『絶対に恥ずかしがってはいけない委員会活動』生活委員 第4話をお送りします…



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全26話あります。
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「今日ってちゃんと体育の授業あるよね? プール開きだったからずっと楽しみにしてたんだ」

園香の通っている学校で、とっても楽しみにしていたイベント――プール開きの季節が訪れました。

朝から嬉しそうな笑みを向けていきながら、園香はすぐに体育委員の静珈に対して、
今日から体育の時間に、プールの授業が受けられる事実を幾度でも確かめるのです。

「ちゃんと3時間目、体育の授業になってるから大丈夫だよ。
それよりも園香ちゃん、まさか水着は忘れてきてないでしょうね……」

とても興奮した様子の園香に応える為に、すぐに静珈はあらかじめ先生から聞いていた、
プールの授業を受けられる事実を、園香の前で幾度も告げていきます。

同時に静珈は園香の前で、これからプール開きと言う状況で、
またしても園香が水着を忘れてきてないかと、思わず心配の気持ちが拭い去れません。

「大丈夫だよ、静珈ちゃん。ほら見て?」
スルスルスルッ。

静珈からの指摘を受けた園香は、自分に対しての心配事を払い除けるかのように、
自ら身に付けていたワンピースを、ためらいも無くたくし上げていきます。

大胆に露わになったワンピースの中身では、紺色のピッチリとした生地が、
園香の身体を覆っている様子が、教室内でもあられもなく見せつけられるのです。

「うわぁ……園香ちゃんったら、服の下に水着、着てきちゃったの?」

なんと園香はプール開きに合わせて、
服の下にスクール水着を着たまま、学校までやってきたようなのです。

体育の授業が始まる前から、すでにスクール水着を着込んでいた園香の、
あまりにも大胆な姿に、思わず他のクラスメート達も注目を寄せ始めます。

「だってぇ……ホントに私、プールの授業が楽しみだったんだもんっ。
ねぇ、静珈ちゃん。早くプールサイドまで行こうよっ……」

園香は静珈だけでなくクラスメート達の前でも、自らのスクール水着をお披露目しながら、
どれだけプール開きを楽しみにしていたかを、嬉しそうに語り出していきます。

さらに園香は静珈に対して、これから迎えるプールの授業を、
すぐにでも受けたいと言う自分の気持ちまで、ありありと間近で見せつけていくのです。

「もうっ、園香ちゃんったら……」

上級生として少しはしたない格好を晒しながら、教室内でワンピースを肌蹴て、
少し興奮気味に頬を赤らめながら、とても嬉しそうにしている園香の姿に、
静珈は今でも何かしらの心配事を抱えていたのです。

(ちゃんとスクール水着は持ってきたって言うけど、
園香ちゃんのことだから忘れ物、今日はしてなければ良いんだけどなぁ……)

園香は生活委員にも関わらず、うっかり屋さんな性格を抱えているために、
今日ももしかしたら普段どおりに、何かしらの忘れ物をしでかしているかもしれない……
そんな予感がどうしても静珈の頭の中で離れてくれません。

そんな静珈の嫌な予感にも関わらず、すぐに園香は更衣室へと向かうと、
ワンピースを脱ぎ捨てるだけで、あっと言う間に着替えを済ませてしまいます。

「えへへ、静珈ちゃん。プールの水がとっても気持ち良いね。」

今年になって初めてのプールへと、一気に身を沈めていった園香は、
静珈の前で嬉しそうな笑みを浮かべつつ、ずっとプールの中ではしゃぎ続けるばかりです。

初夏を迎えた校庭で体育の授業を迎えると、どうしても肌が汗ばんでベタつく状態だったため、
冷たいプールの感触が、園香にはとても心地良かったのです。

「そうだね、園香ちゃん。さすがに今日はスクール水着まで、
忘れてきちゃうかもって、私も少し心配だったんだから?」

プールの水に身体を浸し続けながら、とても嬉しそうな笑みを浮かべる園香を、
すぐに静珈も傍で様子を確かめていきます。

いつかの合同ダンスと同じく、もしも園香がスクール水着を忘れてしまえば、
きっと今のようにしてプールの授業も受けられなかったはずだと、
つい静珈は園香の前で告げてしまいます。

