フェチメイド喫茶『カザリマド』第4話『甘酸っぱいレモンジュース』をお送りします。
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全26話あります。
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「お待たせしました、ご主人様…こちら『お手製カフェラテ』になります。」
フルフルッ…

「ありがとう、ナタネちゃん。そのままテーブルの上に置いてみて?」

フェチメイド喫茶『カザリマド』で、新人メイドのナタネがおぼつかない様子を見せながら、
ご主人様から受けた注文のとおりに『お手製カフェラテ』を運んで見せます。

髪の毛を一部だけ縛っているセミロングの髪と、可愛らしく姫カットに切り揃えた前髪を、
身体の動きとともに揺らしながら、ナタネは可愛げな面持ちを少し緊張させつつも、
注文を受けたとおりに、ご主人様の前に『お手製カフェラテ』を差し出す際にも、
まだ新人メイドであるナタネは思わず、ぎこちない素振りを見せてしまう状態なので、
傍でナタネの様子を眺めているだけでも、つい危なっかしさを感じてしまう程でした。

しかしご主人様は、ロリ系な顔立ちを見せる初々しい新人メイドのナタネが見せてくる、
緊張した素振りですらも、楽しみながら眺め続けては、ご奉仕に励む様子を眺めているのです…

ピチャッ。
「あぁっ!ご主人様のお身体に…ごめんなさい、冷たくなかったですか?!」
「大丈夫だよ、ナタネちゃん。今日もドジっ娘っぷりは、相変わらずみたいだね?」
「本当に、ゴメンナサイ。ご主人様…」

ご主人様が心配を寄せていたとおりに、ナタネは思わず緊張から手先を震わせてしまい、
注文を受けたばかりの『お手製カフェラテ』を、思わず跳ねさせてしまいます。

献身的にご主人様の為に尽くすメイドの姿に憧れて、
このフェチメイド喫茶『カザリマド』でご奉仕する事になったナタネなのですが、
いざ自分でメイド衣装に身を包みながら、ご主人様を前にしてのご奉仕に務めると、
自分の不甲斐無さに、幾度も直面させられる事が多々あったのです。

ご主人様を前にすると、まだメイドとしてのご奉仕に慣れていないナタネは、
どうしても緊張を感じるせいか、手先が僅かに震え上がってしまい、
ご主人様の前で差し出す際にも関わらず、今のように飲み物をハネさせてしまうのです。

幸いにもご主人様が注文したのが、アイスカフェラテだったので、
ご主人様を火傷させる事も無く済んでいたのですが、付けていたナプキンを汚してしまい、
ナタネは幾度もの失敗を繰り返す度に、つい申し訳ない気持ちを感じてしまうばかりです…

「お、お待たせしました。ご主人様…『ホットケーキタワー』です…」
「頑張って、ナタネちゃん?」
「あ、ありがとうございます…」

それでも今のナタネはメイドなのだからと、
再び気を取り直して、別の注文された食べ物を運び始めます。

何重にも重ねられたホットケーキが、まるで塔のように皿の上にそびえ立つ、
通称『ホットケーキタワー』も、ナタネは慎重に運んでいきます。

両手でしっかりと『ホットケーキタワー』の乗せられたお皿を掴んで、
上手くバランスを取りながら、最上階に乗せられたハチミツを、
あまり垂らし過ぎないように、ナタネがゆっくりと忍び足で運ぶ際も、
ご主人様はナタネの姿を陰で応援しながら、ずっと見守り続けていきます…

「あぁっ…!」
ドンガラガッシャーンッ…

しかしナタネは、ラウンジにいるご主人様達の期待を一身に受けながらも、
またしても失敗をしでかしてしまいます。

お皿の上いっぱいに乗せられた『ホットケーキタワー』を崩さないように慎重になるばかりに、
ナタネは足下をお留守にしてしまったらしく、誰も座っていない椅子に脚を引っかけてしまい、
そのままバランスを崩し始めて、ついには床の上へと倒れ込んでしまったのです。

