「昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…」第2話を公開します…

昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…DLsiteで買う 昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…DMMで買う
「昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…」完成しました。全18話です。
「うぅんっ……ひぃっ!?」

 目を覚ました矢先、未結はすっかり茫然とさせられる。
 意識を失っている間に、どうやら別の場所へ連れ込まれていたのだ。
 恐る恐る周囲を振り返りながら、どうしてベッドなどに寝かしつけられているのかと思い悩まずにいられない。

「や、やだっ! どうしてこんな所に寝かされちゃってるの……くうぅっ!?」
ギチギチギチッ。

 おかしな状況に戸惑いながらベッドから起き上がろうとした途端、未結は別のとんでもない事態に気づかされる。
 大の字の格好で寝かされているだけでなく、両手と両脚に何故か拘束具まで嵌められていたのだ。
 どんなに身体の向きを変えようとしても、手首を繋いでいる頑丈な鎖にあっけなく阻まれてしまう。
 おかしな目に遭わされないうちに何としてもベッドから抜け出さないといけないはずなのに、どんなに頑張っても自分だけの力では拘束具を取り外せそうにないのだ。

(確か、患者さんの前でオシッコを漏らしちゃって、婦長にお股を拭いてもらって……あれ、それから一体どうしちゃったんだっけ?)

 少しでも気持ちを整理しようと、未結は先ほどの出来事を振り返る。
 婦長とともに初めての仕事を張り切っていた矢先、おかしな拍子に催した尿意をどうしても我慢できず、気づいたら患者達の前で失禁をしでかしてしまったの だ……人前でオシッコを垂れ流してしまった事実など、頭の中で振り返るだけでも恥ずかしくてたまらない。
 ついには婦長に泣きついて粗相の後始末をしてもらった後、何故か意識を失ってしまったのを一人だけで思い出した途端、ひとりでに顔が火照ってしまうのだ……

ガチャッ。
「稲美さん、やっと起きたみたいね。ちょっとお邪魔するわよ……」

 ベッドの上でもがき続ける未結の元に、不意に誰かがやってきた。
 相手はドアを開くと、ベッドに寝そべっている未結の傍へと身を寄せる。
 少しも身動きが取れずにいる様子を見下ろす間も、つい笑みをこぼさずにいられない。

「ふ、婦長! どうして私、こんな所に寝かされちゃってるんですか……あうぅっ!?」
カチャカチャカチャッ。

 思い掛けない相手の姿に、未結は思わず呆気に取られてしまう。
 おかしな格好のまま拘束させられているだけでも大変な中、どうして婦長がいきなり姿を見せたのか、あまりに気になってたまらない。
 恐る恐る婦長へ話し掛けている間も、先ほどの出来事が脳裏をよぎってきて、おかしな気まずさへと苛まれてしまう。

「そんなに暴れないでよ。もし傷でも残っちゃったら大変じゃない? これから稲美さんには、とっても大事な役目をこなしてもらうつもりなんだから。ちょっとだけおとなしくしてなさい……?」

 困惑している未結をよそに、婦長はおかしな言いつけを始める。
 これから大切な役割を担ってもらう予定なので、当分はベッドの上でおとなしくするよう言い放つ。
 何度ももがきながら、小さな身体をベッドから起こすことすら出来ずにいる様子など、傍で眺めているだけで面白くてたまらない。

「あ、あの。婦長? それって、一体どう言う意味なんですか……きゃんっ!?」
ガサガサガサッ。

 婦長の言葉に耳を傾けながら、未結はますます焦ってしまう。
 どうして見慣れない部屋のベッドに寝かされているのか、少しも事情が聞けないうちに別の行為を迫られていたのだ。
 下半身に手を伸ばそうとする様子に気づいて、つい声を震わせずにいられない。

スルスルスルッ。
「もう、稲美さんったら。ちゃんとおとなしくしててって言ったばかりじゃない……ふふっ。寝ている間にこんなはしたない染みが浮かんじゃって?」

 ためらう未結も構わず、婦長は平然と注意をぶつける。
 ずっと被さっていた掛け布団を持ち上げると、露わになった未結の下半身を思い思いに探り出す。
 看護服の裾を腰まで捲り上げた途端、鼻をくすぐるような匂いとともに薄黄色い染みを滲ませているショーツが目に飛び込んできて、つい興味をそそられずにいられない。