「もうっ、いくら忘れ物が多いって言っても、今日だけは絶対に、
スクール水着を忘れないようにしようって、昨日の夜から決めてたんだから?」

そんな静珈からの心配を受けた園香は、まさか自分がプール開きと言う大事な日に、
スクール水着を忘れてしまうなど考えられないと、改めて静珈の前で言い放っていきます。

何と園香が言うには昨晩のうちから、明日に控えているプールの授業のために、
ずっとスクール水着を着たままで過ごしていたと言うのです。

「えっ、園香ちゃんってばもしかして、パンツの方を忘れてきちゃったの?」

しかし楽しいプールの授業を終えた後で、園香はあるとんでもない事実を、
クラスメート達のいる更衣室で打ち明けていき、なんと替えの下着を忘れてしまったと言うのです。

「えへへ。今日はプール開きがあるから、絶対に水着だけは忘れないようにしたんだけどね……
実は、パンツを持ってくる方、忘れちゃって」

クラスメート達が園香の告白に戸惑う中で、園香自身も少し恥じらいの表情を浮かべながら、
それでも替えの下着を用意してこなかった事態を、少し申し訳無さそうな素振りを見せ始めます。

今日控えているプール開きの為に、しっかりとスクール水着まで着込んでいた園香ですが、
肝心の着替えを忘れてしまった事実に、今更ながら気付かされていたのです。

「もうっ、園香ちゃんったら……でも次の授業とかどうしよう?
さすがに濡れた水着を着たままってわけにはいかないし……」

生活委員にも関わらず、またしても忘れ物をしでかした園香の様子に、
つい静珈はわざとらしく肩を落としながら、園香の前で溜め息を洩らすばかりです。

自分が予想していたとおりに、園香がまさか替えの下着を忘れてしまうなど、
さすがに驚くことしか出来ないと、静珈は園香の前でこぼしてしまいます。

スルスルッ。
「とりあえず水着のままじゃダメだから、お洋服に着替えないと……」

それでも園香は、濡れたスクール水着を着たままで過ごせないと踏まえつつ、
更衣室の中で晒した裸体をタオルで拭いて、すぐにワンピースを着込んでいきます。

裸体にワンピースを身に付けたまま、これからの時間を過ごそうと試みる園香ですが、
どうしてもショーツを穿いてない下半身に、どうしても無防備な感触を受けて、
これから迎える残りの時間に、僅かばかりの不安を感じずにはいられません。

「ねぇ、園香ちゃん。パンツを穿かないままで本当に大丈夫?」

少しでもスカートが捲られるだけで、あられもない園香の下半身が、
露わになってしまいそうな状況に、つい静珈も心配を寄せるばかりです。

いくら替えの下着を忘れた園香が悪いにしろ、思春期を迎えたばかりの自分達が、
無防備な下半身のままで過ごす行為に、どうしても危険性を感じずにはいられません。

「パンツ、忘れてきちゃったからしょうがないよ。
今日はブルマだって持ってきてないし、このままで放課後まで過ごさないと……」

しかし園香は静珈から向けられた心配をよそに、確かに下着を身に付けてないまま、
学校内で過ごし続ける行為を恥じらいつつ、それでも自らの下半身を取り繕うとはしません。

今日からプール開きだった事もあり、自分を含めてクラス中の誰も体操着を持っておらず、
忘れたショーツの代わりにブルマも穿けない事実を踏まえつつ、
今日は下着を身に付けないままで過ごすしかないと、改めて静珈の前で告げていきます。