当然ながら、見事にお皿の上で積み上がっていた『ホットケーキタワー』は、
あっと言う間に形状を崩してしまい、床の上に倒れ込みながら、見事な瓦礫と化してしまいます…

「ご、ごめんなさい。ご主人様の注文した、ホットケーキタワーを…」
「いいよいいよ、ナタネちゃん。さすがに運ぶのが、大変だったかな?」
「また新しいのを作ってもらえるまで、ずっと待ってるからさ、ナタネちゃん?」
「あ、ありがとうございます…」

自分でも必死に運び続けていた『ホットケーキタワー』を、
足もとへと注意が行き届かなかったばっかりに、またしても途中でコケてしまい、
注文したばかりの『ホットケーキタワー』を見事な程に、台無しにしてしまったせいで、
またしてもナタネはご主人様の前で、申し訳無さそうに頭を下げてしまいます。

床の上に重ねられたホットケーキの山は、無惨な姿を店内に残しながら、
再びしでかしてしまったナタネのミスを、問い詰めていくような惨状を露わにするので、
ついナタネは気持ちを落ち込ませながら、申し訳なさそうに身を縮ませながらも、
目の前にいるご主人様の前で、必死の思いで頭を下げる事しか出来ません。

しかし周囲のご主人様は、ナタネがいくら店内でミスをしでかしても、
寛大な心で許してくれるので、ますますナタネは自分の失敗を反省させられながら、
周囲で笑みを浮かべるご主人様達を前にして、何度も詫びの言葉を告げるばかりです…

コトンッ。
「お、お待たせしました。ご主人様…」
「ありがとう、ナタネちゃん。今回はちゃんと上手くいったみたいだね?」
「あ、ありがとうございます…でも。」

そんなご主人様達からの励ましも受けてか、ナタネは再び気を取り直す事が出来て、
再び注文を受けた『ホットケーキタワー』を、何とかご主人様の前で差し出す事が出来ました。

いくらナタネが新人メイドだとしても、さすがに二度もの失敗は冒す事が出来なかったので、
必死の思いで『ホットケーキタワー』を運び続けて、周囲にいるご主人様の応援も受けつつ、
ご主人様の待つテーブルへと置く事が出来たので、やっとナタネは一息つく事が出来ます。

それでもナタネは、自分のせいで時間のかかる『ホットケーキタワー』を運ぶまでに、
相当の時間をかけてしまった自分自身に、申し訳ない気持ちを感じてしまい、
思わずナタネはご主人様の前で、深々と頭を下げてしまいます。

しかしご主人様は、目の前で申し訳なさそうに頭を下げるナタネに対して、
またしても嬉しそうな笑みを浮かべながら、こんな言葉を告げていきます…

「ほら、ナタネちゃんはまだ新人なんだから。
ナタネちゃんが一人前のメイドになれるまで、俺達が見守っていてあげるよ。」
「そ、そんな…ご主人様ったら、私なんかの為にお気を掛けないで下さいっ。」
「確かにナタネちゃんには、メイドとして成長して欲しいけど、
たまには今みたいにドジな部分も、見せて欲しいかもね?」
「は、はい。ご主人様…」

なんとご主人様が言うには、今のナタネは新人メイドさんなのだから、
そこまで自分のしでかした失敗にうろたえなくても良いと、ナタネの前で告げていったのです。

さらにはご主人様達は、自分達が新人メイドのナタネを、一人前のメイドにしてあげるとまで告げて、
幾度もの失敗をしでかして、ご主人様の傍で立ち尽くしているだけしか出来ずに、
ずっと困り果てている新人メイドのナタネに対して、わざわざ申し出てくれたのです。

ナタネはラウンジのご主人様達の期待を受けながら、
段々と嬉しい気持ちで胸の中が満たされていく感覚を受けて、
やっとの事でご主人様達の前で笑顔を振りまく事が出来るようになりました。

今の自分はまだ頼りない新人メイドだけど、きっと目の前にいるご主人様を満足させられる、
一人前のメイドになってみせる、そんな決意をナタネは改めて、胸の奥で噛みしめていきます。

そんなナタネが見せる、心からの笑顔を眺めるだけで、
傍にいるご主人様も、今までの失敗をすっかり忘れてくれるので、
段々とナタネも少しずつ緊張を解しながら、嬉しい気持ちを漲らせていくのです…

……

「ふぅっ。」

(やっと一息付けるんだ…今はご主人様達に庇ってもらえるけど、
少しでも自分がしっかりしないと。)

