前に作った作品『君だけのMっ気スイッチ・高飛車な学級委員編』を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

思春期の少女らしく、母親に対して反抗期としての態度で振舞い、
学校でも学級委員として威張っている女の子、粋香の身体に存在する、
秘密のスイッチを押されるたびに『M』の本性が露わになってしまう… 

普段は穏やかだけどSっ気のある、母親の友梨恵が押した際には、
翌朝にオネショを発症、さらに間近での失禁行為など痴態の連続。
反抗的な娘を従順にさせるため、小さな頃以来のお尻叩きで身体が疼いて欲情、
初めての絶頂を迎えた思春期盛りの娘に、経験豊富な母親から性の手ほどきを…
言葉責めによる辱めを交えつつ、ディープキスや股間への愛撫で秘部を目覚めさせ、
屋外放尿やクンニ飲尿を覚えながら、唾液や愛液や聖水の味まで噛み締めて、
学生時代の秘め事を思い返して気持ちが昂ぶり、同じ制服姿での母娘レズプレイまで、
親子同士にも関わらず『お姉様』と呼ばせるほどの主従関係まで義務付けられ…

取り巻きに従えていた双子の萌花と萌音にも、イタズラ半分にスイッチを押されると、
学校内や帰り道でも構わずに、少しも尿意を堪え切れずにオシッコをお漏らし、
さらに母親からレズ行為の指導を受けて同性愛に目覚めた二人は、
クラスメート達にバレそうなほどギリギリまで、屈辱的に責め立てる許可まで貰い、
生意気な口を少しでも叩いたら、お仕置きにトイレの使用禁止などの言いつけを、
紙オムツ着用の上で外出、学校でもお尻の膨らむブルマ姿で授業中に失禁まで、
イチジク浣腸や座薬による強制着衣脱糞の後では弱みを握られて立場が逆転、
二人には決して逆らうことなど許されず完全屈服、徹底的な恥辱を思い知らされる…

最初はツンツンした学級委員の粋香が、表面上は学級委員として威勢を張りながら、
幾度もの羞恥プレイを経て、本心ではすっかりマゾに目覚めて、
母親や取り巻きの双子に服従、従順になるまでの過程をお楽しみ下さい…

全25話。

今回は第1話をお送りします…

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全24話あります。
未公開の残り19話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「そんなぁ、もう私も子供じゃないんだから、
たまには一人でお買い物させてくれても良いじゃないっ!」

お風呂から上がった後、しっかりとパジャマ姿へと身を通した粋香は、
不意に母親から声を掛けられたせいで、まるで条件反射のように文句をぶつけ始めた。

粋香は赤茶色の濡れた髪をタオルで拭う最中に、日曜日に母親からお買い物に誘われたものの、
多感な年頃としての意識が働いたせいで、照れてしまう感情を誤魔化すために、
わざわざ自分の元へよ寄り添ってくる母親の存在に、つい疎ましさすら感じてしまう。

「あら、粋香ちゃん。そんなにお母さんと一緒に出かけるのが、嫌でたまらないのかしら?
明日は折角の日曜日だし、どうかなって思ってただけなのに……」

娘の粋香を買い物へと誘おうとしたにも関わらず、まるで突き放すような態度を取られてしまった、
母親の友梨恵は思わず困り顔を向けながら、それでも粋香の傍から離れようとはしない。

粋香が思春期の年頃を迎えたからこそ、友梨恵は少しでも親子同士の触れ合いを保とうとして、
二人で一緒に何としてもお買い物へ出かけようと、娘の粋香を誘い続けるけど、
少しも気持ちを乗せてくれない様子に、さすがに肩を落とし始める。

「ママってば、本当に分かって無いんだから。もしも私が高学年になった今でも、
ママと二人だけでお買い物に出かけちゃってるなんて知られたら……
きっとクラスの誰かにみっともないって思われちゃうのに」

普段どおりの優しげな雰囲気を漂わせる友梨恵に対して、粋香は目尻を吊り上げて、
ムキになりながら声まで張り上げて、どうして自分が母親と一緒のお買い物を、
ここまで避けたい素振りを見せる、年頃の女の子なりの事情を必死に説明し始める。

低学年の頃には気兼ねなく行えたはずのお出かけも、高学年となった今の粋香では、
自分の親と一緒に過ごしている瞬間を、クラスの誰かに見られて話題にされたり、
まだ親離れが出来ないのかと囃し立てられて、恥ずかしい思いを身に受けるのを恐れて、
今の粋香では恥じらいを抱え込んでしまうほど、難しい年頃へと差し掛かっていたのだ。

