『放課後恥じらい倶楽部』お漏らし陸上部 第1話をお送りします…

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全25話あります。
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「ほら、涼風!これから短距離トレーニングを始めるから、
グラウンドにあるハードルを片付けなさい!」
「はい、先輩っ!」

陸上部に所属している涼風は、学校の授業がお休みの土曜日にも関わらず、
体操着を身に付けて、厳しいトレーニングに勤しんでいました。

しかし涼風は唯一の後輩だったので、陸上部の最中に何度も、
先輩達からどやされる事が多かったので、いつも先輩達から叱られてばかりだったのです。

今日も涼風はグラウンドの上にあるハードルを片付け忘れていたと、
朝一番から慌てた様子で体操着に着替えながら、先輩達が体操着に着替えて、
グラウンドに姿を現すまでの間、大急ぎでハードルを持ち上げながら、体育倉庫へと急ぎます…

「全くもう…涼風ったら、昨日の後片付けの時に、ハードルもしまい忘れたのかしらね?」
「す、すみませんっ!」

肩までのミディアムショートカットに切り揃えた髪を揺らしながら、
涼風は大急ぎでグラウンドを走っていき、制服から体操着へと着替えて、
紺色のブルマに包まれたお尻を揺らしながら、ハードルを片付ける作業に入っている間も、
未だに制服姿の先輩達が見届けながら、いつもの調子で叱りつけるのです。

普段はボーイッシュで凛々しい顔立ちの涼風も、陸上部の先輩達には逆らう事が出来ずに、
自分のしでかした失態を取り繕う為に、昨日から置きっ放しになっていた、
グラウンドのハードルをすぐに片付けていきます。

ギュッ…
(しまった…今日は陸上部の部活が始まるまでに、おトイレに行くのを忘れちゃったんだ…)

しかし涼風は、先輩達に叱責されるままに、体操着へと着替えた後で、
ある事態に気づかされるのです。

一度体操着姿に着替えて、陸上部としての部活動を始めてしまうと、
あらかじめ先輩達から言いつけられていた、ある掟に従わないといけません。

陸上部の間で約束されていた掟と言うのはなんと、後輩は部活の最中、
先輩からの許可あるまで、どんな事態が引き起こったとしても、
一度身につけた体操着やブルマを脱いではならない、と言う内容だったのです。

先輩達から言わせれば、陸上部の部活動に専念する為に、
一度着込んだ体操着とブルマを脱ぐのを禁じていたと言うのですが、
涼風は陸上部の掟を思い出して、自分の状態を気にしながら、
自分がトイレで用を足す事をすっかり忘れていて、先輩達の許可を得られない限りは、
トイレで用を足す事も許されない状況に、段々と気づき始めたのです…

「ほら、涼風!ダラダラしないで、すぐ戻るっ!」
「はい、先輩っ!」

(どうしよう…これからボク、部活が終わるまでに…おトイレを我慢、出来るかな…?)

やっとの事で涼風は体育倉庫へと向かい、大急ぎでハードルを片付け終わった頃には、
すでに先輩達も体操着姿に着替え終わっていて、すぐに集合をかけていきます。

先輩達からの声に、すぐに涼風は駆けながら集合場所へと脚を運ぶのですが、
その間にも涼風は、これから先輩達の許可が貰えるまでの間に、
ちゃんと自分が用を足す事が出来るのか、つい心配し始めてしまいます。

平日の部活動と違って、土曜日に丸一日部活動がある日は、
先輩達の許可を貰えない限りは、絶対にトイレに行けない状況を強いられてしまうので、
たまに涼風は、自分が長い時間、最後まで尿意を耐えきる事が出来るのかと、
不安な気持ちを感じてしまうのです。

それでも涼風は後輩として、陸上部の部活動に集中しなければいけない身なので、
今はどんなに尿意を感じ始めても、目の前の部活動に集中しなければいけません…

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
「ほら、また次のスタートがかかるから、準備に入って!」

最初に涼風が受ける事になったトレーニングは40メートルダッシュでした。

ある程度、身体が出来上がっている先輩達とは違って、
まだ涼風は基礎体力が十分では無い事もあって、当面は選手としてのトレーニングでは無く、
基礎的なトレーニングを延々と言いつけられていました。

