「M(ミッション)系女学園の女生徒達がS(サキュバス)教師の餌食に…」梓美編 第1話をお送りします…

M(ミッション)系女学園の女生徒達がS(サキュバス)教師の餌食に…DLsiteで買う M(ミッション)系女学園の女生徒達がS(サキュバス)教師の餌食に…DMMで買う

全26話あります。
未公開の残り20話を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「ねぇ、梓美ちゃん。ちょっと手伝って欲しいんだけど…」
「は、はい。先生…でも。」

女学園の中で、ある一人の保健委員がお昼休みの最中に、
保健室に頼まれる形で、先生のお手伝いをしている時の事でした、
突如先生の口から、面倒を診て欲しいと告げられたので、
思わず保健委員の女生徒である梓美は、戸惑いの様子を見せてしまいます。

保健委員の女生徒は御手洗 梓美(みたらい あずみ)と言う名前で、
サラサラのボブカット、と言うよりはおかっぱ頭に揃えている、
見た目はまるで日本人形のような、可愛げな面持ちのある女の子だったのです。

梓美はお昼休みの時間を迎えると、今のように保健室へと出向いて、
先生とともに生徒達の手当てを手伝ったりする機会が多かったのですが、
今日は何故か普段どおりには、テキパキとした動きを上手く見せられません…

「えうぅっ…ぐすっ。もう私、お嫁に行けないよぉっ!」
「ほら、そんな事言わないの。たかがオシッコを少しだけ、
ガマン出来なかっただけじゃない?ねぇ梓美ちゃん。タオルは持ってきてくれたの?」
「ちょ、ちょっと待って下さい…」

(どうしよう…あの上級生ってば、ホントにオシッコなんてお漏らししてて…なとっても不潔だよぉっ。)

今日保健室を訪れた女生徒は、梓美にとっては上級生だったのですが、
なんと先生から話を聞く限りでは、授業中に尿意を堪えきれずに、
ついには女学園の中にも関わらず、オシッコをお漏らししてしまったと言うのです。

年頃の女の子にとって、さらには女学園の生徒としても、人前で失禁行為をしでかした事実は、
恥じらいを感じずにはいられない行為だったので、やっとの思いで保健室を訪れた頃には、
ずっと惨めな気持ちに苛まれた事から、目から大粒の涙をこぼしながら、
お漏らししたオシッコで下半身を濡らし続けて、それでも濡れた下半身を抱え続けて、
自分ではどうする事も出来ないと言わんばかりに、先生に助けを求めるばかりです。

保健室の先生は、そんな上級生の様子を見かねて、すぐに泣き続ける上級生を、
優しく気遣ってあげながら、今すぐにでも粗相の後片づけを始めようと取り掛かるのですが、
さすがに一人だけでは手に余るからと、保健委員の梓美にも手伝って欲しいと告げてきたのです。

とりあえず先生は梓美に対して、タオルを何枚か持ってくるように告げてきたので、
すぐに梓美はタオルを用意したのですが、すぐ傍で粗相をしでかした上級生が、
ずっと待ち構えていると思うだけで、つい手に持ったタオルを差し出す行為にも、
梓美はどうしても手元を震わせながら、ためらいの気持ちを抱えてしまいます。

「もうっ、梓美ちゃんったら。何をモタモタしてるのよ?あなたもれっきとした、保健委員でしょう?」
「ご、ゴメンなさい。でも…うぅっ!」

それでも梓美は、保健室の先生に急かされながら、
ついに用意したタオルを、手渡さざるを得ませんでした。

保健室の先生は、セミロングの髪や白衣をなびかせながら、
普段こそは冷静な面持ちを見せている表情を、泣きそびれる上級生へのお世話の為に、
少し慌てたような表情まで見せながら、すぐに梓美からタオルを受け取っていきます。

