『君だけのMっ気スイッチ・高飛車な学級委員編』第2話をお送りします…

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全24話あります。
未公開の残り19話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「ママぁっ、もうお願いだから……こんなに恥ずかしい格好なんて、もう見ないでよぉっ」
フルフルフルッ……

普段どおりの日曜日にも関わらず、久しぶりにオネショをしでかしたばかりか、
ついには自分の元へと身を寄せた母親の前でも、はしたない失禁行為を見せてしまった粋香は、
今でも自分に向けられる視線を意識させられて、濡れた下半身を震わせ続ける。

本来なら思春期を迎えた女の子として、決して許されないような姿を、
母親が相手だとしても晒してしまった粋香は、今までに無いほどの恥じらいに襲われていたのだ。

(あらあら、粋香ちゃんってば。こんなに震え上がっちゃって……
いつもだったら勝手にお部屋に入っただけで、ものすごい勢いで怒ってくるって言うのに)

そんな粋香の気持ちを噛み締めながら、今まで自分の前で見せたことも無いような、
とてもしおらしい態度を露わにする娘の姿に、最初は意外さを感じていた友梨恵も、
段々と興味をそそられながら、ますます熱い視線をぶつけてしまう。

多感な年頃を向かえて以来、自分に対して反抗的な態度ばかりを取ってきた、
とても生意気盛りだった娘の粋香を、自分の手で更正出来そうなきっかけを、
友梨恵は母親としての立場から、決して逃すことなど出来ない……

「……ふふっ、粋香ちゃんってば。こんなに大きくなっても、まるで幼稚園の頃みたいに、
こんなにシーツを濡らしちゃうだなんて。みっともないって思わないのかしらね?」

友梨恵はわざとらしく笑みを浮かべながら、粋香の震える下半身に顔を向けて、
今でも身に着けていたパジャマのズボンを、はしたない色で濡らしただけでなく、
シーツにも大きな染みを広げている姿に対して、責め立てるような言葉をぶつけ始めた。

本来なら少しずつ大人へと成長を迎える時期にも関わらず、まるで小さな子供のような、
はしたないオネショをしでかす行為など、母親の自分でも信じられないと、
友梨恵はためらいもなく娘のしでかした、あられもないオネショ行為への感想を述べていく。

普段から粋香へ接している時と同じく、優しげな微笑みと眼差しを向けながら、
それでも胸の奥底では粋香を蔑むような、怪しげな雰囲気をそっと露わにしてみせる。

「そ、そんなぁ。ママってば……どうして急にそんな、ヒドいことなんて言ってくるのよぉっ?!」

不意に母親から向けられた態度に、粋香は思わず激しい動揺を見せてしまい、
自分でも嫌でたまらない失態を、わざわざ罵るような態度を見せてくるのか、
震えた声で必死に訴えつつ、すっかり怯え切った素振りを露わにしてしまう。

反抗期ならではの意識を抱えたまま、自分でもヒドく感じるほどの態度でぶつかっても、
ずっと接してくれた母親の存在に、粋香は初めて恐れおののき始めていた。

「私はただ目の前にある現実を教えてあげただけよ、粋香ちゃん?
もう上級生にもなってオネショが治らないだなんて、もしも修学旅行に出かける時に、
学校の誰かに知られちゃったら、一体どうする気なのかしらね?」

ずっと視線を泳がせながら、少しも自分の方を振り向いてくれない粋香に対して、
友梨恵はますます妖しげな口振りを見せながら、軽く口元で笑みを作っていき、
さらに娘の気持ちを揺さぶるような、とんでもない事実まで突きつけてしまう。

本来なら上級生にも関わらず、もしも娘の粋香がオネショ癖や失禁癖を抱えたまま、
他のクラスメート達と一緒に過ごし続けたとしても、何かの拍子にメッキが剥がれてしまい、
思春期の女の子としてみっともない事実に気づかれてしまうと、わざわざ指摘をぶつけてくるのだ。

