『お漏らし専科・診療所』第1-3話をお送りします…

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全28話あります。
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「ほら、紫乃ちゃん。早く音楽室に行こうっ。」
「う、うんっ。」

紫乃が診療所で紙オムツを穿いたままで、一日を過ごす事を勧められてから、数日後の事でした。

最初はクラスメート達よりも幾分か膨らんだお尻を抱えながら、
不慣れな感覚を下半身に受けて、少しだけ恥じらい続けていた紫乃も、
今では紙オムツを穿いたままで過ごし続ける事に、すっかり慣れていきました。

今も紫乃は、クラスメートに誘われて、買ってもらったばかりのスカートを揺らし続けながら、
何気ない素振りのままで、一緒に廊下を歩き続けていました…

カサカサッ。
「あ…っ。」

クラスメート達と手を繋ぎながら、早足で廊下を歩き続けている最中も、
紫乃のスカートの中では、穿いている紙オムツの厚い部分がしっかりと、
紫乃の股間やお尻を覆い尽くしては、乾いた感触を肌に当て続けていきます。

何気なく廊下を歩いている最中だったのですが、つい紫乃は紙オムツの乾いた感触で、
下半身を何度も撫でつけられるせいで、つい小さな声を上げてしまいます。

普通に廊下を歩いているだけにも関わらず、
紫乃がまるで恥ずかしそうな声を洩らしている様子に、
すぐに周囲のクラスメート達も、紫乃の見せてきた姿に気づき始めます…

「どうしたの?紫乃ちゃん。」
「えっ?ううん。何でもないよ。」

そしてクラスメート達は、急に声を上げて何があったのかと、紫乃に対して質問を始めていきます。

急にクラスメート達から注目を浴びながら、心配をかけられてしまった紫乃は、
自分の恥ずかしい事実を告げるわけにもいかず、つい何でもないと返事を誤魔化してしまいます。

まさか自分がクラスメート達の前で、普通の女児パンツではなく、
小さな子供が穿くような、紙オムツを穿いたままで過ごし続けているなどと言う、
年頃の女の子として恥ずかしい事実を、紫乃は学校にいる誰にも、
絶対に知られるわけにはいかなかったのです…

カサカサッ。
(ふふっ。今でもやっぱり恥ずかしいけど…それでも紙オムツさえ穿いていれば、
もしオシッコをお漏らししちゃっても、大丈夫だもんね…)

そして紫乃はクラスメート達と一緒に音楽室へと辿り着き、
クラスメート達がリコーダーを演奏する所を、紫乃は先生の代わりにピアノを演奏し始めます。

恥じらいの合唱コンクールが終わって以来、紫乃は学校のピアノを弾く事になったのですが、
今の紫乃は数日前の自分とは明らかに違う、しっかりとした安心感を下半身に感じていたのです。

ピアノの椅子に腰掛けながら、紙オムツの厚い吸水体がしっかりと、
自分の股間やお尻を覆い続けては、お漏らししたオシッコを受け止めてくれる筈なので、
紫乃はあの時のように、再び自分が尿意に耐えられなくなって、オシッコをお漏らししてしまっても、
穿いている紙オムツがきっと、恥ずかしい行為から自分を守ってくれると考えるだけで、
つい一人だけで秘かに、嬉しい気持ちを感じてしまうのです…

「音楽の次は体育だなんて、ちょっと慌しいよね。」
「ホントだよ~。着替えのお時間だってあるのに。ねぇ、紫乃ちゃん?」
「えっ?う、うん…」

紫乃にとっての活躍の場でもあった、音楽の時間が終わった後で、
次の時間に体育の時間が控えていた事もあって、
すぐに紫乃はクラスメート達と一緒に、自分達の教室へと戻らないといけません。

音楽の授業を終えてから、これから自分達の教室で体操着に着替えないといけないので、
クラスメート達もつい、さすがに時間割が忙しすぎるだろうと洩らしてしまいます。

傍に居た紫乃に対しても、クラスメート達は自分のグチを聞いてもらいたいばかりに、
何気なく話を振っていくのですが、紫乃もすぐに返事を返しながら、別の不安を感じていたのです…