先生は梓美から手渡されたタオルを、すぐに上級生の脚へと当ててあげて、
オシッコで濡れてしまった下半身を、ためらいも無く拭い続けていきます。

当の上級生は、先生に言われるままに濡れた制服のスカートや、
さらには穿いていたショーツまでも、ゆっくりと下半身から脱がしてあげて、
オシッコのシミが広がるスカートや靴下も、傍へと広げてあげながら、
肌の表面に浮かび続けるオシッコの滴を、先生の手で丹念に拭ってもらい、
それでも恥じらいの行為を冒してしまった自分自身に、
すっかり惨めな気持ちで打ちひしがれていて、少しも自分の状況に耐え切れないのか、
ずっと保健室の中で立ち尽くしながら、感情のままに泣き続けるばかりです…

フワッ…

(すっごい、オシッコの臭い…こんなに嗅いじゃったよぉっ。
どうすればこのオシッコの臭い、落ちてくれるんだろう…)

そんな状況が保健室の内部で繰り広げられている最中、梓美は二人の動向を見守りながら、
周囲に漂い始めたオシッコの臭いを受けて、思わずしかめっ面を見せてしまいます。

保健委員に所属している梓美だったのですが、実は潔癖症のきらいがあったせいで、
特に自分のものでも汚いと感じている排泄物などには、どうしても嫌悪感を抱いてしまうのです。

梓美の抱えている性格が災いして、学園内での粗相をしでかした事で、
ずっと泣き続ける事しか出来ない上級生は思わず、梓美がふとした拍子に見せてきた、
つい嫌がる素振りを垣間見てしまった表情に、思わず肩をすくめながら怯え出してしまいます。

上級生の打ち震える様子に気づいた先生は、思わず傍にいた梓美の表情を確かめながら、
眼鏡の奥で思わず睨みを利かせながらも、とりあえずは目の前で今でも、
恥じらいの気持ちに打ちひしがれている、上級生の手当てを淡々と続けていきます…

「あ、ありがとう…ございました。」
「少しは気持ちも落ち着けたかしら?後で濡らしちゃったパンツは洗濯しておくから。
当分はブルマだけでガマンしてね?」
「は、はい…」

保健室の先生が、粗相をしでかした上級生の面倒を診続けてから数分後、
最初こそは泣き崩れいていた上級生も、段々と下半身からオシッコの滴が拭われる事で、
やっとの事で逸る気持ちを、少しずつ落ち着かせる事が出来ました。

丁度別の上級生も保健室へと姿を現して、余程粗相をしでかした上級生が心配だったのか、
おあつらえ向きに本人の体操着を持ち込んできてくれたので、
濡れた制服の代わりに体操着を着せてあげたまま、オシッコまみれのスカートやショーツは、
とりあえず保健室で預かっておくと告げながら、上級生達の後ろ姿を見送ってあげます。

梓美はその間も、粗相をしでかした上級生に、どうやって自分から声を掛けて良いか分からず、
先生が慌しく動き回る様子を眺めつつ、ずっと保健室の中で立ち尽くす事しか出来ません…

「…ねぇ、梓美ちゃん。今日こそは言いたい事があるんだけど、良いかな?」
「はい、先生…何ですか?」
「何ですかって…さっきの上級生、梓美ちゃんの嫌がる表情をきっと見てて、
今にも泣きそうな顔をしてたじゃないの!」

上級生を見送った後で、すぐに保健室の先生が梓美の方を振り向きながら、
先程の出来事を踏まえながら、どうしても梓美に告げたい事柄があると、
やっと保健室の内部が落ち着いたところで、不意に梓美を呼び出し始めます。

先生が眼鏡の奥から瞳を輝かせながら、梓美に言い聞かせるような口調で、
先程粗相をしでかした上級生を相手に、今日も見せてしまった、
そっけない梓美の態度を、すぐに梓美の前で指摘し始めました。

梓美も先生のピリピリした態度から、薄々は感じていたのですが、
どうも先生が言うには、梓美の取った態度は保健委員として、あまり良くない態度ではないのかと、
少しムッとした表情を見せながら、傍にいる梓美に向けて言い放ってきたのです…