「い、イヤぁっ。ママってば、そんな恥ずかしいことなんて、もう聞かせないでよぉっ……」
フルフルフルッ……

少しも自分の手で止められなかった粗相に、ただでさえ引け目を感じている粋香は、
友梨恵からぶつけられる言葉を耳にして、ますます惨めな自分自身を思い知らされてしまう。

何としても母親の言葉を遠ざけようとして、今でも震える声で文句を洩らしながら、
思春期の年頃を迎えた今でも、オネショやお漏らしを平然としでかす事実を、
すっかり思い知らされた粋香は、まるで小さな頃に戻ったように、瞳から段々と涙を滲ませ始める。

ずっと傍にいる母親の息遣いや声を肌で感じながら、あっと言う間に胸の奥を揺り動かされて、
どうして酷い言葉を平然とぶつけてくるのか、今でも信じられないと思い込む粋香だけど、
告げられた言葉が避けようのない事実だっただけに、なおさら今の粋香には辛くてたまらない。

「粋香ちゃんがそんなにオネショを嫌がるなら、すぐにでもトレーニングを始めさせてあげるわね。
まずはオネショを広げちゃったベッドから立ち上がってもらうからね……」

すっかり自分の言葉に怯え切ってしまい、今でもオシッコの水溜まりに腰を落としながら、
少しも身動きが取れずにいる、とても惨めな姿を晒している粋香に対して、
友梨恵はさらに娘を屈服させるために、ある提案をさりげなく投げかける。

もしも粋香がオネショを治したい気持ちがあるなら、小さな頃に自分が躾けた時と同じく、
久しぶりにお仕置きを施してしまおうと、友梨恵はずっと胸の奥底で思い込んでいたのだ。

グイッ。
「ちょ、ちょっと。ママってば……急にどうしちゃったの?!」

母親から言葉を告げられた直後、しっかりと肩を掴まれたかと思うと、
半ば強引にベッドの上から立たされた粋香は、やっと友梨恵の姿を振り向きながら、
これから自分にどんな行為を押し付けようとしているのか、恐る恐る尋ね始めていく。

すっかり気持ちが縮み上がっているにも関わらず、母親が少しも自分の身体を離さずに、
何かしらの行為を目論んでくる状況に、粋香の気持ちはますます揺さぶられてしまう。

ポタポタッ……
「お願い、ママ……もう口答えだってしないから。だから……
これ以上私を、恥ずかしい目になんて遭わせないでよぉっ……!」

今にも瞳から涙をこぼしそうなほどに、すっかり弱ってしまったにも関わらず、
不意に抱きついたまま少しも身体を離さない母親の姿に、粋香はついに泣き言まで洩らしてしまう。

自らのオシッコで濡らしたパジャマのせいで、股間の中央や裾からはしたない滴を垂らして、
足下や床を濡らしてしまう状況ですら、今の粋香には相当堪えているにも関わらず、
これから友梨恵の手によって、さらなる行為を強いられようとしている最中だった。

普段から生意気な口を開いて事実を詫びるまで、粋香は必死の弁解を続けながら、
これから母親が執り行おうとしていた行為を、何としても逃れたい気持ちで一杯だったのだ……

「ダメよ、粋香ちゃん。身体が大きくなった分、こんなにベッドの上をオシッコまみれにしちゃって。
お洗濯も手間がかかっちゃう分、たっぷりとお仕置きをしてあげるんだから……」

これ以上自分を惨めな状況に追い込まないで欲しいと、必死の思いで訴える娘の要求を受けても、
友梨恵は決して容赦を見せることなく、すぐにでも自分なりの施しを与えてしまおうと企んでいく。

どんなに粋香が嫌がったとしても、幾度もの失禁行為にショックを受けて、
すっかり震え上がった身体では、きっと成長過程を迎えた身体だとしても、
自分の行為に抗えないだろうと考えるだけで、友梨恵はますます気持ちを燃え上がらせてしまう。

ずっと自分に対して反抗的な態度を取り続けていた粋香に対して、
やっとこの手で躾けられるチャンスを、友梨恵は母親として見過ごせなかったのだ……

「そ、そんなぁっ。お願いだから離してよぉっ……ひぃんっ!」
パシンッ!

