「姫騎士凌辱コロシアム」便器姫編 第2話をお送りいたします…

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全19話あります、残り12話の内容が気になる方は、ぜひご購入をお願いします。
ガチャッ。
「おい、マルグリッタはいるか?」

 マルグリッタのいる一室へと、何の前触れもなくダンテが入り込んできた。
 いきなりドアを開けた後、平然とマルグリッタの名前を呼んでくるのだ。

「ひぃっ!? だ、ダンテ様……!?」
カタカタカタッ。

 不意に耳へ飛び込んできたダンテの大声に、マルグリッタはあっけなく意識を奪われてしまう。
 とっさに背筋を張り詰めた後、震えた声のまま返事を返す間も身をこわばらせずにいられない。
 顔を合わせることすら恐ろしくてたまらない相手が、今まさに自分の元へ近づこうとしていたのだ……

(どうしよう、いきなりダンテが来ちゃうなんて。これから一体、私に何をするつもりなの……!?)

 着々と距離を詰めてくるダンテの存在に圧倒されるまま、マルグリッタの気持ちは今にも張り裂けそうな状態へと陥っていた。
 全身が筋肉によって覆われた、浅黒い巨体を見上げるだけで、ひとりでに気持ちが揺さぶられてしまう。
 すぐにでも視線を逸らしたい反面、もし失礼な真似などを働いてしまえば、何よりも恐れている相手によって、どんな目に遭わされるかも分からないのだ。

「どうしたんだ、マルグリッタ姫。そんなに俺が恐ろしくてたまらないのか?」

 頬を震わせているマルグリッタへと、ダンテは平然と言葉を交わす。
 どんな気持ちを抱えているかを知り尽くした上で、わざわざ睨みを利かせてくるのだ。

「も、申し訳ございません。ダンテ様……あうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ……

 ダンテから浴びせられる視線に、マルグリッタはますます追い詰められてしまう。
 なるべく機嫌を損ねないように気を配らないといけないのに、ひとりでに震え上がる背筋を少しも堪えられそうにないのだ。
 恐る恐るダンテの様子を窺う間も、おかしな焦りに掻きたてられてしまうのだ……

「それにしても酷い怯えっぷりだな……まぁ、その方が都合も良いかも知れんがな。なぁ、マルグリッタ。男と付き合った経験はあるのか?」

 怯え切っているマルグリッタの表情を見つめたまま、ダンテはさりげなく質問を始める。
 これからマルグリッタを相手に執り行うつもりでいた行為の前準備に、異性に抱かれた経験を無理にでも聞き出すつもりでいたのだ。

「そ、それは……まだ、ありません。殿方とお付き合いなんて、一度も……うぅっ」
モジモジモジッ。

 不意にダンテから振られた質問に、マルグリッタは恐る恐る返事を返す。
 恥ずかしい質問の内容に戸惑いながら、まさか口を噤むわけにもいかないので、まだ経験を持ち合わせていないと素直に打ち明けるしかなかったのだ。

「ほほう、なかなかの美人なのに勿体ない話だな……それなら俺が、最初の相手になってやろうじゃないか」

 マルグリッタの言葉に聞き入った後、ダンテは思いも寄らない言葉を言い放つ。
 異性に抱かれてもおかしくない年頃にもかかわらず、未だ純潔を保っている事実に興味を惹かれるまま、これから自分と付き合うよう押し迫るのだ。

「そ、それってどう言うこと……なんですか、きゃんっ!?」
スルスルッ、プルンッ。

 不意にダンテから見せつけられた代物に、マルグリッタはあっけなく悲鳴を張り上げてしまう。
 思いも寄らない言葉に戸惑う暇もなく、いきなり股間の代物を見せつけられていたのだ……黒い革製の下着から姿を見せた、まるで大蛇を思わせるような代物など戸惑わずにいられない。
 とっさに顔を逸らした後も、決して目にしてはいけない代物の姿が目に焼きついて、なかなか離れてくれそうにないのだ。

「どうだ、マルグリッタ。俺はここの部分も立派なんだぜ……もっとも、誰とも付き合ったことがなけりゃ比べることもできんか」

 顔を赤らめるマルグリッタも構わず、ダンテは平然と下半身を差し出したまま少しも引っ込めようとしなかった。
 少しでも異性との経験を積むため、股間にぶら下げた器官の形状をしっかりと見届けるよう言い寄るのだ。

(やだ、どうしてダンテったら……いきなりお股なんて見せてきちゃうの!?)

