『放課後恥じらい倶楽部』甘えんぼ家庭科部 第1話をお送りします…

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全25話あります。
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「せ、センパイ!お待たせしましたっ…!」

今日は家庭科部の活動がある事を思い出し、満夢は先輩達を待たせてはいけないと、
少し急ぎ足で、家庭科室へと向かい始めます。

満夢の所属している家庭科部は、運動部とも違って文化部だったので、
比較的先輩達も厳しくは無く、むしろ優しいくらいだったのですが、
それでも満夢は、自分の通っている学校全体が、先輩達や上級生には逆らいづらい雰囲気を、
薄々は肌で感じ取っていたので、一生懸命廊下を歩き続けます。

ツインテールに結んだ髪を揺らしながら、脚を必死に動かし続ける満夢の姿は、
外見も可愛らしいイメージから、先輩達の前で少し背伸びをしているような、
幼げな雰囲気を醸し出してしまうのですが、あくまでも満夢本人は、
先輩達を待たせてはいけないと、真剣な気持ちだったのです…

「いらっしゃい、満夢ちゃん。丁度待ってたのよ?」
「ほら、満夢ちゃん。私達がたっぷりと可愛がってあげるから。コッチにいらっしゃい?」

満夢が家庭科室へと辿り着いた頃には、すでに先輩達が待ち構えていて、
可愛い後輩の満夢が来るのを、今か今かと待ち望んでいたような雰囲気だったのです。

しかし先輩達は、自分達のもとに慌てて姿を現した満夢に対して、
少しも叱りつけるような事はせずに、むしろ可愛らしい様子まで見せてくれた、
後輩の満夢を前にして、すぐに嬉しそうな笑顔とともに出迎え始めるのです。

満夢は今でも息を切らしながら、目の前にいる先輩達の様子を眺めて、
あまり先輩達が怒っていない様子に、つい胸を撫で下ろしていきます。

そして満夢は、先輩達に告げられるままに、少しずつ身体を近づいていくのですが、
ずっと笑顔を見せながら手招きをしてくる様子から、ある違和感を感じてしまいます…

「あの、センパイ?一体どうしちゃったんですか?」
「それはね、満夢ちゃん。今日の部活の内容に、関係があるのよ。」

先輩達の様子から、ただならぬ雰囲気を感じながらも、
これから何を始めようとしているのかが気になって、すぐに満夢は質問をぶつけていきます。

ちなみに、家庭科部で過ごしていた満夢は今まで、
自分でも食べきれない程のおやつを作ったといっては、味に飽きるまで大量に食べさせられたり、
衣装のモデルをして欲しいと言われながら、肌を思いっきり露出した、
恥ずかしい衣服を着せられたりと、まるで先輩達から、
お人形のように扱われる事が多かったのです。

そして今日も先輩達は、自分に対して何かを始めようとしているので、
満夢はどうしても身をこわばらせてしまうのですが、そんな満夢の警戒心を解く為に、
これから自分達が何をしようと考えているのか、
可愛い後輩の満夢に対して、説明し始めるのです…

「ええっ?!これから、私…センパイ達の『赤ちゃん』にならないと、いけないんですか?!」

なんと先輩達が言うには、これから唯一の後輩である満夢を、
自分達の『赤ちゃん』として扱うと、告げていったのです。

どうやら先輩達の説明によると、家庭科部での活動の一環として、
育児のシミュレーションも大切だと考えていて、そこで一番年下である満夢を赤ちゃんに仕立てて、
自分達が母親代わりとして、お世話をしていこうと言う目論みだったのです。

しかし満夢は、まだ部室に入ってから数分しか経ってないのにも関わらず、
これから先輩達の赤ちゃんになれと、急に告げられても、
自分でもどう対応すれば分からずに、つい戸惑いの表情を見せてしまいます…

「そうよ、満夢ちゃん。これも部活動の一環なんだから。」
「ちなみに私達全員が、満夢ちゃんのママになって、
これからずっと満夢ちゃんを、可愛がってあげるつもりだからね?」

しかし先輩達は、すでに満夢を赤ちゃんとして扱おうと、すっかりやる気を漲らせていたのです。

良く見ると机の上には、沢山の育児本などが開かれており、これから満夢を赤ちゃんに仕立てて、
どうやって母親として育てていくか、そのプランを練っている最中だったのです。