これから母親の手でお仕置きを強いられようとしている状況に、
すっかり怯え切ってしまった粋香は、必死の思いでもがき続けていたにも関わらず、
ついには壁際に追い詰められてしまい、容赦ない平手をお尻へと打ちつけられていた。

まともな抵抗が少しも出来ないまま、お漏らしで未だに濡れている濡れたパジャマの上から、
強烈な刺激を与えられてしまった粋香は、思わず激しい悲鳴を洩らし始める。

単純にお尻が痛くてたまらないだけで無く、小さな頃なら少しも意識しなかった、
どれだけ今の自分が惨めな状態に陥っているのか……
そんなことを一人で思い悩むだけで、粋香の胸に耐え難いほどの恥じらいが押し寄せてくるのだ。

「ふふっ、確か粋香ちゃんが小さな頃にオネショをしちゃった時も、
今みたいにお尻ペンペンをしてあげたんだから。
久しぶりに粋香ちゃんの濡れちゃったお尻、ママの手でたっぷり叩かせてね?」

たった一発の平手をお尻に目掛けてぶつけただけで、あっけなく悲鳴を上げてしまう、
すっかり怖じ気づいた娘の姿を、友梨恵もしっかりと間近で確かめつつ、
さらに自分の手で粋香を屈服させようと、さらに壁際へと身体を押さえ込んでいく。

いくら粋香が成長段階を迎えている身体だとしても、まだ自分の方が身長が高いのを生かして、
思春期を迎えている最中にも関わらず、はしたなくオネショや失禁行為をしでかす事実を、
さらに自分の手で教え込んでしまおうと、ますます友梨恵は興奮を湧き上がらせるのだ……

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「やはぁんっ! い、痛いよぉっ……! もうお願い、ママぁっ……あうぅんっ!」

さらに母親が平手を打ちつけていき、幾度と無くお尻を甚振られてしまった粋香は、
これ以上は自分を辱めないで欲しいと、必死の思いで訴え続けても、
上手く言葉に出来ないどころか、悲鳴の方が先に口から洩れ出してしまう。

いくら恥ずかしいオネショをしでかした身だとしても、小さな頃でも身に受けたお尻叩きを、
まさか思春期を迎えた後でも強いられるとは思わず、数年ぶりに感じる痛みだけでは無く、
激しく気持ちが揺さぶられるような、強烈な恥じらいまでも思い知らされてしまう。

何度も濡れたお尻を叩かれるたびに、粋香は苦痛に表情を浮かべながら、
少しもオシッコが止められない自分自身が、
どれだけ情けない存在なのかを、着々と友梨恵の手で思い知らされる……

「ダメよ、粋香ちゃん。朝からママを困らせちゃってる自覚もないのかしら?
もう身体だって大きくなったのに、こんなウォーミングアップ程度で音を上げるなんて、
絶対に許さないんだから。もっとお仕置きを与えてあげるからね……」

粋香が段々と肩を震わせながら、ついには身を縮ませて弱り果てていく姿を、
友梨恵もしっかりと確かめながら、それでも高く平手を上げながら、
オシッコが張り付くお尻へと打ち付ける行為を、友梨恵は少しも手加減など見せようとしない。

小さな頃以来にしでかした娘のオネショに、友梨恵は小さな頃以来の懐かしさを感じながら、
もしも思春期を迎えた粋香がだらしない素振りを見せたとおりに、素直な頃へと戻ってくれるなら、
さらにお尻叩きを続けながら、自分の手でさらに躾けてしまいたいと思い込んでいたのだ……

