『君だけのMっ気スイッチ・高飛車な学級委員編』第8話をお送りします…

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全24話あります。
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「ねぇ、粋香ちゃん。明日こそは学校に行ってくれるわよね?」

放課後の校舎内を舞台にして、ついに萌花と萌音がいる前でも、
あられもない失禁行為をしでかした粋香は、あまりにもショックな出来事に見舞われたせいで、
気持ちが少しも持ち堪えられず、ついには翌日の学校を休んでしまった。

朝から少しもベッドから起き上がろうとせず、ずっと寝込んでしまう粋香の姿に、
友梨恵も思わず心配を寄せながら、明日こそは学校に登校するよう、さりげなく促し始めていく。

「そんなぁ……やっぱりダメっ! あんなに恥ずかしい姿なんて、
二人の前で見せてしまったんだもの……もう学校なんて行けないよぉっ!」

ずっと自分の元へと寄り添ってくれる母親から、明日は学校に通うよう促された後で、
粋香はベッドの上で思い悩みながら、それでも沈み込んだ気持ちのまま、
明日も学校を休ませて欲しいと、必死の思いで訴え始めてしまう。

学校であられもない失禁行為をしでかした瞬間から、もう学校の誰にも顔を合わせられないと、
すっかり思い知らされてしまった粋香は、だらしない自分自身をどうしても嘆かずにはいられない。

「もうっ、粋香ちゃんってば……そんなワガママなんて言ってばっかり。
別にオシッコをお漏らししちゃうくらい、そんなに恥ずかしがることでも無いでしょう?」

ずっとベッドの上に寝込んだまま、ついには掛け布団で顔まで隠してしまった娘の姿に、
友梨恵も思わず困り果ててしまい、どうすれば気持ちを取り戻してくれるのか、
家事もそこそこに朝から付き添い続けながら、母親として心配を寄せてしまう。

いくら学校内でしでかした失禁行為が、粋香にとってショックな出来事だったとしても、
普段からお家の中で可愛がっている粋香と、あまり大差もないはずだと考えるだけで、
どうしても粋香が怯える素振りを不可解に感じていたのだ。

「だって、ママぁっ……萌花ちゃんと萌音ちゃんにも、見られちゃったんだもん。
もう二人の前で合わせる顔だって無いのに……」

あまりにも学校へと向かうよう言いつける母親の言葉に、粋香もついにベッドから顔を持ち上げて、
ただ学校内で失禁行為をしでかしただけでは済まない、
とんでもない事情が控えていると、必死の思いで友梨恵へと訴えていく。

本来なら誰の前でも晒せない失禁姿を、自分の取り巻きとして従えている萌花と萌音の前でも、
はしたなく演じてしまったと思うだけで、いくら母親に言われるまま学校へと向かった後で、
学級委員と言う立場を抱えながら、どう二人の前で振る舞えば良いのかすら分からずにいたのだ。

「それでもね、粋香ちゃん。別に体調がおかしいわけじゃ無いんだから。
今日は学校を休むのを許してあげたけど、明日こそはちゃんと学校に行かないと……」

あまりにも学校へと向かうのを拒んでしまう娘の姿に、友梨恵も思わず頭を捻りながら、
別に体調は何とも無いのだから、明日からは学校に通うようにと、改めて友梨恵は言いつけていく。

ずっと粋香の看病を続ける最中も、憂鬱そうに頭を抱えているような表情を、
幾度と無く眺め続けるだけでも、友梨恵はずっと思い悩んでいたのだ。

「ご、ゴメンなさい……それでも私、どうしても学校に行くのが、怖くなっちゃって……」

母親が困ったような表情を向けてきた状況に、粋香もさすがに罪悪感に苛まれながら、
ベッドから身体を起き上がらせて、学校へと向かう気力すら失せていたのも、
粋香にとって避けようのない事実だったのだ。

