前に作った作品「女学生飼育同好会の雌(ペット)達」を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

 女子校の中に秘かに存在する『女学生飼育同好会』で、部長で主人の奏子が命じるまま、様々な女生徒が『ペット』として扱われるストーリーです。

お漏らし癖に悩む芽亜里は親友から尿意我慢のトレーニングを強制、幾度も失禁行為を冒して、白タイツやショーツ、白ブルマで着衣失禁、
お漏らししたオシッコで濡れ汚れた格好を人前で晒されて恥じらい、さらに冷たいプールに沈められる水責め、監禁放置プレイでのお仕置きを強いられ、
肌寒さに堪えかねて紙オムツを穿いての着用オモラシや人肌の温もりを求めて赤ちゃんプレイ、制服の下にオムツ着用での排泄管理、
自ら粗相行為を冒し紙おむつやおしっこの温もりを求める『羊』としての振る舞いは人前でも…

豊満な乳房を抱える苺香は、ただの巨乳ではなく乳首から母乳が噴き出す体質を暴かれ、
自らの秘密を受け入れられる事が嬉しいあまりに『家畜』の立場も受け入れ、ウェイトレス衣装で胸元露出、自らの乳搾りで噴射する乳汁を振舞い、
乳房を直に咥えさせての授乳プレイ、さらに『牛』として振る舞うために、裸体に麻縄緊縛で拘束、
天井での宙吊り責めという拷問じみた行為を自ら望んで股間から愛液まで、搾乳プレイでのミルクサーバー扱い、四つんばいでの校舎内徘徊、
首輪や鼻輪まで装着して家畜の立場に…

可憐な外見のつぐみは実は女装癖な男の娘という事実を明かされ、制服のスカートや可愛げな下着姿、果てはバニーガール衣装に身を包み、
クラスメート達とともに過ごしつつ着替え姿や下着姿、さらにトイレ内での放尿姿に発情してオチ○チンを勃起、さらに『兎』としての振る舞う為に、
アナル開発も強制、尻尾付きアナルバイブ挿入で勃起状態の上に射精を長時間封じられ、
双頭ディルドでのアナル性交で互いのお尻を密着させてピストンの末に絶頂、大量の精液を噴き出して自らの白濁液を口にする飲精行為まで…

風紀委員の輝羅は同好会の活動を取り締まろうと試み、追い討ちにマゾ体質を見抜かれ牝豚調教を、麻縄拘束での平手でお尻叩き、
言葉責めに屈してM体質告白のご褒美に全裸露出の上に鞭でのスパンキング、容赦ない折檻への苦痛に潮吹きや失禁姿を晒し、
亀甲縛りに麻縄全身緊縛での生活、女の子同士で舌を絡めてディープキスやレズプレイ、さらに『豚』として振る舞う為、
校舎内で首輪や鼻フック装着で表情を歪めて四つん這い放尿露出、真珠付きニプルクリップやクリトリスクリップでさらに雌豚として…

副部長の華月も、主人の奏子には『亀』としての振る舞いを、腸液で汚したショーツを晒し、アナル調教を受けた尻穴を次々に押し広げ、
アナル栓として埋め込んだ極太のピンポン玉を産み出す産卵プレイ、白いスクール水着着用、ゆで卵を大量に呑み込む卵責め異物挿入、
親友にアナルを弄り回されて排泄姿を露出、屋外や校舎内で便意を催し限界我慢の末に緩んだ肛門からウンチもお漏らしする着衣脱糞プレイまで、
恥辱や羞恥の果てに親友の前でも服従を誓い…

主人との飼育プレイを続けながら、各々でペットや家畜として扱われ、痴態を幾度も晒しながら時に背徳感に苛まれつつ、
主従関係を通して与えられる快楽から、興奮に身悶える5人の女生徒の、あられもない痴態の数々をお楽しみ下さい。

全26話、スカトロシーン有り。
 
今回は「第1話」をお送りします…

女学生飼育同好会の雌(ペット)達DLsiteで買う 女学生飼育同好会の雌(ペット)達DMMで買う

全26話あります。
未公開の残り21話を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「ねぇ、芽亜里ちゃんってば。お昼休みの時までベッタリとくっつかないでよ。
お弁当が食べられないじゃないの?」

ある女子校の屋上で、二人の女生徒がそれぞれのお弁当を手に持ちながら、
ある相談事を持ちかけている女生徒に、別の女生徒が耳を傾け始めます。

ベレー帽を被った女の子は手元にお弁当を抱えながら、
隣にいる白いタイツを穿いた女の子が、自分の方に身を寄せてくる様子を、
少し煙たがっていく表情を向けていきます。