タッタッタッタッ……
「園香ちゃん。あんまり階段を一気に駆け上っちゃうと、スカートの中が見えちゃうよ?」

プールの時間を終えた後で、次は音楽の時間が控えていたため、
園香は教科書と楽器を持ったまま、大急ぎで音楽室へと向かいます。

園香の様子をずっと不安がっていた静珈は、なるべく園香の素振りを、
傍でずっと見守るように心がけていたのですが、普段どおりに廊下を駆けていきながら、
少しもスカートを気に掛けない状況に、静珈も傍から危なっかしさを感じずにいられません。

「そうだったね、今日はパンツ穿いてないから、気をつけないと……きゃんっ」
ふわっ。

園香は静珈からの注意を受けながら、音楽室へと向かう階段を駆け上っていくのですが、
階段の踊り場で立ち尽くしながら、思わず小さな悲鳴を洩らしてしまいます。

普段どおりに階段を上っていった園香は、スカートの生地が肌から離れていき、
あられもない下半身が露わになりそうな状況に、少しわざとらしく恥じらってみせるばかりです。

「もうっ、園香ちゃんったら……今は男子とかいないから平気だけど、お尻が見えちゃってるよ?」

ずっと傍で園香の様子を確かめていた静珈は、時折スカートの裾が持ち上がっていき、
校舎内で露わになっている園香の下半身に、思わず心配を寄せてしまいます。

自分達の近くに他の生徒達がいない状況を、何度も階段の傍で確かめながら、
つい静珈も目の前で繰り広げていく、ショーツを忘れている事実を少しも悪びれず、
幾度もスカートの裾を翻していく園香の動向に息を飲み込むしかありません。

「えいっ!」
くるんっ……

音楽室での授業も無事に済ませ、給食の後にお昼休みを迎えた園香は、
木陰になっている鉄棒で涼んでいきながら、普段どおりに鉄棒を回り始めます。

園香の身体が鉄棒の上で回る際も、すぐにスカートが捲れ上がってしまい、
ショーツを何も身に付けてない下半身が、校庭の上でもすぐに露わになってしまいます。

「そ、園香ちゃんってばぁ……スカートの中身、見えちゃってるよ?!」

まさか園香が下着を身に付けてない状態で、鉄棒までぶら下がってしまうなど、
静珈は少しも思わなかったため、園香のためらいもなく見せる素振りに、
周囲の状況をまたしても確かめながら、思わず不安な気持ちを感じるばかりです。

本来なら無防備な下半身を覗かれないよう、教室でじっとしているべき園香が、
何気なく校庭まで繰り出しながら、鉄棒まで回ってしまう状況を目の当たりにして、
つい静珈も同性ながらも、目のやりどころに困ってしまいます。

「えっ、やあぁんっ……えへへ。ついパンツ穿いてないの、忘れちゃった」

静珈からの指摘を受けた園香は、やっと恥じらいの様子を見せながら、
それでも鉄棒の上に腰掛けたまま、少しも捲れるスカートを気に掛ける様子すら見せません。

なんと園香が言うには、今の自分がショーツを身に付けてない事実を、
つい忘れてしまったらしく、先ほどまで続けていた自分の行いを、申し訳ないと口にしていきます。

「でも私がパンツ穿いてないの、まだ誰も気付いてないみたいだから。
もう一回くらい回っても平気、だよね……?」
くるくるっ。

それでも園香は鉄棒の上に乗ったまま、少しも自分の下半身を顧みることもせず、
折角鉄棒の上で遊んでいるのだからと告げながら、またしても鉄棒の上で回り続けます。

スカートが捲れ上がっていく状況を少しもためらわずに、
園香はまるで静珈の前で見せつけるかのように、鉄棒を掴んだまま身体を回しながら、
校庭の上で露わになっている下半身を、少しも気に留める気配すら見せません。

「園香ちゃん……もし学校の男子達に見つかったら大変だよ?」

静珈は園香の見せてくる素振りに、自分でもヒヤヒヤした気持ちを抱えつつ、
あられもなく間近で晒される園香の下半身に、思わず視線を吸い寄せられていきます。

今は自分達しかいない鉄棒の付近に、もしも他の生徒達が存在して、
園香が下着を身に付けてない事実を、万が一にも誰かに知られてしまったら……
きっと年頃を迎えた自分達にとって、二度と学校に通いたくなくなるほど、
恥ずかしくてたまらない事態を招いてしまうだろうと、つい静珈も思い込むばかりです。

(どうして、園香ちゃんったら……パンツを穿いてないの分かってる筈なのに、
少しもスカートを気にしたがらないんだろう?)