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「そ、そんなぁっ……くうぅんっ! 別にオネショをしちゃったのも……あうぅんっ!
たまたま調子が悪かっただけなのにぃっ……きゃんっ!」

母親の手でお尻を叩かれるだけでなく、さらには多感な年頃として恥ずかしい事柄まで、
はっきりとした口調で聞かされてしまった粋香は、
ずっとお尻を突き出した格好のまま、ずっと縮み上がることしか出来ない。

本来なら母親の前でお尻を捧げながら、幾度と無く痛め付けられる行為など、
すぐにでも避けたい状況にも関わらず、自らしでかしたオネショや失禁行為に、
未だにショックを抱え込んでいた粋香は、どんなに嫌な行為でも身に受けるしか、
恥ずかしくも下半身を濡らしてしまった後で、自分の気持ちを整理出来る方法が無かったのだ……

「粋香ちゃんってば、まだまだオネショに対する反省が足りないみたいね……
ちゃんと粋香ちゃんが反省出来るまで、たっぷりとお仕置きを受けてもらうんだから?」

目の前で痛々しい悲鳴を上げ続ける娘の姿に、さすがに友梨恵も可哀想だと感じながら、
それでも震える肩を壁へと押し付けたまま、未だに粋香を解放しようとはしない。

今朝に粋香がオネショをしでかしただけでなく、ついにはオシッコを溢れさせる瞬間までも、
間近で見せつけられていた友梨恵は、娘の抱えていた変調に気づかされながら、
それでも親子同士の触れ合いを、無理にでも粋香に押し付けてしまおうと目論んでいた。

難しい年頃に差し掛かった粋香が、母親の自分を避け続けていた分だけ、
たとえお尻を痛め付けられるという、あまりにも屈辱的な行為だったとしても、
幾らでも粋香の下半身へと与え続けながら、ずっと離れていたお互いの距離を、
昔の頃に戻れるまで一気に詰めてしまいたい気持ちも、振り上げる平手には込められていたのだ。

(ヤダ、私ってば……一体どうしちゃったの?!
こんなにママからお尻を叩かれて、ホントは痛くってたまらないはずなのに……)

背後にいる母親に対して気持ちを訴えながら、ほんの少しだけ打ち付ける平手が止んで、
なかなか疼きが引かないお尻を抱えつつ、ずっと息を切らしている最中の粋香は、
恥ずかしくて惨めなはずのお尻叩きに対して、あられもない思いを抱え込み始めていた。

久しぶりに母親の手で叩かれたお尻の表面へと、ムズムズした感触が走るたびに、
本来なら痛くてたまらないはずの刺激を、自ら追い求めてしまうような、
今までなら考えられないような思いに苛まれてしまい、粋香は胸の奥底で戸惑いを感じてしまう。

母親の友梨恵から強いられるお尻叩きが痛いだけでは無く、激しい刺激が押し寄せるたびに、
別の熱い感覚が呼び起こされる状況に、粋香も薄々気付かされていたのだ……

「はぁっ、はぁっ、ま、ママぁっ……ひうぅんっ!」
バシンッ!

自分でも本心を理解出来ないまま、今でも母親の前で濡れたお尻を向け続けていると、
再び平手を打ちつけられてしまい、またしても粋香は高らかな悲鳴を洩らしながら、
まるで身体が操られているかのように、ついには背筋まで仰け反らせてしまう。

今でもお漏らししたオシッコで濡れたパジャマの上から、思いっきり平手で叩かれてしまい、
本来なら痛くて辛いと感じなければならない刺激に対して、
粋香は声を震わせながら、段々と嬉しい感情まで漲らせ始めていた。

延々と自分に強いられている行為は、本来なら思春期を迎えた年頃として、
あまりにも屈辱的な行為なはずなのに、友梨恵から平手をぶつけられると、
激しい刺激に粋香はどうしても身悶えが収まらない……

