『君だけのMっ気スイッチ・高飛車な学級委員編』第9話をお送りします。
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全24話あります。
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「そんなぁ、ママってば……もうお願いだから離してよぉっ。
こんな恥ずかしい格好を二人の前で晒しちゃって、一体どうすれば良いって言うの?!」

ついに母親仕向けられるまま、自分の部屋へと招き入れられた萌花と萌音にも、
はしたないお漏らし姿を確められてしまった粋香は、少しも自分自身を取り繕えないまま、
目の前で迎えてしまった状況を恐れるあまり、傍にいる友梨恵へと縋りつくことしか出来ない。

母親から愛撫を強いられた後で、粋香は激しい絶頂へと見舞われてしまい、
すぐさま股間からオシッコを噴き出していき、身に着けていたショーツやパジャマのズボン、
さらには寝そべっているシーツまで、派手に濡らし尽くしていたのだ。

ベッドの上で晒し続けている、みっともない姿を二人の前でも晒してしまい、
萌花と萌音から妖しげな視線を向けられる状況に、着々と粋香の気持ちが追い詰められていく。

「あの、お母様? どうして粋香ちゃんってば、またオシッコをお漏らししちゃったんですか?」
「私達が折角お見舞いに来たって言うのに、まさかオネショをしでかしたから、
ずっと私達を待たせちゃってたなんて……」

粋香がベッドの上で慌てふためく状況に、萌花と萌音もお互いに顔を見合わせながら、
今まで粋香の身にどんな事態が引き起こされたのか、
事情を全て知り尽くしているはずの、友梨恵へ向けてそれとなく尋ねていく。

ずっと友梨恵に言いつけられるまま、二人で一緒にリビングで待ち続けていると、
あられもない悲鳴が聞こえてきたので、意を決して粋香の部屋へと脚を踏み入れた結果、
ベッドの上をはしたなく濡らしている粋香の姿に、萌花と萌音もさすがに驚きを隠せない。

今まで部屋の方が騒がしかった原因を目の当たりにさせられて、
萌花も萌音もすっかり目を見開きながら、粋香が起きている間にも関わらず、
どうしてベッドの上で粗相をしでかしてしまったのか、二人は気になって仕方がなかった。

「ゴメンなさいね、萌花ちゃんと萌音ちゃんをずっと待たせちゃって。
学校ではどう振る舞っているのかは知らないけど、
本当の粋香ちゃんってば、こんなに恥ずかしい女の子だったのよ?」

ずっと自分の方へと顔を向けてばかりで、わざわざ学校帰りにお見舞いに来たにも関わらず、
少しも言葉を交わさない娘の素振りに、萌花と萌音もさすがに苛立ちを感じたはずだと考えて、
友梨恵は二人の前で軽く頭を下げながら、お詫びに粋香のあられもない失態を明かしてみせる。

本来なら思春期を迎えた年頃にも関わらず、まるで小さな頃に戻ったかのように、
寝そべっているベッドにオシッコを広げて、みっともないお漏らしを冒してしまったと、
本来二人が言いたくてたまらないような言葉を、自分が代弁して口にしていく。

「だ、ダメぇっ……萌花ちゃんと萌音ちゃんの前だって言うのに、
そんなに恥ずかしいコトなんて言わないでよぉっ!」

萌花と萌音が間近にいる最中でも、ためらいも無く自らの痴態を言い放つ母親の姿に、
粋香はますます肩を震わせながら、分かりやすいほどの動揺を見せてしまう。

小さな子供しか許されないような、ベッド上での恥ずかしいお漏らし姿を、
教室の中で取り巻きとして従えていた、萌花と萌音の前でも見せつけてしまい、
このまま自分の立場が崩れてしまうのを恐れて、粋香は悲鳴混じりに自分の気持ちを訴え続ける。

確かに昨日は二人の前で、少しもトイレに迎えない状況へと陥った末に、
あられもない失禁行為を晒してしまったけれど、まさか日常的にお漏らしが止められないなど、
普段から取り巻きとして従えていた萌花と萌音の前では、決して知られたくなど無かったのだ。