「あの子ってば、きっと学校で粗相をしでかしちゃって。相当落ち込んでいたと思うのよ。」
「はい…」
「そんな子が保健室まで、私達に縋り付こうとして、
必死の思いで来た所で…梓美ちゃんが嫌がる表情を見せたら、
あの子がどれだけ可哀想か…今の梓美ちゃんには分かるかしら?」

どうやら先生が言うには、あの上級生は授業中にも関わらず、
尿意を堪え切れなかったせいで、オシッコをお漏らししてしまい、
ずっと泣きそびれる事しか出来ない程に、相当落ち込んでいただろうと言うのです。

そんな所に梓美が、とても嫌そうな素振りを見せてしまったら、
どれだけ先程の上級生が、惨めな気持ちで傷ついてしまうだろうと考えるだけで、
保健室の先生は自分の使命感として、いたたまれない気持ちを感じてしまうと言うのです。

梓美は先生からの言葉を受けて、思わず身を縮ませながら、
先程までの自分が取ってしまった行動を振り返って、つい反省の気持ちを見せていくのですが、
その一方で今の梓美には、どうしても耐え難い気持ちが存在していたのも確かなのです…

「そ、それは…確かに可哀想だとは思います。でも…」
「でも、何か言いたい事でもあるのかしら?梓美ちゃん。」
「ゴメンなさい…私、どうしてもオシッコとか、汚いモノが苦手なんです…」

そして梓美は、眉を吊り上げた表情を崩さない先生に対して、
恐る恐る自分の想いを告げていきます。

確かに保健委員として、わざわざ保健室まで訪れてきた生徒を、
出迎えないといけない立場にも関わらず、粗相をしでかした姿を前に、
嫌そうな顔を向けてしまったのは、確かに良くなかったかもしれないと、
梓美自身でも薄々、頭では理解していたのです。

梓美はそれでも年頃の女の子として、誰かの排泄物を目の前で見せられる事態を、
どうしても忌み嫌ってしまう気持ちも秘めているせいで、どうしても誰かの粗相姿を前にして、
表情を引きつらせてしまうのも仕方が無い事だと、梓美は先生の前で言葉を告げていきます。

「それでは、失礼します。」
「えぇ、今日は長々と説教に使ってしまったわね。早く教室へ戻るのよ?」
「はい、先生…」

保健室の先生は梓美の様子を見るなり、恐らく当人でも反省はしているけれど、
それでも誰かの排泄物に対する嫌悪感は、なかなか心の中からは、
打ち消す事が出来ないのだろうと、つい梓美の事情を汲んでしまいます。

そして先生は、これから授業が始まろうとしているにも関わらず、
長々と説教を続けるのも申し訳ないと、すぐに梓美を保健室から返す事にしました。

梓美は先生の様子を確かめながら、本当は先生が、
どんな事を言いたかったのかを理解しながら、それでも自分自身の潔癖症を、
なかなか克服出来ずに自分自身を、つい思い知らされるばかりです…

「…それにしても、本当に梓美ちゃんには困ったものね…
こうなったら少しキツいお灸でも、据えてあげる必要があるかもしれないわね。」

先生は梓美を返した後の保健室で、少し物思いに耽りながら、
先程垣間見た梓美の態度を振り返りつつ、思わず困り果てた表情を見せてしまいます。

今までも梓美は保健委員として、良く保健室でのお手伝いに励んでいる方だったのですが、
それでも本人の抱えている潔癖症のせいで、時折今のような素振りを見せながら、
保健室を訪れた生徒達を怯えさせてしまう事が、多々あった事も違いなかったのです。

その度に先生は、梓美によく注意を促したりしていたのですが、
少しも自分自身を治そうとしない梓美に対して、そろそろ本格的なお灸を据えない事には、
梓美自身にも良くないだろうと考えて、先生はある計画を秘かに練り始めます…

……

「梓美ちゃん。今日は薬剤の業者さんが来て、
試供品を置いていってくれたの。良かったら飲んじゃいなさい?」
「あ、ありがとうございます。先生…」
「他の生徒達に見つかったら大変だから、早く飲んでしまいなさい?」