そして今、何も知らされていない満夢も、自分達のもとにやってきて、
やっと家庭科部の活動が出来ると、満夢の慌てふためく姿にすらも、
満夢の顔を見つめたまま、ずっと笑みを浮かべるばかりなのです…

「そ、そんなぁ…」
(センパイ達ったら…いくら部活が家庭科部だからって、
なにもオママゴトみたいなマネまでしなくっても…)

当の満夢は、急に先輩達から恥ずかしい役割を押し付けられても、
急に気持ちを切り替えられませんでした。

いくら先輩後輩の関係とは言え、たかが年が1、2年しか離れてないのに、
急に先輩達を、母親だと思い込むようにと告げられても、
つい満夢は困り顔を向ける事しか出来ません。

本来なら、家庭科部の立派な活動とも考えられるのですが、
つい満夢は先輩達からの行為を前に、まるで小さな頃に遊んだ、
オママゴトのような感覚しか抱けなかったのです…

「よ、よろしく…お願いします、あんっ!」
ギュッ…

「もう、満夢ちゃんったら、照れちゃって。」
「本当に可愛いんだから、満夢ちゃんは。」
「これから満夢ちゃんは私達の『赤ちゃん』になりきってね。
私達はママとして、たっぷりとお世話をしてあげるからね?」

それでも目の前に居る先輩達は、一度自分達が決めた事は、
何が何でも実行してしまうので、満夢は少し照れながら、
これから赤ちゃんとして扱われる行為を、甘んじて受ける事にしました。

それでも先輩達は、イマイチ乗り気になれない満夢に対して、
しっかりと赤ちゃんとしての役目を果たしてもらおうと、
急に満夢の身体を引き寄せて、不意に抱きしめてきたのです。

先輩達より背の低い満夢は、急に手首をつかまれたかと思ったら、
あっけなく抱きしめられてしまったせいで、ますます照れ出してしまうのですが、
先輩達は満夢の様子を構う事も無く、すぐに自分達の手で、
可愛い後輩の満夢を可愛がってあげようと、すぐに準備へと取り掛かっていくのです…

「ほ~ら、満夢ちゃん。絵本を読みまちょうね?」

「やだ、センパイったら…それじゃあ本当に私、子供みたいじゃないですか…」
「ダメよ、満夢ちゃんったら。赤ちゃんは恥ずかしがらずに、ママ達の言うことに、従いまちょうね?」

最初に先輩達が始めたのは、自分達でも母親になりきって、
後輩の満夢を赤ちゃんとして扱う事でした。

急に赤ちゃん言葉で話しかけられて、つい満夢は戸惑いの気持ちを感じ始めるのですが、
先輩達は満夢が顔を赤らめている様子を眺めながら、あえて赤ちゃん言葉を続けていきます。

先輩達に取り囲まれながら、年頃の女の子にも関わらず、
恥ずかしいオママゴトを強いられてしまった満夢は、
ますます困った顔を向けていくのですが、そんな満夢の表情を楽しむかのように、
すっかり先輩達は母親になりきって、赤ちゃん役の満夢をあやし続けるのです…

「…そして、オオカミに食べられてしまった、赤ずきんちゃんとお婆ちゃんは、
猟師さんに助けられましたとさ。」
「あの、センパイ…」
「どうしたの?満夢ちゃん。やっぱり恥ずかしくなっちゃった?」

やっとの事で、満夢が大人しくなってくれたので、
先輩達は満夢の為に、なんと絵本を読んであげたのです。

先輩達は、あらかじめ自分達で用意した本の中から、
実際に子供が読むような絵本を取り出して、
何度も聞いた事のある内容を、満夢に読み聞かせていくのです。

まさか自分が良い年頃にもなって、先輩達に絵本まで読まされるとは思わなかったので、
それだけでも満夢は恥じらいの気持ちを感じてしまうのですが、
さらに満夢は母親役の先輩達によって、照れを感じずにはいられない、
恥ずかしい状況へと、ますます追いやられていたのです…

「私、いくらなんでも…センパイから、ひざ枕までして、もらうなんて…」

(やっぱり…ダメっ!恥ずかしくって、耐えられないよぉっ…!)