病気を患ったわけでは無いにも関わらず、ずっとベッドの上で過ごし続けるなど、
本来なら許されない事実だと、粋香も胸の奥底で思い知らされながら、
どうしても学校内で冒した失禁行為が頭から離れず、少しも気持ちを取り戻せなくなっていた……

      *      *      *      *      *      *

「あら、わざわざお見舞いに来てくれたの? ねぇ、粋香ちゃん。
萌花ちゃんと萌音ちゃんが来てくれたけど、お部屋に案内しても構わないかしら?」

学校がちょうど放課後を迎えた後で、不意に部屋を立ち去っていた友梨恵は、
すぐさま娘の元へと戻っていき、ある事実をそっと告げていく。

なんと粋香のお友達である萌花と萌音が、わざわざお家までお見舞いに来てくれたので、
すぐにでも粋香の部屋まで呼んでも構わないか、さりげなく尋ね始めてきたのだ。

「そ、そんなぁっ! お願いだから一人のままでいさせてよぉっ……あうぅっ!」

まさか二人が自分のお家へと脚を運んで、お見舞いに来てくれるなど思いもしなかった粋香は、
母親から告げられた事実を前にして、思わず背筋を震え上がらせてしまう。

あまりにも情けない格好を、昨日ありありと見せ付けてしまった二人に、
どんな軽蔑の言葉を掛けられるか分からない状況では、
母親がいくら部屋に招きたいと告げても、粋香は素直に頷くことなど絶対に出来ない。

「全くもう、粋香ちゃんってば……とりあえず二人はリビングに待たせてあるけど、
どうして二人を追い払うような真似を始めちゃうのかしらね?」

学校でも親しくしている萌花と萌音が、今日になって学校を休んでしまった粋香のために、
折角お見舞いまで訪れたにも関わらず、むげに断ってしまう状況など、
さすがに友梨恵も母親として放っておくことが出来ない。

とりあえず娘の許しが得られるまで、二人にはリビングでとりあえず待たせていることを、
さりげなく粋香の前でも明かしながら、あまりにも心配そうな表情を浮かべていたので、
すぐにでも萌花と萌音を引き合わせたいと、さらに友梨恵は訴え続けていく。

「だって私、二人のいる前で始めちゃったんだよ?
少しもおトイレに行けないまま、まさか廊下でオシッコをお漏らししちゃうだなんて……」

どうしても二人を招きたい母親の素振りに、粋香はますます焦りの気持ちを抱えながら、
不意に訪れたとんでもない事実を、何が何でも避けたい気持ちを露わにしていく。

学校の中では委員長として振る舞っていた自分が、
まさか取り巻きとして扱っていた萌花と萌音の前でも、みっともない失禁姿を晒してしまうなど、
粋香にとってはあまりにも考えられない、恥ずかしい状況には違いなかったのだ。

「ねぇ、ママ。もしかして萌花ちゃんと萌音ちゃんが、私の恥ずかしいウワサとか、
教室の中で広げちゃってるかな? 学級委員なのにオシッコをガマン出来ないなんて、
もしもクラスのみんなに知られちゃったら大変だよぉ……」

二人の前で恥ずかしいお漏らしをしでかした事実を、母親の前で必死に告げた後も、
さらに粋香は言葉を続けていき、きっと自分が学校を休んでいる間に、
学校内であられもなく冒した粗相を、クラス中に知られてしまったとまで洩らしてしまう。

まさか自分が年頃の女の子にも関わらず、トイレにも辿り着けないまま失禁行為をしでかすなど、
萌花と萌音もさすがに想像すら出来なかったと、粋香は頭の中で思い知らされながら、
きっと二人から幻滅されてしまったと、粋香は朝からずっと思い悩んでいたのだ。