「だ、だって華月ちゃん。まだ久しぶりに学校に来てから、
まだ一日目だもん……どうしても緊張が収まらなくって」

ベレー帽を被っている親友に対して、甘えるかのように肩を寄せてくる、
タイツを穿いている女生徒の名前は、東雲 芽亜里(しののめ めあり)と言う名前の女の子で、
触り心地が良さそうなボブカットの髪を揺らしながら、
隣にいる女の子に今でも甘えたいような気持ちまで見せていきます。

まるで動物が怯えるかのような表情を、ずっと隣にいる親友の前で、
少しも止められない理由を、ずっと芽亜里は学校の中で抱え込んでいたのです。

「もうっ、芽亜里ちゃんったら。トイレまで私に付き合わせるんだもん。
クラスのみんなに私達の事、誤解されちゃったらどうするつもりなのよ?」

しかし芽亜里から相談を持ちかけられた、当の甲斐田 華月(かいだ はづき)は、
ベレー帽を乗せた頭を向けていきながら、お昼休みにも今のようにベッタリとくっついてくる、
親友の芽亜里が見せてくる様子に、思わず肩を落としてしまいます。

芽亜里と華月は親友同士で、ずっと学校を休みがちだった芽亜里が、
やっと学校に通うようになったにも関わらず、授業以外の時間――登校の際や休み時間などには、
トイレまで後を追いかけられる程に、ずっと親友の芽亜里から付き纏われている状況に、
ついウンザリとした気持ちまで抱え込んでいました。

「だ、だって……ぐすん」

掛けている眼鏡の奥からキツい視線をぶつけてくる華月の様子に、
思わず芽亜里も身を縮ませてしまい、今まで自分が華月を頼りっきりにしていた状況を、
改めて思い知らされてしまったために、芽亜里はつい顔を俯かせてしまいます。

傍から見れば過剰とも思える程、親友の華月に付き纏っていた自分自身に、
芽亜里は思わず申し訳ない気持ちまで抱え込んでいたのですが、
それでも今の芽亜里には今でも気持ちを寂しくさせてしまう程の、
一種の孤独感や疎外感などの感情に襲われていたのです。

「ふぅっ……本当にしょうがないんだから、芽亜里ちゃんってば。
そんなに恥ずかしくて堪らなかったの?」

目の前で物悲しそうな表情を浮かべる芽亜里の様子に、
思わず華月は溜め息を洩らしてしまうような素振りしか見せられません。

親友の芽亜里が学校を休んでいた理由とは、別に病気やケガなどの理由ではなく、
ある事件を芽亜里が引き起こしてしまったことで、ずっと学校に向かえなくなっていたのです。

そんな怯える親友を華月が無理矢理引っ張ってきて、今日はお家ではなく学校の中で、
やっと半日だけ過ごさせる事が出来たのですが、どうやら芽亜里の様子を見る限りでは、
未だにクラスメート達に引け目を感じている様子だったために、
なかなか気持ちが吹っ切れてくれない芽亜里に、つい華月もじれったさを感じずにはいられません。

「か、華月ちゃんってば。恥ずかしい話なんて持ち出そうとしないでよぉ……」

少し呆れ顔まで見せてきた華月が、芽亜里と学校を遠ざけるきっかけになった事件を、
この場で少しずつ振り返ろうとしていた様子に、すぐに芽亜里は肩をビクッと震わせてしまいます。

自分でも今すぐに拭い去りたい、あまりにも恥ずかしい出来事を、
華月がすぐにでも口にしようとする素振りに、芽亜里はつい狼狽する様子を見せるばかりです……

……

「い、イヤぁっ……!」
ショワショワショワッ、ピチャピチャピチャッ……

芽亜里が学校を休み事になったきっかけの事件――
それは芽亜里が教室内で、テストを受けている最中に引き起こされてしまったのです。

他のクラスメート達と一緒に、芽亜里も机に置かれた問題と格闘している筈だったのですが、
当の芽亜里は一人だけで、抑えられない感覚との必死の格闘を続けた挙句に、
ついに自分の気持ちが屈してしまい、直後に小さな悲鳴や水音を、
不意に教室内で響かせていったのです。

「ヤダっ!芽亜里ちゃんったら……どうしてオシッコなんて、お漏らししちゃったの?!」

今まで静まり返っていた教室の中で、不意な声や物音が聞こえてくる様子に、
すぐにクラスメートが気付き始めていき、芽亜里の座っている席の方を振り向いていきます。

クラスメート達は続々と芽亜里の姿を確かめていき、濡れている上履きや広がり続ける水溜まり、
椅子の上で身を縮ませている芽亜里の様子から、なんと思春期を迎えた年頃にも関わらず、
人前でオシッコをお漏らししてしまった事実に、思わずクラスメート達もテスト中にも構わずに、
芽亜里の周囲で騒ぎ立てながら、驚いたような表情をずっと向けてしまいます。