「ほら、早く着替えようよ。紫乃ちゃん。」
「う、うん…」

(そう言えば、今日は体育もあったんだっけ…重ねばきを穿いていれば、
クラスのみんなに紙オムツを穿いてるのも見つからなくて済むけど…
それでもやっぱり、ちょっと恥ずかしいかも。)

クラスメート達とともに手を繋ぎながら、自分達の教室へと戻った紫乃なのですが、
これから体育着に着替えないといけないので、つい自分の下半身が気になってしまったのです。

紫乃は紙オムツを穿いた状態で、学校を過ごし続ける為の準備として、
紙オムツの上に重ねばきオーバーパンツを穿いていたのですが、
それでも紙オムツを穿いている分、どうしてもお尻が幾分かは膨らんで見えてしまうのです。

別に周囲のクラスメート達は、自分達の着替えに一生懸命だったので、
紫乃の下半身をあまり気にする事も無かったのですが、
それでも紫乃は、紙オムツで膨らんでしまった自分のお尻を、
クラスメート達に気づかれてしまうのが怖かったので、
すぐに重ねばきの上からブルマを穿いて、紙オムツで膨らんだお尻を隠してから、
クラスメート達と一緒に、体操着姿のままで校庭へと向かい始めます…

「ねぇ、紫乃ちゃん。」
「えっ…どうしたの?」

今日の授業は鉄棒だった為、紫乃も先生に言われるままに、
鉄棒を回り終わった後で、クラスメート達の集まる場所まで戻ります。

得意な音楽とは逆に、紫乃はあまり体育が得意な方では無かったので、
少し憂鬱そうな表情を浮かべながら、すぐに体育座りを始めます。

そこでクラスメートの一人が不意に、紫乃に言葉をかけていくので、
思わず紫乃も顔を声のした方向に振り向いていくのですが、
そこで紫乃は、つい自分でも気づかずに露わにしてしまった、
ある恥ずかしい事実を、目の前にいるクラスメートに指摘されてしまいます…

「ほら、お尻から出てるよ?パンツが。」
「う、うそっ…!」
「ほら、私が紫乃ちゃんのブルマ、戻してあげよっか?」

なんとクラスメートが言うには、紫乃がハミパンをしていて、
紺色のブルマから白い生地が見えてしまっているらしいのです。

体育着に着替える際に、紫乃は何度も自分のお尻を気にしながら、
穿いている紙オムツがはみ出していないかを確かめ続けていたのですが、
先程鉄棒を回った際に、どうやらブルマの裾がずれて、白い生地をハミ出してしまったのです。

クラスメート達から告げられた、恥ずかしい事実を聞かされてしまった紫乃は、
思わずうろたえ始めながら、紺色のブルマで包まれた自分のお尻を押さえ始めるのですが、
自分だけではハミパンを直しづらいだろうと、何も紫乃の事情を知らないクラスメートは、
相変わらず紫乃を心配しながら、何気なく言葉をかけていきます…

「だ、大丈夫だから…私だけでも、ちゃんとオ…パンツ、戻せるから。」
「紫乃ちゃん…一体、どうしちゃったの?」
「ほ、ほら…ちゃんとパンツ、収まってるでしょう?」
「う、うん…」

しかし紫乃は、いくら体育の授業の最中にハミパンをしてしまっているとしても、
クラスメート達の手を借りるわけにはいかなかったのです。

何しろ、今の紫乃はクラスメートが穿いているような女児ショーツ等ではなく、
年頃の女の子として恥ずかしい下着である、紙オムツを穿いていたのです。

クラスメート達が相変わらず、ブルマの裾から白い生地を露わにしてしまった、
自分のお尻に注目を寄せている事実に気づかされてしまった紫乃は、
何とかしてこの場を取り繕うと、すぐにブルマの裾を自分の手で直して、
ハミ出してしまった紙オムツの生地をブルマの内部に収めるのですが、
それでも紫乃は焦りの表情を、ついクラスメート達の前で向けてしまいます…

(どうしよう…ついに私、ブルマからハミ出しちゃってるの、見られちゃったよぉ…
私の穿いてるのがパンツなんかじゃなくって、オムツだって気づかれちゃったら、どうしよう…)