「もう、粋香ちゃんってば……そんな悪いことばかり考えているから、
ずっと気持ちが落ち込んでしまうのよ? そろそろ元の粋香ちゃんに戻ってよ……」

あまりにも悪い方へと考えを巡らせてしまう粋香の様子に、友梨恵も思わず溜め息を洩らしながら、
あまり変な想像を続けないで欲しいと、思わず粋香の前でこぼしてしまう。

萌花と萌音がわざわざお見舞いに来てくれたにも関わらず、
少しも自分から顔を見せない素振りから、少しずつ従順になってきたはずの娘が、
また拗ねてしまうかもしれないと言う懸念すら、友梨恵は薄々ながら感づいていたのだ。

「だって、ママ……ずっと私、学級委員として頑張ってきたんだよ?
それなのにたった一回のお漏らしで……きっとクラスのみんなにいじめられちゃう」

なかなか自分の言葉に納得してくれない母親に対して、粋香はさらに自分の訴えを続けていき、
昨日にしでかした失禁行為のせいで、もう萌花と萌音を部屋に呼んでも、普段どおりに振舞えずに、
きっと気まずい雰囲気にさせてしまうと、粋香もつい悩み続けてしまう。

思春期を迎えた女の子としても許されないような行為を、学級委員の自分がしでかしたことで、
きっと萌花や萌音も自分を避けてしまうはずだし、下手をすれば教室内で威張っていた分だけ、
クラスのみんなに蔑まれてしまうと、粋香はずっと思い込んでいたのだ。

「粋香ちゃんってば……そんなにクラスのみんなにバカにされちゃうのが怖いのかしら?
本当の粋香ちゃんは、とってもオシモが緩い子だって言うのに……」

どうしても萌花と萌音を部屋に招きたくない、あられもない理由を娘の口から聞かされた友梨恵は、
ずっと粋香が抱え込んでいた思いを探ろうとして、さりげなく別の質問までぶつけていく。

あまりにもワガママが過ぎる娘の様子に、じれったい気持ちを抱えていた友梨恵は、
自分の前では従順な素振りを続けながら、学校では委員長としての立場を利用して、
まるで自分が偉くなったような素振りを見せていた、粋香の事実をすぐさま気に掛けてしまう。

お家の中で過ごしている際には、自分の手で大事な部分を慰めるだけで、
すぐにオシッコを噴き出してしまうほど、とても恥ずかしい格好を晒してしまうにも関わらず、
学校では傍若無人に振舞っていると言う状況を、友梨恵は母親としてどうしても許せなかったのだ。

「そんなぁ、ママってば……急に何を言ってくるの?」

不意に母親の口調が変わり始めた状況に、粋香は思わず肩を震わせながら、
あられもない事実を平然と告げてくる、友梨恵の雰囲気に恐ろしい気配を感じて、
粋香はすぐにベッドの上で身を固めながら、友梨恵の前で思わず肩をすくませてしまう。

表情こそは穏やかなものの、言葉の中に不穏な空気を感じさせるような、
耳にするだけでも身の毛がよだつような声に、粋香はどうしても気持ちが怯え切ってしまい、
目の前にいる友梨恵がどんな思惑を抱えているのか、恐る恐る尋ねることしか出来そうにない……

「だって、あまりにも話を聞いてておかしいんだもの。
本当の粋香ちゃんはとっても恥ずかしい女の子なのに、
教室の中ではずっと威張ってばかりで。だからね……?」
カチッ。

段々と表情をこわばらせながら、自分に対しての恐怖を抱き始めた娘に対して、
さらに友梨恵は迫っていき、首筋へと手を回していくと、そのままスイッチを押し込んでしまった。

自分の前では素直な姿を見せてくれた粋香が、学校では相変わらず威張り続けながら、
いざ自分の立場が危うくなると、目の前で泣き言まで洩らしてしまう粋香を、
友梨恵はどうしても自分の手によって責め立てたいと、あられもない欲求を募らせていったのだ。