短い距離を一気に走り続けて、インターバルをある程度置いてから、
また全速力で短い距離を走って、と言う単調な練習の繰り返しだったのですが、
今の涼風には、どの練習メニューも決して、気の抜けないトレーニングだったのです。

「よーい…ドンッ!」
ダッ…

インターバルの間に息を切らしている間もなく、
先輩達からの声をきっかけに、再び涼風はグラウンドを走り続けます。

40メートルダッシュの他にも涼風は、
陸上部の後輩としてこなす必要のあるトレーニングは満載だったのですが、
先輩達が厳しく涼風を指導し続けているので、涼風は先輩達に言われるままに、
ひたすら基礎体力を身に付ける為の、長々としたトレーニングに励み続けるのです。

先程まではトイレに寄っておけば良かったと、少しだけ自分を悔やんでいた涼風だったのですが、
一度陸上部の厳しいトレーニングが始まると、雑念を考えている暇すらありません…

「57、58、59…60っ!」
「よーし、斜め懸垂の次はストレッチを始めて。」
「は、ハイっ!」

40メートルダッシュが終わった後に、涼風を待ち構えていたトレーニングは斜め懸垂でした。

瞬発力を鍛えた次は、少しでも涼風の身体に筋肉を付けさせる為に、
先輩達が見張っている中での斜め懸垂にも、涼風は一生懸命励むのです。

自分の体重が腕にのしかかる中で、涼風は鉄棒をしっかりと握りしめながら、
腕の力だけで自分の身体を引き上げていきます。

そして涼風が60回も、斜め懸垂を終えた頃には、
すでに腕全体が痺れるような感覚に襲われるのですが、
先輩達は、そんな涼風の様子を気にする様子も無く、
間髪を入れずに引き続き、さらなるトレーニングを涼風に強いていきます…

ギュッ。
「んんっ…」

涼風は先輩の一人とペアになって、ストレッチを始めていきます。

筋力トレーニングと同じく、ストレッチも身体の柔軟性を持たせる為に、
とても大切なトレーニングだったのですが、40メートルダッシュや斜め懸垂を続けた身体で、
先輩に腕を力任せに引っ張られる度に、つい涼風は小さな悲鳴を洩らし始めます。

折角、可愛い後輩である涼風のトレーニングを続けているにも関わらず、
声を上げてしまう様子を前にして、つい先輩も眉をひそめ始めるのです…

「ほら、涼風。ちゃんと身体を曲げて。もしかしてトレーニングがキツくなったのかしら?」
「い、いいえ!まだまだ大丈夫ですっ!」

だらしなく声を漏らしてしまう、後輩の涼風が見せる様子に、
つい先輩もたるんでいると感じて、つい注意を始めてしまいます。

どんなに陸上部のトレーニングがキツい内容だったとしても、涼風も陸上部の一員として、
しっかりと基礎体力を身に付けさせてあげる必要があると、
先輩は目の前にいる涼風を叱りつけながら、真剣にストレッチを続けるようにと告げていきます。

涼風は目の前にいる先輩に返事を返して、まだ頑張れると主張を始めます。

実際に涼風の受けているトレーニングは、身体が悲鳴を上げそうな程に、
とても厳しい内容だったのですが、涼風も陸上部の後輩として、
しっかりと先輩からの言いつけを守る義務を、改めて思い知らされるのです…

(どうしよう…先輩達ったら少しも、休憩を挟まないから…もうボクもオシッコ、我慢しきれないよ…)

しかし涼風は、先輩と引き続きストレッチを続けている最中も、
相変わらず尿意との戦いを強いられていたのです。

練習に付き合ってくれる先輩の手によって、腕や脚を引っ張ってもらいながら、
身体の関節を少しずつ解していく涼風だったのですが、身体の筋を伸ばしている最中も、
涼風は必死の思いで膀胱に力を籠めながら、催し始めている尿意に耐え続けないといけません。