ナタネがご主人様達に囲まれながら、
メイドとしてのご奉仕を続けていくうちに、やっと休憩時間が訪れました。

メイドとしてご主人様へのご奉仕を続ける間は、なるべくミスをしでかさないようにと、
ナタネも新人メイドなりに気を配りながら、ご主人様の前で幾度も振る舞い続けるのですが、
どうしてもメイドとしてのお仕事が慣れていないナタネにとって、相当に疲れを感じてしまうのです。

控え室の椅子の上に腰掛けて、ナタネは一息つきながらも、自分がしっかりとメイドとして、
ラウンジにいるご主人様への、ご奉仕がしっかりと出来ているのかを振り返るだけで、
今日も幾度もの失敗をしでかした事実を思い知らされてしまい、
ついナタネは、自分の不甲斐無さを思い知らされるばかりです…

「お疲れさま、ナタネちゃん。少しはメイドとしてのご奉仕、慣れてきたかな?」
「ざ、柘榴さんっ…」

ナタネが休憩時間を迎えて、一人っきりで物思いに耽っている最中に、
メイド長の柘榴が不意に、ナタネの様子を確かめに控え室を訪れました。

自分よりも明らかに年上で、大人の女性特有の雰囲気を醸し出している柘榴の雰囲気に、
思わずナタネは緊張を感じてしまい、思わず腰掛けていた椅子から立ち上がってしまいます。

新人メイドのナタネと違って、柘榴はメイド長も任されている程に、
ご主人様へのご奉仕や気配りなども、見事にこなしていたので、
ナタネは柘榴に対して、密かな憧れを抱いていたのですが、
その一方では、頼りない自分自身を咎められてしまうかもしれないと、
ナタネは柘榴に対して、一種の恐れすら感じていたのです…

「えぇ、ご主人様達から、優しくしてもらえるおかげで、
だいぶお屋敷の雰囲気には、慣れてきたんです。でも…」
「でも、どうしたのかしら?ナタネちゃん…」
「は、はい…」

ナタネは柘榴の前で立ち上がりながら、投げかけられた質問にすぐに答えていきます。

メイドとしてのご奉仕を始めた最初こそは、
とんでもないミスまでも、しでかしてしまう事が多かったナタネですが、
それでも何日か、お屋敷でのご奉仕を務めていく度に、
少しはご主人様に対して抱く緊張も、最初の頃よりはだいぶ薄れていったと、
ナタネは恐る恐る柘榴の前で口にしていきます。

現にご主人様は、ナタネがいくらミスや不手際をしでかしてしまっても、
まるでナタネの冒した失敗までも愛でるかのように、ナタネの愛らしい姿を見守り続けていたので、
ナタネが当初に感じていた緊張も、これでもだいぶ和らいできた方なのです。

しかしナタネは、傍で立っている柘榴の様子を見上げていきながら、
どうしても緊張を感じてしまい、ずっと身をこわばらせるばかりです…

「くぅっ…!」
フルフルフルッ…

(どうしよう…私ったら、もうオシッコがカラダの中に、溜まってきちゃった…!)

ナタネは柘榴の前で立ち尽くしながら、必死の思いで返事を返しながらも、
思わず小さな悲鳴を洩らし始めてしまいます。

なんとナタネはメイド喫茶でのご奉仕を続けていくうちに、
ずっと緊張を強いられてしまったせいか、気づいたら尿意を催し始めてしまったのです。

柘榴が目の前にいるにも関わらず、ナタネは身をこわばらせていきながらも、
つい脚を震わせ始めてしまい、それでも女の子としてみっともない事実を悟られまいと、
自分の抱えている尿意を、必死の思いで堪え続けていたのですが、
それでも膝がひとりでに震え始めては、身体に襲い掛かる尿意を上手く誤魔化す事も出来ません…

「良い?ナタネちゃん。今のナタネちゃんはまだ、
新人メイドだから、よくミスをしでかしちゃうわよね?」
「はい、柘榴さん。申し訳ない、です…」
「そうね、それならメイドにも関わらず何度も、
ご主人様の前でだらしない姿を見せてしまっているのに、
どうしてナタネちゃんを許してくれるのかも、分かってるわよね?」

