「女学生飼育同好会の雌(ペット)達」第3話をお送りします…

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全26話あります。
未公開の残り21話を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「ねぇ、華月ちゃん……一体ここはどこなの?」

やっとの事で体育館を抜け出した直後に、抱え続ける尿意に屈してしまい、
またしてもオシッコをお漏らししてしまった芽亜里は、親友の華月に庇ってもらいながら、
今まで立ち寄った事すら無い部屋へと、ついに招かれてしまいました。

教室と比べて約半分程度の部屋に、色々な器具や日用品、
さらには椅子やテーブルまで置かれている部屋を前にして、
芽亜里は思わず周囲の状況を確かめつつ、どうして親友の華月がわざわざ、
自分をこんな場所へと連れてきたのか、すこし不思議そうな表情を向けるばかりです。

「とりあえず芽亜里ちゃんは座っててね?
本当は表彰式の後で連れて行こうと思ってた場所なんだから」

しかし華月は部屋の正体を告げる事もせずに、
とりあえず用意したパイプ椅子の上に腰掛けるよう、さりげなく芽亜里に対して促していきます。

華月が言うには体育館での表彰式を終えたあと、
すぐにでも芽亜里をこの部屋に案内する予定でいたらしく、
何の気兼ねなく部屋で過ごしても構わないと、芽亜里の前で言い聞かせていくのです。

「う、うんっ……」
グシュッ。

芽亜里は華月に言われるまま、恐る恐るパイプ椅子の上に腰を下ろすのですが、
未だに下半身はオシッコで濡れそびっている為、
本当に自分のオシッコで椅子を汚しても構わないのか、つい戸惑いの表情を浮かべてしまいます。

それでも親友の華月が気遣ってくれる様子に、思わず芽亜里も好意に甘える事にして、
濡れ続ける下半身を気持ち悪がりながら、それでも揺さぶられ続けた気持ちを落ち着けるために、
パイプ椅子の上に身体を少しずつ預け始めます。

「……華月ちゃん。もしかしてこのお部屋って、部室か何かなの?」

パイプ椅子の上に座った後で、芽亜里は改めて部屋の様子を確かめながら、
自分のいる場所の正体を少しずつ考え始めます。

今まで自分が立ち入る事すら無かった部屋にも関わらず、
しっかりと部屋の内部が整えられていて、さらには誰かの私物まで置いてあり、
誰かが頻繁に利用している形跡もあったことから、
自分の今いる場所がどこかの部室なのかと、華月の前で不意に尋ねていきます。

「あら、芽亜里ちゃんも結構カンが鋭いじゃない?私達が所属している、
ある『同好会』の部室なのよ?そろそろ他の部員達もこの部屋に集まってくるからね?」

華月は芽亜里からの不意な指摘に、ついに見破られてしまったと洩らしつつ、
自分が芽亜里を連れてきた部屋が、実は自分達の所属する同好会の部室だと、
芽亜里の前でさりげなく告げていきます。

さらには午後の表彰式を終えた後で、他の部員達も次々に姿を現してきて、
きっと芽亜里を出迎えてくれるはずだと、目の前で芽亜里が晒し続けている、
下半身オシッコまみれの姿を確かめながら、思わず口にし始めるのです。

「そ、そんなぁ。この場所にいれば私……お漏らしした姿を隠せると思ってたのに、きゃんっ!」
ギュッ。

最初こそは自分のみっともないお漏らし姿を隠す為に、華月から連れてこられた部室に、
これから別の誰かが訪れると聞かされた事で、思わず芽亜里は浮き足立ってしまいます。

もしも下半身をオシッコまみれにした姿を、学校の誰かに見つかってしまったら大変だと、
芽亜里はすぐにパイプ椅子から立ち上がろうとするのですが、
すぐ傍にいた華月が制止に入ってしまい、すぐに椅子の上へと戻されてしまいます。

「ダメよ、芽亜里ちゃん。当分この椅子から立ち上がっちゃダメだからね?」

しっかりと芽亜里の方を掴みながら、華月はまるで言い聞かせるかのように、
当分は芽亜里をパイプ椅子の上から逃さないと告げながら、
眼鏡の奥からずっと睨みまで利かせていきます。