片方では陸上部のトレーニングに真剣に挑みながら、
もう片方では抱えている尿意を堪え続けないといけない状況に、
つい涼風は少しでも油断をすると、屈してしまいそうになるのですが、
それでも年頃の女の子として、恥ずかしい姿だけは晒せないと、
傍にいる先輩を前に、少しも表情を崩せないのです…

「くぅっ…」
フルフルフルッ…

先輩の手を借りながらのストレッチを終えた後は、
今度は自分の手で脚部や股関節を伸ばしての、屈伸運動を続けます。

特に陸上部は走る競技が中心で、脚のしなやかさが命なので、先輩に見守られながら、
涼風は屈伸運動を続けるのですが、どうしても股関節を伸ばす度に、
膀胱の力を緩めてしまいそうな状態を堪えながら、またしても小さな悲鳴を洩らしてしまうのです。

しかし先輩は、後輩の涼風にトレーニングを怠けさせるわけには行かないと、
少しでも脚を伸ばせてない事実を見つけたら、すぐに叱責を始めます…

「ほら、涼風。つま先までしっかりと伸ばさないと、トレーニングの意味が無いんだからね?」
「は、ハイっ。先輩…」

先輩は涼風に対して、しっかりと脚が伸びきってないと告げながら、
つま先にも意識を寄せるようにと、涼風の前で告げていきます。

涼風は尿意とも戦いながら、それでも傍にいる先輩からの言いつけにも、
ちゃんと従わないといけないので、言われたとおりに脚の先まで伸ばして、
身体の柔軟さを先輩達の前で見せ付けるのです。

しっかりと後輩の涼風が、真剣にストレッチに励んでいる様子を眺めながら、
先輩は引き続き涼風を見下ろし続けながら、陸上部のトレーニングを続けます…

(どうしよう…先輩達が一生懸命トレーニングを続けてるのに…
ボクだけがトイレに行きたいなんて、許されないよね。)

しかし涼風は、尿意を堪え続けている状況にも関わらず、
関節が悲鳴を上げるまでの、厳しいトレーニングを続けないといけないので、
心の奥底ではすぐにでも、トイレへと向かって用を足したい気持ちにさせられます。

朝から一度もトイレへと向かえずにいた涼風は、股間がキリキリと痛む感触に耐え続けながら、
陸上部のトレーニングを続けるのですが、一向に先輩達が休憩を挟んではくれないので、
涼風は内心では焦りの気持ちまで感じ始めていたのです。

しかし先輩達は、そんな涼風の事情を知る由も無く、延々と過密なトレーニングを続けていくので、
当然ながら穿いているブルマを脱ぐ許可すらも貰えずにいるのです…

「よーい…ドンっ!」

身体の筋を解しながらのストレッチを終えた後も、
涼風は少しの休憩を挟む事も無く、引き続きトレーニングを続けていきます。

ストレッチを終えた後で、涼風は再び40メートルダッシュを言いつけられたので、
グラウンドへと脚を運び、号令のとおりに走り始めます。

しかし涼風は、先のストレッチで股関節が悲鳴を上げ始めている状態で、
さらに身体へと負荷をかける状態に陥ってしまったので、
体内で溜まり続けるオシッコとともに、抱えている尿意も限界が迫っていきます…

「はぁっ…はぁっ…あうぅっ。」
フルフルフルッ、カクカクカクッ…

(どうしよう…このままだと本当に、ボクの…アソコが持たなくなって、
オシッコが我慢出来ないのにっ…!)

最初のダッシュを終えた後で、涼風はインターバルを置く最中に、
つい身体を前方に傾けていくのですが、グラウンドの上に立ち尽くしている脚が、
ひとりでに震え上がっている状況を前に、このままでは本当に、
尿意の限界を迎えてしまうと、おぞましい予感を感じてしまいます。

股間や脚の付け根がジンジンと痛みだし、震え出す太股は膝を重ね合わせない限りは収まらず、
涼風は膝を抱えながら、必死の思いで襲いかかる尿意を堪え続けていたのですが、
40メートルダッシュの最中に、いつまでもグラウンドの上に立ち尽くす行為を、
先輩達は決して許そうとはしませんでした…