ナタネが抱え続けている尿意は、傍で様子を眺めているメイド長の柘榴も、
薄々は感づいていたので、スカートの下から延びるナタネの太股が、
僅かに震えだしている様子に、思わず目を見張ってしまいます。

しかし柘榴は、今のナタネがどれだけ尿意を抱えているのかを知りながらも、
決してトイレに向かうよう促す事はしません。

それどころか柘榴は、目の前でずっと脚を震わせ続けているナタネに対して、
メイドとしてのご奉仕に励んでもらう為にと、長い話を始めてきたのです。

柘榴はナタネが新人メイドとして、幾度もミスをしでかす事実を突きつけながらも、
どうしてラウンジのご主人様達が、ナタネの失態を幾度も許してくれるのか、
その理由を改めて、肌を震わせているナタネの前で尋ね始めます。

ナタネは抱えている尿意に身体を震わせながらも、
柘榴の口から告げられる言葉の真意を改めて思い知らされながら、
必死の思いで膀胱に力を込めたまま、目の前にいる柘榴からの問いに答えていきます…

「…はい。きっとご主人様は…『アレ』をずっと期待していて、
私の事を待っていて、くれるんだって、思います…」

フルフルフルッ。

ナタネは柘榴の前で、ラウンジのご主人様が何を期待しながら、
自分のしでかす失敗を見逃してくれるのか、少しずつ言葉にしていきます。

ひとりでに脚を震わせてしまう尿意を、必死の思いで堪え続けながら、
ナタネは不甲斐無い自分自身を、幾度も思い知らされながらも、
ドジな新人メイドだからこそ出来る、唯一のご主人様へのご奉仕を、
ずっと待ってくれているのだと、自分でも確かめるように告げていきます。

ラウンジで自分の姿を待っている、ご主人様達の期待に応える為にも、
ナタネはどんなに尿意を抱えてしまい、耐え難い程の感覚に陥っても、
決して自分からは、トイレへと向かおうとはしないのです…

「その調子なら、もうそろそろナタネちゃんの準備もバッチリみたいだね?
それじゃあ休憩はここまでにして、またご主人様の為にご奉仕、始めようね?」

「は、はい。柘榴さん…くぅっ!」
カクカクカクッ…

柘榴はナタネの震える声から聞かされた、ご主人様への思いを改めて確かめさせた後で、
ここまで準備が整っているナタネなら、きっとラウンジに戻った後で、
ご主人様達の期待へと応えられるのが理由だろうと告げていきます。

ナタネがメイドとしてのご奉仕を始めた初日以来、柘榴から許可をもらえるまで、
どんなにナタネがお屋敷の中で尿意を催しても、一度もトイレに向かう事もせずに、
ひたすら抱えている尿意を堪え続けていたのです。

本来なら女の子として、ずっとトイレで用を足す事もせずに尿意を耐え続けている行為は、
耐え難い程の苦しみがあったのですが、それでもナタネは新人メイドとしての指命を果たす為に、
身体の限界が訪れるまでは、必死の思いで尿意を堪え続けていきます。

そしてナタネは、メイド長の柘榴から促されるままに、
強烈な尿意の波を抱えたまま、震える体で控え室を後にして、
再びご主人様達の待つラウンジへと、震える脚で向かっていくのです…

……

「お、お待たせしました。ご主人様…こちらは『あんみつプリンセス』です。」
「ありがとう、ナタネちゃん。あれ?休憩から戻ってきたばかりなのに、すっごく苦しそうだね?」

ナタネが尿意を抱えたまま、控え室から姿を現すと、
ご主人様達はナタネが再び姿を現すのを、ずっとラウンジで待ち続けていたのです。

ラウンジのご主人様達に出迎えられながら、ナタネは抱え続けている尿意を、
必死の思いで耐え続けながら、再びメイドとしてのご奉仕を始めていきます。

ご主人様から『あんみつプリンセス』の注文を受けたナタネは、
失敗をしでかさないように細心の注意を払いながら、ご主人様のもとへと運んでいくのですが、
それでも抱えている尿意のせいで、どうしても苦しげな表情を見せてしまいます…

「ありがとう、ございます…ご主人様。でも私、まだ平気ですから…」
フルフルッ、カクカクカクッ…

(どうしよう…このままじゃ本当にご主人様の前で…ガマン出来なくなっちゃうよぉっ!)