カクカクッ……
「きゃうぅんっ……!」

不意に母親の手で弱点を弄られてしまい、全身が痺れるような感覚に襲われながら、
身体をおかしくさせられた粋香は、すぐに震えるような悲鳴を洩らしてしまう。

前に萌花と萌音に触れられた時のように、身体中の神経が過敏になる感覚に、
どうしても粋香は気持ちが怯え切ってしまい、弱々しい姿を友梨恵の前でも晒していく……

「これから本当の粋香ちゃんを、しっかりと思い知らせてあげないとね?
こんな恥ずかしい粋香ちゃんの秘密、私だけのモノにするのも勿体無いもの」

ベッドの上で身悶えを続けながら、やっと普段どおりの姿を見せてくれた娘の姿に、
友梨恵は不敵な笑みをこぼしながら、ずっとリビングで待ち続ける萌花と萌音の前でも、
あられもない粋香の本性を無理にでも明かそうと、とんでもない言いつけを始めてみせる。

お家の中では自分に対して従順な粋香が、教室内では委員長としての立場を振りかざしながら、
クラスメート達の前で威張り続けるなど、あまりにも不似合いだと友梨恵は思い込んでいた。

ちょうど学校で親しくしている萌花と萌音が、今でもリビングで待ち続けているはずなので、
普段から取り巻きとして従えている二人の前でも、折角だから粋香のあられもない本性を、
自分の手で明らかにしてしまおうと、友梨恵はとんでもない目論見を企てていく。

「そんなぁ、ママってば……一体私に何を始めるつもりなの、きゃんっ!」
グイッ。

あまりにも恐ろしいことを言いつけてきた母親の言葉に、
粋香は今でも震える身体を抱えながら、これから友梨恵がどんな状況を企んでいるのか、
段々と恐ろしさを感じ始めてしまい、ついにはベッドの上で身を捩じらせながら、
何としても母親の元から逃げ出そうとする粋香だけど、少しも友梨恵は許してくれなかった。

粋香が腰を引くよりも早く、友梨恵が両手を差し伸べていき、
そのままベッドの上へと押し倒してきたせいで、粋香は思わず悲鳴を洩らしながら、
ますます肩を縮ませてしまうけど、母親は絶対に肩を離そうとはしないのだ。

友梨恵がどんな行為を目論んでいるのか、薄々ながら感づいていた粋香は、
弱っている自分をこれ以上辱められる状況を、何としても避けたい気持ちのまま、
ベッドの上で必死にもがき続けるけど、勝手に肌が震え上がる状況では、
弱々しい声を洩らしながら、少しもまともな抵抗すら出来そうにない……

「折角お見舞いに来てくれた、大切なお友達の萌花ちゃんと萌音ちゃんに、
たっぷりと見せ付けてあげないとね……本当の粋香ちゃんを?」

しっかりと娘の身体を取り押さえたまま、絶対に目の前から逃さないように、
さらに身体の上へと覆い被さってきた友梨恵は、
すぐに視線を泳がせてしまう粋香に対して、さらに妖しげな睨みを利かせてくる。

粋香を無理矢理にベッドの上へと押し倒した後、少しも友梨恵は離そうとせずに、
少しずつ粋香の体勢を変えながら、ずっとリビングで待ち続けてくれる萌花と萌音にも、
あられもない姿をすぐにでも明かして、二人の前で見せびらかそうとまで目論んでいく。

ずっと粋香が自分の前で呟いていた、教室内での立場を守りたいために、
わざわざお見舞いへと訪れてくれた萌花と萌音を、どうしても部屋に招くことが出来ないと言う、
あまりにも見苦しい言い訳を耳にするだけで、友梨恵はどうしても熱い欲望を募らせてしまい、
目の前で今でも怯え続ける娘に対して、とても嬉しそうな笑みまで向けてくるのだ……

フルフルフルッ……
「い、イヤぁっ……これ以上二人の前で、絶対に恥ずかしい格好なんて見せられないの。
だからママ、お願いだから離してよぉっ……!」

あまりにも母親が迫ってくる状況に、粋香はますます気持ちを怯えさせてしまい、
学校内でも恥ずかしい思いに苛まれた後で、付き合いの多い二人の前では、
これ以上は惨めな醜態など晒せないと洩らしながら、萌花と萌音が間近にいる状況で、
決してイタズラしないで欲しいと、震えるような声で友梨恵へと訴え続ける。