「まだまだ頑張れそうな様子ね、涼風。」
「は、ハイっ!」

朝早くから体操着へと着替えさせて、さすがに身体の節々が悲鳴を上げている状態は、
ずっと涼風の様子を見守っている先輩達にも、簡単に予想が出来ました。

しかし先輩はあえて、後輩の涼風に厳しいトレーニングの数々を押しつける事で、
心の底から陸上部としての精神を叩き込もうとも考えていたので、
どんなに涼風が苦痛の表情を訴えてきても、脚が震え出す様子を目の当たりにしても、
少しもトレーニングの手を緩めようとはしません。

先輩から声をかけられて、涼風はすぐに身を起こして返事を返しながら、
尿意を抱えている身体にも関わらず、目の前に広がる、
グラウンドの向こうへと走る為の体勢を、着々と整えていきます…

「それじゃあ、行くわよ…よーい、ドンっ!」

先輩は涼風がフォームを整えたのを確認した後で、再び合図を始めると、
すぐに涼風は40メートル先にあるゴール目掛けて、全速力で走り始めます。

涼風は尿意を抱えた身体のまま、今すぐにでも膀胱への痛みを感じながら、
身体の限界を迎えてしまいそうな状況だったのですが、
それでも涼風は先輩からの言いつけどおりに、
必死に膝を高く上げながら、ダッシュトレーニングを続けていくのです。

今までずっと、激しい尿意に耐え続けていた涼風の股間は、
すぐに悲鳴を上げてもおかしくない状況だったのですが、
それでも涼風は陸上部の後輩として、先輩からの言いつけに従い続けるしかありません…

「はぁっ…はぁっ…あぁんっ!」
フルフルフルッ、ピュルルッ!

しかし涼風は、グラウンドの中盤辺りでつい、脚をフラつかせ始めてしまいました。

今までずっと、無理な運動を続けていたせいで、
オシッコをせき止めていた膀胱が、ついに緩み始めてしまったのです。

紺色のブルマの下に穿いているショーツに、濡れた感触や温もりが生じた感触に、
つい涼風は嫌な予感を感じて、思わず脚を止め始めてしまうのですが、
それでも一度、股間から漏れだしたオシッコは、涼風の力ではすでに止められません。

続々と穿いている下着の股間やお尻に、お漏らししたオシッコが溢れ始めてしまったので、
涼風は身をよじらせながら、前傾姿勢のままで身体をフラフラとさせて、
ついにはグラウンドの真ん中で脚を止めてしまったのです…

「どうしたの?涼風!」
「ほら、後輩!グラウンド内で立ち止まらない!」

急にグラウンドの真ん中で立ち止まった涼風に対して、傍で様子を見届けていた先輩達は、
だらしない後輩の姿を前にして、すぐに叱りつけ始めてしまいます。

本来なら陸上部の後輩として、トレーニングをサボってしまうのは、
絶対に許されない行為だったので、すぐに先輩達は涼風の方に向かって、
叱り付けるような声を掛けていくのですが、涼風はどんなに先輩から叱られている最中も、
ずっとグラウンドの真ん中に立ち尽くしながら、少しも身動きを取ろうとはしなかったのです。

それどころか涼風は、先輩達からの注意を受け続けながらも、
少しも脚を動かせないばかりか、ついにはその場にしゃがみ込んでしまったのです…

「あうぅっ…も、もうボク、ダメぇっ…!」
シュルシュルシュル、ピチャピチャピチャ…

なんと涼風は、悲鳴を訴える股間のままに、さらにオシッコをお漏らしし続けてしまい、
穿いている下着すらも突き抜けて、上に穿いているブルマまでも濡らし始めてしまったのです。

少しも言う事を聞いてくれなくなった股間からは、延々とオシッコを溢れさせていき、
ブルマの裾からも恥ずかしい液体を溢れさせて、しゃがみ込んでいるグラウンドの上にも、
オシッコの水溜まりを作り上げてしまったのです。

ついに部活動の最中に、陸上部の先輩達が周囲にいる状況にも関わらず、
オシッコをお漏らししてしまった涼風は、続々と自分の下半身が濡れ続ける感触に、
つい恥ずかしげに肌を震わせてしまうのですが、
それでも体内に溜まり続けていたオシッコを出し切るまで、
涼風に恥ずかしい行為を強いてしまうのです…