注文された『あんみつプリンセス』を運び終わった後で、
思わずご主人様が、ナタネの心配を始めてしまった事を受けて、
ナタネはなるべく、ご主人様の前で心配をかけさせない為に、
まだ大丈夫だと笑顔を取り繕ってみせます。

しかしナタネは、顔では抱えている尿意を誤魔化せても、
膝がひとりでに震える様子を、ご主人様に確かめさせられてしまうと、
どれだけ今のナタネが、強烈な尿意を身体に抱えているのかは、一目瞭然だったのです。

実際にナタネが抱えている尿意は、限界近くまで押し迫っていたので、
今すぐにでもトイレに向かって用を足さないと、
本当に身体が持たない程に、激しい生理現象に追い詰められていたのですが、
それでもナタネは、ご主人様の期待に応える為に、
必死の思いで、抱えている尿意の波を堪え忍んでいきます…

「お、お待たせしました…こちらは『甘酸っぱいレモンジュース』です…」
「ありがとう、ナタネちゃん。それじゃあ新しい注文が入るまで、そこでずっと待っててね?」

そしてナタネは、別のご主人様から注文を受けた『甘酸っぱいレモンジュース』を持ち運んだ後で、
すでに尿意の限界が近づいているせいで、苦悶の表情に顔を歪めてしまいます。

ご主人様の前で、必死の思いで言葉を交わしていくナタネなのですが、
すでに言葉も途切れ途切れになる程までに、抱えている尿意に追い詰められていたのです。

それでもナタネはご主人様達の前で、あられもない姿を晒したくない余りに、
ひとりでに震え出す太股を閉ざし続けながら、ずっと身をこわばらせていて、
はしたない行為を冒してしまわないように、必死の思いで耐え続けていたのですが、
ナタネの健気な様子に、段々とご主人様も心配を寄せていきながら、
目の前で苦しむナタネの様子を、もう見ていられなくなってしまいます。

そこでご主人様はナタネに対して、その場でしばらく立ち尽くすようにと、
ナタネの前で言いつけ始めたのです…

「ご、ご主人様…それってどんな意味が…」
「だって、ナタネちゃん。さっきからずっと苦しそうにしてるの、俺達でも良く分かるからさ…」
「そうそう。ナタネちゃんの気持ちが落ち着くまで、みんなも注文は取らないようにしてあげるから。」
「早くナタネちゃんも、気持ちをラクにしちゃいなよ…」

不意にご主人様から告げられた、この場で立ち尽くすようにとの言いつけに、
ナタネは思わず、戸惑いの表情を浮かべてしまうのですが、
ご主人様はナタネの周囲を取り囲むようにして、ずっと震え出す様子を眺めるばかりです。

そしてご主人様は、このまま今のナタネが尿意を抱えたまま、
自分達の注文に応えるのも、ずっと大変になってきた筈だから、
このまま抱えている尿意を解放するようにと、ナタネの前で言葉を告げていきます。

周囲をご主人様達に囲まれながら、それでもナタネは抱えている尿意の波を、
必死の思いで堪え続けていたのですが、それでもご主人様達は、
ナタネの下半身に視線を当てていきながら、決してナタネの姿を取り逃そうとはしません。

ナタネは周囲にいるご主人様から、何を期待されているのかを肌で感じ取りながら、
未だに抱えている尿意を解放する事も無く、尿意を堪え続けるばかりです…

「はうぅっ…」
フルフルッ…

(どうしよう…きっとご主人様ったら、私が恥ずかしい姿を見せちゃうの、
ずっと待ってるつもりなんだ…)

ナタネはすでに、今の自分が抱えている尿意を我慢出来るのか、
すでに身体の感覚で、思い知らされていたのです。

周囲にいるご主人様達から告げられるとおりに、
ナタネは抱え続けている尿意に追い詰められてしまったせいで、
少しでも姿勢を崩してしまったら最後、体内に溜まっているオシッコが股間から溢れ始めて、
お屋敷の中で、あられもない姿を晒してしまう運命を、ひしひしと肌で感じていました。