何とかクラスメート達には、紙オムツを穿いたままで、
学校内を過ごしている事実を知られずに済んだ紫乃だったのですが、
それでもブルマから紙オムツの生地がハミ出していると、
クラスメートから指摘されてしまったせいで、つい紫乃はうろたえる姿を見せてしまいました。

他のクラスメート達と一緒に、体育座りを続けている紫乃だったのですが、
もしかしたら自分の恥ずかしい秘密を、クラスの誰かに知られてしまったかもしれないと思うと、
数分経った今でも、未だに胸をドキドキさせさせ続けます。

なんとか紫乃は自分の恥ずかしい下半身を誤魔化す事が出来たのですが、
それでも学校で過ごし続ける間に、自分の恥ずかしい事実を知られそうになった状況だけは、
紫乃に恐怖の気持ちを抱かせるには充分すぎたのです…

「ねぇ、紫乃ちゃん。今日はもしかして、調子が悪いの?」
「えっ…そ、そんな事は無いんだけど、どうして?」
「だって紫乃ちゃんったら、体育の授業が終わってから、
ずっと自分の席に座りっぱなしなんだもん。」
「う、うん…」

ブルマの裾から紙オムツがハミ出している瞬間を覗かれてしまった紫乃は、
何とか自分のお尻をやり過ごして、体育の時間を無事に終わらせる事が出来ました。

しかし紫乃は、改めて自分の恥ずかしい下半身が、
いつ何時学校の中で、露わになってしまうかもしれないと言う危険性を、
改めて認識させられてしまったのです。

その為、紫乃はこれ以上自分が、紙オムツを穿いたまま過ごしている秘密を気づかれまいと、
ずっと自分の席に座ったままで、教室の中を過ごす事しか出来なかったのです。

普段なら休み時間にお喋りを続けている紫乃が、
今日に限っては少しも席を立とうともしないので、
クラスメート達がつい紫乃の前で、心配を始めてしまうのですが、
体育の時間に引き起こしてしまった事件のせいで、すっかり気持ちを落ち込ませてしまった紫乃は、
まともに楽しいお喋りを始める事も出来ません…

(どうしよう…本当は私だって、普通にお喋りとかしたいのに…
こんな恥ずかしいお尻のままじゃ、やっぱり怖いよぉっ…)

もしもクラスメート達のいる学校内で、自分だけが普通のパンツではなく、
紙オムツを穿いている事実を知られてしまったら、みんなはどんな反応をしてしまうのかと、
紫乃はずっと考え込みながら、席に座ったままで顔を伏せていたのです。

年頃の女の子なら、もう穿かなくても済む筈の紙オムツを穿いていて、
もしかしたら物珍しそうに眺められては、恥ずかしい下半身事情に対しての、
同情や憐れみを抱かれたり、もしかしたらクラスのみんなから軽蔑されるかもしれない…

そんな事を一人で考え続けていると、ますます紫乃は気持ちを落ち込ませてしまい、
他のクラスメート達より幾分か膨らんだお尻のまま、席から少しも立ち上がれないのです…

……

「それで、紫乃ちゃんったら…また、相談しに来ちゃったの?」
「は、はい…紙オムツを穿いてるの、
クラスのみんなに知られたらって思うだけで…怖くなっちゃって。」

ついに学校でも、自分の恥ずかしい下半身の秘密を知られそうになった日から数日後、
どうしても紫乃の中で気持ちが収まらなかったので、再び診療所を訪れる事となりました。

まだ紫乃も訪れるのが慣れていない診療所へと、恐る恐る足を歩めて行くと、
すぐに看護婦の果萌がにこやかな笑顔とともに出迎えてくれたので、
紫乃は相談を始めたい気持ちのまま、すぐに診療所の中へと脚を踏み入れていきます。

診療所の中では、女医の藍莉も待っていたので、すぐに紫乃は学校で起こった出来事や、
最近抱え始めてしまった悩みを、少し緊張した面持ちで口にしていきます…

「確かにねぇ…紫乃ちゃんくらいのお年頃だったら、
もう誰も紙オムツなんて穿いてないから、恥ずかしいかもしれないわね。」
「それでも果萌ちゃんから聞いたけど、確か紫乃ちゃんとお買い物に向かった時に、
重ねばきも買ってあげたみたいだけど、それでも紙オムツを隠し切れなかったの?」
「…実は、体育の授業があって、そこでブルマから、
紙オムツがハミ出てるところを一瞬だけ、見られちゃって…」