芽亜里はそれでもパイプ椅子の上でもがき始めながら、
何とかして自分自身を取り繕うとし始めた為、
さらに華月は芽亜里に覆い被さるようにして、決して芽亜里を逃そうとしません。

「そんなぁ、華月ちゃんったらヒドいよぉっ!このままじゃホントに私……
みっともない姿を学校の誰かに見られちゃうっ!」

本来ならどうしても取り繕いたいお漏らし姿を、
これから姿を現す他の部員達に見つかってしまうと考えて、
芽亜里はどうしても今いる部室から抜け出したかったのですが、
どうしても華月が許してくれない為に、思わず慌てふためいてしまいます。

もしも自らの失禁姿を誰かの前で晒してしまったら、みっともない姿を忌み嫌われたり、
逆に嘲笑われてしまう……そう考えるだけで芽亜里は、何としてもパイプ椅子の上に、
無理矢理座らせられている状況から抜け出したいと思い込むばかりです。

ガラガラガラッ。
「ひあぁんっ……!」

どんなに芽亜里が抗おうとしても、最初からパイプ椅子の上に腰掛けた状態のまま、
華月からしっかりと身体を取り押さえられた状況で、
少しも芽亜里は自分から抜け出す事が出来ません。

気付いたら部室のドアが開けられてしまい、他の部員達が姿を現してきた様子に、
つい芽亜里は小さな悲鳴まで洩らしながら、思わず顔を背けてしまいます。

「失礼します。あら?華月さんが一番乗りなんですか?」

不意に開けられたドアの向こう側から、ある二人の女生徒が姿を現しながら、
すでに部室の中で待ち受けていた華月の姿に気付いて、さりげなく挨拶を交わしていきます。

最初に姿を現したのは絹川 苺香(きぬがわ いちか)と言う、
少しおっとりした雰囲気の上級生でした。

一部を三つ編みにしているロングのストレートを揺らしながら、
すぐに華月の前で挨拶を交わしつつ、制服の上からでも分かる程の膨らんだ胸元や、
まるでカウベルのような飾りを首元からぶら下げている様子まで、
ありありと芽亜里の前で見せつけていくのです。

「えぇ、苺香さん。でも今日は新しい『部員』も一緒なのよ?」

華月もすぐに苺香の前で返事を返しながら、ずっと椅子の上に腰掛けている芽亜里の姿を、
ためらいも無く苺香の前で見せつけていきます。

お漏らししたオシッコで未だに濡れ続ける下半身を抱えながら、
パイプ椅子の上から少しも身動きが取れない芽亜里を、
まるで新しい部員であるかのように、芽亜里の姿を二人の前で見せつけていきます。

「新しい部員って、確か華月先輩のお友達ですよね……
あっ、もしかして椅子に腰掛けてるのが、華月先輩の……」

苺香の後ろから恐る恐る姿を現したのは、中巣川(なかずがわ)つぐみと言う下級生で、
華月に促されるままに、椅子に腰掛けている芽亜里の様子を確かめていきます。

つぐみはショートカットに切り揃えた髪に、可愛げなうさ耳バンドを揺らしてみせながら、
明らかな身体の小ささから、まるで小動物のように可憐な素振りをみせつつ、
椅子の上に腰掛けたままの芽亜里に対して、さりげなく挨拶を交わしていきます。

「や、ヤダぁっ……」
フルフルフルッ。

お漏らししたオシッコによって濡れ続ける下半身を、
ついに新しい部員の前でも晒してしまった芽亜里は、パイプ椅子の上で身を縮ませながら、
何とかして自分自身を取り繕う方法を必死に探し続けていました。

小さな悲鳴を洩らしながら、自らしでかした失禁行為を、
これ以上目の前にいる二人に晒さない為の方法を考えるのですが、
二人の視線が濡れ続ける下半身に釘付けになっている様子から、
ついに芽亜里は慌てふためく様子まで露わにしてしまいます。

(どうしよう……華月ちゃんが言ってたとおりに、私のお漏らし姿を見られちゃってるよぉっ!)