「や、やだっ! 勝手に見ないでください……ひうぅんっ!?」

 婦長から向けられた視線に、未結はあっけなく怖じ気づいてしまう。
 手足を括りつけられているだけでも大変なのに、おかしな行為を婦長から迫られてしまうなど思いもしなかった。
 はしたない染みを浮かべたショーツを恐る恐る見つめたまま、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 つい先ほど引き起こした失禁の事実を探られるだけでも嫌でたまらないのに、どんなに身を捩らせてもベッドから逃げ出すどころか、婦長の手を払い除けることすら出来そうにないのだ。

ジョキッ、ジョキッ、シュルシュルッ。
「そんなに慌てなくてもいいじゃない。こんなに汚れちゃったらもう穿けそうにないみたいだし、私が処分してあげるわね?」

 落ち着きを失っている未結を相手に、婦長はさらなる行為を迫り出す。
 あらかじめ用意していたハサミを取り出すと、ショーツの裾を引っ張って、端の部分から少しずつ切断していたのだ。
 もう片側も同じように切り取った後、布切れと化した下着を持ち上げると、ずっと隠されていた部分がついに姿を見せる……十八歳を迎えているはずなのに、あまりに儚げな縮れ毛に覆われた縦筋の形状につい注目せずにいられない。

「も、もうお願いだから変なことなんてしないで……あぐうぅっ!?」
カクカクカクンッ!

 あまりに考えられない仕打ちに、未結はますます困り果ててしまう。
 いきなりハサミを突き立てられるまま、はしたない部分を暴かれてしまうなど考えられない事態だった。
 婦長から向けられるいやらしい視線を避けようと下半身を取り繕おうとしても、しっかりと括りつけられた両脚が少しも動かせそうにないのだ。

ズルズルズルッ……
(婦長ってば、どうしてこんなものをお股に差し込んできちゃうの? すっごく痛くてたまらないのに、お願いだからあんまり弄らないでよぉ!?)

 さらに婦長から仕向けられた行為に、未結はさらに言葉を失ってしまう。
 大切な部分を人目に晒されるだけでも気まずくてたまらない中、おかしな代物を押しつけられていたのだ。
 敏感な部分へと刺激が押し寄せるたびに、つい下半身をくねらせずにいられない。
 ただでさえ恥ずかしくてたまらないのに、どうして大切な部分を弄り回してくるのか、何一つ婦長から聞かせてもらってなかったのだ……

ギュッ。
「稲美さん、あまり動かない方が身のためよ。とっても大切な器官なんだから、もし台無しになっちゃったら一番困るのは稲美さん自身なのよ?」

 もがき続ける未結へと、婦長はさりげなく注意をぶつける。
 大切な部分をもし傷つけられたくなければ、無闇に暴れないよう平然と言い放つ。
 無駄に抵抗しないよう未結へと言い張りながら、用意していた管を大切な器官へ続々と突き刺してしまうのだ。

「そ、そんなこといきなり言われても困っちゃうのに。お願いだから手を離してください……ふ、ふぐぅっ!?」
ズプッ、ズップ、グリュグリュグリュッ!

 婦長へと返事を返す間も、未結は情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 硬い管のような器具を差し込まれるたびに、耐え難い痛痒さが表面を続々と駆け巡ってくるのだ……今まで一度も体験したことのなかった刺激など、あまりに驚かずにいられない。
 大切な部分を痛めないよう気を配りながら、大事な部分へと走る感覚をひたむきに堪え続けているうちに、気づいたら身体の奥深くまでおかしな管を埋め込まれてしまった。
 下半身から指先が遠ざかるのを見届ける間も、下半身への不安が当分は拭えそうにないのだ……

「はい、おしまい。これだけ奥まで入れておけば十分かしらね……」

 頬を震わせている未結の様子をじっくりと見据えたまま、婦長は平然と言葉を交わす。
 下半身をしっかりと取り押さえたまま特殊な器具を埋め込むうちに、ついに下準備をやり遂げたのだ。
 薄桃色の部分から飛び出している、透明な管の様子に思わず視線を奪われてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ふ、婦長。これは一体、何の真似なんですか……ひうぅんっ!?」
ブルブルブルッ……