なんと満夢は、先輩達から絵本を読んでもらう際に、ひざ枕をしてもらっていたのです。

つい遠慮しがちな満夢に対して、急に身体を抱きしめたかと思ったら、
ちゃんと満夢が赤ちゃん役に専念出来るようにと、
まるで母親に甘えるかのように、太股の上に頭を乗せられてしまったのです。

しかし満夢は、先輩の太股の感触を肌で感じながらも、まるで本当に自分が、
赤ちゃんのように扱われている現実を前に、どうしても恥じらいの気持ちを感じてしまうのです。

先輩達は、未だに姿勢が固い満夢に対して、何とかして赤ちゃんの役割を演じきってもらおうと、
絵本を読む時も、本物の子供に読み聞かせるように、ゆっくりとした口調を続けていたのですが、
満夢は先輩から言葉を聞かされるだけで、ますます恥じらいの気持ちを感じてしまいます…

「ほら。満夢ちゃんの今の役目は、私達にたっぷりと甘え続ける事なんだから。」
「は、はい…」

それでも別の先輩からは、ツインテールを可愛げに揺らしながらも、とても照れ屋な満夢に対して、
さらに優しげな言葉を掛けながら、今の自分達は満夢の母親代わりなのだから、
たっぷりと甘えても良いと告げていくばかりだったのです。

未だに先輩達を前にしながら、少しも甘える素振りを見せる事が出来ない満夢に対して、
身体をリラックスさせて、自分の太股の上に身を委ねても構わないと、
満夢の表情を見下ろしながら、何度も優しい口調で口にしていきます。

最初こそは満夢も、先輩達からの言いつけに対して、
どうしても恥じらいの気持ちを感じていたのですが、
それでも髪をなでられると、満夢も少しずつ気持ちを楽にして、
段々と身体の力を抜きながら、満夢は先輩達のお人形と化していきます…

「ほら、満夢ちゃん。ミルクが出来まちたよ?」
「せ、センパイ…まさか哺乳瓶まで、飲まないといけないんですか…?」

先輩達に優しく接してもらいながら、段々と赤ちゃんとして扱われる行為に慣れたところで、
さらに次の行為を始めようと、なんとミルク入りの哺乳瓶まで、満夢の前に差し出してきたのです。

これから恥ずかしいオママゴトを続ける事となった満夢も、
まさか先輩達から哺乳瓶まで用意されて、実際に赤ちゃんのように、
ミルクまで飲む事まで強いられると思うだけで、ますます満夢は顔を赤らめていきます。

まるで子供が好きそうなキャラクターが描かれている、
ゴム製の乳首が付いた哺乳瓶を向けられても、このまま自分が哺乳瓶を咥えてしまったら、
それこそ年頃の女の子として、あるまじき行為なのではないかと考えて、
つい満夢は視線を逸らしながら、傍に居る先輩達に助けを求めてしまいます。

しかし先輩達は、すっかり気持ちが母親になりきっているので、
特製のミルクを嫌がる満夢に対して、こんな事まで告げてくるのです…

「私達が作ったミルク、ちゃんと満夢ちゃんは、飲んでくれるよね?」
「はい、センパイ…」

先輩達は満夢を抱きかかえながら、折角自分達が満夢の為に作ったミルクを、
ワガママを言ってゴネたりはしないと、満夢に対して告げていきます。

もし満夢が哺乳瓶を嫌がってしまっても、年頃の女の子としての恥じらいでは無く、
可愛い赤ちゃんがダダをこねているとしか考えないと、傍に居る先輩達から言いつけられてしまい、
つい満夢も返事を返しながら、哺乳瓶を受け取ってしまいます。

満夢は家庭科部の活動中に、この方法で先輩達から、よく無理な用事を強いられていたのです。

胸まではだけそうな衣装を着せられる際も、
お腹がいっぱいになるまで、手作りのおやつを食べさせられた時も、
気づいたら満夢は、先輩達の口車に乗ってしまう機会が多かったので、
今ではすっかり先輩達からの言いつけに、逆らう気力すら失っていたのです…

チュパッ、チュパッ、チュパッ…
(どうしよう…私ったらついに、粉ミルクまでセンパイ達に、飲ませてもらっちゃったんだ…)

満夢が先輩達から手渡された哺乳瓶は、程よく人肌に暖められていて、恐る恐る乳首を咥えて、
哺乳瓶の中に入れられたミルクも、ほんのりと甘い味を、すんなりと受け入れてしまいます。