最初に紫乃は、紙オムツを穿いたままで学校を過ごしている最中に、
どんなタイミングで大事な秘密が発覚してしまいそうだったかを、
藍莉や果萌の前で説明を始めました。

紫乃が学校の中で過ごしている最中に、もしかしたら紫乃が、
お尻を包み込んでいる紙オムツを隠しきれないと言う懸念は、もちろん二人も感じていたのです。

藍莉は果萌に頼んで、紫乃の膨らんでいるお尻が目立たない為の工夫を、
色々と自分達でも、凝らしてきたつもりだったのですが、
それでも実際に紫乃が恥ずかしい下半身の秘密を知られそうになった事を受けて、
思わず目を見開きながら、少し驚きの気持ちを感じてしまいます。

紙オムツの上には重ねばきオーバーパンツも穿かせてあげたので、
たとえスカートが捲れあがってもすぐには発覚しない筈だったのですが、
体育の授業中にブルマの裾から、紙オムツの生地がハミ出してしまうと言う盲点を突かれて、
実際に買い物へとついていった果萌も、思わず紫乃から告げられた事態に、ハッとさせられます…

「そうだったの…でも確かに、学校で過ごし続けている間に、
紙オムツを絶対に隠しきれる訳でも無い、か…」
「やっぱり、私…学校に行く時は不安だけど、紙オムツを脱いだ方が良いのかな…」

いくら果萌が紫乃の為に、フワフワとしたスカートや重ねばきを買い与えてあげたとしても、
紫乃のお尻を包む恥ずかしい下着である、紙オムツを穿いている事実が、
学校の誰かに見つかってしまうかもしれない…それが年頃の女の子である紫乃にとって、
どれだけ恐ろしい出来事なのかを、藍莉や果萌は痛感させられてしまいます。

長い時間を過ごす事になるクラスメート達が、もし紫乃の恥ずかしい下半身に気づいてしまったら、
たとえ女の子同士であったとしても、自分達がすでに穿かなくなったような紙オムツを、
紫乃が穿いたままで、日々を過ごしていると言う事実は、
どうしても女の子同士で、見えない壁を作り上げてしまいがちだったのです。

恥ずかしい事情を抱えている事への同情や哀れみ、
もしかしたら紫乃を蔑んで、イジメられてしまう可能性も秘めていたのです。

紫乃が自分の悩みを打ち明ける様子を、ずっと藍莉や果萌も見守り続けていたのですが、
ずっと不安げな表情を見せてくる紫乃の姿に、二人はどんなアドバイスを送ってあげれば良いか、
難しい問題に直面してしまい、紫乃の抱えている悩みに対して、
なかなか良い糸口が見つかりません…

フルフルフルッ。
「あぁっ…」
「紫乃ちゃんってば、もしかして…おトイレに行きたくなってきちゃったの?」

紫乃が学校の帰りに診療所を訪れては、
藍莉や果萌の前で悩みを打ち明けている最中の事でした。

ずっと椅子に座り続けていた紫乃は、スカートから伸びる脚を少しずつ擦り合わせては、
何かの感覚を感じたせいで、肌を段々と震わせ始めたのです。

紫乃が不意に身体を震わせ始めた様子から、
果萌はすぐに紫乃が尿意を感じてしまった事に気づかされて、
とりあえず紫乃を診療所のトイレへと案内しようとするのですが、
それでも今の紫乃は少しも、座っている椅子から立ち上がろうとしないのです…

「は、はい。でも…あぁっ!」
フルフルフルッ、シュウウウゥゥゥ…

そして紫乃は、診療所で自分の悩みを相談している最中にも関わらず、
急に感じ始めた尿意に少しも抗う事が出来ず、
ついにはオシッコをお漏らしし始めてしまったのです。

紫乃が夜だけでなく昼間も、紙オムツを穿いたままで過ごし続けるようになってから、
今のように尿意を催し始めると、つい紫乃は紙オムツを穿いていると言う安心感からか、
トイレに向かう間もなくオシッコを股間から溢れさせてしまう、
悪い癖を身に付け始めてしまったのです。