それでも目の前にいる園香は、自らのあられもない下半身を取り繕うとせずに、
ずっと瞳を潤ませたような表情まで見せるため、静珈は園香の気持ちを上手く理解出来ません。

ショーツを忘れた事実を少しも悪びれず、自分から面白がって下半身を見せたがる雰囲気すら、
園香の素振りから少しも感じられる為に、ますます静珈は不安な気持ちを抱えながら、
どんな心境を園香が抱え込んでいるのか、ずっと間近で気に掛けるばかりです……

……

「静珈ちゃん、一緒にお家に帰ろうよ」

それでも園香は下着を身に付けないまま、幾度も危なっかしい状況に遭いながら、
無事に帰りのホームルームも終えて、放課後まで恥ずかしい秘密を隠し通すことが出来ました。

園香もすぐに身支度を済ませた後、最後まで自分の下半身を取り繕うとせずに、
不意に静珈を誘いながら、一緒に学校から帰ろうと言い出し始めます。

「分かったわ、園香ちゃん……ちゃんと水着も持ち帰ってるよね?」

静珈は園香の様子をずっと傍で見守りながら、やっと学校内では危険な状況を避けられた後、
帰り道でもあられもない事態を招かないように、帰り道でも園香を見守り続けることにしました。

すぐに園香からの誘いを受けて、スクール水着を持ち帰った事を確かめつつ、
二人で一緒に学校から立ち去っていき、帰り道でも園香の様子へと目を配ります。

「ねぇ、園香ちゃん……どうしても気になってる事があるんだけど」

間近で園香の様子を確かめながら、今は自分達だけしかいない状況を受けて、
静珈は改まった表情のまま、ある事実を園香の前で確かめていきます。

ワンピースの下に下着を身に付けないまま、学校内でずっと過ごし続けていた園香に、
どうしても静珈は園香に対しての、拭い切れない疑問を抱いていたのです。

「どうしたの、静珈ちゃん?」

不意に静珈から呼び止められた園香は、その場で脚を止めてみせながら、
一体静珈が自分に対して、何を尋ねようとしているのか、すぐに聞き返していきます。

帰り道を歩く際でも、下着を身に付けてないせいで、
スースーする下半身へと向けられる視線に、園香は自分でも薄々と気付かされるのです。

「……どうして今日は替えのパンツ、忘れてきちゃったの? さすがに小さな頃じゃあるまいし、
パンツを穿いてないままで過ごすなんて、絶対におかしいよ?」

静珈はついに自分の口で、今まで園香に対して聞いてみたかった事柄を――
どうしてスクール水着を昨晩から着込んでまで、プールの授業が控えている事実は知りながら、
替えの下着を忘れてきてしまったのかを、改めて園香に対して尋ね始めます。

小さい頃ならまだしも、上級生となった自分達がもし、あられもない下半身を晒してしまえば、
取り返しのつかない事態を招く状況を園香も理解しているはずだと、静珈は思い込んでいたのです。

「そ、そうかな……でも忘れてきちゃったんだから、しょうがないよ」

目の前にいる静珈から改めて、替えの下着を忘れてきた理由を尋ねられた園香は、
どうすれば静珈が納得してくれる答えを返せるのか、つい戸惑いの表情を浮かべてしまいます。

確かに生活委員として、スクール水着をワンピースの下に着込んだ状態のまま、
ずっと楽しみにしていたプールの授業を受けて、替えの下着を忘れてしまう事態は、
本来ならありえない行為だと踏まえつつ、ブルマも穿くことが出来ない状態では、
たとえ学校内であっても、下着を身に付けないままで過ごすしか、
他にどうしようも無かったと、園香は静珈の前で弁明を繰り返すばかりです。