「あらダメよ、二人がお見舞いに来てくれたのに、あまりにも往生際が悪いんですもの。
もしかして粋香ちゃん、教室ではずっと威張り続けていたのかしらね?
本当はすぐにオシッコを溢れさせちゃう、とってもだらしない子だって言うのに……」

はしたなくオシッコを溢れさせながら、少しもベッドの上から逃げられないにも関わらず、
あまりにも必死に自分を取り繕う粋香の姿に、友梨恵はさらに言葉をぶつけていく。

すでに二人の前で本性を露わにした以上、もう言い逃れなど出来ないにも関わらず、
萌花と萌音の姿を少しも顧みない、あまりにも哀れな娘の姿にも構わず、
友梨恵は傍にいる萌花と萌音にも聞こえるように、粋香のはしたない姿を見せびらかしていく。

「あの、お母様? 一体どうして私達の前でも……
その、粋香ちゃんのお漏らし姿なんて、私達にわざわざ見せてきたんですか?」
「それに粋香ちゃんが学校でどれだけ威張ってるかも、私達に聞いてきちゃうなんて……」

不意に友梨恵から話を振られた萌花と萌音は、今でも涙ぐんでいる粋香の姿に、
思わず後ろめたい気持ちを感じてしまい、どんな返事を返せば良いかすら分からない。

学校帰りにわざわざお見舞いに訪れたにも関わらず、昨日に引き続いて今日も、
粋香のあられもないお漏らし姿を見せつけられた上で、教室でどんな振る舞いを続けているのか、
自分達に対して尋ねてくる異様な状況に、萌花と萌音もさすがに戸惑いを感じてしまう。

「驚かせちゃってゴメンなさいね、それでも粋香ちゃんってば……
たった一回のお漏らし程度で、学校に通えないなんて言い出すんだもの。
そこまで粋香ちゃんが自分を偽っていたのか、萌花ちゃんと萌音ちゃんに教えてもらいたいのよ?」

二人で一緒に顔を見合わせながら、返事に困っている萌花と萌音の姿に、
粋香もさすがに申し訳なく感じながら、どうしても母親として粋香の事実を確かめたかったので、
教室でも仲良くしている萌花と萌音に、粋香の様子を尋ねたかったと、改めて言葉を続けていく。

お家の中で過ごしている間は、ここまでだらしない素振りを続けてしまう娘が、
教室内では学級委員と言う立場のまま、二人に対しても学級委員としての立場を見せ付けながら、
高飛車な態度で振る舞っていた事実を、どうしても友梨恵は気に掛けていたのだ。

「そう言われると粋香ちゃんってば……とにかく男子達には威張ってたわよね?
昨日も自分達の着替えを邪魔しないでって」
「他にも色々とあるわよ。いくら学級委員だからって……
ずっと教室の中で私達を含めて、クラスメート達全員を仕切っていたはずだよ?」

粋香が普段からどんな態度で自分達に接しているのか、母親の友梨恵から尋ねられた後、
萌花と萌音はお互いに相談を始めながら、ついに粋香の真実を明かすことにした。

確かに友梨恵が指摘していたとおりに、粋香は教室内で学級委員として振る舞いながら、
クラスメート達に威張っていり、自信過剰な節があったと、
傍でベッドに寝そべっている粋香を顧みることも無く、次々に友梨恵の前で告げてみせる。

「そうなのね……折角だから萌花ちゃんと萌音ちゃんにも、
本当の粋香ちゃんをもっと見せてあげようかしらね?
きっと二人も知りたくてたまらないでしょ、粋香ちゃんが本当はどんな子なのかって……」

粋香が先ほどまで洩らしていたとおりに、教室内ではずっと威勢を張っていた事実を、
萌花と萌音の口からも聞かされた友梨恵は、胸の奥底で沸々と熱い感情が湧き上がっていき、
教室内で従えていたはずの二人が見守る前で、さらに娘を責め立ててしまおうと思い込んでいく。