 婦長から向けられる視線の行方を追いながら、未結は恐る恐る質問を始める。
 下半身を弄り回すうちに、どんな行為を仕向けてきたのかを何としても聞き出すつもりでいたのだ……ベッドの上に拘束させられるだけでなく、下半身をいたずらに探られるなどあまりに気持ちが受け入れられそうになかった。
 身を捩らせるのに合わせて、大事な部分から飛び出している細い管が揺れ動く様子など、目にするだけで不安でたまらない。
 たとえ婦長の手が離れた後も、身体の奥底に埋め込まれた異物のせいでおかしな刺激が続々と駆け巡ってしまうのだ。

「稲美さん、看護実習で習わなかった? これ、尿導カテーテルよ。少しでも実務の経験を積んでもらう丁度良い機会だし、当分はお股に管を入れたままでいてもらおうと思ってるのよ」

 うろたえている未結のために、婦長は説明を始める。
 下半身に差し込んだのは尿導カテーテルと言う代物だと、視線を泳がせている未結へと言い放つ。
 どうやら下半身の状態が気になってたまらないので、これから繰り広げる実験の趣旨を少しでも理解してもらうつもりでいたのだ。

「そ、そんな……ただでさえベッドから起きられなくて困ってるのに。どうして私をこんなヒドい目に遭わせちゃうんですか?」

 あまりに予想外な仕打ちの内容に、未結は思わず耳を疑ってしまう。
 別に病気でもないのに、どうして尿導カテーテルなどを膣に入れてしまったのかと必死の思いで訴える。
 看護の途中で意識を失ってしまったかと思えば、まるで実験まがいの行為まで迫られている状況など、どんなに婦長から説明されても納得できそうにないのだ。

「稲美さんってば、まさか何も覚えがないなんて言うつもりじゃないわよね……面接の時にちゃんと『契約』だって交わした後なんだから、しっかりと役目を果たしてもらうんだから。しばらくそこでおとなしくしてなさい?」
ガチャンッ。

 未結の訴えを跳ね除けようと、婦長は別の話を切り出す。
 面接の時に被検体として身を捧げるよう契約を結んだはずだと口にしながら、さらなる準備へと取り掛かる。
 股間から僅かに飛び出している部分の栓を外した後、そそくさと部屋から立ち去っていたのだ。

「そ、そんな。まだ内容だって何も聞かされてないのに、一体どうしてこんな目に遭わせてきちゃうの……?」

 婦長の後ろ姿を見届けながら、未結はますます落ち着きを失ってしまう。
 おかしな状況からすぐにでも脱するつもりでいたのに、面接の時に交わした契約を持ち出されるなど思いもしなかった。
 物静かになった部屋の中で過ごす間も、つい困惑せずにいられない。
 おかしな行為をいたずらに迫られたくない反面、物々しい設備が置かれている部屋の中で一人ぼっちにさせられるのが段々と不安になってきたのだ。

(確かにまだ手当ても不慣れだし、婦長の邪魔ばかりしちゃってたかもしれないけど……だからって、これじゃまるで実験体みたいじゃない!)

 ベッドに横たわったまま、未結はひたすら思い悩んでいた。
 いくら看護婦としては未熟だったとしても、いきなりベッドの上に拘束させられるまま実験台にさせられるなど、あまりに考えられない事態だった。
 たとえ特別な契約を交わしたのが事実だとしても、どんな理由で非人道的な扱いなどを強いられているのか、立て続けに繰り広げられた仕打ちの数々を振り返るだけでも焦らずにいられない……

ヌクヌクヌクッ……
「……ひうぅんっ!?」

 いきなり下半身に引き起こされた状況に、未結は思わず意識を奪われてしまう。
 大切な部分をなるべく傷めないよう、おとなしくベッドに寝そべっていた矢先、何故か股間から生温かい感触が押し寄せてきたのだ。
 段々とお尻の方にも広がってくる液体の存在に、つい気が引けずにいられない。
 じっとりと張りつくような肌触りなど、あまりに不快でたまらないのだ。

「こ、今度は何が起こっちゃったの……きゃぁっ!?」
モゾモゾモゾッ。

 嫌な予感に苛まれるまま下半身を覗き込んだ途端、未結は思わず目を疑ってしまう。
 大切な器官をなるべく傷つけないよう、恐る恐る上半身だけ起こした矢先、あまりに考えられない状況が目に飛び込んできたのだ。
 思わず視線を背けた後も、下半身を着々と覆い尽くす感触の正体を思い知らされて焦らずにいられない。
 身体の奥底まで差し入れられた管のせいで、気づかぬ間におかしな現象を引き起こしてしまったのだ……

チョロチョロチョロッ、ジョワジョワジョワッ……
(どうしよう、管からオシッコが出てきちゃって……ベッドの上がどんどん濡れてきちゃってる!?)