 あまりに考えられないダンテの振る舞いに、マルグリッタは言葉を失ってしまう。
 どんな用事で牢獄を訪れたかと思えば、まさか男性器を見せつけられるなど思いもしなかった。
 顔を逸らした後もダンテの様子を窺おうと、恐る恐る視線を向けた途端、おぞましい形状が平然と視界に飛び込んでくる。
 まるで別の生き物を思わせるような、今まで目にしたこともなかった形状など、見ているだけで恥じらわずにいられない。

「お、お願いですから締まってください……うぅっ!」
ブルブルブルッ……

 おかしな焦りに苛まれるまま、マルグリッタは恐る恐る頼みごとを始める。
 下ろした衣類をすぐ穿いて欲しいと、すぐ傍にいるダンテへと訴えていたのだ。
 返事を末間も、未だに股間を丸出しにしているダンテの様子を思い知らされて、あまりに気まずくてたまらない。

「残念だな、マルグリッタ。俺の気が済むまで、大事な部分をたっぷりと相手してもらうつもりなんだからな?」

 落ち着きを失っているマルグリッタへと、ダンテはおかしな言い分をぶつける。
 どんなに嫌でたまらなくても、当分は股間にぶら下げた代物に触れる羽目になるはずだと言い寄りながら、視線を泳がせているマルグリッタの様子を平然と睨みつけてくるのだ。

「あ、あの。ダンテ様の相手って……ひうぅんっ!?」
グイッ。

 ダンテへと返事を返そうとした途端、マルグリッタはあっけなく言葉を詰まらせてしまう。
 いきなり頭を掴まれたかと思えば、強引に股間の代物を押しつけられていたのだ。
 おぞましい形状から決して顔を逸らせない状況に、つい震え上がらずにいられない。

「そう言えばマルグリッタは、まだ恋人同士での遊び方も知らなかったんだったな……代わりに俺が教えてやろう。これからお前には、俺のこの部分にたっぷりとキスをしてもらうつもりなんだ」

 戸惑うマルグリッタも構わず、ダンテは容赦なく命令を下す。
 目の前にぶら下がっている股間へと唇を交わすよう、平然とマルグリッタに言い放つ。
 可憐な唇の感触を、これから大事な部分によって確かめられると思うだけで、つい興奮せずにいられない。

「い、嫌っ! まだ誰ともしたことがなかったのに、殿方のお股と唇を交わすなんて……絶対にできません!」

 あまりに考えられない行為を迫られて、マルグリッタはあっけなく震え上がってしまう。
 まだ誰とも交わしたことのない口づけを、寄りにも寄って男性の逸物を相手に繰り広げるなど考えられない事態だった。
 とっさに本音を洩らした後も、すぐ間近まで押し迫っている代物の形状が視界に飛び込むたびに焦らずにいられない。

ギュッ。
「おい、マルグリッタ。誰が逆らって良いと言った?」

 頬を引きつらせているマルグリッタへと、ダンテは容赦なく詰め寄ってくる。
 強引に髪を引っ張りながら、目の前へと突き出した部分をすぐ咥えるよう言い放つ。

「はうぅっ……ご、ごめんなさいっ!」
ビクビクビクッ!

 ダンテからぶつけられた言葉を思い知らされて、マルグリッタはますます落ち着きを失ってしまう。
 間近にぶら下がっている代物を見ることすら気が引けずにいられないのに、まさかダンテに叱られる羽目になるなど思いもしなかった。
 とっさに返事を返した後も、ダンテに不機嫌な思いをさせていないか、あまりに心配でたまらない。

「どうやら、まだ自分の立場を分かっていないみたいだな。お前はすでに『姫』でも『騎士』でもない。俺様の言いなり人形なんだ。そんなお前なんかのため に、恋人同士での遊び方を教えてやろうとしてやってるのに、まさか俺様に刃向かうつもりじゃないよな……!」

 戸惑うマルグリッタへと、ダンテはとんでもない事実を教え込む。
 すでに『姫騎士』としての肩書きを失った以上、闘技場の中で生きるには自分に付き従うしかないとまで言い切りながら、服従の証しとして唇を捧げるよう押し迫る。