お家ではだいぶ素直な態度を見せたにも関わらず、学校では相変わらず威張った態度を見せる、
粋香の意識を少しでも改めるために、これからは萌花と萌音にも手伝ってもらいながら、
とても恥ずかしい姿を一緒に確かめようと誘いながら、友梨恵はとんでもない行為を企んでしまう。

「イヤぁっ……もう学校で威張ったりしないから。
だからママ、お願いだから許してよぉっ……あうぅんっ!」
グイッ……

母親から告げられたとんでもない提案に、思わず驚かされてしまった粋香は、
二人の前でも表情を引きつらせながら、先ほどまで告げていた言葉の数々によって、
あられもない事実を二人に知られてしまった状況を、今でも信じられないと思い込んでしまう。

自分が学級委員としての振る舞いを続けていたのを、どうしても友梨恵が許してはくれずに、
これから萌花と萌音が間近にいる最中でも、あられもない自分自身を明かされようとする状況など、
今まで学級委員として威張っていた粋香には、絶対に受け入れられない事柄だったのだ。

それでも粋香はベッドから身動きが取れないまま、ついには友梨恵が迫り来るまま、
半ば強引にベッドの上から持ち上げられてしまい、今でも下半身の殆どが濡れている、
はしたない姿を萌花と萌音の前でも見せつけて、今置かれている状況に悲鳴が少しも収まらない。

ポタポタポタッ、グシュグシュグシュッ……
「それにしても、普通なら考えられないわよね?
萌花ちゃんと萌音ちゃんがお見舞いに来てくれたのに、こんなにオシッコをお漏らししちゃって……」

萌花と萌音にもしっかりと見せ付けるように、粋香の身体を抱きかかえる形で、
一気にベッドの上から起き上がらせると、あまりにも惨めな醜態が露わになっていき、
思わず友梨恵も不敵な笑みまで向けてしまう。

自分の愛撫によって見事な失禁姿を晒してしまった粋香は、
オシッコを表面に染み込ませた薄い生地を、股間から膝の辺りまで張り付かせていて、
さらに股間からは続々と、はしたない滴まで垂らしていたのだ。

ついには萌花と萌音がいる前でも、下半身オシッコまみれの姿を見せつけた後で、
さらなる辱めを粋香へと与えてしまおうと、最初に濡れたパジャマを脱がせていき、
張り付くショーツ姿のままで床の上へと降ろしていく。

「そんなぁ、ママ……もう私、恥ずかしい姿なんてこれ以上、
二人の前で見せられないって言うのに……きゃんっ!」
パシンッ!

年頃の女の子として惨めな醜態を、ついに萌花と萌音の前でも確かめられるだけでも、
粋香にとっては耐え難い状況にも関わらず、さらには床の上で体勢まで変えられて、
四つん這いの姿勢を取らされると同時に、濡れるお尻に激しい刺激を押し付けられる。

粋香の身体を取り押さえた後で、なんと友梨恵は萌花と萌音のいる最中でも、
お尻叩きのお仕置きを無理強いし始めていき、思いっきり平手を打ち付けてきたのだ。

濡れたショーツの上から、容赦なくお尻を叩かれ始めてしまった粋香は、
あまりにも情けない自分自身を思い知らされつつ、まるで条件反射のように背筋を仰け反らせる。

「ダメよ、粋香ちゃん。今日もオシッコをお漏らししちゃったんだから。
ママの手でたっぷりとお仕置きを与えてあげるんだから?」

あまりにも大げさな悲鳴を上げてしまう娘に対して、
友梨恵は少しも容赦する気配を見せずに、さらに平手を高く振り上げながら、
今でも表面をオシッコで濡らしてしまう、粋香のお尻へと狙いを定めていく。

いくら自分の手で愛撫を続けたとしても、身に着けていたパジャマを濡らした上に、
ベッドの上をオシッコで水浸しにするなど、さすがに友梨恵も見過ごすことが出来なかったのだ。