ついに自分のお漏らし姿を、親友の華月以外の誰かにも見つかってしまった……
そんな状況に芽亜里は思わず、恥じらいの気持ちを抱えてしまいます。

思春期を迎えた女の子にも関わらず、学校と言う公共の場所で、
恥ずかしくも失禁行為を冒してしまった自分は、
これから目の前にいる二人にも、きっとバカにされてしまう……
そんな予感にまで感づきはじめてしまった芽亜里は、
ただ逸る気持ちに襲われながら、自分の無力さを思い知らされるばかりです。

「ふふっ、本当に華月さんの言っていたとおりの方ですよね。ねぇ、つぐみちゃん?」

しかし当の二人は、少しも芽亜里の濡れ続ける下半身を嘲笑うことすらせずに、
目の前でお漏らし姿を晒してしまっている芽亜里の姿に対して、
ただ優しげな笑みを浮かべるばかりです。

芽亜里が学校内にも関わらず、恥ずかしくもオシッコをお漏らししてしまう姿が、
まるで当然であるかのように、苺香は傍にいる華月やつぐみの前で言葉を告げていきます。

「う、うんっ。ボク達の前でこんな、大胆な……
自己紹介をしてくれるなんて、ボクもちょっと驚いちゃった」

つぐみも苺香に続けて、目の前でスカートを濡らし続けながら、
鼻をくすぐるようなニオイを漂わせてくる芽亜里の姿に、同じように笑みをこぼしていきます。

本来なら誰かに忌み嫌われたり、罵られても当たり前なお漏らし姿を、
目の前にいる二人は決して避けようとせずに、新しい部員となった芽亜里が、
変わった形での『自己紹介』をしているのだと、すっかり思い込んでいたのです。

「も、もうお願いだから……私のみっともない姿なんて、見ないでよぉっ!」

芽亜里はまだ初対面な筈の二人が目の前で見せる、思いもしなかった反応に戸惑いながら、
未だに濡れ続ける下半身に視線を向けられた事から、
パイプ椅子の上で思わず身を縮ませるばかりです。

本来なら人前で晒すべきでは無い筈のお漏らし姿を、
初めて出会う二人の前でも見せつけてしまい、
ずっと視線を向けてくる様子に、どうしても今の芽亜里は堪えられなかったのです。

「あら、良いじゃないですか。とっても素敵ですよ?芽亜里さんのお漏らし姿」

しかし苺香は、慌てふためく芽亜里をたしなめながら、
目の前で露わにしている芽亜里のお漏らし姿が、とても可愛げだと表現しつつ、
ますます芽亜里の姿を覗き込んでいき、ついには熱い眼差しまで向けてきてしまいます。

制服のスカートがしっかりと脚に張り付いたまま、
穿いている白いタイツに薄黄色い染みまで浮かばせて、
鼻をくすぐるようなオシッコのニオイまで漂わせる芽亜里の姿に、
苺香はますます身を寄せていくばかりです。

「う、うんっ……こんなに可愛い先輩が、本当にボク達の新しい部員になってくれるんですか?」

つぐみも苺香と同じよに身を近づけていきながら、ますます芽亜里の下半身に魅入っていき、
興奮の気持ちを感じ始めた為か、頬を赤らめたり瞳まで潤ませる様子を見せていきます。

さらには傍にいる華月に対して、これから本当に芽亜里が、
自分達の『新しい部員』になってくれるのかと、少しソワソワした様子で伺い始めます。

「えぇ、すぐにオシッコをお漏らししちゃう芽亜里ちゃんが、
これから私達の新しい『仲間』になってくれるんだから」

つぐみからの質問を受けて、華月はすぐに答え始めていき、
これから新しい部員になるはずの芽亜里に、どうしても自己紹介を済ませておきたかった為、
オシッコをお漏らしした格好のまま、自分達の部室へと招き入れたと、二人の前で語り始めます。

自分達の新しい『仲間』である芽亜里の見せる、
あまりにも恥ずかしげな姿を前にしながら苺香もつぐみも、
さらには親友の華月までもが、芽亜里の濡れ続ける下半身に熱い視線を向けていくばかりです。

「へっ……か、華月ちゃん。一体どう言う事なの?」

芽亜里は周囲を取り囲まれながら、これから自分の身に何が引き起ころうとしているのか、
思わず戸惑いの表情を向けてしまいます。

本来なら人目に晒すべきでないお漏らし姿を、初めて出会った苺香やつぐみ、
親友の華月までもが周囲を取り囲みながら、ずっと嬉しそうな笑みを浮かべる様子に、
芽亜里は一種の異常さまで感じはじめていたのです。