「粋香ちゃんってば……あまりママを困らせないで? もう粋香ちゃんも大人なんだから、
そろそろ新しいブラでも買ってあげようかなって思っていたのに……」

親子一緒にお買い物に出かける行為すら、みっともないと感じてしまう粋香の姿に、
友梨恵はさらに戸惑いの表情を浮かべながら、さらに友梨恵は言葉を重ねていく。

思春期を迎えたばかりの粋香が、成長過程の胸元に合うブラを選べるかどうか、
友梨恵は母親として不安を感じていたので、どうしても買い物へと誘いたかった他にも、
すぐに自分から離れたがる粋香の態度に、友梨恵も物寂しさを抱え込んでいたのだ……

「ヤダ、ママったら……そんなエッチな目で見ないでよぉっ!
ともかくゼッタイに、親子でお買い物なんて出かけないんだからねっ!」

そんな母親の言葉を耳にした粋香は、不意に自分の胸元を押さえ込みながら、
ついには友梨恵から顔を背けてしまい、さらに避けるような態度をぶつけてしまう。

ちょうど多感な年頃を迎え粋香は、成長過程を迎えた自分の身体に関して、
どうしても自意識過剰になってしまい、たとえ肉親の友梨恵が相手だったとしても、
自らの身体を探られようとする行為に、どうしても抵抗を感じずにはいられないのだ……

「もうっ……粋香ちゃん。どうして最近は私と一緒にお買い物に行くの、
そんなに嫌がるようになっちゃったの? 小さな頃はとっても素直だったのに……」

第二次性徴とともに反抗期を迎えたせいで、なかなか素直になれない娘の粋香に、
友梨恵は切ない表情を浮かべながら、ついには溜め息混じりに言葉を洩らし始める。

つい数年前は今のようにお出かけに誘うと、自分から嬉しそうな笑みを浮かべて、
親子で一緒にお買い物に出かけるのを、ずっと心待ちにしている娘の表情を、
もう当分は拝めないと思うだけで、友梨恵は思わず気落ちしてしまう。

「あのねぇ、ママ? もう私の上級生だし、カラダだって大人になり始めてるんだから。
今さら子供扱いされても、私だってさすがに困るんだからね……」

目の前で落胆の表情を浮かべる友梨恵の姿に、さすがに粋香もうろたえてしまい、
恐る恐る後ろを振り返りつつ、友梨恵の表情を覗き込もうと試みるけど、
それでも自分が今まで告げていた言葉を取り下げることもなかなか出来そうにない。

ずっと肩を落としている母親の気持ちを、粋香も分からないわけでは無かったけど、
友梨恵がずっと期待している言葉を返すよりも、クラスメート達にみっともない姿を見られる事実に、
抑えられない恥じらいを抱える気持ちの方が、今の粋香には圧倒的に強かったのだ。

「でもねぇ、粋香ちゃん……ブラってちゃんと選ばないと、大変なものなのよ……あら?」

日曜日のお買い物に誘い続けても、どうしても気持ちを向けてくれない粋香の様子に、
がっかりさせられたばかりの友梨恵だけど、まだ諦めきれない気持ちもあって、
今でもお買い物に誘おうと試みながら、なかなか粋香の傍から離れられずにいた。

粋香が思春期を迎えたばかりだからこそ、自分の体型に合ったブラを買わないと、
これから膨らみを増すはずの胸元が傷んでしまうと、そっと粋香の背中に投げかけつつ、
さりげなく粋香の成長具合を確かめようとした矢先に、ある意外なものの存在に気づかされる。

(粋香の首に付いているのって……どう見てもスイッチよね?
母親の私も今まで気付かなかったけれど、どうして……)

友梨恵が姿勢を前に傾けながら、ずっと髪を弄っている粋香の首筋を凝視すると、
先ほど存在に気づいたばかりの、本来ならありえない物体を目にして、
ますます友梨恵は頭を捻りながら、少しも視線が離せなくなっていた。

部屋にあるようスイッチと同じ形状が、何と娘の首筋にも取り付けられていたので、
思わず友梨恵も目を疑ってしまうけど、どんなに瞬きを繰り返したり視線を戻しても、
自分の目で発見したスイッチは消えないどころか、今でもありありとした存在感を見せ付けている。