 下半身の辺りから続々と聞こえてくるはしたない水音に、未結はすっかり気を取られてしまう。
 婦長の手によって埋め込まれた管を通して、薄黄色い液体が少しずつ漏れ出して、寝そべっているベッドの上へと広がってくる……鼻を突くような異臭から、どう考えてもオシッコ以外に考えられそうになかった。
 別に尿意を催したわけでもないのに、どうして自分の意思と関係なく排尿をしでかしているのか、少しも理由を掴めそうになかったのだ……

「や、やだっ! もう勝手に出てこないでってば……うぐぅっ!?」
ギリギリギリッ。

 ベッドの上に広がる液体の行方に焦るあまり、未結はますます落ち着きを失ってしまう。
 気づいたら脚の間だけでなく、お尻の方にも生温かい感触が押し迫ってきたのだ。
 下半身に力を込めようとした途端、身体の内側を容赦なく突き抜ける感覚についうろたえずにいられない。
 いつ背中の方に回ってきてもおかしくないと気づいて、何とかして膀胱を閉ざさなければいけないはずなのに、はしたない液体の勢いを少しも遮られそうになかったのだ。

ピチャピチャピチャッ、シュルシュルシュルッ。
(すぐにお股を閉じなきゃいけないのに、何かが当たってきて、すっごく痛くてたまらない……もしかして、お股に差し込まれた管が邪魔しちゃってるの!?)

 下半身に繰り広げられている事態に、未結は着々と追い詰められる。
 もしこのままオシッコを垂れ流してしまえば、はしたない液体に全身を浸してしまうかも分からないのに、思うように膀胱を引き締められそうになかったのだ。
 身体の奥深くまで埋め込まれた管のせいで、はしたない排尿を少しも止められない状況など嘆かずにいられない。
 ただでさえ人前で失禁をしでかしたばかりなのに、まるでオネショのような真似事を、寄りにも寄って意識のあるうちに繰り広げてしまっているのだ……

「こ、このままじゃベッドが台無しになっちゃうんだから。もうお願いだから止まってよぉ……あひぃんっ!?」
チョボチョボチョボッ、ジトジトジトッ。

 少しも排尿を止められないまま、未結はさらに困り果ててしまう。
 延々とオシッコを垂れ流すうちに、ついにはお尻だけでなく背中や太股の辺りにも行き渡らせてしまったのだ。
 肌にじっとりと張りつく感触を思い知らされて、つい身を捩らせずにいられない。
 どんなにもがき続けてもはしたない液体を避けられないどころか、さらに全身を浸し続けてしまうのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ!?」
ブルブルブルッ……

 やっとの思いでオシッコを出し尽くした後、未結は思わず言葉を失ってしまう。
 少しも排尿の勢いを止められないうちに、とんでもない事態へと陥ってしまったのだ。
 とっさに全身をこわばらせたまま、つい焦らずにいられない。
 まともに周囲の様子すら振り返れないほど、あまりにはしたない状態をベッドの上で作り上げてしまったのだ。

ジュクジュクジュクッ、ビチャビチャビチャッ。
(トイレに行くどころか、少しも我慢できずにオシッコを漏らしちゃってるなんて……これじゃ、まるでオネショみたいじゃない! 一体いつまで、こんな目に遭わされなきゃいけないのよぉ……!?)