「そんなぁ、華月ちゃんってば……私にこんな同好会に参加させようって企んでたの?!」

何も事情を知らない芽亜里の為に、親友の華月がやっと説明を始めたため、
思わず芽亜里も耳を傾けていったのですが、
華月がさりげなく告げてきた言葉に、芽亜里はすぐに驚かされてしまいます。

なんと華月が言うには自分達が所属する、とんでもない内容の同好会に、
自分も引き入れようと目論んでいたと、ためらいも無く芽亜里の前で告げていきます。

「そうよ、芽亜里ちゃん。ようこそ、私達の所属する『女学生飼育同好会』へ」

華月が何気無く告げてきた『女学生飼育同好会』と言う単語すら、
本当に学校内で存在している同好会なのか、芽亜里は思わず耳を疑ってしまいます。

それでも華月は芽亜里の様子を顧みる事もせず、
ずっとパイプ椅子の上から芽亜里を逃そうとせずに、お漏らし姿を部室の前で披露し続けながら、
さらに他の部員達の前でも事情を説明するよう促していきます。

「新しい部員の芽亜里ちゃんが、こんなに可愛らしいお漏らし姿を、
たっぷりとお披露目してくれるだなんて、とっても素敵なサプライズですね?」

なんと苺香が言うには、自分達も芽亜里の抱えているお漏らし癖を、
あらかじめ華月から聞かされていた事を踏まえつつ、
初日から芽亜里が下半身をオシッコで浸す姿を、
間近で拝む事が出来て嬉しいとまで、すこし興奮気味に告げていきます。

普段なら絶対にお目にかかれないであろうお漏らし姿を、
見事に芽亜里が目の前で演じてくれた様子から、
きっとすぐに自分達の同好会に慣れ親しんでくれる筈だと、
あらぬ期待を芽亜里に対して籠めてしまいます。

「う、うんっ……ボクも最初は驚いちゃったけど、
こんなに可愛い芽亜里先輩が、ボク達と同じ『ペット』になってくれるなんて」

つぐみも新しい部員の存在である芽亜里の姿に、ずっと熱い視線を向けていきながら、
さらに芽亜里が耳を疑うような、とんでもない言葉まで洩らし始めます。

何とつぐみが言うには、自分達と同じ『ペット』として、
この同好会の中で振舞ってくれる事が、とても嬉しくてたまらないと言うのです。

「ね、ねぇ……さっきから『飼育』とか『ペット』とか、一体何の事を言ってるつもりなの……?!」

芽亜里は二人の様子を目の当たりにしながら、
次々と自分の前で告げてくる言葉に、ますます疑問を感じずにはいられません。

別に動物でも飼っているわけで無いにも関わらず、
自分の姿を確かめながら『ペット』や『飼育』などの聞きなれない単語を並べてくる苺香やつぐみ、
さらには親友の華月を前にしながら、芽亜里はただ一人だけで慌てふためくばかりです。

ガラガラッ。
「ふふっ。お久しぶりだね、芽亜里ちゃん。表彰式を抜け出す所、
ちゃんと舞台の上から覗いてたんだから?」

今まで脚を踏み入れた事も無い部室内で、
突然の事態に見舞われて戸惑っている芽亜里の前に、さらに別の誰かが姿を現してきました。

部室のドアが開けられたかと思えば、一度芽亜里が出くわした事のある……
奏子が姿を現したため、芽亜里は昨日の出来事を振り返りながら、つい肩をすくませてしまいます。

「奏子先輩。ゴメンなさい。どうしても芽亜里ちゃんが……」

華月は奏子の姿を見かけると、すぐに視線を向けていきながら、
少し申し訳無さそうに言葉を告げ始めていきます。

乗馬部での表彰を受けていた奏子の雄姿を、
最後まで見届ける事が出来なかった事が、どうしても悔やまれると告げてくる華月の様子は、
まるで上級生の奏子を慕っているかのような、今まで芽亜里も見た事の無い表情でした。

