「姫騎士凌辱コロシアム」判割姫編 第1話をお送りいたします…

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ブジュルブジュルブジュルッ……
「ダンテ様。お転婆なマルグリッタ姫には、きっとこれがお似合いになられるかと……」
「これが例の種子か……これをマルグリッタに使うことになるとはな。なかなか興味深いな?」

 ダンテとの相談を繰り広げながら、道具屋はおかしな代物を見せつける。
 見た目にもおぞましい形状をじっくりと観察しながら、用意した魔具によってどこまでマルグリッタを追い詰められるかと期待せずにいられない。

「な、何なのよ。その変なものは……!?」
ヒクヒクヒクッ……

 いきなり目の前に突きつけられた形状に、マルグリッタは思わず言葉を失ってしまう。
 二人がおかしな会話を続けていたかと思えば、いきなり薄気味悪い代物を差し向けられていたのだ。
 どうやら二人の口振りから、自分への拷問に使うつもりだと気づいて、ひとりでに肩を張り詰めてしまう……

(何て気味が悪い植物なの……まさか、こんなものを使って私を拷問する気なんじゃ!?)

 うねり続ける様子を見つめるだけで、マルグリッタはおかしな焦りに苛まれてしまう。
 片手で摘めるほどの丸い形状の表面から無数の触手が生え伸びている上、何かを追い求めるように蠢いていたのだ……まるで海洋生物を思わせるような毒々しい色合いなど、目にすることすらためらわずにいられない。
 少しも身動きが取れない中、これからどんな行為を繰り広げるつもりかと考えるだけで、堪え難い不安に苛まれてしまうのだ。

「そんなに慌てるな、マルグリッタよ……この種子を使って、じゃじゃ馬なお前にお似合いの身体を作り上げてやろうと思ってな? おい、すぐ準備を始めてくれ」

 頬を震わせるマルグリッタの様子を見据えながら、ダンテはさりげなく道具屋へと言いつけを始める。
 用意した種子を使って、すぐにマルグリッタへの拷問を執り行うよう言い放つ。

「かしこまりました、ダンテ様……マルグリッタ姫、少々おとなしくしてもらいますよ?」

 ダンテに言われるまま、道具屋はすぐ準備へと取り掛かる。
 おぞましい形状をした種子を片手に握り締めたまま、平然とマルグリッタの傍へと近づいてくるのだ。
 マルグリッタの身体に種子がどんな効き目を及ぼしてしまうか、つい楽しみでたまらない。

「い、嫌っ!? お願いだから、これから一体、何をするつもりなの……きゃんっ!?」
ズリズリズリッ。

 道具屋から迫られた行為に、マルグリッタはあっけなく悲鳴を洩らしてしまう。
 いきなり腰を取り押さえられたかと思えば、下着を一気に引きずり下ろされていたのだ。
 はしたない格好を強引に晒されて、つい戸惑わずにいられない。

(どうしよう、いきなりお股なんて探られちゃうなんて! もしかしたら、これから乱暴な真似なんてされちゃうかもしれないのに……!?)

 思わぬ拍子にさらけ出した下半身を、マルグリッタはすぐに震わせてしまう。
 いくら拷問と言っても、まさか異性の前ではしたない格好にさせられるなど考えられない事態だった……少しも身動きが取れないのを良いことに、身体を弄ばれる羽目になるなど、あまりに屈辱的でたまらない。
 おかしな焦りに苛まれる中、道具屋が未だに握り締めている代物をどう使うつもりなのか、考えるだけで震え上がらずにいられないのだ……

「い、いくら何でも無礼じゃない! お願いだから、恥ずかしい真似なんてしないで……くうぅっ!?」
モジモジモジッ……

 激しい恥じらいに苛まれるあまり、マルグリッタは二人へと文句をぶつける。
 いきなり異性から衣服を脱がせるような惨い仕打ちなどしないで欲しいと、必死の思いで訴えていたのだ。
 とっさに腰を捩らせた後も、太股まで下ろされた下着を見つめながら、つい戸惑わずにいられない。

「ふふっ。さすがのマルグリッタ姫も、ここを見られるのは恥ずかしくてたまらないですか……でも顔を背けてしまうのはいただけませんね。あと少しで見納めになってしまうのですから、今のうちに元の身体を目に焼きつけておくべきかと」

 頬を震わせるマルグリッタへと、道具屋はおかしな言葉を投げ掛ける。
 たとえ恥ずかしくても、大事な部分が見納めになるかもしれないので、今のうちにじっくりと観察するよう言い放つのだ。