「先生、私が芽亜里ちゃんを保健室に連れて行きます」

芽亜里が冒してしまったお漏らし行為のせいで、
クラスメート達も思わず問題を解く手を止めてしまい、さらに芽亜里の周囲に集まりだして、
テスト中にも関わらず教室の中が、慌しい雰囲気を見せ始めます。

ますます一人だけで肩を震わせながら、自らしでかしたお漏らし行為を、
少しも取り繕えないでいる芽亜里を救い出す為に、親友の華月がそっと傍に寄り添い始めて、
下半身オシッコまみれの芽亜里を、少しずつ席から立ち上がらせます。

「ご、ゴメンね。華月ちゃん……えうぅっ。
私が少しもオシッコを……ぐすっ。ガマン出来なかったから……」

芽亜里は華月に肩を抱えてもらいながら、恐る恐る自分の席から立ち上がるのですが、
クラスメート達に浴びせられる視線が、オシッコで濡れ続ける下半身に刺さる度、
芽亜里の気持ちはすっかり怯えきってしまいます。

テスト中にも関わらず少しも尿意を堪え切れずに、
気付いたら穿いているパンツや制服のスカートを濡らして、
椅子や床の上に恥ずかしい水溜まりまで残してしまった……
そんな自分自身の痴態に芽亜里は嫌気が刺すばかりです。

「平気よ、もうテストの問題は粗方解き終わった後だから。
今はそれよりも芽亜里ちゃんを保健室に連れて行かないとね?」

すっかり縮こまっている芽亜里の様子に、
ますます華月も心配を寄せていき、今はどんな衝動に駆られていても、
とりあえずは二人で一緒に保健室を目指す事が先決だと、華月は芽亜里をそっと慰め始めます。

芽亜里を席から立ちあがらせた後、芽亜里を教室のドアまで向かわせるまでの最中も、
濃い色に染まっては肌に張り付く制服のスカートから、
少しずつオシッコのしずくが垂れ落ちている状態が、ずっと教室内で晒され続けていたのです。

「うぅっ、か、華月ちゃんっ……」

自ら冒した失禁行為や、クラスメート達から浴びせられる視線に、
自分がどれ程恥ずかしい行為を冒しているのか、芽亜里は肌で思い知らされるばかりです。

華月に促されるままに一歩ずつ脚を進めていくときも、濡れた脚のヒンヤリとした感触や、
周囲にいるクラスメート達から向けられる憐れみの視線に、
思わず芽亜里は背筋を震わせてしまい、そばに親友の華月がいなかったら、
きっと一人だけで泣き伏せていただろうと思い込みながら、
芽亜里は自然と華月の方に気持ちを寄せていきながら、保健室への道を歩んでいったのです……

……

「あの日から芽亜里ちゃんってば。ずっと学校を休んじゃってたから。
私もずっと心配してたんだから?」

二人っきりで屋上の上にいるのを良い事に、華月は芽亜里のしでかした失禁行為を振り返りつつ、
さらに芽亜里を責め立てるような言葉まで重ね始めます。

教室内でオシッコをお漏らしした事件を引き起こしてから、ずっと学校を休み続けていたのが、
親友として心配でたまらなかったと、華月は芽亜里の前で言い聞かせていきます。

「うぅっ、ご、ゴメンなさい。華月ちゃん……」

華月からの恥ずかしい指摘を受けた芽亜里は、
思わず頭を下げながら肩を縮ませて、申し訳無さそうに返事を返す事しか出来ません。

実際に芽亜里はオシッコをお漏らしした後、
あまりにも惨めな痴態を、ありありと見せつけてしまったクラスメート達と、
どうしても顔を合わせる事が出来ずに、
親友の華月から何度励まされても、なかなか学校に行く事が出来ずにいました。

それでも親友の華月が自分を気遣い続けて、何度もしつこい程に学校へと誘ってきた事から、
芽亜里もやっと恥を忍んで学校に行く決意を固める事が出来た……と言う状態だったのです。

「ねぇ、芽亜里ちゃん。今日はまだ私以外の誰とも話しをしてないよね?」

やっと芽亜里を学校へと向かわせる事が出来た華月ですが、
久しぶりの学校で半日分過ごし続けた芽亜里の様子に、まだ華月は気掛かりを感じていました。

朝から二人で一緒に学校へと向かう際に、
芽亜里はずっと華月にベッタリとくっついて、少しも自分から離れようとしないあまりか、
今まで気兼ねなくお喋りをしていた他のクラスメート達とも、
一言も芽亜里は口を聞こうともしなかったのです。

「う、うん……」

芽亜里は華月からのさらなる指摘に、どうやって返事を返して良いか分からず、
さらに身を縮ませていきながら、華月への言葉を濁してしまいます。

思春期を迎えた年頃の女の子にも関わらず、まるで小さい子供が尿意を堪え切れずに、
オシッコをお漏らししてしまうと言う行為を、
寄りにも寄ってクラスメート達の前で晒してしまった事実は、
多感な年頃である芽亜里にとって、相当なトラウマとかしてしまったのです。