もしも萌花と萌音がいる最中でも、あられもない自分自身の格好を晒してしまえば、
さらに二人から幻滅されてしまい、教室の中で過ごしている最中も、
今までどおりの関係を取り戻せなくなるのが、今の粋香には何よりも恐ろしかったのだ。

必死の思いで言葉を重ねても、友梨恵がしっかりと両手首を掴んだまま、
少しもベッドの上から解放してくれない状況から、自分の悪あがきが無駄だと思い知らされながら、
それでも粋香は震える気持ちのまま、友梨恵の前で恐れおののくことしか出来ない……

「たとえば、粋香ちゃんの身体って、ここが弱点だったはずよね?」
クニュクニュッ。

目の前にいる粋香の身体が震え上がってしまい、まともな抵抗が出来ないのを良いことに、
友梨恵は片手をそっと忍ばせていき、粋香の弱い部分をすぐに責め立てることにした。

自分が入れてあげたスイッチのおかげで、すでに敏感な身体を抱えている粋香の下半身へと、
そっと指先を滑らせていくと、パジャマの上から大事な部分を刺激し始める。

とても敏感な身体を抱えている粋香なら、軽く手を差し伸べるまま、
自分が軽く愛撫を与えてあげるだけで、あられもない反応を見せてくれるはずだと、
友梨恵は熱い期待を込めながら、娘の下半身を指先で弄っていく。

「だ、ダメってばぁ! そんなエッチな場所なんて弄っちゃったら、
私のカラダがおかしくなっちゃうよぉっ!」

何の前触れも無く母親の手によって、股間を弄り回されてしまった粋香は、
すぐにベッドの上で悲鳴を洩らしながら、ついには目尻から涙まで滲ませてしまう。

すぐに自分の股間を責め始める友梨恵の手つきから、本気で自分のあられもない姿を、
萌花と萌音の前でも明かそうとしている事実が、今の粋香はどうしても恐ろしくてたまらない。

もしも母親の手で敏感な身体を弄られてしまえば、自分で少しも抗えないまま、
身体中を駆け巡る快感に段々と耐えられなくなって、
本当に恥ずかしい姿を見せつけてしまうと、粋香は幾度も母親の前で訴え続ける。

「あらあら、粋香ちゃんってば。いつもの調子で恥ずかしい声を上げても構わないのかしら?
まだリビングに二人を待たせているって言うのに……」

しかし友梨恵は、目の前にいる娘がどんなに泣き言を洩らしたとしても、
股間へと向かわせた手を少しも離さずに、学校ではひた隠しにしているはずの、
粋香の抱えているはしたない本性を、すぐにでも自分の手で暴こうと目論んでいく。

パジャマの上からでも股間を愛撫するだけで、すぐに粋香は身悶えを繰り返すはずなので、
もしもリビングに待たせている萌花と萌音に気づかれたくないなら、
どんなにエッチな責めを続けても、せめて喘ぎ声だけは堪えるようにと言いつける。

あまりにも敏感な身体を抱えた、とてもウブな粋香の姿を、どこまで取り繕えるかと思うだけで、
衣服の上からでも震えている縦筋の様子から、友梨恵も興奮気味な笑みが収まらない。

「あ、あうんっ。ママってば、そんなイジワルな事なんて言わないでよぉっ……ひぃんっ!」
カクカクカクッ……

母親から激しい揺さぶりを押し付けられた粋香は、ますます顔を引きつらせながら、
まさかお家の中にいる二人に対しても、自分の恥ずかしい瞬間など絶対に晒せないと、
必死の思いで身をこわばらせるけど、直後に激しい声を上げてしまう。

友梨恵から愛撫を受けた股間が、どうしても激しい疼きに見舞われて、
下半身が激しく震え上がる感触に、あっけなく粋香の気持ちが屈してしまい、
必死に声を押し殺そうとしていた決意も、もろくも崩れ去っていく。