「構わないわよ、柚木ちゃん。芽亜里ちゃんがずっとソワソワして、
落ち着きが無かったから大変だったのよね?」

奏子は華月からの熱い視線を感じつつ、嬉しそうに笑みを返していきながら、
どうして華月が尊敬の気持ちを向けていきながら、途中で体育館を抜け出してしまったのか、
事情をすでに知り尽くしていると返事を返していきます。

すぐに奏子は芽亜里の方へと視線を向けていきながら、パイプ椅子の上に腰掛けたまま、
未だにオシッコで濡れ続ける下半身へと、不敵な笑みまで向け始めたのです。

「あっ……奏子先輩まで、どうして……」
フルフルフルッ……

最後に部室内へと姿を現してきた奏子の様子に、
つい芽亜里は背筋を震わせながら、一人だけで慌てた素振りを見せてしまいます。

肌をずっと震わせながら、自分の方へと向けてくる視線を避けようと、
思わず顔を背けてしまう芽亜里ですが、それでも自分の恥部を延々と、
奏子の前でも確かめられ続ける様子に、芽亜里はただ身震いを起こす事しか出来ません。

(ずっと、見られてたんだ……私がオシッコをガマンしてて、
トイレに向かう為に体育館を抜け出しちゃったところ)

ずっと顔を俯かせながら、今でも自分の傍にいる奏子の存在に、
芽亜里はずっと怯えたような素振りしか見せられません。

先程まで壇上に上がっていた際にも、芽亜里はずっと奏子からの視線を感じていたことから、
自分が体育館の中で尿意を催し、必死の思いで堪え続けている状況から、
今まさにお漏らし行為で下半身を濡らしてしまう姿まで、
まじまじと確かめられている事実を、芽亜里は肌でひしひしと思い知らされるばかりです。

「改めてようこそ『女学生飼育同好会』へ。
ずっと芽亜里ちゃんが来てくれるの、全員が心待ちにしていたんだから」

目の前ですっかり震え上がっている芽亜里の様子を受けて、
改めて奏子が芽亜里の前で、招かれている同好会の内容を語り始めます。

先程も華月が告げてきたとおりに、ここは『女学生飼育同好会』の部室で、
これから芽亜里は新しい部員となるべく、この部室へと招かれた事実を、
改めて奏子の口から告げられていきます。

「あ、あの……先輩。一体この同好会って、どんな活動をしている同好会なんですか?」

上級生の奏子からの挨拶が終わり、恐る恐る芽亜里は奏子の様子を伺いながら、
一体この同好会がどんな活動を行っているのか、少しずつ尋ね始めます。

先程から華月や苺香やつぐみから聞かされていた言葉から、
薄々はイヤな予感を感じていた芽亜里ですが、それでも活動の全貌を掴んだわけでは無かった為、
どうしても芽亜里は奏子の口から、同好会の活動内容を伺っておきたかったのです。

「それじゃあ奏子先輩の代わりに、私が説明してあげるわね? 実はね……」

未だに状況を飲み込めずにいる芽亜里の為に、
奏子の代わりに華月が割り込んできて、自分の口から分かりやすいように、
活動内容を説明してあげようと、そっと耳元に顔を寄せていきます。

頭に乗せているベレー帽を揺らして、上級生の奏子をこれ以上煩わせる事の無いよう、
気遣うような素振りまで見せながら、しっかりとした口調で言葉を告げ始めます……

「そ、そんなぁっ! 私もこれから先輩のペットにされちゃうって言うんですか?!」

芽亜里は華月の口から『女学生飼育同好会』と言う同好会の活動内容を聞かされた事で、
慌てふためく様子を見せながら、パイプ椅子から思わず腰を浮かせてしまいます。

なんと『女学生飼育同好会』は部長である奏子が『ご主人様』と言う役割を果たしていて、
他の部員達が『ペット』として振る舞いながら、あられもない主従関係に身を投じながら、
色々な行為をお互いに楽しもうと言う、とんでもない内容の同好会だったのです。

「ふふっ、当たり前じゃない? だってこの『女学生飼育同好会』の部長なんですもの、奏子先輩は」

目の前で慌てふためく芽亜里をなだめようと、上級生の苺香が傍に寄り添っていき、
本来なら同級生である奏子に対しても『ペット』として、主人である奏子に尽くしているのだから、
芽亜里も同じように振舞ってみせるよう、芽亜里の前で言葉を告げていったのです。