別の日のお昼休みに、梓美が保健室を訪れながら、
白衣姿の先生とともに、保健室の業務に当たっている時の事でした。

そろそろお昼休みが終わりそうなタイミングで、先生は梓美と二人っきりなのを良い事に、
試供品のドリンクがあるから、今のうちに梓美にも飲むようにと、軽く促してあげます。

先生から差し入れられた試供品のドリンクを受け取りながら、
思わず梓美は突然の差し入れに、嬉しそうな表情を浮かべるのですが、
さらに先生が言うには、もし他の生徒達に見つかったら騒ぎになるから、
すぐにでも飲み込むように、梓美にドリンクを勧めていきます…

コクコクッ…
「ありがとうございます、先生。」
「ちゃんと全部飲み干したわね?それじゃあ早く授業に向かいなさい?」
「はい、先生…」

梓美は先生に言われるまま、誰にも見つからないように素早く、
試供品のドリンクを飲み込んでしまいました。

先生が薬剤業者から貰ったと言うドリンクは、
見た目の割りには、とてものど越しが良かったので、
あっという間に梓美はドリンクを飲み干していき、すぐに瓶の中味を空にしていったのです。

そして先生は、あと数分でお昼休みが終わってしまうから、
すぐにでも教室に戻るよう、梓美に言いつけていきます…

「ふふっ。梓美ちゃんったら…私の与えたドリンクが、どれ程効いてくれるかしらね?」

そして梓美は、先生に背中を押される形で保健室を後にして、
これから始まる授業に間に合わせる為にと、一直線に自分達の教室へと戻っていきます。

先生は梓美が保健室から立ち去った後で、先程飲んだドリンクの瓶を覗き込み、
一滴も残さず飲み干した状況を確かめた後で、思わず不敵な笑みを浮かべてしまいます。

実は先生が梓美に手渡したドリンクは、別に薬剤業者から貰った試供品などではなく、
梓美の為に用意してあげた、とある効果を秘めていた、特別製のドリンクだったのです。

何も事情を知らない梓美に、どれだけの効果を及ぼしてくれるかを考えるだけで、
つい先生は不敵な笑みを浮かべながら、あと数十分後に、
梓美の身へと訪れる事態を、ずっと心待ちにするばかりです…

……

「…例えば古文の四段活用では『未然・連用・終止連体・已然命令』の順で
『咲か・咲き・咲く・咲け』と覚えておくと…」

保健室の先生が、そんな事を企んでいるとも知らず、梓美が教室まで戻り、
自分の席に着いてから、数分も経たないうちに、
すぐに先生が教室へと姿を現してきて、古文の授業が始まりました。

ちなみに梓美は、見た目も日本人形のような古風な面持ちと同様に、
国語などの文系な授業が、とても得意だった事もあり、
これから始まる古文の授業も、普段の授業よりも真剣に聞き入っていました。

他の生徒達はあまり古文が得意では無かったので、現代文よりも一見難解な古文の授業に、
なかなか付いていくのも大変だと言うのですが、当の梓美にはお構いなしなのです…

フルフルフルッ…
「くぅっ…」

(あれっ、困ったなぁ…急にオシッコがしたくなって、きちゃったかも…)

しかし梓美は、普段なら真剣に聞き入っている筈の古文の授業で、
何故か今日に限っては、一人だけ苦悶の表情を浮かべていたのです。

ずっと椅子に腰掛けたまま、制服のスカートから伸びた脚を時折、
モジモジと摺り寄せあいながら、それでも脚の震えを上手く止められずに、
ずっと梓美は授業の最中に、身をこわばらせ続けていたのです。

なんと梓美は午後の授業を迎えてから、段々と尿意を催し始めてしまい、まだ授業が始まって、
間も無いにも関わらず、つい抱えている尿意に苦しげな表情を見せるばかりです…

ギュッ…
「くふぅっ…」

(でも、ダメよ…今はまだ授業中だって言うのに。
授業を抜け出しておトイレに行きたいなんて、とても言えるわけが無いのに…)