粋香の身体に取り付けられている、無機質な印象を見せるスイッチの存在を、
未だに信じられずにいた友梨恵だけど、見慣れた形状を模った物体が、
しっかりと娘の首筋に埋め込まれている状況だけは紛れも無い事実だった。

「ねぇ、粋香ちゃん。何か首に付いているみたいだけど、一体どうしたの?
この辺りにあるから、ちゃんと自分で触ってごらんなさい?」

粋香の身体に取り付けられたスイッチの存在に、思わず気を取られてしまった友梨恵は、
不意に湧きあがった疑問を解消するために、さりげない質問を粋香へとぶつけることにした。

何かしらの物体が首の裏側に付いているのを、粋香自身は見覚えは無かったか、
どうしても友梨恵は尋ねたかったので、今でも異様な存在感を放っている、
スイッチが埋め込まれている首筋へと、自分の手で触ってみるよう急かしてみたのだ。

スリスリッ。
「ママったら、今度は何よぉ……ここで良いの?
別に何もくっついてないじゃない。急にヘンなことばっかり言い出すんだから……」

何かが首に付いていると母親から指摘された粋香は、休日のお出かけを断ったバツの悪さから、
あまり気の乗らない表情を浮かべつつ、そっと髪をかき上げながら、
指先を少しずつ向かせていき、言われるままに首筋へと触れてみることにした。

友梨恵から言いつけられるまま、何度も首の裏側に指を這わせてみるけど、
滑らかな指が肌を滑り続けるばかりで、母親が一体何を教え込もうとしていたのか、
少しも意図を掴めないまま、少し不機嫌そうな表情を向けながら、ついには首まで捻り始める。

(粋香ちゃんでも見覚えが無い……ってことは、もしかして首筋のスイッチが見えているのって、
私だけなのかしら? 一体何のために付いているものなんだろう……)

少し不機嫌そうな表情を浮かべながら、どこにもスイッチが無いと文句を告げてくる粋香の姿に、
友梨恵はもどかしい表情を浮かべたまま、思わず頭を悩ませてしまう。

粋香が何度も指先を這わせながら、確かに首の裏側にあるスイッチへと、
指先で幾度と無く触れていたのを間近で眺めながら、少しも指先で確かめることも出来ないようで、
どうやら粋香自身にはスイッチの存在を認識出来ないらしいと、友梨恵も段々と思い知らされる……

「しょうがないわね、粋香ちゃんってば。私がどこにあるかを教えてあげるから……」

自分の手で首を触りながら、少しもスイッチの存在を理解出来ない粋香のために、
友梨恵は今でも思い悩みながら、ついに強硬手段に取ることを決め込んだ。

何か文句を言いたい雰囲気の粋香も構わずに、友梨恵はそっと自分の手を差し伸べていき、
先ほど見つけたばかりのスイッチを、自分の手で押してみようと思い込んでいた……

カチッ。

ついに指先が粋香の首筋へと辿り着いた後、確かに存在する無機質なスイッチを軽く押し込むと、
まるで部屋の照明を付ける時のように、内部がほのかに赤く光り始めた。

目の前で確かに存在しているスイッチが、もしかしたら目の錯覚ではないかと思い込みながら、
決して幻ではなかった事実を、手の感触から友梨恵は思い知らされる。

「きゃ、きゃんっ……!」
フルフルフルッ……

首筋にあるスイッチを軽く押し込むと、どうやら身体へと早速効果を現し始めたらしく、
不意に小さな悲鳴を洩らしながら、粋香は全身をわなわなと震わせる様子を見せてきた。

友梨恵がスイッチを入れた瞬間に、粋香は身体中に軽い電流が駆け巡ったかのような、
今まで感じたことの無いような衝撃に襲われてしまい、突然の事態に慌てふためきながら、
自分でも情けなく感じるほどの、震えるような声をどうしても洩らしてしまうのだ……

「ご、ごめんなさい。粋香ちゃん……もしかして様子でもおかしくしちゃったかしら?」

興味本位に粋香のスイッチを押しただけで、おかしな声を洩らし始めながら、
さらには身震いまで起こしてしまった様子に、友梨恵もさすがに申し訳なく感じ始めて、
粋香の前で軽く頭を下げながら、なかなか戻らない調子に心配を寄せてしまう。