「あら、大変。ねぇみんな。ついに涼風がオシッコを…」

明らかに様子のおかしい涼風に気づいた先輩達も、
続々とグラウンドの方向に集まっては、どんな事態が引き起こったのかと、
グラウンドの上にしゃがみ続ける涼風の傍に、一斉に集まり始めます。

そして先輩達は、涼風の見せる恥ずかしい姿を前に、つい言葉をかけてしまいます。

目の前にいる涼風は、お尻をピッタリと包み込むブルマの表面や裾から、
幾度もオシッコの滴を滴らせたり、恥ずかしい染みを色濃く浮かべ続けていて、
さらには太股から足首までも濡らしながら、
恥ずかしい水溜まりの上にしゃがみ込んでいたのです…

「はうぅっ…せ、先輩達。ゴメンナサイ…」
グシュグシュグシュッ、ポタポタポタッ…

ついに涼風は陸上部の先輩達に、恥ずかしいお漏らし姿を覗かれてしまいました。

陸上部の練習中に尿意を耐えきる事が出来ず、
ついには穿いているパンツやブルマを派手に濡らしてしまい、
さらにはグラウンドまでも、自分のオシッコで汚してしまったのです。

年頃の女の子にも関わらず、オシッコをお漏らししてしまう行為ですらも、
涼風を辱めるには十分だったのですが、さらには陸上部の後輩として、
大事なグラウンドを汚してしまう行為など、絶対に許されないと感じて、
涼風は恥ずかしい姿を先輩達に見下ろされながら、
自分のしでかした失態を、ひたすら悔やみ続ける事しか出来ません…

「あ~あ。涼風ったら…」
「まさか、陸上部のトレーニングの最中に、オシッコをお漏らししてしまうなんてね。」
「まったく、寄りにも寄ってグラウンドで、オシッコを垂れ流すなんて。
最近の後輩は本当に、たるんでるんだから。」

まさか後輩の涼風が、今まで尿意を我慢し続けていて、
ついにはオシッコまでもお漏らししてしまうなんて…と、
先輩達は涼風の下半身に視線を浴びせ続けていたのです。

確かに自分達は涼風に対して、立て続けにトレーニングを強いてきたのですが、
よもやトイレへと向かおうともせず、グラウンドにも恥ずかしい水溜まりを、
みっともなく残してしまうとは思わなかったので、目の前で繰り広げられている、
女の子として惨めな事態を前に、先輩達は思わず笑みまでも浮かべて見せるのです。

さらに先輩達は、涼風がトレーニングの最中に、オシッコをお漏らししてしまった事で、
自分達の練習も中断させられたと、トレーニングが疎かになってしまった事でも、
惨めな姿を晒し続ける涼風を、さらに責め立ててしまいます…

「ほ、本当にごめんなさい。ボク、どうやって謝れば良いか…」

涼風はグラウンドの上にしゃがみ込んだ姿勢のまま、先輩達に取り囲まれながら、
自分でもどうやって事態を収めれば良いか分からずに、
無駄に気持ちを焦らせる事しか出来なかったのです。

本来なら後輩として、先輩達の言いつけを守らなければいけない立場にも関わらず、
年頃の女の子として恥ずかしい失態を晒しながら、目の前にいる先輩達から、
練習の邪魔までされてしまったと責められ続けて、
涼風は自分での逃げようの無い状況に追い詰められて、
ますます肌を震わせながら、気持ちを逸らせるばかりだったのです…

「…まぁ、お漏らししちゃったオシッコは、もう涼風でも戻す事なんて、
出来ないから、仕方ないわよね?」
「それでも、涼風は陸上部の一員として、大事な掟は覚えているわよね?」

目の前にいる涼風が、本来の凛々しい顔立ちにも関わらず、みるみるうちに表情を崩してしまい、
今にも泣き出してしまいそうだったので、さすがに先輩達も可哀想に思えてきて、
ずっと肌を震わせている涼風に対して、助け船を渡してあげる事にしました。

お漏らししたオシッコによって、グラウンドを汚した行為は許してあげる代わりに、
先輩達は涼風に対して、陸上部の掟を改めて、後輩の涼風に振り替えさせる事にしたのです。