「今日はずっと私にベッタリくっついたままだし、私もさすがに疲れちゃったなぁ?」

本当は華月も薄々、芽亜里の抱えている気持ちに気付いていたのですが、
それでも半日も芽亜里から付き纏われて事を受けて、
いくら親友同士だと言う関係だとしても、芽亜里に対して文句を告げずにはいられません。

しっかりと芽亜里の表情を確かめながら、
自分がどれだけ芽亜里のせいで気疲れを起こしているのか、
どうしても芽亜里に分かって欲しいと、華月は思わず口からこぼしてしまいます。

「……ゴメン」

芽亜里は華月から告げられた言葉を受けて、
ますます芽亜里は頭を下げながら、ただ謝り続ける事しか出来ません。

いくら久しぶりの教室で過ごすことに、過剰なプレッシャーを感じていると言っても、
親友の華月に迷惑を掛けてしまう程、すっかり今の自分が依存していた状況を、
芽亜里は改めて思い知らされるばかりです。

「もうっ、そんなにオシッコをお漏らししちゃったの、気になって仕方が無いの?」

すっかり反省の色を見せている芽亜里の姿に、さらに華月は視線を向けていきながら、
本人がずっと気にしている事柄までも指摘しはじめてしまいます。

確かに一度しでかした失禁行為のせいで、クラスメート達に引け目を感じていると言っても、
あまりにも芽亜里の行動が異常に思えてきた為に、
そこまでオシッコをお漏らしする行為が恥ずかしくてたまらないのかと、
華月は率直な言葉を、あえて芽亜里に突きつける事にしたのです。

「あ、当たり前だよぉっ。ホントは今日だって学校、お休みしたかったんだから……」

芽亜里は親友の華月が告げてきた言葉を受けて、
すぐに芽亜里は慌てふためきながら、赤らめた顔のままでキョロキョロと周囲を見渡して、
自分達のいる屋上に誰も他にいないのを、思わず確かめずにはいられません。

まるで子供じみたお漏らし行為を、公共の場所である教室内で引き起こしてしまっただけで無く、
自分と同世代のクラスメート達から延々と、憐れみや同情の視線まで向けられる事態は、
次の日から学校へ向かう行為をすら、思わずためらってしまう程、
芽亜里の気持ちを震え上がらせるには充分過ぎる程だったのです。

「ねぇ、芽亜里ちゃん……そんなに学校の中で過ごすのが大変なら、
私がトレーニングしてあげよっか」

目の前で必死に焦りの表情を浮かべてくる芽亜里に対して、
さらに華月は言葉を重ねていきながら、ある提案を芽亜里の前で持ちかける事にしました。

自分の手で親友の芽亜里を見守り続ける為に、ただ芽亜里を気遣うだけでなく、
少しでも教室にいるクラスメート達に対して、引け目を感じないで済むようにしたいと、
華月はずっと芽亜里の為に考え込んでいたのです。

「へっ? 華月ちゃん。一体何のトレーニングを始めようって考えてるの?」

華月が不意に告げてきた『トレーニング』と言う言葉に、
思わず芽亜里は耳を傾けながら、不思議そうな表情を向け始めます。

最初は親友の華月にベッタリとくっつきながら、
何とかして今日一日だけはやり過ごそうと思い込んでいた芽亜里は、
一体華月が何を自分の為に始めようとしているのか、どうしても気になって仕方がありません。

「だって。今の芽亜里ちゃんじゃ、クラスのみんなと一緒に過ごすのも、
恥ずかしくて堪らないんでしょう? 少しでも芽亜里ちゃんが教室の中で、
今までどおりに過ごす為のトレーニングなのよ」

他のクラスメート達となかなか打ち明けられず、
教室内でもずっと自分の方に身を寄せてくる芽亜里の様子を、
このまま放っておくのも良くないだろうと華月は考えていました。

そこで華月は芽亜里の気持ちを少しでも晴らしてあげて、今までどおりに教室内で過ごせる為に、
自分の手で芽亜里の為にトレーニングを施してあげようと、ずっと計画を練っていたと言うのです。

「そ、そうなんだ。華月ちゃんが私の為に、そこまで……」

芽亜里は華月から告げられた言葉を受けて、
段々と感激の気持ちを感じ始め、思わず瞳を潤ませてしまいます。

どうしても教室内ではクラスメート達の視線が気になってしまい、
親友の華月に庇ってもらわない限りは、教室内で過ごす事が堪えられない状態に、
ついに陥っていた芽亜里は、ずっと誰かからの助けを求め続けていたのです。