「しょうがなくなんて無いよ。それに園香ちゃんったら……
パンツ穿いてないままで普段どおりに過ごすから、
ずっとお尻とかが見えてるままだし……傍で心配している私の身にもなってよ?」

下着を身に付けないままで、今までずっと過ごし続けた状況を振り返りながら、
少しも反省の色を見せない園香に対して、さらに静珈は言葉を続けていきます。

うっかり替えの下着を忘れただけならまだしも、音楽室へと向かう階段や、
お昼休みの鉄棒を舞台にして、少しも捲れるスカートを気に掛けない園香の素振りが、
本来ならありえないと静珈は思い込んでいたのです。

どうして年頃の女の子である園香が、あられもない下半身を少しも顧みずに、
それどころか無防備な股間やお尻を、自ら晒す事態を自ら望むのか……
静珈はつい疑問をぶつけずにはいられません。

「ゴメンね、静珈ちゃん。そんなに静珈ちゃんを心配させちゃうだなんて、
思ってもなかったんだけど……」

静珈から突然ぶつけられた、自分に対しての心配事を、ありありと思い知らされた園香は、
つい申し訳ない気持ちを感じながら、それでも自分の続けた素振りを振り返って、
ずっと自分の様子を気に掛けてくれた静珈の為に、園香はとんでもない行動を始めていくのです。

「そ、園香ちゃん……きゃんっ?!」

目の前で園香が何かを始めようとしている状況に、静珈も段々と気付かされるのですが、
直後に静珈は園香の姿を確かめながら、思わず驚きの表情を見せてしまいます。

不意に見せてきた園香の素振りは、静珈も同性ながら戸惑ってしまうほど、
本来なら絶対に考えられない、あられもない姿だったのです……

ヒラッ。
「えへへ。確かにパンツを穿いてないままだと、下半身がスースーしてて落ち着かないよね?
でもこの格好、ずっとしてみたいないって考えてたんだ……」

園香はなんと静珈がいる前で、わざと見せ付けるかのように、
スカートの生地を胸元の辺りまで持ち上げて、
帰り道を歩いている最中にも関わらず、無防備な下半身を露わにし始めてきたのです。

おへその辺りまでしっかりとたくし上げられたスカートのせいで、
屋外でも露わになった園香の下半身に、そよ風が吹き付けていき、
素肌に心地よい感触すら感じていたため、少しもたくし上げたスカートを戻す気になれません。

本来なら年頃の女の子として、自らの下半身を晒してしまう行為など、
少しも考えられない行為だったのですが、目の前にいる園香はためらいも無く、
静珈の前でもためらう気配も無く、ありありと股間からお尻までを晒し続けるばかりです。

「そ、それじゃあ園香ちゃんは、もしかして……」

たとえ女の子同士だとしても構わずに、自らの下半身をありありと晒してしまうと言う、
静珈ですらも想像だに出来なかった園香の行動に、思わずあっけに取られてしまいます。

それでも園香が告げてくる言葉に、少しもためらいの気持ちすら感じられない為、
恐る恐る静珈は園香に対して、さらなる質問をぶつけ始めます。

「うんっ。今日は私、わざとパンツを持ってこないまま、
スクール水着を着て学校まで来ちゃったんだ。
だからパンツを穿かないままで過ごす事になるの、もう分かってたの」

なんと園香が言うには、プール開きに合わせてスクール水着を着込む際に、
もしも替えの下着を忘れてきてしまったら、下着を身に付けない格好のまま、
学校内で過ごし続けないといけない事実に、すでに感づいていたと言うのです。

園香はその上で裸体にワンピースを身に付けたまま、わざと階段を駆け上ってみせたり、
さらには鉄棒も回って、校庭の上であられもない下半身を晒し続けていたと、
とんでもない告白を静珈の前で告げていきます。