 しつこく肌に絡みつく不快な感触に、未結はすっかり圧倒させられていた。
 自ら垂れ流したオシッコによって、気づかぬ間にベッドの上を覆い尽くしてしまったのだ……ほんの少し身を捩らせるだけで、ベッドの上に広がったオシッコが様々な方向に流れ込んできて、あまりに気持ち悪くてたまらない。
 これ以上全身を汚さないよう気を配る間も、思わず息を詰まらせてしまう。
 鼻を突くような異臭まで周囲に立ち込める中、延々と漏らし続けたオシッコによって今にも溺れそうな錯覚にすら苛まれかけていたのだ……

      *      *      *      *      *      *

ガチャッ。
「お邪魔するわよ、稲美さん。ちゃんとおとなしくしてたかしら?」

 未結がはしたない失禁を引き起こしてから数十分後、不意に部屋のドアが開けられる。
 ベッドの上で過ごしている未結の様子を確かめようと、またしても婦長が入ってきたのだ。
 頑丈な枷によって手足を拘りつけているので、一人だけでは決してベッドから抜け出せないはずだと分かっていても、つい未結の身を案じずにはいられない。

「ふ、婦長……きゃんっ!?」
ワナワナワナッ……

 またしても現れた婦長の存在に、未結はあっけなく焦ってしまう。
 一人ぼっちにさせられている間に、あまりに考えられない事態を招いてしまったのだ……決して誰にも見せられないような姿を、いつ婦長に見られてしまうかと思うだけで気まずくてたまらない。
 恐る恐る様子を窺おうとした矢先、ついには情けない悲鳴まで洩らしてしまう。

ヴァサッ。
「ふふっ、そんなに恥ずかしがらなくても良いじゃない。ちょっと目を離しただけなのに、こんなに沢山オシッコを出しちゃうなんてさすがに思いもしなかったわ?」

 うろたえている未結も構わず、婦長は掛け布団の中身を平然と覗き込む。
 ずっと被せていた掛け布団を持ち上げた途端、あまりに濃厚な匂いがすぐに湧き上がってくる。
 思わずむせ返りそうになりながら未結の下半身へと身を乗り出しながら、つい笑みをこぼさずにいられない。
 まだ一時間も経ってないはずなのに、目を離していた隙に大量のオシッコを垂れ流していたようなのだ。
 白かったはずのシーツに浮かぶ、檸檬色の染みをじっくりと観察する間も、赤くした頬を小刻みに震わせる未結の表情に思わず視線を吸い寄せられてしまう。

「も、もうお願いですから……これ以上、おかしな真似なんてしないでください……はうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 婦長から面白半分に向けられる視線に、未結はあっけなく怖じ気づいてしまう。
 おかしな代物を体内に押し込められるまま、まさかベッドの上で延々とオシッコを垂れ流す羽目になるなど思いもしなかった。
 はしたない格好などいたずらに見ないで欲しいと訴える間も、つい婦長の様子を窺わずにいられない。
 シーツの上に出来上がった状況など自分で見ているだけでも耐えられないのに、傍にいる婦長にどう見られているのか、考えることすら怖くてたまらないのだ。

スリスリスリッ、グシュグシュグシュッ。
「稲美さん、ちょっとくらいおとなしくしてなさい。たっぷりオシッコを広げちゃったみたいだし、これから身体をきれいにしなきゃいけないんだから……看護 婦の腕はイマイチだけど、どうやら『被検体』としては優秀みたいだから、明日までこのベッドで寝ていてもらうわよ?」

 恥じらう未結も構わず、婦長は着々と準備に取り掛かる。
 軽く清拭を施してあげようと、あらかじめ用意していたタオルを未結の下半身へと押し当てていたのだ。
 未だにもがき続けている未結へと、さりげなく話を切り出す……面接の時に交わした約束どおりに『被検体』の役割を果たしてもらいたいと告げながら、身体の準備をしっかり整えるよう押し迫る。

「ふ、婦長ってば。本気でそんなことを私にさせるつもりなんですか……むぐぅっ!?」
コクンッ、コクンッ、コクンッ。

 あまりに考えられない婦長の言い分に戸惑う間もなく、未結はあっけなく口を塞がれてしまう。
 不意に水差しを差し出されたかと思えば、いきなり水を飲まされていたのだ。
 もし水分などを摂ってしまえば、またしてもベッドの上で失禁を繰り返してしまうはずなのに、婦長の手つきを少しも払い除けられそうになかった。
 まともな抵抗すら出来ない中、飲み込んだばかりの水分がいつオシッコに変わり果ててしまうのかと思い悩まずにいられない……

昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…DLsiteで買う 昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…DMMで買う
「昼は看護婦、夜は肉体改造の被検体…」完成しました。全18話です。