「それじゃあ決まりね、放課後に芽亜里ちゃんの勉強を見てあげるついでに、
教室の中で過ごすトレーニングを始めてあげるからね?」

芽亜里が視線を送ってくる様子を受けて、華月はさらに言葉を続けていき、
放課後になったら二人で一緒にトレーニングを始めようと、芽亜里をさらに誘い続けていきます。

どうしても今の芽亜里には、自らしでかしたお漏らし行為や、
クラスメート達の存在に引け目を感じないように、自分の手で立ち直らせてあげたかったのです。

「う、うんっ。華月ちゃん、ありがとう……」

芽亜里は華月からの言葉に耳を傾けながら、
ずっと抱えている感激の気持ちから、すぐに華月の前でお礼を告げていきます。

本当は芽亜里自身も親友の華月に対して、ベッタリと寄り添い続けながら、
ずっと依存し続けている状況に、ためらいの気持ちを抱え込んでいました。

そんな情けない自分自身に、親友の華月がトレーニングを始めようと、
何気無く持ちかけてきてくれた事が、今の芽亜里には何よりも嬉しかったのです……

……

「うぅっ……」
モジモジモジッ……

放課後を迎えてクラスメート達が続々と教室から立ち去る中、芽亜里は華月に告げられるまま、
二人で一緒に教室内へと残り続けて、お昼休みに約束したトレーニングを始める事にしました。

机の上に教科書やノートを広げて、芽亜里は自分のイスに腰掛けているのですが、
すこしも自分の席から立ち上がれない状況に、つい芽亜里は膝を重ね合わせてしまいます。

「ほら、じっとしてるの。まだ数学の問題も解いてないでしょう?
芽亜里ちゃんが学校を休んでいた間に、結構勉強も進んじゃったんだから?」

華月が芽亜里の為に考えてあげたトレーニングとは、
ずっと学校を休み続けていた分の補習も兼ねて、
尿意をなるべく堪え続けるトレーニングを続けさせると言う内容でした。

その為に華月は芽亜里に勉強を教えつつ、休んでいた分の授業内容を全てこなすまで、
絶対に芽亜里を席から立ち上がらせない気でいたのです。

「そ、そんな事言ったって……くぅっ!」
フルフルフルッ。

芽亜里は親友の華月を見上げながら、思わず不安げな表情まで浮かべて、
華月から強いられたトレーニングに、早速弱音まで吐いてしまいます。

本来なら華月に告げられたとおりに、補習を済ませるまでの数時間分、
抱えている尿意に堪え続けると言うトレーニングを、
しっかりと身に受けないといけないのですが、段々と自分の身体に襲い掛かる尿意に、
芽亜里は段々と屈してしまいそうな状態に陥っていたのです。

「ちゃんと教科書に集中してよ。まだトレーニングをしてから一時間だって経ってないじゃない?」

目の前で苦しげな表情を浮かべる芽亜里の様子に、
思わず華月も溜め息交じりに言葉をぶつけて、まだトレーニングを始めて間もないのだから、
しばらくの間は尿意を堪えるように注意を促していきます。

芽亜里が学校を休んでいる分、進んでしまった授業の内容を少しでも消化させてあげようと、
さらに華月は芽亜里の前で教科書を見せつけていき、
一つでも問題を解いてみせるよう急かすばかりです。

「だ、だって華月ちゃん……午後から一度もトイレに行ってないからぁ……」

しかし当の芽亜里は、どんなに華月から補習に集中するように告げられても、
目の前に広げられた問題に意識を向けて、手に持ったペンを動かすことすら少しも出来ません。

何と芽亜里は午後の時間を迎えてから、一度も学校のトイレで用を足しておらず、
クラスメート達も立ち去って一層静まり返った教室内の肌寒さに、思わず脚を震わせるばかりです。

ジュンッ……
「くうぅっ!」

それでも芽亜里は脚を内股にしながら、必死の思いで尿意を堪えようと試みるのですが、
どうしても身体は抱えている尿意に限界を感じていたのです。

ずっと膀胱内に溜まり続けていたオシッコが、少しずつ股間から滲み始めていて、
穿いていたショーツを思わず濡らし始めてしまった芽亜里は、
閉ざし続けている脚の奥底から生じた、恥ずかしい温もりを股間に受けて、
傍にいる華月に気づかれない程の、小さな悲鳴を上げてしまいます。

(華月ちゃんのトレーニングが……まさか私に無理矢理オシッコをガマンさせる為の、
こんなにキツいトレーニングだったなんて……!)