普段からも紫乃は、あまり尿意を我慢しづらい体質だった事や、
小さな頃から寝る前は紙オムツを穿いたままで寝ている事も重なって、
自分の下半身が紙オムツで覆われている事を意識すると、
紫乃は自然と身体の感覚が緩んで、オシッコが近くなってしまうのです…

「あらあら、紫乃ちゃんったら、もしかして…」
「ど、どうしよう…全然オシッコが、止まってくれないよぉっ…!

シュルシュルシュルッ…グチュグチュッ。

そして紫乃は、診療所で藍莉や果萌が目の前にいる状況にも関わらず、
今でもこうしてトイレに向かう間も無く、オシッコをお漏らししてしまうのです。

普通だったら、紫乃も人前で尿意を堪えきれなくなって、
ひとりでにオシッコをお漏らししてしまう事など稀だったのですが、
目の前にいる二人は、自分の恥ずかしい下半身の秘密を知っていると言う事実もあって、
つい紫乃は油断してしまい、気持ちを緩めてしまったのです。

椅子に座りながら、恥ずかしいお漏らし行為を始めてしまった紫乃に対して、
すぐに藍莉や果萌も心配そうに声をかけるのですが、
当の紫乃は少しも、一度股間から溢れさせてしまったオシッコを、
すでに自分の手では、止める事など出来なかったのです。

今まで乾いた感触を保ち続けていた紙オムツの内部に、
恥ずかしい温もりや濡れた感触が、一気に駆け巡っていきます…

「はうぅっ…」
ヌクヌクヌクッ、モコモコモコッ…

紫乃はずっと身震いを続けながら、ついには小さな悲鳴までも、
藍莉や果萌のいる前で洩らし始めたのです。

その頃にはすでに、紫乃の穿いている紙オムツの内部は、
殆どがお漏らししたオシッコが広がり続けてしまい、椅子に座っている事もあって、
股間やお尻にしっかりと恥ずかしい感触を押し付けられてしまいます。

今日も紫乃の穿いている紙オムツは、少しも紫乃のオシッコを逃さずに、
ずっと紙オムツの内部に留めてくれていたのですが、
それでも紙オムツの内部で厚くなっている吸水体が、
紫乃のオシッコを吸い続けながら、紙オムツの中でモコモコと膨らみ続ける状況に、
つい紫乃は尿意からの解放感とともに、気の抜けたような表情まで露わにしてしまうのです…

ペリペリペリッ、ムワッ…
「ほら、また私が紫乃ちゃんの紙オムツ、新しいのに取り替えてあげるからね…」
「は、はい…」

紫乃が大事な相談をしている最中にも関わらず、
穿いている紙オムツの中にオシッコをお漏らししてしまった事実を見せられても、
藍莉や果萌は相変わらず、恥じらい続ける紫乃に優しく接してあげました。

お尻を包んでいる紙オムツを、お漏らししたオシッコで膨らませてしまった紫乃に対して、
すぐに果萌は紙オムツの交換を始める準備に取り掛かったのです。

恥ずかしい行為をしでかした紫乃は、
果萌に手を引かれながら診察台の上に寝そべって、
自らスカートをたくし上げては、自分のオシッコを溜め込んでしまい、
先程よりも膨らませてしまった紙オムツを、二人の前で露わにし始めます…

「どうしよう…私、先生や看護婦さん達の前で、
恥ずかしいお話をしているせいで、つい緊張しちゃって…」
「そんな事、少しも気にしなくっても大丈夫だからね?紫乃ちゃん。」

紫乃は恥じらいの気持ちを抱えながらも、
藍莉や果萌の行為に甘える事にして、紙オムツの交換をしてもらいます。

本当は紫乃も、自分が年頃の女の子にも関わらず、
少しも訪れた尿意を堪え切る事も出来ずに、
オシッコをお漏らししてしまう姿など、あまり晒したくはなかったのですが、
それでも紫乃は恥ずかしい相談事を持ちかける際に、
自分でも気づかぬうちに、緊張を感じてしまったのです。

