいられない。
 嫌な予感に苛まれるまま視線を何度も移すうちに、あまりに考えられない事態を痛感させられる。
 どうやら教室にいる全員が、ノーブラのまま授業を受けているらしいのだ。

(……そう言えば、県大会の時期が近づいてるって他の先生が言ってたし。もしかしたら急いで着替えてたかもしれないわね? でも、幾ら何でも全員揃ってブラを外してるなんて、いくら何でも絶対にあり得ないわよ!)

 あまりに異様な状況のせいで、露夏は思わず言葉を失ってしまう。
 乳房の形状が丸見えになっているのに、どうして生徒達がブラを外したまま授業に出てしまったのかと必死に考えを巡らせるうちに、一つの結論が不意に脳裏をよぎる。
 どうやら朝練習の後、急いで制服に着替えていたせいでブラを着け忘れてしまったのではないか……あまりに破廉恥な格好をしている原因など、それ以外に考えられそうになかった。
 学園の生徒としてあまりに相応しくない素振りに、つい困惑せずにいられない……

「……んんっ!」
フルフルフルッ……

 テスト中にもかかわらず、露夏はおかしな声を洩らしていた。
 その場に立ち尽くしたまま腰をくねらせて、つい身悶えずにいられない。
 生徒達にどんな注意をぶつけようかと考えていた矢先、とんでもない現象を引き起こしてしまったのだ。

ムクムクムクッ、ミシミシミシッ。
(どうしよう、まだテストも始まったばかりなのに……どうして急にお股が大きくなっちゃってるの!?)

 ひとりでに起き上がる下半身の様子に、露夏はさらに追い詰められる。
 ブラウス越しに見え隠れしている生徒達の乳房に目移りするうちに、あっけなく勃起を引き起こしてしまったのだ。
 とっさに下半身を取り繕った後も、堅くなった部分につい気を取られずにいられない。
 不穏な雰囲気が漂う教室の中でどうしていやらしい感情に苛まれてしまったのか、胸の奥底から続々と湧き上がるはしたない感情にすっかり圧倒させられていたのだ。

「くうぅっ……!」
フラフラフラッ……

 下半身の状態に戸惑うあまり、露夏はそそくさと教壇へ引き返す。
 タイトスカート越しに盛り上がっている部分など、目の前にいる生徒達になど決して見られたくなかったのだ。
 おぼつかない足取りのまま教壇へ向かう間も、つい両膝を震わせずにいられない。
 どんなに顔を逸らそうとしても、彼女達の胸元に浮かんでいる乳房の形状が少しも頭から離れそうになかったのだ。

ギチギチギチッ。
(もう、こんなに大きくなっちゃってるなんて……こんな格好、もしあの子達に気づかれちゃったら大変なはずなのに!)

 何とか教壇に辿り着いた後も、露夏はさらなる窮地へと立たされる。
 窮屈でたまらないほど、股間にぶら下がっている逸物がしっかりと盛り上がってしまったのだ。
 少しでも気分を紛らわせなければいけないのに、どんなに視線を逸らそうとしてもブラウス越しに浮かんでいる乳房の形状が脳裏に焼きついて、少しも離れそうになかった。
 とんでもない状況で引き起こした勃起に戸惑う中、まるで自分を誘惑するためにはしたない格好を見せつけているような生徒達の行動をありありと意識させられる……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!」
プルンッ。

 おかしな状況へと追いやられる形で、露夏はとんでもない行為を繰り広げてしまう。
 教壇の机に下半身を隠したままスカートを持ち上げて、穿いていたショーツを恐る恐る脱ぎ去っていたのだ。
 下着を下ろした途端、窮屈に仕舞われていた逸物が飛び出してくる様子につい焦らずにいられない。
 耐え難い気まずさに苛まれる中、ひとりでに起き上がっている部分を少しも収められそうになかったのだ。

ピクピクピクンッ……
(本当は嫌でたまらないのに……本当に私、手紙に書かれたとおりのことなんて始めないといけないの!?)

 下半身の様子を見つめたまま、露夏はおかしな焦りに苛まれてしまう。
 授業中にもかかわらず、机の裏側ではしたない部分をさらけ出す羽目になるなど思いもしなかった……まんまと相手の思惑に引っ掛かってしまった事実など、あまりに悔やまずにいられない。
 未だに気が引けずにいられない中、すでに身体の準備が出来上がっている事実を否応なく意識させられる……

プルプルプルッ……
(こんな大きくなったままじゃ、下着だってもう穿けそうにないみたいだし……みんな、本当にごめんなさい)

 しっかりと起き上がっている部分の様子を、露夏は心の片隅で嘆いていた。
 普段から接している生徒達を相手にいやらしい欲求を募らせてしまうことが、どれほど教師として許されない行為なのかを思い知らされずにいられない。
 ひたむきに問題へと向き合っている彼女達へ謝ろうとする間も、つい身を捩らせずにいられなかった。
 白いブラウス越しに透けて見える、豊満な乳房の丸みや尖った乳首の形状にあっけなく視線を吸い寄せられてしまうのだ……