先輩達が作ったミルクは、本当に粉ミルクから作られたものなので、
満夢は甘ったるい味を舌で受け止めながら、さらに哺乳瓶からミルクを吸いだしていきます。

目を半開きにしながら、満夢が順調に哺乳瓶のミルクを吸い出し続ける様子を、
ずっと先輩達は見下ろしながら、まるで母親のような眼差しを向けるので、
つい満夢も顔を赤らめながら、恥じらいの気持ちを感じてしまうのですが、
それでも先輩達からの温もりや、口の中で踊る甘い味のせいで、
段々と恥じらいの気持ちが薄れていく感覚までも、胸の中に抱き始めるのです…

プハァッ。
「ちゃんとミルクを空に出来たのね?満夢ちゃん。」
「とっても偉いわよ?頭をなでなでしてあげようね。」

哺乳瓶を咥えてか数分後、慣れない動作にも関わらず、
しっかりと満夢がミルクを吸い出す事が出来たので、
すぐに先輩達は嬉しそうな笑顔とともに、満夢を褒めてあげます。

口元に白いミルクの跡を残している満夢に対して、ハンカチでキレイに拭ってあげながら、
すっかり甘い味に満足した様子だったので、思わず頭まで撫で始めていきます。

先輩の暖かい手が、急に自分の額を撫で付け始めても、今の満夢はすっかり、
自分が赤ちゃんとして扱われる行為に、抗う気力すら失くしていたのです…

スリスリッ…
「あんっ…」

(センパイ達ったら…本当に私を赤ちゃんとして、扱うつもりなんだ…
今でもちょっと、恥ずかしいけど…)

先輩達に見下ろされながら、太股の上に頭を乗せて、
哺乳瓶から粉ミルクを飲ませてもらい、さらには頭まで撫でられてしまう…

自分はただ、先輩達からの言いつけを守っているだけにも関わらず、
まるで凄い事だと褒められるせいで、満夢はこそばゆい感覚を受けてしまいます。

それでも満夢は、母親役の先輩達からあやされ続ける事で、
段々と自分自身が年頃の女の子などではなく、
本当に恥ずかしいオママゴト役の赤ちゃん、そのものかも知れないと、
自分だけの世界へと陶酔していくのです…

フルフルフルッ。
「あうぅっ…お、オシッコぉ。」

家庭科室の中で、部活動の一環として、
恥ずかしいオママゴト行為を続けてから、数十分後の事でした。

今でも満夢は先輩達に抱きしめられながら、少しも抵抗する素振りを見せなかったのですが、
急に身体の中で呼び起こされた感覚から、つい身震いを起こしてしまいます。

先輩達から飲まされた粉ミルクが、段々と満夢の身体の中で、尿意へと化してしまったので、
つい満夢は先輩達の胸の中で、フルフルと肌を震わせてしまうのです…

「あら、満夢ちゃん。お肌がフルフル震えちゃって、一体どうしちゃったのかな?」
「せ、センパイ…私、おトイレに行きたい、です…」

急に満夢の身体が震えだしながら、ついに尿意を感じ始めた事実に、
先輩達も気づき出して、すぐに満夢を心配し始めます。

ついに先輩達にまで、自分の身に訪れた尿意を気づかれた事実に、
満夢はつい恥じらいの気持ちから、頬を赤らめ始めるのですが、
それでも先輩達から何度も、赤ちゃんのように扱われてしまったせいで、
満夢はスカートから伸びる脚を震わせながら、
まるで先輩達に追い縋るような視線まで、自然と向けてくるのです…

「もう、しょうがないわね。満夢ちゃんは…ほら、アレを早く用意してあげようよ。」
「ちょっと待っててね、満夢ちゃん。今からおトイレを用意してあげるから。」

満夢はすっかり、先輩達に甘えたい気持ちに心が支配されて、
すぐにでも学校のトイレに連れて言ってもらいたいと、潤んだ瞳を向けながら訴え始めるのです。

すっかり満夢が赤ちゃんのように振舞い始めた事を受けて、
先輩達はトイレの用意も満夢の為に整えてあると、何かの準備に取り掛かります。

先輩の一人が家庭科室の奥へと向かいながら、これから何かを取り出そうとしている様子を、
つい満夢も太股の上に頭を乗せたまま、視線を追い始めてしまいます…

「えっ、センパイってば…」

(おトイレを用意するって…これからセンパイ達、何を始めるつもりなんだろう…)

満夢も最初こそは、家庭科部の先輩達から赤ちゃんのように扱われる行為に、
年頃の女の子としての恥じらいを感じていたのですが、
何度も先輩達によってあやされるうちに、すっかり自分の身を委ねるようになったのです。