華月の手でトレーニングを施してもらうと聞いた時は、
最初は嬉しい気持ちを感じていた芽亜里ですが、それでも実際に自分の身に受ける時に改めて、
華月の考えていたトレーニングの厳しさを、改めて思い知らされるばかりです。

ずっと尿意を抱え続けた状態で、二人っきりで教室内に残り続けながら、
少しもトイレに向かえない状況を強いられる事など、
今の芽亜里にはあまりにも堪え難い状況だったのです……

「その調子よ、芽亜里ちゃん。あと4ページまで進んだら一休みしようね?」

しかし傍にいる華月は相変わらず、芽亜里の机に広げられているノートに視線を向けながら、
少しもトレーニングの手を緩めようとしません。

目の前にいる芽亜里が身を縮ませながら、悲鳴まじりの小さな声まで洩らしつつ、
段々と抱え続けている尿意に、堪え難いほどの苦しさを覚えているのも構わず、
さらに問題を解き続けるよう促していきます。

カリカリカリッ……
「あ、あうぅっ……!」

芽亜里は目の前にいる華月と、抱え続けている尿意に急かされながら、
必死の思いでペンを動かし続ける事しか出来ません。

穿いているショーツを少しずつ濡らしながらも、
必死の思いで問題を解いて、腰掛けている席から解放してもらう以外に、
今の芽亜里には普通の方法で用を足す術など、少しも与えられてなかったのです。

(そんなぁ、華月ちゃんだって気付いてるクセに、私がどうしてもおトイレに行きたいの……)

必死の思いで問題を解いている最中も、芽亜里は傍にいる華月に対して、
段々と恨めしい気持ちを抱え込むばかりです。

ペンを持つ手もひとりでに震え始めてしまい、
きっと自分が尿意に苦しんでいる様子にも、華月が気付いているにも関わらず、
少しも席から逃そうとしない状況のせいで、芽亜里は切羽詰った状態に陥っていたのです。

「も、もうダメっ……私をこのままおトイレに行かせて……?」

それでも芽亜里は華月に告げられるまま、やっと2ページ分まで問題を解き終えたにも関わらず、
少しも自分の手でペンを進める事も出来ずに、席の上でずっと身をこわばらせてしまいます。

必死の思いで抱え続けている尿意を堪え続けていた芽亜里ですが、
ずっと二人きりの教室内で過ごし続けているうちに、
ふとした拍子に強い尿意の波を催し始めてしまい、
段々と気持ちが耐えられなくなっていた為に、思わず芽亜里は華月の姿を恐る恐る見上げながら、
トイレに向かわせて欲しいと告げ始めていきます。

「芽亜里ちゃんったら、まだ問題だって全部解いてないでしょう?
これくらいおトイレに行きたいのを我慢出来ないから、テストの時にも……」

しかし華月は、芽亜里が席の上で落ち着かない様子を見せているにも関わらず、
絶対にまだ席から立ち上がらせるわけにはいかないと言い放つばかりです。

まだ言い渡した問題を解けていないにも関わらず、年頃の女の子なら口にするのもはばかられる、
少し恥ずかしげな言葉まで告げてしまう様子に、思わず華月は困った表情を向けながら、
芽亜里のしでかした恥ずかしい事件まで持ち出してしまいます。

「そ、それは分かってるんだけど……でも私、もう限界だから……!」

華月から辱めの言葉までぶつけられてしまった芽亜里は、
思わず慌てふためいた表情を見せながら、
それでも今は恥を忍んで、どうしてもトイレに向かわせて欲しいと訴えるばかりです。

目の前で睨みを利かせてくる華月に引け目を感じつつ、
はしたない失禁行為を二度と冒さない為にも、
どうしても放課後の教室から抜け出して、トイレで用を足そうと考えていた芽亜里は、
思わず椅子から腰を持ち上げようとする素振りまで見せてしまいます。

ガラガラッ。
「失礼するわね? 華月ちゃん。しっかりトレーニングは済ませてるの?」

しかし芽亜里が席から立ち上がろうとする瞬間、
不意に二人っきりだった筈の教室のドアが開けられ、別の女生徒が姿を現してきたのです。

二人の前に姿を現したのはクラスメートでは無く、
芽亜里も初めて出会う事になった上級生だったのですが、
さらに上級生は華月の姿を確かめつつ、何気無く言葉を告げ始めます。

「あっ……奏子先輩っ。大丈夫です、私一人だけでも芽亜里ちゃんを……」

教室の中に脚を踏み入れた上級生の姿に、すぐに華月も返事を返していき、
上級生を慕う様子を見せながら、芽亜里とのトレーニングの様子を目の前で披露し続けていきます。

胸元に付けられた名札には鞍馬 奏子(くらま かなこ)と書かれていて、
制服の上からでも分かる程に膨らんだ乳房やプロポーション、
さらには背中にかかる程のウェービーヘアをなびかせながら、
後輩である華月の紹介を受けて、とても気の強そうな雰囲気を見せつつ、
自分の席に腰掛けている芽亜里の様子も、じっくりと確かめ始めてきたのです。