最初は梓美も、授業が始まっても小一時間を過ぎれば、すぐにトイレに向かう事が出来るだろうと、
授業が続いている間は、抱えている尿意も堪え続けようと考えていました。

しかし、そんな梓美の考えとは裏腹に、一度感じ始めた尿意は、段々と激しさを増していき、
自分でも思いも寄らないペースで、ますます排尿行為を身体へと促し始めるのです。

それでも梓美は、まさかクラスメート達や先生がいる授業中にも関わらず、
一人だけトイレに向かいたいと告げ事で、教室じゅうの笑い者になるわけにも行かなかったので、
ずっと席に腰掛けた状態で身を縮ませながら、襲い掛かる尿意を耐え忍ぶ事にしました。

脚をずっと閉ざし続けて、ひとりでに震える太股を両手で押さえ込み、なるべく自分の身に起きた、
恥ずかしい生理現象を悟られないように、梓美はじっと身を固め続けるばかりです…

「例えば『書く』と言う単語があるけど、もしも四段活用を使ったらどうなるのか、
そうだな…御手洗に解いてもらおうか?」
「は、はいっ!」

しかし梓美は、授業中にも関わらず尿意を催し始めて、それでもトイレに行きたいと、
授業が続く教室内では訴える事も出来ないまま、じっと席に腰掛けた状態で、
尿意を堪え続けている梓美を、なんと教壇に立っている先生が名指ししてきたのです。

梓美は椅子に座りながら、じっと身を縮めた状態で、抱えている尿意に対しても、
必死の思いで堪え続けているつもりだったのですが、教壇側から梓美の様子を見ると、
時折身体を震わせていて、何処か落ち着きの無い様子は明らかだったのです。

普段なら大人しく授業を受けている梓美が、今日は少しおかしな様子を見せてきたので、
つい教師は梓美の姿が気になって、丁度良く出てきた教科書の問題を、
落ち着いた様子を見せない梓美に、解いてもらおうと考えていたのです。

そんな教師の思惑も知らず、突然問題を解いてみるように告げられた梓美は、
尿意を抱えた状態のまま、先生からの声に慌てた素振りを見せてしまい、
それでも教科書を握り締めながら、すぐに席から立ち上がって見せます…

「いいか?御手洗。さっき先生が説明したとおりに、四段活用を使うだけで大丈夫だからな?」
「だ、大丈夫です。先生…」

(どうしよう…オシッコがしたくて堪らないのに。どうして先生ったら私を急に指してきたんだろう…)

そして先生は梓美に対して、言われた箇所の問題を、
先程の手順のとおりに解いてみるように、改めて梓美に促していきます。

普段なら文系の科目が得意な筈の梓美が、何故か今日に限っては、
落ち着きを失っているのが気になったので、少しだけヒントを告げながら、
少しでも授業に集中できるようにと、教師は出来る限りの気配りを、梓美に対して見せてきました。

そして梓美も、まさか今の自分が激しい尿意を抱え込んでいて、
今すぐにでもトイレに向かいたい気持ちでいっぱいだと、
クラスメート達のいる教室内で、恥ずかしい告白を少しも告げる事も出来ずに、
必死の思いで教科書を持ちながら、先生から出された問題を解き始めます。

しかし今の梓美は、教科書を持つ手先まで震えてしまう程に、激しい尿意に襲われている状態で、
教師やクラスメート達の注目が集まる最中で、つい身をこわばらせるばかりです…

「か、書かず…書き、て…書く…書け…」
フルフルフルッ…

(なんで…オシッコをガマンし続けないといけないのに、急にオシッコが溜まってきちゃって、
苦しいのが…さっきよりも激しくなってきて…もう私、ガマン出来ないよぉっ!)