さらに苺香は新しい『ペット仲間』として、
芽亜里が下半身オシッコまみれの格好で現れたことから、
これからペット同士として、他の部員達とじゃれ合う姿が、
今から楽しみでたまらないとまで、芽亜里の前で熱い視線まで向けてしまいます。

「付け加えると私が副部長なの。これから芽亜里ちゃんを他の部員達と同じく、
ペットとしてたっぷり可愛がってあげるからね?」

さらに華月は芽亜里の前で言葉を告げていきながら、自分が副部長の役割を与えられている事や、
この同好会に参加した以上は、芽亜里も『ペット』として役割を全うしながら、
これから『主人』である部長の奏子に、心行くまで可愛がってもらうべきだと、
さらりと芽亜里の前で考えられない内容を告げていくばかりです。

本来なら女生徒同士と言う関係にも関わらず、
これから芽亜里には『ペット』として、しっかりと『主人』である奏子に尽くすよう、
改めて芽亜里の前でとんでもない要求を突きつけていきます。

「そ、そんなぁ……私、先輩や華月ちゃんのペットにされちゃうなんて、イヤだよぉっ!」

しかし当の芽亜里は、やっとの事で聞きだす事の出来た同好会の活動内容に、
未だに戸惑いの表情を浮かべるばかりです。

まさか女生徒同士にも関わらず『主人』と『ペット』と言う上下関係を押し付けられて、
とんでもない行為を強いられる事になると聞かされて、
芽亜里は思わず焦りの感情に駆られてしまいます。

「あら、芽亜里ちゃんったら。今さらこの部室から抜け出そうって言うの?
こんなにオシッコまみれの格好のままで」

しかし華月は芽亜里を追い詰めるように、どんなに芽亜里が拒もうとしても、
決して部室内から逃げる事が出来ないという、
今置かれている芽亜里の現状までも突きつけてきたのです。

華月が実際に言うとおりに、芽亜里の下半身はオシッコの染みがしっかりと残されていて、
濡れ続けるスカートや薄黄色の伝った跡が浮かぶタイツ、
さらには鼻をくすぐるようなニオイなど、どうしても部室の外で取り繕う事など出来ません。

「えっ、あっ。あうぅっ……」
(そうだ……きっと今は放課後だから、この部室からもし抜け出しても、
私のみっともないお漏らし姿、他の生徒達に見られちゃうんだ)

芽亜里は華月から告げられた言葉に、思わずうろたえる様子を見せながら、
実際に今の自分が部室内で追い詰められている状況に、改めて気付かされてしまいます。

たとえ部室内から逃げ出す事が出来たとしても、
芽亜里のお漏らし姿が、すぐに学校内の誰かに見つかっていき、
クラスメート達だけで無く学校内でも、恥ずかしい噂となって拡がり続けてしまい、
本当にもう二度と学校へと通えなくなってしまう……そんな予感すら思い知らされるばかりです。

コチョコチョコチョッ。
「きゃんっ!か、華月ちゃんったら……一体何をしようとして、きゃはぁんっ!」

パイプ椅子の上から浮かせた腰を、再び落としてしまった芽亜里に対して、
さらに華月はとんでもない仕打ちまで始めてしまいます。

不意に華月が抱きついてきたかと思えば、身体をくすぐられ始めてしまったせいで、
芽亜里は思わずこそばゆい感覚に襲われてしまい、椅子の上で笑い転げる事しか出来ません。

「ふふっ、体育館のお外でお漏らししたオシッコ、少しずつ乾いちゃってるみたいだから。
苺香ちゃんとつぐみちゃんがいる前でもう一度、芽亜里ちゃんがどんな『ペット』なのか、
とっても恥ずかしい姿を、ちゃんと二人がいる前でもお披露目するのよ?」

華月は少しも芽亜里の身体から手を離さずに、弱い部分を指先でくすぐり続けながら、
さらにパイプ椅子を動かしていき、傍にいる苺香やつぐみの前でも、
芽亜里のあられもない姿を見せつけていきます。

自分の手で『女学生飼育同好会』へと引き入れる事が出来た芽亜里を、
ちゃんと『先輩ペット』である苺香やつぐみの前で見せ付ける為、
もう一度恥ずかしい自己紹介を、他の部員達がいる前でもやり遂げさせてしまおうと、
さらに芽亜里の身体にこそばゆい感触を与え続けるばかりです。