先輩からの恥ずかしい質問に、少しずつ濡れた下半身を持ち上げながら、
涼風は震える声で少しずつ、答えを返していきます…

「は、はい…陸上部として、いついかなる場合でも、先輩達の許可が無い限りは…」

涼風は先輩達の前で、一度着込んだ体操着やブルマは、先輩達から許可を貰えない限りは、
どんな状況に置かれても、絶対に脱ぐ事が出来ないと言う掟を、
混乱し始める頭で少しずつ思い出しながら、自分の口から告げていきました。

たとえ激しい尿意を抱えても、先輩達からの許可を貰えない限りは、
絶対にトイレへと向かって、お尻を覆い尽くすブルマを脱ぐ事は許されない、
さらにはオシッコをお漏らしして、恥ずかしげに下半身を濡らした後ですらも、
陸上部の掟は絶対だと、改めて涼風に噛みしめさせたのです。

「そうよ、涼風。私達の許可が得られるまで、
一度身に付けた体操着やブルマは、絶対に脱いじゃダメなのよ?」
「たとえ今のように、トイレを我慢出来ずに、オシッコをお漏らししちゃった後でもね?」
「涼風は陸上部だから、私達の言いつけ、ちゃんと守る事が出来るわよね?」

目の前で肌を震わせながらも、それでも涼風が自分の口でしっかりと、
陸上部の掟を告げる事が出来たので、先輩達は涼風に向かって手を差し伸べながら、
引き続き陸上部のトレーニングを続けるようにと、平然と口にしていきます。

恥ずかしい水溜まりの上に腰を落としていた涼風は、先輩の手を借りながら立ち上がると、
すぐに紺色のブルマから、恥ずかしい滴を幾滴も浮かばせながら、
先輩達からの励ましに答えるよう、こんな言葉を自ら告げるのです…

「は、はい。先輩…たとえオシッコをお漏らししても、
この濡れたブルマを穿いたままで、部活動を…続けさせて下さいっ!」

涼風はオシッコをお漏らしした下半身のままで、自分を取り囲む先輩達を前にしながら、
引き続きトレーニングを続けさせて欲しいと、頭を下げながら申し出たのです。

今でも涼風の穿いているブルマには、紺色の生地をさらに濃い色に染め上げていて、
脚の付け根から太股まで、さらには足首にまで、
恥ずかしいオシッコの跡を浮かべていたのですが、それでも涼風は先輩達の期待に応える為に、
引き続きトレーニングを受けさせて欲しかったのです…

「よろしい。それじゃあ涼風はすぐに立ち上がってね。」
「引き続き40メートルダッシュから、トレーニングの開始よ?」

そして先輩達は涼風に対して、さらに自分達の手でしごいてあげようと、
中断していた40メートルダッシュを引き続き、涼風に対して始めるように告げてきたのです。

涼風は先輩達に告げられるまま、自分の濡れた下半身を少しも拭う事も無く、
すぐにグラウンドの端へと走っていくのですが、
それでも涼風が脚を動かす度に、濡れ続けた股間やお尻の部分からは、
恥ずかしい滴を何度も浮かばせては、グラウンドの上に水滴として垂らしてしまいます…

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
グチュグチュッ、ピチャピチャッ…

(どうしよう…ボクったらオシッコをお漏らししながら、陸上部の部活を続けてるんだよね…
部活動が終わったら、穿いてるブルマがどんな状態になってるんだろう…)

しかし涼風は、濡れ続けているブルマも構わずに、再び陸上部の練習を始めていきます。

本当は涼風も、オシッコをお漏らしした下半身のままで、
穿き続けているショーツやブルマの感触が気持ち悪くてたまらないのですが、
それでも今の涼風にとって、自分が恥ずかしい失態をしでかしたにも関わらず、
先輩達が許してくれた事の方が、心無しか嬉しくてたまらなかったのです。

そして涼風は、お漏らししたオシッコを少しも拭う間も無く、
恥ずかしい下半身をグラウンドの上で晒しながら、
先輩達に言いつけられるままに、陸上部のトレーニングをこなし続けます…

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