「そ、それってどう言う意味なの……!?」

 道具屋の不可解な発言に、マルグリッタは思わず耳を疑ってしまう。
 どんな返事を返せば良いかも分からない中、未だに晒されている下半身を覗き込む様子に気づいて、つい身を縮ませずにいられない。

「いちいち説明しなくても、嫌でも身体で分かるはずだ……道具屋、もう始めても構わんぞ?」

 うろたえるマルグリッタの様子も構わず、ダンテがさりげなく割り込んでくる。
 すぐに思い知る羽目になるはずだと言い残しながら、種子をすぐマルグリッタの身体へ使うよう道具屋へと言い放つ。

「かしこまりました、ダンテ様。それではマルグリッタ姫、お覚悟ください……」

 ダンテへと返事を返しながら、道具屋はマルグリッタの腰を取り押さえていた。
 すでに露わになっている下半身をじっくりと目を凝らしながら、握り締めた種子ごと片手を近づけてくるのだ。

「そ、そんなものなんて押しつけないで……ひうぅんっ!」
ズリュリュッ。

 道具屋から仕向けられた行為に、マルグリッタはますます怖じ気づいてしまう。
 いきなり身を乗り出してきたかと思えば、大事な部分へと触手を押しつけてきたのだ。
 とっさに身をこわばらせた後も、薄気味悪い肌触りを身に受けるたびに、つい悲鳴を洩らさずにいられない。

ネヂョネヂョネヂョッ、ジュクジュクジュクッ。
(やだっ、どうして大事な部分に……こんな気味の悪い植物なんて入れてきちゃうのよ!?)

 下半身へ次々と押し寄せる感触に、マルグリッタはすっかり圧倒させられていた。
 肌にじっとりと吸いつく触手の肌触りなど、身に受けるたびに震え上がらずにいられない。
 おかしな緊張に苛まれる中、大事な部分へと触手が張りついたまま、どんなに腰を揺らしても振り解けそうにないのだ。

「や、やだっ! そんなもの、すぐ離してってば……はぐうぅんっ!?」
グリュグリュグリュッ、ビチャビチャビチャッ。

 おぞましい感触に耐え兼ねて、マルグリッタはすぐに弱音を洩らしてしまう。
 見ず知らずの代物によって、大事な部分を台無しにさせられるなど、あまりに気持ちが持ち堪えられそうになかった。
 必死の思いでもがき続けているにもかかわらず、手足を括りつけている枷を外すどころか、いやらしい道具屋の手つきすら払い退けられそうにないのだ。

「なかなか奥まで入っていきませんね……ふぅ、これでよし。どうですか、マルグリッタ姫。最初は慣れないかと思いますが、じきに身体へ馴染んでくるはずですよ?」

 もがき続けるマルグリッタも構わず、道具屋は握り締めた触手をさらに押し込んでくる。
 なかなか思ったように絡んでくれない様子に戸惑いながら、ようやくマルグリッタの股間へと触手が張りついてくれたのだ。
 触手の先端が着々と膣の中へ入り込む様子に、つい興味をそそられずにいられない。

「い、嫌っ! お願いだから、すぐ抜いてよぉっ……あぐうぅっ!?」
ヌチュヌチュヌチュッ。

 道具屋が手を離した後も、マルグリッタはなかなか身悶えを止められそうになかった。
 股間の辺りに触手の塊が居座ったまま、下半身に次々と絡みついてくるのだ。
 冷たい触手の表面を押し当てられるたびに、つい呻かずにいられない。

グニュルグニュルグニュルッ……
(やだ、もしかして……さっき差し込まれたものが、勝手に身体の中へ入ってきちゃってるの!?)

 恐る恐る下半身の様子を見つめた矢先、マルグリッタはとんでもない事実に気づき出す。
 おぞましい代物が次々と触手を伸ばしながら、身体の中へ侵入しようとしていたのだ……すでに大事な部分へと入り込んだ先端が体内でうねり続けるたびに、つい打ち震えずにいられない。
 薄気味悪い動きを目にするだけでも耐えられないのに、これからどんな事態に陥ってしまうのか、嫌な予感が次々と頭をよぎってくるのだ……

「も、もうお願いだから出ていってよぉ……くうぅっ!?」
ワナワナワナッ……

 とんでもない窮地に立たされるあまり、マルグリッタはますます落ち着きを失ってしまう。
 着々と身体の中に入り込んでくる触手の様子に、言い表しようのない恐怖を思い知らされていたのだ。
 ついには傍にいる二人の方を振り向いたまま、つい泣き言を洩らさずにいられない。

