「姫騎士凌辱コロシアム」娼婦姫編 第1話をお送りいたします…

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ギュッ。
「私が取り押さえておきますから、それでは今のうちに……」

 ダンテに命じられるまま、道具屋はマルグリッタの身体をしっかりと押さえ込む。
 用意した軟膏をダンテに手渡した後、拘束具を倒すままマルグリッタを寝かしつけて、女盛りの身体をたっぷりと堪能してもらうつもりでいたのだ。

「ご苦労。ずっと楽しみにしていたんだ……マルグリッタの身体、たっぷり弄り回してやるからな?」

 道具屋へと返事を返した後、ダンテはマルグリッタの身体を跨いでいた。
 これから自分の手でマルグリッタを弄べると思うだけで、つい興奮せずにいられない。

ビリビリビリッ!
「……きゃあっ!?」

 不意にダンテから迫られた行為に、マルグリッタはあっけなくうろたえてしまう。
 着ていた衣服をいきなり掴まれたかと思えば、次々と引きちぎられていたのだ。
 強引に押し迫られるまま肌を晒されるなど、あまりに戸惑わずにいられない……

(どうしよう、まだ誰とも付き合ったことだってないのに……こんな男の前で裸にされちゃうなんて!)

 思い思いに衣服を剥ぎ取ろうとするダンテの手つきに、マルグリッタはすっかり圧倒させられる。
 少しも身動きが取れないのを良いことに、まさか人前で裸にさせられるなど思いもしなかった……目の前で布切れと化す衣服の様子を、つい目で追わずにいられない。
 台無しになっていく衣服の様子に気を取られるうちに、ついには下着にまで手を掛けられているのに、決してダンテの手を払い退けられそうにないのだ……

「い、いきなり何てことするのよ……くうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ。

 次々と浴びせられるダンテの視線に、マルグリッタは思わず震え上がってしまう。
 身に着けていた衣服を引きちぎられるうちに、とんでもない格好を異性の前で晒されてしまった……激しい恥じらいに掻き立てられるまま、つい焦らずにいられない。
 とっさに身を縮めた後も、さらけ出した肌を少しも取り繕えないばかりか、さらなる行為をダンテから仕向けられていたのだ。

ムニュッ。
「ふふ、身体の方はしっかりと育ってるようだな。なかなか魅力的じゃないか……もしかしてマルグリッタ姫は、誰とも夜をともにしたことがないのか? 宝の持ち腐れじゃないか」

 声を張り上げるマルグリッタも構わず、ダンテは胸元の膨らみを指先で探り出す。
 想像していた以上に乳房が発達しているのに気づいて、触り心地を堪能するつもりでいたのだ。
 柔らかい感触をしっかりと手元で噛み締める間も、少しも喘ごうとしないマルグリッタの様子をじっくりと見据えた上で、誰かと一夜をともにした経験すら持ち合わせてないのかとまで尋ねてくる。

「そ、そんなもの……あるわけないじゃない! お願いだから、すぐに手を離してよ……あうぅっ!?」

 不意にダンテからぶつけられた質問に、マルグリッタはますます慌ててしまう。
 誰とも付き合った経験などないと洩らしながら、いやらしい行為など迫らないで欲しいと訴える。
 未だに両方の乳房を掴んだまま、少しも手放そうとしないダンテの振る舞いなど、あまりに気持ちが耐えられそうにないのだ。

「残念だな、マルグリッタ。お前の初めては俺が奪うとさっき決めたばかりなんだ……だが、力で捻じ伏せるのも面白くない。この軟膏を使って、お前の方から頼まずにいられないようにしてやろうか」

 マルグリッタの必死な訴えを、ダンテは平然と跳ね除ける。
 あまりに魅力的な身体を持ち合わせているマルグリッタを、無理にでも自分の手にするつもりでいたのだ……力づくで従わせても興味を削がれるので、まだ性の経験すらないマルグリッタが、自ら股を開かずにいられない状況まで追いやるつもりだと言い張るのだ。