(ヤダ、粋香ちゃんってば……まるで私のお尻ペンペンを喜んでるみたい。
さっきまでずっと嫌がってたのに、こんなにお尻まで震わせちゃって……)

手の平に段々と痺れを感じるほど、娘のお尻を叩き続けていた友梨恵は、
目の前で露わになった粋香の変化を――部屋の中でずっと上げ続けていた悲鳴が、
段々と艶めかしい喘ぎ声へと化していく瞬間を、しっかりと自分の耳でも確かめていく。

きっと本人も辛くてたまらないはずのお仕置きに、粋香自身が何かしらの感情を感じ取っていき、
得体の知れない気持ちに戸惑いながら、それでも下半身への刺激を求めて、
ますますお尻を向けてくる粋香の姿に、友梨恵も段々と気持ちを吸い寄せられてしまうのだ……

「ねぇ、粋香ちゃん……もしかしてママのお尻ペンペン、そんなに気に入っちゃったのかしら?」

娘のあられもない態度に、思わず気持ちを燃え上がらせてしまった友梨恵は、
粋香が抱えている本心を確かめようとして、ある質問を投げかけることにした。

本来なら痛くてたまらないはずのお尻叩きを、部屋の中で延々と繰り広げながら、
少しも自分からは逃げ出さないどころか、ずっとお尻を捧げてくる粋香は、
本当は自分のお仕置きが嬉しくてたまらないと感じているはずだと、
少し興奮気味な口調と眼差しのまま、とんでもない事実を教え込んでいく。

「そ、そんな事なんて無いんだから……きゃんっ!
と、とってもお尻が痛くって、たまらないのにぃっ……くふぅんっ!」
パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!

不意に母親から本心を突かれた粋香は、最初は必死の思いで自分の気持ちを否定しながら、
それでも震える下半身を抱えたまま、少しも友梨恵の元から逃げられずにいた。

あられもない失態をしでかした後で、本来なら受けて当然なお仕置きを、
まさか自分の気持ちが追い求めているなど、今の粋香では少しも考えられない事態だった。

それでもお尻を叩かれる刺激を与えてもらえない間、段々とじれったい気持ちを感じたり、
再びお尻へと平手を打ちつけられると、激しい痛みと屈辱に襲われながら、
ずっと胸が躍り続けているのも、粋香にとって避けようの無い事実だったのだ……

(やっぱり、粋香ちゃんってば……こんなにお尻を叩かれちゃって、きっと感じちゃってるのね?
このまま途中で止めちゃったら逆に可哀想だから……)

最初に上げていた悲鳴がすっかり艶めかしい声へと変わり果てて、自らお尻を叩かれる行為を、
あられもなく目の前で望んでしまう、あまりにもはしたない娘に友梨恵はさらなる思いを募らせる。

本来なら難しい年頃を迎えた娘が、自分の手で続けているお尻叩きに、
どれだけの屈辱を身に受けているのか、友梨恵も間近で感じ取りながら、
それでも思春期を迎えたばかりの粋香が、興奮とともに新たな感覚へと目覚めようとする瞬間を、
途中で情けをかけて止めてしまうことの方が、よほど可哀想だと友梨恵は考えていたのだ。

きっと本人でも気づかなかったはずの、とても複雑な感情の正体を、
すぐにでも娘の身体へと教え込んでしまおうと目論んで、さらに友梨恵は平手へ力を込めながら、
挑発的に震え上がっている娘のお尻へと、思いっきり振り下ろしていく……

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「ま、ママぁっ! もうお尻を叩くのを止めてぇ……くうぅっ!
このままじゃ私のカラダ……またおかしくなっちゃうよぉっ……ひゃうんっ!」

ますます母親が激しくお尻を叩くたびに、何度も背筋を跳ね上がらせながら、
口から洩れ出す声が止められない粋香は、ついには瞳から涙まで滲ませながら、
着々と押し寄せる熱い感情に、激しい戸惑いを感じていた。