梓美は先生の出した問題に意識を集中させながら、
すぐに自分の席に腰掛けようと、必死の思いで問題を解いていきます。

先生の出した古文問題自体は、普段の梓美なら、
造作も無く解ける程度の問題だったのですが、
激しい尿意に身体が打ち震えている最中では、
どうしても苦悶の表情を浮かべながら、上手く問題に答える事も出来ません。

それでも梓美は、目の前の問題を震える唇で解きながら、
授業中に抱えている尿意を、必死の思いで堪え続けるしか、
恥ずかしい姿を晒さない為の方法など、今の梓美には存在しなかったのです…

「あはぁぁっ…!」

カクカクカクッ、ショワアアアァァァ…

しかし梓美は、教師やクラスメート達が視線を向けてくる状況で、
激しい尿意に身体が襲われている状態で、それでも問題を解こうと試みる最中、
ついに激しい尿意の波に膀胱が襲われてしまい、粗相をしでかし始めてしまったのです。

抱え続けている尿意のせいで、体内に溜まり続けているオシッコを、
今すぐにでも排尿するように促す膀胱が、幾度も梓美の身体を揺さぶり続ける状態で、
さらには問題を解く事にも意識を向けさせようなど、今の梓美には到底出来ない行為だったのです。

ついに梓美の膀胱は、激しい尿意の波に耐え切れなくなってしまい、
その場にずっと立ち尽くしながら、股間から少しずつオシッコを溢れさせてしまい、
ついには穿いている下着までも、続々と濡らし続けていき、
制服のスカートや太股にも、濡れた感触を広げてしまったのです…

「ヤダぁっ。御手洗さんったら。まさかオシッコをお漏らし、しちゃってるの?」
「はぐぅっ…もうお願いだから、止まってよぉっ…!」

ピチャピチャピチャッ、ポタポタポタッ…

梓美が教室内で立ち尽くしながら、足元を小刻みに震わせ続けた末に、
授業中にも関わらず、はしたなくオシッコをお漏らししてしまった姿は、
すぐに周囲のクラスメート達に知れ渡る事となりました。

年頃の女の子にも関わらず、抱えている尿意に少しも耐え切れず、
続々と大量のオシッコを、股間から溢れさせてしまい、
下半身をあっと言う間に濡らしてしまう事態に、教室中がすぐに大騒ぎです。

クラスメート達が、あられもない姿を晒す梓美の下半身に視線を向けながら、
各々で言葉をぶつける最中も、梓美はますます気持ちを落ち込ませてしまい、
それでも股間から溢れ出るオシッコを、すでに止められなくなってしまったのです。

穿いている下着の殆どを、溢れ出るオシッコで濡らし尽くしたかと思えば、
制服のスカートまでにも、恥ずかしいシミを色濃く広げ出してしまい、
さらには太股から足首まで、幾重もの筋を表面に浮かばせていき、
靴下や上履きまでも、生温かい液体を染み込ませては、
ついには足元を中心に床の上にも、オシッコの水溜まりを作り上げていくばかりです…

「ご、ゴメンなさい。先生…」
「仕方がないなぁ…他の人に問題を解いてもらうから、御手洗はすぐに保健室に行くように。」
「は、はいっ…うぅっ!」

グチュグチュッ…

ついに授業中にも関わらず、粗相をしでかしてしまった梓美は、
今でもその場に立ち尽くしながら、ついには泣き出してしまいました。

梓美も年頃の女の子と言う事で、人前で粗相をしでかす行為に自己嫌悪を感じずにはいられず、
さらには周囲にいるクラスメート達や教師にも、お漏らし行為で迷惑を掛けてしまったと思うだけで、
ますます梓美は教室内で、自分のしでかした失態に申し訳ない気持ちを感じるばかりです。

授業中にも関わらず、抱えている尿意に耐え切れずに、
ついにはオシッコをお漏らししてしまった梓美に、
教師も段々と哀れみの気持ちを向けていき、後片付けは自分達で何とかするから、
とりあえず梓美は保健室に向かうよう、すぐに促してあげます…