「ど、どうして私があんたなんかを相手に、いやらしいことなんてしなきゃいけないのよ……嫌ぁっ!?」
トポトポトポッ、ヌチュヌチュヌチュッ……

 あまりに不可解なダンテの言い分に戸惑っていた矢先、マルグリッタはあっけなく悲鳴を張り上げてしまう。
 いきなり壷を持ち出したかと思えば、胸の辺りに次々と注ぎ込んできたのだ。
 双つの膨らみに続々と押し寄せる、冷たい感触に打ち震えずにいられない。

ヒタヒタヒタッ……
(いきなり裸にさせられるだけでも恥ずかしくてたまらないのに……私の身体に、一体何を掛けてきちゃってるの!?)

 小刻みに肩を震わせながら、マルグリッタは胸元の状態に気を取られてしまう。
 ダンテが壷を傾けるのに合わせて、次々と液体を浴びせられていたのだ……気づいたら乳房だけでなく、お腹や下の方にも押し寄せてくる肌触りに焦らずにいられない。
 普通の液体では決してあり得ない、糸を引く様子を否応なく思い知らされていたのだ……

ピチャピチャピチャッ、トロトロトロッ。
「ふふっ、マルグリッタよ……お前の身体に注いでいるこれが気になってたまらないか。これはいやらしい気持ちを引き出すための特殊な軟膏でな、どんな女でも自分から股を開いてしまうような代物なんだ。お前のような小娘では、ひとたまりもないかも知れんぞ?」

 肌を震わせるマルグリッタの様子をじっくりと見据えながら、ダンテはさりげなく説明を始める。
 全身に浴びせている軟膏に含まれている媚薬によって、いやらしい感情を芽生えさせるつもりだと言いながら、さらけ出している裸体の隅々まで液体を行き渡らせていたのだ。
 着々と濡れ光る肌の様子を見つめながら、未だに歯向かおうとするマルグリッタがいつまで持ち堪えられるのか、つい興味をそそられずにいられない。

「そ、そんなものを掛けられたって、あなたなんかの言いなりになんてならないんだから……くうぅっ!?」
ゾクゾクゾクッ。

 あまりに考えられないダンテの発言に、マルグリッタは思わず耳を疑ってしまう。
 晒された裸体におかしな液体を浴びせられるだけで、淫らな感情などに苛まれるなどあり得ない事態だった。
 ダンテの思惑など何としても拒まなければいけないはずなのに、つい背筋を震わせずにいられない……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(さっきから、身体が熱くってたまらない。どうして急に、こんなに胸がドキドキしてきちゃってるの……もしかして、変な液体を掛けられたせいなの!?)

 着々と押し寄せる感覚に、マルグリッタはあっけなく意識を奪われていた。
 嫌でたまらないはずなのに、何故かダンテに身体を触られるたびに胸がざわついてしまうのだ。
 ごつごつとした手つきで撫でられたるたびに、続々と疼き出してたまらない。
 本当におかしな軟膏などを塗られただけで、いやらしい気分などに浸ってしまったのかと考えるうちに、おかしな焦りに苛まれてしまうのだ。

「はっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
モジモジモジッ……

 気づいたら拘束具に身を預けたまま、マルグリッタは激しい全身の火照りに襲われてしまった。
 何度も息を切らしながら、つい身悶えずにいられない。
 肌の表面を次々と駆け巡ってくる切ない感覚など、今まで一度も身に受けたことすらなかったのだ。

「ふふっ……どうやら軟膏の効き目が現れたみたいだな。たとえ一国の王女と言えども、淫らな気持ちが抑え切れなくてたまらないだろう?」

 頬を赤らめるマルグリッタの様子を、ダンテは面白半分に観察していた。
 たとえ王族の者だとしても、女が持ち合わせている部分を弄り回すだけで、淫らな感情にあっけなく支配される様子など面白くてたまらない。