「め、滅相もございません。身の程をわきまえず、本当に申し訳ございません……くうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 ダンテから次々と浴びせられる言葉に、マルグリッタは思わず怖じ気づいてしまう。
 どんなに嫌でたまらなくても、目の前にいる男に屈しなければいけない事実を否応なく意識させられる。
 必死の思いで返事を返した後も、なかなかダンテが許してくれそうにないと気づいて、股間にぶら下がっている代物に自ら身を寄せるしかなかったのだ。

「その調子だぞ、マルグリッタ。今度は口だけじゃなく、態度で示してもらおうか……」
ズリッ。

 やっと付き従う姿勢を見せてきたマルグリッタの顔を、ダンテはさらに股間の方へと引き寄せる。
 己の立場を十分に理解した今なら、たとえ初めてでもいやらしい行為を繰り広げられるはずだと踏んでいたのだ。

(やだ、こんなに近くで揺れちゃってる。本当に私、ダンテのオチンチンなんかに口づけしないといけないの……!?)

 思いも寄らないダンテの行動に、マルグリッタはますます気持ちを揺さぶられてしまう。
 まだ異性と付き合った経験すらないのに、まさか最も恐れている男を相手に、いやらしい行為を迫られるなどあり得ない事態だった……もし言われるまま男性 器などを口にしてしまえば、ずっと携えていた大切なものがどれほど台無しになってしまうかも分からない。
 未だためらわずにいられない中、おぞましい形状の代物から決して顔を逸らせそうにないのだ……

「どうした、マルグリッタ。まさか、さっき言ったことは出任せだったのか?」

 なかなか動こうとしないマルグリッタへと、ダンテはさりげなく言葉を切り出す。
 乱暴な目に遭わないために嘘をつくような態度など、決して見過ごせそうにないのだ。

「ご、ごめんなさい。すぐしますから……んんっ!」
チュムッ。

 ダンテの声に急かされるまま、マルグリッタはとんでもない行為を引き起こしてしまう。
 後ろから頭を押されるのに任せて、目の前へと垂れ下がっている代物へと唇を寄せてしまったのだ。
 柔らかい代物の感触が当たるたびに、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 すぐにでも身を引きたくてたまらないのに、未だに頭を取り押さえられるまま、ダンテの股間から決して顔を背けられそうにないのだ……

ヒクヒクヒクッ……
(どうしよう……本当に私、ダンテのオチンチンにキスなんてしちゃってる! 誰ともキスしたことだってなかったのに、こんな形で唇を奪われる羽目になるなんて……!)

 しでかした行為の凄まじさに、マルグリッタは圧倒されていた。
 本来なら王女として貞淑を守らなければいけないはずなのに、ダンテの言いなりになるまま、股間にぶら下がる代物に唇を捧げてしまった……自らの地位を貶めるようなあるまじき失態だと思い知らされて、つい気が引けずにいられない。
 おかしな焦りに苛まれる間も、柔らかく不気味に濡れ光った先端が唇にしっかりとへばりついたままなのだ……

「ほほう、ちゃんと俺の言うことを聞くようになったか……そう言えばマルグリッタにとって、これが最初の口づけってことになるのか。俺の立派なものとキスができて光栄だろう?」

 マルグリッタの様子をじっくりと見据えながら、ダンテは優越感に浸っていた。
 つい昨日まで生意気な口を叩いていたはずのマルグリッタが、今では服従を誓いながら股間の代物へと唇を交わしている……首に嵌めた『服従の首輪』による効き目を、自らの大切な部分によって幾らでも確かめられるのが面白くてたまらない。

「ふぅっ、ふぐぅっ……!」
プルプルプルッ……

 ダンテの言葉に耳を傾けながら、マルグリッタはおかしな唸り声を上げてしまう。
 鼻で何度も息をしながら、言い表しようのない息苦しさに苛まれていたのだ。
 異性の股間によって、どれだけ唇が汚されてしまったか……次々と胸の中に入り込んでくる、鼻を突く異臭を意識せずにいられないのだ。

「マルグリッタ、今度は少しだけ口を開いてみるんだ。俺のものを口の中に放り込んでやるから、しっかりと舌で受け止めて舐め回してみるんだ?」

 マルグリッタの抱える本心も知らず、ダンテはさらなる行為を押し迫る。
 柔らかい唇の感触にも飽きてきたので、ずっと閉ざしている口を開いて、大事な代物を頬張るよう言い放つのだ。

「んんっ、ぷはぁっ……むぐぅっ!?」
ゴリュゴリュッ!