「だ、ダメったらぁ!そんなに私のカラダなんて、くすぐらないで……ひゃはぁんっ!」
クリュクリュクリュッ、フルフルフルッ……

芽亜里は華月から強いられるくすぐり責めに、少しも自分の手で抗う事すら出来ずに、
ひたすら引きつるような笑い声を上げ続けるばかりです。

こそばゆい感触を幾度も肌に押し付けられてしまい、
芽亜里は少しも自分自身の気持ちを落ち着かせることすら出来ず、
身体の神経が抜けていく感覚にも、芽亜里は段々と陥っていきます。

(そんなぁ、華月ちゃんのイジワル。このままじゃ私、
オシッコをお漏らししたばかりなのに……他の子達だっている前なのに!)

どんなに芽亜里が嫌がり続けても強いられてしまう、
華月からのくすぐり行為を受けて、つい芽亜里は胸の奥底で文句をこぼしてしまいます。

本来ならオシッコをお漏らしした姿を、学校内の誰かに晒してしまうだけでも、
あまりにも堪え難い程の羞恥に襲われてしまう自分自身が、
さらには親友の華月から、いたずらに身体をくすぐられて、さらに恥ずかしい姿を晒してしまう……
そんな辱めを強引に強いられながらも、今の芽亜里ではこそばゆい感触に少しも抗えません。

「きゃはぁんっ……!」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……

身体の力が抜けていく感覚に襲われてしまった芽亜里は、
ついには膀胱の力まで緩めてしまい、部室内を舞台にしてのお漏らし行為を冒してしまいました。

こそばゆい感覚のままに投げ出した脚から、続々と体内に残っていたオシッコが溢れ出し、
タイツの奥底からオシッコが滲み出す姿までも、芽亜里は新しい部員の苺香やつぐみ、
親友の華月や部長の奏子の前でも、恥ずかしくも晒し始めてしまったのです。

すでに芽亜里の穿いていたタイツには、薄黄色の染みが浮かんでいる状態だったのですが、
さらに新しい温もりや濡れた感触まで、延々と股間から広げてしまい、
股間やお尻から太股まで濡れていく感触のとおりに、
新しいオシッコによる染みを続々と滲ませていきます。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……み、見ちゃダメぇっ」
グシュグシュグシュッ、ポタポタポタッ。

やっとの事で華月からのくすぐり責めから解放された芽亜里は、
今度は自ら解放してしまった尿意のせいで、
再び下半身を濡らし続ける姿を、ついに4人のいる前でもお披露目してしまったのです。

本来なら人前で晒してはいけない失禁行為を、すこしも自分の手で抗う事すら出来ずに、
あまりにも恥ずかしい行為を冒した瞬間を、惜しげもなく晒してしまう自分自身に、
芽亜里はまたしても悲鳴を洩らしながら、赤らめた顔をうつむかせる事しか出来ません。

「良いじゃないですか。これから芽亜里ちゃんは新しい部員になってくれるんだし。
芽亜里ちゃんのお漏らし姿、とっても素敵ですね……」

ほかの部員達はそれでも、芽亜里が目の前で繰り広げているお漏らし行為を、
嘲笑ったり罵ったりする素振りすら見せず、それどころか興奮の眼差しを向けてくるばかりです。

今でも股間からオシッコを湧きあがらせている芽亜里に対して、
苺香は熱い視線をずっと向けていきながら、さらに自分から身を寄せていき、
タイツ越しに延々と溢れ続けるオシッコや、鼻をくすぐるニオイまで間近で確かめていきます。

「ふふっ、苺香さんが芽亜里ちゃんの事、
新しい部員として認めてくれたみたいだよ? 芽亜里ちゃん」

苺香がすっかり興奮の気持ちを向けてくる様子を、華月も傍で見守りながら、
芽亜里がしでかしたお漏らし行為によって、
ちゃんと『新しい部員』として歓迎してもらえたと、とても嬉しそうに言葉を告げていきます。

「は、はうぅんっ……そんなぁ。こんなに恥ずかしいコト、しちゃってるって言うのに」

(ついに私、華月ちゃんや先輩だけじゃなくって、
誰の前でもオシッコ、お漏らししている姿なんて見せちゃってるんだ……)