さらには萌花と萌音を待たせていた分、粋香がどれだけ惨めな女の子なのかを、
二人の前でもしっかりと見せつけながら、自分の手で幾らでも晒し続けようと目論んでいた。

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「あうぅんっ……! もうお願いなのぉっ、私のお尻なんて……くうぅんっ!
そんなに叩かないでぇっ……ひうぅんっ!」

幾度と無く友梨恵からお尻を叩かれてしまい、粋香は何度もお尻を震わせながら、
激しい痛みに襲われたせいで、激しい身悶えが少しも止められない。

本来なら小さな子供が受けるようなお仕置きを、萌花と萌音の前でも強いられるなど、
今の粋香にとっては耐え難い屈辱にも関わらず、ずっと突き出している濡れたお尻を、
少しも引っ込めることすら出来ずに、さらに友梨恵からの辱めを強いられてしまう。

敏感な肌へと強烈な刺激を与えられている間に、粋香は苦痛に表情を歪めながら、
激しい痛みに見舞われるだけでなく、別のことにも意識を奪われていく……

(萌花ちゃんと萌音ちゃんの前だって言うのに、こんなにお尻を叩かれて、
みっともないところを晒しちゃうだなんて……お姉様は一体何を考えてるの?!)

普段から取り巻きとして従えている萌花と萌音を前にして、
粋香は二度目の失禁行為を見せ付けるだけでなく、
母親の手でお尻を叩かれると言う、あまりにも耐え難い屈辱を強いられていた。

本来なら教室の中で学級委員として振る舞うために、二人の前で横柄な態度を取っていた自分が、
逆に年頃の女の子としても許されないような、あまりにも惨め過ぎる姿を、
延々と晒されている状況に、粋香の気持ちがすっかり堪えてしまう。

それでも友梨恵は身体を取り押さえたまま、少しもこの場から逃してくれずに、
萌花と萌音の前でも容赦なくお仕置きを強いてくる状況では、
粋香はどんなに自分の気持ちが揺さぶられても、ずっと濡れたお尻を捧げることしか出来ない……

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「はうぅんっ! イヤぁんっ……! もうお願いです、許して下さいっ……きゃうぅんっ!」

粋香がずっと肩を震わせながら、まともな抵抗が出来ないのを良いことに、
さらに友梨恵はお尻叩きを押し付けてくるせいで、
粋香はますます激しい悲鳴を上げながら、ついには泣き言まで呟いてしまう。

ずっと疼き続けるお尻へと、母親の平手が幾度も押し付けられるたびに、
粋香はますます背筋を震わせながら、恥ずかしいお仕置きを強いられている姿を、
萌花と萌音にも確かめられる状況に、少しも気持ちが耐えられなくなっていたのだ。

教室内では絶対に見せたことすら無かった、あまりにも弱々しい自分自身の姿を、
二人の前でついに晒してしまった情けなさに、粋香の気持ちは段々と追いやられていく……

キュンッ……
(そんなぁ、私ってば。萌花ちゃんと萌音ちゃんがいる前だって言うのに……
また恥ずかしい部分が疼いてきちゃってるの?!)

友梨恵の手で強いられる辱めのせいで、粋香の気持ちが激しく揺さぶられてしまう最中、
ヒリヒリと疼くお尻を抱えたまま、段々と別の感情にも気づかされていく。

何度も母親から平手を当てつけられてしまい、濡れるお尻が痛め付けられる状況で、
粋香は未だに刺激の余韻が残っている股間にも、響くような刺激を確かに感じていた。

最近まで友梨恵の手でお尻叩きを強いられた時のように、ただ痛いだけでは無く別の――
身体中が火照ってしまうような感情に、粋香はどうしても気持ちが戸惑ってしまう。

「粋香ちゃんも段々、私のお尻叩きに夢中になってきちゃったみたいね?
もう少しだけ叩いてあげるから、二人の前でも恥ずかしい姿、たっぷりと見せつけてしまいなさい?」

幾度もお尻を叩かれ続けることで、幾度と無く洩らしている悲鳴に加えて、
甘い声を段々と混じり合わせた粋香の様子に、きっと自分の平手で快感を思い起こして、
激しい気持ちの昂ぶりにも気づき始めたのだろうと、すぐに友梨恵も気づかされていく。