幾度と無く母親から平手を打ちつけられてしまい、幾度も激しい刺激に襲われながら、
本来なら痛くてたまらないはずのお尻が、ずっと肌の表面が痺れるような感覚を抱えながら、
さらには身体の奥底にも、まるで響くような疼きまで呼び起こさせてくる。

友梨恵から与えられる平手や胸の鼓動に促されるまま、
お尻から股間へと走り続ける疼きは激しさを増す一方で、
このまま下半身を痛めつけられてしまえば、昨晩に首筋を弄られた時のように、
まるで自分の身体がおかしくなるような、とんでもない状況に見舞われてしまうような予感を、
粋香は薄々ながら気づかされて、激しい衝動に気持ちが怯え切ってしまう……

バシンッ!
「きゃうぅんっ……!」

それでも母親の手で繰り出されるお尻叩きのせいで、ついに激しい刺激に見舞われた粋香は、
今までよりも激しく身体を震わせながら、高らかな悲鳴まで響かせていた。

幾度となく母親からお仕置きを強いられたせいで、粋香は屈辱的な痛みとともに、
激しい感情の昂ぶりに襲われてしまい、ついには悶絶を繰り返しながら、
人生で初めての絶頂まで果たしてしまったのだ。

少しも疼きが引かないどころか、ますます震えが収まらないお尻へと、
強烈な一発を押し付けられた瞬間に、ついに粋香の気持ちは屈してしまい、
全身が痺れるような刺激に見舞われた末に、別の現象まで引き起こしていく……

カクカクカクッ、ショワショワショワッ……
(そんなぁ……また私ったらママの前で、こんなにオシッコを溢れさせちゃってるなんて。
足だってずっと震えてて、こんなの絶対におかしいよぉっ……)

一度も体験する機会すら無かった絶頂を迎えてしまった直後、粋香は下半身を激しく震わせながら、
少しも自分の手で止められないまま、再び股間から熱い液体を溢れさせてしまった。

朝にオネショをしでかしたり、母親の前でお漏らしまでお披露目してしまったばかりにも関わらず、
再び股間からオシッコを湧き上がらせて、脚の付け根から足首までを駆け巡ったかと思えば、
足下にはしたない滴をこぼしてしまう瞬間を、粋香は自らの肌で思い知らされる。

またしても自分の身体がおかしくなった事実に、粋香自身もありありと思い知らされながら、
それでも緩んだ膀胱を少しも抑えられずに、続々と暖かい感触を広げてしまった事実を、
少しも自分の手で止めることすら出来ないのだ……

「はぁっ、はぁっ、あうぅんっ……」
フラフラフラッ。

激しい感情の余韻に任せるまま、だらしなく下半身を震わせながら、
残りのオシッコまでお漏らししてしまった粋香は、
床の上に立っている気力すら失って、ついには段々と姿勢を崩してしまった。

少しでも自分の気持ちを取り戻そうと、力なく息を切らし続けていた粋香は、
自分の足下にオシッコの水溜まりが出来上がっているのも構わずに、
ぐったりと倒れ込むのに任せて、自らの下半身を生暖かい池へと浸していった。

じっとりと足下が濡れる感触を顧みる余裕すら無いほど、母親の手で強いられたお尻叩きによって、
初めての絶頂へと達してしまった粋香は、自分でも未だに何が引き起こされたのか、
少しも理解出来ないほど身体を火照らせながら、相当のショックを身に受けていたのだ……

「粋香ちゃん、大丈夫? またオシッコを漏らしちゃったのね。すぐに着替えさせてあげるから……」

またしても股間からオシッコを噴き出しながら、ついには力なく倒れ込んでしまうほど、
とても弱々しくなってしまった娘の姿に、友梨恵もさすがに慌て始めてしまう。

最初はオネショをしでかしたにも関わらず、素直に謝ることすら出来ずにいる粋香に、
自分の手でお灸を据えるために始めた、小さな頃以来のお尻叩きが、
ここまで強力な効果を秘めていたなど、さすがに友梨恵も想像すら付かなかったのだ。