「ねぇ…信じられないよね?御手洗さんったら授業中に粗相だなんて。」
「お漏らししたオシッコ、もしかして私達が片付けないといけないの?」
「でも、教室の中にオシッコを残したままなんて、不潔じゃない?」
「それは分かるけどさぁ…どうせなら御手洗さんに片付けてもらいたいくらいよ。ねぇ?」

(どうしよう…クラスのみんながいる前なのに。
どうして私ったらオシッコなんて、お漏らししちゃってるのよ…)

梓美は先生に告げられるまま、下半身オシッコまみれの状態で、
少しでも惨めな自分自身を人目から避けようと、自分の席から教室のドアへと向かい、
恐る恐る教室から立ち去ろうとするのですが、その際に梓美は後ろ姿に浴びせられる、
クラスメート達の無情な言葉を耳にして、ますます気持ちが打ち震えてしまいます。

ただでさえ思春期を迎えた女の子にも関わらず、だらしなく股間からオシッコをお漏らししてしまい、
さらには自分だけが教室から立ち去って、自分達だけで粗相の後始末を押し付けてしまう、
そんな状況に耐えられないと、クラスメート達は口々に言葉をこぼしてくるのです。

クラスメート達からの冷たい視線や言葉を浴びせられる中、
つい梓美は目から涙をこぼしながら、後ろ髪を引かれる想いに苛まれても、
それでも下半身を濡らし尽くした格好のまま、保健室へと向かわないといけない梓美なのですが、
自分でも嫌悪感を抱いてしまう粗相行為を、まさか自分がしでかす事になって、
さらにはクラスメート達にも、お漏らししたばかりの汚いオシッコで、迷惑を掛けてしまう結果まで、
自分の手で招いてしまったと思うだけで、ますます梓美は気持ちを萎えさせるばかりです…

グチュグチュッ、ポタポタッ…
「や、ヤダぁっ…」

(どうしよう…スカートからオシッコが垂れ続けてきて、すっごくみっともないよぉっ…
それでも私、早く保健室に向かわないと。)

そして梓美は、オシッコまみれの下半身を抱えたまま、必死の思いで保健室を目指すのですが、
スカートがオシッコで濡れ続けるせいで、足元に気持ち悪い感触を押し付けられるのを恐れて、
このまま自分の下半身が、汚いオシッコがずっと纏わり続けていき、
肌にもおぞましいニオイが、このまま染み込んでしまうかもしれないと思い込む事によって、
つい脚元も震え出してしまい、なかなか保健室まで辿り着く事が出来ません。

さらには、梓美が恐る恐る廊下を歩く度に、オシッコをたっぷりと吸い込んだスカートの裾から、
少しずつオシッコの滴まで、はしたなくも垂れ落ちてしまい、
梓美の恥ずかしい証拠を教室内だけでなく、廊下にも点々と残してしまいます。

梓美は自分の痴態を思い知らされながら、それでも保健室へと目指して脚を歩めるのですが、
オシッコまみれの汚れた制服を着込んだまま、普段よりも長く感じる道のりを歩く最中も、
自らの痴態を幾度も、自分の身で思い知らされるのです…

ガラガラッ。
「せ、先生…」
「梓美ちゃんったらこんな時間にどうしたの?あら…もしかしてお漏らし?」
「ご、ゴメンなさい。先生…私を助けてください…」

それでも梓美は、先生の待つ保健室へと、必死の思いで辿り着く事が出来たので、
すぐに先生に縋りつきたい気持ちのまま、とても弱々しい表情を向けてしまいます。

何食わぬ顔で梓美の姿を確かめた先生ですが、先程飲ませてあげたドリンクによる、
即効性の利尿作用によって、数十分後には下半身をオシッコまみれにしながら、
自分の元へと訪れる事態は、すでに先生は想定していたのです。

梓美はそんな事情を知らないまま、オシッコをお漏らしした事で、
汚いオシッコまみれの下半身を抱えたまま、とても自分だけでは後片付けが出来ないから、
今すぐにでも自分を助け出して欲しいと、必死の思いで先生の前に訴え始めます…