本人でも認識出来ていないスイッチを、自分の手で軽く弄っただけで、
まさか娘の身体をおかしくしてしまうなど、母親の友梨恵もさすがに想像すら出来なかったのだ……

「ま、ママってば……一体私にどんな事を、しちゃったのよぉっ……
か、カラダがビリビリってなって、大変なんだからぁ……うぅっ!」
モジモジモジッ……

目の前で謝り続ける母親の姿に、粋香も思わず悪態を洩らしながら、
それでも全身の震えが収まらない状態では、まともな言葉を発するのも難しくなってしまう。

今でも首筋から全身へと走ってくる刺激のせいで、床の上に立ち尽くすのもやっとなほど、
粋香は激しい震えをなかなか押さえられずに、必死に堪え続けるだけで精一杯だったのだ。

友梨恵が不意に首筋へと触れてきた瞬間、自分の身体がおかしな状態へと陥った事実を、
粋香は何とか頭の中から思い返して、一体自分の身体に何を始めたのか、
ずっと泳いでいる視線のまま、母親の姿を見上げながら訴え続けることしか出来ない。

「ホントにゴメンなさい、粋香ちゃん。さすがに驚かせちゃったかしらね。
それでも私は粋香ちゃんのカラダにある……スイッチを押してあげただけなのよ?」

首筋に存在するスイッチを認識できなくとも、不意に何かしらの行為を身に受けた事実に気づいて、
苦しげに肩を震わせながら身悶える粋香の姿に、さらに友梨恵は心配を掛けてしまう。

まさか身体に設置されたスイッチを弄るだけで、ここまで粋香が弱々しく変わり果てるなど、
さすがに想像も付かなかったと洩らしつつ、今の友梨恵はただ頭を下げることしか出来ない……

「スイッチって、何なのよぉっ……もう私、お部屋に戻って寝ちゃうからね……あうぅっ……」
カクカクカクッ……

母親から告げられたスイッチと言う単語の意味合いを、今でも理解できずにいた粋香だけど、
身体中を走る痺れが少しも引かないまま、震える脚のままで自分の部屋へと向かい始める。

自分の身に何が引き起こされたのか、目の前にいる母親なら知っていると気づきながら、
あまりにも弱々しくなった自分を、これ以上は友梨恵の前で晒したくはなかったのだ。

身体中が痺れるような感覚に見舞われた原因が、母親の手にあったのは間違いなかったために、
これ以上自分の身体を弄られるのを恐れて、粋香は震える身体で自分の部屋へと向かうと、
なかなか鎮まる気配のない痺れに襲われたまま、そそくさとベッドの上へと横たわっていく……

(さすがに、粋香ちゃんに悪いコトをしちゃったかしら?
首に付いていたスイッチを押すだけで、あんなに身体を震わせちゃって……)

すぐに部屋の中へと籠もってしまった娘の姿に、友梨恵は今でも申し訳ない気持ちを抱えながら、
今まで引き起こされた出来事の数々を、頭の中で次々に振り返っていく。

粋香の首筋にスイッチが取り付けられていて、本人が少しも認識出来ないことや、
スイッチを自分の手で入れてあげた途端に、不意に身震いを起こしてしまった事――
何度思い返しても不可解な出来事にしか思えないと、友梨恵は今でも考えていた。

スイッチを押し込んだ長後に弱々しい姿を見せてしまった粋香の姿に、
友梨恵は今でも心配を募らせながら、それでも自分からは寄り添えない事実に思い悩んで、
明日の朝には娘の体調が治っているのを願って、そそくさと友梨恵も寝室へと戻っていく……

      *      *      *      *      *      *

「うぅんっ……もうお外がこんなに明るくなってる……」
モゾモゾッ。

母親の手で身体中を痺れさせられた翌日、普段より襲い時間に目覚めた粋香は、
気だるそうにベッドの中で蠢きながら、少しずつ自分の身を起こしていく。

粋香から不意に与えられてしまった、今まで感じたことの無かったような強烈な刺激も、
さすがに一晩経つと引いているらしく、まだ朦朧とした意識を抱えつつ、
窓の外を覗けるほどの余裕がある状態に、粋香自身もほっと胸を撫で下ろすことが出来る。