このままではあと数分も経たないうちに、尿意を我慢し切れなくなり、
年頃の女の子にも関わらず、はしたなくオシッコをお漏らししてしまうかもしれない、
そんな危機感をナタネは感じていたのですが、周囲にいるご主人様は、
ナタネのあられもない粗相姿を拝もうと、ずっとナタネの下半身に視線を寄せていたのです。

ナタメが初めて、メイドとして最初のご奉仕を始めた日以来の儀式に、
ご主人様への誤報しと言う慣れない行為を続けていきながら、
つい肌を震わせながら緊張を感じてしまい、女の子としての恥じらいを感じてしまうのですが、
それでも周囲にいるご主人様から、熱い期待を込められる度に、
段々とナタネは胸の鼓動を激しくさせて、ご主人様から向けられた願いを、
今この場で叶えてしまいたい思いに耽っていきます…

ヒクヒクヒクッ。シュルシュルッ…
「あぁっ、ダメったら…」

(本当にこのままじゃ、私…ご主人様の前でオシッコ、お漏らししちゃうよぉっ!)

そしてナタネは抱え続けている尿意に、ついに屈し始めてしまい、
少しずつ膀胱を決壊させて、股間からオシッコをお漏らしし始めてしまったのです。

ご主人様達から向けられる期待の視線に、もう自分の身体が耐えられないと言わんばかりに、
ナタネは股間から少しずつオシッコを溢れさせては、穿いている下着も濡らし始めます。

恥ずかしい温もりを肌で感じた事で、ナタネは自分のしでかした行為を思い知らされて、
これ以上あられもない姿を晒したくないと、思わず脚を閉ざし始めてしまうのですが、
それでも一度溢れさせ始めたオシッコは、少しもナタネの意志では止まってはくれずに、
穿いている下着を着実に、溢れ出るオシッコによって濡らしてしまいます…

「おっ…ついに始まったみたいだね、ナタネちゃんのお・漏・ら・し?」

フルフルフルッ、ピチャピチャピチャッ…
「い、イヤぁっ…お、オシッコが。全然止まって…くれないよぉっ!」

さらにナタネが身震いを続けながら、股間からオシッコを溢れさせていくと、
穿いている下着を突き抜けたオシッコが、股間やお尻の部分から滲み出していき、
ついには太股までも濡らし始めてしまいます。

太股や身に付けているニーソックスにも、一筋の濡れた後を浮かばせていきながら、
ナタネは股間から延々と溢れ続ける、恥ずかしいせせらぎを見事に作り出していくと、
ついにはスカートの裾からも、オシッコの滴を溢れさせていきます。

ご主人様は新人メイドのナタネが、自分達の目の前でついにオシッコをお漏らしし始めた、
あられもない姿を瞳の奥に焼き付けるようにして見つめるばかりです。

そうこうしている内に、ナタネの脚元にはオシッコの水溜まりまで出来上がっていき、
ナタネは膝をずっと震わせながら、年頃の女の子として、
あまりにも惨めなお漏らし姿を、ご主人様の前で延々と披露し続けてしまいます…

グシュグシュグシュッ…ポタポタポタッ。
「あうぅっ…み、見ちゃダメですっ…」

ナタネが抱えている尿意のまま、オシッコをお漏らしし始めてから数分後の事でした…
やっとナタネは、自分の身体を苦しめている尿意から解放されたのですが、
その代償としてナタネは、はしたない姿を見事な程に、ご主人様の前で晒してしまったのです。

身体の中に溜め込み続けていたオシッコは、穿いているショーツの殆どを濡らしただけでなく、
太股やニーソックスの内側にも恥ずかしい証拠を染み込ませていて、
さらにはメイド衣装のスカートにも、恥ずかしい染みを浮かばせては、
ナタネのしでかしたお漏らし行為を、しっかりとご主人様の前で見せつけてしまったのです。

お漏らししたオシッコによって、惨めに濡れ続ける下半身に対して、
周囲にいたご主人様達からの視線までも肌で感じながら、
ナタネはますます惨めな気持ちを感じてしまい、思わず身を縮ませてしまいます。