「そ、そんなことあるわけないでしょ……はうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 ダンテへと文句をぶつける間も、マルグリッタは情けない声を洩らしてしまう。
 憎むべき相手に屈するなど決して考えられないはずなのに、身体の火照りが少しも収まりそうになかったのだ。
 複雑な気持ちに苛まれるあまり、つい言葉を詰まらせずにいられない。

ヒクヒクヒクンッ。
(どうしてなの……身体の熱いのが全然収まってくれなくなっちゃった。軟膏を塗られた場所が、さっきからムズムズしてたまらないのに……!)

 おかしな気持ちの揺さぶりに、マルグリッタはすっかり思い悩んでしまう。
 人前で裸体を晒されるだけでも恥ずかしいのに、ダンテに何度も身体を撫でられるなど、あまりに悔しくてたまらないはずなのに、身体だけは別の感情へと傾いていたのだ。
 もっと力強い手つきによって、身体の隅々を弄り回してもらいたい……どうして憎むべき相手に対して、おかしな気持ちの昂ぶりなどを抱いてしまったのか、どんなに考えても理由を掴めそうになかった。

「あ、あうぅっ……うぐぅっ!」
カクカクカクッ……

 ダンテの手つきを受けるたびに、マルグリッタはあっけなく喘いでしまう。
 撫でられた部分がひとりでに震え上がるまま、つい腰をくねらせずにいられない。
 おかしな気持ちの揺さぶりに苛まれるあまりに、まともに緊張を保てそうにないのだ。

「さて、軟膏の方はこんなもので十分か……どうした、マルグリッタ。あれほど俺に楯突いてきたのに、もう音を上げるつもりか?」

 熱い吐息まで洩らしてしまうマルグリッタの様子を鑑賞しながら、ダンテは平然と胸の内を探り出す。
 身体の隅々まで丹念に弄り回すうちに、軟膏をマルグリッタの全身へと行き渡らせていたのだ……どうやら効き目も現れているようで、ひとりでに火照ってくる肌の表面から、マルグリッタがどんな気持ちを芽生えさせているかが手に取るように伝わってくるのだ。

「そ、そんなわけないでしょ! 別にこんなことされたって、あんたなんかと……ひゃうぅんっ!?」
ブルブルブルッ……

 あまりに不躾なダンテの言葉に、マルグリッタはますます焦り出してしまう。
 おかしな全身の疼きに悩まされる中、ダンテの言い分など何としても拒まなければいけなかった。
 感情のままに声を張り上げる間も、気づいたら喘ぎ声へと変わり果ててしまうのだ。

ムニュッ、ムニィッ、コリュコリュッ。
「そう言えば、まだ男の前で裸になったことすらなかったんだったな……それなら俺様が、夜の遊び方をたっぷりと教えてやる。しっかりと味わうんだぞ?」

 マルグリッタの必死な訴えを、ダンテは自らの手によって遮っていた。
 豊満な乳房を鷲掴みにするだけで、あっけなく口を噤んでしまう様子など興味を惹かれずにいられない。
 なかなか素直になれずにいるマルグリッタの様子を観察しながら、おかしな誘いを持ちかける……性への経験を少しも持ち合わせてないマルグリッタのために、幾らでも手を貸すつもりでいたのだ。

「や、やだっ!? お願いだから乱暴なことなんてしないで……く、くひいぃんっ!」
ヒクヒクヒクンッ!

 思いも寄らないダンテの言葉に、マルグリッタは思わず言葉を失ってしまう。
 いくら全身が火照ってしまっても、まさかダンテなどを相手に淫らな行為を繰り広げるなど、到底あり得ない事態だった。
 とっさに訴えをぶつける間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。

ゾクゾクゾクッ……
(嫌でたまらないはずなのに……どうして、こいつに胸を弄られるのが、こんなに気持ち良くてたまらないの!?)