「園香ちゃんったら……どうして今日はパンツを持ってこなかったのよ?
いくら何でも恥ずかしいコトになるの、園香ちゃんも分かってたんでしょう?」

故意に園香が下着を穿いてこなかった事実に、思わず静珈も驚かされながら、
それでも園香が目の前で見せてくる、少し嬉しそうな表情を受けて、
つい静珈も園香の話に聞き入っていくばかりです。

それでも静珈は未だに、園香が告げてきた重いが信じられないと思い込んで、
もしも学校内で園香の下半身が晒されてしまったら、大変な事態を招いてしまうはずだと、
さらに園香の前で慌てふためきながら、自分なりの言葉を重ねる事しか出来ません。

「だって、静珈ちゃんがイケナイんだよ……
私が合同ダンス練習の時に、体操着を忘れてきちゃったからって、
ハダカに絵の具を塗ったカッコで、校庭まで出させちゃうんだもん」

しかし園香は静珈の前で、さらに自分のあられもない思いを口にしていき、
あられもない下半身を平然と、屋外でも晒せるようになったのは、
静珈にも一因があると洩らしていきます。

園香が野外で無防備な下半身を晒してしまうきっかけとなった事件を――
合同ダンス練習の際に、裸体にボディペイントを施した格好で校庭まで繰り出した挙句、
先生がいる前でオシッコまでお漏らししてしまった一件以来、どうしても胸の高鳴りが忘れられず、
恥じらいの行為を続けてしまうようになったと、熱い口調で明かしていくのです。

「園香ちゃんってば……」

静珈は園香から聞かされた言葉に、自分でも茫然とさせられながら、
合同ダンス練習の際に自分が強いてしまった行動を、改めて思い知らされるばかりです。

平然とあられもない行為を行い、嬉しそうな表情まで浮かべてしまう園香の、
どこか異常な雰囲気を肌で感じながら、それでも今の静珈では、
園香の告白をただ聞き入れる事しか出来ません。

「あの時はすっごい恥ずかしくって、たまらなかったけど……ずっと胸がドキドキしちゃって。
もう一度恥ずかしいカッコがしたくなってきちゃって。
だからプール開きの時ならクラスのみんなに怪しまれないままで『忘れ物』も、出来るかなって……」

さらに園香は言葉を続けながら、生活委員にも関わらずうっかり屋な自分なら、
故意に替えの下着を忘れることで、下着を身に付けない状態のまま、
学校内をずっと過ごし続けながら、自分でも目覚めたばかりの、
胸が踊っていく気持ちに浸り続けられる……そんな思いまでも静珈の前で告げていきます。

ついに静珈の前でも自分の思いを明かした園香は、本来なら年頃の女の子として、
ありえない事柄にも関わらず、ずっと興奮した気持ちを露わにするばかりです。

「そんなぁ、園香ちゃん……本当に自分が何を言ってるのか、分かってるの?!」

園香から告げられる思いに、静珈は今でも戸惑い続けながら、
普通なら耐えられないような恥ずかしい行為を、
自ら望むようになってしまった園香に、未だに疑問を感じずにはいられません。

いくら合同ダンス練習の際に、恥ずかしい行為を押しつけてしまったとしても、
自分の行為がきっかけで、ここまで園香が恥ずかしい行為に身を投じてしまうなど、
静珈はどうしても園香の気持ちが、上手く理解出来ずにいたのです。

「う、うんっ。だからね、今日は静珈ちゃんの前で見せちゃおっかなぁ……
お外でオシッコをすると、とっても気持ち良いんだよ……くふぅんっ」
フルフルフルッ、ショワショワショワッ……

それでも園香は頬を赤らめたまま、自分の思いを最後まで静珈の前で告げる為に、
さらに学校からの帰り道を舞台にして、あられもない行為を始めてしまいます。

園香はなんとスカートをたくし上げた格好のまま、
少し腰を突き上げるようにして、露わになった下半身を震わせ始めたかと思えば、
ついには立った格好のままで、ためらい無く始めた放尿行為を少しも止めようとしません。