 ダンテに仕向けられるまま、マルグリッタはとんでもない状況へと陥ってしまう。
 恐る恐る唇を開いた途端、強引に逸物の先端を押し込まれていたのだ。
 いきなり口の中に侵入してきた柔らかい代物の様子に、ついうろたえずにいられない。

ビクビクビクンッ……
(どうしよう、私ったらダンテのオチンチンなんて咥えちゃってるんだ。このままじゃ唇だけじゃなくて、口の中まで汚れちゃうよぉ……!?)

 着々と口の中を犯してくる男性器の存在に、マルグリッタはますます気持ちを追いやられてしまう。
 いくらダンテに命じられたとしても、まさか異性の股間を舌で舐め回すなど到底こなせそうになかった……とっさに舌を引っ込めたにもかかわらず、ダンテが股間を突き出すのに合わせて、柔らかい形状が次々と入り込んでくるのだ。
 根元まで押し込められた代物の先端が舌先にも触れてしまったのに気づいて、つい背筋をこわばらせずにいられない。

「お、おごぉっ……おぐぅっ!?」
グイッ。

 下半身に唇を寄せたまま、マルグリッタはおかしな身震いを引き起こしてしまう。
 ダンテから次々と迫られる行為の数々に、段々と気持ちが持ち堪えられなくなっていたのだ……胸の奥底がこみ上げるような感覚に苛まれる間も、口の中に居座っている代物を吐き出すことすらできそうになかった。
 おかしな気持ちの揺さぶりに苛まれる中、強引に後頭部を押さえつけられるまま、さらに唇をこじ開けられてしまうのだ。

「どうしたんだ、マルグリッタ。ちゃんと俺のものを舌で舐めろと言っただろう。俺を満足させるまで、絶対に吐き出させないからな?」

 マルグリッタの嫌がる素振りも構わず、ダンテは決して腰を引っ込めようとしなかった。
 何とか唇の奥深くまで逸物を押し込んだものの、なかなか舌を動かそうとしない様子を指摘しながら、マルグリッタの口を堪能できないかぎり、決して股間を遠ざけるつもりはないとまで言い放つのだ。

「ん、んぐぅっ……」
ピチャピチャッ、チュプッ。

 ダンテに言い寄られるまま、マルグリッタは無理にでも男性の逸物を受け入れるしかなかった。
 恐る恐る舌を伸ばして股間の先端を舐め回す間も、つい呼吸を乱さずにいられない。
 口の中のあらゆる方向へと男性器が踊るたびに、おかしな気持ちの揺さぶりに苛まれてしまうのだ……

(どうしよう、変な味やニオイで口の中がいっぱいになっちゃってる。こんな最低なこと、どうしてダンテを相手にやり続けないといけないの……?)

 ダンテから差し向けられた股間を咥えている間も、マルグリッタはおかしな焦りに苛まれてしまう。
 あまりに受け入れ難い塩辛さや苦味が、次々と口の中いっぱいに広がってくるのだ……男性の股間を舐め回すたびに溢れ出る、おぞましい味わいや臭いによって、着々と自分の身体が汚れていくのを否応なく思い知らされる。
 初めてだったにもかかわらず、寄りにも寄ってダンテを相手にいやらしい行為を繰り広げてしまったことなど、未だに気が引けずにいられないのだ……

ジュップ、ジュプッ、ヌチュヌチュッ。
「おぉ、だいぶコツを掴んできたみたいじゃないか。男のここがどんな形をしているか、俺のものでたっぷり確かめさせてやるからな?」

 マルグリッタの本心を少しも気に留めず、ダンテは柔らかい舌先の感触をじっくりと堪能していた。
 まだ不慣れながら、しっかりと股間に吸いついてくるマルグリッタの舌先へと夢中になるあまり、ますます股間を押し込んでしまうのだ。

ギチギチギチッ、ムクムクムクッ。
(やだ、口の中でどんどん……ダンテのオチンチンが大きくなってく。このままじゃ奥の方まで汚されちゃうかもしれないのに……!)

 口の中で引き起こされた異変に、マルグリッタはすっかり驚いてしまう。
 先ほどまで柔らかかったはずの逸物が段々と堅さを増しながら、着々と膨らみ始めてきたのだ……太い形状によって唇をこじ開けられるだけでなく、先端が喉の奥へと目指して押し迫ってくる。
 言葉ですら聞いたこともなかった『勃起』と言う現象を、とんでもない形で思い知らされていたのだ。

「お、おふぅっ……むぐぅっ!?」
グリュリュッ!