すっかり下半身をオシッコまみれにしていた粋香の身体を、友梨恵はゆっくりと抱きかかえていき、
殆どの箇所が濡れているパジャマとショーツを脱がせようと、そっと腰に手をかけていく。

スルスルスルッ、ヌチュヌチュッ。
「ま、ママぁっ。私ったら一体、どうしちゃったの……あうぅんっ」

またしても母親の両手が迫ってきたので、つい肩を震わせながら怯えてしまう粋香だけど、
今度は優しげな言葉まで駆けられながら、衣服を脱がせ始めてきた素振りに、
粋香はずっと視線を泳がせながら、友梨恵の前でうろたえ続けることしか出来ない。

本来ならオシッコで浸された下半身を、母親の手で探られる行為など、
思春期を迎えた女の子として恥ずべき行為にも関わらず、友梨恵から逃げ出すことすら叶わずに、
幾度もお尻を叩かれ続けた時と同じように、自らの下半身を思わず捧げていく。

母親にされるままパジャマのズボンだけで無く、ついにはショーツまで脱がされてしまった粋香は、
脚の内側をほとんど濡らし尽くした状況や、さらには薄黄色い染みを浮かべている様子を、
ありありと間近で思い知らされて、またしても気持ちが揺さぶられてしまうのだ……

ヌチャッ……
(やっぱり、粋香ちゃんってば。私がお尻を叩いてあげただけで、
こんなにアソコをヌルヌルにしちゃってるのね……)

粋香が自らの下半身を見下ろして、しでかした粗相の状況を思い知らされている最中に、
友梨恵は別の事実を確かめようと、じっくりと娘の股間やショーツの内側を交互に見つめていく。

今でも表面が僅かに震える股間や、ショーツの内側で濡れ光っている、
サラサラしたオシッコとは明らかに違う、大事な部分に張り付きながら滑り続ける液体の正体を、
ついに掴んでしまった友梨恵は、娘のあられもない感情の昂ぶりに気づかされて、
母親としてどう接してあげれば良いのか、思わず一人だけで考え込んでしまう。

幾度もお尻を甚振り続けた挙句に、粋香が激しい衝動へと襲われた瞬間、
あられもない喘ぎ声を洩らしながら、はしたなく股間からオシッコを溢れさせただけで無く、
さらに愛液まで滲ませていた事実に、友梨恵も母親として戸惑いを感じずにはいられなかった……

「ま、ママぁっ。本当に、ゴメンなさい……ぐすっ」

少しもお漏らしの止められない股間と、ヒリヒリとした疼きが収まらないお尻を抱えながら、
やっとの思いで恥ずかしいお仕置きから逃れられた粋香だけど、
今でも自分の身に引き起こされた現象に戸惑ってしまい、ついには母親の前で泣き出してしまう。

いくら年頃の女の子として屈辱的なお仕置きを与えられたとしても、
まさか自分の身体が弱々しくなってしまうほど、 母親から強いられた仕打ちに、
気持ちがあっけなく屈してしまった事実など、今の粋香には到底受け入れられるものでは無かった。

それでも現にお尻を叩かれ続けながら、激しく疼き続けるお尻のせいで、
痛さとは別の感覚に襲われてしまい、またしてもオシッコを溢れさせてしまい、
思春期を迎えた女の子としてあまりに惨めな事実を、粋香はありありと思い知らされる……

ギュッ。
「粋香ちゃん……さすがに私もやり過ぎちゃったわ。まさか粋香ちゃんが、こんなに……」

やっと気持ちを取り戻せたにも関わらず、ついには瞳から涙まで浮かべて、
力なく泣き崩れる表情まで見せてきた娘の姿に、友梨恵も思わず困惑させられながら、
すぐにでも粋香の気持ちを慰めようとして、震える肩をしっかりと抱き締め続ける。