グシュッ。
「う、ウソ……でしょ? もう私、大きくなったって言うのに……」

自分の体調が戻った事実を確かめつつ、ベッドから身体を起こそうとした矢先に、
粋香は別の感覚に気づかされて、直後にうろたえる表情を見せ始めていた。

軽く腰を動かそうとする度に、昨晩なら少しも感じなかったはずの、
股間からお尻までに広がる液体が肌に冷たく張り付く感触に、粋香はついに思い知らされる。

(まさか私ってば、オネショなんてしちゃったの?!
幼稚園の頃に一回しでかしてから、一度だってしなかったのに……)

パジャマの生地が張り付く感触に怯えながら、自分の身にどんな異常が繰り広げられたのかを、
粋香は目覚めたばかりの意識で整理しながら、恐るべき結論へと辿り着いてしまった。

股間からお尻までに広がる液体の正体が、意識の無い間に溢れさせたオシッコだと気づかされて、
小さな頃以来のオネショをしでかした事実に、粋香は今やっと気付いたのだ。

どんなに他の可能性を頭の中で探っても、股間からお尻までに広がり続けている冷たい液体が、
さらには鼻を突くようなニオイまで漂わせていることから、
紛れも無く昨晩の間にしでかしたオネショだと言う事実を、粋香は否応なく思い知らされる。

まだ物心も付いてない頃にしでかしたオネショを、まさか思春期を迎えた今でも冒すなど、
今でも信じられずにいた粋香だけど、周囲に少しずつ漂ってくる、
鼻腔に入り込むニオイにも見舞われて、はしたない生理現象をありありと思い知らされていく……

コンコンッ。
「粋香ちゃん、もう朝ご飯も出来ているんだから、いい加減お部屋から出てきなさい。
いくら日曜日だって言っても、あまりお寝坊をするのも良くないのよ?」

ベッドの上で茫然とさせられながら、濡れた下半身を抱え込みながら、
すっかり無力感に襲われていた粋香に、別の音が不意に飛び込んできた。

部屋のドアをノックする音が聞こえた直後に、友梨恵が何度も娘の名前を呼びながら、
昼食の準備も済ませてあるから、すぐにでもパジャマから着替えるように言葉を告げ始めた。

(どうしよう……このままじゃ恥ずかしいオネショを、きっとママにも気づかれちゃうよぉっ……)

わざわざ自分の部屋を訪れてきた母親の姿に、粋香は焦りの気持ちを抱え込んでしまい、
今置かれている現状をどう片付ければ良いか、必死の思いで頭を巡らせる。

このまま母親の侵入を許してしまえば、思春期を迎えた年頃として考えられないような、
あまりにも屈辱的な行為をしでかした、恥ずべき自分自身の姿を確かめられてしまう……
オネショによって実際に下半身を濡らした粋香には、何よりも恐れていた事態だったのだ。

「い、今はまだダメぇっ! お着替えの最中なんだから……もう少しだけ待っててよぉっ!」

ドアの向こう側にいる粋香の存在に慌てふためきながら、絶対に部屋の中に入らないで欲しいと、
粋香はベッドの上で上半身だけを起こした格好のまま、必死の思いで訴え始める。

もしもベッドの上で展開している状況を、母親の友梨恵に知られてしまえば、
小さな子供とは呼べないような年齢で冒してしまった、とても惨めなオネショの事実を、
すぐにでも確かめられてしまう事態を恐れて、粋香は朝早くから必死にならざるを得ないのだ……

ガチャッ。
「もう、粋香ってば。別にパジャマから着替えているところくらい、
ママの前で見せてくれても平気じゃないの……あら?」

そんな粋香の気持ちとは裏腹に、なかなか部屋から姿を見せようとしない状況に、
ついに痺れを切らした友梨恵はドアを開け始めていき、ついに部屋の中へと足を踏み入れる。

今日は学校の無い日曜日でも、だらしない生活を送らせないようにと考えていた上に、
昨晩にスイッチを押し込んだ際の症状が、粋香の身体に残ってないのかがずっと心配だったのだ。

「い、イヤぁっ……お願いだから見ちゃダメぇっ……!」

ついに部屋の中へと姿を現してきた母親の姿に、粋香は思わず悲鳴を洩らしながら、
濡れた下半身をベッドの上で縮ませながら、思わず友梨恵の前から視線を逸らし始める。

オネショの事実を朝から思い知らされた粋香は、すぐさま掛け布団を身体の上から取り除いて、
それでも自分だけでは上手く片付けられない痕跡を、朝早くから押し付けられて、
さらには部屋への侵入を許した母親の目にも、オネショの事実を見せ付けてしまったのだ。