「…普通なら私が助けても良いんだけどね。どうせ良い機会だから。」
「ちょ、ちょっと先生…急にどうしたんですか…あんっ!」

しかし先生は、何故か泣き続ける梓美を保健室の中に入れようとせず、
ずっとドアの前に立ち尽くしながら、さらに何かを告げようとするばかりです。

先生の見せた態度に、思わず戸惑い続ける梓美は、
それでも濡れた下半身を何とかして欲しい余りに、
先生の前で助けて欲しいと、必死の思いで訴え続けます。

それでも先生は梓美に対して、決して保健室の中に招き入れる事はせずに、
さらには梓美の肩を押しながら、下半身オシッコまみれのまま、
廊下の真ん中まで立たせてしまいます…

「いい?梓美ちゃん。先生は心を鬼にして言うけど、きっと授業中に粗相をしでかしたのよね?」
「は、はい…すみません。先生…」
「この保健室はなるべく、清潔な状態を保っておきたいの。
だからオシッコまみれの梓美ちゃんを、そのまま入れるわけには行かないわ?」
「そ、そんなぁ…先生ってば、本気で…?!」

なんと先生が言うには、今お梓美は誰かの粗相行為には嫌悪感を抱くのに、
自分が粗相をしでかした時だけは、誰かに助けを求めるのは、
あまりにも図々しいのでは無いかと、梓美の前で言い出してきたのです。

梓美は先生からの無情な言葉に、思わず茫然とさせられながら、
それでもオシッコまみれの自分自身を、保健室の中で匿って欲しいと、
惨めな下半身を抱えたまま、先生の前で涙ながらに訴え続けるばかりです。

確かに先程は粗相をしでかした上級生に対して、
嫌悪感を抱いてしまったのは事実だったのですが、それでも梓美は今になって、
どれ程オシッコをお漏らしした後で、惨めな気持ちに襲われてしまうのか、
自分の身体で改めて思い知らされるばかりです…

「そうね…濡れた制服を着替える事が出来たら、梓美ちゃんを入れてあげても良いけど。
それまでは当分、オシッコまみれのままで我慢するのよ。良いわね?」

ピシャッ!
「せ、先生ってば…ヒドいです。私を保健室に入れてくださいっ!」

しかし先生は、梓美に対してさらに無情な態度を見せてしまい、
完全に保健室のドアを閉めてしまったのです。

どうやら先生が言うには、オシッコをスカートの裾から垂らし続ける状態では、
とても今の梓美を保健室の中に入れる事など出来ないので、
とりあえず別に衣服に着替えてから戻るまでは、決して保健室を訪れないで欲しいらしいのです。

梓美は先生からの無情な通告を前にして、思わず慌てふためくばかりですが、
確かに足元を覗き見ると、未だにお漏らししたオシッコで濡れたスカートの、
裾からはオシッコの滴が垂れ続けていて、梓美の痴態を見事に床へと刻み込んでいくのです…

キーンコーンカーンコーン…
「あうぅっ…」

(どうしよう…もう授業が終わって、休み時間に入るのに…
どうやって私のみっともない姿を、隠せば良いんだろう…)

梓美がずっと、保健室の前で立ち尽くしていると、
さらには休み時間を告げるチャイムまでも鳴り響いて、
ついに授業の時間が終わった事実を、梓美の耳元にも告げていったのです。

このまま梓美が、オシッコまみれの制服で廊下に立ち尽くしていると、
いつ誰かに梓美の晒し続けている、恥ずかしいお漏らし姿が見つかってしまうかもしれないので、
思わず梓美はうめき声を上げながら、つい逸る気持ちのままに取り乱してしまいます。

それでも梓美はこれから、年頃の女の子として恥ずかしいお漏らし行為を、
学校の誰にも気づかれないよう、必死の思いでどこかに身を潜まないといけません…

M(ミッション)系女学園の女生徒達がS(サキュバス)教師の餌食に…DLsiteで買う M(ミッション)系女学園の女生徒達がS(サキュバス)教師の餌食に…DMMで買う

全26話あります。
未公開の残り20話を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。