そして満夢は、もし自分が尿意を感じてしまったら、先輩達に手を引かれて、
校舎のトイレへと連れて行ってもらえるだろうと、秘かに考えていたのです。

本来なら満夢も、自分が赤ちゃんとして扱われる行為に対して、
つい抵抗心を抱いてしまうのですが、それでも家庭科部の後輩として、
先輩からの言いつけには、後輩としてずっと従い続けていたのです。

そして今回も、先輩達に操られるままに、赤ちゃんのように甘え続けながら、
トイレまで連れて行ってもらおうと考えていた満夢の前に、
予想していた以上に恥ずかしい行為を、これから強いられる事となるのです…

「はい、満夢ちゃん。準備が出来まちたよ?」
「早く満夢ちゃん用のおトイレで、ちーちーしちゃおうね?」

「ヤダっ…これって、もしかして…」
(おトイレに連れていくんじゃなくて、まさかオマルでオシッコを…させられるの?!)

なんと先輩達は、折角赤ちゃんになりきっている満夢の為にと、
赤ちゃんが用を足すために使う、オマルを用意していたのです。

満夢の目の前に見せ付けられたオマルは、パステルカラーに彩られていて、
さすがに満夢が腰を下ろすには、小さなサイズなのですが、
それでも下着を脱ぎ去って跨れば、用を足すには使えそうな代物だったのです。

まさか先輩達が、自分を赤ちゃんのように扱う為に、
オマルまで用意していたとは思わずに、つい満夢は慌て出してしまいます。

今まででずっと先輩達に抱きしめられながら、ずっと甘え続けていた満夢も、
まさか自分が本物の赤ちゃんのように、先輩達の前で下半身を晒しながら、
オマルで用を足す事を強いられるとは思わなかったので、
つい逸る気持ちのままに、不安げな表情を見せてしまうのです…

なんと備え付けのオマルに用を足すように言いつけてくる。

「お願いです、センパイ達…普通のおトイレに、きゃんっ!」
ギュッ…

しかし先輩達は、今まで自分達の前で安心しきった顔を向ける満夢が、急に焦りを感じながら、
トイレに行かせて欲しいと訴えてきても、絶対に逃そうとはしませんでした。

先輩達は満夢に対して、折角自分達の手で、
赤ちゃんの世界に飛び込んでいったにも関わらず、
トイレで用を足す時だけは、よもや普通の方法では、
用を足させるわけにはいかないと、しっかりと肩を押さえつけてきたのです。

急に先輩達から身体を取り押さえられて、ますます満夢は気持ちを逸らせてしまうのですが、
それでも先輩達の手によって、身体を押さえつけられたまま、
トイレへと向かう為の家庭科室のドアから、さらに遠ざけられてしまうのです…

「ダメよ、満夢ちゃん。さっきも言ったでしょ?今は私達の赤ちゃんなんだから。」
「それに、満夢ちゃんのおトイレはアソコにあるでしょう?」

フルフルフルッ…
「い、イヤ…そんな、恥ずかしい事なんて、出来ません…」

先輩達は、満夢の小さな身体をしっかりと抱きしめながら、
今の満夢に相応しいトイレである、オマルへと連れて行ってしまうのです。

目の前にあるオマルが迫っても、それでも満夢は自分の下半身を晒したくないと、
必死の抵抗を続けるのですが、先輩達とは身長差のある、満夢の小さな身体では、
一度先輩達に抱きしめられた状態からは、なかなか抜け出す事が出来ません。

いくら先輩達に乗せられてしまったと言っても、年頃の女の子として、
自分がオシッコを出す姿などは、誰の前でも晒す事が出来なかったのですが、
そんな満夢の気持ちにも構わずに、先輩達は満夢へと詰め寄りながら、
赤ちゃんになりきる為には、母親役である自分達の前で下半身を晒して、
オマルで用を足す事も当たり前だろうと、延々と告げていく一方だったのです…

「あぁんっ…!」
フルフルフルッ、シュウウウゥゥゥ…

そして満夢は、先輩達からの行為に抵抗を続けながらも、
すっかり身体の力を失ってしまい、ついには催している尿意にすら、屈してしまったのです。

先輩達に抱きかかえられながら、目の前にオマルを押し付けられても、
それでも小さな子供がダダをこねる要領で、必死に手足をバタつかせていたのですが、
満夢が気づいた頃には、穿いているパンツの中に恥ずかしい温もりを生じさせてしまうのです。