 ダンテの下半身に唇を寄せたまま、マルグリッタは呻き声を洩らしてしまう。
 太く張り詰めた先端が、口の奥深くまで侵入していたのだ……今にも喉の奥底に突き刺さりそうな勢いに、つい圧倒せずにいられない。
 呼吸すら苦しくてたまらない中、未だにダンテの腰から顔を遠ざけられそうにないのだ。

「ふふっ、だいぶ飲み込みが早いじゃないか。俺もあまり我慢できそうにないんだ。このままお前の口にくれてやるから、たっぷり飲み込めよ?」

 うろたえるマルグリッタも構わず、ダンテはしっかりと頭を掴んでくる。
 初めてにもかかわらず、想像した以上に心地良いマルグリッタの唇や舌を褒めちぎりながら、抱え込んだ興奮のすべてを口元へとぶつけるつもりでいたのだ。

ジュッポ、ジュポッ、ズビュビュッ!
「も、もごぉっ……ふぐぅっ!?」

 喉の奥底へ次々と押し迫ってくる逸物の感触に、マルグリッタはあっけなく意識を奪われてしまう。
 ダンテがいきなり頭を掴んできたかと思えば、堅く張り詰めた部分をさらに口の中へと押し込んできたのだ。
 唇を強引に押し広げられるまま、様々な場所へと擦りつけられる代物の堅さを思い知らされるたびに、つい息を切らさずにいられない。

(ただでさえ苦しくてたまらないのに……どうして、オチンチンを奥に差し込んできちゃうの!?)

 まるで拷問のような行為を迫られたせいで、マルグリッタは言葉を失ってしまう。
 堅く膨らみ切った部分を口の中で受け止めるだけでも苦しくてたまらないのに、さらには喉の奥底へと目掛けて、何度も先端を突き上げられてくるのだ。
 口から追い出すどころか、舌で受け止めることすらできないほど、あらゆる方向に押し込んでくる逸物の勢いを決して遮れそうになかった。
 何度も餌付きそうになる中、どうしてダンテがこんな真似を繰り返すのか、未だに理由を掴めそうにないのだ……

「そろそろ、出てきそうだ。マルグリッタ、しっかりと受け取れよ……ふんっ!」
グイッ、グイッ、グイッ……

 苦しげに息を洩らすマルグリッタも構わず、ダンテは股間の逸物を押し込むのを止められそうになかった。
 着々と押し寄せる感情とともに、今にもはち切れそうなほど先端がはち切れそうになっていたのだ。

「ふぉ、ふぉごおぉっ……!?」
ガクガクガクンッ!

 突拍子もなく口内に押しつけられた代物に、マルグリッタはさらに圧倒させられてしまう。
 ずっと頬張っていた男性器の胴体が激しく震え出したかと思えば、先端から熱い液体が噴き出してきたのだ……着々と口の中を満たしてくる、粘ついた感触にうろたえずにいられない。
 おかしな液体によって口の中を満たされる状況に戸惑う中、ダンテにしっかりと頭を取り押さえられるまま、少しも唇を離せそうにないのだ……

ブビュルビュルッ、ドロドロドロッ。
(どうしよう、オシッコまで飲まされちゃってるんだ! 口の中に纏わりついてきて、すっごく気持ち悪いよぉ……!?)

 あまりに激しい液体の勢いを思い知らされるたびに、マルグリッタはおかしな焦りに苛まれてしまう。
 巨大な男性器を喉の奥底まで押し込まれたかと思えば、決して口にできないような代物まで次々と注がれていたのだ……着々と口の中を満たしてくる、苦くて生臭い味わいや臭いなど、あまりに気持ちが受け入れられそうになかった。
 いやらしい行為と称して、どうして便器のような扱いを強いられなければいけないのか、つい思い悩まずにいられない。

「う、うぐぅっ……!」
ビュクッ、ビュクッ、ビチャビチャッ。

 おかしな身震いを引き起こす間も、マルグリッタは決してダンテの下半身から離れられそうになかった。
 口の中に押し込まれた逸物が脈打つたびに、熱く粘ついた液体が次々と溢れ出してきて、着々と口の中を満たしてくる。
 ついには呼吸を取り戻したいあまりに、不快な代物をついに喉の奥へと流し込んでしまった……ますます身体が汚されてしまった事実を、おぞましい後味から嫌と言うほど思い知らされていたのだ。