ずっと下着を身に付けずに長時間過ごし続けながら、段々と尿意まで催し始めていた園香は、
ためらいも無く下半身を晒したまま、道端へと向けてオシッコを噴き出しながら、
開いた脚の中央に広がるアスファルトへと、続々と濡れた跡まで広げていくのです。

「ほら、見てみてよ静珈ちゃん。一人で学校から帰って来る時、
今みたいにお外でオシッコしちゃうんだけど、立ったままでオシッコも出来るようになったんだよ?」
ピチャピチャピチャッ……

股間から続々とオシッコが溢れ出していく最中も、園香は延々とあられもない下半身を晒しながら、
普段なら自分でも恥ずかしいと感じる放尿行為を、少しも自分からは止めようとしません。

それどころか園香は、傍にいる静珈に言い聞かせるかのように、帰り道でわざと股間を晒しながら、
オシッコをお漏らししてしまう行為を続けて、同時に募らせていた興奮の気持ちを、
静珈の前でも延々と露わにし続けていき、尿意からの解放感を身に受けるまま、
自分が感じていた感情の全てを、とても嬉しそうに語り出すばかりです。

「や、やだっ、園香ちゃんってば……ここ、学校の帰り道だって言うのに……」

静珈は園香の露わにし続ける痴態を、傍でずっと眺めながら、
ただ茫然とした気持ちを抱えることしか出来ません。

本来なら年頃の女の子として、自らのあられもない裸体を晒すだけでも、
相当恥ずかしい気持ちを感じるにも関わらず、
目の前にいる園香は股間からオシッコまで、幾度も溢れさせる様子までも晒してしまうのです。

園香は未だに園香の行為を信じられないと思い込みながら、
それでも何故か園香のあられもない放尿姿から、
少しも視線を逸らす事すら出来ずに、ずっと口を開けたままで立ち尽くすばかりです。

ポタポタッ、ポタタッ……
「ふぅんっ……だって、お外でオシッコすると、とっても気持ち良いんだもんっ。
いつか誰かに見つかっちゃうかもって思うだけで、胸だってドキドキしっ放しだし……」

ついに園香が帰り道での立ち放尿を済ませた後で、あられもない下半身を自分でも確かめて、
嬉しそうな笑みまで見せながら、静珈がいる前でも興奮の気持ちが収まりません。

本来なら人目をはばかられるはずの、あられもない露出放尿にも関わらず、
すっかり園香は夢中になってしまい、静珈が見せる戸惑いの様子や、
誰かから自分の晒し続けている姿を、いつ誰かから覗かれるかもしれない状況ですらも、
今では楽しくてたまらないとまで、園香は自分の気持ちを口にするばかりです。

「園香ちゃん……」

静珈は園香が口々に洩らしていく言葉に、今でも戸惑いの気持ちを抱えながら、
未だに間近で晒されている園香の下半身へと、熱い視線をぶつけてしまいます。

園香がずっと佇んでいた足下のアスファルトには、出したてのオシッコが広範囲に染み込んでいて、
恥ずかしい跡が遠くの方まで点々と浮かび上がっている上に、
園香の股間からは未だに、オシッコの滴が張り付いていて、
少しずつ滴りながら地面に垂れ落ちていく様子まで、ありありと見せつけてくる始末です。

「ついに私、静珈ちゃんの前でも見せちゃった。もっと私の恥ずかしいカッコ、
これからも見せてあげるから……静珈ちゃんも付き合ってくれるよね?」

園香は静珈からの視線を感じながら、胸の奥底からひとりでに溢れ出す、
抑えきれない思いのままに、ますます無防備な下半身を見せつけていくばかりです。

未だに戸惑いの表情を見せながら、それでも自分のあられもない放尿姿を、
最後まで見届けてくれた静珈の存在に、園香は嬉しい気持ちを噛み締めながら、
今のようなあられもない行為を、これからも続けてしまいたい気持ちが収まりません……



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