「道具屋よ、これで本当に終わりなのか? 案外簡単なもんだな……しかし、これでは拷問のし甲斐がないな」

 あまりに情けないマルグリッタの素振りを見つめながら、ダンテはある疑問を道具屋へとぶつける。
 股間に張りついた触手を気持ち悪がっている程度で、本当にマルグリッタへの拷問になるのかと気にせずにいられない。

「ダンテ様、ご安心ください。きっと今頃、種子の根っこがマルグリッタ姫の体内に根づいてきているはずです。これから面白い踊りが見られるはずですよ?」

 ダンテの質問を受けて、道具屋はすぐ返事を返す。
 股間に取りついた種子が触手を伸ばしながら、マルグリッタの体内へ着々と侵入しているはずだと語り出す。
 じきにマルグリッタの身体に異変が訪れるはずだと踏まえて、一緒に様子を眺めようと誘い出すのだ。

「そ、それってどう言う意味なの……やだっ! そんなところまで来ちゃうなんて……ひぐうぅっ!?」
ガクガクガクンッ!

 道具屋の発した言葉の内容に戸惑っていた矢先、マルグリッタはあっけなく言葉を詰まらせてしまう。
 いきなり触手が蠢いたかと思えば、さらに体内の奥深くまで入り込んできたのだ。
 ただでさえ不快でたまらない触手の感触が大事な部分にまで押し寄せてくるのに気づいて、つい悲鳴を張り上げずにいられない。

「どうやらお前の言うとおりらしいな、この小娘には十分な効き目らしい……ふふっ。それにしても面白いほど踊り狂っているな?」

 おかしなほど身悶えるマルグリッタの姿に、ダンテは思わず興味をそそられてしまう。
 どうやら見た目に反して、思春期を迎えた少女には耐え難い苦痛のようだと気づいて、股間に張りついている触手の様子に感心せずにいられない。

「えぇ、例の種子が体内に入ってきてたまらないのでしょう……マルグリッタ姫の身体から、どんな形のものが芽生えてしまうのか、楽しみでたまりませんな?」

 ダンテへと相槌を打ちながら、道具屋は種子の様子をじっくりと覗き込む。
 時間とともに触手が入り込むことで、マルグリッタの下半身にとんでもない異変が引き起こされるはずだと語り出すのだ。

「く、くひいぃんっ! もうお願いだから、すぐ引き抜いてよぉっ……あうぅんっ!?」
スルスルスルッ。

 二人の会話に耳を傾ける間も、マルグリッタはますます下半身を捩らせてしまう。
 おかしな代物などを大事な部分に押しつけられるだけで、ここまで耐え難い苦痛に苛まれるなど思いもしなかった。
 激しく気持ちが揺さぶられるまま、ついには二人に対して泣き言まで洩らしてしまう。
 股間に入り込んだ代物など、すぐいでも引き抜いてもらいたいのに、またしても道具屋におかしな行為を仕向けられていたのだ。

「マルグリッタ姫、少しだけおとなしくしていてください……しかし残念でしたね。種子が身体の奥まで入り込んだ以上、今から取り除こうとしても手遅れです。ダンテ様、王女様のおかしな踊りはこのくらいにして、お楽しみは明日に取っておきましょう……」

 もがき続けるマルグリッタの様子を見下ろしながら、道具屋は最後の仕上げへと取り掛かる。
 すでに触手が膣の中に侵入した以上、すでに取り外せそうにないと言い張りながら、膝まで下ろしていた下着を強引に腰まで引き上げていたのだ。

「そう言えば出来上がるまで、一晩も掛かるんだったな。それではマルグリッタよ、明日も俺様との試合を受けてもらうつもりだから、今のうちにしっかり身体を休めておくんだな? どんなものが根づいてしまうのか、後でじっくりと拝見するとしよう……」

 身悶えるマルグリッタの様子を、ダンテも道具屋とともにじっくりと見据えていた。
 股間に張りついた触手がうねり続けるたびに、マルグリッタが腰をくねらせる仕草など、目にするだけで興味をそそられずにいられない。
 どうやら種子が身体に馴染むまで時間も掛かるらしいので、このままマルグリッタを放っておくことにしたのだ。

「そ、そんなぁ……おごぉっ! どうして、おかしなものを取ってくれないのよぉ……あっ!?」
ガチャンッ。

 思いも寄らない二人の言葉に、マルグリッタはさらに焦り出してしまう。
 おかしな代物を股間に押しつけられた状態のまま、延々と放置されるような状況など、あまりに困惑せずにいられない。
 とんでもない窮地から脱するため、何としても触手を引き抜いてもらいたかったのに、気づいたら二人がいなくなった後だったのだ。

(やだ、本当にいなくなっちゃった。大切な場所に、おかしな植物なんて押しつけられちゃって大変なのに……!)