友梨恵が距離を詰めるたびに、粋香はますます身体を震わせたまま、
自らの恥ずかしい下半身を取り繕うあまりに、ついには震えるような悲鳴まで洩らしながら、
ベッドの上で濡れた脚を折り畳みながら、それでも薄いパジャマの生地が肌に張り付いたり、
シーツの上に広げた薄黄色い水溜まりなどは、どう頑張っても隠し通せるものではなかった……

「全くもう、口では着替えてるって言ってて、
どうして未だにパジャマから着替えてないのかしらね……
もし相談したいことがあったら、ちゃんとママの顔を見て言ってみなさい?」

あまりにも過敏な反応を見せてしまう娘の姿から、粋香がどうしてベッドから起き上がれないのか、
友梨恵も間近で感じ取ってしまい、どんな言葉を粋香の前で掛ければ良いかに迷い始める。

突然の事態に見舞われた粋香の気持ちを、なるべく傷つけないように気を配りながら、
それでも自分でしでかしたオネショの事実を、それとなく指摘する素振りも見せながら、
少しでも粋香自身に頭を下げてもらおうと、友梨恵はすぐに思い立っていたのだ。

「ママってば、どうして勝手にお部屋まで入り込んでくるのよぉっ……
これからすぐにでも、着替えなきゃいけないのにぃっ……」
フルフルフルッ……

母親の前でもオネショの事実を知られて、少しも逃げ場の無い状況に追い込まれた後でも、
どうしても自らの失態を認めたくない粋香は、つい友梨恵の前で拗ねた表情まで見せ始める。

自分の股間からお尻までを中心に、下半身の殆どが濡れ尽くしている状況にも関わらず、
粋香は母親の前で顔を俯かせながら、なんとオネショの事実を誤魔化した上に、
どうして自分の許可も無しに部屋へと入り込んできたのか、震える声で文句まで洩らしてきた。

ずっと母親から顔を背けたまま、少しも自分から振り向くことすら出来ずに、
自分なりの抗議を友梨恵に対してぶつける最中も、途中で思わず声が裏返ってしまうのだ……

(どうしよう、ついにママの前でも見つかっちゃったよぉっ……
こんな恥ずかしいオネショをしちゃうなんて、絶対にありえないって言うのにぃっ……)

いくら母親の前で悪態をついたとしても、自らのオシッコで濡れた下半身を、
粋香は少しも取り繕えないまま、今でも背後にいる友梨恵の存在に怯えながら、
自分でもどう振る舞えば良いのか分からず、火照った顔を抱えることしか出来なかった。

本来なら思春期を迎えた年頃にも関わらず、まるで小さな頃のようにオネショをした自分を、
友梨恵がどう思っているのかと思うだけで、幾度となく恐ろしい想像を続けながら、
粋香はあられもない事態を迎えた後で、着実に気持ちが揺さぶられてしまう……

「粋香ちゃんってば、ちっとも私の方を振り向いてくれないのね。
素直に謝ってくれれば、私もすぐに許してあげたって言うのに……」
カチッ。

あまりにも惨めな背中を見せながら、どうしても自らの失態を認められないのか、
未だに拗ねたような素振りを見せる粋香の姿に、友梨恵も思わず苛立ちを感じてしまう。

数年ぶりにオネショをしでかした娘を、最初は自分の手で慰めようと考えていた友梨恵だけど、
未だに頭を下げられない粋香にじれったさを感じて、またしてもスイッチを再び指先で押し始める。

「ひゃ、ひゃうぅんっ……!」
フルフルフルッ。

母親の手でスイッチを押された粋香は、途端に肌を震わせてしまい、
ベッドの上に濡れたお尻を乗せた状態で、さらに震える声を洩らしてしまう。

首筋に取り付けられたスイッチが点灯すると同時に、全身へと一気に激しい刺激が走っていき、
身体中の神経を何度も駆け巡りながら、粋香の身体をあっと言う間におかしくさせる……

シュルシュルシュルッ、ジュクジュクジュクッ……
「い、イヤぁっ! まだおトイレにも行ってないのに、
どうして勝手にオシッコが、私のカラダから溢れてきちゃってるのよぉっ……?!」

全身が痺れたような感覚へと襲われた後、またしても股間からオシッコを溢れさせていき、
冷たかった下半身が再び暖められると同時に、薄いパジャマの生地をすぐに突き抜けていく。