芽亜里は下半身が濡れ続ける状況を自分でも振り返りながら、
ここまで恥じらいの気持ちに襲われてしまう程の行為を、
どうして他の部員達がここまで受け入れてくれるのか、未だに分からないと洩らすばかりです。

本来なら思春期を迎えた女の子として、決して許される行為ではないお漏らし行為を、
わざと親友の華月から強いられたかと思えば、ほかの部員達がいる前でも見せつけてしまい、
みっともない筈の自分自身の姿が、ここまで全員からの賞賛を受けてしまうのか、
芽亜里は今でも理解する事すら出来ずに、感じたばかりの違和感をどうしても拭い切れません。

「ゴメンなさいね、芽亜里ちゃん。さすがに芽亜里ちゃんだけに、
恥ずかしい真似をさせるのも嫌で堪らないですよね?」
「それじゃあ苺香さん、芽亜里ちゃんの為に自己紹介、お願いできるかな?」

やっとの事で芽亜里がオシッコをの勢いを収めていき、ずっと腰掛けていたパイプ椅子の上からも、
幾滴もオシッコの滴を垂らし続けている状況を確かめつつ、
苺香はある行為を芽亜里の為に思いつきます。

新しい部員である芽亜里だけに、恥をかかせるような真似も申し訳ないと感じた苺香は、
別の部員の恥ずかしい自己紹介も、この場で済ませてしまおうと企んでいたのです。

「えぇ、それじゃあ最初はつぐみちゃんが宜しいですわね?」

苺香は辺りをキョロキョロと伺いながら、
自分と同じく芽亜里のお漏らし姿を眺め続けていたつぐみに、
これから『ペット』としての自己紹介を始めるよう促していきます。

ギュッ、スルスルスルッ。
「きゃんっ! い、苺香先輩ってば、ヤあぁんっ……!」

急に苺香から身体を取り押さえられてしまい、恥ずかしい自己紹介の餌食となったつぐみは、
思わず芽亜里の前で悲鳴を洩らしながら、慌てふためく素振りを見せていくのですが、
それでも小さな身体のつぐみでは、背の高い苺香から逃れる事すら出来ません。

芽亜里の前に無理矢理立たされたかと思うと、さらにはスカートの裾まで持ち上げられてしまい、
ずっと取り繕っていた恥ずかしい中身まで、芽亜里の前でありありと晒してしまいます。

「ふふっ、つぐみちゃんったら早速、芽亜里ちゃんのお漏らし姿に発情してしまったのかしら?」

苺香が小さな身体を抱きかかえたまま、ためらいも無くつぐみのスカートを持ち上げていくと……
そこには女生徒として本来あるべきで無い筈の、物珍しい身体の一部が存在していました。

女生徒の制服に身を包んで、とても可憐な様子を露わにしていたつぐみの股間に、
なんと勃起した小さなオチンチンが、フリルの施された可愛げな下着の中で膨らんでいたのです。

「きゃんっ! ど、どうしてウチの学校に……男の子がいるのよっ!?」

今まで目にする機会すら無かった、勃起した男性器を見せられてしまった芽亜里は、
思わず悲鳴を洩らしながら顔を赤らめて、慌てふためく様子を見せてしまいます。

自分達の通っている学校は女子校だった為、本来なら女生徒しか存在しないにも関わらず、
股間から小さなオチンチンを生やしている、男の子である筈のつぐみが、
目の前で存在している様子が、どうしても今の芽亜里には信じられなかったのです。

「ダメよ、芽亜里ちゃん。これからつぐみちゃんの自己紹介を始めるんだから。
主役の芽亜里ちゃんも最後まで付き合ってもらうわよ?」

ふとした事態に驚かされた芽亜里をなだめるかのように、
華月がしっかりと肩を押さえつけながら、少しでも今の芽亜里には『新人ペット』として、
自分達の所属している『女学生飼育同好会』の雰囲気に慣れる為に、
さらに学校の中で唯一の存在である、実は男の娘だと言う正体を明かしてしまった、
つぐみの恥ずかしい自己紹介を無理にでも続けさせていくばかりです……

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全26話あります。
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