 牢獄から二人が立ち去った後も、マルグリッタは扉の方を見つめたまま茫然としていた。
 本当に一晩中、大事な部分におかしなものを入れられたまま過ごさないといけないのか、考えるだけで憂鬱でたまらない。
 まともな身動きすら取れない上、さらには触手ごと下着まで穿かされてしまい、一人だけでは到底取り外せそうにないのだ……

「ふ、ふぐぅっ……! そんなに暴れないでよ、このままじゃ本当に身体がおかしくなっちゃう……あひいぃんっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ガクガクガクンッ!

 気づいたら陥った状態に圧倒させられた後も、マルグリッタはおかしな身悶えを引き起こしてしまう。
 股間に張りついた触手がひとりでに蠢きながら、着々と体内に入り込んでくるのだ……大事な部分を着々と押し広げる様子など、あまりに不愉快でたまらない。
 何度も腰を捩らせているのに、しつこく股間に絡みついてくる様子を思い知らされて、弱々しい悲鳴を張り上げてしまうのだ。

(どんどん身体の中に入ってきちゃうなんて……本当に一晩中、こんな苦しみにずっと耐え続けないといけないって言うの!?)

 股間へと押しつけられた代物の存在を恐れるあまり、マルグリッタはますます気持ちを追いやられてしまう。
 薄気味悪い感触など、本当に朝まで耐え続けなければいけないのか、つい思い悩まずにいられない……どんな理由でおかしな触手などを押しつけてきたのか、未だに理由すら掴めそうになかった。
 あまりに耐え難い状況へ苛まれる間も、大事な部分へ着々と忍び寄ってくる不快な肌触りを受けるたびに、あっけなく腰をくねらせてしまうのだ……

      *      *      *      *      *      *

「んんっ……」
モゾモゾッ。

 おかしな拷問を仕向けられた翌朝、マルグリッタは少しずつ意識を取り戻す。
 床に倒れ込んだまま寝ていたのに気づいて、そっと起き上がっていたのだ。

(私、あのまま寝ちゃったんだ。おかしな植物をお股に入れられて、お腹の中で暴れて大変だったのに……あれ、枷が外されてるみたいだけど。一体どうして……?)

 まだ意識がまどろんでいる中、マルグリッタは昨晩の出来事を振り返る。
 おかしな代物を股間へと押し当てられるまま、不快な感触を幾度も身に受けていたはずなのに、何故か目覚めた時には手足の枷も外されていたのだ。
 まるで何事もなかったかのような状況に、つい頭を捻らずにいられない……

「……ひぃっ!?」
フルフルフルッ……

 周囲の様子を確かめていた矢先、マルグリッタはとんでもない事態に気づき出す。
 股間に押し込まれていた触手の行方を気にした途端、おかしな代物を目の当たりにさせられていたのだ。
 昨日まではなかったはずの部分に、つい気を取られずにいられない。

ムクムクムクッ。
(やだ、何でこんなにお股が膨らんじゃってるの? もしかして寝ている間に、身体がおかしくなっちゃったの……!?)

 異様に盛り上がっている股間の部分を見つめながら、マルグリッタはおかしな緊張へと駆られてしまう。
 穿いている下着越しにありありと目立つほど、何かがそこに存在していたのだ。
 下着の中に何が潜んでいるのか、昨晩に仕向けられた行為を振り返りながら、つい戸惑わずにいられない。

「うぅっ……きゃんっ!?」
スルスルスルッ……プルンッ。

 恐る恐る下着を下ろした途端、マルグリッタはすっかり驚かされてしまう。
 昨日まで存在しなかったはずの部分が、何故か股間から生え伸びていたのだ。
 とっさに視線を逸らした後も、つい震え上がらずにいられない。

ギチギチギチッ。
(何なのよ、これ……どうしてお股から、おかしなものが生えてきてしまってるの!?)

 恐る恐る下半身を覗き込んだ後も、マルグリッタはますます気持ちを揺さぶられてしまう。
 今まで見たこともないような器官が、股間からしっかりと垂れ下がっていたのだ……まるで別の生き物を思わせるような形状など、目にするだけで戸惑わずにいられない。
 どうして下半身におかしなものが出来上がってしまったのか、どんなに考えても理由など掴めそうにないのだ。

「あ、あうぅっ……んんっ!?」
ビュクンッ!