もしも自分の口から響かせてしまう喘ぎ声を、少し離れたリビングにいるはずの、
萌花や萌音に聞かれてしまったらどう思われるのか、今でも頭の片隅で思い悩みながら、
下半身が圧倒的な刺激に見舞われていき、粋香は少しも自分の身を取り繕うことが出来ないのだ。

幾度も股間を撫で回す指先の感触に、まるで自分自身が操られているかのように、
粋香はベッドの上で何度も背筋を仰け反らせながら、
きっとリビングにいる萌花と萌音にも聞こえるような、高らかな喘ぎ声を洩らし続ける……

「ダメよ、粋香ちゃん。学校で過ごしている時と違って、今は私がいるんだから。
とっても可愛らしい粋香ちゃんの姿、萌花ちゃんと萌音ちゃんの前でも見せてしまいなさい?」
ムニュムニュッ、グリュリュッ……

恥ずかしい姿を絶対に晒したくないと、今でも震える声で洩らし続ける娘の姿に、
友梨恵はますます股間への刺激を強めて、さらなる粋香の本性を明かしてしまおうと仕向けていく。

パジャマの上から粋香の股間を押さえつけながら、服の上でも構わずに手を添えて、
大事な部分の形状を探るように、敏感な筋へと指先を押し込んでいくと、
柔らかい肉の袋がすぐに形状を変えて、まるで自分の指を受け入れるような素振りまで見せてくる。

さらに粋香の内部へも刺激を与えようと、友梨恵はますます指先を埋めさせていき、
そのまま内側からえぐるようにして、粋香の大事な部分への刺激を続けていく……

「そ、そんな恥ずかしいコトなんて、本当に出来ないよぉっ……あひぃんっ!」
フルフルフルッ、ショワショワショワッ……

いきなり友梨恵から迫られる形で、パジャマの上から激しく股間を弄られたせいで、
ついに粋香の気持ちが屈してしまい、気づいた頃には全身が激しい痺れに襲われてしまった。

あまりにも強烈過ぎる母親の愛撫に、粋香はあっと言う間に絶頂を迎えてしまい、
今までよりも激しい悲鳴を上げながら、さらには股間から暖かい感触まで生み出してしまう。

友梨恵が幾度もエッチな責めを続ける際に、どれだけ自分の身体が弱いのかを、
粋香は心底思い知っているにも関わらず、あまりにも耐え難い快感に見舞われたせいで、
股間からひとりでにオシッコを噴き出してしまい、少しも自分の手で止めることが出来ないのだ……

シュルシュルシュルッ、グシュグシュッ……
「い、イヤぁんっ。どうしてオシッコが止められないのよぉっ……
このままじゃ本当に、私の恥ずかしい姿が見つかっちゃうよぉっ」

母親の手ですぐに絶頂へと達してしまった粋香は、全身に走る神経で身体中の力を失って、
段々と緩み始めた膀胱から、あっけなくオシッコを溢れさせてしまい、
穿いているショーツだけでなくパジャマの表面にも、恥ずかしい染みを続々と行き渡らせてしまった。

激しい絶頂へと到ってしまった後では、ベッドの上へとすっかり倒れ込んだ格好のまま、
自分の力だけではすでに起き上がれない状況に見舞われ、少しも言う事を聞かない股間から、
延々と恥ずかしい液体を溢れさせる状況に、粋香はただ息を切らし続けることしか出来ない。

股間やお尻の周辺だけでなく、ついにはシーツの上にも達してしまった液体の様子を、
粋香は身体の力が向けたまま、ひたすら茫然と見守ることしか出来ないうちに、
ついには自らの下半身が、あっと言う間にオシッコで浸されていく……