最初は自分から離れようとしていた娘の気持ちを繋ぎ止めたいために、
無理強いする形で始めたお尻叩きのせいで、まさか粋香がここまで弱々しく変わり果ててしまい、
さらには初めての絶頂を迎えてしまうなど、さすがに考えも付かなかったと反省しながら、
友梨恵は粋香の気持ちをなだめることに専念していく。

「ねぇ、ママ。一体私のカラダ、どうしちゃったのか、分かるの? カラダがビリビリしちゃったら、
少しもオシッコが止められなくなっちゃって、絶対におかしいよぉっ……」

母親に抱きかかえられるまま、自分でも恐る恐る身を委ねながら、
粋香はさらに弱々しい状態へと陥ったまま、延々と瞳から涙をこぼしながら、
どうしても訴えたかった自分の気持ちを、友梨恵の前でありありとぶつけてしまう。

今朝になって少しもオネショや失禁行為が止められなかったり、
さらにはお尻を甚振られる行為までも身に受けて、本来なら痛いと感じるどころか、
嬉しいとまで錯覚してしまった自分自身の感覚に、粋香は抑えられない戸惑いを覚えていたのだ。

さらには全身を駆け巡る刺激のせいで、身体中の力が奪われるような感覚の正体など、
少しも体験すら出来なかった事実が一気に押し寄せてしまったことで、
すっかり粋香の気持ちは萎えてしまっていたのだ……

「大丈夫よ、粋香ちゃん。別に何の病気でも無いんだから。
それでも今の粋香ちゃんには、まだ知らないコトが沢山あるだけなんだからね……」

不意に引き起こされた初めての現象に、すっかり気持ちが怯え切ってしまった娘の姿を、
友梨恵は間近でしっかりと見つめながら、まだ体験すら出来なかった事柄の数々を、
少しずつでも教え込んであげようと友梨恵は思い立っていた。

まさか初めて絶頂を迎えさせた相手が、母親である自分だったとは、
さすがに思いもしなかったと考える友梨恵だけど、小さな頃以来に始めたお仕置きをきっかけに、
実の娘にあられもない感情を呼び起こさせてしまった以上は、大事な感覚に引け目を感じないよう、
最後まで粋香の相手をする必要があるはずだと、秘かに思い込んでいたのだ……

「ま、ママぁっ。どうして私のカラダ、急におかしくなっちゃったのか、教えてよぉっ……えうぅっ!」

本来なら知る由も無かった事実を、ついに母親の手で思い知らされた粋香は、
自分の身体が抱えている秘密に、ますます気持ちが怯え切ってしまい、
ついには両手で顔を押さえながら、情けなくも涙まで流し始めてしまう。

まだ大事な部分を自分の手で弄る経験すら無かった粋香にとって、
母親のお尻叩きによって絶頂を迎えたり、さらにはオシッコを派手に撒き散らす行為など、
どれを取っても信じ難いと感じるほど、惨めでたまらない状況ばかりだった。

「さすがに粋香ちゃんもビックリしちゃったのね? 後でママが分かりやすいように、
粋香ちゃんのカラダがどんな状態になっちゃったのか、たっぷりと教えてあげるからね……?」

自分の身に何が起こったかも分からない状況に、抑えられないほどのパニックを起こしてしまい、
すっかり弱りきってしまった娘の身体を、しっかりと友梨恵は抱き締めながら、
すぐにでも色々な身体の秘密を教え込んであげようと、そっと粋香に投げかけてみせる。

今でも粋香は下半身オシッコまみれにしてしまった状態のまま、
ずっと疎んでいた存在の自分に甘え続けるしか、気持ちを整理する術が無いらしいので、
友梨恵は親子同士での触れ合いを築くために、とても大切なことを伝える決意を固めるのだ……

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