ついにオシッコをお漏らしし始めた満夢は、一度股間から溢れさせたオシッコを、
少しも止める事が出来ずに、穿いているパンツを続々と濡らし続けながら、
布地からオシッコが突き抜けて、太股にも濡れた感触を伝わせていくのです…

「うわぁ、満夢ちゃんったら、ついにオシッコをお漏らししちゃったの?」
「折角、私達がおトイレを用意してあげたのに、こんなにお洋服を汚しちゃって。」
「いくら可愛い後輩でも、おいたは見逃せないわね。
これは後でお仕置きをしてあげないと、いけないわ…」

満夢が目の前でオシッコをお漏らしした姿は、
すぐに周囲を取り囲む先輩達にも気づかれてしまいます。

ずっと悪あがきを続けていた満夢が、急に大人しくなったかと思ったら、
制服のスカートの中から、恥ずかしい液体を滴らせてきたのです。

ついに後輩の満夢が、オマルを嫌がるあまりに、
失禁行為までしでかした状況を前に、
つい先輩達は辱めの言葉を掛けてしまいます。

自分達が母親として、しっかりと満夢を甘えさせてあげたのに、
オマルだけは嫌がり続けてしまい、ついにはオシッコまでお漏らしして、
制服のスカートや床まで濡らしてしまう、そんな悪い子の満夢に対して、
母親として躾けてあげる必要があるとまで、満夢の前で言い出すのです…

「ひ、ヒドいです。センパイ達ぃっ…」
シュルシュルシュルッ、ピチャピチャピチャッ…

しかし満夢は、ついに自分のお漏らし姿を晒しても、
自分の下半身を晒す事だけは、どうしても恥ずかしかったのです。

満夢は年頃の女の子にも関わらず、未だに幼児体型が残っているような体つきだったので、
ただでさえ幼く見えてしまう外見とも重なって、コンプレックスとして感じていたので、
先輩達から子供のようだと囃し立てられるのが、心の底から恥ずかしくてたまらなかったのです。

それでも先輩達は、満夢が一度お漏らししたオシッコのせいで、
制服のスカートやパンツが派手に濡れていく様子を見せられて、
さらなる行為を満夢に対して、始めてしまいます…

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「イヤっ!痛いよぉっ!お願いですから、離して下さいっ!」

「ダメよ、満夢ちゃん!私達の用意したオマルを使ってくれないから、お仕置きだからね?」
「それに、制服やパンツまで、こんなにオシッコまみれにして。
本当に満夢ちゃんは、悪い子なんだからっ!」
「聞き分けの無い満夢ちゃんには、ちゃんと私達がママとして、躾けてあげるんだからっ!」

なんと先輩達は、恥ずかしくもオシッコをお漏らししてしまった、
後輩の満夢に対してのお仕置きに、お尻叩きを始めてしまったのです。

濡れたスカートやパンツを脱がされて、幼児体型の残る腰つきを露わにされるだけでは無く、
恥ずかしい行為まで強いられてしまった満夢は、
ますます恥ずかしい気持ちを感じて、肌を震わせてしまうのです。

それでも先輩達は、どんなに満夢がお尻を痛がっても、満夢が可愛い赤ちゃんとして、
しっかりと反省してくれるまでは、絶対にお尻叩きをやめようとはしなかったのです…

パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「あぁんっ!痛いよぉっ!お願いだから、助けて下さいっ!」

(どうして、私…急にセンパイ達から赤ちゃん扱いされて、お尻まで叩かれちゃうのっ…?!)

満夢はお尻を叩かれる度に、恥ずかしい悲鳴を上げ続けるのですが、
別に痛みが走るので、悲鳴を上げているわけでは無かったのです。

先輩達はむしろ、お尻を叩く時にも手加減をしてくれたのですが、
それでも満夢はお尻叩きと言う行為自体で与えられる、
恥ずかしい気持ちに耐えられないせいで、つい悲鳴を上げてしまいます。

家庭科室の中で、自分の恥ずかしい下半身まで晒されていき、
先輩達からお尻まで叩かれてしまう始末に、つい満夢は身を震わせるのですが、
満夢の様子を確かめながら先輩達は、もっと自分達の手で後輩の満夢を、
可愛い赤ちゃんとして躾けてあげる必要があると、少しずつ決意を固めていくのです…

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