前に娘へのお尻叩きを与えた時には、まさか粋香が自分の平手で快感を身に受けて、
人生で初めての絶頂にも達するなど、友梨恵もさすがに想像すら付かなかったと感じつつ、
今は付き合いの多いはずの萌花と萌音が、傍でずっと視線を向けてくる最中にも関わらず、
あまりにも感度の良すぎる粋香の身体に、思わず友梨恵も関心を寄せてしまう。

そこまで自分の平手が気持ちよくて堪らないなら、このまま辱めの行為を続けていき、
ずっと傍で様子を眺めている二人の前でも、粋香の本性を露わにしてしまおうと、
友梨恵はますます手の平へと力を込めながら、辱めの行為へと耽っていく……

「そんなぁ、ママってば……ひゃはぁんっ!」
パシンッ!

さらに母親から激しい平手を当てつけられてしまった粋香は、
痛みとともに激しい刺激にも襲われてしまい、
ついには下半身を激しく震わせながら、はしたない喘ぎ声まで洩らしてしまった。

友梨恵から押し付けられる手の平によって、敏感な部分をますます疼かせてしまい、
ついに気持ちが屈した末に、部屋中に響くような声まで上げていく。

萌花と萌音が間近で眺めている最中にも、小さな子供のようなお仕置きを強いられるだけでも、
今の粋香にとっては耐え難い屈辱にも関わらず、少しも制御の利かなくなった身体のまま、
激しい気持ちの揺さぶりに気持ちが屈するまま、はしたない姿まで晒されようとしている……

「あ、あうぅんっ……もう恥ずかしい姿なんて見ないでよぉっ」
ショワショワショワッ、ピチャピチャピチャッ……

やっと友梨恵からお尻を叩かれる行為を止めてもらったにも関わらず、
粋香は震えの収まらない下半身を投げ出したまま、少しも自分では立ち上がれずに、
ずっと四つん這いの格好を続けながら、弱々しい姿を見せつけてしまう。

震えるような声を洩らしながら、これから自分がしでかしてしまう失態を、
これ以上は覗かないで欲しいと訴えながら、少しも自分の身を取り繕えないまま、
お尻の表面を疼かせながら、股間から続々と熱いものを滲ませ始めていた。

濡れたお尻を突き出すような格好のまま、肌に疼く感触に従うまま膀胱を緩め始めてしまい、
すでに表面が濡れていたショーツの内部から、粋香は新しいオシッコを噴き出していき、
薄い生地の表面や縁からはしたない液体を撒き散らして、少しも自分の手で膀胱を閉ざせない……

「うわぁ、すごい……粋香ちゃんってば、お母様にお尻を叩かれて、
あんなにオシッコをお漏らししちゃってるんだね?」
「私もビックリしちゃったよ。私達だってもう、ママからお尻なんて叩かれないって言うのに……
とっても痛そうだね、あんなにオシッコを溢れさせちゃって」

粋香が母親からのお尻叩きを受けた末に、まるで学校でお漏らしした時のように、
再び自分達の前でオシッコを溢れさせてしまう姿に、萌花と萌音は思わず注目を寄せてしまう。

学校では自分達に対して威張り続けていた粋香が、まさか友梨恵の手でお尻を叩かれた末に、
オシッコをお漏らししてしまう情けない姿を、間近で拝ませてくれるなど想像もつかなかった。