急激な身体の異変に見舞われたかと思えば、勝手に膀胱が緩み始めて、
続々と股間からオシッコを噴き出してしまい、恥ずかしいせせらぎをシーツの上へと注いで、
さらに薄黄色い水溜まりを広げてしまう状況を思い知らされて、粋香は思わず声が上ずってしまう。

ついに母親がいる前でもお漏らし行為を冒した粋香は、どうして自分の身体が言う事を聞かずに、
はしたない姿を平然と晒してしまうのか、少しも理解出来ないまま焦り続けるしかない……

(やっぱり……粋香ちゃんの首に付いているスイッチを押しちゃうと、
とっても弱々しくなっちゃうのね? それでも粋香ちゃんってば、
こんなにオシッコを止められなくなっちゃうまで、このスイッチが弱点なのかしらね……)

一体自分の身に何が引き起こされたのか、少しも理解出来ないまま、
目の前で激しい動揺を見せてしまう娘の姿に、友梨恵も熱い眼差しを注ぎ続ける。

普段なら粗相などしでかさないはずの粋香が、目の前で続々とオシッコを溢れさせてしまい、
激しくうろたえる素振りを前にしながら、自分の手で押し込んだスイッチの効果を実感させられ、
まだ全容を掴んでいない状況でも、段々と胸の奥底を熱くさせてしまう……

「今朝の粋香ちゃんは、一体どうしちゃったのかしらね?
こんなにベッドの上にオシッコを広げちゃって、これじゃあ幼稚園の頃に戻ったみたいだわ?」

今でも震えるような悲鳴を洩らし続ける娘の気持ちを、さらに自分の手で揺さぶるために、
友梨恵はそっと自分の顔を寄せながら、粋香の耳元に言葉を囁き始める。

本来なら粗相が許されない年頃にも関わらず、はしたなくベッドの上を濡らしてしまい、
下半身をオシッコでお漏らししてしまった姿が、傍で眺めているだけでも惨めでたまらないと、
穏やかながら張りのある声のまま、わざと責め立てるような言葉を発してきたのだ。

「ま、ママぁっ……くうぅっ!」
ヌチュヌチュッ……

不意に母親からぶつけられた言葉や、さらには下半身に広がる失態に向けて、
ずっと浴びせられる視線を思い知らされた粋香は、
今までになく肩を震わせながら、段々と涙まで滲ませてしまう。

下半身を覆い尽くしているオシッコの感触など、自分で直視することすら難しいにも関わらず、
自らの失態をずっと眺める母親の存在を、背中から幾度も思い知らされているのだ。

あまりにも惨めな現実を押し付けられる最中で、何としても母親の前から身を遠ざけない限りは、
自分の気持ちがおかしくなってしまうと考えながら、今でも下半身をオシッコで浸し続けている、
徹底的な瞬間を覗かれた以上、もう誤魔化しが効かない事実をありありと思い知らされる……

「ご、ごめんなさい。ママぁ……私でもどうして、
こんなにお漏らししちゃったのか……少しも分からなくって」

粋香は恐る恐る母親の方へと顔を向けながら、それでも俯いた顔を起こせずに、
ついに惨めな失態を自ら認めた上で、友梨恵に対して詫び始めてみせる。

今でも背後から様子を窺って、自らしでかしたオネショやお漏らしの一部始終を、
間近で見せ付けてしまったと思い知らされて、普段なら絶対に見せないような態度で、
自らしでかした事実を謝ることしか、今の粋香には許されなかったのだ……

(粋香ちゃんってば。昨日とはまるで別人みたいに、こんなに私の前でも素直になっちゃって。
それでも今のおかしな粋香ちゃん、私も母親として見逃せないんだから……)

最近ではすっかり見せなくなったような、とてもしおらしい態度を見せてしまう粋香の姿に、
友梨恵もすぐに感心を寄せ始めて、さらに粋香の心境を探ろうと試みる。

確かに多感な年頃の女の子が、朝からオネショをしでかす姿など、
母親の自分でも思わず頭を抱えてしまう事柄だとしても、
今の友梨恵にはそれ以上に、粋香の見せてきた素振りに気持ちが引き寄せられる。

自分が入れたスイッチのおかげで、身体に突然の異変をきたすだけでなく、
反抗期特有の拗ねた態度すらも押さえ込んで、意外にも感じるほどに態度を急変させる、
とても可愛げな粋香の姿を眺めるだけで、友梨恵は段々と熱い感情を抱え込んでしまうのだ……

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