「ふ、ふぐぅっ……!」
シュコッ、シュコッ、シュコッ……



 散々思い悩んだ挙げ句、露夏はとんでもない行為を繰り広げてしまう。
 揺れ動いている部分の胴体を思いっ切り握り締めて、逸物を少しずつしごき始めていたのだ。
 未だに申し訳なくてたまらない中、自慰行為をやり遂げない限りははしたない部分を少しも取り繕えそうになかったのだ。
 敏感な部分を弄り回す間も、ひとりでに口から洩れ出る吐息を押し殺すだけで精一杯だった。

ギチギチギチッ、ドクドクドクッ……
(どうしよう、あんまり動いちゃったらみんなに見られちゃうのに……おっぱいがあんなに透けちゃってて、見てるだけでたまらなくなっちゃう……!)

 授業中に自慰行為を続けるうちに、露夏はおかしな衝動へと掻き立てられてしまう。
 生徒達のいる前で逸物をしごくのが、想像した以上に心地良くてたまらなかった……ほんの少し彼女達の胸元を覗き込むだけで、ブラウス越しにはっきりと浮かんでいる乳房の形状につい気を取られずにいられない。
 豊満で柔らかそうな形状に視線を吸い寄せられるまま、ひとりでに全身が火照ってくる。
 本来ならはしたない格好を注意しなければいけないはずの自分が、ここまでいやらしい感情を掻き立てられてしまうなど思いもしなかったのだ……

「やだ、もうお股が持たなくなっちゃうかも……きゃひぃんっ!?」
ガクガクガクッ、ビクビクビュクンッ!

 抑え切れない欲求に駆られるまま、露夏はとんでもない現象を引き起こす。
 刺激を追い求めるまま逸物を弄り回すうちに、あっけなく絶頂へと達してしまったのだ……はしたない部分がひとりでに揺れ動くのに任せて、つい喘がずにいられない。
 夢中になってしごき続けていた部分が、両手の中で続々と暴れ狂ってしまうのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……は、はぐうぅんっ!」
ブビュルビュルッ、ブチャブチャヌチャッ!



 延々と射精を繰り返しながら、露夏は思わず息を切らしてしまう。
 ずっと弄り回していた部分全体が何度も脈打ちながら、先端から熱い液体が続々と噴き出してくる……机の裏側へと飛び散る様子に、つい気を取られずにいられない。
 はしたない行為を繰り広げている事実など、もし目の前にいる生徒達に知られてしまったら騒ぎになってしまうはずなのに、どんなに精液を溢れさせてもなかなか射精の勢いを止められそうになかった。
 ついにはたまらない快感の余韻に任せて、ひとりでに全身をくねらせてしまうのだ……

キーンコーンカーンコーン……
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」

 激しい衝動に任せて精液を吐き出すうちに、露夏はやっと興奮を静めることが出来た。
 机に寄り掛かったまま腰をくねらせて、呼吸を取り戻しているうちにいきなりチャイムの音が響いてくる……無我夢中で自慰行為へと耽っているうちに、気づいたら授業が終わってしまったらしい。
 これから授業を締め括らなければいけないはずなのに、すっかり縮み上がっている部分をさらけ出したまま、はしたない下半身の状態を少しも取り繕えそうになかった。
 どんなに時間が経っても、ずっと胸の奥底を支配していたいやらしい感情がなかなか頭から離れそうにないのだ……

「それじゃみんな、テストを集めてもらえるかしら……?」
ヨタヨタヨタッ……

 全身が火照りきったまま、露夏は恐る恐る生徒達へと言葉を交わす。
 すでにチャイムも鳴った後なので、これからテストを回収するつもりでいたのだ。
 下ろしていたショーツを穿き戻して、スカートの裾もしっかり直したはずなのに、つい両脚をくねらせずにいられない。

モゾモゾモゾッ、モワッ。
(どうしよう、ちゃんと丁寧に拭いたはずなのに。こんなにいやらしい匂いまで、この子達に嗅がせちゃってるなんて……!)

 生徒達から手渡されたテストの束を受け取る間も、露夏はとんでもない事実を痛感させられる。
 短い距離を歩く間に、おかしな匂いを下半身から振り撒いていたのだ……机の裏側にぶち撒けた精液の匂いだと気づいて、つい狼狽せずにいられない。
 いやらしい感情に任せて机の裏側を汚してしまったのを悔やむ反面、なかなか全身の火照りが収まりそうになかった。
 彼女達との距離を詰めるたびに、ブラウスの内側で揺れ動いている乳房の形状にあっけなく視線を奪われてしまうのだ……

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