それでも目の前で繰り広げられている、あられもない粋香の失禁姿に、
萌花と萌音も思わず言葉を洩らしながら、はしたない状況から少しも視線が離せない……

「萌花ちゃん、それに萌音ちゃんってば。もうお願いだから、見ちゃダメぇっ……ひうぅんっ!」
グイッ。

今でも床に伏せた格好で息を切らしながら、自らの失態を二人の前で確かめられた事実を、
ありありと思い知らされた粋香は、すぐにでもこの場から遠ざかりたいにも関わらず、
ついには友梨恵から肩を掴まれてしまい、萌花と萌音の前へと顔を向けさせられていた。

ついに校舎内でしでかしたのと同じように、萌花と萌音の前でも失禁を冒す瞬間を、
恥ずかしくも晒してしまった粋香は、二人の前で思わず泣き言を洩らしてしまう。

先ほどしでかした失禁行為のせいで、自ら広げてしまったオシッコの上へと、
無理矢理座らされてしまった後では、どんなに自分が取り繕うとしても、
惨めな失態から決して逃れられない事実を、否応なしに粋香は思い知らされる……

「ついに本当の姿を、萌花ちゃんと萌音ちゃんの前でも見せちゃったのね。
とっても偉いわよ、粋香ちゃん? それじゃあ二人の前で、
今まで威張っていたことも、ちゃんと謝ってしまいなさい?」

しっかりと娘の肩を掴んだまま、友梨恵は少しも粋香の身体を離さないまま、
目の前にいる萌花と萌音の前で見せ付けるように、はしたない姿をありありと押し付けていく。

ずっとお尻を覆っていたショーツは、二度もお漏らししたオシッコのせいで、
股間からお尻までを殆ど濡らしてしまい、さらには床の上にも水溜まりを広げていると言う、
あまりにも惨めな姿を押し付けながら、本来あるべき姿を萌花と萌音の前でも明かしていく。

今まで教室内で威張り続けながら、きっと失礼な振る舞いを続けていた二人の前でも、
はしたない自分自身をしっかりと認めた上で、萌花と萌音の前で詫びるようにとまで、
激しいお尻叩きを終えたばかりにも関わらず、あまりにも屈辱的な行為を粋香へと強いてくるのだ。

「ま、ママってばぁ……うぅっ!」
フルフルフルッ……

あまりにも耐え難い辱めを母親に強いられてしまった粋香は、
今でも下半身をオシッコに浸したまま、濡れ続ける足下をずっと震わせて、
ますます友梨恵の前で追い縋るような表情を浮かべてしまう。

本来なら娘の一番見られたくない姿を、学校で普段から付き合いの多い取り巻きの前で、
あられもなく晒してしまう行為など、到底考えられない行為だったにも関わらず、
現に目の前にいる友梨恵は自分に対して、とんでもない行為の数々を押し付けているのだ。

ついに萌花と萌音の前で惨めな姿を晒してしまった後では、
少しも言い逃れが出来ない事実を、粋香は改めて思い知らされてしまい、
妖しげな視線をぶつけられる最中で、粋香の気持ちはますます揺さぶられてしまう……

グシュグシュグシュッ。
(こんな恥ずかしい格好なんて、ついに二人の前で見せちゃったんだ。
このままじゃ本当に私、教室で居場所を無くしちゃうから……)

あまりにも酷な友梨恵の行為に、粋香の気持ちはすっかり支配されてしまい、
どこまで娘の自分を恥ずかしい状況へと陥らせるのか、考えるだけで恐ろしさを感じてしまう。

今でも下半身オシッコまみれの格好を抱えながら、友梨恵や萌花や萌音に眺められてしまい、
少しも自らの失態を取り繕えない状況で、ますます粋香の気持ちは弱りきってしまう。

それでも粋香は背筋を震わせながら、今置かれている現状を思い知らされた上で、
これから自分がどんな行為に及べば良いのかを、友梨恵からずっと急かされるまま、
あまりにも屈辱的な行為であっても、何としても二人の前で執り行わなければいけないのだ……