「ね、ねぇ。華月ちゃん。この上級生って華月ちゃんの知り合いなの……?!」

見慣れぬ上級生である奏子の存在を、少しも顧みる事すらできずに、
思わず芽亜里は肩をすくめながら、震える声で華月に質問をぶつけ始めます。

急に教室のドアから姿を現したかと思えば、教室の中にまで入り込んできて、
親友の華月と親しげに話を始める様子や、自分の方にも視線を向けてきた状況に、
つい芽亜里は背筋を震わせながら、奏子の存在に引け目を感じるばかりです。

ギュッ。
「きゃんっ!」

しかし芽亜里は華月から質問を答えてもらう間もないまま、
上級生の奏子に肩を押さえられてしまい、思わず悲鳴を洩らしてしまいます。

ただでさえ絶え難い程の尿意を抱え込んでいる状況で、
奏子の存在にも浮き足立ってしまった芽亜里は、さらに奏子が自分の方に近づいていき、
無理矢理席に腰掛けさせられた状況に、芽亜里はますます怯えた気持ちを抱え込むばかりです。

「芽亜里ちゃんはまだ、そんな事を気に掛けなくても良いの。
今は最後まで問題を解く事だけ考えようね?」

席の上に腰掛けながら、肌の震えを少しも止められない芽亜里に対して、
さらに奏子は顔まで近づけていき、補習も兼ねたトレーニングを急かし続けてしまいます。

どうやら上級生の奏子は、先程までの芽亜里と華月のやり取りを聞いていた様子で、
不意に席から立ち上がろうと思い込んだ芽亜里を、
無理にでも自分の手で制止してしまおうと考えていたようなのです。

「い、イヤぁっ! もう私のカラダ、ホントに限界なのぉっ……!」

芽亜里は華月だけでなく奏子にも迫られてしまい、
ずっと席の上で腰掛けながら、少しも身動きを取る事が出来ず、
机の上に置いたペンを、再び手に握り締めることすら出来ません。

少しも机の上に広げられている補習に手が付けられない程、
今の芽亜里は抱え込んでいる尿意に追い詰められていき、
目の前にある問題を解き終わるまでの間に、きっと膀胱からオシッコを溢れさせてしまう……
そんな予感を芽亜里は薄々感じ始めていたのです。

「あら、もしかして芽亜里ちゃんったら……私の大事な先輩がいる前でも、
オシッコを我慢出来なくなっちゃうとでも言うつもりなのかしら?」

しかし華月は、目の前にいる芽亜里がどんなに焦りの表情を浮かべても、
決して芽亜里を席から立ち上がらせようとせず、最後まで補習をやり遂げるよう告げてしまいます。

芽亜里が抱えている尿意に堪えられないような雰囲気を、
華月や奏子も当然ながら感じ始めていたのですが、自分だけで無く先輩の奏子がいる前でも、
まさか芽亜里があの時のような失態を冒す事がない筈だと、不敵な笑みまで浮かべるばかりです。

「そ、そんなぁっ……」
フルフルフルッ……

華月と奏子の二人に迫られた状態のまま、
芽亜里は自分の席に腰掛けた状態のまま、延々と抱え続けている尿意を、
少しも解放出来ない状態のまま、小さな悲鳴を洩らす事しか出来ません。

机の下では膝がずっと震えだしていき、どんなに両膝を擦り合わせても、
膀胱から少しずつオシッコが滲み出てしまう程、
すでに芽亜里は尿意に耐え切れない状況へと陥っていたのです。

(ホントにダメだって言うのに……どうして私達の教室に、
華月ちゃんの先輩だって言う上級生まで交ざって、私をトイレに行かせてくれないの……?!)

芽亜里は少しも椅子から立ち上がれない状態のまま、どうしてトイレで用を足すという行為すら、
周囲にいる二人が許してくれないのかと、焦りの気持ちまで抱え込んでしまいます。

本当は二度と学校内で粗相をしでかしたくないと、
久しぶりに向かう学校で思い込んでいたにも関わらず、
今まさに恥ずかしい失禁行為を冒そうとしている自分自身に、
つい芽亜里は嫌な予感に苛まれるばかりです……

カクカクカクッ。
「か、華月ちゃんっ……はうぅんっ!」

奏子に肩を掴まれた上で、少しも自分の席から立ちあがれない状態のまま、
どんなに親友の華月から問題を解くよう急かされても、
少しもペンを動かす事が出来ない状況のまま、ついに芽亜里自身の気持ちが屈してしまいます。

今までに無いほどに、芽亜里の身体が小刻みに震え上がったかと思うと、
震えるような声まで洩らし始めた芽亜里は、
ついには放課後の教室内を舞台にして、高らかな悲鳴まで抑えられなくなっていきます。