「ふぅっ……どうだ、マルグリッタ。俺の子種を味わってるんだ。嬉しくてたまらないだろう?」

 頬をこわばらせるマルグリッタへと、ダンテはとんでもない事実を言い放つ。
 初めての口淫にもかかわらず、思いのほか心地良い唇や舌先をたっぷり堪能できたと褒めちぎりながら、次々と精液を口の中へ押し込んでは、興奮への余韻に浸っていたのだ。

「う、うぅっ……えうぅっ!?」
ゾクゾクゾクッ、シュルシュルシュルッ……

 ダンテから掛けられた言葉に茫然とするあまり、マルグリッタはおかしな現象を引き起こしてしまう。
 ひとりでに全身が震え上がったかと思えば、あっけなくオシッコを垂れ流してしまったのだ……いきなり緩んでしまった股間に、つい戸惑わずにいられない。
 生温かい感触が着々と広がる様子に気づいた後も、ダンテの股間を口元から引き抜くどころか、下半身を取り繕うことすらできそうにないのだ。

ショワショワショワッ、グシュグシュグシュッ。
(やだ、勝手にオシッコまで出てきちゃってる……こんな気持ち悪いものを飲まされてるだけでも大変なのに、どうして身体が言うことを聞いてくれなくなっちゃったの!?)

 おかしな拍子に引き起こした失禁に、マルグリッタは困惑せずにいられない。
 ダンテに迫られるまま唇や喉を犯されるうちに、どうしてオシッコを漏らしてしまったのか、どんなに考えても理由など掴めそうになかった。
 気づいたらお尻や股間だけでなく、太股の辺りにもはしたない液体が押し寄せてくる中、緩んだ股間を少しも引き締められそうにないのだ。

チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。
「どうしたんだ、マルグリッタ姫。まさかオシッコを漏らすほど、俺の子種に感激してしまうなんてな……」

 マルグリッタがおかしな拍子にしでかした粗相を、ダンテも面白半分に眺めていた。
 いきなり水音が弾けたかと思えば、マルグリッタが床に腰掛けたまま下半身をくねらせて、次々とオシッコを垂れ流しているのだ……未だに口元を頬張ったまま、はしたなく失禁を繰り返す様子など、目にするだけで面白くてたまらない。

「ふ、ふぐぅっ……んんっ!?」
グイッ。

 ダンテから告げられた言葉に戸惑っていた矢先、マルグリッタは呻き声を洩らしてしまう。
 激しい恥じらいに苛まれる中、またしても股間を口の中へと押し込められていたのだ。
 未だに大量の精液を口に含んだまま飲み込めずにいる中、またしても唇を塞がれる状態など困り果てずにいられない。

「そんなに俺のものが気に入ってるなら、幾らでも咥えさせてやらないといかんな。初めての口づけなんだ、俺の子種をたっぷりと味わわせてやるから、しっかりと飲み込むんだぞ?」
ドプッ、ドプッ、ドプッ。

 頬を赤くしているマルグリッタを相手に、ダンテはとんでもない思いを言い放つ。
 どうやら失禁を引き起こすほど、初めての口淫に感激してしまったようだと踏まえた上で、気が済むまで股間の代物を咥えさせるつもりでいたのだ。
 唇から白濁液が零れるのも構わず、さらに顔を下半身へと引き寄せながら、柔らかくなった股間へと刺激を与えようと仕向けてくる。

チョロロロロッ、ジュクジュクジュクッ……
「ん、んふぅっ……えぐぅっ!?」

 未だに排尿を止められない中、マルグリッタは仕方なくダンテの逸物へと口元を預けてしまう。
 おかしな液体を次々と口の中に注がれるだけでも苦しくてたまらないのに、未だにダンテの逸物から唇を遠ざけられそうにないのだ……大量の精液を何とか飲み下した後も、どれだけ身体が汚れてしまったかと振り返る余裕すら与えてもらえそうになかった。
 またしても引き起こした粗相を恥じらう間も、少しずつ盛り上がる男性器の様子に驚くあまり、残りのオシッコをひとりでに溢れさせてしまうのだ……

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