「萌花ちゃんに萌音ちゃん、本当にごめんなさい。ずっと教室で威張っちゃって……
本当は私、こんなに恥ずかしい女の子、だったんです……」

粋香は自らのオシッコで下半身を浸したまま、ついには萌花や萌音の前へと身体の向きを変えて、
とても深々と頭を下げながら、二人の前でついに土下座まで始めてしまった。

今まで教室内で威張り続けていた事実や、昨日に失禁行為を見せ付けてしまったこと、
本当は母親の手で身体を弄ばれるだけで、はしたない失禁行為をしでかす事実など、
幾ら萌花と萌音の前で頭を下げても詫びきれるものではない。

それでも今まで取り繕っていた自分自身を、ついに萌花と萌音の前でも明かしながら、
二人に対して続けていた振る舞いを詫び続けた上で、情けない自分自身を思い知らされながら、
もうこれ以上は自分を辱めないで欲しいと、粋香は必死の思いで頼み込んでしまうのだ……

「今日は折角お見舞いに来てくれたのに、こんなはしたない姿なんて突然見せちゃって、
本当にごめんなさいね? もしも粋香ちゃんが学校で変な態度を見せたら、
また私に言いつけても構わないから、二人もまた仲良くしてくれるわよね?」

しっかりと粋香が頭を下げながら、萌花と萌音の前で詫びる態度を露わにした後、
さらに友梨恵も娘の惨めな姿を横目で確かめつつ、
自分でも母親として躾けが足りなかったと、二人の前で申し訳なさそうに語り始める。

さらに友梨恵は二人の前で話を続けて、今日はわざわざお見舞いに来てくれたにも関わらず、
娘があられもない失態を晒してしまったことを詫びながら、本当はとても惨めな娘の粋香を、
これからも二人に可愛がってもらいたいと、萌花と萌音に対してさりげなく頼み込んでみせる。

本来なら年頃の女の子としてはしたない姿を晒すなど、絶対に許されない行為だと知りながら、
ついには萌花と萌音の前で見せつけた以上、粋香も心の奥から反省を感じているはずだから、
これからも学校で仲良くしてくれるよう、改めて二人に促していく……

「ねぇ、萌花ちゃん……どうしよっか? 私もさすがに驚いちゃったよ。
まさか粋香ちゃんがこんなに……恥ずかしい女の子だったなんて」
「確かに驚いちゃうわよね、粋香ちゃんのとんでもない本性がこんなおかしいなんて。
それでも粋香ちゃんが頼み込んでいるんだし、お母様はどうすれば良いと思います?」

母親から強いられた辱めのせいで、見事なほどに惨めな醜態を晒しながら、
自分達の前でもしっかりと頭を下げてしまうほど、すっかり屈服してしまった粋香の姿に、
萌花と萌音も最初は戸惑いながら、次第にイジワルそうな笑みを浮かべていく。

ずっと自分達に対して威張り続けていた、粋香のあまりにも惨めな姿を、
ついに友梨恵の手で明かされてしまった以上、自分達だけが握っている弱みを、
このまま生かさないのも勿体無いと、萌花と萌音は考えていたのだ。

今でも瞳に涙を滲ませながら、自分達のやり取りを気にしている粋香の姿に、
すっかり優越感を抱えていた萌花と萌音は、すっかり優越感に浸りながら、
同じように妖しげな視線を交わしてくる友梨恵とともに、熱い感情を次々に湧き上がらせていく……

「そうねぇ、もし良かったら……こんなに恥ずかしい娘の粋香ちゃんを、
萌花ちゃんと萌音ちゃんにも、たっぷりと可愛がってもらいたいかしらね?
もし良かったら私が、色々な方法をアドバイスしてあげても構わないわよ?」

自分の思惑をついに感じ取ってくれた二人に対して、友梨恵も嬉しそうな口調で語り始めていき、
あまりにも恥ずかしい事実を抱えた娘を、どうやって自分達の手で可愛がろうか、
傍にいる粋香にも聞こえるような声で、わざとらしく友梨恵は口にし始める。