紫乃のお尻を包み込んでいる紙オムツを開いてあげると、
すぐに新鮮なオシッコのニオイが、立ち昇る湯気と共に漂い始めるのですが、
果萌は紫乃の恥ずかしい下半身を間近で見届けながら、
すぐに紙オムツを交換する準備を整えていきます…

「大丈夫じゃ、ないです…」
「どうしたの?紫乃ちゃん。そんなに落ち込んじゃって…」
「だって、今の私ったら…今のように何度も、
学校でオシッコをお漏らししちゃうカラダになっちゃったんですよ…?」

なるべく果萌は、恥ずかしい姿を晒してしまった紫乃に気遣いを起こさせないように、
優しい手つきで紫乃の濡れた股間を拭ってあげるのですが、
どうしても紫乃は診察台の上に寝そべりながら、つい顔を横に向けてしまいます。

本来ならトイレで用を足すべき所を、少しも尿意を堪えきれないまま、
ずっと穿き続けている紙オムツの中にオシッコをお漏らししてしまい、
さらには看護婦の果萌に、自分の恥ずかしい下半身をキレイにしてもらっている自分自身に、
紫乃は段々と情けない気持ちを感じてしまったのです。

今のようにして紫乃は、学校で過ごし続けている最中も時折、
紙オムツを穿いた状態でオシッコをお漏らししてしまうので、
学校では今のように、濡れた紙オムツを脱ぐ事も出来ず、
重たくなった下半身を抱えたままで、お家に帰るのですが、
紫乃は帰り道の最中でも、今のように情けない自分自身を振り返っては、
重たくなった下半身を引きずりながら、気持ちを落ち込ませてしまいます…

「ホントは紙オムツなんて、クラスの誰だって穿いてないのに…
私だけ、すぐにオシッコをお漏らししちゃうから…」
「紫乃ちゃん…」

紫乃はもし、紙オムツを穿いたままで過ごしている事実をクラスメート達に知られてしまったら、
こんなに恥ずかしい自分自身を、誰も受け入れてくれないんじゃないかと、
つい今まで抱えていた不安な気持ちを、藍莉や果萌の前で口にしてしまいます。

紙オムツと言う、恥ずかしい下着を身に着けている自分自身は、
もしかしたらクラスメート達といつも通りに接する資格すら無いかもしれないと、
紫乃はつい、自分自身を悲観し始めてしまうのです。

それでも現に紫乃は、すぐにオシッコをお漏らししてしまうので、
これからは紙オムツを穿いたままで過ごし続けないといけないのです。
紫乃は自分の恥ずかしい身体を嫌がりながら、それでも逃れられない事実を前にして、
自分でもどうすれば良いのか、少しも答えを見つけられずにいるのです…

「ほら、紫乃ちゃん。新しい紙オムツに穿かせてあげたわよ?」
「あ、ありがとう…ございます。」

とりあえず果萌は手早い手つきで、紫乃の下半身に新しい紙オムツを穿かせてあげました。

紫乃は藍莉や果萌の前でお礼を告げると、
真新しくて真っ白な紙オムツで包まれた下半身を見つめながら、
すぐに恥じらいの気持ちを感じて、頬を赤らめてしまいます。

診察台から身を起こすと、すぐに紙オムツの乾いた感触が、敏感な
肌を撫で付けるので、紫乃は一種の安心感を感じるのですが、
それでも年頃の女の子としての恥じらいも、同時に感じていたのです…

「ねぇ、紫乃ちゃん。そんなに紙オムツを穿いてる秘密が、
クラスのみんなに見つかっちゃうのが怖かったら、ある方法を思いついたんだけど…」
「えっ、先生に何か、良いアイデアがあったんですか?」
「ふふっ。それはね…」