 全身を駆け巡るこそばゆい感触のせいで、マルグリッタは着々と気持ちが追い詰められていた。
 異性から強引に胸を揉まれるなど恥ずかしくてたまらないのに、少しもダンテの手つきを拒めそうにないのだ……嫌がるどころか、心の片隅ではつい追い求めずにいられない。
 自分でも思い悩んでいた双つの膨らみを異性によって弄られるのがここまで気持ち良くてたまらなくなるなど、未だに気持ちが受け入れられそうになかったのだ……

「も、もう止めてぇ……このままじゃ私、おかしくなっちゃいそう……きゃふぅんっ!?」
モジモジモジッ……

 おかしな感覚に苛まれるあまり、マルグリッタはおかしな泣き言を洩らしてしまう。
 いたずらに自分の身体を弄り回さないで欲しいと、ダンテへと向けて訴えていたのだ……もし乳房をこれ以上揉まれてしまえば、どんな状態へと陥ってしまうかも分からない。
 いやらしい行為を押しつけられながら、まともに理性が保てなくなるのを何よりも恐れていたのだ。

ムチュッ、ムッチュ、クリュクリュッ。
「おっぱいも柔らかくてなかなか心地良いみたいだな……どうだ、マルグリッタ。俺の手で胸を揉まれて、そんなに気持ち良くてたまらないのか……?」

 頬を震わせるマルグリッタも構わず、ダンテは思い思いに乳房を揉み解していた。
 誰にも抱かれたことがないのが勿体なく感じるほど、育ち盛りなマルグリッタの肉体にすっかり興味をそそられていたのだ……豊満な乳房やくびれた腰つき、丸みを帯びたお尻や縮れ毛が僅かに生えたばかりの股間など、あまりに魅力的でたまらない。
 段々と顔を真っ赤にするマルグリッタの気持ちを弄びたいあまりに、ついには乳首まで力任せに摘んでくるのだ。

「そ、そんなの分からないわ……あくうぅんっ!? お願いだから、もう手を離してぇ! それ以上胸なんて弄られたら……私、どうにかなっちゃいそうなんだから!?」
フルフルフルッ。

 胸元から少しも離れないダンテの手つきへと、マルグリッタは感情のままに声を張り上げていた。
 ダンテがしつこく身体を撫で回すたびに、おかしな気持ちの揺さぶりに苛まれるまま、いつ身体がおかしくなるかも分からなかった……今まで身に受けたこともない感覚など、あまりに不安でたまらない。
 激しい恥じらいに苛まれる一方、ひとりでに腰をくねらせてしまうほど、別の感覚が着々と覆い被さってくるのだ。

「ほほう、面白いことを言うじゃないか……一体、どんな風になってしまいそうなんだ? マルグリッタよ、いい加減素直に白状しないか?」

 悲鳴を撒き散らすマルグリッタへと、ダンテはおかしな質問をぶつける。
 今まで毅然と振る舞っていたはずのマルグリッタが、一体どんな感情に耽ってしまったのかを、本人の口から聞き出すつもりでいたのだ。
 堅く尖った乳首をしっかりと摘んだまま、どれだけ気持ちが昂ぶっているかを知り尽くした上で、マルグリッタがどんな返事を返してくれるかと気にせずにいられない。

グリュグリュッ。
「ひあぁっ……! い、痛いから。そんなに引っ張らないでぇっ……くひぃんっ!?」

 ダンテの質問に戸惑う中、マルグリッタはますます喘ぎ声を響かせてしまう。
 返事を急かしたいあまりに、思いっ切り乳首をつねられていたのだ……敏感な部分へと走る痛みに、つい喘がずにいられない。
 すぐにでも手を離して欲しいのに、何故か大事な部分を痛めつけられるたびに、言い表しようのない肌の痺れが駆け抜けてくるのだ。