 そっと下半身を探り出すうちに、マルグリッタは情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 ひとりでに震える指先を堪えながら、下半身の代物に手を触れた途端、あっけなく腰を震わせてしまう。
 想像した以上の過敏さを思い知らされて、思わず手元を引っ込めた後も、つい腰をくねらせずにいられない。

(どうしよう、昨日入れられた植物が……身体の一部になっちゃってるなんて! こんなもの見られたら大変だし、すぐに抜かなくっちゃ!?)

 色々と考えを巡らせるうちに、マルグリッタはとんでもない事実に気づき出す。
 昨晩に股間へと押しつけられた触手が、どうやら身体に根づいてしまったらしい……道具屋がずっと口にしていた言葉を振り返りながら、股間に生えている代物の正体に打ち震えずにいられない。
 どうやら不快な感触を押し当てるだけでなく、大事な部分をおかしな形状に作り上げることこそ真の目的らしいのだ……

「や、やだっ! お願いだから取れてってば……はうぅんっ!?」
ゾクゾクゾクッ!

 あまりに考えられない事態に気づいて、マルグリッタはさらに落ち着きを失ってしまう。
 おぞましい代物を股間に入れられるまま、大事な部分を台無しにさせられるなど考えられない仕打ちだった。
 股間から生え伸びている部分をすぐにでも取り除こうと、思いっ切り根元を掴んだ矢先、あっけなく下半身をくねらせてしまう。

ビキビキビキッ、ドクンッ……
(どうしてなの……ちょっと触れただけなのに、こんなに身体に響いてきちゃうなんて。まだ痛くてたまらないし、これじゃ握ることもできないじゃない!?)

 おかしな部分から手を遠ざけた後も、マルグリッタは下半身の状態にますます困り果ててしまう。
 股間にぶら下がった器官を両手で掴んだだけで、ここまで激しい刺激が押し寄せてくるなど思いもしなかった。
 想像した以上に敏感な部分を引き抜くことすらできず、ついうろたえずにいられない。
 あまりに異様な形状など、目にするだけで憂鬱でたまらないのだ……

(もしかして、これって……男の人のもの、だったりするの? いくら何でもたった一晩で、男みたいな身体になってしまうなんて!?)

 起き上がっている部分を恐る恐る見つめるうちに、マルグリッタはとんでもない事実に気づかされる。
 股間から生え伸びている部分など、どう考えても男性器にしか思えそうになかった……噂で聞いたことがある形状を目の当たりにさせられて、思わず言葉を失ってしまう。
 たった一晩の間にどうして男性のような代物などが出来上がってしまったのか、つい困惑せずにいられない……

「そ、そんなぁ……くうぅっ!?」
スルスルスルッ。

 とんでもない事実から目を背けたいあまりに、マルグリッタはすぐに下着を穿き戻す。
 女性にもかかわらず、男性器などを持ち合わせる羽目になってしまうなど、あまりに気持ちが受け入れられそうになかった。
 腰まで下着を引き上げた後も、内側にしっかりと存在する部分を意識せずにいられない。

ビキビキビキッ……
(どうしよう、こんなに目立っちゃってる。これじゃ私が男の人になっちゃったの、丸見えじゃない!?)

 下着越しにしっかりと膨らんでいる部分を見つめながら、マルグリッタはおかしな焦りに苛まれてしまう。
 ちゃんと下着を穿いているはずなのに、下半身の形状が薄い生地越しに丸見えになっていたのだ。
 どんなに頑張っても取り繕えそうにない股間の形状に、つい思い悩まずにいられない。

「あ、あうぅっ……!?」
ワナワナワナッ……

 下半身を見下ろしたまま、マルグリッタは思わず怖じ気づいてしまう。
 昨晩のうちに引き起こされた状況の凄まじさを、今になってありありと思い知らされていたのだ。
 少しでも気持ちを紛らわせたいのに、股間にぶら下がった部分が少しも頭から離れそうになかった。

(いくら何でも酷過ぎるわ……おかしな植物を入れてきたかと思ったら、私の身体を男の人に作り替えられてしまうなんて。お願いだから、元の女の子に戻してよぉっ……!)

 あまりに惨い仕打ちを思い知らされて、マルグリッタは耐え難い不安へと苛まれてしまう。
 身体を男のように作り変えるような拷問など、女性としてあまりに耐え難い仕打ちだった……どんなに認めたくなくても、男性器のような代物が股間から生え伸びている事実だけはどうしても覆しようがなかった。
 自分でも触れられない部分を抱えたまま、これからどう振る舞えば良いのかと考えるだけで、ますます気持ちが沈み込んでしまうのだ……

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