紫乃が果萌の手で、新しい紙オムツを穿かされている姿を眺めながら、
藍莉が良いアイデアを思いついたと、紫乃の前で口にし始めます。

紙オムツを穿いている事で、紫乃がどんな事を気にしているのかを考えた上で、
藍莉はずっと頭の中で、色々な方法を考えを模索していたのです。

そして藍莉は診療所の女医として、年頃の女の子である紫乃に対して、
自分のアイデアを教えてあげるのです…

「えぇっ?!クラスのみんなに…私が紙オムツを穿いてるの、教えちゃうんですか?!」
「紫乃ちゃんが驚くのも当然かもしれないわね。それでも逆転の発想よ。
自分から紫乃ちゃんが紙オムツを穿いている秘密を明かしちゃえば、
もしかしたらクラスのみんなも、紫乃ちゃんに協力してくれるかもしれないでしょ?」

なんと、藍莉が考えていたアイデアと言うのは、
そこまで紫乃がクラスメート達に恥ずかしい事実を知られるのが嫌なら、
あえて自分から紙オムツを穿いている事実を教えてあげれば良いと言うものでした。

一見、突拍子も無いアイデアを藍莉から突きつけられて、
思わず紫乃は慌てふためいてしまうのですが、
もし紫乃が自分の下半身を恥ずかしがっていても、
このままではいずれ、学校の中でも紙オムツを穿いている事実が、
クラスメート達の前で発覚してしまうのは、時間の問題だろうと藍莉は推測していたのです。

その上で藍莉は紫乃の前で、どんなに恥ずかしくても自分の口から、
クラスメート達に紙オムツを穿いていると言う秘密を打ち明ければ、
少しは紫乃が抱えていた、心の重荷も取れるだろうと考えていたのです…

「そ、そんなぁ…私、恥ずかしいです。」
「大丈夫よ、紫乃ちゃんがしっかりと、自分の秘密を明かせるように、
私達がずっと付き添ってあげるからね…」
「看護婦さん…」

しかし紫乃は、いくら女医の藍莉から、
紙オムツを穿いている事実を明かすようにとアドバイスを受けても、
なかなか実行する気になどなれません。

紫乃は年頃の女の子にも関わらず、恥ずかしい紙オムツ姿を、
ましてやクラスメート達の前で見せつけてしまったら、
どんな反応が返って来るか分からなかったので、つい恐ろしい気持ちすら抱いてしまうのです。

それでも藍莉や果萌は、クラスメート達全員が無理なら親友にだけでも、
紫乃の恥ずかしい秘密を打ち明けた方が良いと言い続けては、紫乃の気持ちを和らげ続けます。
二人からアドバイスを受けた紫乃は、最初こそは恥じらいの気持ちを感じていたのですが、
段々と藍莉や果萌からのアドバイスに、耳を傾けていきます…

……

「こんにちは、紫乃ちゃん。」
「ふふっ。こんにちは。」
「あれ?大人の人がいるんだ…紫乃ちゃんの親戚の人?」

紫乃は別の日に、果萌にも付き添ってもらいながら、
何人かの親しいクラスメート達を自宅へと招く事にしました。

誘われるままに紫乃のお家へと訪れたクラスメート達は、
見知らぬ女性が付き添っている事に気づかされて、
少しだけ驚きの表情を見せてしまいます。

しかし紫乃は身をこわばらせながら、これから目の前にいるクラスメート達が、
さらに驚いてしまう秘密を、これから明かさないといけないと考えるだけで、
ますます緊張の気持ちを感じてしまいます。

それでも紫乃は、ずっと自分に付き添ってくれる果萌と約束したまま、
自分の恥ずかしい秘密を、すぐに打ち明けてしまおうと勇気を振り絞ります…

「う、うん。ちょっとね。今日はみんなに、大事な秘密があって…」
「大事な秘密って、これから何を話そうとしているの?紫乃ちゃん。」
「実はね…コレを見て、欲しいんだ…」

チラッ…

そして紫乃は、クラスメート達がいる中で突然、自分のスカートをたくし上げ始めたのです。

スカートの下には当然、紫乃が今まで穿き続けていた紙オムツが、
白い生地を露わにしながら、可愛らしいお尻を包み込んでいました。

急に紫乃から、紙オムツ姿を見せつけられてしまい、
思わず紫乃の下半身に注目し始めてしまうクラスメート達だったのですが、
ついに勇気を振り絞っては、恥ずかしい事実を打ち開けてくれた紫乃の為に、
果萌は看護婦としてしっかりと、恥ずかしい告白をし始めた紫乃を庇い続けるつもりでいました…

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