萌花と萌音も粋香と付き添いながら、不躾な振る舞いを強いられていた分だけ、
ずっと生意気な態度を取っていた娘の粋香を、あられもない行為で可愛がりたい気持ちを、
自分と同じく抱え込んでいるはずだと、友梨恵は何となく感じ取っていたのだ。

自分だけが続けていた遊びに、このまま萌花と萌音にも参加させながら、
あまりにも惨めで可愛らしい粋香を自分達で弄り回そうと、友梨恵は妖しげな笑みを向けていく……

「そうなんですか……分かりました。また学校でも粋香ちゃんを可愛がらせてくださいね?
ずっと教室で威張っていた分、私達もたっぷりと可愛がってあげたくなっちゃいました」
「ちゃんと他のクラスメート達には気づかれないようにしますから、
粋香ちゃんに恥ずかしいイタズラをする方法、たっぷりと教えてくださいね、お母様?」

友梨恵の笑みに誘われるかのように、萌花と萌音も倣うようにして、
粋香の前で不敵な笑みを浮かべながら、惨めな本性を明かした粋香をどうやって、
自分達の手で可愛がってしまおうか、とても嬉しそうな口調で相談を続けていく。

本来なら許されないはずの行為を、母親の友梨恵から許しを得られた以上は、
これからは学校で過ごしている最中でも、自分達の手で粋香を従わせて、
たっぷりと恥ずかしいイタズラを仕掛けてしまおうと、萌花と萌音も熱い感情を芽生えさせていく。

きっと母親の友梨恵が切り出したことだから、どんな行為を粋香に強いても許してくれるだろうと、
萌花も萌音のしっかり噛み締めながら、 さすがに学校で大騒ぎになってはマズいので、
粋香の抱えている立場をある程度は守らせた上で、自分達だけの秘密を共有し続けながら、
どうやって粋香を弄んでしまおうか、徐々に妖しげな視線まで投げかけていく。

「二人ともありがとう。お家では私が躾けてあげるつもりだから、
学校では萌花ちゃんと萌音ちゃんに、たっぷりと可愛がってもらうのよ、粋香ちゃん?」

すぐに自分の話へと乗ってくれた萌花と萌音の姿に、
友梨恵も嬉しそうな笑みを交わしながら、母親である自分が許す限りは、
存分に粋香を可愛がっても構わないと、とんでもない事実を決め込んでいく。

学校内だけでなくお家の中でも、娘のはしたない粗相姿を晒してしまった以上、
きっと萌花と萌音も粋香を放っておけないはずだから、これからは自分達の手でたっぷりと、
粋香への恥ずかしい仕打ちを与えられると思うだけで、友梨恵もますます興奮を漲らせてしまう。

もしかしたら自分と同じく、萌花と萌音もスイッチの存在に気づいてしまい、
粋香の身体に事件を引き起こしたかもしれないと感じながら、
娘と同い年の二人に対しても、エッチな経験を色々と教えてあげても良いかもしれないと、
友梨恵はこれからの展開が楽しみで仕方が無い……

カクカクカクッ……
「そんなぁ、ママってば……もう私、教室の中で今までどおりには振る舞えないって言うの?!」

萌花と萌音を巻き込む形で、友梨恵があられもない相談事を続けている最中も、
粋香は少しも微動だに出来ない状態のまま、ずっと床の上で震え上がってしまう。

本来なら自分を辱める相談など、母親の方から萌花と萌音に持ちかけるなど、
普通ならありえない状況にも関わらず、3人が不敵な笑みを向けてくる状況に、
段々と恐怖の気持ちすら感じ始めてしまい、どうしても粋香は背筋の震えが収まらない。

これから自分の身にどんな出来事が繰り広げられようとしているのか、
粋香はどうしても恐ろしく感じてしまい、それでも部屋の中で続けられる、
あられもない言葉の数々を耳にするだけで、ますます気持ちが震え上がっていき、
どれだけ自分の立場が追い込まれてしまったのかを、粋香は肌で思い知らされるのだ……

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