ご主人様の前で、メイドとしてのご奉仕を続けている最中にも関わらず、
はしたなく粗相をしでかしてしまい、下半身を続々と濡らしてしまったナタネは、
自分の恥ずかしい姿を、少しも取り繕う事すら出来ません…

「グスッ…うぅっ。」
「良くできたよ、ナタネちゃん。今日もたっぷりオシッコ、ガマンしてたんだね?」
「ナタネちゃんのオシッコ、足下までビチャビチャに濡れちゃったんだね?」

そしてナタネは、ご主人様の前で身体の限り尽くし続けると言う、
メイドとしての使命を、ご主人様達の前で果たし終えながらも、
抱えている尿意のままに、はしたない姿を晒してしまった自分自身に耐え切れず、
下半身が濡れ続けている感覚を受けながら、ついには泣き出し始めてしまいました。

オシッコの水溜まりの上にしゃがみこみながら、ナタネは濡れた下半身を抱えたまま、
お漏らししたオシッコが肌に纏わり付く感触に、ついには泣き出す事しか出来なかったのです。

しかしご主人様は、ご奉仕の最中にずっと尿意を抱えながら、
自分達の見ている前で、はしたなくオシッコをお漏らししてしまうと言う、
立派な役目を果たす事の出来たナタネに対して、各々で慰めの言葉を掛けてあげます。

ナタネの濡れた下半身を、傍でじっくりと眺め続けつつ、
今までナタネが、どれ程抱えて言う尿意を堪え忍びながら、
自分達の前であられもなく、恥じらいの行為まで演じてくれたのかを思うだけで、
ご主人様は嬉しい気持ちまで漲らせながら、熱い視線をナタネに注いでしまいます…

「それにしても、ナタネちゃんのおかげで…今日も良いモノを拝ませてもらえたね。」
「俺なんてずっと、ナタネちゃんがメイドデビューしていた時から、
このお漏らし姿を観察してるんだぜ?」
「それじゃあ、ナタネちゃんは…いつもメイド喫茶で働きながら、オシッコをお漏らししちゃうんだ?」

どうしてナタネがメイドとしてのご奉仕を続けながら、膀胱が限界を迎えるまで尿意を抱えて、
ご主人様の前で、はしたなくオシッコをお漏らしする姿まで晒してしまうのか、
その理由はなんと、ナタネがメイドとして働いた初日から、すでに運命付けられていたのです。

実はナタネがメイドとして働く事となった初日に、緊張からひとりでに尿意を抱え続けながら、
それでも目の前にいるご主人様の為に、精一杯働き続けていたナタネなのですが、
お屋敷の中でご奉仕を続けていくうちに、段々と尿意を抱えてしまい、
ついには身体の感覚に耐えられないまま、オシッコをお漏らししてしまうと言う事件を、
早々にご主人様の前で引き起こしたのが、そもそものきっかけだったのです。

ナタネが新人メイドながらも、自分の抱えている尿意を抱えながらも、
献身的に尽くしてくれる姿は、今ではこのラウンジの『名物』と化していまいた。

そしてご主人様は、ナタネが年頃の女の子として恥じらいながらも、
粗相をしでかしてしまう姿を、今までずっと待ち望んでいたのです…

「ご、ごめんなさい…ご主人様。私ったらいつも、
ご主人様の前で粗相をしてしまって…いけないメイドさん、なんです…」
「でもナタネちゃんは、とっても偉いんだよね?自分で自分のお漏らし、片付けられるんだから。」
「は、はい…これからお掃除いたしますので、こんな惨めな私の不手際を、どうかお許し下さい…」

オシッコをお漏らしし終わった後で、ナタネはご主人様からの期待を受けながら、
自分の失禁姿を晒すと言う行為を、見事にやり遂げた後でも、
それでも惨めな粗相をしでかした自分に対して、どうしても申し訳無い気持ちを感じて、
下半身を濡らした状態のまま、ご主人様の前で頭を下げてしまいます。

いくらご主人様からの期待を込められていたと言っても、
尿意を抱えながら、オシッコをお漏らししてしまう行為は、
年頃の女の子として、耐え難い程の羞恥心に襲われる行為だったのです。