「さっきから肌が火照ってたまらないぞ……身体の方はもう出来上がってるみたいじゃないか。どんなに生意気な口を叩いても、本当は俺の手が欲しくてたまらないんだろう……もしかしてマルグリッタは、今まで自分の手で慰めたこともなかったりするのか?」

 さらなる身悶えを引き起こすマルグリッタの姿に、ダンテはさらに興味を惹かれていた。
 どうやら口答えすらできないほど、身体を弄られる行為が嬉しくてたまらないらしい……力任せに乳首を指先で押し潰すだけで、激しく乱れる様子など興奮せずにいられない。
 なかなか淫らな感情を白状しないマルグリッタの様子を探りながら、とんでもない事実に辿り着く。
 もしかしたら異性と付き合うどころか、自慰行為すら持ち合わせてないかもしれないと気づいて、再び質問をぶつけるのだ。

「な、慰めるって……? 一体、何のことなの……きゃふぅんっ!?」
ゾクゾクゾクッ……

 立て続けにぶつけられたダンテの質問に、マルグリッタは戸惑わずにいられない。
 おかしな単語を次々と聞かされても、どう返事を返せば良いかも分かりそうにないのだ。
 ダンテの様子を窺う間も、ずっと摘ままれている乳首への刺激に、つい腰をくねらせずにいられない。

コリュッ、クリュリュッ、ムチュムチュッ。
「なるほど、その辺の町娘ですら知っていることなのに。ここまでお前が世間知らずだったとは思わなかったぞ……マルグリッタよ、それなら俺様が直々に教え込んでやる。どれだけいやらしい気持ちを昂ぶらせていたか、しっかり見せてもらうからな?」

 想像した以上に世間知らずだったマルグリッタの素振りに、ダンテも思わず頭を抱えてしまう。
 すでに思春期を迎えた身にもかかわらず、自慰をした経験すらなかったなど思いもしなかったのだ。
 あまりに意外なマルグリッタの事実に驚きながら、夢中になって乳房を揉み解す……何も知識を持ち合わせていない無垢な少女に、淫らな感情をどこまで植えつけられるのか、考えるだけで胸を躍らせずにいられない。

「も、もうお願いだから変なことなんてしないで……は、はぐうぅんっ!?」
ガクガクガクンッ、プシャアアアァァァ……!

 ダンテの思わぬ言葉に思い悩んでいた矢先、マルグリッタはとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 やっと胸元から手を離したかと思えば、今度は股間に思いっ切り指先を擦りつけられていたのだ……乳首に与えられたものとは比べ物にならないほど段違いな刺激に、つい喘がずにいられない。
 激しい感覚の波が一気に押し寄せるのに任せて、気づいたら熱い液体まで噴き出してしまった。
 人前でしでかした失禁を恥じらう間も、情けない声を張り上げるのを少しも止められそうにないのだ。

ビクビクビクッ、ビュルッ、ビチャビチャッ!
(どうしてなの……お股を軽く弄られただけなのに、勝手にオシッコが出てきちゃうなんて……!?)

 ひとりでに震え上がる下半身の状態に、マルグリッタはあっけなく意識を奪われてしまう。
 堅い指先を添えられたまま、ほんの僅かだけ表面を撫でられただけなのに、まさかオシッコを垂れ流す羽目になるなど思いもしなかった。
 あまりに情けない自分自身を思い知らされながら、大事な部分が痺れるような感覚が次々と走り抜けるたびに、つい腰をくねらせずにいられない。
 ずっと抱えていた気持ちが弾けるのに任せて、一気に全身が火照ってしまうのだ。

「や、やあぁっ。お願いだから止まってよぉっ……きゃはぁんっ!?」
チョボチョボチョボッ、グシュグシュグシュッ……

 思いも寄らない拍子にしでかした失禁を、マルグリッタは少しも止められそうになかった。
 まさか股間を触られるだけでオシッコを垂れ流すなど、あまりに情けなくてたまらない。
 はしたない液体の勢いをすぐ遮らないといけないはずなのに、股間の表面が疼くような感覚がなかなか静まりそうになかった。
 ひとりでに両脚が震え上がる中、どうして下半身が言うことを聞かなくなってしまったのか、少しも理由を掴めそうにないのだ。