コンコンッ。
「あの、お母様? 粋香ちゃんの悲鳴が聞こえてきたみたいなんですけど……」
「もしかして粋香ちゃんに、何かあったんですか?」

親子同士でエッチな行為に耽っていた末に、粋香の股間から大量のオシッコと愛液で濡らして、
惨めな格好を作り上げた直後に、不意にドアをノックする音が聞こえてきた。

ずっとリビングで待ち続けていた萌花と萌音が、急に粋香の悲鳴が聞こえてきた状況に、
一体何が引き起こされてしまったのか、どうしても気になって仕方がないらしい。

ドアの向こう側から不安げな声を洩らしながら、延々と喘ぎ声を響かせていた粋香の身に、
どんな事態が引き起こされたのかを、ひたすら母親に対して尋ねてくる。

「あらあら、粋香ちゃんがあまりにも騒いじゃうから、ついに二人も気になっちゃったみたいね?
あまり待たせても悪いから、すぐに二人を迎えてあげなくっちゃ?」

あまりにも粋香が愛撫の最中に騒ぎ出すせいで、ついには萌花と萌音に気づかれてしまったと、
改めて友梨恵は娘の前で告げながら、あまり二人を心配させてはいけないから、
このまま萌花と萌音を招いてしまおうと、とんでもない行為を切り出していく。

ベッドの上ではしたなくオシッコを広げながら、今でも激しい刺激の余韻へと浸っていて、
少しも身動きが取れない粋香の姿を、萌花と萌音がどう感じるかと思うだけで、
友梨恵もこれから待ち受ける展開が楽しみでたまらない。

そっと粋香の身体から離れていき、部屋の向こう側で待っている粋香のために、
すぐさま友梨恵はドアの方へと向かっていき、娘があられもない失態を、
ベッドの上で繰り広げているのも構わずに、二人をすぐさま招き入れようとしていた。

「そんなぁ、ママってばぁ……あうぅんっ。お願いだから萌花ちゃんと萌音ちゃんの前で、
こんな格好なんて見せ付けないでよぉっ……!」
モジモジモジッ、ピチャピチャッ……

あまりにも酷な状況を押し付けてくる母親の素振りに、粋香は思わずベッドの上で震えながら、
本当に惨めな自分自身を萌花と萌音の前でも、ためらいもなく見せ付けてしまうつもりなのかと、
自分の元から立ち去る友梨恵の姿を、怯えた視線で追い続けることしか出来ない。

今でも下半身を捩らせるだけで、自ら広げてしまったオシッコの水溜まりと、
ショーツの中で溜まっている愛液の感触に、粋香はずっと震え上がりながら、
激しい快感に襲われた後で息を切らしたまま、すっかりベッドの上から身動きが取れずにいたのだ。

少しも自分の身を取り繕う余裕すらないまま、ついに母親がドアの方へと脚を向けていき、
きっと部屋の外で待っているはずの萌花と萌音を、
自分の部屋へと迎え入れようとする様子を、粋香は力無く眺め続けていく……

「ごめんなさいね、急に粋香ちゃんが騒ぎ出しちゃって。
二人もずっと待っていて退屈だったでしょう? すぐに粋香ちゃんと会わせてあげるわね?」
ガチャッ。

すっかりベッドの上で弱り果てている娘を尻目に、友梨恵はついにドアノブを握ると、
そっと部屋のドアを開けていき、部屋の外で待ち続けていた萌花と萌音に、
少し申し訳なさそうに言葉を告げながら、胸の奥底ではこれからの展開が楽しみでたまらない。

あまりにも粋香が部屋の中で騒ぎ出すせいで、お見舞いに来てくれた萌花と萌音にも、
あらぬ心配を掛けてしまったと洩らしながら、やっと粋香との対面を果たしてあげようと、
ベッドの上で繰り広げられる状況を顧みること無く、ためらいもなく部屋の中へと案内していく。