最初にナタネがメイドとしてのご奉仕を始めた初日に、抱えている尿意に耐え切れなくなって、
股間からオシッコを溢れさせてしまった際には、年頃の女の子としての恥じらいから、
ご主人様の前にも関わらず、濡れた下半身を晒してしまったショックから、
延々と泣き続ける事しか出来なかったのですが、
そんなナタネを庇ってくれたのが、目の前にいるご主人様達だったのです。

そんな事件が引き起こされてから、ナタネはご主人様の期待どおりに、
わざわざ尿意を抱え続けては、期待を籠めてくれるご主人様の為に、
身体の限界に幾度も陥りながら、恥ずかしいお漏らし姿を晒し続けては、
幾度も惨めな自分自身を、ご主人様達に慰めてもらうと言う行為が、
今ではメイド喫茶のラウンジでの名物と化していたのです。

ご主人様達はナタネのしでかしたお漏らし行為を、今日も許してあげるとともに、
さらに下半身がオシッコで濡れたままの、ナタネの姿を堪能し続ける為の、
ある行為をナタネの前で言いつけてしまいます。

はしたないお漏らし行為をしでかした後でも、
ナタネは恥じらいの気持ちから、少しも解放されないまま、
ご主人様達から受けた期待に応える為、ある準備を取りかかっていきます…

キュッ、キュッ…ポタポタッ。

「もう、ナタネちゃんったら…またスカートからオシッコの滴、垂れてきちゃってるよ?」
「ご、ごめんなさい。ご主人様…」

なんとナタネは下半身をオシッコまみれにしたまま、
ご主人様のいる前で、控え室からモップとバケツを取り出して、
自分のお漏らししたオシッコで作り上げてしまった水溜まりを、
申し訳無さそうに片付け始めたのです。

ナタネが恥じらいの気持ちに打ち震えながらも、
それでも自分のオシッコによって、見事に汚してしまったラウンジをキレイにする為に、
濡れた下半身のままで掃除を始めるのですが、どうしても下半身を拭わないままなので、
時折オシッコの滴がスカートの裾から垂れ始めてしまい、恥ずかしい跡を点々と残してしまいます。

ナタネはご主人様の前で、延々と痴態を晒し続けながらも、
延々と自分のお漏らししたオシッコを片付けながら、ご主人様達の目も楽しませていきます…

「ふふっ、ナタネちゃんのメイド服、すっかりオシッコまみれだね?」
「でも、こっちの方が良いんじゃない?ナタネちゃんのオシッコの香り、すっごくそそられるし…」

ご主人様達はナタネの濡れ続ける下半身を見つめながら、
どうしても興奮の気持ちを感じて、熱い視線をナタネの肌にぶつけてしまいます。

ナタネは一刻も早くラウンジの床からオシッコの水溜まりを取り払う為に、
自分の下半身を拭う事もしないまま、床の上にモップを滑らせていきます。

当然ながらナタネは、自分のオシッコを片付け終わるまでは濡れた下半身を、
幾度もご主人様達の前で晒し続けるのですが、すっかり濡れたスカートやニーソックス、
さらにはナタネの股間から溢れたばかりの、鼻をくすぐるオシッコのニオイまで、
ご主人様はナタネの周囲に顔を向けながら、延々と堪能し続けていきます…

キュッ、キュッ…
「はうぅっ…」

(どうして…本当は私だって、オシッコをお漏らしするのは恥ずかしいのに…
ご主人様の前でも、こんなに惨めな姿を晒してるのに、すっごく気持ちが落ち着かないよぉっ…)

ナタネはご主人様達からの視線を肌で感じながら、ますます惨めな気持ちを感じながらも、
床の上に広がり続けた、オシッコの水溜まりを片付ける行為に専念していきます。

本当はナタネも、自分のオシッコで濡れてしまったメイド衣装を、
今すぐにでも脱いでしまいたいのですが、ナタネは傍にいるご主人様達を前にすると、
少しも自分の下半身を、取り繕う事も出来ません。

本来なら許されないお漏らし行為を、傍にいるご主人様達が熱い視線を送りながら、
惨めな自分自身を許してくれていると思うだけで、
ナタネはますます、ご主人様達の期待に応えたいと思い込みながら、
お漏らししたオシッコで濡れ続ける下半身を、ずっとラウンジの中で晒し続けるのです…

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