「どうしたのよ、芽亜里ちゃん。あと1ページ頑張れば休憩出来るんだから?」

それでも華月は、目の前にいる芽亜里がおかしな様子を見せてきたのも構わず、
最後までトレーニングをこなすよう、相変わらず芽亜里の前で急かすばかりです。

あと少しだけ芽亜里が頑張る事さえ出来れば、
芽亜里をすぐにでも腰掛けている席から立ち上がらせて、
すぐにでもトイレで用を足させてあげよう……そんな事を華月が考えていた矢先に、
ついに芽亜里が肌を小刻みに震わせながら、あられもない様子まで見せてしまいます。

ショワショワショワッ、ピチャピチャピチャッ……
「あ、あうぅぅっ……!」

芽亜里は身体を激しく揺らしたかと思えば、段々と身を縮ませていき、
青ざめた顔のままで弱々しい表情を見せていきながら、ついには瞳から涙までこぼし始めます。

ずっと腰掛けているイスの上では、さらに芽亜里がしでかした惨状が繰り広げられていて、
股間から続々と湧きあがっていくオシッコが、スカートの奥からどんどん溢れだしていき、
スカートの表面に続々と恥ずかしい染みを広げつつ、
ついには椅子の上から恥ずかしい滴を、幾滴も垂れ落としてしまいます。

ついに芽亜里は親友の華月と上級生の奏子に急かされながら、
二度と冒さないと誓った筈のお漏らし行為を、放課後の教室内でしでかしてしまったのです……

「あらあら、芽亜里ちゃんったら……今日もオシッコ、お漏らししちゃったのね?」

華月は芽亜里の様子を前にしながら、またしてもオシッコをお漏らししてしまった、
芽亜里のあられもない姿を確かめつつ、思わず責め立てるような言葉まで告げてしまいます。

本来なら学校内で粗相を冒さない為のトレーニングを続ける最中にも関わらず、
またしても芽亜里が尿意に屈してしまい、恥ずかしくもオシッコをお漏らししてしまった様子に、
華月も思わず溜め息を洩らさずにはいられません。

「ふふっ、華月ちゃん。この芽亜里ちゃんは今みたいに、テストの時もお漏らししちゃったのかしら?」

奏子は相変わらず芽亜里の肩を押さえたまま、さらには机の下にも視線を向けていき、
まるで急な雨でも降ったかのように、椅子からオシッコの滴が垂れ落ちては、
床の上に続々と恥ずかしい水溜まりが広がって、芽亜里のスカートが濡れていく様子を、
意地悪そうな笑みとともに間近で確かめていました。

目の前で繰り広げられる惨状を目の当たりにしながら、さらに奏子は華月に尋ねるように、
芽亜里がテストの最中にも今のような粗相をしでかしたのかと、
耳にするのも恥ずかしい質問を、わざとハッキリとした口調で華月の前で告げていきます。

「えぇ、私もあの時は大変でしたよ……オシッコまみれの芽亜里ちゃんを保健室に連れて行く間、
ずっとクラスのみんなが芽亜里ちゃんに注目してて」

華月は奏子からの質問を受けて、まさか親友の芽亜里が今のようにして、
教室の中で失禁行為を冒すなど少しも思わなかったと、まるで嘲笑うかのように告げていきます。

小さな子供で無いにも関わらず、クラスメート達がいる教室内を舞台にして、
今のようにお漏らししたオシッコによって、身に着けている制服から椅子から、
さらには床の上にも自らのオシッコを広げてしまうと言う、
みっともない真似が良く冒せるとまで口にしながら、
あまりにも惨めな状況に置かれた芽亜里を、ますます言葉で責め立てるばかりです。

「華月ちゃんったら……そんな恥ずかしいコトなんて、先輩の前で言っちゃヤダよぉ……」
グシュグシュグシュッ、ポタポタポタッ……

芽亜里は華月と奏子の二人に取り囲まれながら、
ついに冒してしまった粗相行為を前にして、すこしも逸る気持ちが抑え切れなくなってしまいます。

華月からのトレーニングを受けながら、耐え難い程の尿意に襲われてしまい、
初めて出会った上級生の奏子がいる前でも、自分の最も恥ずかしい姿を晒してしまった、
さらに奏子が自分のお漏らし行為を知り尽くしている状況など、
色々な出来事が降りかかってきたせいで、芽亜里はただ気持ちを取り乱す事しか出来ません。

それでも股間からは続々とオシッコが溢れ始めていき、
太股から足首までが濡れ続ける状況を受けて、
どうやって今の恥ずかしい状況から抜け出せば良いか分からず、
恥じらいの気持ちから瞳からも涙をこぼすばかりです……

女学生飼育同好会の雌(ペット)達DLsiteで買う 女学生飼育同好会の雌(ペット)達DMMで買う

全26話あります。
未公開の残り21話を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。