友梨恵に招かれるまま、萌花と萌音も遠慮がちに部屋の中へと脚を踏み入れて、
昨日のお漏らし以来初めて顔を合わせる、ベッドの上に寝そべる粋香の様子を確かめる……

「ねぇ、粋香ちゃん。大丈夫……ヤダっ! また粋香ちゃんってば、
オシッコをお漏らししちゃったんですか?」
「うわぁ……こんなにベッドの上がビショビショ。まるで学校でお漏らしした時みたいだね。
もしかしてオネショしちゃったのかな?」

やっと粋香との対面を果たすことが出来た萌花と萌音は、
ベッドの上で繰り広げられている惨状に、最初こそは目を見開いて驚きながら、
徐々に粋香のあられもない姿を覗き込みながら、率直な感想を次々にこぼしていく。

乱れたパジャマ姿のまま、さらには股間を中心に広範囲に濡れていて、
下半身をオシッコで浸した姿を見せ付ける粋香の様子に、
さすがに萌花と萌音も顔を覗かせながら、驚きの色が少しも隠せなくなっていた。

ずっと自分達を部屋へと招かなかった理由――放課後の校舎内で不意な身震いを起こした末に、
はしたなく失禁行為をしでかした時と同じように、ベッドの上でオネショ姿を晒していた粋香に、
萌花と萌音も間近で眺めるうちに、あまりにもはしたない姿だと思いこんでしまう。

フルフルフルッ。
「そ、そんなぁ……もうお願いだから、こんな恥ずかしい私の姿なんて、見ちゃダメぇっ……!」

ついに部屋の中へと姿を現した萌花と萌音から、
はしたなくオシッコを広げてしまった下半身を、ついに確かめられてしまった粋香は、
二人から見下ろされる視線に、どうしても気持ちが震え上がってしまう。

本来なら年頃の女の子として、トイレ以外の場所でオシッコを溢れさせて、
自らの身体を浸し続ける姿など、誰の前でも晒せるような格好では無かった。

それでも母親から仕向けられるままに、ついには萌花と萌音の前でも再び、
濡れ続ける下半身を見せ付けてしまった後では、自分の耳を塞ぐ余裕すら無いまま、
次々にぶつけられる言葉を受けながら、何度も肩を震わせることしか出来ないのだ……

「ダメよ、粋香ちゃん。自分でしでかしたお漏らしでしょう?
もう二人に見られちゃった以上、絶対に誤魔化せないんだから……」

すっかりベッドの上で肌を震わせながら、萌花と萌音の姿に怖じ気づいてしまった、
あまりにも哀れな娘の姿を垣間見た後でも、友梨恵は決して粋香を逃そうとはしない。

学校で散々威張っていたはずの粋香が、軽く股間を弄り回しただけで、
あっけなくオシッコを溢れさせてしまう、とてもはしたない女の子だと言う事実を、
友梨恵はどうしても二人に教え込みたかった。

現に自分が仕向けた行為のおかげで、ベッドの上にオシッコを広げたまま、
はしたなく倒れ込んでしまう娘の格好を、普段から親しい萌花と萌音の前でも、
しっかりと露わにする事が出来たと思うだけで、どうしても胸を躍らせてしまう。

「このまま萌花ちゃんと萌音ちゃんを帰しちゃったら、
それこそ学校に通えなくなっちゃうから、本当の姿を全部見せちゃおうね、粋香ちゃん?」

ベッドの上で立ち尽くしている萌花と萌音が、今でも粋香の失禁姿に、
熱い視線をぶつけているのを良いことに、さらに友梨恵は話を続けていく。

きっと学校で過ごしていた時と同じように、恥ずかしいお漏らし姿を晒す粋香の姿に、
さすがに萌花と萌音も戸惑いを隠せないようだから、
このまま自らの本性を見せつけるように、さらに粋香へと迫っていく。

学校でずっと威勢を張っていたと言う娘のメッキを、自分の手で引き剥がすことで、
さらなる辱めを与え続けることで、お家の中で過ごしている時と同様に、
粋香をさらに従順にさせてしまおうと、友梨恵はますます激しい欲求を向けてくるのだ……

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