「しかし凄い勢いだな……マルグリッタよ。いくら俺の手が気持ち良かったからって、小便を漏らすことはないだろう。本当に情けない小娘だな?」

 マルグリッタが引き起こした粗相の様子を、ダンテはじっくりと覗き込む。
 失禁まで引き起こしてしまうほど、どうやら始めて股間を慰められたのが嬉しくてたまらないらしい……熱い飛沫を指先でしっかりと受け止めながら、物干しそうに蠢く部分へと指先を押しつけていたのだ。
 もがき続けるマルグリッタを取り押さえながら、激しい身悶えを続けるマルグリッタの姿にますます感心せずにいられない。

「そ、そんなぁ……はうぅっ。恥ずかしいことなんてぇ……えふぅんっ!」
チョロチョロチョロッ、ジュクジュクジュクッ……

 ダンテから向けられる視線を恥じらう間も、マルグリッタは未だに全身の痺れを堪え切れそうになかった。
 ひとりでに下半身が震えるのに任せて、次々と溢れ出るオシッコの行方を気にせずにいられない……いくら拷問じみた行為を強いられたとしても、人前で粗相を引き起こすなど、あまりに屈辱的な状況だったのだ。
 とっさにダンテから顔を背けた後も、未だに股間へと押し当てられている堅い指先に、つい気を取られずにいられない。

ゾクゾクゾクッ……
(どうしよう、こんな男を相手にさせられているのに……どうして、こんなに全身が熱くてたまらないの!?)

 生まれて初めて感じ取った刺激に、マルグリッタはあっけなく意識を奪われてしまう。
 排尿の時にしか使わないはずの部分を弄られるだけで、ここまで全身がおかしくなるなど思いもしなかった。
 おかしな胸のときめきに駆られる中、未だに不敵な笑みを浮かべるダンテの様子に気づいて、あまりに気まずくてたまらない。
 自らのとんでもない弱点をさらけ出した後、これからどんな目に遭わされるかも分からないのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……きゃんっ!?」
ギュムッ、ムニュムニュッ。

 激しい快感の余韻に浸っていた矢先、マルグリッタはまたしても喘ぎ始めてしまう。
 何とか身体が落ち着きを取り戻したばかりなのに、ダンテが再び指先を押しつけてきたのだ。
 未だに疼きが収まらない部分へとさらなる刺激を与ええられるたびに、どうしても身悶えずにいられない。

「たった一回だけじゃ物足りないだろう。まだ夜も長いんだ、俺の手でたっぷりと教え込んでやるから、いやらしい気持ちを幾らでも味わってみるんだな?」

 ますます取り乱すマルグリッタの様子をじっくりと睨みつけながら、ダンテはさりげなく言葉を交わす。
 オシッコを垂れ流すほど、初めての快楽を貪ったマルグリッタの身体に、幾らでも淫らな感情を植えつけるつもりでいたのだ。
 一晩の間に、どれだけマルグリッタが艶めかしい声を聞かせてくれるか、つい興味をそそられずにいられない。

「そ、そんなぁ。お願いだから許してぇっ……く、くふうぅんっ!?」
ブルブルブルッ、ピクピクピクンッ……

 おかしな焦りに苛まれる中、マルグリッタはまたしても情けない声を洩らしてしまう。
 先ほど激しい刺激を押しつけられたばかりなのに、またしてもダンテに弄ばれる羽目になるなど、あまりに気持ちが受け入れられそうになかった。
 すぐにでも堅い指先を遠ざけないといけないはずなのに、気づいたら腰をくねらせたまま、芽生えたばかりの感情へと気持ちが傾いてしまうのだ……

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